Cisco Unified MeetingPlace Express コンフィギュレーション メンテナンス ガイド Release 2.0
Cisco Unified MeetingPlace Express の管理センターのページ リファレンス
Cisco Unified MeetingPlace Express の管理センターのページ リファレンス
発行日;2012/01/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Express の管理センターのページ リファレンス

フィールド リファレンス:[Ad Hoc Conferencing Configuration] ページ

フィールド リファレンス:SNMP コミュニティ ストリングの追加

フィールド リファレンス:SNMP 通知の宛先の追加

フィールド リファレンス:[Add or Edit Translation Rule] ページ

フィールド リファレンス:ユーザ グループの追加

フィールド リファレンス:[Add User Profile] ページ

[Add User Profile] ページのフィールドに関する参照情報

ユーザの種類について

タイムゾーンについて

言語のプリファレンスについて

検索機能について

検索機能でサポートされているデバイス

ポケットベルを使用する場合の検索機能

検索機能でポケットベルを使用する場合の制約事項

検索について必要な設定

検索のオプション設定

ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語

フィールド リファレンス:[Add Video Type] ページ

フィールド リファレンス:[Alarms] ページ

ページの概要:[Auto Attend Translation Configuration] ページ

ページの概要:[Back Up SSL Configuration] ページ

フィールド リファレンス:課金レポート

[Billing Report] ページの出力フィールド

ページの概要:コールの設定

ページの概要:証明書管理

フィールド リファレンス:[Change Number of Ports] ページ

[Change Number of Ports] ページの検索

フィールド リファレンス:[Configure Backup] ページ

フィールド リファレンス:[Custom Prompts] ページ

ページの概要:インタフェースのカスタマイズ

フィールド リファレンス:ダイヤルの設定

フィールド リファレンス:ダイヤルの設定の詳細

ページの概要:SSL の無効化

フィールド リファレンス:ディスク使用状況レポート

[Disk Usage Report] ページの出力フィールド

ページの概要:証明書の表示

フィールド リファレンス:言語プロパティ ファイルのダウンロード

ページの概要:証明書署名要求のダウンロード

[Download Certificate Signing Request] ページの検索

ページの概要:言語プロパティ ファイルの編集

フィールド リファレンス:[Edit Language Property File] ページ

[Edit Language Property File] ページの編集領域

ページの概要:マスター テンプレートの編集(詳細)

フィールド リファレンス:Edit Master Template (Advanced)

[Edit Master Template (Advanced)] ページの編集領域

ページの概要:マスター テンプレートの編集(基本)

フィールド リファレンス:Edit Master Template (Basic)

[Edit Master Template (Basic)] ページの編集領域

フィールド リファレンス:SNMP コミュニティ ストリングの編集

フィールド リファレンス:SNMP 通知の宛先の編集

フィールド リファレンス:ユーザ グループの詳細の編集

フィールド リファレンス:ユーザ プロファイルの詳細の編集

フィールド リファレンス:[Edit Video Type] ページ

[Edit Video Type] ページの検索

フィールド リファレンス:[E-Mail Blast] ページ

フィールド リファレンス:電子メール通知キューのステータス レポート

ページの概要:電子メール通知のテンプレートの設定

ページの概要:[E-Mail Service Administration] ページ

フィールド リファレンス:エンドユーザ インタフェース、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化

フィールド リファレンス:Exchange サーバの設定

ページの概要:[Export Information] ページ

ページの概要:[Export System Configuration] ページ

ページの概要:[Export Video Type Information] ページ

フィールド リファレンス:[File Cleanup] ページ

フィールド リファレンス:[Generate Certificate Signing Requests (CSRs)] ページ

フィールド リファレンス:グループ情報

[Group Information] ページの出力フィールド:ユーザ グループのインポート用

フィールド リファレンス:H.323 設定

ページの概要:インポート

フィールド リファレンス:Cisco Conference Connection 会議のインポート

フィールド リファレンス:グループ プロファイルのインポート

フィールド リファレンス:会議のインポート

フィールド リファレンス:[Import System Configuration] ページ

フィールド リファレンス:ユーザ プロファイルのインポート

フィールド リファレンス:[Import Video Types] ページ

ページの概要:セッション中の会議の監視

フィールド リファレンス:[In-Session Monitoring] ページ

[In-Session Monitoring] ページの表示オプション

フィールド リファレンス:ライセンスのインストール

フィールド リファレンス:ライセンスの概要

ページの概要:メンテナンス

ページの概要:ライセンスの管理

フィールド リファレンス:[Media Parameters] ページ

ページの概要:メディア統計レポート

フィールド リファレンス:[Media Statistics Reports] ページ

[Media Statistics Reports] ページの出力フィールドConference Statistics Report

[Media Statistics Reports] ページの出力フィールド:Channel Statistics Report

[Media Statistics Reports] ページの出力フィールド:Channel Status Report

ページの概要:会議のキャンセル レポート

フィールド リファレンス:[Meeting Cancellation Report] ページ

[Meeting Cancellation Report] ページの出力フィールド

フィールド リファレンス:[Meeting Configuration] ページ

ページの概要:会議の情報

フィールド リファレンス:[Meeting Information] ページ

[Meeting Information]ページの出力フィールド:会議のインポート用

ページの概要:会議参加者の入退情報

フィールド リファレンス:[Meeting Participant Join Leave Information] ページ

[Meeting Participant Join Leave Information] ページの出力フィールド

ページの概要:会議参加者のレポート

フィールド リファレンス:[Meeting Participants Report] ページ

[Meeting Participants Report] ページの出力フィールド

ページの概要:発信の情報

フィールド リファレンス:[Outgoing Calls Information] ページ

[Outgoing Calls Information] ページの出力フィールド

フィールド リファレンス:[Outlook Plug-In Configuration] ページ

ページの概要:ポートの使用状況レポート

フィールド リファレンス:[Port Utilization Report] ページ

ポートの使用状況レポートの出力

ページの概要:プロファイル情報

フィールド リファレンス:[Profile Information] ページ

[Profile Information] ページの出力フィールド:ユーザ プロファイルのインポート用

ページの概要:[Reports] ページ

フィールド リファレンス:[Restore the SSL Configuration for the End-User Interface, Administration Center, and Web Conferencing] ページ

ページの概要:スケジュール障害の情報

フィールド リファレンス:[Scheduling Failures Information] ページ

[Scheduling Failures Information] ページの出力フィールド

[Scheduling Failures Information] ページの障害コード

ページの概要:サービス

フィールド リファレンス:SIP の設定

ページの概要:[SMA Back Up SSL Configuration] ページ

ページの概要:[SMA Certificate Management] ページ

ページの概要:[SMA Configuration] ページ

ページの概要:[SMA Disable SSL] ページ

ページの概要:[SMA Display Certificate] ページ

ページの概要:[SMA Download Certificate] ページ

フィールド リファレンス:[SMA Enable SSL] ページ

ページの概要:[SMA Generate CSRs] ページ

フィールド リファレンス:[SMA Host Configuration] ページ

フィールド リファレンス:[SMA Restore SSL Configuration] ページ

フィールド リファレンス:SMTP サーバの設定

フィールド リファレンス:SNMP コミュニティ ストリング

ページの概要:SNMP の設定

フィールド リファレンス:SNMP 通知の宛先

ページの概要:[System Configuration] ページ

フィールド リファレンス:[System Logs] ページ

フィールド リファレンス:[System Status Details] ページ

フィールド リファレンス:言語プロパティ ファイルのアップロード

フィールド リファレンス:[Usage Configuration] ページ

ページの概要:ユーザ設定

フィールド リファレンス:[View System Information Capture] ページ

フィールド リファレンス:[View System Logs] ページ

Cisco Unified MeetingPlace Express の管理センターのページ リファレンス

この章の内容は、Cisco Unified MeetingPlace Express(音声、ビデオ、Web によるスケジュールされた会議と予約不要の会議に使用)と Cisco Unified MeetingPlace Express VT アドホック会議 に使用)に適用されます。

Cisco Unified MeetingPlace Express の管理センターでは、各ページのタイトルが [Cisco Unified MeetingPlace Express System Administration Center] というバナーの下の青いバーに表示されます。

「フィールド リファレンス:[Ad Hoc Conferencing Configuration] ページ」

「フィールド リファレンス:SNMP コミュニティ ストリングの追加」

「フィールド リファレンス:SNMP 通知の宛先の追加」

「フィールド リファレンス:[Add or Edit Translation Rule] ページ」

「フィールド リファレンス:ユーザ グループの追加」

「フィールド リファレンス:[Add User Profile] ページ」

「フィールド リファレンス:[Add Video Type] ページ」

「フィールド リファレンス:[Alarms] ページ」

「ページの概要:[Auto Attend Translation Configuration] ページ」

「ページの概要:[Back Up SSL Configuration] ページ」

「フィールド リファレンス:課金レポート」

「ページの概要:コールの設定」

「ページの概要:証明書管理」

「フィールド リファレンス:[Change Number of Ports] ページ」

「フィールド リファレンス:[Configure Backup] ページ」

「フィールド リファレンス:[Custom Prompts] ページ」

「ページの概要:インタフェースのカスタマイズ」

「フィールド リファレンス:ダイヤルの設定」

「フィールド リファレンス:ダイヤルの設定の詳細」

「ページの概要:SSL の無効化」

「フィールド リファレンス:ディスク使用状況レポート」

「ページの概要:証明書の表示」

「フィールド リファレンス:言語プロパティ ファイルのダウンロード」

「ページの概要:証明書署名要求のダウンロード」

「ページの概要:言語プロパティ ファイルの編集」

「ページの概要:マスター テンプレートの編集(詳細)」

「ページの概要:マスター テンプレートの編集(基本)」

「フィールド リファレンス:SNMP コミュニティ ストリングの編集」

「フィールド リファレンス:SNMP 通知の宛先の編集」

「フィールド リファレンス:ユーザ グループの詳細の編集」

「フィールド リファレンス:ユーザ プロファイルの詳細の編集」

「フィールド リファレンス:[Edit Video Type] ページ」

「フィールド リファレンス:[E-Mail Blast] ページ」

「フィールド リファレンス:電子メール通知キューのステータス レポート」

「ページの概要:電子メール通知のテンプレートの設定」

「ページの概要:[E-Mail Service Administration] ページ」

「フィールド リファレンス:エンドユーザ インタフェース、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化」

「フィールド リファレンス:Exchange サーバの設定」

「ページの概要:[Export Information] ページ」

「ページの概要:[Export System Configuration] ページ」

「ページの概要:[Export Video Type Information] ページ」

「フィールド リファレンス:[File Cleanup] ページ」

「フィールド リファレンス:[Generate Certificate Signing Requests (CSRs)] ページ」

「フィールド リファレンス:グループ情報」

「フィールド リファレンス:H.323 設定」

「ページの概要:インポート」

「フィールド リファレンス:Cisco Conference Connection 会議のインポート」

「フィールド リファレンス:グループ プロファイルのインポート」

「フィールド リファレンス:会議のインポート」

「フィールド リファレンス:[Import System Configuration] ページ」

「フィールド リファレンス:ユーザ プロファイルのインポート」

「フィールド リファレンス:[Import Video Types] ページ」

「ページの概要:セッション中の会議の監視」

「フィールド リファレンス:ライセンスのインストール」

「フィールド リファレンス:ライセンスの概要」

「ページの概要:メンテナンス」

「ページの概要:ライセンスの管理」

「フィールド リファレンス:[Media Parameters] ページ」

「ページの概要:メディア統計レポート」

「ページの概要:会議のキャンセル レポート」

「フィールド リファレンス:[Meeting Configuration] ページ」

「ページの概要:会議の情報」

「ページの概要:会議参加者の入退情報」

「ページの概要:会議参加者のレポート」

「ページの概要:発信の情報」

「フィールド リファレンス:[Outlook Plug-In Configuration] ページ」

「ページの概要:ポートの使用状況レポート」

「ページの概要:プロファイル情報」

「ページの概要:[Reports] ページ」

「フィールド リファレンス:[Restore the SSL Configuration for the End-User Interface, Administration Center, and Web Conferencing] ページ」

「ページの概要:スケジュール障害の情報」

「ページの概要:サービス」

「フィールド リファレンス:SIP の設定」

「ページの概要:[SMA Back Up SSL Configuration] ページ」

「ページの概要:[SMA Certificate Management] ページ」

「ページの概要:[SMA Configuration] ページ」

「ページの概要:[SMA Disable SSL] ページ」

「ページの概要:[SMA Display Certificate] ページ」

「ページの概要:[SMA Download Certificate] ページ」

「フィールド リファレンス:[SMA Enable SSL] ページ」

「ページの概要:[SMA Generate CSRs] ページ」

「フィールド リファレンス:[SMA Host Configuration] ページ」

「フィールド リファレンス:[SMA Restore SSL Configuration] ページ」

「フィールド リファレンス:SMTP サーバの設定」

「フィールド リファレンス:SNMP コミュニティ ストリング」

「ページの概要:SNMP の設定」

「フィールド リファレンス:SNMP 通知の宛先」

「ページの概要:[System Configuration] ページ」

「フィールド リファレンス:[System Status Details] ページ」

「フィールド リファレンス:[View System Information Capture] ページ」

「フィールド リファレンス:言語プロパティ ファイルのアップロード」

「フィールド リファレンス:[Usage Configuration] ページ」

「ページの概要:ユーザ設定」

「フィールド リファレンス:[View System Information Capture] ページ」

「フィールド リファレンス:[View System Information Capture] ページ」

フィールド リファレンス:[Ad Hoc Conferencing Configuration] ページ


) Cisco Unified CallManager Release 4.3、Release 5.1、および Release 6.0 の名称は、それぞれCisco Unified Communications Manager Release 4.3、Release 5.1、および Release 6.0 に変更されました。

Cisco Unified CallManager Release 4.0、Release 4.1、Release 4.2、および Release 5.0 の名称は変更されていません。


 

このページでは Cisco Unified MeetingPlace Express サーバのアド ホック会議を設定します。


注意 ここで説明する設定パラメータを変更すると、Cisco Unified MeetingPlace Express システムによってアクティブなコールおよび会議がすべて消去されます。次に、Cisco Unified Communications Manager の現在の登録がキャンセルされ、新しい設定パラメータで再登録されます。

 

表C-1 [Ad Hoc Conferencing Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

SCCP enabled

Skinny Client Control Protocol(SCCP)を有効または無効にします。このフィールドを使用して、サーバ上のアド ホック会議を有効または無効にします。

Yes/No

デフォルト:No

Primary TFTP server

Cisco Unified Communications Manager(旧名称 Cisco Unified CallManager)のプライマリ TFTP サーバの IP アドレス。

範囲:0 ~ 255

デフォルト: 0

Port

プライマリ TFTP サーバのポート番号。


) Cisco Unified CallManager TFTP サーバは通常、ポート 69 で稼動します。


範囲:1 ~ 65535

デフォルト: 69

Backup TFTP server 1

第 1 バックアップ Cisco Unified Communications Manager TFTP サーバの IP アドレス。

範囲:0 ~ 255

デフォルト: 0

Port

第 1 バックアップ TFTP サーバのポート番号。


) Cisco Unified Communications Manager TFTP サーバは通常、ポート 69 で稼動します。


範囲:1 ~ 65535

デフォルト: 69

Backup TFTP server 2

第 2 バックアップ Cisco Unified Communications Manager TFTP サーバの IP アドレス。

範囲:0 ~ 255

デフォルト: 0

Port

第 2 バックアップ TFTP サーバのポート番号。


) Cisco Unified Communications Manager TFTP サーバは通常、ポート 69 で稼動します。


範囲:1 ~ 65535

デフォルト: 69

Video codec

使用するビデオ コーデック。

H.263/H.264

デフォルト:H.263

Video minimum bit rate

ビデオ ストリームの最小許容速度(Kbps)。

56/128/320/704

デフォルト: 320

Video maximum bit rate

ビデオ ストリームの最大許容速度(Kbps)。


) 選択する値は、各エンドユーザが使用するアドホック ビデオ ポートの数に影響を与えることがあるので、注意してください。「アドホック会議用のビデオ ポートについて」を参照してください。


56/128/320/704

デフォルト: 320

Max streams supported at this bit rate

(読み取り専用)サポートされる同時ビデオ ストリームの最大数。設定済みの Video maximum bit rate に基づきます。

MAC address

(読み取り専用)サーバの MAC アドレス。

このフィールドの値を使用して、Cisco Unified Communications Manager の構成内の Cisco Unified MeetingPlace Express サーバを識別します。「Cisco Unified MeetingPlace Express をコンファレンス ブリッジとして使用するための Cisco Unified CallManager または Cisco Unified Communications Manager の設定」を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager / Cisco Unified CallManager の登録

Current Cisco Unified Communications Manager / Cisco Unified CallManager

(読み取り専用)現在使用中の Cisco Unified Communications Manager TFTP サーバ。

Status

(読み取り専用)Cisco Unified MeetingPlace Express が Cisco Unified Communications Manager TFTP サーバに登録されているかどうかを示します。

関連項目

「アドホック会議用の Cisco Unified MeetingPlace Express の設定」

フィールド リファレンス:SNMP コミュニティ ストリングの追加

このページでは SNMP コミュニティ ストリングを Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに追加します。

 

表C-2 [Add SNMP Community String] ページのフィールド

フィールド
説明

Community string

追加する SNMP コミュニティ ストリングの名前。

スペースは使用できません。

Accept SNMP packets from any host

このラジオ ボタンを選択すると、SNMP コミュニティ ストリングは、どのホストからも SNMP パケットを受信できます。

Accept SNMP packets only from these hosts:

このラジオ ボタンを選択すると、SNMP コミュニティ ストリングは、指定したホストだけから SNMP パケットを受信できます。

Host IP address

[Accept SNMP packets only from these hosts:] ラジオ ボタンをオンにした場合は、IP アドレスを入力して [Insert] をクリックし、SNMP コミュニティ ストリングがその IP アドレスから SNMP パケットを受信できるようにします。

有効な IP アドレス。

Host IP addresses

[Accept SNMP packets only from these hosts:] ラジオ ボタンをオンにした場合、このフィールドには、SNMP コミュニティ ストリングが SNMP パケットを受信できる発信元の IP アドレスがすべて一覧表示されます。このリストから IP アドレスを削除するには、その IP アドレスを選択して [Remove] をクリックします。

有効な IP アドレス。

Access privileges

SNMP コミュニティ ストリングに付与されたアクセス特権。アクセス特権を設定することにより、Cisco Unified MeetingPlace Express システムを変更する機能を制限できます。

Read only/Read write/Read write notify/Notify only/なし

関連項目

「SNMP コミュニティ ストリングの追加と編集」

フィールド リファレンス:SNMP 通知の宛先の追加

このページでは、SNMP 通知の宛先を Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに追加します。

 

表C-3 [Add SNMP Notification Destination] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination IP addresses

通知の宛先の IP アドレス。ドロップダウン リストから [Add New] を選択すると、[Destination IP address] フィールドと [Port number] フィールドが表示されます。


) 各通知の宛先には、一意の IP アドレスを指定する必要があります。


定義済みのすべての IP アドレス。

Destination IP address

通知の宛先の IP アドレス。

有効な IP アドレス。

Port number

IP アドレスのポート番号。

有効なポート番号。

SNMP version

通知の宛先に使用されている SNMP のバージョン。

V1/V2C

Notification type

通知の宛先に送信される通知の種類。


) SNMP バージョン 1 を選択すると、このフィールドは使用できません。SNMP バージョン 1 は、トラップのみをサポートします。


inform/trap

Security level

(読み取り専用)通知の宛先のセキュリティ レベル。

Community string

通知の宛先に関連付けられた SNMP コミュニティ ストリングの名前。

定義済みのコミュニティ ストリング。

関連項目

「SNMP 通知の宛先の追加と編集」

フィールド リファレンス:[Add or Edit Translation Rule] ページ

このページでは、自動参加機能で使用される ANI ディジット照合テーブルに変換規則を追加します。

 

表C-4 [Add Translation Rule] ページのフィールド

フィールド
説明

Description

この規則の説明。

1 ~ 50 文字の英数字。

Digits to Match

この規則を適用するために、ANI に必要な桁数。

このフィールドが 0 に設定されている場合、このフィールドは無視されます。つまり、ANI の桁数には制約がなく、この規則が適用されます。

例:ANI が 2345 でこのフィールドが 4 に設定されている場合、2345 は 4 桁なのでこの規則が適用されます。ANI が 23456 の場合は、5 桁なのでこの規則は適用されません。

0 ~ 24

Match String

この文字列が ANI の桁の冒頭に一致する場合に、この規則が適用されます。

この文字列は、ANI から削除されます。

例:このフィールドの値が 23 に設定され ANI が 2345 の場合、23 を削除し、変更後の ANI は 45 になります。

0 ~ 32 文字の英数字。

Replace By

この文字列が ANI の冒頭に挿入されます。

例:このフィールドの値を 789 に設定した場合、ANI は 78945 になります。

0 ~ 32 文字の英数字。

フィールド リファレンス:ユーザ グループの追加

このページでは、新しいユーザ グループを定義し、それを Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに追加します。


[Edit User Groups Details] ページでは、[Add User Group] ページと同じフィールドが使用されます。


 

表C-5 [Add User Group] ページのフィールド

フィールド
説明
Group Information

Name

ユーザ グループを識別するための名前。

推奨事項:「Marketing」など、グループ内のユーザを説明する名前を使用します。

制約事項:

