Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザガイド Release 2.0
会議 の管理
会議の管理
発行日;2012/01/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

会議の管理

ポッド領域のサイズ変更

Web 会議室からの参加者のミュートおよびミュート解除

Cisco Unified IP Phone からの参加者のミュートおよびミュート解除

個々の参加者のボリュームの変更

リスナの非公開チャットの有効化

参加者リストの参加者の 2 つのインスタンスの結合

Web 会議室の参加者の権限レベルの変更

Web 会議室の参加者名の変更

Web 会議室の表示変更

Web 会議室の画面解像度の設定

メイン会議内のサブ会議の設置

ポッド領域のサイズ変更

フル会議室には、[参加者リスト]ポッド、[共有]ポッド、[チャット]ポッド、および[ノート]ポッドの 4 つのポッド領域があります。この手順を実行して、これらの領域を見やすいようにサイズ変更します。

操作を行う前に

主催者 または プレゼンタ である必要があります。

手順


ステップ 1 サイズを変更するポッドを指定します。

ステップ 2 右上隅にある をクリックし、ポッドのサイズを最大化するか、または元に戻します。


 

Web 会議室からの参加者のミュートおよびミュート解除

会議中に参加者をミュートすると、その参加者からの電話またはビデオ ポイントの音声に影響します。

操作を行う前に

主催者 である必要があります。

Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [参加者リスト]ポッドに移動します。

ステップ 2 ミュートする参加者を選択します。

 

目的
操作

1 人の参加者をミュートする。

その参加者の名前を選択します。

複数の参加者をミュートする。

Windows ユーザの場合:キーボードで Ctrl キーを押しながら、ミュートする参加者名をクリックします。

Mac ユーザの場合:Ctrl の代わりにキーボードの Command を押します。

すべての参加者をミュートする。

1. >[すべて選択]を選択します。

2. たとえば自分自身と Web のみの参加者のように、選択を解除する参加者を Ctrl キーまたは Command とともにクリックします。

ステップ 3 をクリックします。

ステップ 4 をクリックし、選択した参加者をミュートに設定します。

ステップ 5 画面の別の場所をクリックすると、音量スライダが非表示になります。

参加者リストでは、選択した参加者がミュートとして表示されます。


 

関連項目

「Cisco Unified IP Phone からの参加者のミュートおよびミュート解除」

Cisco Unified IP Phone からの参加者のミュートおよびミュート解除

操作を行う前に

会議の 所有者 である必要があります。

Web 会議室に入室している必要があります。

Cisco Unified IP Phone に Cisco Unified MeetingPlace Express Phone View をインストールしておく必要があります。

ミュートする参加者に対して、「Cisco Unified IP Phone での参加者リストおよび詳細の表示」を完了します。

手順

 

目的
操作

参加者をミュートする。

[ミュート] ソフトキー を押します。

参加者のミュートを解除する。

[ミュートオフ]ソフトキーを押します。

参加者リストに戻る。

[閉じる]ソフトキーを押します。

トラブルシューティングのヒント

Cisco Unified IP Phone を使用して、プロファイル ユーザとして音声会議に参加した場合は、自分自身のミュートまたはミュート解除だけを実行できます。

関連項目

「Web 会議室からの参加者のミュートおよびミュート解除」

個々の参加者のボリュームの変更

他の参加者の電話やビデオ ポイントからの入力ボリュームを変更できます。すべての参加者が変更後のボリュームで聞くことになります。

操作を行う前に

主催者 である必要があります。

Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [参加者リスト]ポッドに移動します。

ステップ 2 ボリュームを変更する参加者を選択します。

 

目的
操作

自分自身を選択する。

自分の名前をクリックします。

1 人の参加者を選択する。

その参加者の名前を選択します。

複数の参加者を選択する。

Windows ユーザの場合:キーボードで Ctrl キーを押しながら参加者の名前をクリックします。

Mac ユーザの場合:Ctrl の代わりに Command を押します。

すべての参加者を選択する。

>[すべて選択]を選択します。

ステップ 3 をクリックし、音量スライダを調整します。

ステップ 4 画面の別の場所をクリックすると、音量スライダが非表示になります。


 

リスナの非公開チャットの有効化

Web 会議室には、統合化されたチャット ウィンドウがあります。 リスナ 権限のあるユーザは、デフォルトで、メッセージを全員またはプレゼンタにのみ送信できます。他のリスナと非公開でチャットすることはできません。

この手順を使用すると、リスナ権限のある参加者同士で、非公開でチャットできるようになります。

操作を行う前に

主催者 または プレゼンタ である必要があります。

Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [チャット]ポッドに移動します。

ステップ 2 >[リスナの非公開チャットを有効にする]をクリックして、このチェックボックスをオンにします。


 

参加者リストの参加者の 2 つのインスタンスの結合

Web 会議室の参加者リストには、各参加者の名前が一度だけ登場するのが理想的です。参加者が Web 会議と音声またはビデオの会議の両方に プロファイル ユーザ として参加している場合、2 つのエントリは自動的に結合されます。

しかし、参加者が一方または両方の会議に ゲスト ユーザ として参加した場合は、参加者リストにはこの参加者が 2 回表示されます。この場合、次の方法を実行して 1 つのエントリに結合します。

