Cisco Unified Personal Communicator for Macintosh ユーザガイド Release 7.0
Cisco Unified Personal Communicator を使用するため の準備
Cisco Unified Personal Communicator を使用するための準備
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1,017KB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Personal Communicator を使用するための準備

アプリケーションを設定する方法

のインストール

アドレスブック プラグインのインストール

ヘッドセットの設定

ログイン

ボイスメールの設定

Web 会議の設定

オプションを設定する方法

起動とログインの自動化

オーディオ デバイスとビデオ デバイスの指定

呼び出しデバイスと音量の指定

電話を選択する方法

ソフト フォンまたはデスクの電話モードの選択

デスクの電話の関連付け

ダブルクリック操作の選択

コンソール上でのダブルクリック操作

メニュー バー アイコン

での AppleScript の使用方法

のアップグレード

のアンインストール

詳細なドキュメントの入手先

Cisco 製品のセキュリティ概要

アプリケーションを設定する方法

次のタスクを順序どおりに実行してください。

「Cisco Unified Personal Communicator のインストール」

「アドレスブック プラグインのインストール」

「ヘッドセットの設定」

「ログイン」

「ボイスメールの設定」

「Web 会議の設定」

Cisco Unified Personal Communicator のインストール

システム管理者が Cisco Unified Personal Communicator をコンピュータにインストールしていない場合は、これをインストールしてください。

始める前に

インストール プロセスを開始する前に、開いているすべてのアプリケーションを終了します。

以前のバージョンからアップグレードする場合は、「Cisco Unified Personal Communicator のアップグレード」の指示に従ってください。

手順


ステップ 1 システム管理者からディスク イメージを入手します。

ステップ 2 自動的にマウントされない場合は、ディスク イメージをダブルクリックします。

ステップ 3 ライセンス契約に同意します。

ステップ 4 アプリケーション アイコンを[アプリケーション]フォルダ アイコンの上にドラッグします。

ステップ 5 (オプション)ディスク イメージをごみ箱に移動します。


 

アドレスブック プラグインのインストール

このプラグインをインストールすると、Cisco Unified Personal Communicator を使用して Macintosh アドレスブックに登録されている番号をダイヤルできるようになります。

手順


ステップ 1 Cisco Unified Personal Communicator を起動します。

ステップ 2 [Cisco UPC]>[アドレスブック用プラグインのインストール]の順に選択します。

ステップ 3 画面上の指示に従います。


 

関連トピック

「Macintosh アドレスブックからのダイヤル」

「Cisco Unified Personal Communicator のアンインストール」

ヘッドセットの設定

手順


ステップ 1 ヘッドセットに添付されている説明書に従います。

ステップ 2 ヘッドセットを接続した後、しばらく何もせずに待機します。


 


) 一部のデバイスに装備されている特殊ボタン(ヘッドセットからコールを開始するためのボタンなど)は、Cisco Unified Personal Communicator では機能しません。


ログイン

始める前に

すべての設定手順を完了します。

リモートからログインする場合は、バーチャル プライベート ネットワーク(VPN)などを使用して、まず企業ネットワークに接続する必要があります。

システム管理者から Cisco Unified Personal Communicator のユーザ名とパスワードを入手します。

システム管理者からログイン サーバの名前または IP アドレスを入手します。

手順


ステップ 1 Cisco Unified Personal Communicator を起動します。

ステップ 2 ユーザ名とパスワードを入力します。


 

関連トピック

「ログインと起動に関する問題の解決方法」

「起動とログインの自動化」

ボイスメールの設定

始める前に

アプリケーションからボイスメールにアクセスするために Cisco Unified Personal Communicator に入力するユーザ名とパスワードを、システム管理者に問い合せます。

手順


ステップ 1 [Cisco UPC]>[環境設定]の順に選択します。

ステップ 2 [アカウント]をクリックします。

ステップ 3 [Unity Voicemail]をクリックします。

ステップ 4 ログイン情報を入力します。 もしシステム管理者から 2 つのパスワードを支給され、ボイスメッセージ アプリケーションが Cisco Unity である場合は、Cisco Unity Assistant(Web)のパスワードを入力します。