スペースは使用できません。代わりに、「Field_Sales」のようにアンダースコア(_)を使用します。

Unicode には対応していません。

1 ~ 17 文字の英数字。

デフォルト:System

Number

ユーザ グループを識別する際に使用される番号。

0 ~ 17 文字の数字。

デフォルト: 0

Billing Code

課金レポートに使用されるコード。課金コードをユーザ プロファイルや会議に割り当てておくと、スケジュールや会議参加の有無に基づいて会社が課金方式を選択するように構成できます。会議のスケジュール担当者は、各会議の課金コードを変更できます。

推奨事項:部署のコードなど、社内の規定に従ってください。

0 ~ 17 文字の英数字。

Group active

ユーザ グループのアクティビティの状態。ユーザ グループをここで定義して、後からグループをアクティブにできます(グループ内のユーザのトレーニング完了後など)。

所属するユーザ グループが非アクティブの場合、ユーザはログインできません。

「ユーザ プロファイルの状態の変更方法」を参照してください。

No/Yes

デフォルト:Yes

Group Defaults

User ID of Delegate

ユーザ グループの代理人のユーザ名。代理人には、所属グループのユーザの代わりに Cisco Unified MeetingPlace Express 会議のスケジュール作成、監視、スケジュールの見直し、およびユーザ プロファイルの管理が許可されます。詳細については、「ユーザ プロファイルの設定方法」を参照してください。

0 ~ 17 文字の英数字。

Region

ユーザ グループが通常業務を行う地理的な場所。

このフィールドの設定により、次の [ Time zone ] フィールドで使用できるオプションが決まります。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:Other

Time zone

ユーザ グループのタイムゾーン。ユーザ グループが通常業務を行う地理的な場所のタイムゾーンを設定します。

ドロップダウン メニューのオプションは、選択された Region によって異なります。

デフォルトでは、インストール時に設定されたサーバのタイムゾーンが使用されますが、CLI を使用していつでも変更できます。

サーバのタイムゾーンはシステム管理者によって変更されることがあるので、デフォルトの設定を使用しないことをお勧めします。サーバのタイムゾーンが変更されると、変更の前と後ではスケジュールされた会議の時間に違いが生じます。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの現地時間

Language

Cisco Unified MeetingPlace Express 音声プロンプトで使用される、ユーザ グループの言語選択。

言語はグループ内のユーザごとに設定できます。個々のユーザ プロファイルで各ユーザの言語を選択できます。

Cisco Unified MeetingPlace Express システムにあらかじめインストールされ有効になっている言語から選択できます。「言語の設定方法」を参照してください。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:English (US)

E-mail format

グループのユーザが電子メール メッセージを送受信する際の形式。

txt/html

デフォルト:html

E-mail type

エンドユーザ インタフェースで作成された会議スケジュールについて、グループのユーザに送信される通知の種類。

SMTP:Cisco Unified MeetingPlace Express サーバからの電子メール通知

Exchange:Microsoft Exchange Server からの Microsoft Outlook の予定表の通知

SMTP/Exchange

デフォルト:SMTP

Recording

Who can access

(読み取り専用)[ Who can attend ] フィールドの設定値により、グループのユーザが記録した会議の音声を再生できるユーザが決まります。

Outdial Meeting Defaults

Can call out from meetings

グループのユーザに対するダイヤルアウト特権を有効または無効にします。

No/Yes

デフォルト:No

Ask for profile password

ダイヤルアウトの参加者が音声会議に参加するために、プロファイルのパスワードを入力する必要があるかどうかを指定します。

「電話ハッカー侵入阻止のオプションについて」を参照してください。

No/Yes

デフォルト:Yes

Meeting Preferences

Entry announcement

グループのユーザが会議に参加する際に再生されるアナウンス。

ビープのみ/ビープと名前/サイレント

デフォルト:Beep+Name

Departure announcement

グループのユーザが会議から退席する際に再生されるアナウンス。

ビープのみ/ビープと名前/サイレント

デフォルト:Beep+Name

Skip pre-meeting options

このグループのユーザが、会議 ID を入力後すぐに会議に参加するかどうかを指定します。

[No] を選択すると、会議に参加する前に会議 ID の確認とユーザ名の記録を求められます。

[Yes] を選択すると、会議 ID の確認音声は再生されませんが、会議に参加する前にユーザ名の記録を求められます。

No/Yes

デフォルト:No

Password required

グループのユーザがスケジュールした会議にパスワードが必要かどうかを指定します。このフィールドは予約不要の会議にも適用されます。

No/Yes

デフォルト:No

Who can attend

次の操作を任意のユーザに許可するか、プロファイル ユーザにのみ許可するかを指定します。

グループのユーザによってスケジュールされた会議への参加。

グループのユーザによって記録された会議のリスニング。

制約事項:このフィールドは誰でも参加できる予約不要の会議では適用されません。

全員/Users with Cisco Unified MeetingPlace Express Profiles only

デフォルト:Anyone

Show meetings in public listing

グループのユーザが作成した会議スケジュールを、エンドユーザ インタフェースの [Find Meeting] ページに公開するかどうかを指定します。

エンドユーザ インタフェースでこのオプションを非表示に設定していない限り、ユーザは、会議スケジュールの作成時にこの設定を無効にして、会議を公開するかどうかを指定できます。

制約事項:このフィールドは予約不要の会議には適用されません。予約不要の会議は、最初の参加者が音声会議に入席した後、常時公開されます。

No/Yes

デフォルト:No

Host web meetings with

グループのユーザが会議を設定するときに、Web ポートを予約するかどうかを指定します。

Full meeting room:Web ポートを予約します(使用可能な場合)。

Participant list only:Web ポートを予約しません。Web 会議の参加者にはライト Web 会議室が表示されます。

フル Web 会議室およびライト Web 会議室で使用できる機能については、『 User Guide for Cisco Unified MeetingPlace Express Release 2.0 』を参照してください。

このフィールドは、スケジュールされた会議および予約不要の会議の両方に適用されます。

制約事項:このフィールドへの変更内容が各ユーザに適用されるのは、変更の確定後にユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express にログインした場合だけです。したがって、このフィールドが変更されたときにユーザがログインしている場合、そのユーザがログアウトして再びログインするまでは変更前の設定が適用されます。

推奨事項:システムの Web ポートの数がスケジュールされた会議および予約不要の会議に使用できる音声ポートの数より少ない場合は、多数のユーザに対してこのフィールドを [Participant list only (no licenses required)] に設定します。この設定により、フル Web 会議室でファイルやアプリケーションの共有を必要とするユーザが、いつでも Web ポートを使用できるようになります。ユーザ全員、またはその多数がフル Web 会議のスケジュールを作成できるようにするには、スケジュールされた会議と予約不要の会議について、同数の Web ポートと音声ポートを使用可能にします。「システム キャパシティの計画」を参照してください。

Full meeting room (licenses required)/
Participant list only (no licenses required)

デフォルト:Full meeting room (licenses required)

Reserve voice licenses when setting up meetings

グループのユーザが会議を設定するときに、音声ポートを予約するかどうかを指定します。

このフィールドは、スケジュールされた会議および予約不要の会議の両方に適用されます。

制約事項:このフィールドへの変更内容が各ユーザに適用されるのは、変更の確定後にユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express にログインした場合だけです。したがって、このフィールドが変更されたときにユーザがログインしている場合、そのユーザがログアウトして再びログインするまでは変更前の設定が適用されます。

No/Yes

デフォルト:Yes

ビデオのプリファレンス

Video Types

システムで使用できるビデオの種類と、グループで使用できるビデオの種類を一覧表示します。

[Available on the system] テーブルにリストされているビデオの種類を [Available to the group] テーブルに追加するには、次のいずれかの操作を実行します。

ビデオの種類を選択して、テーブル間の矢印をクリックします。

ビデオの種類をダブルクリックします。

Remove Video Type

グループが使用できるビデオの種類から、特定のビデオの種類を削除します。[Available to the group] テーブルからビデオの種類を選択して、[Remove Video Type] をクリックします。


) [Available to the group] テーブルのビデオの種類をダブルクリックしても、ビデオの種類を削除できます。


Selected Video Type Details

選択したビデオの種類の詳細を表示します。

制約事項

Use reservationless

グループのユーザが予約不要の会議を設定して所有者になることができるかどうかを指定します。このフィールドで、グループのユーザのエンドユーザ インタフェースにおける [Start Reservationless Meeting] リンクの表示と非表示を切り替えます。

制約事項:[ Enable reservationless ] フィールドが [No] に設定されている場合、このフィールドは適用されません。「フィールド リファレンス:[Meeting Configuration] ページ」を参照してください。

No/Yes

デフォルト:Yes

Maximum meeting length (minutes)

会議の最長時間(分)。グループのユーザは、この時間より長い会議スケジュールを作成できません。

制約事項:会議の所要時間は、[ Maximum meeting length (minutes) ] フィールドに入力された値を超えることはできません。「フィールド リファレンス:[Meeting Configuration] ページ」を参照してください。

範囲:2 ~ 1440 1

デフォルト: 240

Video Usage

このグループのユーザによるビデオ会議への参加、ビデオ会議の開催、ビデオ ポートの予約、またはこれらを組み合せた操作など、ビデオ会議の権限レベルを指定します。

Can attend + host video meetings + reserve video ports/Can attend + host video meetings/Can attend video meetings

デフォルト: Can attend video meetings

Sending Notifications

Enable for meeting

グループのユーザが会議スケジュールを作成するときに、電子メール通知を送信するかどうかを指定します。

制約事項:予約不要の会議では通知は送信されません。

推奨事項:ユーザベースで統一の取れた設定を使用します。また、Cisco Unified MeetingPlace Express を使用している場合は、この設定を変更しないでください。ユーザはすでに現在の電子メール通知設定に従っている場合があります。

No/Yes

デフォルト:Yes

Priority

グループのユーザが会議スケジュールを作成する際に送信される電子メール通知の優先順位。

Low/Normal/Urgent

デフォルト:Normal

Send if meeting changes

次の会議パラメータが変更されたときに、電子メール通知を送信するかどうかを指定します。

日時

パスワード

Meeting ID

招待者のリスト

推奨事項:ユーザベースで統一の取れた設定を使用します。また、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合は、この設定を変更しないでください。ユーザは現在の電子メール通知の動作に慣れ親しんでいる場合があります。

No/Yes

デフォルト:Yes

Include participant list

グループのユーザが会議スケジュールを作成するときに送信される電子メール通知に、会議の招待者の名前を含めるかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:Yes

Include password

グループのユーザが会議スケジュールを作成するときに送信される電子メール通知に、会議のパスワードを含めるかどうかを指定します(パスワードが設定されている場合)。

No/Yes

デフォルト:No

Receiving Notifications

Enable to receive

グループのユーザが電子メール通知を受信するかどうかを指定します。

推奨事項:ユーザベースで統一の取れた設定を使用します。また、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合は、この設定を変更しないでください。ユーザは現在の電子メール通知の動作に慣れ親しんでいる場合があります。

No/Yes

デフォルト:Yes

Attending Meetings

Phone # for non-direct dial pagers

ダイヤル直通以外のポケットベルの共有電話番号。

個々のポケットベルにアクセスするための PIN 番号は、個別のユーザ プロファイルの [ Pager # ] フィールドで設定されます。

制約事項:

このフィールドは、個別のユーザ プロファイルの [ Pager type ] フィールドで、ダイヤル直通以外のポケットベルの PIN 番号が設定されているユーザに限り適用されます。

ポケットベルの呼び出しに使用される文字は、0 ~ 9、#、および * だけです。

その他のすべての文字は無視されますが、システム ログで INFO イベントが生成されます。

0 ~ 32 文字の数字。 2

自動参加

Auto attend mode

グループのユーザが自分の電話からシステムに発信したときのシステムの動作を指定します。

[Auto-Attend Mtg] に設定されていて、かつその時点でユーザが 1 件の会議にのみ招待されている場合、ユーザは会議に入室します。

[Auto-Attend Mtg] に設定されている場合でも、その時点でユーザを招待している会議がない場合(または複数の会議に招待されている場合)、ユーザは自動的にログインします。

[Auto-LogIn] に設定されている場合は、ユーザは自動的にログインします。

なし/自動参加会議/自動ログイン

デフォルト:None

Auto attend password required

グループのユーザが会議に自動参加または自動ログインするために、パスワードを入力する必要があるかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:Yes

1.実際の数値は、規定の範囲より小さい場合があります。そのフィールドの [Description] 列を参照してください。

2.電話番号に必要な形式は、IP テレフォニー ネットワークのコール制御デバイスによって判別されます。したがって、Cisco Unified MeetingPlace Express と同一の IP テレフォニー ネットワーク上の電話からダイヤルする場合と同じ形式で電話番号を入力します。たとえば、電話番号の下 4 桁をダイヤルすると社内電話につながる場合、内線番号の下 4 桁だけを Cisco Unified MeetingPlace Express に入力します。ただし、Cisco Unified MeetingPlace Express で市外局番が異なる番号に電話をかける場合には、外線発信用の番号と市外局番を含む電話番号全体を入力する必要があります。

関連項目

「ユーザ グループの手動による追加と変更」

フィールド リファレンス:[Add User Profile] ページ

このページでは、新しいユーザ プロファイルを定義し、それを Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに追加します。


[Edit User Profiles Details] ページでは、[Add User Profile] ページと同じフィールドが使用されます。


 

表C-6 [Add User Profile] ページのフィールド

フィールド
説明
Identification

First name

ユーザの名。会議参加者リストおよびレポートで使用されます。

推奨事項:(ゲスト プロファイルの場合)デフォルト値を保持し、ゲスト参加者を明確に示す名前を選択します。

0 ~ 32 文字の英数字。

プロファイルごとのデフォルト値:

ゲスト:Guest

管理者:Administrator

その他:空白

Last name

ユーザの姓。会議参加者リストおよびレポートで使用されます。

推奨事項:(ゲスト プロファイルの場合)デフォルト値を保持し、ゲスト参加者を明確に示す名前を選択します。

1 ~ 32 文字の英数字。

プロファイルごとのデフォルト値:

ゲスト:User

管理者: Cisco Unified MeetingPlace Express

その他:空白

User ID

ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用するユーザ名。


) ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインするには、User IDUser passwordを使用します。プッシュホン電話から Cisco Unified MeetingPlace Express への認証を行う場合は、Profile NumberProfile Passwordを使用します。


制約事項:

このフィールドには次の特殊文字を使用できません。 !@#$%^&*()+=-[]\';,/{}|":<>?

Unicode には対応していません。

大文字は、自動的に小文字に変換されます。

このフィールドが使用できず、南京錠アイコンが表示されている場合、ユーザは外部ディレクトリにより認証され、このフィールドは変更できません。「新規ユーザ プロファイルの追加方法」を参照してください。

ゲスト プロファイルの場合、このフィールドは読み取り専用です。

1 ~ 32 文字の英数字。

プロファイルごとのデフォルト値:

ゲスト: guest

管理者: admin

User password

ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用するパスワード。

制約事項:

Unicode には対応していません。

このフィールドが使用できず、南京錠アイコンが表示されている場合、ユーザは外部ディレクトリにより認証され、このフィールドは変更できません。「新規ユーザ プロファイルの追加方法」を参照してください。

(ゲスト プロファイルのみ)ゲスト プロファイルのフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルに継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

5 ~ 17 文字の英数字。

管理者プロファイルの
デフォルト: cisco

User Password Confirm

パスワードを再入力して、前のフィールドと一致するようにします。

5 ~ 17 文字の英数字。

Last Changed

(読み取り専用) User password の最終変更日。

Profile Number

ユーザ プロファイルを識別する番号。プッシュホン電話から Cisco Unified MeetingPlace Express への認証を行う場合に使用されます。

推奨事項:ユーザの内線番号または音声メール番号を使用します。

制約事項:

予約不要の会議がシステムで有効になっている場合には、既存の会議 ID と一致するプロファイル番号を設定できません。同様に、既存のプロファイル番号と一致する会議 ID を持つ会議スケジュールの作成はできません。予約不要の会議の詳細は、「予約不要の会議のスケジュール作成をユーザに許可する方法」を参照してください。

このフィールドが使用できず、南京錠アイコンが表示されている場合、ユーザは外部ディレクトリにより認証され、このフィールドは変更できません。「新規ユーザ プロファイルの追加方法」を参照してください。

事前設定済みのゲスト プロファイルの場合、このフィールドは読み取り専用です。

1 ~ 17 文字の数字。

ゲスト プロファイルの
デフォルト: 0000

管理者プロファイルの
デフォルト: 0001

Profile Password

プッシュホン電話から Cisco Unified MeetingPlace Express への認証を行う場合に使用されるパスワード。

これを一時的なデフォルトのパスワードとして設定します。ユーザは、最初に Cisco Unified MeetingPlace Express に接続する際に、プロファイル パスワードを変更する必要があります。

制約事項:

このフィールドが使用できず、南京錠アイコンが表示されている場合、ユーザは外部ディレクトリにより認証され、このフィールドは変更できません。「新規ユーザ プロファイルの追加方法」を参照してください。

事前設定済みのゲスト プロファイルの場合、このフィールドは読み取り専用です。

5 ~ 17 文字の数字。

ゲスト プロファイルの
デフォルト:<なし>

管理者プロファイルの
デフォルト: 24726

Profile Password Confirm

パスワードを再入力して、前のフィールドと一致するようにします。

5 ~ 17 文字の数字。

Last Changed

(読み取り専用) Profile Password の最終変更日。

User status

プロファイルをアクティブにするか、非アクティブにするか、ロック状態にするかを指定します。

ユーザ プロファイルが非アクティブのユーザはログインできません。プロファイル ユーザに限定されていない会議には出席できます。「ユーザ プロファイルの状態の変更方法」を参照してください。

制約事項:事前設定されている管理者プロファイルはロックできません。

No/Yes/Locked/
Group Default

デフォルト:Group Default

Type of user

ユーザの種類(Cisco Unified MeetingPlace Express でユーザが使用可能な権限およびアクセス権を制限する設定)を指定します。

制約事項:ゲスト プロファイルと管理者プロファイルでは、このフィールドは変更できません。

End User/Delegate/Attendant/システム管理者/API User

デフォルト:End User

ゲスト プロファイルの
デフォルト:End User

管理者プロファイルのデフォルト: System Administrator

Group name

対象ユーザ プロファイルが属するユーザ グループがある場合は、そのユーザ グループの名前。

System/ DefinedGroups

デフォルト:System

E-mail address

通知に使用される電子メール アドレス。

制約事項:次の形式を使用する必要があります。

1. a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9

2. オプション:

a. 次のいずれかの文字:_、.、-

b. a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9

3. @

4. a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9、-

5. .

