Cisco Unified Messaging Gateway 1.0 インストレーション ガイド
Cisco Unified Messaging Gateway の インストールの前提条件
Cisco Unified Messaging Gateway のインストールの前提条件
発行日;2012/02/01 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 591KB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Messaging Gateway のインストールの前提条件

インストールの前提条件

サポートされるアプリケーション

プラットフォームおよび CiscoIOS ソフトウェア イメージ

ファイル サーバ

UPS に関する推奨事項

Cisco Unified Messaging Gateway のインストールの前提条件

Last updated: November 9, 2007

この章の内容は次のとおりです。

「インストールの前提条件」

「プラットフォームおよび Cisco IOS ソフトウェア イメージ」

「UPS に関する推奨事項」

「制約事項」も参照してください。

インストールの前提条件

サポートされるアプリケーション

Cisco UMG は、次のタイプのエンドポイントをサポートしています。

Cisco Unity Express

Cisco Unity バージョン 4.2 以降、Microsoft Exchange 対応のみ

Avaya Interchange バージョン 5.4

サポートされるアプリケーションの最新情報については、『 Cisco Unified Messaging Gateway 1.0.1 Release Notes 』を参照してください。

プラットフォームおよび Cisco IOS ソフトウェア イメージ

Cisco UMG は、Cisco IOS Release 12.4 (11) T 以降のリリースを実行するネットワーク モジュール スロットを備えた Cisco 28xx および Cisco 38xx シリーズ ルータをサポートします。

Cisco UMG ソフトウェア プラットフォームの最新情報については、『 Cisco Unified Messaging Gateway 1.0.1 Release Notes 』を参照してください。


) 最低限のリリース要件を満たしている場合は、他に影響なく、ルータまたはサービス モジュール上のイメージを変更できます。


ファイル サーバ

ダウンロード用の FTP および TFTP サーバにアクセス可能であることを確認します。インストール、バックアップ、および復元用に FTP サーバが、インストールに失敗した場合に回復するためのブートヘルパー操作用に TFTP ファイル サーバ(FTP ファイル サーバ マシン上)が必要です。


) Cisco UMG と通信する FTP サーバは、パッシブ FTP 要求をサポートしている必要があります。FTP サーバでこの機能を変更するには、FTP サーバのマニュアルを参照してください。


UPS に関する推奨事項

Cisco UMG モジュールを収容するルータには uninterruptible power supply(UPS; 無停電電源装置)を接続することをお勧めします。信頼性の高い UPS ユニットであれば、継続して電力が供給されるので、ルータと Cisco UMG モジュールの動作継続を維持できます。

シスコ プラットフォームごとに電力消費量が異なるため、ユニットの電力容量と稼働時間を考慮してください。

Cisco UMG を正しくシャットダウンするようにルータに命令し、その後ルータの電源を切るシグナリング メカニズムが、UPS に組み込まれていると非常に便利です。

Cisco IOS Release 12.3(4)T 以降のリリースでは、次の設定がルータに追加された場合に、UPS デバイスに自動的にスイッチオーバーする機能がサポートされています。

line aux 0
privilege level 15
modem Dialin
autocommand service-module service-engine slot/0 shutdown no-confirm
 

ここで、 slot は、ホスト ルータ内の Cisco UMG モジュールのスロット番号です。