Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザガイド Release 2.0
会議の検索
会議の検索
発行日;2012/01/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

会議の検索

会議または記録の検索

Cisco Unified Personal Communicator 会議の検索

会議または記録の検索

過去、現在、または将来の会議の内容または記録を検索できます。検索される会議のリストは、選択するオプションによって異なります。


システム管理者は、いつでも古い会議の記録を消去できます。消去された会議は検索できません。


操作を行う前に

会議がスケジュールされている Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの URL を確認する必要があります。

企業ネットワークに接続していることを確認します。

手順


ステップ 1 Web ブラウザを開いて、Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの URL を入力します。

ステップ 2 (オプション)プロファイル ユーザとしてログインします。

ステップ 3 ページの上部にある[検索]をクリックします。

ステップ 4 検索条件を選択します。

 

目的
操作

自分でスケジュールした会議と招待された会議を検索する。


) このオプションを表示するには、自分のプロファイルでログインする必要があります。


[自分の会議]をクリックします。

すべてのユーザが表示できる会議を検索する。

[公開された会議]をクリックします。

記録のある会議を検索する。

[公開された記録]をオンにします。

特定の会議 ID を持つ会議を検索する。

会議 ID を入力します。

ステップ 5 日付の範囲を入力します。

日付範囲を入力しない場合、今日開催される会議で検索条件に一致するものが検索されます。

ステップ 6 [検索]をクリックします。

ステップ 7 リストをスクロールして、対象の会議を見つけます。

検索条件を満たしている会議が他にある場合は、会議のリストの下部にページ番号のリストが表示されます。

矢印またはページ番号をクリックすると、その会議が表示されます。


ヒント 継続会議は常に、リスト全体の最後に表示されます。

ステップ 8 会議の ID をクリックすると、その会議の詳細が表示されます。


 

トラブルシューティングのヒント

検索対象の会議が表示されない場合は、次の原因が考えられます。

入力した検索条件が間違っている。

その会議が 公開された会議 ではない。

その会議がすでに消去された。

その会議が Cisco Unified Personal Communicator の会議である。

関連項目

「会議の検索に関する問題を解決する方法」

Cisco Unified Personal Communicator 会議の検索

Cisco Unified Personal Communicator のユーザが Web 会議を開始すると、Cisco Unified MeetingPlace Express システムによって会議の URL が生成されて、その会議を開始したユーザに送信されます。

Cisco Unified Personal Communicator 会議を検索するには、その会議の URL を知っておく必要があります。この情報については、その会議を開始したユーザにお問い合せください。これらの会議は、Cisco Unified MeetingPlace Express の[参加]ページには表示されません。