6. a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9:末尾は 2 ~ 4 文字以内。

例:

me.myself@example.com

someone@example.com

推奨事項:(ゲスト プロファイルのみ)このフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルに継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

0 ~ 128 文字の英数字。

E-mail format

電子メールのメッセージを送受信する際の形式。

txt/html

デフォルト:html

E-mail type

エンドユーザ インタフェースで作成された会議スケジュールについて、ユーザに送信される通知の種類。

SMTP:Cisco Unified MeetingPlace Express サーバからの電子メール通知

Exchange:Microsoft Exchange Server からの Microsoft Outlook の予定表の通知

SMTP/Exchange/Group Default

デフォルト:Group Default

Main phone #

ダイヤルアウト機能で使用される、ユーザのプライマリ電話番号。

使用できる文字は、()、-、.、および 0 ~ 9 だけです。

推奨事項:(ゲスト プロファイルのみ)このフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルに継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

0 ~ 32 文字の数字。 3

Alternate phone #

ダイヤルアウト機能で使用される、ユーザの代替電話番号。

使用できる文字は、()、-、.、および 0 ~ 9 だけです。

推奨事項:(ゲスト プロファイルのみ)このフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルに継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

0 ~ 32 文字の数字。 1

Pager #

ダイヤルアウト機能で使用される、ユーザのポケットベルの番号。入力する番号は、 Pager type によって異なります。

ダイヤル直通のポケットベルの場合、ポケットベルに直接通じる電話番号を入力します。

ダイヤル直通以外のポケットベルの場合、特定のポケットベルにアクセスする際に使用する PIN を入力します。ポケットベル システムを呼び出すために最初に使用する共有電話番号は、ユーザ グループの [ Phone # for non-direct dial pagers ] フィールドで設定されます。

「ポケットベルを使用する場合の検索機能」を参照してください。

制約事項:

ポケットベルの呼び出しに使用される文字は、0 ~ 9、#、および * だけです。

その他のすべての文字は無視されますが、システム ログで INFO イベントが生成されます。

「検索機能でポケットベルを使用する場合の制約事項」を参照してください。

推奨事項:(ゲスト プロファイルのみ)このフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルに継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

0 ~ 32 文字の数字。 1

Pager type

ポケットベルの種類。次のとおりです。

ダイヤル直通ポケットベル:電話番号をダイヤルすると直接つながります。

ダイヤル直通以外のポケットベル:電話番号をダイヤルして、ポケットベルを指定する PIN を入力すると、ポケットベルに接続します。ポケットベル システムの電話番号は、ユーザ グループの [ Phone # for non-direct dial pagers ] フィールドで設定されます。

Direct-dial pager/
Non-direct dial pager

デフォルト:Direct-dial pager

Method of attending

ユーザがスケジュールを作成した会議、ユーザが開始した予約不要の会議、およびプロファイルに基づいてユーザが招待された会議に参加する方法。

オプション:

Have user call in:ユーザが会議を呼び出すか、または Web でシステムから呼び出し機能を使用します。

Have system find user:ユーザの検索 ダイヤルアウト機能を有効にします。

Have user call in/
Have system find user

デフォルト:Have user call in

Search order for “Find Me”

検索ダイヤルアウト機能でユーザの呼び出しを試行する順序。

「ユーザ プロファイルの設定方法」を参照してください。

Main phone/Alternate phone/Pager

デフォルト:

第 1:Main phone

第 2:Alternate phone

第 3:Pager

User ID of delegate

このユーザの代わりに会議のスケジュール作成、監視、再スケジュールを行うこと、およびユーザ プロファイルを管理することを許可された代理人のユーザ名。

1 ~ 30 文字の英数字。

デフォルト:Group Default

Region

ユーザが通常業務を行う地理的なリージョン。

このフィールドの設定により、[ Time zone ] フィールドで使用できるオプションが決まります。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:Other

Time zone

ユーザのタイムゾーン。ユーザが通常業務を行う地理的なリージョンのタイムゾーンを設定します。

ドロップダウン メニューのオプションは選択された Region によって異なります。

サーバの時計はシステム管理者により変更されることがあるので、「Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの現地時間」の設定を使用しないことをお勧めします。サーバのタイムゾーンが変更されると、変更の前と後ではスケジュールされた会議の時間に違いが生じます。

「ユーザ プロファイルの設定方法」を参照してください。

[Group Default] またはドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:Group Default

Language

ユーザが使用する言語。「ユーザ プロファイルの設定方法」を参照してください。

システムにあらかじめインストールされ有効になっている言語から選択できます。「言語の設定方法」を参照してください。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:Group Default

Billing Code

Billing Code を参照してください。

推奨事項:

部署のコードなど、社内の規定に従ってください。

(ゲスト プロファイルのみ)このフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルに継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

0 ~ 17 文字の英数字。

デフォルト:Group Default

Recording

Who can access

(読み取り専用)[ Who can attend ] フィールドの設定値により、ユーザが記録した会議の音声を再生できるユーザが決まります。

Outdial Meeting Defaults

Can call out of meetings

ユーザに対するダイヤルアウトの特権を有効または無効にします。

システムのセキュリティの確保および電話ハッカー侵入を防ぐために、ゲスト ユーザのダイヤルアウトの使用を制限することを検討してください。 ただし、それにより、ゲスト ユーザにとって Cisco Unified MeetingPlace Express の有用性が低下します。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Ask for profile password

ダイヤルアウトの参加者が会議に参加するために、プロファイルのパスワードを入力する必要があるかどうかを指定します。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Meeting Preferences

Entry announcement

ユーザが会議に参加する際に再生されるアナウンス。

ビープのみ/ビープと名前/
サイレント/グループデフォルト

デフォルト:Group Default

Departure announcement

ユーザが会議から退席する際に再生されるアナウンス。

ビープのみ/ビープと名前/
サイレント/グループデフォルト

デフォルト:Group Default

Skip pre-meeting option

ユーザが、会議 ID を入力後すぐに会議に参加するかどうかを指定します。

[No] を選択すると、会議に参加する前に会議 ID の確認とユーザ名の記録を求められます。

[Yes] を選択すると、会議 ID の確認音声は再生されずに、会議に参加する前にユーザ名の記録を求められます。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Password required

ユーザがスケジュールした会議にパスワードが必要かどうかを指定します。このフィールドは予約不要の会議にも適用されます。

制約事項:[Meeting Configuration] ページの [ Minimum meeting password length ] フィールドが 0 に設定されている場合、このフィールドは無視されます。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Who can attend

次の操作を任意のユーザに許可するか、プロファイル ユーザにのみ許可するかを指定します。

このユーザがスケジュールした会議への参加。

このユーザが記録した会議のリスニング。

[Users with Cisco Unified MeetingPlace Express Profiles only] を選択すると、Cisco Unified MeetingPlace Express で認証されたユーザのみが会議に参加できます。

制約事項:このフィールドは誰でも参加できる予約不要の会議では適用されません。

全員/Users with Cisco Unified MeetingPlace Express Profiles only/グループデフォルト

Show meetings in public listing

Show meetings in public listing を参照してください。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Host web meetings with

グループのユーザが会議を設定するときに、Web ポートを予約するかどうかを指定します。

Full meeting room:Web ポートを予約します(使用可能な場合)。

Participant list only:Web ポートを予約しません。Web 会議の参加者にはライト Web 会議室が表示されます。

フル Web 会議室およびライト Web 会議室で使用できる機能については、『 User Guide for Cisco Unified MeetingPlace Express Release 2.0 』を参照してください。


) このフィールドは、スケジュールされた会議および予約不要の会議の両方に適用されます。


制約事項:このフィールドへの変更内容が各ユーザに適用されるのは、変更の確定後にユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express にログインした場合だけです。したがって、このフィールドが変更されたときにユーザがログインしている場合、そのユーザがログアウトして再びログインするまでは変更前の設定が適用されます。

推奨事項:システムの Web ポートの数がスケジュールされた会議および予約不要の会議に使用できる音声ポートの数より少ない場合は、多数のユーザに対してこのフィールドを [Participant list only (no licenses required)] に設定します。この設定により、フル Web 会議室でファイルやアプリケーションの共有を必要とするユーザが、いつでも Web ポートを使用できるようになります。すべての、あるいはほとんどのユーザがフル Web 会議をスケジューリングできるようにするには、スケジュールされた会議や予約不要の会議用の Web ポートと音声ポートを同じ数だけ使用可能にします。「システム キャパシティの計画」を参照してください。

Full meeting room (licenses required)/
Participant list only (no licenses required)/
Group Default

デフォルト:Group Default

Reserve voice licenses when setting up meetings

グループのユーザが会議を設定するときに、音声ポートを予約するかどうかを指定します。


) このフィールドは、スケジュールされた会議および予約不要の会議の両方に適用されます。


制約事項:このフィールドへの変更内容が各ユーザに適用されるのは、そのユーザが変更の確定後に Cisco Unified MeetingPlace Express にログインした場合だけです。したがって、このフィールドが変更されたときにユーザがログインしている場合、そのユーザがログアウトして再びログインするまでは変更前の設定が適用されます。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

ビデオのプリファレンス

Video Types

システムで使用できるビデオの種類と、グループのデフォルト値のいずれを使用するかを指定します。

ユーザのビデオの種類を選択するには、[User specific] を選択します。

ユーザが属するグループのデフォルト値のビデオの種類を自動的に使用するには、[Group Default] を選択します。

[Available on the system] テーブルにリストされているビデオの種類を [Available to the user] テーブルに追加するには、次のいずれかの操作を実行します。

ビデオの種類を選択して、テーブル間の矢印をクリックします。

ビデオの種類をダブルクリックします。

User specific/グループデフォルト

デフォルト:Group Default

Remove Video Type

ユーザが使用できるビデオの種類から、特定のビデオの種類を削除します。[Available to the user] テーブルからビデオの種類を選択して、[Remove Video Type] をクリックします。


) [Available to the user] テーブルのビデオの種類をダブルクリックしても、ビデオの種類を削除できます。


Selected Video Type Details

選択したビデオの種類の詳細を表示します。

制約事項

Use reservationless

ユーザが予約不要の会議の所有者になることができるかどうかを指定します。[Yes] を選択するとこのエンドユーザのエンドユーザ インタフェースに [Start Reservationless Meeting] リンクが表示され、[No] を選択すると非表示になります。

制約事項:[ Enable reservationless ] フィールドが [No] に設定されている場合、このフィールドは適用されません。「フィールド リファレンス:[Meeting Configuration] ページ」を参照してください。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Maximum meeting length (minutes)

会議の最長時間(分)。ユーザは、この時間より長い会議スケジュールを作成できません。

制約事項:会議の所要時間は、[ Maximum meeting length (minutes) ] フィールドの入力値を超えることはできません。「フィールド リファレンス:[Meeting Configuration] ページ」を参照してください。

範囲:2 ~ 1440

デフォルト:Group Default

Video usage

ビデオ会議の権限レベルを指定します。ユーザによるビデオ会議への参加、ビデオ会議の主催、ビデオ ポートの予約、またはそれらを組み合せた操作を許可するかどうかを指定します。

Can attend + host video meetings + reserve video ports

Can attend + host video meetings

Can attend video meetings

Group Default

デフォルト:Group Default

Sending Notifications

Enabled for this meeting

ユーザが会議スケジュールを作成するときに、通知を送信するかどうかを指定します。

予約不要の会議では、通知は送信されません。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Priority

ユーザが会議スケジュールを作成する際に送信される電子メール通知の優先順位。

Low/Normal/Urgent/
Group Default

デフォルト:Group Default

Send if meeting changes

Send if meeting changes を参照してください。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Include participant list

ユーザが会議スケジュールを作成するときに送信される電子メール通知に、会議の参加者名を含めるかどうかを指定します。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Include password

ユーザが会議スケジュールを作成するときに送信される電子メール通知に、会議パスワードを含めるかどうかを指定します(パスワードが設定されている場合)。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Receiving Notifications

Enabled for receive

ユーザが電子メール通知を受信するかどうかを指定します。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

自動参加

Auto attend mode

ユーザがユーザ プロファイルにリストされている電話からシステムに発信したときのシステムの動作を指定します。

[Auto-Attend Mtg] に設定されていて、かつその時点でユーザが 1 件の会議にのみ招待されている場合、ユーザは会議に入室します。

[Auto-Attend Mtg] に設定されている場合でも、その時点でユーザを招待している会議がない場合(または複数の会議に招待されている場合)、ユーザは自動的にログインします。

[Auto-LogIn] に設定されている場合は、ユーザは自動的にログインします。

なし/自動参加会議/
自動ログイン/グループデフォルト

デフォルト:Group Default

Auto attend password required

ユーザが会議に自動参加したり自動ログインするために、パスワードを入力する必要があるかどうかを指定します。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

3.電話番号に必要な形式は、IP テレフォニー ネットワークのコール制御デバイスによって判別されます。したがって、Cisco Unified MeetingPlace Express と同一の IP テレフォニー ネットワーク上の電話からダイヤルする場合と同じ形式で電話番号を入力します。たとえば、電話番号の下 4 桁をダイヤルすると社内電話につながる場合、内線番号の下 4 桁だけを Cisco Unified MeetingPlace Express に入力します。ただし、Cisco Unified MeetingPlace Express で市外局番が異なる番号に電話をかける場合には、外線発信用の番号と市外局番を含む電話番号全体を入力する必要があります。

関連項目

「ユーザ プロファイルの手動追加」

ユーザの種類について

エンドユーザは、会議のスケジュールと管理、招待された会議への参加、公開された会議への参加、および自身のユーザ プロファイルの一部の設定の変更ができます。エンドユーザは管理センターにはアクセスできません。

代理人は、割り当てられたエンドユーザの代わりに会議のスケジュール作成や管理ができます。代理人は管理センターにアクセスできません。

代理人はエンドユーザ インタフェースを使用して、ユーザ プロファイルの [ User ID of delegate ] フィールドにその代理人を指定したエンド ユーザの代わりに、Cisco Unified MeetingPlace Express の会議のスケジュール作成、表示、再スケジュール、終了、または削除ができます。

アテンダントとは一般に、Cisco Unified MeetingPlace Express のヘルプデスク担当者で、ユーザが支援を必要とするときに連絡する相手です。

アテンダントは、別のユーザの代わりに会議スケジュールを新規作成することはできません。


) Cisco Unified MeetingPlace Express と Cisco Unified CallManager Release 4.x または Cisco Unified Communications Manager Release 4.3 との統合に SIP トランクを使用する場合は、アテンダントへのコールはサポートされません。この制約事項の詳細については、第 10 章「SIP 環境でのCisco Unified MeetingPlace Express のコール制御統合の設定」を参照してください。


アテンダントにとって、システム上にスケジュールされた会議は すべて 、公開された会議です。アテンダントはエンドユーザ インタフェースを使用して、すべてのユーザに代わって Cisco Unified MeetingPlace Express の会議の表示、再スケジュール、終了、または削除ができます。

アテンダントには、管理センターに対する限定的なアクセス権もあります。

システム管理者には、エンドユーザ インタフェースおよび管理センターへのフル アクセス権があります。システム管理者は、会議の最大ポート数がすべて使用中であっても、フロータ ポートが使用可能である限り、エンドユーザ インタフェースを使用してスケジュールされた会議をすべて表示でき、すべての会議に参加できます。


注意 代理人とシステム管理者は、パスワードが不明でかつ会議に招待されていない場合でも、パスワードで保護された会議に出席できます。

タイムゾーンについて

各ユーザ プロファイルには、 Time zone の設定があります。Cisco Unified MeetingPlace Express のタイムゾーンについては、次の事項を知っておく必要があります。

各会議において、Cisco Unified MeetingPlace Express はスケジュール担当者のタイムゾーンを使用して開始時刻を設定します。

会議のスケジュール担当者のタイムゾーンが、すべての電子メール通知に使用されます。別のタイムゾーンの招待者に送信される電子メール通知でも使用されます。

エンドユーザ インタフェースの [Find Meeting] ページおよび [Meeting Details] ページには、ログインしているユーザのタイムゾーンで、会議の時刻が表示されます。

定例会議は毎回同じ時刻に開催されます。この時刻は会議のスケジュール担当者のユーザ プロファイルに設定されたタイムゾーンでの時刻です。会議に招待された参加者は、時差を調整する必要があります。米国アリゾナ州のように夏時間を使用しない地域もあるので、注意してください。

Cisco Unified MeetingPlace Express では、Greenwich Mean Time(GMT; グリニッジ標準時)を使用して会議をスケジュールします。会議がスケジュールされた時点で、会議のスケジュール担当者のユーザ プロファイルに定義されたタイムゾーンから GMT に会議の時刻が変換されます。会議のスケジュール にタイムゾーンの設定がユーザ プロファイルで変更された場合は、会議のスケジュール時刻には新しいタイムゾーンが反映 されません 。会議を再スケジュールし、新しいタイムゾーンを反映する必要があります。

奨事項は次のとおりです。

「Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの現地時間」 というデフォルトのタイムゾーン設定を使用しないでください。サーバのタイムゾーンはインストール時に設定されますが、システム管理者が CLI を通じて任意の時間に変更する場合があります。サーバのタイムゾーンが変更されると、変更の前と後ではスケジュールされた会議の時間に違いが生じます。

インディアナ州のユーザの場合は、居住する郡に従い「US: Central」または「US: Eastern」のタイムゾーン オプションを選択します。Cisco Unified MeetingPlace Express の「US: Indiana」タイムゾーン オプションは、インディアナ州の夏時間の使用に変更があったため廃止されました。

言語のプリファレンスについて

各ユーザ グループまたはユーザ プロファイルの言語設定は、次の項目に影響します。

ユーザが受信する電子メール通知に使用される言語。

エンドユーザ インタフェースで認証後に使用される言語。会議のスケジュール作成、検索、および会議への参加で使用します。

認証後にユーザが聞く音声プロンプトの言語。

ただし、アクティブな会議中に会議の全参加者に聞こえる音声プロンプトには、会議の言語が使用されます。会議スケジュールの作成時に会議の言語を指定しない場合は、会議所有者のユーザ プロファイルの [ Language ] フィールドに設定されている言語が会議の言語になります。

ユーザがスケジュールした会議の Web 会議室で使用されるデフォルトの言語。

会議の全参加者には、Web 会議室で使用される言語と同一の言語が表示されます。デフォルトでは、スケジュールされた会議の場合、スケジュール担当者のユーザ プロファイルで設定した言語を使用しますが、会議のスケジュール時に別の言語を選択することもできます。

ユーザが設定した予約不要の会議で使用される言語。

予約不要の会議の全参加者には、会議のオーナーのユーザ プロファイルで指定されている言語で Web 会議室が表示されます。予約不要の会議の設定時には、言語の選択はできません。

エンドユーザ インタフェースに表示される日付の形式。

Cisco Unified MeetingPlace Express Phone View 使用時に、Cisco Unified IP Phone の画面に表示される言語。

検索機能について

検索ダイヤルアウト機能を使用して、会議開始時に Cisco Unified MeetingPlace Express から会議招待者に呼び出しを実行します。この機能は、プロファイル ユーザのみ使用でき、各自のユーザ プロファイルで有効または無効にできます。

Cisco Unified MeetingPlace Express では、ユーザ プロファイルに指定されている順に 3 つのデバイスに呼び出しを実行し、ユーザへの接続を試行できます。接続を試行するごとに、10 秒間応答を待機してから次に設定されているデバイスに移ります。ただし、検索から検索までの時間は、ネットワーク遅延により長くなる場合があります。

「検索機能でサポートされているデバイス」

「ポケットベルを使用する場合の検索機能」

「検索機能でポケットベルを使用する場合の制約事項」

「検索について必要な設定」

「検索のオプション設定」

索機能でサポートされているデバイス

Cisco Unified MeetingPlace Express では、ユーザ プロファイルに指定されている順に、次のデバイスに呼び出しを実行できます。

電話:電話の応答者は、会議への参加を求められます。ユーザ プロファイルおよび会議の設定によっては、ユーザ パスワードまたは会議のパスワードの入力を求められる場合があります。

ダイヤル直通ポケットベル:電話番号をダイヤルすると直接つながります。

ダイヤル直通以外のポケットベル:電話番号 および PIN をダイヤルするとつながります。

ケットベルを使用する場合の検索機能

ダイヤル直通または直通以外のどちらのポケットベルを使用しても、エンドユーザの使用感は同じです。ポケットベルには、単一の数字文字列で次の項目が表示されます。

[Usage Configuration] ページの [ Access phone number 1 ] フィールドに入力されている電話番号

Meeting ID

検索機能でポケットベルの呼び出しが設定されている場合は、以下が実行されます。

ダイヤル直通ポケットベルの場合:

1. 会議の開始時に、ユーザ プロファイルの [ Pager # ] フィールドに設定されている電話番号を使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express からポケットベル サービスにダイヤルされます。

2. ポケットベル サービスが応答すると、Cisco Unified MeetingPlace Express からアクセス電話番号が送信されます。この電話番号は、[Usage Configuration] ページの [ Access phone number 1 ] フィールドに設定されています。

3. Cisco Unified MeetingPlace Express から会議 ID が送信されます。

ダイヤル直通以外のポケットベルの場合:

1. 会議の開始時に、ユーザ グループの [ Phone # for non-direct dial pagers ] フィールドに設定されている電話番号を使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express からポケットベル サービスにダイヤルされます。

2. Cisco Unified MeetingPlace Express からポケットベル固有の PIN つまりユーザ ID が送信されます。これは、[ Pager # ] ユーザ プロファイル フィールドに設定されています。

3. ポケットベル サービスが応答すると、Cisco Unified MeetingPlace Express からシステム アクセス電話番号が送信されます。この電話番号は、[Usage Configuration] ページの [ Access phone number 1 ] フィールドに設定されています。

4. Cisco Unified MeetingPlace Express から会議 ID が送信されます。

索機能でポケットベルを使用する場合の制約事項

検索機能でポケットベルの呼び出しが設定されている場合は、次の制約事項が適用されます。

数字によるポケットベル出力のみがサポートされています。[Usage Configuration] ページの [ Access phone number 1 ] フィールドからは、0 ~ 9、#、および * の各文字のみが処理され、ポケットベルに送信されます。その他の文字はすべて破棄されます。

ポケットベル出力には、どこでアクセス電話番号が終了し、会議 ID が始まるのか表示されません。これらの値は、ポケットベル出力では、単一の数字文字列に結合されています。

ポケットベル出力には、会議パスワードは含まれません。

ポケットベルに送信される数字文字列の長さがポケットベルの上限を超える場合、ポケットベルには、すべての数字は表示されません。

Cisco Unified MeetingPlace Express は、Real-Time Transport Protocol(RTP:リアルタイム転送プロトコル)ストリームで RFC 2833 ディジットを送信します。これらのポケットベルのディジットは、オーディオ用のインバンド Dual-tone Multi-frequency(DTMF)信号に変換する必要があります。ネットワークの VoIP トラフィックを Public Switched Telephone Network(PSTN:公衆電話交換網)に変換するゲートウェイで、RFC 2833 ディジットをインバンド DTMF 信号に変換する必要があります。使用しているゲートウェイおよびソフトウェア リリースのマニュアルを参照して、この機能を確認してください。

Cisco Unified MeetingPlace Express では、次の方法でポケットベル ディジットを送信することはできません。

H.323 シグナリング ストリームまたはチャネル

SIP シグナリング ストリームまたはチャネル

オーディオ用インバンド DTMF 信号のまま直接

Cisco Unified MeetingPlace Express がポケットベルを呼び出してからポケットベルが振動、点滅、またはビープ音を出すまでに、重大な遅延が発生する場合があります。[ Search order for "Find Me" ] ユーザ プロファイル フィールドで、ポケットベル呼び出し に電話をかけるという設定になっている場合は、ポケットベルが振動、点滅、またはビープ音を出す に、電話が呼び出される場合があります。したがって、次のどちらかまたは両方の処理を行うことをお勧めします。

[ Search order for "Find Me" ] ユーザ プロファイル フィールドの 3 番目のオプションとしてのみ、ポケットベルを選択します。

ユーザが、会議の開始時にポケットベル呼び出しのみを受け付け、電話での呼び出しを拒否したい場合は、[ Main phone # ] および [ Alternate phone # ] ユーザ プロファイル フィールドを空欄にします。

[ Search order for "Find Me" ] ユーザ プロファイル フィールドでポケットベルを複数回選択することはできませんが、[ Main phone # ] および [ Alternate phone # ] ユーザ プロファイル フィールドを空欄にしておくと、これらのオプションを事実上無効にできます。

索について必要な設定

表C-7 に、検索ダイヤルアウト機能を有効にするために設定が必要なフィールドを示します。

 

