Cisco Unified Mobility Advantage インストレー ション アドミニストレーション ガイド
Cisco Unified Mobile Communicator の BlackBerry および Symbian デバイスへの 導入
Cisco Unified Mobile Communicator の BlackBerry および Symbian デバイスへの導入
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Mobile Communicator の BlackBerry および Symbian デバイスへの導入

BlackBerry デバイスへの の導入方法

BlackBerry デバイスにプロビジョニング メッセージを送信するための の設定

からの BlackBerry クライアント インストーラのダウンロード

からのサード パーティ アプリケーションのダウンロード許可

BlackBerry Enterprise Server へのクライアント ソフトウェアの配置

ソフトウェア設定ファイルの作成とユーザへの導入

BlackBerry デバイスでのプロビジョニングとインストール

BlackBerry プロビジョニング E メール メッセージを迷惑メールとして処理しない Outlook の設定

Symbian OS 搭載電話機へのクライアントの導入

Symbian OS 搭載電話機のクライアントの配布

Symbian OS 搭載電話機でのプロビジョニングとインストール

Cisco Unified Mobile Communicator の BlackBerry および Symbian デバイスへの導入

Cisco Unified Mobility Advantage リリース 3.1.2 と相互運用されるクライアント(BlackBerry デバイスおよび Symbian OS 搭載電話機)は Cisco Unified Mobility Advantage リリース 7.x で稼動しますが、新機能はありません (制限については、リリース ノートを参照してください)。

ユーザが Cisco Unified Mobile Communicator クライアントを使用できるようにするためには、次の設定を行います。

「BlackBerry デバイスへの Cisco Unified Mobile Communicator の導入方法」

「Symbian OS 搭載電話機へのクライアントの導入」

BlackBerry デバイスへの Cisco Unified Mobile Communicator の導入方法

Cisco Unified Mobility Advantage で必要なオプションを設定し、BlackBerry Enterprise Server のソフトウェア配布機能を使用してアプリケーションをプッシュし、Cisco Unified Mobile Communicator を BlackBerry デバイスに導入します。

「BlackBerry デバイスにプロビジョニング メッセージを送信するための Cisco Unified Mobility Advantage の設定」

「Cisco Unified Mobility Advantage からの BlackBerry クライアント インストーラのダウンロード」

「BlackBerry Enterprise Server からのサード パーティ アプリケーションのダウンロード許可」

「BlackBerry Enterprise Server へのクライアント ソフトウェアの配置」

「ソフトウェア設定ファイルの作成とユーザへの導入」

「BlackBerry デバイスでのプロビジョニングとインストール」

「BlackBerry プロビジョニング E メール メッセージを迷惑メールとして処理しない Outlook の設定」

BlackBerry デバイスにプロビジョニング メッセージを送信するための Cisco Unified Mobility Advantage の設定

SMTP Server Configuration を使用して、Cisco Unified Mobility Advantage から BlackBerry デバイスに E メール メッセージを送信できるようにします。

始める前に

SMTP Server で Cisco Unified Mobility Advantage からリレーできることを確認します。詳細については、SMTP 管理者に問い合わせてください。

手順


ステップ 1 [System Management] の横の [+] をクリックします。

ステップ 2 [SMTP Server Configuration] をクリックします。

ステップ 3 次の情報を入力します。

 

項目
説明

[Host Name]

SMTP ゲートウェイのホスト名。Exchange サーバを SMTP ゲートウェイとして使用している場合は、Exchange ホスト名と同じである必要があります。

[Port]

SMTP ゲートウェイのポート番号。通常は 25 です。

[Authentication Required]

組織のメール サーバで認証が必要かどうかを識別します。このフィールドの値が True の場合は、Admin E-mail アドレス(次の 2 項目を参照)とは別のパスワードを入力する必要があります。

[Admin Email]

Cisco Unified Mobility Advantage の管理を担当する管理者の E メール アドレス。

Cisco Unified Mobility Advantage ではこの E メール アドレスを使用して、プロビジョニング E メールやアラートを BlackBerry ユーザに送信します。

[SMTP Authentication Password]

Admin Email アドレスに関連付けられているパスワード。

SMTP サーバで認証が必要な場合に限り、このパスワードが必要です。

ステップ 4 [Submit] をクリックします。

ステップ 5 Cisco Unified Mobility Advantage を停止してから起動して、設定値を有効にします。


 

次の手順

プロビジョニング E メールが Outlook の迷惑メール フォルダに配信されないようにするために、BlackBerry デバイスのユーザに Admin Email のアドレスと「BlackBerry プロビジョニング E メール メッセージを迷惑メールとして処理しない Outlook の設定」の手順を通知します。

