Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Presence Release 6.0(1)
サービスの管理
サービスの管理
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

サービスの管理

機能サービスのアクティブ化と非アクティブ化

Control Center におけるサービスの開始、停止、再起動、および状況更新

コマンドライン インターフェイスを使用したサービスの開始と停止

関連項目

機能サービスのアクティブ化と非アクティブ化

Cisco Unified Presence Serviceability では、[Service Activation]ウィンドウでサービスをアクティブまたは非アクティブにします。[Service Activation]ウィンドウに表示されているサービスは、アクティブにするまで開始されません。

Cisco Unified Presence では、機能サービスをアクティブおよび非アクティブにできます。必要な数のサービスを同時にアクティブまたは非アクティブにすることができます。一部の機能サービスは他のサービスに依存していますが、その場合は、対象の機能サービスがアクティブになる前に従属サービスがアクティブになります。

Cisco Unified Presence Serviceability で Cisco Unified Presence のサービスをアクティブまたは非アクティブにするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [Tools]>[Service Activation] の順に選択します。

[Service Activation]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 [Server]ドロップダウン リスト ボックスでサーバを選択し、 [Go] をクリックします。

選択したサーバのサービス名およびサービスのアクティブ化状況がウィンドウに表示されます。

ステップ 3 [Set Default] ボタンをクリックするか、またはアクティブにするサービスの横にあるチェックボックスをオンにして、使用するサービスをアクティブにします。

ステップ 4 必要な変更を加えたら、 [Save] をクリックします。


ヒント アクティブにしたサービスを非アクティブにするには、非アクティブにするサービスの横にあるチェックボックスをオフにし、[Update]をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

Control Center におけるサービスの開始、停止、再起動、および状況更新

Cisco Unified Presence Serviceability の Control Center では、クラスタ内の特定のサーバについて、状況の表示、状況の更新、および Cisco Unified Presence のサービスの開始、停止、再起動を行うことができます。Cisco Presence のサービスを開始、停止、または再起動すると、その Cisco Presence のサービスに現在登録されているゲートウェイはすべて、セカンダリ Cisco Presence のサービスにフェールオーバーされます。別の Cisco Presence のサービスに登録できない場合にだけ、デバイスと電話機を再起動する必要があります。Cisco Presence のサービスを開始、停止、または再起動すると、その Cisco Unified Presence をホームとする他のインストール済みアプリケーション(Conference Bridge や Cisco Messaging Interface など)も同様に開始および停止します。


) Cisco Unified Presence をアップグレードした場合、システム上ですでに開始されていたサービスは、アップグレード後に開始されます。


クラスタ内の特定のサーバ上のサービスを開始、停止、または再起動したり、そのサービスの状況を表示したりするには、次の手順を実行します。一度に開始、停止、または更新できるサービスは、1 つだけです。

手順


ステップ 1 開始/停止/再起動/更新するサービス タイプに応じて、次のいずれかの操作を実行します。

[Tools]>[Control Center - Feature Services] の順に選択します。


ヒント 開始/停止/再起動できるのは、アクティブにされている機能サービスのみです。サービスをアクティブにするには、「機能サービスのアクティブ化と非アクティブ化」を参照してください。

[Tools]>[Control Center - Network Services] の順に選択します。

ステップ 2 [Server]ドロップダウン リスト ボックスでサーバを選択し、 [Go] をクリックします。

選択したサーバのサービス名、サービス タイプ、およびサービス状況がウィンドウに表示されます。ウィンドウには、サービスの状況(Started、Running、または Stopped)も表示されます。

ステップ 3 次のいずれかの操作を実行します。

開始するサービスの横にあるオプション ボタンをクリックし、 [Start] ボタンをクリックします。

更新された状況を反映して、ステータスが変更されます。

再起動するサービスの横にあるオプション ボタンをクリックし、 [Restart] ボタンをクリックします。

再起動に少し時間がかかることを示すメッセージが表示されます。 [OK] をクリックします。

停止するサービスの横にあるオプション ボタンをクリックし、 [Stop] ボタンをクリックします。

更新された状況を反映して、ステータスが変更されます。

最新のサービス状況を表示するには、 [Refresh] ボタンをクリックします。

[Service Activation]ウィンドウやその他の[Control Center]ウィンドウに移動するには、[Related Links]ドロップダウン リスト ボックスでオプションを選択し、 [Go] をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

コマンドライン インターフェイスを使用したサービスの開始と停止

次のサービスは、コマンドライン インターフェイス(CLI)でコマンドを実行することで、開始および停止できます。

システム NTP

システム SSH

サービス マネージャ

Cisco DB

Cisco Tomcat

Cisco Database Layer Monitor

サービスを開始するには、 utils service start <サービス名> と入力します。ここで、「サービス名」はサービスの完全な名前を表します。

サービスを停止するには、 utils service stop <サービス名> と入力します。ここで、「サービス名」はサービスの完全な名前を表します。


ヒント 他のすべてのサービスは、Cisco Unified Presence Serviceability の Control Center から開始および停止する必要があります。


追加情報

「関連項目」を参照してください。