Cisco Unified MeetingPlace Express Release 2.0 と Microsoft Outlook の統合:ユーザ ガイド
Cisco Unified MeetingPlace Express を Microsoft Outlook で使用するには
Cisco Unified MeetingPlace Express を Microsoft Outlook で使用するには
発行日;2012/02/01 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 178KB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Express を Microsoft Outlook で使用するには

Microsoft Outlook プラグインのインストール

Microsoft Outlook プラグインのダウンロード

サーバの追加と編集

最新ドキュメンテーションの入手

その他の ドキュメンテーション

ドキュメンテーションの入手、サポートの取得、セキュリティのガイドライン

Cisco Unified MeetingPlace Express を Microsoft Outlook で使用するには

Cisco Unified MeetingPlace Express Release 2.0 には、ご使用の Microsoft Outlook 予定表から Cisco Unified MeetingPlace Express の会議に対して直接スケジュール、参加、および管理が可能なプラグインが搭載されています。


) 組織から提供された Cisco Unified MeetingPlace Express オプションは、ここで説明するオプションとは異なる可能性があります。


「Microsoft Outlook プラグインのインストール」

「最新ドキュメンテーションの入手」

「その他の Cisco Unified MeetingPlace Express ドキュメンテーション」

「ドキュメンテーションの入手、サポートの取得、セキュリティのガイドライン」

Microsoft Outlook プラグインのインストール

Microsoft Outlook から Cisco Unified MeetingPlace Express の会議をスケジュールするには、ご使用のコンピュータに Microsoft Outlook プラグイン対応の Cisco Unified MeetingPlace Express をインストールして、Microsoft Outlook で新しい会議の要求を作成したときに、[MeetingPlace]タブが表示されるようにする必要があります。このタブを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express のスケジュール作成フォームにアクセスします。

システム管理者が、ご使用のシステムに Microsoft Outlook プラグインをすでにインストールしている可能性があります。Microsoft Outlook プラグインがインストールされているかどうかを確認するには、Microsoft Outlook を開いて会議の要求を作成します。[MeetingPlace]タブが表示されない場合、ご使用のシステムは Microsoft Outlook から Cisco Unified MeetingPlace Express の会議をスケジュールできるように設定されていません。

設定の状況に応じて、Microsoft Outlook プラグインをダウンロードしてください。次の項目を参照してください。

「Microsoft Outlook プラグインのダウンロード」

「Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの追加と編集」

Microsoft Outlook プラグインをダウンロードできない場合は、システム管理者に連絡してください。

Microsoft Outlook プラグインのダウンロード

Microsoft Outlook プラグインをダウンロードするためのリンクは、エンドユーザ インターフェイスの[参加]ページおよび[スケジュール]ページの右下隅にあります。

開始する前に

Microsoft Outlook および Microsoft Office のアプリケーションをすべて閉じてください。

手順


ステップ 1 [Outlook のスケジュール - Outlook プラグインのダウンロード]をクリックします。

ステップ 2 [ファイルのダウンロード - セキュリティの警告]ダイアログボックスで、[保存]をクリックします。

ステップ 3 デスクトップに進み、[保存]をクリックします。

ステップ 4 デスクトップで、保存したファイルをダブルクリックします。

ステップ 5 [Cisco Unified MeetingPlace Express for Outlook]ダイアログボックスで、[OK]をクリックしてインストールを開始します。

ステップ 6 インストールが完了したときに開くダイアログボックスで、[OK]をクリックします。

ステップ 7 Microsoft Outlook を再起動します。


 

Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの追加と編集

Microsoft Outlook プラグインは、デフォルト サーバで事前設定されています。しかし、次の手順でサーバの情報を追加または編集できます。

開始する前に

開いている予定をすべて閉じます。

手順


ステップ 1 Microsoft Outlook で、[ツール]>[オプション...]に進みます。

ステップ 2 [MeetingPlace]タブをクリックします。

ステップ 3 Cisco Unified MeetingPlace Express サーバを追加するには、[追加...]をクリックします。Cisco Unified MeetingPlace Express サーバを編集するには、そのサーバをハイライトして[編集]をクリックします。

ステップ 4 次の情報を入力するか、変更します。

[名前]フィールドにある、ご使用のサーバ接続の名前。

[サーバURL]フィールドにある、会議をスケジュールする際に使用する Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの URL。http://<サーバ名>/outlook/mpe のような形式になります。


) 該当する Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの URL が分からない場合には、システム管理者にお問い合わせください。


ステップ 5 [OK]をクリックします。

ステップ 6 もう一度[OK]をクリックします。


 

最新ドキュメンテーションの入手

このドキュメンテーションは、Cisco.com で入手できます。最新のバージョンを入手するには、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6533/products_user_guide_list.html にアクセスしてください。

その他の Cisco Unified MeetingPlace Express ドキュメンテーション

Cisco Unified MeetingPlace Express の情報については、アプリケーションのオンライン ヘルプのリンク、オンライン ヘルプの PDF バージョン、およびクイック スタート ガイドを参照してください。詳細は、 http://www.cisco.com/en/US/products/ps6533/products_user_guide_list.html にアクセスしてください。

ドキュメンテーションの入手、サポートの取得、セキュリティのガイドライン

ドキュメンテーションを入手する方法、サポートを受ける方法、ドキュメンテーションに関する意見や質問をお寄せいただく方法、またお勧めのエイリアスや一般的な Cisco ドキュメンテーションに関する詳細は、次に示す場所から、毎月更新される「Whats New in Cisco Product Documentation」を参照してください。こちらには、新規および改定されたすべての Cisco テクニカル ドキュメンテーションもリストされています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html