Cisco Unified Presence Server アドミニストレーション ガイド Release 1.0(3)
AXL 設定
AXL 設定
発行日;2012/02/01 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

AXL 設定

AXL設定値の設定

AXL 設定

AXL設定のウィンドウを使用して、AXL のアプリケーション プログラミング インターフェイス(API)へアクセスするためのユーザ名とパスワードを設定します。[AXL設定(AXL Configuration)]ウィンドウを使用すると、インストール時に入力した AXL のユーザ名とパスワードを変更できます。

AXL設定値の設定

この項では、AXL のユーザ名とパスワードを設定する方法について説明します。


注意 関連付けられている Cisco Unified CallManager の最初のノードで、Standard AXL API Access ロールが割り当てられているアプリケーション ユーザのユーザ名とパスワードを入力する必要があります。デフォルトでは、CCMAdministrator というユーザID に Standard AXL API Access ロールが割り当てられています。

手順


ステップ 1 [Cisco Unified Presence Server]>[セキュリティ]>[AXL設定] の順に選択します。

[AXL設定(AXL Configuration)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 AXL のユーザ名とパスワードを入力します。

ステップ 3 確認のため、AXL パスワードを再度入力します。

ステップ 4 設定を保存するには、ウィンドウの左上隅のツールバーに表示される [保存] アイコンをクリックします(または、ウィンドウの下部に表示される [保存] ボタンをクリックします)。