表C-7 [Find Me] のフィールド

管理センターのページ
フィールドおよび説明へのリンク
設定値(必須)

Add User Group または
Edit User Groups Details

Phone # for non-direct dial pagers
(ユーザ グループ)

(ダイヤル直通以外のポケットベルにのみ必要)

ポケットベル システムにアクセスする電話番号を入力します。

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Group name (ユーザ プロファイル)

(ダイヤル直通以外のポケットベルにのみ必要)

[ Phone # for non-direct dial pagers ] フィールドに適切なポケットベル システムの電話番号が設定されているユーザ グループを選択します。

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Main phone # (ユーザ プロファイル)

または

Alternate phone # (ユーザ プロファイル)

または

Pager # (ユーザ プロファイル)

Pager type (ユーザ プロファイル)

有効な電話番号またはポケットベル番号を少なくとも 1 つ入力します。 4

[ Pager type ] フィールドでダイヤル直通以外のポケットベルを選択した場合は、[ Pager # ] フィールドに個々のポケットベルの PIN つまりユーザ ID を入力します。

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Method of attending (ユーザ プロファイル)

システムにユーザを検索させます。 1

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Search order for “Find Me” (ユーザ プロファイル)

ユーザを呼び出す順番を指定します。 1

Add User Group または
Edit User Groups Details

または

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Can call out from meetings (ユーザ グループ)

または

Can call out of meetings (ユーザ プロファイル)

Yes

4.これらの値は、エンドユーザ インタフェースの [Edit Profile] ページで各ユーザにより変更される場合があります。

索のオプション設定

必要に応じて、ダイヤルアウトしたユーザに対して、音声会議への参加を許可する前にプロファイル パスワードを入力するように要求できます。 表C-8 を参照してください。

 

表C-8 検索のオプション設定

管理センターのページ
フィールドおよび説明へのリンク

Add User Group または
Edit User Groups Details

または

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Ask for profile password (ユーザ グループ)

または

Ask for profile password (ユーザ プロファイル)

イヤルアウト機能および音声プロンプト言語

ダイヤルアウト機能を使用すると、ユーザは、すばやく簡単に会議に参加し、他のユーザをセッション中の会議に追加できます。 表C-9 に、Cisco Unified MeetingPlace Express のダイヤルアウト機能を示します。この機能は、ユーザ プロファイルの [Can call out of meetings] フィールドが [Yes] に設定されているユーザのみが開始できます。

また、 表C-9 は、各ダイヤルアウト機能に使用される音声プロンプト言語を示しています。ただし、アクティブな会議中に会議の全参加者に聞こえる音声プロンプトには、会議の言語が使用されます。会議をスケジュールする際に会議の言語を指定しない場合は、会議のオーナーのユーザ プロファイルの [ Language ] フィールドで設定されている言語が会議の言語になります。

 

表C-9 ダイヤルアウト機能および音声プロンプトで使用される言語

ダイヤルアウト機能
説明
各ダイヤルアウト コールで使用される言語

検索

会議の予定開始時刻に、Cisco Unified MeetingPlace Express が会議の招待者のプロファイルに指定された電話番号に電話します。

詳細および制約事項については、「検索機能について」を参照してください。

音声プロンプトには、招待された会議参加者のユーザ プロファイルに指定されている言語が使用されます。

ステムから呼び出し

会議参加者は、Web 経由で会議に参加し、Web インタフェースを使用して Cisco Unified MeetingPlace Express から自分の電話に電話をかけることができます。

認証済みのプロファイル ユーザの場合、音声プロンプトにはユーザ プロファイルに指定されている言語が使用されます。

ゲスト ユーザの場合、音声プロンプトにはゲスト プロファイルに指定されている言語が使用されます。

会議からのダイヤルアウト

会議中、参加者は、会議に追加するユーザに Cisco Unified MeetingPlace Express から電話し、会議に参加させることができます。

呼び出しが認証済みのプロファイル ユーザから指示された場合、音声プロンプトにはそのユーザ プロファイルに指定されている言語が使用されます。

呼び出しがゲスト ユーザから指示された場合、音声プロンプトにはゲスト プロファイルに指定されている言語が使用されます。

ユーザのダイヤルアウト特権を有効にするには、ユーザ プロファイルのフィールドを 1 つ設定する必要があります。必要に応じて、ダイヤルアウトしたユーザに対して、音声会議への参加を許可する前にプロファイル パスワードを入力するように要求できます。 表C-10 を参照してください。


ヒント ユーザ プロファイルのフィールド設定の大半は、ユーザ グループから継承されます。個別のユーザ プロファイルではなく、ユーザ グループのフィールドの設定を検討してください。


 

表C-10 ダイヤルアウト特権

管理センターのページ
フィールドおよび説明へのリンク
必須設定

Add User Group または
Edit User Groups Details

または

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Can call out from meetings (ユーザ グループ)

または

Can call out of meetings (ユーザ プロファイル)

Yes

Add User Group または
Edit User Groups Details

または

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Ask for profile password (ユーザ グループ)

または

Ask for profile password (ユーザ プロファイル)

No

フィールド リファレンス:[Add Video Type] ページ

このページでは、ビデオの種類を追加します。

 

表C-11 [Add Video Type] ページのフィールド

フィールド
説明

Video Type Name

ビデオの種類の名前。ユーザの設定ページで使用され、一意である必要があります。

0 ~ 32 文字。

Min Bit Rate

この種類を使用する会議に割り当てられる最小ビデオ ビット レート。

この値を使用して、会議の画質を低下させるおそれのある低いビット レートでエンドポイントがビデオ セッションを確立することを防ぎます。

64 / 192 / 384 / 768

デフォルト: 64

Max Bit Rate

ビデオ発信者がシステムに接続できる最大ビット レート。

最大ビット レートを制限することにより、システム管理者はビデオ接続数を最大にすることができます。最大ビット レートを大きくすると、使用できるビデオ ポート数は直線的に減少します。たとえば、最大ビット レートを 2 倍にすると、使用できるビデオ ポート数は半分になります。ユーザが会議スケジュールを作成するときは、[ Max Bit Rate ] に指定されたレートでポートが予約されます。

[ Max Bit Rate ] の値よりも高いレートで会議に参加することはできません。[ Max Bit Rate ] の値よりも低いレートで会議に参加すると、システムにより余分な SRU が保持され、さらに多くのユーザが会議に参加できます。

信号レートのみが対象です。フロー制御ビットレートは対象外です。たとえば、最大ビット レート 768 Kbps で会議スケジュールが作成され、発信者がそのレートで会議に参加し、後でフロー制御により低いレートに変更された場合、未使用のキャパシティはシステムに返されません。

64 / 192 / 384 / 768

デフォルト: 384

Codec

このビデオの種類に関連付けられたビデオ コーデック

H.263/H.264

デフォルト:H.263

SRU cost

このビデオの種類が使用するリソース コスト。コストは、 Max Bit Rate に基づきます。

1( Max Bit Rate の値が 64、192、384)

2( Max Bit Rate の値が 768)

デフォルト: 1

Note

このビデオの種類に関する注記の入力場所。

0 ~ 255 文字。

デフォルト:空白

フィールド リファレンス:[Alarms] ページ

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express システムのアラームを表示、削除、およびエクスポートします。

 

表C-12 [Alarms] ページのフィールド

フィールド
説明

Severity

アラームの重要度。重要度の高低を調整できます。

Code

このアラームに関連付けられた番号。

Count

アラームをトリガしたエラーの発生回数。

First Time

アラームをトリガしたエラーの初回発生日時。

Last Time

アラームをトリガしたエラーの最終発生日時。

Unit

常時 0 に設定されています。

Software Module

特定の Cisco Unified MeetingPlace Express ソフトウェア モジュール。ソフトウェアの不具合がある場合だけ使用します。

関連項目

「アラームの表示、削除、およびエクスポート」

ページの概要:[Auto Attend Translation Configuration] ページ

このページでは、発信元の電話番号をシステムが認識するための規則を設定できます。発信者が自動参加機能を使用するために、この情報が必要です。

ページの概要:[Back Up SSL Configuration] ページ

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Expressでの証明書を含む現在の SSL 設定をバックアップします。

フィールド リファレンス:課金レポート

 

表C-13 [Billing Report] ページのフィールド

フィールド
説明

Report type

配布する課金レポートの形式。

html/txt

デフォルト:html

Destination

生成されるレポートの出力先。各オプションの説明と制約事項については、「レポートおよびエクスポートの出力先」を参照してください。

Screen/File/Printer

デフォルト: Screen

Billing Code

Billing Code を参照してください。

0 ~ 18 文字の英数字。

デフォルト:空白

Start date

課金レポートの開始日。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:昨日の日付

End date

課金レポートの終了日。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:今日の日付

Cents per minute (voice)

音声会議の使用コストを計算するための課金レート(セント)。

範囲:0 ~ 5000

デフォルト: 20

Cents per minute (full web)

フル Web 会議の使用コストを計算するための課金レート(セント)。

範囲:0 ~ 5000

デフォルト: 20

Cents per minute (lite web)

ライト Web 会議の使用コストを計算するための課金レート(セント)。

範囲:0 ~ 5000

デフォルト: 20

Cents per minute (video)

ビデオ会議の使用コストを計算するための課金レート(単位:セント)。

範囲:0 ~ 5000

デフォルト: 20

チェックボックス

Show all fields

レポートにすべてのフィールドが出力されます。

このチェックボックスをオフにすると、[ Billing Code ]、[ Owner ID ]、および [ Meeting ID ] を除くすべてのチェックボックスがオフになります。

Billing Code

(読み取り専用) Billing Code を参照してください。

Owner ID

(読み取り専用)会議の所有者のユーザ名。

Scheduler ID

会議のスケジュール担当者の名前。

Date/Time

会議の開始日時。

Meeting ID

(読み取り専用)会議を一意に識別する会議 ID。

Voice minutes

すべての音声会議の合計使用時間(単位:分)。

Voice cost

すべての音声会議の合計コスト。[ Voice minutes ] 出力フィールドの値に [ Cents per minute (voice) ] フィールドの値を掛けて計算されます。

Full web minutes

すべてのフル Web 会議の使用時間(分)。

Full web cost

フル Web 会議すべての合計コスト。[ Full web minutes ] 出力フィールドの値に [ Cents per minute (full web) ] フィールドの値を掛けて計算されます。

Lite web minutes

すべてのライト Web 会議の合計使用時間(単位:分)。

Lite web cost

すべてのライト Web 会議会議の合計コスト。[ Lite web minutes ] 出力フィールドの値に [ Cents per minute (lite web) ] フィールドの値を掛けて計算されます。

Video minutes

すべてのビデオ会議の合計使用時間(単位:分)。

Video cost

すべてのビデオ会議の合計料金。[ Video minutes ] 出力フィールドの値に [ Cents per minute (video) ] フィールドの値を掛けて計算されます。

Total cost

[ Voice cost ]、[ Full web cost ]、[ Lite web cost ]、および [ Video cost ] の合計。

[Billing Report] ページの出力フィールド

[Billing Report] ページには、指定の期間内に開催されたすべての会議の課金情報が記載されています。レポート出力は、課金コードとユーザごとにグループ化されています。 表C-14 では、この出力フィールドについて説明します。

 

表C-14 [Billing Report] ページの出力フィールド

フィールド
説明

Billing Code

Billing Code を参照してください。

Owner ID

Owner ID を参照してください。

Scheduler ID

Scheduler ID を参照してください。

Date/time

Date/Time を参照してください。

Meeting ID

Meeting ID を参照してください。

Voice minutes

Voice minutes を参照してください。

Voice cost

Voice cost を参照してください。

Full web minutes

Full web minutes を参照してください。

Full web cost

Full web cost を参照してください。

Lite web minutes

Lite web minutes を参照してください。

Lite web cost

Lite web cost を参照してください。

Video minutes

Video minutes を参照してください。

Video cost

Video cost を参照してください。

Total cost

Total cost を参照してください。

Total Meeting Stats User <User ID>

指定されたエンドユーザに関する次のフィールドの合計。

Voice minutes

Voice cost

Full web minutes

Full web cost

Lite web minutes

Lite web cost

Video minutes

Video cost

Total cost

Total Meetings for User <User ID>

指定されたエンドユーザを請求対象とする会議の合計数。

Total Meeting Stats for Bill Code <Billing Code>

特定の課金コードに割り当てられたすべてのエンドユーザに関する次のフィールドの合計。

Voice minutes

Voice cost

Full web minutes

Full web cost

Lite web minutes

Lite web cost

Video minutes

Video cost

Total cost

Total Meetings for Bill Code <Billing Code>:

この課金コードに対して請求される会議の合計数。

ページの概要:証明書管理

[Certificate Management] ページから、 表C-16 に一覧表示されているオプションのページへ進みます。

 

表C-16 [Certificate Management] 領域のオプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

「証明書署名要求(CSR)の生成と証明書の取得」

「フィールド リファレンス:[Generate Certificate Signing Requests (CSRs)] ページ」

「ページの概要:証明書署名要求のダウンロード」

「証明書のアップロードと SSL の有効化」

「フィールド リファレンス:エンドユーザ インタフェース、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化」

「SSL の無効化」

「ページの概要:SSL の無効化」

「証明書の内容の表示」

「ページの概要:証明書の表示」

「SSL 設定のバックアップと復元」

「ページの概要:証明書署名要求のダウンロード」

フィールド リファレンス:[Change Number of Ports] ページ

 

表C-17 [Change Number of Ports] ページのフィールド

フィールド
説明

G.729 ports

G.729a または G.711 に使用できる音声ポート数。

範囲:0 ~ 41

[Change Number of Ports] ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [System Configuration] > [Meeting Configuration] の順にクリックします。

ステップ 3 [G.729 ports (cost per port: 5 SRUs)] フィールドの隣にある [change] をクリックします。


 

フィールド リファレンス:[Configure Backup] ページ

このページでは、自動システム バックアップとアーカイブを設定します。

 

表C-18 [Configure Backup] ページのフィールド

フィールド
説明

Enable automatic backup

レベル 0(L0)、レベル 1(L1)、およびレベル 2(L2)のデータベースを自動的にバックアップするかどうかを定義します。

Yes/No

デフォルト:Yes

Enable automatic archiving

バックアップ後に自動的にアーカイブするかどうかを定義します。

Yes/No

デフォルト:No

Archiving method

バックアップ ファイルおよびその他の重要なファイルをアーカイブする方法を選択します。

「データのバックアップ、アーカイブ、および復元の方法」を参照してください。

Remote (SSH/rsync)
Remote (FTP)

デフォルト:Remote (SSH/rsync)

Pathname location of archive

アーカイブされたデータベースの保存先ディレクトリの場所を定義します。

任意の有効なディレクトリ。

デフォルト:/dev/null

Remote archive host

ファイルがアーカイブされるホスト名を定義します。

リモート コンピュータのホスト名または IP アドレス。

デフォルト:localhost

Remote host username

リモート ホストの認証に使用されるユーザ名を定義します。

リモート コンピュータで使用されているユーザ名。

デフォルト:root

Remote host password

リモート ホストの認証に使用されるパスワードを定義します。

セキュリティ上、パスワードはアスタリスク(*)で表示されます。

リモート コンピュータで使用されるユーザ名に関連付けられたパスワード。

デフォルト: *************

Notification e-mail

Cisco Unified MeetingPlace Express システムがアーカイブ実行ステータスを送信する電子メール アドレスを定義します。

任意の有効な電子メール アドレス。

関連項目

「バックアップの設定」

フィールド リファレンス:[Custom Prompts] ページ

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express のデータベースにカスタム音声プロンプトを追加します。

 

表C-19 [Custom Prompts] ページのフィールド

フィールド
説明

Installed languages

このシステムにインストールされ、有効になっている言語をすべて一覧表示します。

インストールされ有効になっている言語のドロップダウン メニューから選択します。

デフォルト:English (US)

File to upload

追加するカスタム音声プロンプトを含むファイルの名前。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

関連項目

「音声プロンプトのカスタマイズ方法」

ページの概要:インタフェースのカスタマイズ

[Customize Interface] ページから、 表C-20 に一覧表示されているオプションのページへ進みます。

 

フィールド リファレンス:ダイヤルの設定

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express を Cisco Unified Communications Manager や Cisco Unified CallManager などのコール制御デバイスに接続します。

 

表C-21 [Dial Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明
Outdials

Outdials

ダイヤルアウト コールに H.323 または SIP を使用するかどうかを指定します。

H.323/SIP

デフォルト:H.323

Save

ダイヤルアウトの設定を保存します。

Direct Meeting Dial-in

edit

[Dial Configuration Details] ページを開いて、ダイヤル グループを作成または編集します。

Delete Selected

チェックボックスがオンになっているダイヤル グループを削除します。

Cancel

変更内容を保存せずにページを終了します。

フィールド リファレンス:ダイヤルの設定の詳細

このページでは、ダイヤル グループを設定することにより、特定の電話番号を特定の会議 ID に関連付けます。

 

表C-22 [Dial Configuration Details] ページのフィールド

フィールド
説明

Group number

(読み取り専用)表示または変更を行うダイヤル グループ。

範囲:1 ~ 12

Phone number

特定の会議へ直接接続する際に使用する電話番号。

Meeting ID

会議を一意に識別する会議 ID。

ページの概要:SSL の無効化

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express システムの SSL を無効化します。

フィールド リファレンス:ディスク使用状況レポート

このページでは、ディスクの使用状況に関するレポートを実行し、現在のディスクにおける使用可能な記録領域を管理します。

 

表C-23 [Disk Usage Report] ページのフィールド

フィールド
説明

Report type

配布するレポートの形式。

html/txt

デフォルト:html

Destination

生成されるレポートの出力先。各オプションの説明と制約事項については、「レポートおよびエクスポートの出力先」を参照してください。

Screen/File/Printer

デフォルト: Screen

Start date

ディスク使用状況レポートの開始日。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:昨日の日付

End date

ディスク使用状況レポートの終了日。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:今日の日付

チェックボックス

Show all fields

レポートにすべてのフィールドが出力されます。


) このチェックボックスをオフにすると、[Scheduler ID] および [Meeting Subject] を除くすべてのチェックボックスがオフになります。


Scheduler ID

(読み取り専用)会議のスケジュール担当者のユーザ ID。

Billing Code

Billing Code を参照してください。

Scheduled length

会議の予定時間。

Meeting ID

会議 ID。

Meeting recording

この会議が記録されたかどうかを示します。

Roll call

参加者の名前または所在地の記録にかかった時間(分)。

Meeting Subject

(読み取り専用)会議の件名。

Date held

会議の開催日時。

Disk space purge date

会議の記録がファイル システムから削除される日時。

Actual length

1 人目の会議参加者が入席してから最後の会議参加者が退席するまで、実際にかかった会議の時間。

Total recording space

記録に使用されたディスク スペースの合計。

[Disk Usage Report] ページの出力フィールド

レポート出力では、指定範囲の期間に開催されたすべての会議について、ディスクの使用状況が記載されています。レポートの出力は、エンドユーザごとにグループ化されています。

 

表C-24 [Disk Usage Report] ページの出力フィールド

フィールド
説明

Scheduler ID

会議のスケジュール担当者の氏名。

Meeting ID

会議 ID。

Meeting Subject

会議の件名。

Date Held

会議の開催日時。

Billing Code

Billing Code を参照してください。

Disk Space Purge Date

会議の記録が削除される日時。

Scheduled Length (Minutes)

スケジュールされた会議の長さ(分)。

Actual Length (Minutes)

1 人目の会議参加者が入席してから最後の会議参加者が退席するまで、実際にかかった会議の長さ(分)。

Roll Call (Minutes)

参加者の名前または所在地の記録にかかった時間(分)。

Meeting Recording (Minutes)

記録した会議時間(分)。

会議の記録では、通常、1 秒あたりの記録に 16 キロビットのディスク スペースが使用されます。

Total Recording Space (Minutes)

会議、参加者の名前または所在地、会議の件名、および記録ファイルの概要を記録するのにかかった時間(分)。

Total Disk Usage Stats for <Name>

エンドユーザに関する次の列の合計。

Scheduled Length (Minutes)

Actual Length (Minutes)

Roll Call (Minutes)

Meeting Recording (Minutes)

Total Recording Space (Minutes)

Total Meetings

このレポート内に記載されている、エンドユーザによってスケジュールされた会議の合計数。

ページの概要:証明書の表示

このページには、有効な日付や署名など、証明書の詳細が表示されます。

フィールド リファレンス:言語プロパティ ファイルのダウンロード

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express から言語プロパティ ファイルをダウンロードします。言語プロパティ ファイルは、電子メール通知テンプレートで使用されるタグの言語変換を定義します。

 

表C-25 [Download a Language Property File] ページのフィールド

フィールド
説明

Language

表示や変更を行う言語プロパティ ファイルを指定します。

インストールされ有効になっている言語のドロップダウン メニューから選択します。

デフォルト:en_US (U.S. English)

ページの概要:証明書署名要求のダウンロード

このページでは、Certificate Signing Request(CSR; 証明書署名要求)を生成します。

[Download Certificate Signing Request] ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [Certificate Management] > [Generate CSRs] の順にクリックします。

ステップ 3 各フィールドに値を入力します。

ステップ 4 [Generate CSRs] をクリックします。


 

ページの概要:言語プロパティ ファイルの編集

このページでは、言語プロパティ ファイルを編集することにより、電子メール通知で使用するタグの言語変換を定義します。

「フィールド リファレンス:[Edit Language Property File] ページ」

「[Edit Language Property File] ページの編集領域」

フィールド リファレンス:[Edit Language Property File] ページ

 

