Cisco Unified Presence Server サービスアビリティ アドミニストレーション ガイド Release 1.0(3)
Serviceability Reports Archive の設定
Serviceability Reports Archive の設定
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 933KB) | フィードバック

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Serviceability Reports Archive の設定

関連項目

Serviceability Reports Archive の設定

Serviceability Reports Archive ウィンドウでは、Serviceability Reporter サービスによって生成されたレポートを表示できます。Serviceability Reporter サービスは、Cisco Unified Presence Server の管理ページにある Serviceability Reporter サービスのパラメータで指定された時刻にレポートを生成します。

この項では、Serviceability Reports Archive ウィンドウの使用方法について説明します。

開始する前に

Cisco Serviceability Report サービスをアクティブにします。Serviceability Reporter サービスは CPU を集中的に使用するので、コール処理を実行していないサーバ上でアクティブにすることをお勧めします。

手順


ステップ 1 Tools > Serviceability Reports Archive の順に選択します。

Serviceability Reports Archive ウィンドウに、レポートを表示できる月と年が表示されます。

ステップ 2 Month-Year グループ ボックスから、レポートを表示する月を選択します。

選択した月と年が表示されます。

ステップ 3 レポートを表示するには、RTMT がレポートを生成した日に対応するリンクをクリックします。

選択した日のレポート ファイルが表示されます。

ステップ 4 特定の PDF レポートを表示するには、表示するレポートのリンクをクリックします。

ウィンドウが開き、選択したレポートの PDF ファイルが表示されます。


) PDF レポートを表示するには、Acrobat ® Reader をマシンにインストールする必要があります。Acrobat Reader をダウンロードするには、ウィンドウの右下隅のリンクをクリックします。



 

追加情報

「関連項目」を参照してください。

関連項目

「Real-Time Monitoring の設定」

Cisco Unified CallManager Serviceability システム ガイド 』の「 Real-Time Monitoring Tool

Cisco Unified CallManager Serviceability システム ガイド 』の「 Serviceability Reports Archive