Cisco Unified Mobility Advantage からの BlackBerry クライアント インストーラのダウンロード

始める前に

「Cisco Unified Mobile Communicator リリースのアップロード」

手順


ステップ 1 Admin Portal の [Handset Platform Management] の横の [+] をクリックします。

ステップ 2 [Version Management] をクリックします。

ステップ 3 BlackBerry デバイスの横の [Download] をクリックし、Cisco Unified Mobile Communicator の .zip ファイルをダウンロードします。

ステップ 4 .zip ファイルを解凍します。

これらのファイルは後で使用します。


 

BlackBerry Enterprise Server からのサード パーティ アプリケーションのダウンロード許可


) セキュリティ上の理由から、BlackBerry Enterprise Server の設定によっては、サード パーティのアプリケーションをダウンロードできないことがあります。BlackBerry デバイスに Mobile Communicator を導入するには、サード パーティのアプリケーションのダウンロードを一時的に許可する必要があります。
ポリシーおよびソフトウェア設定の設定値については、『Blackberry Enterprise Server Policy Reference Guide』を参照してください。


手順


ステップ 1 BlackBerry Enterprise Server にログインします。

ステップ 2 [Global] をクリックします。

ステップ 3 [Edit Properties] をクリックします。

ステップ 4 [IT Policy Administration] ウィンドウの [IT Policies] をクリックします。

ステップ 5 [IT Policies] を強調表示し、画面の右端にある [More] ボタンをクリックします。プロビジョニング済みのポリシーが表示されます。

ステップ 6 [Properties] をクリックし、Security Policy Group を探します。

ステップ 7 [Security Policy Group] をクリックします。

ステップ 8 [Disallow Third Party Application Download] 設定で、[False] を選択します。

 

ステップ 9 [OK] をクリックします。


 

BlackBerry Enterprise Server へのクライアント ソフトウェアの配置

始める前に

次の手順を完了します。

「ユーザの BlackBerry Enterprise Server への追加」

「Cisco Unified Mobility Advantage からの BlackBerry クライアント インストーラのダウンロード」

「BlackBerry Enterprise Server からのサード パーティ アプリケーションのダウンロード許可」

手順


ステップ 1 BlackBerry Enterprise Server 上で次の場所に移動して、新しい共有に Cisco Unified Mobile Communicator ファイルを配置します。

C:¥Program Files¥Common Files¥Research In Motion

ステップ 2 Mobile Communicator ファイル用の ¥Shared¥Applications という名前のプレースホルダー フォルダを作成します。

C:¥Program Files¥Common Files¥Research In Motion¥Shared¥Applications

ステップ 3 ¥Applications フォルダ内に ¥cisco_umc という名前のフォルダを作成します。

C:¥Program Files¥Common Files¥Research In Motion¥Shared¥Applications¥cisco_umc

ステップ 4 ¥cisco_umc フォルダに、次の 2 つのファイルを配置します(XX は言語を表します)。

cisco_umc_XX.cod

cisco_umc_XX.alx

ステップ 5 loader.exe プログラムを実行します。

a. Apploader ディレクトリに変更します。

C:¥Program Files¥Common Files¥Research In Motion¥Apploader

b. loader.exe /index を実行します。

ステップ 6 フォルダを共有として設定します。

a. 次の場所に移動します。

C:¥Program Files¥Common Files¥Research In Motion

b. Share Permissions フォルダの [Group or user names] で [Everyone] を選択します。

c. [Permissions for Everyone] で、[Read] の横の [Allow] を選択します。

ステップ 7 [OK] をクリックします。


 

ソフトウェア設定ファイルの作成とユーザへの導入

始める前に

次の手順を完了します。

「BlackBerry Enterprise Server へのクライアント ソフトウェアの配置」

手順


ステップ 1 BlackBerry Manager-Security Administrator Authority にログインします。

ステップ 2 (ウィンドウ上部近くの)BlackBerry ドメインの [Software Configurations] タブをクリックします。

ステップ 3 [Add New Configuration] をクリックします。

ステップ 4 Mobile Communicator アプリケーションが含まれているソフトウェア設定ファイルの名前と説明を、[Configuration Name] フィールドと [Configuration Description] フィールドに入力します。

ステップ 5 [Device Software Share Location] フィールドに、(ローカル ファイル パスではなく) UNC 名を入力します。

ステップ 6 [OK] をクリックします。

デバイスのソフトウェアとアプリケーションのリストが表示されます。このリストには、Cisco Unified Mobile Communicator アプリケーションが含まれます。

ステップ 7 [Delivery] を [Wireless Only] に設定します。

ステップ 8 [Policies] ボタンをクリックします。

ステップ 9 Application Control ポリシーを次の例のように設定します。

 