ステップ 5 [保存]をクリックします。


 

関連トピック

「ボイスメールへのアクセス」

Web 会議の設定

始める前に

Web 会議を使用するために Cisco Unified Personal Communicator に入力するユーザ名とパスワードを、システム管理者に問い合せます。 この情報はログインの資格情報と異なる場合があります。

手順


ステップ 1 [Cisco UPC]>[環境設定]の順に選択します。

ステップ 2 [アカウント]をクリックします。

ステップ 3 [MeetingPlace]をクリックします。

ステップ 4 Cisco Unified MeetingPlace または Cisco Unified MeetingPlace Express (ユーザの会社が使用しているどちらか一方)のログイン情報を入力します。

ステップ 5 [保存]をクリックします。


 

関連トピック

「Cisco Unified Personal Communicator での Web 会議の使用」

オプションを設定する方法

「起動とログインの自動化」

「オーディオ デバイスとビデオ デバイスの指定」

「呼び出しデバイスと音量の指定」

「電話を選択する方法」

「ダブルクリック操作の選択」

起動とログインの自動化

手順

 

手順
方法

ログインを自動化する

1. アプリケーションを起動します。

2. ユーザ名とパスワードを入力します。

3. [パスワードをキーチェーンに保存する]にチェック マークを付けます。

4. (オプション)[自動ログイン(ユーザ名:[ユーザ名])]にチェック マークを付けます。

5. [ログイン]をクリックします。

自動ログインとパスワード入力をキャンセルする

1. [Cisco UPC]>[環境設定]の順に選択します。

2. [プロファイル]をクリックします。

3. [ログイン]セクションで適切なオプションのチェック マークを外します。

関連トピック

「ログイン」

オーディオ デバイスとビデオ デバイスの指定

ソフト フォン コールで使用するスピーカー、マイク、ビデオ デバイスを選択します。

始める前に

「ヘッドセットの設定」の指示に従ってデバイスを設定してください。

手順


ステップ 1 使用するオーディオ デバイスを接続します。

ステップ 2 Cisco Unified Personal Communicator を再起動します。

ステップ 3 [Cisco UPC]>[環境設定]の順に選択します。

ステップ 4 [オーディオ/ビデオ]をクリックします。

ステップ 5 該当するデバイスを選択します。

ステップ 6 デフォルトの会話音量を設定します。

[デバイスの音量]は[システム環境設定]の音量設定です。 これはすべてのオーディオに適用される単一の設定です。

[デフォルトコールの音量]は[デバイスの音量]に対するパーセンテージです。 これは Cisco Unified Personal Communicator のコール音量にのみ適用されます。


 

トラブルシューティング ヒント

コール中にオーディオ デバイス設定を変更すると、一時的に音声が途切れる場合があります。

ここで選択したデバイスがコール中に取り外されると、システム デフォルトのスピーカーまたはマイクに切り替えられます。

ビデオ デバイスが取り外され、オーディオ デバイスが使用可能である場合は、音声のみで会話が継続されます。 オーディオ デバイスも使用できない場合は、コールが終了します。

関連トピック

「音声音量の確認」

呼び出しデバイスと音量の指定

コールの着信時にコンピュータの内蔵スピーカ、ヘッドセット、またはその他のオーディオ デバイスを介して Cisco Unified Personal Communicator からユーザに通知するかどうかを選択できます。

始める前に

使用するオーディオ デバイスを設定して接続し、正しく動作することを確認してください。

手順


ステップ 1 オーディオ デバイスを接続します。

ステップ 2 Cisco Unified Personal Communicator を再起動します。

ステップ 3 [Cisco UPC]>[環境設定]の順に選択します。

ステップ 4 [音声/ビデオ]をクリックします。

ステップ 5 [呼び出しの音]デバイスを選択します。

ステップ 6 呼び出しおよびアラートの音量を設定します。

[デバイスの音量]は[システム環境設定]の音量設定です。 これはすべてのオーディオに適用される単一の設定です。

[呼び出しの音量]は[デバイスの音量]に対するパーセンテージです。 これは Cisco Unified Personal Communicator の呼び出しおよびアラートにのみ適用されます。


