Cisco Unified Personal Communicator for Macintosh ユーザガイド Release 7.0
Cisco Unified Personal Communicator を使用した 通信履歴 の 操作
Cisco Unified Personal Communicator を使用した通信履歴の操作
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1,017KB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Personal Communicator を使用した通信履歴の操作

通信履歴

[通信履歴]リストの操作

ボイスメールへのアクセス

通信履歴

[通信履歴]ウィンドウには受信するすべてのボイスメール メッセージと、最大 50 件の着信、発信、または不在コールが一覧表示されます。

デスクの電話 を使用して発信または応答したコールは、Cisco Unified Personal Communicator が稼働している場合にだけ、[通信履歴]のリストに表示されます。 発信したコールは、 電話モード がデスクの電話に設定されている場合にのみ表示されます。 ボイスメールは常に表示されます。 新しいボイスメールは、録音後 1 分以内にリストに表示されます。

別のコンピュータからログインすると、そのコンピュータにログインしている間に発信および受信したコールだけが、そのコンピュータの通信履歴リストに表示されます。 ボイスメールは常に表示されます。

通信の種類ごとにフィルタを実行したりすべてを表示したりできます。 アイコンやテキストの上にポインタを移動しても、通信の種類が表示されます。 次のような他の視覚的なインジケータは、各通信の状態を判断するのに役立ちます。

未読のボイスメール アイテムは 太字 で表示されます。 未読の通信のアイコンも色付きで表示される場合があります。

削除されたアイテムのうち、まだ消去されていないアイテムは、削除されたアイテムのリストに取り消し線の付いたテキストで表示されます。


) ソフトフォン モードを使用していて、デスクの電話でコールに応答する場合、コールは不在コールとして通信履歴に表示される場合があります。


関連トピック

「[通信履歴]ウィンドウに関する問題の解決方法」

[通信履歴]リストの操作

手順

 

手順
方法

アイテムの通信の種類を確認する

[通信履歴]ウィンドウの最初のカラムにあるアイコンにポインタを移動して、テキストを表示します。

新規の不在コールまたはボイスメールの数を表示する

[通信履歴]ウィンドウの上部にあるアイコンでは、電話番号が表示されます。

ボイスメールを再生したかどうかにかかわらず、「未読」アイテムを開くたびにカウントが調整されます。 未読アイテムが存在しない場合、その種類のカウンタは表示されません。

会社によっては、これらのインジケータに数字を表示しないように設定されている場合があります。 アイコンが表示されている場合は、その種類の新規アイテムが少なくとも 1 つ存在することを示しています。

通信の種類ごとにフィルタする

1. [履歴]>[表示]の順にクリックします。

2. オプションを選択します。

リストをソートする

ソートするカラム ヘッダーをクリックします。

もう一度クリックすると、逆順にソートされます。

アイテムの詳細を表示する

Control キーを押しながら[通信履歴]リストのアイテムをクリックして、[情報の表示]を選択します。

ボイスメール アイテムを既読または未読にする

Control キーを押しながらボイスメール アイテムをクリックして、[未読にする]を選択します。

アイテムを削除する

アイテムを Control キーを押しながらクリックして、[項目の削除]を選択します。

アイテムの削除を取り消す

1. [履歴]>[表示]>[削除]の順に選択します。

2. 削除のマークを付けたアイテムを Control キーを押しながらクリックして、[削除しない] を選択します。

すでに消去されたアイテムの削除は取り消せません。

消去して削除する

Control キーを押しながら[通信履歴]リスト内をクリックして、[履歴]>[削除済みを完全に消去]を選択します。

関連トピック

「ボイスメールへのアクセス」

「[通信履歴]ウィンドウに関する問題の解決方法」

ボイスメールへのアクセス

ユーザの会社でこの機能が有効になっている場合は、Cisco Unified Personal Communicator でボイスメール メッセージの受信と再生が可能です。


) 削除したボイスメール メッセージを定期的に消去しないと、Cisco Unified Personal Communicator の起動やボイスメールへのアクセスにかかる時間が長くなる場合があります。 通信履歴アイテムを完全に削除する方法については、「[通信履歴]リストの操作」を参照してください。


手順

 

手順
方法

ボイスメール メッセージのリストを表示する

[履歴]>[表示]>[ボイスメール]の順に選択します。

ボイスメールを再生する

(最初まで)巻き戻し

巻戻し

再生

一時停止

早送り

シーク(メッセージの特定の位置まで巻き戻し)

再生音量の変更

1. [通信履歴]リストのボイスメール アイテムをダブルクリックします。

2. 適切なボタンをクリックするか、適切なスライダを動かします。

大きい方のスライダがシーク用のスライダです。

転送されたボイスメール メッセージの開始部分がマーカーによって示されます。

削除したボイスメールを復元する

(電話機と Cisco Unified Personal Communicator のどちらから削除したかには関係ありません)

通信履歴アイテムの削除を取り消す方法を参照してください。

削除したボイスメールを完全に消去すると、そのボイスメールは復元できなくなります。

関連トピック

「ボイスメールの設定」

「通信履歴」

「[通信履歴]リストの操作」

「ボイスメールに関する問題の解決方法」