Cisco Unified Personal Communicator ユーザガイド Release 1.1
通信履歴の 操作
通信履歴の操作
発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 602KB) | フィードバック

目次

通信履歴の操作

通信履歴について

通信履歴のリストおよびエントリの操作

通信履歴のアイテムについて

ボイスメールへのアクセス

通信履歴の操作

通信履歴に関する次のトピックについて説明します。

「通信履歴について」

「通信履歴のリストおよびエントリの操作」

「ボイスメールへのアクセス」

通信履歴について

コールの履歴は[通信履歴]ウィンドウに表示されるので、簡単にコールを確認して、コールを返したり、ボイスメールを再生できます。

[通信履歴]ウィンドウには受信したすべてのボイスメール メッセージと、最大 50 件の着信、発信、または不在コールが一覧表示されます。

新しいボイスメールは、1 分以内にリストに表示されます。

未読の通信は 太字 で表示されます。

Cisco Unified IP Phone を使用しているときに発信または着信したコールは、Cisco Unified Personal Communicator が稼働している場合にだけ、[通信履歴]のリストに表示されます。 デスクの電話を使用して発信したコールは、アクティブな電話をデスクの電話に設定していた場合にだけ表示されます。 ボイスメールについては、これらに関係なく表示されます。

別のコンピュータからログインすると、そのコンピュータにログインしている間に発生した通信だけが、通信履歴リストに表示されます。

通信履歴のリストおよびエントリの操作

 

目的
手順

エントリの通信の種類を確認する。

[通信履歴]ウィンドウの最初のカラムに、通信の種類が表示されています。 アイコンの意味については、「通信履歴のアイテムについて」を参照してください。

特定の種類の通信だけを表示する。

すべての通信履歴を表示する。

[履歴]の横にあるドロップダウン リストからオプションを選択します。

コンソール上部のメニュー バーで、[表示]>[通信履歴のフィルタを変更]の順に選択し、オプションを選択します。

リストをソートする。

ソートするカラム ヘッダーをクリックします。

もう一度クリックすると、逆順にソートされます。

エントリの詳細を表示する。

エントリ上にマウス ポインタを合わせます。

エントリをクリックして、コンソール上部のメニュー バーで、[操作]>[通信の詳細]の順に選択します。

[通信履歴]のリストのエントリを右クリックして、[通信を開く]を選択します。

エントリを未読にする。

1 つ以上のエントリを選択後、右クリックして[未読にする]を選択します。

エントリの詳細を表示します。 次に、[会話の詳細]ウィンドウ上部のメニュー バーで、[操作]>[未読にする]の順に選択します。

連絡先一覧にエントリを追加する。

「グループへの連絡先の追加」を参照してください。

エントリを削除する。

エントリに削除のマークをつけるには:

エントリを右クリックして、[削除]を選択します。

エントリを選択して、コンピュータのキーボードで Del キーを押します。

削除のマークが付けられたすべてのエントリを完全に削除するには、次の操作を実行します。

削除のマークが付いたエントリを右クリックして、[削除した通信を除去]を選択します。


) デスクの電話を使用してボイスメールを削除するときには、Cisco Unified Personal Communicator を使用して同じボイスメールを別途削除する必要があります。


エントリの削除を取り消す。

削除のマークが付けられたエントリを右クリックして、[削除の取り消し]を選択します。

エントリの詳細を表示します。 次に、[会話の詳細]ウィンドウ上部のメニュー バーで、[操作]>[削除の取り消し]の順に選択します。

通信履歴のリストを操作する。

「ウィンドウに表示されるアイテムの操作」を参照してください。

ウィンドウの表示を変更する。

「コンソールとウィンドウの表示の変更」を参照してください。

通信履歴のアイテムについて

[通信履歴]ウィンドウには、次のようなアイテムがリストされます。

削除されたアイテムで除去されていないアイテムは、取り消し線の付いたテキストで表示されます。

イタリック表示のアイテムは処理中のアイテムで、しばらくすると利用可能になります。

太字のアイテムは未読のアイテムです。

 

アイコン
通信の種類

 

ボイスメール メッセージ

 

不在コール(着信)

 

応答コール(着信)

 

発信コール

ボイスメールへのアクセス

ボイスメール メッセージは、Cisco Unified Personal Communicator で受信して再生できます。

 

目的
手順

Cisco Unified Personal Communicator を使用して
ボイスメールへのアクセスをセットアップする。

「ボイスメールと Web 会議の設定」を参照してください。

ボイスメールを再生する。

通信履歴のリストで、次の操作を実行します。

ボイスメールのエントリを右クリックして、[ボイスメールを再生]を選択します。

この表の次の行も参照してください。

ボイスメールの再生を制御する。

最初まで巻き戻し

巻戻し

再生

一時停止

早送り

シーク(メッセージの特定の位置まで巻き戻し)

再生音量の変更

通信履歴のリストで、次の操作を実行します。

ボイスメールのエントリをダブルクリックします。

ボイスメールのエントリをクリックして、コンソール上部のメニュー バーで、[操作]>[通信の詳細]の順に選択します。

リスト内でボイスメールのエントリを右クリックして、[通信を開く]を選択します。

ウィンドウで、次のいずれかの操作を実行します。

適切なボタンをクリックするか、適切なスライダを動かします。 大きい方のスライダがシーク用のスライダです。

表示されたウィンドウのメニュー バーで、[再生]メニューからオプションを選択します。

その他の操作を実行する。

「通信履歴のリストおよびエントリの操作」を参照してください。