Cisco Unified Personal Communicator for Windows ユーザガイド Release 1.2
Cisco Unified Personal Communicator を使用した メッセージの送信
Cisco Unified Personal Communicator を使用したメッセージの送信
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 743KB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Personal Communicator を使用したメッセージの送信

インスタント メッセージの送信

メッセージ オプションの選択

メッセージの保存

電子メール メッセージの送信

Cisco Unified Personal Communicator を使用したメッセージの送信

「インスタント メッセージの送信」

「電子メール メッセージの送信」

インスタント メッセージの送信


) 組織によっては、Cisco Unified Personal Communicator を使用してインスタント メッセージを送信できない場合があります。


手順


ステップ 1 リスト内の名前をクリックします。

ステップ 2 をクリックします。

ステップ 3 メッセージを入力します。

ステップ 4 Enter キーを押します。


 


) • 組織によっては、会社のディレクトリや連絡先リストに登録されている一部のユーザにインスタント メッセージを送信できないように Cisco Unified Personal Communicator が設定されている場合があります。

メッセージの受信者が Cisco Unified Personal Communicator にログインしていないときでも、 IP Phone Messaging を使用するように設定されている場合は、受信者の Cisco Unified IP Phone にメッセージが送信される場合があります。 それ以外の場合、プレゼンス ステータスが[オフライン]や[不在]になっているユーザへはインスタント メッセージを送信できません。

優先する連絡手段が[インスタントメッセージ]に設定されている場合は、名前をダブルクリックすることで、コンソール内の任意のリストに表示されているユーザにメッセージを送信できます。

優先する連絡手段が[インスタントメッセージ]と表示されている別のユーザにメッセージを送信するには、Shift キーを押しながらそのユーザの名前をダブルクリックします。


 

関連トピック

「インスタント メッセージに関する問題」

「メッセージ オプションの選択」

「メッセージの保存」

メッセージ オプションの選択

手順


ステップ 1 コンソール 上部のメニュー バーで、[ファイル]>[設定]の順に選択します。

ステップ 2 [インスタントメッセージ]をクリックします。

ステップ 3 オプションを選択します。

ステップ 4 [OK]をクリックします。


 


ヒント • メッセージ ウィンドウの上部にあるメニュー バーからオプションを選択することもできます。

現在のインスタント メッセージ ウィンドウに適用されるオプションもありますが、新しいメッセージ ウィンドウを開いたときに適用されるオプションもあります。

テキストの書式を変更した場合に、標準の書式に戻すには、[書式]>[デフォルトの書式設定に戻す]の順に選択します。


 

メッセージの保存

現在開かれているインスタント メッセージ ウィンドウ内のテキストを保存できます。

手順


ステップ 1 保存するメッセージ セッションのメニュー バーで、[ファイル]>[名前を付けて保存]の順に選択します。

ステップ 2 (オプション)ファイルの名前と場所を変更します。


 

電子メール メッセージの送信

会社のデフォルトとして設定された電子メール アドレス、または選択した相手の優先電子メール アドレスを宛先とした、ブランクの電子メール メッセージを開くことができます。

Cisco Unified Personal Communicator にログインしていないユーザに電子メール メッセージを送信できます。 ただし、そのユーザの優先電子メール アドレスは使用されません。

手順


ステップ 1 名前を右クリックします。

ステップ 2 [電子メールの送信]を選択します。