ステップ 10 [OK] をクリックします。

ステップ 11 ソフトウェア設定ファイルをユーザに割り当てます。

a. BlackBerry ドメインで、[All Users] タブを選択します。

b. ソフトウェア設定ファイルを割り当てるユーザを強調表示します。

c. 画面右下隅の [Assign Software Configuration] をクリックします。

d. ステップ 4 で作成した Mobile Communicator ソフトウェア設定ファイルの名前を探します。たとえば、 Mobile Communicator Deployment です。

e. ソフトウェア設定ファイルをユーザに割り当てます。

BlackBerry Enterprise Server は、4 時間ごとに BlackBerry デバイスをポーリングします。その際に、BlackBerry Enterprise Server は新規または不足アプリケーションを BlackBerry デバイスに導入します。


 

次の手順

「BlackBerry デバイスでのプロビジョニングとインストール」

「BlackBerry プロビジョニング E メール メッセージを迷惑メールとして処理しない Outlook の設定」

BlackBerry デバイスでのプロビジョニングとインストール

次の目的でこの項の手順を使用できます。

各電話機をユーザに関連付ける

クライアント ソフトウェアをインストールする

各電話機をユーザに関連付ける方法には次の2つがあります。

この項の手順を使用して、各ユーザの電話機を追加します。

User Portal 経由で各自の電話機を追加するようユーザに指示します。ただし、この手順の「始める前に」の項の要件を完了する必要があります。ユーザに『 Cisco Unified Mobile Communicator 3.x Quick Start Guide for BlackBerry Devices 』を参照するよう指示してください。

BlackBerry デバイスにクライアント ソフトウェアをインストールする方法には次の 3 つがあります。

BlackBerry Enterprise Server 経由で自動的にインストールします。ただし、上記の方法のいずれかを使用して、各電話機をユーザに関連付ける必要があります。

この項の手順を使用して、クライアントを各電話機に手動でインストールします。

User Portal経由 でクライアントを各自電話機にインストールするようユーザに指示します。ただし、この手順の「始める前に」の項の要件を完了する必要があります。ユーザに『 Cisco Unified Mobile Communicator 3.x Quick Start Guide for BlackBerry Devices 』を参照するよう指示してください。

始める前に

BlackBerry デバイスにプロビジョニング E メールを送信するよう Cisco Unified Mobility Advantage を設定します。「BlackBerry デバイスにプロビジョニング メッセージを送信するための Cisco Unified Mobility Advantage の設定」 を参照してください。

「BlackBerry Enterprise Server へのクライアント ソフトウェアの配置」の説明に従って Cisco Unified Mobile Communicator を Blackberry Enterprise Server にロードすると、適切な Blackberry デバイス データ サービスで有効にされているユーザに対し、Cisco Unified Mobile Communicator が 4 時間以内に自動的にプッシュされます。この手順が完了したら、BlackBerry デバイスで Mobile Communicator をプロビジョニングできます。

「ユーザの追加方法とデバイスを追加する準備方法」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified Mobility Advantage Admin Portal にログインします。

ステップ 2 [End Users] の横の [+] をクリックします。

ステップ 3 [Search/Maintenance] をクリックしてアクティブなユーザを表示します。

ステップ 4 リストをスクロールしてユーザを検索するか、または名前や携帯電話番号で検索して、[Search] をクリックします。

ステップ 5 ユーザ名の横の [Edit] をクリックします。

ステップ 6 [Add Phone] をクリックします。

ステップ 7 [Add Phone] プロパティを編集します。

 

電話機リスト
説明

[Country]

サービス プロバイダーの国を選択します。

[Service Provider]

携帯電話のサービス プロバイダーを選択します。

[Phone Make/Model]

携帯電話の製造元とモデルを選択します。

[Language]

言語を選択します。

[Phone Number]

市外局番と携帯電話番号を入力します。

ステップ 8 [Next] をクリックします。

ステップ 9 次のいずれかを実行します。

 

状況
手順

BlackBerry Enterprise Server 経由でクライアント ソフトウェアを配布している場合

[Finish] をクリックします。

クライアント ソフトウェアを BlackBerry デバイスに手動でインストールする必要がある場合

1. 表示されるプロンプトに従って、Cisco Unified Mobile Communicator を BlackBerry デバイスにインストールします。

2. インストールが完了したら、[Finish] をクリックします。


 

次の手順

BlackBerry デバイスをユーザに配布します。ユーザは、そのデバイスで Cisco Unified Mobile Communicator を開始し、Cisco Unified Mobile Communicator のパスワードをログイン プロンプトに入力する必要があります。

「ユーザに通知する情報」の項目を評価し、まだ完了していないタスクの手順をユーザに通知します。

BlackBerry プロビジョニング E メール メッセージを迷惑メールとして処理しない Outlook の設定

ユーザに次の手順を実行するよう指示して、Microsoft Outlook で BlackBerry プロビジョニング E メール メッセージが迷惑メールとして処理されないようにします。

