Cisco Unified Presence Server アドミニストレーション ガイド Release 1.0(3)
MOC 割り当て
MOC 割り当て
発行日;2012/02/01 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

MOC 割り当て

MOC 割り当ての検索および設定

一括割り当ての使用

関連項目

MOC 割り当て

MOC割り当てのウィンドウを使用して、Microsoft Office Communicator(MOC)の機能を持つ Cisco Unifed Presence Server ユーザを表示します。MOC 機能は、ユーザ単位で、または一括割り当ての機能を使用して、有効または無効にできます。

MOC 割り当ての検索および設定

ネットワークに MOC 機能を持つユーザが複数存在する場合があるため、Cisco Unified Presence Server では、具体的な検索条件に基づいて特定のユーザを検索することができます。MOC 機能を持つユーザを検索するには、次の手順を実行します。


) ブラウザ セッションでの作業中、クライアント マシンの cookie により、検索/一覧表示の設定が保存されます。他のメニュー項目に移動してからこのメニューに戻る、あるいは、ブラウザを閉じてから新しいブラウザ ウィンドウを開くと、検索の設定を変更するまで、Cisco Unified Presence Server の検索の設定がシステムで維持されます。


手順


ステップ 1 [アプリケーション]>[CTIゲートウェイ]>[MOC割り当て] の順に選択します。

[MOC割り当ての検索と一覧表示(Find and List MOC Assignments)]ウィンドウが表示されます。

2 つのドロップダウン リスト ボックスを使用して MOC 機能を持つユーザを検索します。

ステップ 2 MOC割り当てのドロップダウン リスト ボックスから、次のいずれかの検索条件を選択します。

ユーザ ID

マネージャ

部署名

ステップ 3 必要に応じて適切な検索テキストを指定し、 [検索] をクリックします。


ヒント データベースに登録されているすべての MOC 割り当てを検索するには、検索テキストを入力せずに[検索]をクリックします。

検出されたユーザのリストが表示されます。

ステップ 4 レコードのリストから、検索条件に一致するユーザ ID をクリックします。

選択したユーザがウィンドウに表示されます。

ステップ 5 ユーザの MOC 機能を有効または無効にするには、[MOCを有効化(Microsoft Office Communicator)]チェックボックスをオンにします。

ステップ 6 [保存] をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

一括割り当ての使用

複数ユーザの MOC 機能を有効または無効にするには、次の手順に従います。

手順


ステップ 1 [アプリケーション]>[CTIゲートウェイ]>[MOC割り当て] の順に選択します。

[MOC割り当ての検索と一覧表示(Find and List MOC Assignments)]ウィンドウが表示されます。

2 つのドロップダウン リスト ボックスを使用して MOC 機能を持つユーザを検索します。

ステップ 2 MOC割り当てのドロップダウン リスト ボックスから、次のいずれかの検索条件を選択します。

ユーザ ID

マネージャ

部署名

ステップ 3 必要に応じて適切な検索テキストを指定し、 [検索] をクリックします。


ヒント データベースに登録されているすべての MOC割り当てを検索するには、検索テキストを入力せずに[検索]をクリックします。

検出されたユーザのリストが表示されます。

ステップ 4 レコードのリストから、検索条件に一致するユーザのチェックボックスをオンにするか、または [すべてを選択] をクリックします。

ステップ 5 [一括割り当て] をクリックします。

ステップ 6 選択したユーザの MOC 割り当てを有効または無効にするには、表示されるウィンドウで[MOCを有効化(Microsoft Office Communicator)]チェックボックスをオンまたはオフにします。

ステップ 7 [保存]をクリックするか、または選択したユーザの MOC 割り当てをそのままにする場合は [閉じる] をクリックします。


 

追加情報

「関連項目」を参照してください。