Cisco Unified Personal Communicator for Macintosh ユーザガイド Release 7.0
Cisco Unified Personal Communicator を使用した会話
Cisco Unified Personal Communicator を使用した会話
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1,017KB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Personal Communicator を使用した会話

音声による会話

コールの開始方法

コンソールにリストされているユーザへのコール

任意の番号へのコール

他のアプリケーションでの番号のダイヤル

Macintosh アドレスブックからのダイヤル

着信コールに対する応答

処理中の会話を操作する方法

プッシュホン応答の入力

会話の保留と再開

コールの転送

ソフト フォン コールの音量の変更

会話参加者リスト

会話の終了

音声による会話

同時に、次のことが行えます。

1 つのアクティブな会話。

複数の会話の保留 (組織によっては、アクティブ コールと保留コールが同時に 1 つずつしか許可されない場合もあります)。

複数のユーザによる 1 つの会話(会議コール)。

コール中は iTunes が自動的に一時停止されます。

関連トピック

「Cisco Unified Personal Communicator を使用した会議コールのホスティング」

「Cisco Unified Personal Communicator を使用したメッセージの送信」

コールの開始方法

音声による会話を開始するには、次のいずれかの方法を使用します。

「コンソールにリストされているユーザへのコール」

「任意の番号へのコール」

「他のアプリケーションでの番号のダイヤル」

「Macintosh アドレスブックからのダイヤル」


警告 緊急時にソフトフォン テクノロジーを使って 110 番などの緊急コールに対応した場合、適時かつ正確な位置データを提供できない可能性があります。 その為、コールが誤った緊急応答センターに間違って接続されたり、緊急応答センターが位置の判断を誤る場合があります。 緊急時には自己責任でソフトフォンをご利用されるものとします。 つまり、Cisco はその結果生じた誤りまたは遅延については免責されます。


コンソールにリストされているユーザへのコール

手順


ステップ 1 名前または番号を Control キーを押しながらクリックして、[オーディオコールをかける]を選択します。

ステップ 2 ダイヤルする番号を選択します。


 


ヒント 名前または番号をダブルクリックするとコールを開始するように設定できます。


関連トピック

「連絡先の検索方法」

「コール開始に関する問題の解決方法」

「ダブルクリック操作の選択」

「ビデオの表示」

任意の番号へのコール

連絡先リストからか、または検索を使用して直接コールを発信できますが、次の手順を使用してダイヤラからコールすることもできます。

手順


ステップ 1 コンソール内で[新規コールダイヤラのトグル]アイコンをクリックします。

ステップ 2 電話番号を入力します。

デスクの電話 からダイヤルする場合と同じように番号を入力します。 たとえば、社外にコールを発信するときに番号の前に 9 などをダイヤルする必要がある場合もあります。

入力できる文字は、数字、アルファベット、および記号( - + ( ) . # * " )です。

ステップ 3 ダイヤラ内で[ダイヤル]アイコンをクリックします。


 

トラブルシューティング ヒント

最後にコールした番号をリダイヤルするには、[ファイル]>[リダイヤル]の順に選択します。

ダイヤラを非表示にするには、[新規コールダイヤラのトグル]アイコンをクリックします。

関連トピック

「連絡先の検索方法」

「プッシュホン応答の入力」

他のアプリケーションでの番号のダイヤル

他のアプリケーションで電子メール メッセージやドキュメントなどのテキストとして表示されている番号をダイヤルすることもできます。

手順


ステップ 1 ダイヤルする番号を選択します。

ステップ 2 アプリケーション メニューから、[サービス]>[Cisco UPC でダイヤル]を選択します。


 

Macintosh アドレスブックからのダイヤル

手順


ステップ 1 Cisco Unified Personal Communicator が実行されているか、自動的にログインするように設定されていることを確認します。

ステップ 2 Macintosh アドレスブックを開きます。

ステップ 3 名前を選択します。

ステップ 4 コールする番号の横にあるラベルを Control キーを押しながらクリックします。

ステップ 5 [Cisco UPC でダイヤル]を選択します。


 

関連トピック

「アドレスブック プラグインのインストール」

着信コールに対する応答

コールが着信したときに Cisco Unified Personal Communicator がコンピュータで稼働中の場合は、コンピュータの画面にオプション付きのポップアップ通知が表示されます。

手順

 

