Cisco Unified Mobility Advantage インストレー ション アドミニストレーション ガイド
Cisco Unified Mobility Advantage Server の管理と保守
Cisco Unified Mobility Advantage Server の管理と保守
発行日;2012/02/07 | 英語版ドキュメント(2009/04/20 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Mobility Advantage Server の管理と保守

の起動

の停止

バージョンと設定情報の表示

Cisco Unified Operating System Admin Portal へのアクセス

サーバのバックアップ

Cisco Unified Mobility Advantage Server の管理と保守

次の手順でサーバを停止してから起動して、サーバのバックアップおよび保守を行います。

「Cisco Unified Mobility Advantage の起動」

「Cisco Unified Mobility Advantageの停止」

「バージョンと設定情報の表示」

「Cisco Unified Operating System Admin Portal へのアクセス」

「Cisco Unified Mobility Advantage サーバのバックアップ」

Cisco Unified Mobility Advantage の起動

手順


ステップ 1 Cisco Unified Mobility Advantage Admin Portal にログインします。

ステップ 2 [Server Controls] の横の [+] をクリックします。

ステップ 3 [Cisco] をクリックします。

ステップ 4 [Control Server] をクリックします。

ステップ 5 [Change Status] の横にある [Start] をクリックします。

[Server Status] が [Running] に変わったら、Cisco Unified Mobility Advantage は起動しています。


 

Cisco Unified Mobility Advantageの停止

一般に、Cisco Unified Mobility Advantage または関連するエンタープライズ サーバにシステムレベルの変更を行った場合、変更内容を有効にするにはCisco Unified Mobility Advantage を停止してから起動する必要があります。

始める前に

システムの再起動、アクセスの切断、および再起動後にCisco Unified Mobile Communicator に再ログインする必要をユーザに警告することを検討してください。

手順


ステップ 1 Admin Portal にログインします。

ステップ 2 [Server Controls] の横の [+] をクリックします。

ステップ 3 [Cisco] をクリックします。

ステップ 4 [Control Server] をクリックします。

ステップ 5 [Change Status] の横にある [Stop] をクリックします。

[Server Status] が [Not Running] に変わったら、Cisco Unified Mobility Advantage は停止しています。


 

バージョンと設定情報の表示

Cisco Unified Mobility Advantage のバージョンおよび設定情報を確認できます。Cisco サポートにお問い合わせの際には、この情報が必要になります。

手順

 

表示対象
手順

インストールされている Cisco Unified Mobility Advantage のバージョン

[System Management] の横の [+] をクリックして、[System Properties] をクリックします。

Cisco Unified Mobility Advantage のポートおよびその他の設定情報の要約

[System Management] の横の [+] をクリックして、[Configuration Summary] をクリックします。

クライアントの Cisco Unified Mobile Communicator のインストールされているバージョン

Admin Portal で次の手順を実行します。

1. [End Users] の横の [+] をクリックして、[Search/Maintenance] をクリックします。

2. ユーザの [Edit] をクリックします。

3. [Phone Maintenance] をクリックします。

クライアントで次の手順を実行します。

[Menu] > [Help] > [About] を選択します。

Cisco Unified Operating System Admin Portal へのアクセス

このポータルを使用して、オペレーティング システムの設定にアクセスします。詳細については、このポータルのオンラインヘルプを参照してください。

始める前に

インストール中に入力したプラットフォーム管理者ログイン認定証が必要です。これらは Admin Portal のログイン認定証とは異なります。

手順


ステップ 1 Admin Portal URL にアクセスします。Admin Portal にログインしている場合はログアウトします。

ステップ 2 ページ右上のリスト ボックスから [Cisco Unified OS Administration] を選択します。

ステップ 3 [Go] をクリックします。

ステップ 4 ログインします。


 

Cisco Unified Mobility Advantage サーバのバックアップ

Disaster Recovery System は、Cisco Unified Mobility Advantage サーバに影響を及ぼす可能性がある障害に対する備えおよび復旧を支援します。

この項の手順を使用してサーバをバックアップすることをお勧めします。

始める前に

バックアップ先ボリュームはネットワーク上にあり、SFTP 経由でアクセス可能である必要があります。

バックアップが保存されている SFTP サーバへのアクセスに使用するアカウントは、そのボリューム上の選択されたパスの書き込み権限を持つ必要があります。

バックアップは、 同じ バージョンのオペレーティング システムと Cisco Unified Mobility Advantage がインストールされているサーバに復元する必要があることに注意してください。

手順


ステップ 1 Admin Portal URL にアクセスします。

ステップ 2 ページ右上のリスト ボックスから、[Disaster Recovery System] を選択します。

ステップ 3 [Go] をクリックします。

ステップ 4 Cisco Unified Mobility Advantage のインストール中に入力したプラットフォーム認定証でログインします。

ステップ 5 [Backup] > [Backup Device] を選択します。

ステップ 6 [Add New] をクリックします。

ステップ 7 バックアップ サーバに関する次の情報を入力します。

 

オプション

[Backup Device Name]

英数字、スペース( )、ダッシュ(-)、および下線(_)だけを使用した名前。これ以外の文字は使用できません。

この値を使用して、これ以降の手順でこのサーバを指定します。

[Select Destination]

ネットワーク ディレクトリ。

[Server Name]

バックアップ サーバの IP アドレスまたはホスト名。

[Path name]

バックアップが格納されている .tar ファイルを保存する、バックアップ サーバ上のディレクトリの場所。

バックアップするサーバごとに固有のディレクトリを使用します。

[User name]

サーバにアクセスするための資格情報。

[Password]

[Number of Backups to store]

保持するバックアップが上書きされることがないように十分に高い値を指定します。

ステップ 8 [Save] をクリックします。

ステップ 9 バックアップを実行します。

 

バックアップ方法
手順

手動

[Backup] > [Manual Backup] を選択します。

スケジュールに従って自動

[Backup] > [Scheduler] を選択します。

ステップ 10 このページの指示に従います。

この手順によって .tar ファイルが作成されます。


 

関連トピック

「サーバの障害の復旧方法」