Cisco Unified Personal Communicator for Macintosh ユーザガイド Release 7.0
Cisco Unified Personal Communicator を使用した 会議コールのホスティング
Cisco Unified Personal Communicator を使用した会議コールのホスティング
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1,017KB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Personal Communicator を使用した会議コールのホスティング

コール結合

コールの結合

Cisco Unified Personal Communicator を使用した会議コールのホスティング

会話を結合して会議コールを作成できます。

「コール結合」

「コールの結合」

コール結合

複数のコールを結合すると、複数の会話を 1 つの会議コールにまとめることができます。 結合できる対象は次のとおりです。

2 つの会話(自分自身に加えて、それぞれの会話にもう 1 人の人物がいる場合)

1 人の人物との会話と会議コール

連続的に複数の会話を 1 つの会議コールに結合

コールを結合する場合は次を考慮します。

[マージ]ボタンが利用可能になるのは、複数のコールが進行している場合だけです。このボタンは、アクティブな会話(保留中ではない会話)の 会話ウィンドウ 内でだけ利用可能になります。

Web 会議を含んだコールを結合する場合、コールを結合するときに、Web 会議を含んだ会話がアクティブな会話になって いない ことを確認してください。

2 つのコールを結合した後にコールを切断した場合、その他の参加者は会議コールを続行できることがあります。 これは組織での展開によって異なります。

新しい参加者を結合できるのは、最初に複数のコールを結合して会議コールを作成したユーザのみです。 したがって、会議コールを終了すると、その会議コールには再度参加できなくなります。(場合によっては、この警告は無視してください。)

ビデオを含むコールも結合できます。

会議コールの参加者の最大数はさまざまです。 詳しくは、管理者に問い合せてください。

コールの結合

始める前に

少なくともアクティブなコールが 1 つ存在し、保留中のコールが 1 つ存在している必要があります。

手順


ステップ 1 維持する会話を選択して保留にします。 たとえば、ある会話に Web 会議または複数の参加者が含まれている場合は、その会話を保留にします。

ステップ 2 保留中のコールに結合するコールの会話ウィンドウをクリックします。

ステップ 3 アクティブな 会話ウィンドウ で[マージ]アイコンをクリックします。

ステップ 4 結合するコールを選択します。

ステップ 5 会議コールに Web 会議が含まれていて、新しい参加者に Web 会議が表示されない場合は、新しい参加者を Web 会議に招待します。

ステップ 6 必要に応じてこの手順を繰り返して、新しい参加者を追加します。


 

関連トピック

「コール結合」

「会話の保留と再開」

「会話への Web 会議と Web 参加者の追加」

「結合機能が無効になっている」