表C-26 [Edit Language Property File] ページのフィールド

フィールド
説明

Language

表示や変更を行う言語プロパティ ファイルを指定します。

インストールされ有効になっている言語のドロップダウン メニューから選択します。

デフォルト:en_US (U.S. English)

[Edit Language Property File] ページの編集領域

このページの編集領域を使用して、言語プロパティ ファイルを変更することにより、テンプレートで使用するタグの言語変換を定義します。

同一のタグが複数のテンプレートで使用されているため、1 つの言語プロパティ ファイルを変更したらすべてのテンプレートをプレビューしてください。

異なる言語プロパティ ファイルを表示または変更するには、ページ上部の [ Language ] フィールドを変更します。

ページの概要:マスター テンプレートの編集(詳細)

このページでは、電子メール通知の内容と外観を変更します。

「フィールド リファレンス:Edit Master Template (Advanced)」

「[Edit Master Template (Advanced)] ページの編集領域」


) システムを旧リリースからアップグレードすると、カスタムの電子メール通知テンプレートはすべて、標準の電子メール通知テンプレートで上書きされます。


フィールド リファレンス:Edit Master Template (Advanced)

 

表C-27 [Edit Master Template (Advanced)] ページのフィールド

フィールド
説明

Template

変更するテンプレートを次の中から指定します。

NotifyCancelAll:一連の定例会議でキャンセルされたすべての会議

NotifyCancel:キャンセルされた会議

NotifyReSchedule:再スケジュールされた会議

NotifySchedule:スケジュールされた新規の会議

NotifyScheduleRes:(Outlook の場合)新規の予約不要の会議

EmailBlast:電子メール ブラスト

EmailBlast/NotifyReSchedule/
NotifyCancel/NotifyCancelAll/
NotifyScheduleRes/NotifySchedule

デフォルト:EmailBlast

Format

HTML 形式またはテキスト形式のどちらのテンプレートを変更するかを指定します。


注意 電子メール通知テンプレートを変更する場合、HTML 形式およびプレーン テキスト形式の両方を変更して相互の整合性を保持します。片方だけ変更した場合、各ユーザ プロファイルの [E-mail format] 設定によって、複数のユーザが同じ会議について異なる情報を受信する可能性があります。

html/txt

デフォルト:html

Language

表示や変更を行う言語プロパティ ファイルを指定します。

インストールされ有効になっている言語のドロップダウン メニューから選択します。

デフォルト:en_US (U.S. English)

[Edit Master Template (Advanced)] ページの編集領域

[Edit Master Template (Advanced)] ページには、次の 2 つの編集領域があります。

左側:電子メール通知の外観を変更する場合は、ページの左側にある編集領域を使用します。

HTML 形式の場合、フォント、サイズ、色、およびテキストの配置を変更できます。横罫線やハイパーテキスト リンクの挿入、グラフィックスの位置変更もできます。

タグ($notify_xxxx)は言語プロパティ ファイルで定義されます。これは、ページの右側に表示されます。

右側:言語プロパティ ファイルを変更することにより、テンプレートで使用するタグの言語変換を定義する場合は、ページの右側にある編集領域を使用します。

同一のタグが複数のテンプレートで使用されているため、1 つの言語プロパティ ファイルを変更したらすべてのテンプレートをプレビューしてください。

異なる言語プロパティ ファイルを表示または変更するには、ページ上部の [ Language ] フィールドを変更します。


) 電子メール通知のグラフィックスに関する注意事項は次のとおりです。

HTML テンプレートでは、各グラフィックのサイズと位置のみが表示されます。

グラフィックスは、管理センターからはプレビューできません。実際の電子メール通知内でしか表示されません。

電子メール通知のグラフィックスの変更または置き換えはできません。

新しいグラフィックスを電子メール通知に追加できません。


 

ページの概要:マスター テンプレートの編集(基本)

このページでは、電子メール通知の内容と外観を変更します。

「フィールド リファレンス:Edit Master Template (Basic)」

「[Edit Master Template (Basic)] ページの編集領域」


) システムを旧リリースからアップグレードすると、カスタムの電子メール通知テンプレートはすべて、標準の電子メール通知テンプレートで上書きされます。


フィールド リファレンス:Edit Master Template (Basic)

 

表C-28 [Edit Master Template (Basic)] ページのフィールド

フィールド
説明

Template

変更するテンプレートを次の中から指定します。

NotifyCancelAll:一連の定例会議でキャンセルされたすべての会議

NotifyCancel:キャンセルされた会議

NotifyReSchedule:再スケジュールされた会議

NotifySchedule:スケジュールされた新規の会議

NotifyScheduleRes:(Microsoft Outlook のみ)新規の予約不要の会議

EmailBlast:電子メール ブラスト

EmailBlast/NotifyReSchedule/
NotifyCancel/NotifyCancelAll/
NotifySchedule/
NotifyScheduleRes

デフォルト:EmailBlast

Format

HTML 形式またはテキスト形式のどちらのテンプレートを変更するかを指定します。


注意 電子メール通知テンプレートを変更する場合、HTML 形式およびプレーン テキスト形式の両方を変更して相互の整合性を保持します。片方だけ変更した場合、各ユーザ プロファイルの [E-mail format] 設定によって、複数のユーザが同じ会議について異なる情報を受信する可能性があります。

html/txt

デフォルト:html

[Edit Master Template (Basic)] ページの編集領域

[Edit Master Template (Basic)] ページの編集領域を使用して、電子メール通知の外観を変更します。

HTML 形式の場合、フォント、サイズ、色、およびテキストの配置を変更できます。横罫線やハイパーテキスト リンクの挿入、グラフィックスの位置変更もできます。

タグ($notify_xxxx)は、言語プロパティ ファイルで定義されます。


) 電子メール通知のグラフィックスに関する注意事項は次のとおりです。

HTML テンプレートでは、各グラフィックのサイズと位置のみが表示されます。

グラフィックスは、管理センターからはプレビューできません。実際の電子メール通知内でしか表示されません。

電子メール通知のグラフィックスの変更または置き換えはできません。

新しいグラフィックスを電子メール通知に追加できません。


 

フィールド リファレンス:SNMP コミュニティ ストリングの編集

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースの SNMP コミュニティ ストリングを編集します。

 

表C-29 [Edit SNMP Community String] ページのフィールド

フィールド
説明

Community string

(読み取り専用)編集する SNMP コミュニティ ストリングの名前。

Accept SNMP packets from any host

このラジオ ボタンを選択すると、SNMP コミュニティ ストリングは、どのホストからも SNMP パケットを受信できます。

Accept SNMP packets only from these hosts:

このラジオ ボタンを選択すると、SNMP コミュニティ ストリングは、指定したホストだけから SNMP パケットを受信できます。

Host IP address

[Accept SNMP packets only from these hosts] ラジオ ボタンをオンにした場合は、IP アドレスを入力して [Insert] をクリックし、SNMP コミュニティ ストリングがその IP アドレスから SNMP パケットを受信できるようにします。

有効な IP アドレス。

Host IP addresses

[Accept SNMP packets only from these hosts] ラジオ ボタンを選択した場合、このフィールドには、SNMP コミュニティ ストリングが SNMP パケットの受信に使用できるすべての IP アドレスが一覧表示されます。このリストから IP アドレスを削除するには、その IP アドレスを選択して [Remove] をクリックします。

有効な IP アドレス。

Access privileges

SNMP コミュニティ ストリングに付与されたアクセス特権。アクセス特権を設定することにより、Cisco Unified MeetingPlace Express システムを変更する機能を制限できます。

ReadOnly/ReadWrite/
ReadWriteNotify/
NotifyOnly/None

デフォルト: ReadOnly

関連項目

「SNMP コミュニティ ストリングの追加と編集」

フィールド リファレンス:SNMP 通知の宛先の編集

このページでは、SNMP 通知の宛先を編集します。

 

表C-30 [Edit SNMP Notification Destination] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination IP address

(読み取り専用)通知の宛先の IP アドレス。

Port number

IP アドレスのポート番号。

有効なポート番号。

SNMP version

通知の宛先に使用されている SNMP のバージョン。

V1/V2C

デフォルト:V2C

Community string name

(読み取り専用)通知の宛先に関連付けられた SNMP コミュニティ ストリングの名前。

Notification type

通知の宛先に送信される通知の種類。


) SNMP バージョン 1 を選択すると、このフィールドは使用できません。SNMP バージョン 1 は、トラップのみをサポートします。


inform/trap

デフォルト: trap

関連項目

「SNMP 通知の宛先の追加と編集」

フィールド リファレンス:ユーザ グループの詳細の編集

[Edit User Groups Details] ページでは、[Add User Group] ページと同じフィールドが使用されます。フィールドの詳細については、「フィールド リファレンス:ユーザ グループの追加」 を参照してください。

関連項目

「ユーザ グループの手動による追加と変更」

フィールド リファレンス:ユーザ プロファイルの詳細の編集

[Edit User Profiles Details] ページでは、[Add User Profile] ページと同じフィールドが使用されます。フィールドの詳細は、 表C-6 を参照してください。

関連項目

「ユーザ プロファイルの変更」

フィールド リファレンス:[Edit Video Type] ページ

[Edit Video Type] ページでは、[Add Video Type] ページと同じフィールドが使用されます。フィールドの詳細は、 表C-11 を参照してください。

[Edit Video Type] ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [System Configuration] > [Video Type Management] の順にクリックします。

ステップ 3 変更するビデオの種類を見つけます。

ステップ 4 変更するビデオの種類と同じ行にある [Edit] をクリックします。


 

フィールド リファレンス:[E-Mail Blast] ページ

このページでは、電子メール メッセージを定義済みのユーザ グループまたは Cisco Unified MeetingPlace Express データベース内のすべてのエンドユーザに送信します。

 

表C-31 [E-Mail Blast] ページのフィールド

フィールド
説明

Group

電子メール ブラストの送信先のユーザ グループ。

ユーザ グループのドロップダウン メニューから選択します。電子メール ブラストをすべてのユーザに送信するには、[----- All -----] を選択します。

デフォルト:----- None -----

Language

送信する電子メール ブラストの言語。

システムにインストールされている言語のドロップダウン メニューから選択します。

デフォルト:English (US)

Subject

電子メール ブラストの件名。

通常のテキスト。

デフォルト: Administrator announcement

Body

電子メール ブラストの本文のテキスト。

通常のテキスト。

デフォルト:空白

関連項目

「電子メール ブラストの送信」

フィールド リファレンス:電子メール通知キューのステータス レポート

このページには、電子メール送信待機中の会議通知が表示されます。

 

表C-32 [E-Mail Notification Queue Status Report] ページのフィールド

フィールド
説明

Meeting ID

会議を一意に識別する会議 ID。

Date

スケジュールされた会議の日時。

Requestor

会議のスケジュール担当者のユーザ ID。

Method

会議通知を送信する方法。常に電子メールに送信されます。

Mailbox Number

特定のエンドユーザのメールボックス番号。

Description

電子メール通知の説明。

ページの概要:電子メール通知のテンプレートの設定

[E-Mail Notification Template Configuration] ページから、 表C-33 に一覧表示されている設定オプションのページへ進みます。

 

ページの概要:[E-Mail Service Administration] ページ

[E-Mail Service Administration] ページから、 表C-34 に一覧表示されている設定オプションのページへ進みます。

 

フィールド リファレンス:エンドユーザ インタフェース、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express で SSL を有効にします。


注意 フィールドには、必ず正しい値を入力してください。誤った値を入力すると、システムの再起動が必要になる場合があります。

 

表C-35 [Enable SSL for the End-User Interface, Administration Center, and Web Conferencing] ページのフィールド

フィールド
説明
For web conferencing:

Certificate file

信頼された CA によって提供された証明書ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

制約事項:

自己署名証明書はサポートされません。

証明書は、プライバシー エンハンスト メール(PEM)形式でなければなりません。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Private key file

証明書の秘密鍵のディレクトリ パスとファイル名。


) 通常、このフィールドは空白にします。管理センターの [Generate CSR] ページを使用せずに、独自のツールを使用して鍵と CSR を生成する場合に限り、値を入力します。


鍵ファイルの場所を特定するには、鍵ファイルの生成に使用するツールの資料を参照してください。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Password

秘密鍵ファイルのパスワード。


) [Generate CSR] ページを使用して証明書を取得した場合には、パスワードを入力する必要はありません。


20 文字以内。

For the End-User Interface and Administration Center:

Certificate file

Certificate file を参照してください。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Private key file

Private key file を参照してください。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Password

Password を参照してください。

20 文字以内。

フィールド リファレンス:Exchange サーバの設定

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express を Microsoft Outlook と統合します。

 

表C-36 [Exchange Server Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明
Exchange Server

Hostname

Microsoft Exchange Server のホスト名または IP アドレス。

有効なホスト名または IP アドレス

Language

ローカライズした Exchange Server のサポートに使用されます。

システムにインストールされた言語。

デフォルト:システムのデフォルト言語

SSL enabled

SSL を使用する Exchange Server のサポートに使用されます。

true/false

デフォルト: false

Cisco Unified MeetingPlace Express Mailbox Account

Windows domain

Microsoft Windows のドメイン。この値を Microsoft Exchange Server の管理者から取得します。

Username

Microsoft Exchange Server 上の Cisco Unified MeetingPlace Express 専用電子メール アカウントのユーザ名。

このユーザ名は、会議のスケジュール担当者に送信される会議通知に表示されます。

例:MeetingPlaceExpress

Password

Microsoft Exchange Server 上の Cisco Unified MeetingPlace Express 専用電子メール アカウントのパスワード。

Password confirm

Microsoft Exchange Server 上の Cisco Unified MeetingPlace Express 専用電子メール アカウントのパスワード。

E-mail address

Microsoft Exchange Server 上の Cisco Unified MeetingPlace Express 専用電子メール アカウントのアドレス。

例:MeetingPlaceExpress@example.com

Mailbox maintenance interval (days)

Cisco Unified MeetingPlace Express 専用電子メール アカウントを Microsoft Exchange Server でクリーンアップする頻度。

デフォルト: 7

Mailbox maintenance cutover (days)

Microsoft Exchange Server における通知の保存日数。

デフォルト: 14

ページの概要:[Export Information] ページ

[Export Information] ページから、 表C-37 に一覧表示されているエクスポート オプションのページを表示できます。

 

表C-37 [Export Information] 領域のオプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

ユーザ プロファイルに関する情報のエクスポート

「ページの概要:プロファイル情報」

ユーザ グループに関する情報のエクスポート

「フィールド リファレンス:グループ情報」

ビデオの種類のエクスポート

「ページの概要:[Export Video Type Information] ページ」

会議に関する情報のエクスポート

「ページの概要:会議の情報」

発信コールに関する情報のエクスポート

「ページの概要:発信の情報」

会議参加者に関する情報のエクスポート

「ページの概要:会議参加者のレポート」

参加者の会議の参加および退席時刻に関する情報のエクスポート

「ページの概要:会議参加者の入退情報」

スケジュール障害に関する情報のエクスポート

「ページの概要:スケジュール障害の情報」

システム設定のエクスポート

ページの概要:[Export System Configuration] ページ

ページの概要:[Export System Configuration] ページ

このページでは、使用法の設定、会議の設定、H.323 コールの設定、SIP コールの設定、アドホック会議の設定、ダイヤル設定、およびメディア パラメータの設定の情報で構成されるシステム情報をエクスポートします。

ハードウェアを交換するか、Cisco Unified MeetingPlace Express システム全体を再インストールする必要がある場合に、このファイルを使用できます。

ページの概要:[Export Video Type Information] ページ

このページでは、既存のビデオの種類の情報をファイルにエクスポートします。バックアップが必要な場合に、この情報をインポートできます。

フィールド リファレンス:[File Cleanup] ページ

このページでは、会議の記録および Cisco Unified MeetingPlace Express データベースから削除されたユーザ名の記録を含め、音声ファイルを格納するディレクトリを削除します。

 

表C-38 [File Cleanup] ページのフィールド

フィールド
説明

Number of conference orphan folders

Cisco Unified MeetingPlace Express のデータベースから削除されたエンドユーザに関連付けられた会議の数。

Number of user profile orphan folders

Cisco Unified MeetingPlace Express のデータベースから削除されたエンドユーザのユーザ名の記録数。

Disk space that will be free

ファイル クリーンアップ プロセスの実行後に空くディスク スペースの合計。

関連項目

「データベース内にある未使用の音声ファイルのクリーンアップ」

フィールド リファレンス:[Generate Certificate Signing Requests (CSRs)] ページ

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express の証明書署名要求を生成します。

 

表C-39 [Generate Certificate Signing Requests (CSRs)] ページのフィールド

フィールド
説明

Organization unit

所属する組織内のグループ名。

証明局要求を参照してください。

Organization

所属する組織名。

証明局要求を参照してください。

City

ユーザの所在地がある市。

証明局要求を参照してください。

State

ユーザの所在地がある州。


) 一部の CA は州を表す 2 文字の省略形を認識しないので、省略しない州名を使用してください。


証明局要求を参照してください。

Country

ユーザの所在地がある国。

2 文字の国別コード。

フィールド リファレンス:グループ情報

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express のデータベースからユーザ グループの情報をエクスポートします。

 

表C-40 [Group Information] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。各オプションの説明、制約事項、および推奨事項については、「データのエクスポート方法」を参照してください。

Screen/File/Printer

デフォルト: Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:Yes

[Group Information] ページの出力フィールド:ユーザ グループのインポート用

表C-41 では、ユーザ グループの情報のエクスポート後に表示される出力フィールドがアルファベット順に表示されます。また、フィールドの説明および値も表示されているため、エクスポートされた出力を使用してインポート ファイルを作成する際に有用です。

 

表C-41 [Group Information] ページの出力フィールド:ユーザ グループのインポート用

ヘッダー フィールド
説明
ユーザ グループをインポートする際に必要なヘッダー フィールド

grpnum

Number を参照してください。

要件:このフィールドは、ユーザ グループの追加または削除をインポートによって行うかどうかにかかわらず、インポート ファイルで必要なフィールドです。

Name

Name を参照してください。

要件:このフィールドは、ユーザ グループの追加または削除をインポートによって行うかどうかにかかわらず、インポート ファイルで必要なフィールドです。

ユーザ グループをインポートする際にオプションとなるヘッダー フィールド

allowguestoutdial

サポートされていません。

AllowInternetAccess

サポートされていません。

altnotifprf

サポートされていません。

announceqarr

サポートされていません。

announceqdep

サポートされていません。

attndprf

サポートされていません。

autodistatts

サポートされていません。

autostrtrcrd

サポートされていません。

BillCode

Billing Code を参照してください。

canallowguestoutdial

サポートされていません。

CanChangeMtgID

サポートされていません。

CanOutdial

Can call out from meetings を参照してください。

CanRecordMeetings

このグループのユーザが会議の記録を開始できるかどうかを指定します。

Yes/No
デフォルト:No

chatclienttype

サポートされていません。

concurrentquestions

サポートされていません。

ContactID

User ID of Delegate を参照してください。

dfltnotifprio

Priority を参照してください。

disablerollcall

サポートされていません。

emailtype

E-mail type を参照してください。

fadvanceinfo

サポートされていません。

fallowdataconf

サポートされていません。

fallowguestview

Show meetings in public listing を参照してください。

fautoproenabled

サポートされていません。

faxnum

サポートされていません。

faxxlattablenum

サポートされていません。

fCanInviteRemoteServers

サポートされていません。

fchatsession

サポートされていません。

fEndMtgWarn

サポートされていません。

fismtgseminartype

サポートされていません。

fMtgExtendPrompts

サポートされていません。

fqnadisabled

サポートされていません。

fstartpeopleinwr

サポートされていません。

ftellpartpos

サポートされていません。

groupulallowed

サポートされていません。

IsAdvancedPrompts

サポートされていません。

maxattsprmtg

サポートされていません。

MaxImmedMtgsPerDay

サポートされていません。

MaximumMeetingLength

Maximum meeting length (minutes) を参照してください。

MaxVUIODsPerMtg

サポートされていません。

meetingcategory

サポートされていません。

MeetingRestriction

Who can attend を参照してください。

MtgNoteRestriction

サポートされていません。

NamedDisconnect

Departure announcement を参照してください。

NamedIntroduction

Entry announcement を参照してください。

nondidpgrnum

Phone # for non-direct dial pagers を参照してください。

numdataparts

サポートされていません。

ODXLatTableNum

サポートされていません。

PasswordRequired

Password required を参照してください。

PasswordRequiredOnOD

Ask for profile password を参照してください。

pgrtype

サポートされていません。

playattlstfifo

サポートされていません。

preferredunit

サポートされていません。

privateulallowed

サポートされていません。

prmrynotifprf

サポートされていません。

profileflex1

サポートされていません。

profileflex2

サポートされていません。

profileflex3

サポートされていません。

profileflex4

サポートされていません。

profileflex5

サポートされていません。

profileflex6

サポートされていません。

profileflex7

サポートされていません。

publiculallowed

サポートされていません。

qnanotify

サポートされていません。

QuickMtgEntryAllowed

サポートされていません。

rcvattswnotif

サポートされていません。

rcvnotifs

Enable to receive を参照してください。

RecordMeetings

サポートされていません。

RsvnlessCnfg

サポートされていません。

schedhomesiteonly

サポートされていません。

schedprefunitonly

サポートされていません。

ScreenedIntroduction

サポートされていません。

site

サポートされていません。

sndinvlstwnotif

Include participant list を参照してください。

sndmtgpwdwnotif

Include password を参照してください。

sndnotifonmtgch

Send if meeting changes を参照してください。

sndnotifs

Enable for meeting を参照してください。

SSI_RollMapID

サポートされていません。

SSI_SiteID

サポートされていません。

SSI_SystemID

サポートされていません。

tzcode

Time zone を参照してください。

推奨事項:インポート ファイルの整数値は、Cisco Unified MeetingPlace Express で定義された値と一致する必要があります。したがって、エクスポート ファイルから既存の値を使用することをお勧めします。