操作を行う前に

主催者 である必要があります。

Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [参加者リスト]ポッドに移動します。

ステップ 2 結合する参加者の Web エントリをクリックします。

ステップ 3 キーボードで Ctrl キーを押しながら、同じユーザの電話エントリをクリックします。


ヒント Mac ユーザの場合:Ctrl キーを押しながらクリックするよう指示されたら、Command キーを押しながらクリックします。

ステップ 4 2 つのエントリを結合します。


 

Web 会議室の参加者の権限レベルの変更

各参加者は、次のいずれかの権限レベルを持って Cisco Unified MeetingPlace Express 会議に参加します。それらは、 主催者 プレゼンタ 、または リスナ です。

主催者の場合は、会議中いつでも任意の参加者の権限レベルを変更できます。たとえば、会議中に参加者が実行できるアクションを最小限にするには、その権限レベルをリスナに設定します。

一度に複数の参加者を選択すると、すべての参加者の権限レベルが同じレベルに変更されます。

操作を行う前に

主催者である必要があります。

Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [参加者リスト]ポッドに移動します。

ステップ 2 参加者を選択します。

 

目的
操作

1 人の参加者を選択する。

その参加者の名前をクリックします。

複数の参加者を選択する。

Windows ユーザの場合:Ctrl キーを押して、権限レベルを変更する参加者名をクリックします。

Mac ユーザの場合:Ctrl の代わりに Command を押します。

すべての参加者を選択する。

1. >[すべて選択]をクリックします。

2. Ctrl キーまたは Command を押しながら自分の名前をクリックして選択を解除します。

ステップ 3 をクリックします。

ステップ 4 新しい権限レベルを選択します。


 

Web 会議室の参加者名の変更

主催者である場合は、参加者リストに表示される名前を変更できます。個人名の代わりに、たとえば会議室、場所、企業を指定することができます。また、ゲスト ユーザとしてダイヤルインする参加者を正しく識別できます。

参加者の名前は、現在の会議の中でだけ変更されます。

操作を行う前に

主催者 である必要があります。

Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [参加者リスト]ポッドに移動します。

ステップ 2 エントリをクリックします。

ステップ 3 >[参加者の名前変更]をクリックします。

ステップ 4 新しい名前を入力します。

ステップ 5 [OK]をクリックします。


 

Web 会議室の表示変更

主催者であれば、Web 会議室の表示を変更し、プレゼンタおよびリスナの権限を持つ参加者に表示されている内容を確認できます。

操作を行う前に

主催者 である必要があります。

Web 会議室に入室している必要があります。

手順

 

目的
操作

プレゼンタに表示される Web 会議室の内容を確認する。

[表示]>[プレゼンタ画面]を選択します。

リスナに表示される Web 会議室の内容を確認する。

[表示]>[リスナ画面]を選択します。

主催者の表示に戻る。

[表示]>[主催者画面]を選択します。


) 会議の所有者だけが、主催者の表示に戻ることができます。会議の所有者でない場合は、別の会議主催者に、自分を主催者として再設定してもらう必要があります。


関連項目

「他の参加者の共有コンテンツ表示方法の確認」

Web 会議室の画面解像度の設定

主催者は、すべての参加者が Web 会議室を表示する際の画面解像度を設定できます。この設定は、参加者がデフォルトの Web 会議室を適切に表示できない場合のみ変更します。

操作を行う前に

主催者 である必要があります。

Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [会議]>[会議室のスクリーン解像度]を選択してからオプションを選択します。

参加者の帯域幅に問題がある場合は、低い解像度を選択します。Web 会議室の設定を 640x480 にすると、ネットワーク トラフィックが 1280x1024 の場合の 3 分の 1 未満になります。

ステップ 2 (オプション)[カスタム]を選択した場合は、幅と高さを入力します。

ステップ 3 [OK]をクリックします。


 

メイン会議内のサブ会議の設置

サブ会議とは、会議内の会議のことです。この会議は、音声またはビデオのみです。この機能は、大規模な会議中に会議内の他の参加者と個人的に話したい場合に便利です。たとえば、オフラインで議論した後でその決定事項をメイン会議に戻すことができます。会議の参加者はすべて、サブ会議を開始することも、これに参加することもできます。


) サブ会議を記録することはできません。メイン会議室のみを記録できます。


操作を行う前に

他の参加者とともに、サブ会議の番号を決定します(1~9)。

Web 会議室にいることを確認します。

手順


ステップ 1 #1 を押して、再生される指示に従います。

ステップ 2 サブ会議から退室し、メイン会議に戻るには、 #10 を押します。


 

トラブルシューティングのヒント

サブ会議の参加者は、電話キーパッドの #41 を押すことにより、そのセッションをロックできます。セッションがロックされると、参加者を選択して許可することができなくなり、また参加者が入室を求めることもできません。ロックされたサブ会議に参加しようとすると、自動的にメイン会議に戻ります。

新しい参加者がサブ会議セッションに入室できるようにするには、 #41 を再度押してセッションのロックを解除します。

関連項目

会議中に電話によって起動できるコマンドのクイック リストは、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6533/products_user_guide_list.html にある
『Telephone Commands for Cisco Unified MeetingPlace Express』を参照してください。