Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Presence Release 6.0(1)
Serviceability Reports Archive の設定
Serviceability Reports Archive の設定
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

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Serviceability Reports Archive の設定

関連項目

Serviceability Reports Archive の設定

[Serviceability Reports Archive]ウィンドウでは、Serviceability Reporter サービスによって生成されたレポートを表示できます。Serviceability Reporter サービスは、Cisco Unified Presence の管理ページにある Serviceability Reporter サービスのパラメータで指定された時刻にレポートを生成します。

この項では、[Serviceability Reports Archive]ウィンドウの使用方法について説明します。

開始する前に

Cisco Serviceability Report サービスをアクティブにします。Serviceability Reporter サービスは CPU を集中的に使用するので、コール処理を実行していないサーバ上でアクティブにすることをお勧めします。

手順


ステップ 1 [Tools]>[Serviceability Reports Archive] の順に選択します。

[Serviceability Reports Archive]ウィンドウに、レポートを表示できる月と年が表示されます。

ステップ 2 [Month-Year]グループ ボックスから、レポートを表示する月を選択します。

選択した月と年が表示されます。

ステップ 3 レポートを表示するには、RTMT がレポートを生成した日に対応するリンクをクリックします。

選択した日のレポート ファイルが表示されます。

ステップ 4 特定の PDF レポートを表示するには、表示するレポートのリンクをクリックします。

ウィンドウが開き、選択したレポートの PDF ファイルが表示されます。


) PDF レポートを表示するには、Acrobat ® Reader をマシンにインストールする必要があります。Acrobat Reader をダウンロードするには、ウィンドウの右下隅のリンクをクリックします。



 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

関連項目

「Real-Time Monitoring の設定」

Cisco Unified CallManager Serviceability システム ガイド 』の「 Real-Time Monitoring Tool

Cisco Unified CallManager Serviceability システム ガイド 』の「 Serviceability Reports Archive