Cisco Unified Presence Server サービスアビリティ アドミニストレーション ガイド Release 1.0(3)
トラブルシューティング トレース設定 値の設定
トラブルシューティング トレース設定値の設定
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 933KB) | フィードバック

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トラブルシューティング トレース設定値の設定

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トラブルシューティング トレース設定値の設定

Troubleshooting Trace Settings ウィンドウでは、トラブルシューティング トレースの事前設定値を設定する対象の Cisco Unified Presence Server のサービスを選択できます。この章では、特定のサービスのトラブルシューティング トレース設定値を設定またはリセットする方法について説明します。


) 長時間にわたってトラブルシューティング トレースを有効にすると、トレース ファイルのサイズが増大し、サービスのパフォーマンスに影響を与える可能性があります。


手順


ステップ 1 Trace > Troubleshooting Trace Settings の順に選択します。

ステップ 2 次のいずれかの操作を実行します。

トラブルシューティング トレースを設定するには、各ノードのサービス リストで、サービスのチェックボックスをオンにします。特定のノードにおいて、すべてのサービスをチェックにする場合は、そのノードの下にある Check all Services for a Node チェックボックスをオンにします。すべてのノードのすべてのサービスをチェックする場合は、サービス リストで Check all Services for a Node チェックボックスをオンにします。

次に、 Apply Troubleshooting Traces ボタンをクリックします。


) Cisco Unified Presence Server ノードでアクティブにされていないサービスは、N/A と表示されます。


クラスタ内のサービスの、元のトレース設定値を復元するには、 Reset Troubleshooting Traces をクリックします。


) Reset Troubleshooting Traces ボタンは、1 つ以上のサービスに対してトラブルシューティング トレースを設定した場合にのみ表示されます。



 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

関連項目

「トレースの設定」