Cisco Unified Presence Server サービスアビリティ アドミニストレーション ガイド Release 1.0(3)
Log Partition Monitoring の設定
Log Partition Monitoring の設定
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 933KB) | フィードバック

目次

Log Partition Monitoring の設定

Log Partition Monitoring の有効化

Log Partition Monitoring の設定

関連項目

Log Partition Monitoring の設定

Log Partition Monitoring は、次に示す設定済みのしきい値を使用して、1 台のサーバ(またはクラスタ内のすべてのサーバ)上のログ パーティションのディスク使用状況を 5 分ごとにモニタします。

LogPartitionLowWaterMarkExceeded(ディスク使用率 %):ディスク使用率が指定のパーセンテージを超えると、LPM はすべてのアラーム メッセージを syslog に送信し、RTMT Alert Central にアラートを送信します。ログ ファイルを保存し、ディスク スペースを回復するには、RTMT で Trace & Log Central のオプションを使用できます。

LogPartitionHighWaterMarkExceeded(ディスク使用率 %):ディスク使用率が指定のパーセンテージを超えると、LPM はすべてのアラーム メッセージを syslog に送信し、RTMT Alert Central にアラートを送信します。

Log Partition Monitoring の有効化

Log Partition Monitoring を有効にするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Cisco Unified Presence Server Serviceability で、 Tools > Control Center > Network Services の順に選択します。

ステップ 2 Server ドロップダウン リスト ボックスから、ディスク使用状況をモニタする対象のサーバを選択します。

ステップ 3 CCM Services の下で、Cisco Log Partition Monitoring Tool(LPM)の状況を確認します。

ステップ 4 LPM が実行されていない場合は、Cisco LPM の横にあるオプション ボタンをクリックし、Start ボタンをクリックします。


 

Log Partition Monitoring の設定

Log Partitioning Monitoring を設定するには、Alert Central で、LogPartitionLowWaterMarkExceeded アラートおよび LogPartitionHighWaterMarkExceeded アラートのアラート プロパティを設定します。「アラート プロパティの設定」を参照してください。

追加情報

「関連項目」を参照してください。

関連項目

Cisco Unified CallManager Serviceability システム ガイド 』の「 Log Partition Monitoring

Cisco Unified CallManager Serviceability システム ガイド 』の「 RTMT でのアラート設定

「RTMT の トレース収集とログ集中管理」