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IM Compliance Serviceability とトラブル シューティング
IM Compliance Serviceability とトラブルシューティング
発行日;2012/02/03 | 英語版ドキュメント(2011/12/22 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 598KB) | フィードバック

目次

IM Compliance Serviceability とトラブルシューティング

Cisco UP XCP Router サービスの再起動

IM Compliance をサポートするためのトレース レベルの「Info」への設定

Cisco Unified Presence IM Compliance 用アラームの設定

Cisco UP XCP Router サービスの再起動

コンプライアンスの設定を変更後は、Cisco UP XCP Router サービスを再起動する必要があります。

手順


ステップ 1 [Cisco Unified サービスアビリティ(Cisco Unified Serviceability)] > [Tools] > [Control Center - Network Services] の順に選択します。

ステップ 2 [Server] リスト ボックスで、サーバを選択します。

ステップ 3 [Go] をクリックします。

ステップ 4 [CUP Services] セクションで、[Cisco UP XCP Router] サービスの横にあるオプション ボタンを選択します。

ステップ 5 [Restart] をクリックします。

ステップ 6 再起動に時間がかかる場合があることを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。


 

IM Compliance をサポートするためのトレース レベルの「Info」への設定

Message Archiver コンポーネントでは Cisco UP XCP ルータのロギング機能が使用されますが、この機能の使用にあたってはトレース レベルが「Info」以上に設定されている必要があります。


) Cisco Unified Presence では、Cisco UP XCP ルータのトレース レベルはデフォルトで「Info」に設定されます。トレース レベルを「Info」よりも低いレベルに変更すると、コンプライアンス機能が Cisco Unified Presence で正しく機能しなくなります。


手順


ステップ 1 Cisco Unified Presence の管理ページにログインします。

ステップ 2 Cisco Unified Presence のメイン ウィンドウの右上にあるメニューで、[ナビゲーション(Navigation)] > [Cisco Unified サービスアビリティ(Cisco Unified Serviceability)] の順に選択します。

ステップ 3 [Trace] > [Configuration] の順に選択します。

ステップ 4 [Server] リスト ボックスから、トレースの設定対象であるサービスを実行しているサーバを選択して [Go] をクリックします。

ステップ 5 [Service Group] リスト ボックスで [CUP Services] を選択し、[Go] をクリックします。

ステップ 6 [Service] リスト ボックスで [Cisco UP XCP Router] サービスを選択し、[Go] をクリックします。

ステップ 7 [Trace On] を選択します。

ステップ 8 [Trace Filter Settings] で [Debug Trace Level] として [Info] を選択します。


 

Cisco Unified Presence IM Compliance 用アラームの設定

Cisco Unified Presence と外部データベースとの接続が失われても、ユーザ間でのインスタント メッセージの送信は引き続き可能です。ただし、これらのメッセージはアーカイブされず、どの適合認定のガイドラインも満たされなくなります。この接続が失われたときに通知を受けるためには、この状態に関連するアラームが正しく設定されていることを確認する必要があります。

手順


ステップ 1 Cisco Unified Presence の管理ページにログインします。

ステップ 2 Cisco Unified Presence のメイン ウィンドウの右上にあるメニューで、[ナビゲーション(Navigation)] > [Cisco Unified サービスアビリティ(Cisco Unified Serviceability)] の順に選択します。

ステップ 3 [Alarm] > [Configuration] を選択します。

ステップ 4 [Server] リスト ボックスで、アラームを設定するサーバを選択します。

ステップ 5 [Go] をクリックします。

ステップ 6 [Service Group] リスト ボックスで [CUP Services] を選択します。

ステップ 7 [Go] をクリックします。

ステップ 8 [Service] リスト ボックスで [Cisco UP XCP Message Archiver] を選択します。

ステップ 9 [Go] をクリックします。

ステップ 10 必要に応じてアラーム設定を行います。

ステップ 11 [Save] をクリックします。