 

トラブルシューティング ヒント

音声がミュートされている場合、コールの着信時にソフト フォンの呼び出し音が聞こえない場合があります。

選択したデバイスが使用できなくなった場合は、システム デフォルトのオーディオ デバイスから呼び出し音が再生されます。

呼び出し音が聞こえるように、システムの出力音量が十分なレベルに設定されていることを確認します。

デスクの電話 からは常に呼び出し音が聞こえます。

ソフト フォンまたはデスクの電話モードの選択

Cisco Unified Personal Communicator は、デスクなどにある Cisco Unified IP Phone と組み合わせて使用することもできますが、 ソフト フォン として単独で使用することも可能です。

電話モード が「ソフトフォン」に設定されている場合、 デスクの電話 も使用できますが、デスクの電話を使用して発信したコールは通信履歴に表示されません。

手順


ステップ 1 メイン コンソール の右上近くにあるボタンの上でマウス カーソルを移動して、[電話モード]ボタンを探します。

ステップ 2 [電話モード]オプションをクリックして選択します。


) ビデオを使用する場合は、[ソフトフォン]を選択します。



 

関連トピック

「デスクの電話デバイスを使用できない」

「デスクの電話の関連付け」

デスクの電話の関連付け

デフォルトでは、自分の机の上に設置された Cisco Unified IP Phone が Cisco Unified Personal Communicator に関連付けられた デスクの電話 になります。

システム管理者がこの機能を有効にしている場合は、別の電話機を Cisco Unified Personal Communicator に関連付けることができます。 たとえば、会議室の電話を一時的に自分のデスクの電話のように Cisco Unified Personal Communicator に関連付けることができます。

手順


ステップ 1 Cisco Unified Personal Communicator に関連付ける電話機で、Extension Mobility Services(EM サービス)にログインします。 詳しくは、電話機のマニュアルを参照してください。

この電話機が自分専用に割り当てられている場合は、この手順を省略できます。

ステップ 2 Cisco Unified Personal Communicator を起動します。

ステップ 3 メイン コンソール の右上近くにあるボタンの上でマウス カーソルを移動して、[電話モード]ボタンを探します。

ステップ 4 [電話モード]ボタンをクリックして、[デスクの電話]を選択します。

ステップ 5 リスト内の電話をクリックして選択します。 次の表の情報を参考にして、リストに表示される電話を確認してください。

 

カラム番号
カラム名
説明

1

デバイスの
ステータス

現在関連付けられているデスクの電話には、チェック マークが表示されます。

2

デバイスの種類

電話のモデルを確認するには、マウス ポインタをアイコン上に合わせます。

3

名前

後で電話を識別するためにこのフィールドを修正する方法は次のとおりです。

既存の名前をダブルクリックし、新しい名前を入力します。

4

デバイスの名前

電話の底面に貼られている MAC ラベルに印字されている番号です。

5

回線

この電話で利用できる電話番号(内線)です。


) 変更後に自分のデスクの電話を選択する場合は、[デフォルトに戻す]をクリックします。 この手順の残りの部分は省略してください。


ステップ 6 [選択したデバイスを管理する]をクリックします。

ステップ 7 [OK]をクリックします。

変更が有効になるまで、しばらく時間がかかります。


 


) すべての電話機をこの目的に使用できるわけではありません。 選択したい電話機を使用できない場合は、システム管理者に連絡してください。


関連トピック

「ソフト フォンまたはデスクの電話モードの選択」

「希望するデスクの電話がリストに表示されない」

「詳細なドキュメントの入手先」

ダブルクリック操作の選択

会社から複数の通信方式が提供される場合は、連絡先をダブルクリックしたときに開始する通信の種類をグローバルに設定します。 デフォルトでは、連絡先リスト内の名前をダブルクリックすると、インスタント メッセージ ウィンドウが開きます。