制約事項:インポート ファイルに tzcode ヘッダー フィールドが含まれている場合、インポート ファイル内のすべてのユーザ グループに、そのフィールドの有効なエントリが必要です。 tzcode 値が無効または空白のユーザ グループはインポートされず、エラーが記録されます。

整数値。

updatetime

(読み取り専用)このグループのユーザに関連付けられたファイルまたはレコードの最終変更日時。

MM/DD/YYYY HH:MM

VLanguage

Language を参照してください。

関連項目

「インポート ファイルの例」

フィールド リファレンス:H.323 設定

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express を Cisco Unified Communications Manager などのコール制御デバイスに接続します。

 

表C-42 [H.323 Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

H.323 enabled

H.323 を有効にするかどうかを指定します。

次の事項に注意してください。

このフィールドが [No] に設定されている場合、H.323 着信コールを受信できません。

H.323 を有効にした後、サービスの起動に約 1 分かかります。H.323 サービスの起動中は、H.323 コールは機能しません。

発信コールに H.323 を使用するには、「フィールド リファレンス:ダイヤルの設定」を参照してください。

Yes/No

デフォルト:Yes

E.164 address

Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの電話番号。

Cisco Unified MeetingPlace Express で H.323 を使用して Cisco Unified IP Phone にダイヤルアウトする場合、この番号が Cisco Unified IP Phone 画面に表示されます。

コール制御デバイスで設定された電話番号とこのフィールドを一致させることで、コールが Cisco Unified MeetingPlace Express にルーティングされるようにします。

最大 24 桁。

デフォルト: 0000

H.323 ID

Cisco Unified MeetingPlace Express サーバを H.323 エンドポイントとして識別する際に使用されるエイリアス。

ユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express を Cisco Unified IP Phone から呼び出した場合、Cisco Unified IP Phone 画面に H.323 ID が表示されます。

制約事項:このフィールドを空白にしないでください。

128 文字以内。

デフォルト: Cisco Unified MeetingPlace Express

Local H.323 port

Cisco Unified MeetingPlace Express への H.323 着信コールで使用される TCP または UDP ポート。

制約事項:このフィールドにはTCP ポート 1720 を設定する必要があります。

次のポート設定は Cisco Unified MeetingPlace Express 上で自動的に構成され、変更できません。

UDP ポート 1719 は、ゲートキーパーとの Registration Admission Status(RAS)シグナリングで使用されます。

TCP ポート 1720 は、Cisco Unified MeetingPlace Express からの H.323 発信コールに使用されます。

1720(変更不可)

デフォルト: 1720

Use gatekeeper

ゲートキーパーを使用するかどうかを指定します。ゲートキーパーは、アドレス解決、コール ルーティング、および帯域幅の制御に使用できます。

Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unified CallManager と統合する場合、このフィールドは [No] に設定する必要があります。

Yes/No

デフォルト:No

Gatekeeper

ゲートキーパー IP アドレス。各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。


) [Use gatekeeper] フィールドで [No] を選択すると、これらのフィールドは無効になります。


範囲:0 ~ 255

デフォルト: 0

H.323 gateway 1

H.323 ゲートウェイの IP アドレス。IP ネットワークを公衆電話交換網(PSTN)に接続します。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unified CallManager と統合する場合、このフィールドには Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unified CallManager のサーバの IP アドレスが表示されます。

範囲:0 ~ 255

デフォルト: 0

H.323 gateway 2

H.323 gateway 3

H.323 gateway 4

H.323 gateway 5

オプションのフェールオーバー H.323 ゲートウェイの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲:0 ~ 255

デフォルト: 0

ページの概要:インポート

[Import] ページから、 表C-43 に一覧表示されている設定オプションのページへ進みます。

 

表C-43 インポート情報領域のオプションとページ

オプション
管理センターのページ

インポート プロセスによる複数のユーザ プロファイルのインポート

「フィールド リファレンス:ユーザ プロファイルのインポート」

ユーザ グループのインポート

「フィールド リファレンス:グループ プロファイルのインポート」

ビデオの種類のインポート

フィールド リファレンス:[Import Video Types] ページ

インポート プロセスによる複数のスケジュールされた会議のインポート

「フィールド リファレンス:会議のインポート」

定例会議と将来の Cisco Conference Connection の会議のインポート

「フィールド リファレンス:Cisco Conference Connection 会議のインポート」

システム設定のインポート

フィールド リファレンス:[Import System Configuration] ページ

フィールド リファレンス:Cisco Conference Connection 会議のインポート

このページでは、定例会議および将来の会議を Cisco Conference Connection データベースからインポートします。

 

表C-44 [Cisco Conference Connection 会議のインポート] ページのフィールド

フィールド
説明

Scheduled conferences file

スケジュールされた会議がすべて記載されている Cisco Conference Connection ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Repeated conferences file

繰り返し開催される会議がすべて記載されている Cisco Conference Connection ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Send log info to

ログ情報を画面に表示するかファイルに送信するかを指定します。

推奨事項:ログ情報をファイルに送信してください。

Screen/File

デフォルト: Screen

Error threshold

会議ファイルのインポート中に発生するエラーの数がエラーしきい値を超える場合は、インポートが中断されます。

エラーしきい値の目安は、会議ファイル内の会議数(レコード数ではない)に 10 を加えた数です。

考えられるエラーの例:

定例会議をインポートした場合、レコードの繰り返しによってエラーが発生します。

システムに存在するポートより多くのポートが必要な会議をインポートした場合。

既存の会議と同一の会議 ID を持つ会議をインポートした場合。

範囲:1 ~ 5000

デフォルト: 50

フィールド リファレンス:グループ プロファイルのインポート

このページでは、カンマ区切り形式(CSV)ファイルで指定されたユーザ グループの情報を Cisco Unified MeetingPlace Express にインポートします。

 

表C-45 [Import Group Profiles] ページのフィールド

フィールド
説明

Action to perform

ユーザ グループをデータベースに追加するかデータベースから削除するかを指定します。

Add groups to system/Delete groups from system

デフォルト:Add groups to system

Data file to use

ユーザ グループの情報が記載されているインポート ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Overwrite duplicate information?

インポートの結果、ターゲット ファイル内で重複しているデータを上書きするかどうかを指定します。

[No] を選択すると、データベース内のすべての既存ユーザ グループは上書きされず、そのまま残ります。

[Yes] を選択すると、データベース内のユーザ グループは、ユーザ グループのインポート時に同一のユーザ グループ Number を持つユーザ グループによって上書きされます。ただし、グループ Name は上書きされません。

制約事項:[ Action to perform ] フィールドで [Delete groups from system] を選択すると、このフィールドは無視されます。

No/Yes

デフォルト:No

Send log info to

Send log info to を参照してください。

Screen/File

デフォルト: Screen

Error threshold

グループのインポート中に発生するエラーの数がエラーしきい値を超える場合は、インポートが中断されます。

エラーしきい値の目安は、インポート ファイル内のグループ数(レコード数ではない)に 10 を加えた数です。

1 ~ 5000

デフォルト: 50

関連項目

「[Group Information] ページの出力フィールド:ユーザ グループのインポート用」

フィールド リファレンス:会議のインポート

このページでは、Comma-Separated Values(CSV; カンマ区切り)形式のファイルで指定された会議の追加または削除を行います。

 

表C-46 [Import Meetings] ページのフィールド

フィールド
説明

Action to perform

データベースから会議をスケジュールするかキャンセルするかを指定します。

会議スケジュールの作成/
会議のキャンセル

デフォルト:Schedule meetings

Data file to use

ユーザ プロファイルの情報が記載されているインポート ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Scheduler user ID

インポート ファイルで空白になっている [ SchedulerUid ] フィールドに会議のオーナーとして入力するユーザ名。

任意の有効なユーザ名。

デフォルト:自分のユーザ名

Send log info to

Send log info to を参照してください。

Screen/File

デフォルト: Screen

Error threshold

会議ファイルのインポート中に発生するエラーの数がエラーしきい値を超える場合は、インポートが中断されます。

エラーしきい値の目安は、会議ファイル内の会議数(レコード数ではない)に 10 を加えた数です。

次のエラーが会議のインポート プロセス中に発生し、インポート ログに記録される場合があります。

「インポート ファイルの要件」に記載されている理由などにより、インポートされた会議のスケジュールを作成できない。

インポートされた会議スケジュールの開始日時が過去のものである。

インポートされた会議が既存の会議と同じ会議 ID を持っている。

範囲:1 ~ 5000

デフォルト: 50

関連項目

「[Meeting Information]ページの出力フィールド:会議のインポート用」

フィールド リファレンス:[Import System Configuration] ページ

このページは、使用法の設定、会議の設定、H.323 コールの設定、SIP コールの設定、アドホック会議の設定、ダイヤル設定、およびメディア パラメータの設定の情報で構成されるシステム情報のインポートに使用します。

インポート ファイルにこれらの設定のいずれかが不足していた場合、システムはその設定を無視します。不足しているパラメータ、無効なパラメータ値、矛盾などの状況に関する警告メッセージが表示されます。

 

表C-47 [Import System Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

Data file to use

システムの設定情報が記載されているインポート ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

フィールド リファレンス:ユーザ プロファイルのインポート

このページでは、カンマ区切り形式(CSV)ファイルで指定されたユーザ プロファイルの情報をインポートします。

 

表C-48 [Import User Profiles] ページのフィールド

フィールド
説明

Action to perform

ユーザ プロファイルをデータベースに追加するか、データベースから削除するかを指定します。


) ユーザを削除すると、そのユーザに関連付けられた会議もすべて削除されます。


Add profiles to system/Delete profiles from system

デフォルト:Add profiles to system

Data file to use

ユーザ プロファイルの情報が記載されているインポート ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Overwrite duplicate information

インポートの結果、ターゲット ファイル内で重複しているデータを上書きするかどうかを指定します。

[No] を選択すると、データベース内の既存のユーザ プロファイルはすべて上書きされず、そのまま残ります。

[Yes] を選択すると、データベース内の既存のユーザ プロファイルはインポートされたユーザ プロファイルによって上書きされます。例外:

[ Profile Number ] が同じで [ User ID ] が異なるユーザ プロファイルは、エラーと見なされてインポートされません。

事前設定された管理者プロファイルで、[ User status ] フィールドおよび [ Type of user ] フィールドの値はインポートされても更新されません。

事前設定されたゲスト プロファイルで、[ Profile Password ] フィールドおよび [ Type of user ] フィールドの値は、インポートされても更新されません。

No/Yes

デフォルト:No

Send log information to

Send log info to を参照してください。

Screen/File

デフォルト: Screen

Error threshold

グループのインポート中に発生するエラーの数がエラーしきい値を超える場合は、インポートが中断されます。

エラーしきい値の目安は、インポート ファイル内のグループ数(レコード数ではない)に 10 を加えた数です。

範囲:1 ~ 5000

デフォルト: 50

関連項目

「[Profile Information] ページの出力フィールド:ユーザ プロファイルのインポート用」

フィールド リファレンス:[Import Video Types] ページ

このページでは、システムへのビデオの種類のインポート、およびビデオの種類の設定の手動バックアップを行います。

 

表C-49 [Import Video Types] ページのフィールド

フィールド
説明

Action to perform

ビデオの種類をシステムに追加するか、削除するかを指定します。

Add video types to system/Delete video types from system

デフォルト: Add video types to system

Data file to use

ビデオの種類の情報が記載されているインポート ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Overwrite duplicate information

インポートの結果、ターゲット ファイル内で重複しているデータを上書きするかどうかを指定します。

[No] を選択すると、システムに既存のビデオの種類はすべて上書きされず、そのまま残ります。

[Yes] を選択すると、システムに既存のビデオの種類はインポートされたビデオの種類によって上書きされます。

例外:

名前が同一で ID が異なるビデオの種類は、異なる名前でインポートされます。この場合、システムにメッセージが表示されます。

デフォルトのビデオの種類は削除できませんが、変更できます。

No/Yes

デフォルト:No

ページの概要:セッション中の会議の監視

このページには、現在セッション中の会議に関する情報が表示されます。

「フィールド リファレンス:[In-Session Monitoring] ページ」

「[In-Session Monitoring] ページの表示オプション」

フィールド リファレンス:[In-Session Monitoring] ページ

 

表C-50 [In-Session Monitoring] ページのフィールド

フィールド
説明
Meetings In Session

Meeting ID

会議を一意に識別する会議 ID。

Subject

会議の件名。

Scheduler

会議のスケジュール担当者のユーザ ID。

Participants for meeting <Meeting ID>

Name

現在の全参加者の名前。

Voice

参加者が音声会議に参加しているかどうかを指定します。

Web

参加者が Web 会議に参加しているかどうかを指定します。

Video

参加者がビデオ会議に参加しているかどうかを指定します。

[In-Session Monitoring] ページの表示オプション

デフォルトでは、ページの右側のリストの上部に会議の参加者が表示されます。

他の会議の参加者を表示するには、その会議の下線付き会議 ID をクリックします。

フィールド リファレンス:ライセンスのインストール

このページでは、新規ライセンスまたは追加ライセンスをインストールします。

 

表C-51 [Install Licenses] ページのフィールド

フィールド
説明

Upload new license file

ライセンス ファイルをインストールする前に、すでにインストール済みのすべてのライセンスの削除を指定します。

制約事項:このオプションは、システムに初めてライセンスをアップロードする場合、または不測の事態によりライセンス一式を新たにインストールしなければならない場合にのみ選択します。

Append incremental license file

すでにインストール済みのライセンスをすべて保持し、ライセンス ファイルから追加ライセンスを追加する際に指定します。

Host ID (MAC address)

(読み取り専用)サーバの MAC アドレス。

このフィールドの値を使用して、ライセンスを取得します。「ライセンスのインストール方法および管理方法」を参照してください。

License file to use

ライセンス ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

フィールド リファレンス:ライセンスの概要

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express システムのライセンスを表示し、ダウンロードします。

 

表C-52 [Licenses Summary] ページのフィールド

フィールド
説明

Name

ライセンスの種類。ライセンスの説明については、「ライセンスの説明」を参照してください。

Enabled

(Yes/No)ライセンスが有効になっているかどうかを示します。

または

(数字)有効になっているその種類のライセンスまたはポートの数。

Installed

(Yes/No)ライセンスがインストールされたかどうかを示します。

または

(数字)インストールされたその種類のライセンスまたはポートの合計数。

Comment

ライセンスに関する追加情報。たとえば、有効期限、システム固有の制約事項などです。

ページの概要:メンテナンス

[Maintenance] ページから、 表C-53 に一覧表示されている設定オプションのページへ進みます。

 

表C-53 [Maintenance] 領域の設定オプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

Cisco Unified MeetingPlace Express へのデータのインポート

「ページの概要:インポート」

データのエクスポート方法

「ページの概要:[Export Information] ページ」

SNMP の操作方法

「ページの概要:SNMP の設定」

Cisco Unified MeetingPlace Express システムのライセンスのインストールと管理

「ページの概要:ライセンスの管理」

電子メール ブラストの送信

「フィールド リファレンス:[Configure Backup] ページ」

電子メール ブラストの送信

「フィールド リファレンス:[E-Mail Blast] ページ」

データベース内にある未使用の音声ファイルのクリーンアップ

「フィールド リファレンス:[File Cleanup] ページ」

音声プロンプトのカスタマイズ方法

「フィールド リファレンス:[Custom Prompts] ページ」

ページの概要:ライセンスの管理

[Manage Licenses] ページから、 表C-54 に一覧表示されている設定オプションのページへ進みます。

 

フィールド リファレンス:[Media Parameters] ページ

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express のオーディオ ミキサーとビデオの設定を変更できます。

 

表C-55 [Media Parameters] ページのフィールド

フィールド
説明
メディアのパラメータ

Maximum jitter buffer (milliseconds)

RTP ジッタ バッファが音声パケットを保持する最長時間(ミリ秒)。

ジッタ バッファが音声パケットを保持する時間が短すぎると、パケットの遅延によりアンダーランが発生し(空の状態)、音声が乱れてしまいます。また、フル バッファで着信したパケットはドロップされるため、やはり音声が乱れてしまいます。

音声データのネットワーク送信時に、パケット遅延が発生することがあります。送信側から、Real-Time Transport Protocol(RTP; リアルタイム転送プロトコル)パケットが等間隔の連続ストリームで送信されます。ネットワーク輻輳や、不適切なキューイング、設定エラーがあると、パケット間の遅延が変動し一定ではなくなります。受信パケットの遅延の変動を「ジッタ」と呼びます。

範囲:100 ~ 250

デフォルト: 250

RTP starting port

RTP パケットを送信する最小ポート番号。

範囲:16384 ~ 32526

デフォルト: 16384

Audio media QOS

音声パケットをデータ パケットと区別するために RTP パケットに適用される、レイヤ 3 トラフィックの分類。

推奨事項:このフィールドはデフォルト値のままにしておいてください。ネットワークで別の DSCP 設定が必要となることはほとんどありませんが、その場合は他の値を使用できます。

ネットワークの QoS と DSCP の有効化の詳細については、『Cisco IP Telephony Solution Reference Network Design (SRND) for Cisco Unified CallManager 4.0 and 4.1』の「ネットワーク インフラストラクチャ」の章を参照してください。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:EF DSCP (101110)

TTL

転送された音声パケットの存続可能時間(ホップ数)。

範囲:1 ~ 64

デフォルト: 64

RFC2833 payload type

RFC2833 のディジット、トーン、および信号のペイロードの種類。

推奨事項:ネットワークで使用されているペイロードの種類を、ネットワーク管理者に問い合せてください。

範囲: 96 ~ 127

デフォルト: 101

Voice activity detect

アクティブな発言者を判別するときに、周囲の雑音を調整するかどうかを指定します。

[Yes] を選択すると、音声アクティビティの検出プロセスが CPU で集中的に処理されるため、オーディオ ミキサーのパフォーマンスが多少低下します。

[No] を選択すると、周囲の雑音レベルを考慮せずにアクティブな発言者が選択されます。

Yes/No

デフォルト:No

ビデオのパラメータ

Video media QOS

ビデオ ストリームの DSCP 設定。

推奨事項:このフィールドはデフォルト値のままにしておいてください。ネットワークで別の DSCP 設定が必要となることはほとんどありませんが、その場合は他の値を使用できます。

詳細は、 Audio media QOS を参照してください。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:AF41 DSCP (100010)

ページの概要:メディア統計レポート

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express のソフトウェアベースのオーディオ ミキサーやビデオ ミキサーのトラブルシューティングに役立つレポートを作成します。

「フィールド リファレンス:[Media Statistics Reports] ページ」

「[Media Statistics Reports] ページの出力フィールドConference Statistics Report」

「[Media Statistics Reports] ページの出力フィールド:Channel Statistics Report」

「[Media Statistics Reports] ページの出力フィールド:Channel Status Report」

フィールド リファレンス:[Media Statistics Reports] ページ

 

表C-56 [Media Statistics Reports] ページのフィールド

フィールド
説明

Conference Statistics Report

2 種類のミキサー データを表示します。

Global statistics:ミキサーの初期化以降に処理された、すべての音声会議およびビデオ会議の履歴データが含まれます。

Conference statistics:現在アクティブな音声会議およびビデオ会議に関する情報が含まれます。

Channel Statistics Report

現在アクティブな音声コールおよびビデオ接続のミキサーの統計情報を表示します。

Channel Status Report

現在アクティブな音声コールおよびビデオ接続のミキサー ステータス情報を表示します。

[Media Statistics Reports] ページの出力フィールドConference Statistics Report


) ビデオの情報のみを表示するフィールドは、Cisco Unified MeetingPlace Express でビデオ コールが受信されない場合はレポートに出力されません。


 

表C-57 [Conference Statistics Report] 出力フィールド

フィールド
説明
Global Statistics

Start Time

ミキサーが初期化された日時(システム起動時)。

Elapsed Time

ミキサーがアクティブだった時間数(時間、分、秒)。

Active Audio/Video Conf

現在アクティブな音声会議とビデオ会議の数。

Max Active Conf

初期化以降、同時にアクティブだった音声会議、ビデオ会議、およびサブ会議セッションの最大数。

Total Audio/Video Conf

初期化以降、開催された音声会議、ビデオ会議、およびサブ会議セッションの合計数。

Active Audio/Video Chn

オーディオ ミキサーまたはビデオ ミキサーに現在接続されているチャネル(発信者)の数。

Join/Depart Conf

発信者が音声会議およびビデオ会議に参加または退席した回数、およびシステムの初期化以降、システムがエンドユーザに対して会議に参加するように発信した回数、会議から退席させた回数の合計。

Max Conf Duration

音声会議またはビデオビデオの最長経過時間。

Total Audio/Video Rcv Pkt

オーディオ ミキサーとビデオ ミキサーで受信した RTP 5 パケットの合計数。

Total Audio/Video Xmt Pkt

オーディオ ミキサーとビデオ ミキサーから送信された RTP パケットの合計数。

Total Audio Drop Pkt

欠落パケットとして検出された着信音声パケットの合計数。

Max Jitter

RTP ジッタ バッファが音声パケットを保持する最長時間(ミリ秒)。ジッタ バッファについては、 Maximum jitter buffer (milliseconds) を参照してください。

