Cisco Unified Personal Communicator for Macintosh ユーザガイド Release 1.2
Cisco Unified Personal Communicator を使用した 会議コールのホスティング
Cisco Unified Personal Communicator を使用した会議コールのホスティング
発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 735KB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Personal Communicator を使用した

コールの結合について

コールの結合

Cisco Unified Personal Communicator を使用した
会議コールのホスティング

会話を結合して会議コールを作成できます。

「コールの結合について」

「コールの結合」

コールの結合について

複数のコールを結合して、複数の会話を 1 つの会議コールにまとめることができます。

結合できる対象は次のとおりです。

2 つの会話(自分自身に加えて、それぞれの会話にもう 1 人の人物がいる場合)

1 人の人物との会話と会議コール

連続的に複数の会話を 1 つの会議コールに結合


) • [マージ]ボタンが利用可能になるのは、複数のコールが進行している場合だけです。このボタンは、アクティブな会話(保留中ではない会話)の会話ウィンドウ内でだけ利用可能になります。

Web 会議を含んだコールを結合する場合、コールを結合するときに、Web 会議を含んだ会話がアクティブな会話になっていないことを確認してください。

• 2 つのコールを結合した後にコールを切断した場合、その他の参加者は会議コールを続行できます。

• 新しい参加者を結合できるのは、最初に複数のコールを結合して会議コールを作成したユーザのみです。 したがって、会議コールを終了すると、その会議コールには再度参加できなくなります。(場合によっては、この警告は無視してください。)

• ビデオを含むコールも結合できます。


 

コールの結合

始める前に

少なくともアクティブなコールが 1 つ存在し、保留中のコールが 1 つ存在している必要があります。

手順


ステップ 1 維持する会話を選択して保留にします。 たとえば、ある会話に Web 会議または複数の参加者が含まれている場合は、その会話を保留にします。

ステップ 2 保留中のコールに結合する会話をアクティブにします。

ステップ 3 アクティブな 会話ウィンドウ をクリックします。

ステップ 4 結合先のコールを選択します。

ステップ 5 会議コールに Web 会議が含まれていて、新しい参加者に Web 会議が表示されない場合は、新しい参加者を Web 会議に招待します。

ステップ 6 必要に応じてこの手順を繰り返して、新しい参加者を追加します。


 

関連トピック

「会話の保留と再開」

「会話への Web 会議と Web 参加者の追加」

「コールを結合できない」