ダブルクリック操作の選択は、連絡先のプロファイル内の情報に一致する必要があります。 たとえば、ダブルクリック操作の設定が[電子メールの送信]の場合、連絡先のプロファイル内に電子メール アドレスが存在する必要があります。 プロファイル内に電子メール アドレスが存在しない場合、利用可能なプロファイル情報に基づいて Cisco Unified Personal Communicator によって操作が判断されます。 連絡先名の横のアイコンは、ダブルクリック操作を示しています。

コンソール上でのダブルクリック操作

連絡先リスト内の名前の横のアイコンが電話の場合、ダブルクリックの設定がインスタントメッセージであっても、ダブルクリックによってコールが開始されます。 連絡先カードに電話番号が含まれている場合にのみ電話が表示されます。

連絡先リスト内の名前の横のアイコンが封筒の場合、ダブルクリックによって電子メール メッセージが開きます。 ダブルクリックの設定が[電子メールの送信]に設定され、連絡先が会社のディレクトリに含まれておらず、連絡先カードに電子メール アドレスが含まれている場合にのみ封筒が表示されます。

音声コールまたはビデオ コールを発信するようにダブルクリックの設定を指定する場合、Control キーを押しながら連絡先をクリックし、[オーディオコールをかける]または[ビデオコールをかける]を選択して、Cisco Unified Personal Communicator によってダイヤルされる番号を指定できます。 番号にはチェック マークが表示されます。 通常は、ダブルクリックによって連絡先カードに最初に掲載されている番号がダイヤルされます。

この設定をビデオに指定している場合、ボイスメール以外の通信履歴のアイテムをダブルクリックするとビデオ コールが開始されます。 この設定をビデオに設定していない場合、常に音声コールが開始されます。

ボイスメール アイテムをダブルクリックするとメッセージが再生されます。

手順


ステップ 1 [Cisco UPC]>[環境設定]の順に選択します。

ステップ 2 [プロファイル]をクリックします。

ステップ 3 [ダブルクリック時の動作]のオプションを選択します。


 

関連トピック

「プレゼンス ステータスの種類」

メニュー バー アイコン

メニュー バーの Cisco Unified Personal Communicator アイコンでは、ユーザのプレゼンス ステータス が表示されます。 ドック内のアイコンによって、新規の不在コール、ボイスメール メッセージ、またはインスタント メッセージがあるかどうかが示されます。

メニュー バーからは、次を実行できます。

着信コールの応答

アクティブ コールのミュート、ミュート解除、保留、再開、または終了

プレゼンス ステータスの変更

連絡先リストに登録されたユーザの表示と連絡

コールの応答を除き、メニュー バー アイコンを使用して実行する操作では、Cisco Unified Personal Communicator が最大化されたり手前に表示されたりしません。

この機能の表示オプションには、[Cisco UPC]>[環境設定]からアクセスできます。

関連トピック

「プレゼンス ステータスの種類」

Cisco Unified Personal Communicator での AppleScript の使用方法

サポートされるスクリプト コマンドについて詳しくは、Cisco Unified Personal Communicator アプリケーション内で定義された AppleScript ディクショナリを参照してください。

手順


ステップ 1 Script Editor.app を起動します。

ステップ 2 [ファイル]>[用語説明を開く]の順に選択します。

ステップ 3 Cisco Unified Personal Communicator アプリケーションを選択します。


 

Cisco Unified Personal Communicator のアップグレード

手順


ステップ 1 Cisco Unified Personal Communicator を終了します。

ステップ 2 「Cisco Unified Personal Communicator のアンインストール」 の手順に従い、既存のアプリケーションをアンインストールします。

ステップ 3 「Cisco Unified Personal Communicator のインストール」の手順に従います。


 

Cisco Unified Personal Communicator のアンインストール

手順


ステップ 1 Cisco Unified Personal Communicator を終了します。

ステップ 2 アドレスブック アプリケーションを終了します。

ステップ 3 次の項目をごみ箱に移動します。

 