Conference Statistics

System Active

サーバのステータス。

Date and Time

レポートの最終更新日時。頻繁に自動更新されます。

Conf ID

ローカル オーディオ ミキサーが音声会議を識別する際に使用する一意の数字。この値は、エンドユーザに表示される会議 ID とは異なります。

Start Time

音声会議の開始日時。

Elapsed

音声会議がアクティブだった時間。

Max Active Chn

音声会議の開始以降、オーディオ ミキサーに接続されているアクティブなチャネル(発信者)の合計数。

Active Chn

会議のオーディオ ミキサーに現在接続されているチャネル(発信者)の数。

Join/Depart Conf

ユーザ主導による参加および退席回数(発信者が音声会議に参加または音声会議から退席した回数)、およびシステム初期化以降、システム主導による参加および退席(エンドユーザに対して会議に参加するように発信、または会議から退席させた回数)の合計数。

Audio Pkts Recv/Xmit

会議のオーディオ ミキサーで受信および転送したオーディオ RTP パケットの合計数。

Video Pkts Recv/Xmit

会議のビデオ ミキサーで転送したビデオ RTP パケットの合計数。

Audio Bytes Recv

会議のオーディオ ミキサーで受信したオーディオ RTP データの量(バイト)。

Audio Bytes Xmit

会議のオーディオ ミキサーで送信したオーディオ RTP データの量(バイト)。

Intra-frames Requested/Detected/Timeouts

ビデオ ミキサーが内部フレームを要求および検出した回数。また、内部フレームの要求がタイムアウトした回数。

内部フレームとは、参加者のビデオ画像を完全な状態で伝送するフレームです。内部フレームは、ビデオ ストリームで定期的に送信され、またビデオ発言者が切り替わるたびに送信されます。

アクティブな発言者が変わると、内部フレームが要求され、新しいアクティブな発言者からの内部フレームを受信後、ビデオ ストリームが切り替わります。内部フレームが受信されるまでの間、またはアクティブな発言者が再び変更されるまでの間、2 秒ごとに FVU 要求が新しいアクティブな発言者に送信されます。

Active/Previous Speaker

会議のアクティブな発言者および前の発言者のチャネル ID( Chn. ID )。

Active Video Chn

会議中に使用されるアクティブなビデオ チャネルの数。

Max Jitter

会議中に着信オーディオで検出される最大ジッタ。

Max Play Delay

会議中、再生要求を受信した時刻とバッファによるデータ再生の開始時刻との間に発生する最大遅延(ミリ秒)。ジッタ バッファについては、 Maximum jitter buffer (milliseconds) を参照してください。

Play Delay

この会議で、再生要求を受信した時刻とバッファによるデータ再生の開始時刻との間に発生する現在の遅延(ミリ秒)。ジッタ バッファについては、 Maximum jitter buffer (milliseconds) を参照してください。

Max Record Delay

会議中、ファイルの記録を要求された時刻と記録の開始時刻との間に発生する最大遅延(ミリ秒)。

Record Delay

ファイルの記録を要求された時刻と記録の開始時刻との間に発生する現在の遅延(ミリ秒)。

5.RTP = リアルタイム転送プロトコル

[Media Statistics Reports] ページの出力フィールド:Channel Statistics Report


) ビデオの情報だけを表示するフィールドは、Cisco Unified MeetingPlace Express でビデオ コールが受信されない場合はレポートに出力されません。


 

表C-58 [Channel Statistics Report] 出力フィールド

フィールド
説明

Total Active Channels

現在アクティブなチャネル数。

Channel Record Last Updated

チャネル レコードの最終更新日時。頻繁に自動更新されます。

Chn. ID

発信者に割り当てられたチャネルの ID。

Conf ID

ローカル オーディオ ミキサーが音声会議を識別する際に使用する一意の数字。この値は、エンドユーザに表示される会議 ID とは異なります。

Start Time

コールが確立された日時。

Elapsed

コールがアクティブだった時間。

Audio Pkts Rcv/Sent/Lost

エンドポイントとの間で送受信されたオーディオ RTP 6 パケットの数と欠落したパケットの数。

Video Pkts Rcv/Sent

エンドポイントとの間で送受信されたビデオ RTP パケットの数。

Audio KBytes Rcv/Sent

エンドポイントとの間で送受信されたオーディオ RTP データの量(キロバイト)。

Video KBytes Rcv/Sent

エンドポイントとの間で送受信されたビデオ RTP データの量(キロバイト)。

Out of Order Video Pkts

シーケンスに関係なくエンドポイントから受信したビデオ RTP パケットの数。

FVU / Flow Cntl Requests

エンドポイントから受信した高速ビデオ アップデート要求とフロー制御要求の数。

I frame Req / Detected

要求および削除された内部フレームの数。内部フレームは、参加者のビデオ画像を完全な状態で伝送するフレームです。内部フレームは、ビデオ ストリームで定期的に送信され、またビデオ発言者が切り替わるたびに送信されます。

アクティブな発言者が変わると、内部フレームが要求され、新しいアクティブな発言者からの内部フレームを受信後、ビデオ ストリームが切り替わります。内部フレームが受信されるまでの間、またはアクティブな発言者が再び変更されるまでの間、2 秒ごとに FVU 要求が新しいアクティブな発言者に送信されます。

正常な状態では、要求値と削除値は同一になるはずです。両方の値が一致しない場合には、ビデオ エンドポイントにエラーがないかチェックしてください。

また、ビデオのデコーディングに問題があるエンドポイントは、内部フレームを追加要求することがあります。したがって、会議中に他のエンドポイントより内部フレーム数が多くなるエンドポイントについては、ネットワークの問題が発生していないかチェックしてください。

Flush Rate

フラッシュされたパケットの 1 秒あたりの平均数。フラッシュされたパケットとは、オーディオ ミキサーによる正しいシーケンスでの再生に間に合わず到着したため、消去されるパケットのことです。


) このフィールドの値と [Insert Rate] フィールドの値は等しい必要があります。


Insert Rate

1 秒あたりの平均 PLC 7 パケット数。PLC パケットとは、オーディオ ミキサーによりローカルで生成され、正しいシーケンスでの再生に間に合わなかったパケットの位置に挿入されるパケットのことです。PLC パケットがないと、パケットが抜けている部分でカチッという音やポンという音が聴こえます。


) このフィールドの値と [Flush Rate] フィールドの値は等しい必要があります。


Silence Pkt Rate

1 秒あたりの平均 SID 8 パケット数。SID パケットとは、受信も送信もされない RTP パケットのことです。

VAD 9 を使用することで、発信者が発言するときなど、オーディオが一定のレベルに到達したときだけネットワーク上で RTP パケットを送信することにより、帯域幅を節約します。発信者が発言をやめると、SID パケットが送信され、深刻なネットワークの遅延ではなく、無音により RTP パケットが途切れていることを、オーディオ ミキサーに通知します。RTP パケットのストリームの最後のパケットが SID の場合、オーディオ ミキサーは次の音が途切れていてもジッタとはみなさず、その途切れた部分を埋めるコンフォート ノイズをローカルで生成して再生します。

Audio Pkt Size

オーディオ RTP パケットのサイズ(バイト)。160 バイトのパケットは、パケット化処理時間の 20 ミリ秒に相当します。

Max Jitter

エンドポイントからの着信オーディオ パケットで検出された最大ジッタ。

Avg Jitter

エンドポイントからの着信パケットで監視された平均ジッタ値。

Pkt Delay

現在再生中のパケットと最後に受信したパケットの間の遅延(ミリ秒)。バッファ深度とも呼ばれます。

Digits Rcvd

エンドポイントから受信した桁数。

Digits Sent

エンドポイントに送信した桁数。

Max Play Delay

再生要求を受信した時刻とバッファによるデータ再生の開始時刻の間に発生する最大遅延(ミリ秒)。ジッタ バッファについては、 Maximum jitter buffer (milliseconds) を参照してください。

Play Delay

再生要求を受信した時刻とバッファによるデータ再生の開始時刻の間に発生する現在の遅延(ミリ秒)。

Max Record Delay

ファイルの記録を要求された時刻と記録の開始時刻の間に発生する最大遅延(ミリ秒)。

Record Delay

ファイルの記録を要求された時刻と記録の開始時刻との間に発生する現在の遅延(ミリ秒)。

6.RTP = リアルタイム転送プロトコル

7.PLC = Packet Loss Concealment

8.SID = 無音挿入記述子

9.VAD = 音声アクティビティ検出

[Media Statistics Reports] ページの出力フィールド:Channel Status Report


) ビデオの情報だけを表示するフィールドは、Cisco Unified MeetingPlace Express でビデオ コールが受信されない場合はレポートに出力されません。


 

表C-59 [Channel Status Report] 出力フィールド

フィールド
説明

Conf ID

ローカル オーディオ ミキサーが音声会議を識別する際に使用する一意の数字。この値は、エンドユーザに表示される会議 ID とは異なります。

Chn. ID

発信者に割り当てられたチャネルの ID。

Callers DN('R' = Outdial)

ビデオ発信者の電話番号。最後の R は、発信コールであることを示します。

State

発信者が現在音声会議に参加しているかどうかを示します。

Mixed

音声会議で、発信者の音声ストリームが他の人に聞こえているかどうかを示します。オーディオ ミキサーは、常に、最も音量の大きい 3 人の発信者の音声をミキシングしているため、その他の会議の参加者の音声を聞き取ることはできません。

Rmt Audio IP Addr

または

Rmt A/V IP Addr

発信者の音声エンドポイント IP アドレス。

または

発信者の音声エンドポイント IP アドレスおよびビデオ エンドポイント IP アドレス。

Rmt Audio RTP Port

または

Rmt A/V RTP Port

発信者の音声エンドポイント RTP 10 ポート。

または

発信者の音声エンドポイント RTP ポートおよびビデオ エンドポイント RTP ポート。

Rmt Audio RTCP Port

または

Rmt A/V RTCP Port

発信者の音声エンドポイント RTCP 11 ポート。

または

発信者の音声エンドポイントの RTCP ポートおよびビデオ エンドポイントの RTCP ポート。

Lcl Audio IP Addr

または

Lcl A/V IP Addr

Cisco Unified MeetingPlace Express システムのオーディオ ポートの IP アドレス。

または

Cisco Unified MeetingPlace Express システムのオーディオおよびビデオ ポートの IP アドレス。

Lcl Audio RTP Port

または

Lcl A/V RTP Port

Cisco Unified MeetingPlace Express オーディオ ミキサーの RTP ポート。発信者のオーディオ RTP ストリームを受信します。

または

Cisco Unified MeetingPlace Express オーディオ ミキサーとビデオ ミキサーの RTP ポート。発信者のオーディオおよびビデオ RTP ストリームを受信します。

Lcl Audio RTCP Port

または

Lcl A/V RTCP Port

Cisco Unified MeetingPlace Express オーディオ ミキサーの RTCP ポート。発信者のオーディオ RTCP メッセージを受信します。

または

Cisco Unified MeetingPlace Express オーディオ ミキサーとビデオ ミキサーとビデオ ミキサーの RTCP ポート。発信者のオーディオおよびビデオ RTCP メッセージを受信します。

Picture Format

Common Intermediate Format(CIF; 共通中間フォーマット)のみサポートしています。

TOS

発信者に対する出力ストリームのサービス設定の IP タイプ。

TTL

転送されたパケットの存続可能時間(ホップ数)。

Audio Codec Type

または

A/V Codec Type

RTP メディア ストリームで使用されるオーディオのペイロード タイプ。

または

RTP メディア ストリームで使用されるオーディオおよびビデオのペイロード タイプ。

有効なペイロード タイプ:

0:G.711uLaw

8:G.711aLaw

34:H.263 (1996) ビデオ

96 ~ 127:DTMF 12 または H.264 ビデオ。コールのセットアップの際に、未使用のペイロード タイプが動的 ペイロード タイプの範囲からネゴシエーションされます。

Ann Active

アナウンスが現在再生されているかどうかを示します。

Ann File Name

現在再生されているファイルまたはプロンプトのフル ネームを表示します。

Rec Active

コールが記録中であるかどうかを示します。

Rec File Name

コールが記録中であるファイルのフル ネームを表示します。

10.RTP = リアルタイム転送プロトコル

11.RTCP = RTP 制御プロトコル

12.DTMF = Dual Tone MultiFrequency

ページの概要:会議のキャンセル レポート

このページには、指定範囲の期間にキャンセルされた会議の情報が記載されています。

「フィールド リファレンス:[Meeting Cancellation Report] ページ」

「[Meeting Cancellation Report] ページの出力フィールド」

フィールド リファレンス:[Meeting Cancellation Report] ページ

 

表C-60 [Meeting Cancellation Report] ページのフィールド

フィールド
説明

Report type

配布する会議のキャンセル レポートの形式。


) [txt] を選択すると、すべてのフィールドがレポートに出力されます。選択しているフィールドのチェックボックスは、使用できなくなります。


html/txt

デフォルト:html

Destination

生成されるレポートの出力先。各オプションの説明と制約事項については、「レポートおよびエクスポートの出力先」を参照してください。

Screen/File/Printer

デフォルト:Screen

Sort by

会議のキャンセル レポート データのソート基準。

スケジューラ ID/会議 ID/日付

デフォルト:会議 ID

Start date

会議のキャンセル レポートの開始日。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:昨日の日付

End date

会議のキャンセル レポートの終了日。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:今日の日付

チェックボックス

Show all fields

レポートにすべてのフィールドが出力されます。

このチェックボックスをオフにすると、[ Scheduler ID ] および [ Meeting ID ] を除くすべてのチェックボックスがオフになります。

Scheduler ID

会議のスケジュール担当者の名前。


) このチェックボックスはオフにできません。


Meeting Subject

会議の件名。

Number of required ports

会議用に予約されたポートの数。

Required length of conference

会議の予定時間。

Meeting ID

会議 ID。


) このチェックボックスはオフにできません。


Start date/time of conference

会議の予定開始日時。

Billing Code

Billing Code を参照してください。

[Meeting Cancellation Report] ページの出力フィールド

 

表C-61 [Meeting Cancellation Report] ページの出力フィールド

フィールド
説明

Meeting Subject

会議の件名。

Scheduler ID

会議のスケジュール担当者の氏名。

Number of Required Ports

会議用に予約されたポートの数。

Required length of conference

会議の予定時間。

Billing Code

Billing Code を参照してください。

Start Date/Time Of Conf

会議の予定開始日時。

フィールド リファレンス:[Meeting Configuration] ページ

このページでは、システム全体の会議パラメータを設定します。

 

表C-62 [Meeting Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

Total System Resource Units (SRUs)

システムで使用できる SRU の合計数。MCS の種類や CPU の数と処理速度など、ハードウェアのプリファレンスに基づくシステム キャパシティを示します。

1 SRU は、G.711 音声ポート 1 個、または Max Bit Rate が 384 Kbps のビデオ ポート 1 個に相当します。

Remaining SRUs for video

Total System Resource Units (SRUs) から、音声、Web、および当初のビデオ リソースを引いた後の SRU 数。

ビデオ リソースは、次式で計算されます。

G.711 ポート数 + (G.729a ポート数 * 5)

G.729a 音声ポート 1 個は 5 SRU です。

Web リソースはそれぞれ、2 SRU です。

当初のビデオ リソースは、ライセンスされたビデオ ポートと同数です。これは、システムにより初期の Max Bit Rate が 386 Kbps と見なされるからです。この減算後の SRU は、必要に応じてビデオ用に使用されます。たとえば、多数のクライアントが、384 Kbps を超える Max Bit Rate の高画質のビデオの種類を同時に使用する場合などです。

Audio licensed ports

(読み取り専用)スケジュールされた会議および予約不要の会議で使用する、システム上の音声ポート数。この数は、インストールされた voiceconf ライセンスおよび maxvoice ライセンスにより決まります。インストール済みの有効ライセンスを表示するには、「ライセンスの表示」を参照してください。

表示される値により、Cisco Unified MeetingPlace Express に同時に接続可能な音声会議の最大数が決まります。

Audio available ports

システムで使用できる音声ポートの数。これは、設定された G.711 および G.729a の音声ポートの合計数です。

システムで音声用に G.711 ポートのみを使用する場合は、この値は、 Audio licensed ports パラメータの値と同じになります。

システムで G.729 ポートを使用する場合は、SRU プールから使用できるリソース(ビデオと同様)を消費します。システムに十分な SRU が残っていない場合は、G.729 ポート数を増加すると G.711 ポートが消費され、このパラメータの値が Audio licensed ports パラメータの値よりも小さくなります。

G.711 ports (cost per port: 1 SRUs)

G.711(標準品質)音声ポートの数。

この値を直接設定することはできません。この値は、システム ライセンスと G.729 ポートの数によって決まります。G.729 ポートの数が 0 の場合、音声ポートはすべて G.711 と見なされます。つまり、この値は Audio licensed ports の数と等しくなります。G.729 ポート数が増加すると、G.711 ポート数が減少します。

G.729 ports (cost per port: 5 SRUs) 13

G.729a(高品質)音声ポートの数。G.729 ポートの設定数が増加すると、G.729 ポートの設定数により、システムのポートの合計数が減少することがあります。


) この値は、このページでは設定できません。この値を変更するには、[change] をクリックして [Change Number of Ports] ページを表示します。[Change Number of Ports] ページで変更を行ったら、[Meeting Configuration] ページの [Save] をクリックする必要があります。クリックしない場合、前のページの変更内容が保存されません。


Audio floater ports 1

フロータ ポートとして予約された音声ポートの数。フロータ ポートはどの会議にも使用でき、予定されていない参加者が追加で会議に参加できるようにします。音声フロータ ポートを設定すると、会議スケジュールの作成に使用できるポート数が減少します。

制約事項:この値は、[ Audio licensed ports ] フィールドの値を超えることはできません。

推奨事項:「システム キャパシティの計画」を参照してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 20

Audio overbook ports 1

システム上で使用できる音声ポートの数を超える会議スケジュールの作成を可能にする場合の音声ポートの数。音声オーバーブッキング ポートを設定すると、スケジュールされた会議にユーザが参加できる可能性が低くなります。

この機能を使用するのは、会議に参加予定のユーザが必ずしも出席するとは限らず、予約済みの音声ポートが未使用となることが想定される場合です。すべての音声ポートが使用中になると、他のユーザは音声会議に参加しようとしても参加できません。

制約事項:この値は、[ Audio licensed ports ] フィールドの値の 2 倍を超えることはできません。

推奨事項:「システム キャパシティの計画」を参照してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 30

Video licensed ports

(読み取り専用)システムでスケジュールされた会議および予約不要の会議に使用されるビデオ ポート数。この数は、インストールされた videoconf ライセンスおよび maxvideo ライセンスにより決まります。インストール済みの有効ライセンスを表示するには、「ライセンスの表示」を参照してください。

この値により、ビデオを使用して Cisco Unified MeetingPlace Express に同時接続できる最大数が決まります。

Video floater ports 1

フロータ ポートとして予約されたビデオ ポートの数。フロータ ポートはどの会議にも使用でき、予定されていない参加者が追加で会議に参加できるようにします。

制約事項:この値は、[ Video licensed ports ] フィールドの値を超えることはできません。

推奨事項:「システム キャパシティの計画」を参照してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 20

Video overbook ports 1

システム上で使用できるビデオ ポートの数を超えて会議スケジュールの作成を可能にする、ビデオ ポートの数。

この機能を使用するのは、会議に参加予定のユーザが必ずしも出席するとは限らず、予約済みのビデオ ポートが未使用となることが想定される場合です。すべてのビデオ ポートが使用中になると、他のユーザはビデオ会議に参加しようとしても参加できません。

制約事項:この値は、[ Video licensed ports ] フィールドの値の 2 倍を超えることはできません。

推奨事項:「システム キャパシティの計画」を参照してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 30

Web licensed ports

(読み取り専用)スケジュールされた会議および予約不要の会議に使用する、システム上の Web ポート数。インストールされた webconf ライセンスおよび maxweb ライセンスにより決まります。インストール済みの有効ライセンスを表示するには、「ライセンスの表示」を参照してください。

この値により、フル Web 会議室を使用して Cisco Unified MeetingPlace Express に同時接続できる最大数が決まります。

Web floater ports 1

フロータ ポートとして予約された Web ポートの数。フロータ ポートはどの会議にも使用でき、予定されていない参加者が追加で会議に参加できるようにします。

制約事項:この値は、[ Web licensed ports ] フィールドの値を超えることはできません。

推奨事項:「システム キャパシティの計画」を参照してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 20

Web overbook ports 1

システム上で使用できる Web ポートの数を超える会議スケジュールの作成を可能にする場合のWeb ポートの数。

この機能を使用するのは、会議に参加予定のユーザが必ずしも出席するとは限らず、予約済みの Web ポートが未使用となることが想定される場合です。すべての Web ポートが使用中になると、他のユーザはフル Web 会議に参加しようとしても参加できません。

制約事項:この値は、[ Web licensed ports ] フィールドの値の 2 倍を超えることはできません。

推奨事項:「システム キャパシティの計画」を参照してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 30

Maximum ports per meeting for reservationless meetings 1

個々の予約不要の会議で予約できる Web ポートまたは音声ポートの数。

制約事項:この数は、[ Audio licensed ports ] フィールドまたは [ Web licensed ports ] フィールドの値を超えることはできません。

推奨事項:会社またはユーザが通常開催する会議の長さを考慮してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 120

Maximum ports per meeting for scheduled meetings 1

個々のスケジュールされた会議で予約できる Web ポートまたは音声ポートの数。

制約事項:この数は、[ Audio licensed ports ] フィールドまたは [ Web licensed ports ] フィールドの値を超えることはできません。

