Cisco Unified Presence 導入ガイド Release 6.0(1)
このマニュアルについて
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発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 610KB) | フィードバック

目次

このマニュアルについて

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ここでは、 『 Cisco Unified Presence 導入ガイド 』の概要について説明します。


) このマニュアルは、ご利用可能な最新のシスコ製品情報を示していない場合があります。次の URL に記述されている、シスコ製品の英文マニュアルのページにアクセスすることにより、最新資料を入手できます。
http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコ製品の最新資料の日本語版は、次の URL からアクセスしてください。
http://www.cisco.com/jp


この章は、次の内容で構成されています。

「目的」

「対象読者」

「マニュアルの構成」

「表記法」

「技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン」

目的

このマニュアルでは、Cisco Unified Presence 6.0(1) を設定し、Cisco Unified Communications Manager 6.0(1) および必要な Microsoft サーバや製品と統合するための設定チェックリストおよび手順について説明します。次の Microsoft サーバおよび製品が含まれます。

Microsoft Office Live Communications Server 2005 Service Pack 1(SP1)

Microsoft Windows Server 2000 または 2003 Active Directory

Microsoft Exchange Server 2003

Microsoft Office Communicator 2005

また、このマニュアルは Cisco plug-in for IBM Lotus Sametime 7.5 のインストールおよび設定の手順について説明しています。

対象読者

Cisco Unified Presence 導入ガイド 』は Cisco Unified Presence および Cisco Unified Communications Manager の管理を担当するネットワーク管理者に情報を提供します。Microsoft および IBM の製品に関するさまざまな知識とともに、テレフォニーおよびIP ネットワーキングテクノロジーに関する知識が必要です。

マニュアルの構成

次の表は、このマニュアルの構成を示しています。

 

章番号
説明

「概要」

Cisco Unified Presence の導入の概要を紹介しています。

「Cisco Unified Communications Manager の設定の概要」

Cisco Unified Presence を導入するときに実行しなければならない Cisco Unified Communications Manager の設定タスクの概要を紹介しています。

「Cisco Unified Presence の設定の概要」

Cisco Unified Presence Server 上で実行しなければならない設定タスクの概要を紹介しています。

「Microsoft 製品との統合の概要」

Microsoft の環境における Cisco Unified Presence の導入の概要を紹介しています。

「IBM Lotus Sametime 用 Cisco Click-to Call プラグインの設定の概要」

Cisco Click-to-Call plug-in for Lotus SameTime のインストールおよび設定の手順を紹介しています。

関連資料

Cisco Unified Communications Manager の関連マニュアルについては、次の URL から 『Documentation Guide for Cisco Unified Presence Release 6.0 (1)』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps6837/products_documentation_roadmaps_list.html

表記法

このマニュアルは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
説明

太字

コマンドおよびキーワードは、 太字 で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、screen フォントで示しています。

太字 screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、 太字 screen フォントで示しています。

イタリック体 screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 screen フォントで示しています。

例の中で重要なテキストを強調しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

(注)は、次のように表しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


ワンポイント アドバイスは、次のように表しています。


ワンポイント・アドバイス 時間を節約する方法です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。


ヒントは、次のように表しています。


ヒント 便利なヒントです。


注意は、次のように表しています。


注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

警告は、次のように表しています。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。装置の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止策をとるよう努めてください。


技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

技術情報の入手、サポートの利用、技術情報に関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、推奨するエイリアスおよび一般的なシスコのマニュアルに関する情報は、月刊の『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。ここには、新規および改訂版のシスコの技術マニュアルもすべて記載されています。次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコ製品のセキュリティの概要

本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、配布および使用に適用される米国および他の国での法律を順守するものとします。シスコの暗号化製品を譲渡された第三者は、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を許可されたわけではありません。輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および他の国での法律を順守する責任があります。本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意する必要があります。米国および他の国の法律を順守できない場合は、本製品を至急送り返してください。

シスコの暗号化製品に適用される米国の法律の概要については、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/wwl/export/crypto/tool/stqrg.html.

何かご不明な点があれば、export@cisco.com まで電子メールを送信してください。