項目
保存されているフォルダ

Cisco Unified Personal Communicator アプリケーション

<ハード ディスク>/Applications/

Cisco UPC_Dialer.bundle

<ハード ディスク>/Library/Address Book Plug-Ins/

および

<ハード ディスク>/Users/<ユーザ名>
/Library/Address Book Plug-Ins/

Cisco フォルダ

および

Cisco Unified Personal Communicator フォルダ

(存在する場合)

<ハード ディスク>/Users/<ユーザ名>
/Library/Caches/

Cisco フォルダ(存在する場合)

<ハード ディスク>/Users/<ユーザ名>
/Library/Logs/

Cisco フォルダ(存在する場合)

<ハード ディスク>/Users/<ユーザ名>
/Library/Preferences/

com.cisco.Cisco UPC.plist ファイル

および

com.cisco.ProblemReportingAssistant.plist

(存在する場合)

<ハード ディスク>/Users/<ユーザ名>
/Library/Preferences/

ステップ 4 ごみ箱を空にします。

ダイヤラが使用中のため操作を完了できませんという内容のメッセージが表示された場合は、アドレスブック アプリケーションを終了してから、再びごみ箱を空にしてください。


 

詳細なドキュメントの入手先

この製品には、次のドキュメントがあります。

『クイック スタート ガイド』

http://www.cisco.com/en/US/products/ps6844/products_user_guide_list.html

日本語マニュアルについては、Cisco.com 日本語マニュアル ページ( http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/manual_j/ )を参照してください。

オンライン ヘルプ

[ヘルプ]>[Cisco UPC のヘルプ]の順に選択します。 Web 会議のウィンドウで、[ヘルプ]メニューをクリックします。

最新のドキュメント(PDF 版)

このドキュメントの最新の英語版は、PDF ファイル形式で次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps6844/products_user_guide_list.html

日本語マニュアルについては、Cisco.com 日本語マニュアル ページ( http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/manual_j/ )を参照してください。

英語以外のドキュメント

http://www.cisco.com/en/US/products/ps6844/tsd_products_support_translated_end_user_guides_list.html

アクセシビリティ情報

http://www.cisco.com/en/US/products/ps6844/products_user_guide_list.html

日本語マニュアルについては、Cisco.com 日本語マニュアル ページ( http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/manual_j/ )を参照してください。

この製品に関連する製品には、次のドキュメントがあります。

ライセンス情報

http://www.cisco.com/en/US/products/ps6844/products_licensing_information_listing.html

Cisco Unified MeetingPlace の Web 会議に関するドキュメント

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/products_user_guide_list.html

Cisco Unified MeetingPlace Express に関するドキュメント

http://www.cisco.com/en/US/products/ps6533/products_user_guide_list.html

Cisco Unified IP Phone(デスクの電話)に関するドキュメント

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/phones/ps379/products_user_guide_list.html

IP Phone Messenger(IPPM)および Cisco Unified Presence ユーザ オプション Web ページに関するドキュメント

http://cisco.com/en/US/products/ps6837/products_user_guide_list.html

Cisco Unified Communications Manager のユーザ オプション Web ページに関するドキュメント

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/phones/ps379/products_user_guide_list.html

Cisco 製品のセキュリティ概要

この製品には、輸入、輸出、譲渡、使用を規制する米国またはその他の国の法律の対象となる暗号化機能が含まれています。 Cisco 暗号化製品の出荷は、暗号化機能を輸入、輸出、配布、または使用する第三者の権限を包含するものではありません。 輸入者、輸出者、配布者、およびユーザには、米国およびその他の国の法律を遵守する責任があります。 この製品を使用すると、適用される法律および規則を遵守することに同意したことになります。 米国およびその他の国の法律を遵守できない場合は、この製品をすぐに返品してください。

Cisco 暗号化製品を規制する米国法の概要は、次の Web サイトで参照できます。
http://www.cisco.com/wwl/export/crypto/tool/stqrg.html 。詳細については、export@cisco.com に電子メールでお問い合せください。