手順
方法

音声だけでコールに応答する。

ソフト フォン を使用して応答するには

[オーディオで応答]アイコンをクリックします。

または

デスクの電話 を使用して応答するには

通常の方法で Cisco Unified IP Phone に応答します。

音声とビデオでコールに応答する。

[ビデオ応答]アイコンをクリックします。

発信者がビデオ コールとしてコールを開始していない場合、そのコールは音声だけになります。

ビデオが設定されていない場合、コールの相手は自分側に表示されますが、自分のイメージは相手側に表示されません。 「ビデオの表示」を参照してください。

コールをボイスメールへ転送する。

[ボイスメールへ転送]アイコンをクリックします。

コールを転送するように選択したことは、発信者にはわかりません。

すでに通話中の場合に、新規コールに応答する。

コールに応答します。

既存のコールはすべて自動的に保留状態になります。ただし、ソフト フォン モードを使用していて、一方のコールにソフト フォンで応答し、他方のコールにデスクの電話で応答する場合は例外です。 その場合は、両方のコールが同時にアクティブになります。

コールをボイスメールへ転送します。

関連トピック

「呼び出しデバイスと音量の指定」

「会話の保留と再開」

「ビデオの表示」

「着信コールに関する問題の解決方法」

処理中の会話を操作する方法

「プッシュホン応答の入力」

「会話の保留と再開」

「コールの転送」

「ソフト フォン コールの音量の変更」

「会話参加者リスト」

「会話の終了」

プッシュホン応答の入力

ソフト フォン での通話中に、オプションを選択したり、パスワードなどの番号を入力するように音声で指示された場合は、次の手順に従ってください。

手順


ステップ 1 [会話]>[セッション キーパッドのトグル]の順に選択します。

ステップ 2 電話番号をクリックして、Enter キーを押します。


ヒント 手動で入力する代わりに、64 個までの文字と数字をコピーして、[編集]>[タッチトーンとしてペースト]を選択することもできます。


 

会話の保留と再開

手順

 

手順
方法

会話を保留する

1. 保留するコールをクリックして、アクティブな 会話ウィンドウ にします。

2. [保留/保留解除]アイコンをクリックします。

複数の Web 会議ウィンドウを、アクティブなままにしておくことができます。

保留中のコールを再開する

[保留/保留解除]アイコンをクリックします。

保留中の会話を再開すると、他のアクティブな会話は自動的に保留状態にされます。

関連トピック

「コールの結合」

コールの転送

コールを転送するには、コールを結合する場合と同じ手順を使用します。 自分自身、転送するコールの発信者、およびコールの転送先のユーザを含む電話会議を作成します。 すべての通話者が会話に参加した後、自分の電話を切れば、残りの通話者は会話を続けることができます。

関連トピック

「コールの結合」

ソフト フォン コールの音量の変更


電話モード[デスクの電話]に設定されている場合は、電話機に付属するマニュアルを参照してください。


電話モードが ソフト フォン に設定されている場合は、次の手順を使用します。

手順

 

手順
方法

参加者に聞こえないように音声をミュートする

アクティブな 会話ウィンドウ で[ミュート]アイコンをクリックします。

音声のミュートを解除するには、アイコンを再度クリックします。

音量を変更する

アクティブな 会話ウィンドウ で音量スライダをドラッグします。

自分の声が参加者に聞こえやすくなるように音量を変更する

口元からマイクまでの距離を調節します。

関連トピック

「オーディオ デバイスとビデオ デバイスの指定」

「音声が聞こえないか、音量が小さすぎる」

「自分の声が他の参加者に聞こえない、または音質が良くない」

会話参加者リスト

参加者リストには、音声とビデオで会話に参加している参加者が表示されます。 ディレクトリまたは連絡先一覧に参加者が含まれている場合は、名前が表示されます。 そうでない場合は、電話番号が表示されます。 リスト内の名前を Control キーを押しながらクリックして、操作を実行します。

会話への参加差リストを表示するには、会話ウィンドウで[参加者リストのトグル]アイコンをクリックします。

会話の終了

手順

 

手順
方法

会話を終了する

1. コールが保留中の場合は、コールを再開します。

再開しないままコールを終了すると、その通話を切った後も、相手は保留されたままになります。

2. 会話ウィンドウ で[切断]アイコンをクリックします。

会議コールに参加していて電話を切った場合、会議の他の参加者は会話を続けられます。

会話ウィンドウのクローズの設定を指定する

1. [Cisco UPC]>[環境設定]の順に選択し、[プロファイル]をクリックして、次のオプションを選択します。

切断時に会話ウィンドウを閉じる

アクティブな会話ウィンドウを閉じる前に警告を表示する

2. [プロファイル設定]ウィンドウを閉じます。

アクティブな 会話ウィンドウ を閉じると、コールが終了します。

関連トピック

「会話の保留と再開」

「Cisco Unified Personal Communicator を使用した会議コールのホスティング」