始める前に

Admin Portal で [System Management] > [SMTP Server Configuration] を選択して、Admin Email のアドレスを書き留めます。これをエンド ユーザに通知します。

手順


ステップ 1 Microsoft Outlook を開きます。

ステップ 2 [Tools] メニューを開いて、[Options] を選択します。

ステップ 3 [Preferences] をクリックします。

ステップ 4 [Junk e-mail] ボタンをクリックしてから、[Safe Senders] タブを選択します。

ステップ 5 [Add] をクリックします。

ステップ 6 Admin Email アドレスを入力し、[OK] をクリックします。

ステップ 7 もう一度 [OK] をクリックし、設定を終了します。

ステップ 8 常に迷惑メールボックスをチェックし、必要に応じて、プロビジョニング中は迷惑メール防止機能を無効にします。


 

Symbian OS 搭載電話機へのクライアントの導入

「Symbian OS 搭載電話機のクライアントの配布」

「Symbian OS 搭載電話機でのプロビジョニングとインストール」

Symbian OS 搭載電話機のクライアントの配布

始める前に

次の手順を実行します。

「Cisco Unified Mobile Communicator リリースのアップロード」

「ユーザの有効化」

手順


ステップ 1 Admin Portal の [Handset Platform Management] の横の [+] をクリックします。

ステップ 2 [Version Management] をクリックします。

ステップ 3 Symbian OS 搭載電話機の横にある [Download] をクリックし、Cisco Unified Mobile Communicator の .sisx ファイルをお使いのシステムにダウンロードします。

ステップ 4 .sisx ファイルを赤外線または Bluetooth でユーザの Symbian OS 搭載電話機に転送します。


 

Symbian OS 搭載電話機でのプロビジョニングとインストール

Cisco Unified Mobile Communicator を Symbian OS 搭載電話機にインストールするには、無線によるインストールと手動によるインストールの 2 つの方法があります。無線によるインストールは、米国の携帯電話サービス プロバイダーだけでサポートされており、 システム管理者またはユーザが実行できます。手動によるインストールは、米国以外の携帯電話サービス プロバイダーでサポートされており、 ユーザが実行する必要があります。手順については、ユーザに『 Cisco Unified Mobile Communicator 3.x Quick Start Guide for Symbian OS Phones 』を参照するよう指示してください。いずれの場合でも、この項の手順の「始める前に」の前提条件を実行する必要があります。


) 自己署名 SSL 証明書を(署名付き SSL 証明書の代わりに) Cisco Unified Mobility Advantage サーバにインストールしている場合は、Nokia 電話機へのインストール時に警告メッセージが表示されることがあります。この警告は無視してください。


始める前に

次の手順を実行します。

「Cisco Unified Mobile Communicator リリースのアップロード」

「ユーザの追加方法とデバイスを追加する準備方法」

米国の携帯電話サービス プロバイダーの場合:この項の手順に従うか、ユーザに『 Cisco Unified Mobile Communicator 3.x Quick Start Guide for Symbian OS Phones 』を参照するよう指示してください。

米国以外の携帯電話サービス プロバイダーの場合:ユーザに『 Cisco Unified Mobile Communicator 3.x Quick Start Guide for Symbian OS Phones 』を参照するよう指示してください。

手順


ステップ 1 [End Users] の横の [+] をクリックします。

ステップ 2 [Search/Maintenance] をクリックしてアクティブなユーザを表示します。

ステップ 3 リストをスクロールしてユーザを検索するか、または名前や携帯電話番号で検索して、[Search] をクリックします。

ステップ 4 ユーザ名の横の [Edit] をクリックします。

ステップ 5 [Add Phone] をクリックします。

ステップ 6 [Add Phone] プロパティを編集します。

 

電話機リスト
説明

[Country]

サービス プロバイダーの国を選択します。

[Service Provider]

携帯電話のサービス プロバイダーを選択します。

[Phone Make/Model]

携帯電話の製造元とモデルを選択します。

[Language]

言語を選択します。

[Phone Number]

市外局番と携帯電話番号を入力します。

[Configuration Method]

[Over Air] を選択します。

ステップ 7 [Next] をクリックします。

ステップ 8 Admin Portal のプロンプトに従って、Cisco Unified Mobile Communicator を携帯電話にインストールします。

ステップ 9 インストールが完了したら、[Finish] をクリックします。

ステップ 10 ユーザに次のものを配布します。

携帯電話

Cisco Unified Mobile Communicator へのログインに必要なユーザ名とパスワード

User Portal の URL

携帯電話で Cisco Unified Mobile Communicator を開始して、Cisco Unified Mobile Communicator のパスワードをログイン プロンプトに入力する手順