推奨事項:会社またはユーザが通常開催する会議の長さを考慮してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 120

Default number of ports per meeting 1

会議用に予約する音声ポートおよび Web ポートのデフォルト数。この値は、プロファイル ユーザの [Schedule Meeting] ページの [Number of Participants] フィールドに表示されるデフォルト値です。

制約事項:この数は、[ Audio licensed ports ] フィールドまたは [ Web licensed ports ] フィールドに表示された数値を超えることはできません。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 4

Default length of meeting (minutes)

デフォルトの会議の長さ(分)。この値は、プロファイル ユーザの [Schedule Meeting] ページの [Duration] フィールドに表示されるデフォルト値です。このフィールドは予約不要の会議にも適用されます。

制約事項:会議の所要時間は、[ Maximum meeting length (minutes) ] フィールドに入力された値を超えることはできません。

推奨事項:所属する会社またはユーザが通常開催する会議の長さを考慮してください。

範囲:5 ~ 1440

デフォルト: 30

Maximum meeting length (minutes)

会議の最長時間(分)。次の点に注意してください。

ユーザはこの時間(分)より長い会議をスケジュールすることはできません。

予約不要の会議は、この時間(分)が経過すると終了します。

推奨事項:所属する会社またはユーザが通常開催する会議の長さを考慮してください。

範囲:30 ~ 1440

デフォルト: 240

Meeting ID start guard time (minutes)

関連付けられた会議 ID が予約されるように、要求された会議が開始するまでの時間(分)。

このフィールドと [ Meeting ID end guard time (minutes) ] フィールドにより、会議 ID が再び使用可能になるタイミング、およびシステムが会議の ID を認識するタイミングが制御されます。

会議 ID 開始ガード タイム前にユーザが会議に出席しようとすると、「該当する会議 ID 番号はありません。」というメッセージが音声で、または画面に表示されます。会議 ID 開始ガード タイムに入ると、「会議はまだ開始されていません。」というメッセージが再生されます。

制約事項:このフィールドは、予約不要の会議には適用されません。

推奨設定は 30 です。それでもなお、会議 ID を確実に再利用するには、この値を小さくします。ただし、同時開催予定の会議数が、使用可能な会議 ID 数とほぼ同数の場合です。

範囲:0 ~ 1440

デフォルト: 30

Meeting ID end guard time (minutes)

関連付けられた会議 ID が予約されるように、会議終了後に設定する時間(分)。

このフィールドと [ Meeting ID start guard time (minutes) ] フィールドにより、会議 ID が再び使用可能になるタイミング、およびシステムが会議の ID を認識するタイミングが制御されます。

会議 ID 終了ガード タイム中、会議に出席しようとするユーザには「会議は終了しました。」というメッセージが再生されるか、画面に表示されます。会議 ID 終了ガード タイムが終わると、「該当する会議 ID 番号はありません。」というメッセージが再生されます。

制約事項:このフィールドは、予約不要の会議には適用されません。

推奨設定は 15 です。それでもなお、会議 ID を確実に再利用するには、この値を小さくします。ただし、同時開催予定の会議数が、使用可能な会議 ID 数とほぼ同数の場合です。

範囲:0 ~ 1440

デフォルト: 30

Extend meeting (minutes)

要求された時間を過ぎてもポートが使用可能な場合には、会議を延長するかどうかを指定します。ポートが使用できる限り、[ Maximum meeting length (minutes) ] フィールドの設定時間まで会議を延長できます。

[Yes] を選択した場合、会議の延長時間(分)を入力します。

[No] を選択した場合、または会議の終了とともにポートが使用不能になる場合、発信者は会議が終了する旨の警告を受信します。警告の時間は、[ Last warning time ] フィールドで決定されます。

制約事項:このフィールドは、予約不要の会議には適用されません。

Yes/No

デフォルト:はい

範囲:10 ~ 60

デフォルト: 15

Early meeting start (minutes)

スケジュールされた会議の開始時刻以前に、参加者が会議に入室できる最長時間(単位:分)。

制約事項:

この値は、[ Meeting ID start guard time (minutes) ] フィールドに入力された値を超えることはできません。

このフィールドは、予約不要の会議には適用されません。

推奨設定: 10

範囲:0 ~ 30

デフォルト: 10

Last warning time

システムにより警告が送出される時期。会議の終了時刻からの時間で指定します(単位:分)。

範囲:2 ~ 10

デフォルト:2

Minimum meeting password length

会議のパスワードに必要な最小文字数。

値を 0 に設定することは、会議パスワードが不要であることを意味しています。たとえ、会議のスケジュール担当者のユーザ プロファイルの [ Password required ] フィールドで [Yes] に設定されていても、会議パスワードが不要になります。


ヒント 所属する会社が規定する通信システムの利用ガイドラインに従ってください。

範囲:0 ~ 11

デフォルト:0

Maximum advance days to schedule

会議スケジュールを何日前から作成できるかを指定します。

範囲:1 ~ 729

デフォルト: 300

Days until meeting recordings purged

記録がシステム上に保存される日数。

制約事項:このフィールドへの変更内容は、フィールド変更 にスケジュールされた会議にだけ適用されます。それぞれの会議については、会議のスケジューリング時点で設定済みのフィールド値が適用されます。

範囲:0 ~ 60

デフォルト:7

Days until meeting statistics purged

会議の履歴データがシステムに保存される日数。

制約事項:このフィールドへの変更内容は、フィールド変更 にスケジュールされた会議にだけ適用されます。それぞれの会議については、会議のスケジューリング時点で設定済みのフィールド値が適用されます。

範囲:0 ~ 180

デフォルト:120

Allow vanity meeting IDs

会議スケジュールの作成時に、ユーザが特定の会議 ID を要求できるかどうかを指定します。要求した会議 ID がすでに別の会議で予約されている場合には、別の会議 ID を選択するようにシステムにより要求されます。

[No] を選択した場合は、ランダムな一意の ID がスケジュールされた会議ごとに生成されます。割り当てられた会議 ID をユーザが変更することはできません。

Yes/No

デフォルト:Yes

Minimum meeting ID length

会議 ID の最小文字数。

制約事項:このフィールドに 3 を設定し、かつスケジュール担当者が単純な会議 ID を入力しない場合、新しい会議に 4 桁の会議 ID が割り当てられます。


ヒント 会議 ID の文字数は、長くなるほど推測が難しくなるのでより安全になります。

範囲:3 ~ 9

デフォルト: 4

Enable reservationless

システムで予約不要の会議を許可するかどうかを指定します。

Yes/No

デフォルト:Yes

Reservationless: Allow 3rd party initiate

会議のオーナーが参加する前に、プロファイル ユーザが予約不要の会議を開始できるかどうかを指定します。

Yes/No

デフォルト:Yes

Reservationless: Bill 3rd-party initiator

各予約不要の会議費用の請求先は、会議を開始するユーザか、または会議のオーナー(会議を開始する人とは関係なく)かを指定します。

Yes/No

デフォルト:No

Host all meetings on external server

SMA が有効な場合、外部サーバで Web 会議を自動的にホストするかどうかを指定します。これにより、プライマリ サーバで音声会議とビデオ会議を増加できます。

Yes/No

デフォルト:No

13.ライセンスを変更すると、このパラメータの上下限が変化することがあります。

ページの概要:会議の情報

このページでは、指定の期間内に開催されるすべての会議に関する情報を Cisco Unified MeetingPlace Express データベースからエクスポートします。

「フィールド リファレンス:[Meeting Information] ページ」

「[Meeting Information]ページの出力フィールド:会議のインポート用」

フィールド リファレンス:[Meeting Information] ページ

 

表C-63 [Meeting Information] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。各オプションの説明、制約事項、および推奨事項については、「データのエクスポート方法」を参照してください。

Screen/File/Printer

デフォルト:Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:Yes

Include ended meetings

エクスポートするファイルに終了した会議を含めるかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:No

Start date

エクスポートする会議詳細の最初の日付。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:昨日の日付

End date

エクスポートする会議詳細の最終の日付。このフィールドを空白にすると、エクスポートする出力に将来の会議がすべて含まれます。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:今日の日付

[Meeting Information]ページの出力フィールド:会議のインポート用

表C-64 では、会議の情報のエクスポート後に表示される出力フィールドがアルファベット順に一覧表示されています。また、フィールドの説明および値も記載されているため、エクスポート出力を使用してインポート ファイルを作成する際に有用です。

 

表C-64 [Meeting Information] ページの出力フィールド:会議のインポート用

ヘッダー フィールド
説明
会議をインポートする際に必要なヘッダー フィールド

DialableConfID

ローカル オーディオ ミキサーが音声会議を識別する際に使用する一意の数字。この値は、エンドユーザに表示される会議 ID とは異なります。

数字。

ReqLengthOfConf

要求された会議の長さ(分)。

数字。

デフォルト: 30

StartDateTimeOfConf

(読み取り専用)会議がスケジュールされた日時。

MM/DD/YYYY HH:MM

会議をインポートする際にオプションとなるヘッダー フィールド

ActLenOfConf

会議の実際の長さ(秒)。

数字。

ActLenOfDataConf

Web 会議室の会議の実際の長さ(秒)。

数字。

ActnParticipants

会議の参加者数。

数字。

ActnRSs

サポートされていません。

ActSrtTimeOfConf

会議の開始日時。

MM/DD/YYYY HH:MM

ActSrtTimeOfDataConf

Web 会議室の会議開始日時。


) Web 会議室を使用しない音声専用会議の場合、このフィールドに表示される値はダミーです。


MM/DD/YYYY HH:MM

AgendaRecordTimeUsed

会議の議題の記録にかかった時間(秒)。

デフォルト: 0

allowguestoutdial

ゲスト ユーザが会議から発信できるかどうかを指定します。

Yes/No

デフォルト:No

announceqarr

サポートされていません。

announceqdep

サポートされていません。

AutoDistributeAtt

サポートされていません。

BillCode

Billing Code を参照してください。

推奨事項:部署のコードなど、社内の規定に従ってください。

0 ~ 17 文字の英数字。

concurrentquestions

サポートされていません。

ConfExtensionFailCode

会議延長の試行に失敗した理由。延長に失敗していない場合、この値は 0 です。

エラー コード。これらのエラー コードについては 表C-79 を参照してください。

デフォルト: 0

ConfNum

会議スケジュールが正常に作成された後に割り当てられる一意の会議番号。

任意の番号。

ContactUid

会議スケジュール担当者のユーザ名。

0 ~ 17 文字の英数字。

任意の有効なユーザ ID

CurAttNameHeaderSpace

サポートされていません。

CurAttRefID

サポートされていません。

CurDataAttSpace

サポートされていません。

CurNumDataAtt

サポートされていません。

CurNumVoiceAtt

サポートされていません。

CurVoiceAttSpace

サポートされていません。

DefaultAbility

招待されていない参加者に割り当てられた、デフォルトの発言機能。

Listener/SpeakerPlus

デフォルト:SpeakerPlus

DefNotPriority

会議のスケジュール作成時に送信される電子メール通知の優先順位。

Low/Normal/Urgent

デフォルト:Normal

EncryptedConfPwd

ワークステーションから会議にログインする際に使用するパスワード。

制約事項:Unicode には対応していません。

5 ~ 17 文字の英数字。

fallowguestview

会議をすべての人にデフォルトで表示するかどうかを指定します。

Yes/No

デフォルト:No

fautoproenabled

サポートされていません。

fAutoStartRecord

会議の記録を自動的に開始するかどうかを指定します。

Yes/No

デフォルト:No

fBAgendaAttAvail

サポートされていません。

fchatsession

サポートされていません。

fDisableRollCall

サポートされていません。

fEndMtgWarn

会議終了の警告を送出するかどうかを示します。

Yes/No

デフォルト:No

fismtgseminartype

サポートされていません。

fMtgExtendPrompts

会議延長のプロンプトを送出するかどうかを示します。

Yes/No

デフォルト:No

fNamedDisconnect

参加者が会議から退席する際に再生されるアナウンス。

ビープのみ/ビープと名前/サイレント

デフォルト:Beep+Name

fNamedIntroduction

参加者が会議に参加する際に再生されるアナウンス。

ビープのみ/ビープと名前/サイレント

デフォルト:Beep+Name

fPasswordRequired

会議にパスワードが必要かどうかを示します。このフィールドは予約不要の会議にも適用されます。

Yes/No

デフォルト:No

fPasswordRequiredOnOD

ダイヤルアウトの参加者が音声会議に参加するために、プロファイルのパスワードを入力する必要があるかどうかを示します。

「電話ハッカー侵入阻止のオプションについて」を参照してください。

Yes/No

デフォルト:Yes

fPosted

会議の記録を掲示するかどうかを示します。

Yes/No

デフォルト:No

fqnadisabled

サポートされていません。

fQuickMtgEntryAllowed

サポートされていません。

fRecordConference

この会議を記録するかどうかを示します。

Yes/No

デフォルト:No

fScreenedIntroduction

サポートされていません。

fstartpeopleinwr

サポートされていません。

fTAgendaAttAvail

サポートされていません。

fUsedBlastOutdial

会議の参加者にコールされたかどうかを示します。

Yes/No

デフォルト:No

fVAgendaAttAvail

サポートされていません。

LastModified (Read-only)

会議の情報の最終変更日時。

MM/DD/YY HH:MM

MaxDaysReOccuring

定例で開催する会議の間隔日数。

数字。

デフォルト: 1

MeetingJoinRestriction

会議の参加資格者。

全員/ユーザ/Invited Users

デフォルト:Anyone

MPConnectionType

サポートされていません。

mtgflex1

サポートされていません。

mtgflex2

サポートされていません。

mtgflex3

サポートされていません。

mtgflex4

サポートされていません。

mtgflex5

サポートされていません。

mtgflex6

サポートされていません。

mtgflex7

サポートされていません。

MtgNoteRestriction

サポートされていません。

NameRecordTimeUsed

会議名の記録にかかった時間(秒)。

数字。

デフォルト: 0

nDataAttAdded

サポートされていません。

nGuestMtgNotesAccesses

TUI 14 を使用して会議の記録をリスニングしたゲスト ユーザの数。

数字。

デフォルト: 0

nPartAttemptsAfterConf
Locked

会議がロックされた後、会議に参加しようとした参加者の数。

数字。

デフォルト: 0

nPartRegistered

会議に招待された参加者の数。

数字。

デフォルト: 0

nPartsRequested

会議に招待された参加者の数。

数字。

デフォルト: 0

nPortsRequired

会議に必要なポートの数。

数字。

デフォルト: 0

nRemoteServersRegistered

サポートされていません。

numdataparts

サポートされていません。

NumSuccConfExtensions

会議が正常に延長された回数。

数字。

デフォルト: 0

nUserGUIMtgNotesAccesses

サポートされていません。

nUserVUIMtgNotesAccesses

TUI 1 を使用して会議の記録をリスニングしたプロファイル ユーザの数。

数字。

デフォルト: 0

nVoiceAttAdded

サポートされていません。

OriginallyScheduled (Read-only)

会議が最初にスケジュールされた日時。

MM/DD/YYYY HH:MM

OrigNumberOfPorts

会議に予定されているポートの数。

数字。

OutdialFirstCall

1 人目の参加者が入室後、会議の参加者がコールされたかどうかを示します。

Yes/No

デフォルト:No

PartRecordTimeUsed

参加者の名前ヘッダーの記録にかかった時間(秒)。

数字。

デフォルト: 0

PeakAttDataSpace

サポートされていません。

PeakAttVoiceSpace

サポートされていません。

PeaknDataAtt

サポートされていません。

PeakNumberOfParticipants

会議中の最多参加者数。

数字。

デフォルト: 0

PeakNumberOfPorts

会議中に使用された最多ポート数。

数字。

デフォルト: 0

PeakNumberOfRSs

サポートされていません。

PeaknVoiceAtt

サポートされていません。

PeakVRecordTimeUsed

会議全体を通して会議の記録にかかった時間(秒)。課金のために使用される履歴の統計です。

数字。

デフォルト: 0

PriSiteNum

サポートされていません。

PriUnitNum

サポートされていません。

profileflex1

サポートされていません。

profileflex2

サポートされていません。

profileflex3

サポートされていません。

profileflex4

サポートされていません。

profileflex5

サポートされていません。

profileflex6

サポートされていません。

profileflex7

サポートされていません。

qnanotify

サポートされていません。

ReOccuringConference

会議の開催頻度。

Never/1回/毎日/毎週/毎月/Weekdays/Permanent

RsvnlessStartID

会議のスケジュール作成者のユーザ ID。

制約事項:予約不要の会議に限り適用されます。

0 ~ 17 文字の英数字。

任意の有効なユーザ ID

SchedulerTimeZone

スケジュール担当者のタイムゾーン。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの現地時間

SchedulerUid

会議のスケジュール担当者のユーザ名。

任意の有効なユーザ ID

SchedulingClient

会議をスケジュールするのに使用するクライアント。

VUI/Web

SendInviteListWithNot

会議のスケジュールの作成時に送信される電子メール通知に、会議の招待者の名前を含めるかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:No

SendMtgPwdWithNot

会議スケジュールの作成時に送信される電子メール通知に、会議のパスワードを含めるかどうかを指定します。

推奨事項:ユーザベースで統一の取れた設定を使用し、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合は、この設定を変更しないでください。ユーザは現在の電子メール通知の動作に慣れ親しんでいる場合があります。

No/Yes

デフォルト:No

SendNotAboutMtgChngs

次の会議パラメータが変更されたときに、電子メール通知を送信するかどうかを指定します。

日時

パスワード

Meeting ID

招待者のリスト

推奨事項:ユーザベースで統一の取れた設定を使用し、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合は、この設定を変更しないでください。ユーザは現在の電子メール通知の動作に慣れ親しんでいる場合があります。

No/Yes

デフォルト:No

SendNotAboutMtgs

会議スケジュールの作成時に、電子メール通知を送信するかどうかを指定します。

制約事項:予約不要の会議では通知は送信されません。

推奨事項:ユーザベースで統一の取れた設定を使用し、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合は、この設定を変更しないでください。ユーザは現在の電子メール通知の動作に慣れ親しんでいる場合があります。

No/Yes

デフォルト:No

StartDateTimeOfConfGMT (Read-only)

GMT タイムゾーン表示による会議のスケジュール作成日時。

MM/DD/YYYY HH:MM

TAgenda

サポートされていません。

TName

会議のテキスト名。

0 ~ 17 文字の英数字。

デフォルトなし

TotConfPortSec

会議で 1 秒あたりに使用されるポートの合計数。

数字。

デフォルト: 0

TotDCConfPortSec

会議で Web 会議室が使用された合計秒数。

数字。

デフォルト: 0

TotnRSsInvited

サポートされていません。

tottimesfgiven

サポートされていません。

VAgenda

この会議を記録するかどうかを指定します。

Recorded/Not Recorded

デフォルト:Not Recorded

VIntroTimeUsedSecs

会議概要の音声記録にかかった時間(秒)。

数字。

デフォルト: 0

VLanguage

Cisco Unified MeetingPlace Express 音声プロンプトで使用される、会議の言語選択。

Cisco Unified MeetingPlace Express システムにあらかじめインストールされ有効になっている言語から選択できます。「言語の設定方法」を参照してください。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:English (US)

VMeetingIntro

会議の概要を記録したかどうかを示します。

記録済み/Not Recorded

デフォルト:not recorded

VName

会議の名前が記録されているかどうかを示します。

記録済み/Not Recorded

デフォルト:Not Recorded

VoiceStorageEndTime (Read-only)

この会議の記録を消去する日時。

MM/DD/YYYY HH:MM

VRecord

会議を記録したかどうかを示します。

記録済み/Not Recorded

デフォルト:Not Recorded

VRecordRecordTimeUsed

会議の音声記録にかかった時間(秒)。

数字。

デフォルト: 0

14.TUI = 電話ユーザ インタフェース

ページの概要:会議参加者の入退情報

このページでは、指定の期間内に Cisco Unified MeetingPlace Express 会議に参加または退席した参加者についての情報をエクスポートします。この項の内容は次のとおりです。

「フィールド リファレンス:[Meeting Participant Join Leave Information] ページ」

「[Meeting Participant Join Leave Information] ページの出力フィールド」

フィールド リファレンス:[Meeting Participant Join Leave Information] ページ

 

表C-65 [Meeting Participant Join Leave Information] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。各オプションの説明、制約事項、および推奨事項については、「データのエクスポート方法」を参照してください。

Screen/File/Printer

デフォルト:Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:Yes

Start date

エクスポートする会議参加者の入退情報の最初の日付。

形式:mm/dd/yyyy

デフォルト:昨日の日付

End date

エクスポートする会議参加者の入退情報の最終の日付。

形式:mm/dd/yyyy

デフォルト:今日の日付

[Meeting Participant Join Leave Information] ページの出力フィールド

 

表C-66 [Meeting Participant Join Leave Information] ページの出力フィールド

フィールド
説明

PartID

会議参加者の ID。

UserID

(電話ではなく)ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用するユーザ名。

ConfNum

ローカル オーディオ ミキサーが音声会議を識別する際に使用する一意の数字。この値は、エンドユーザに表示される会議 ID とは異なります。

MeetingID

会議を一意に識別する会議 ID。指定しない場合は、電話番号が会議 ID として自動的に割り当てられます。

gmStartDate

ユーザが会議に参加した日付。

gmStartTime

ユーザが会議に参加した時間。

gmEndDate

ユーザが会議から退席した日付。

gmEndTime

ユーザが会議から退席した時間。

Device

会議に参加する際に使用されるデバイスとポート番号。

4081 ~ 4082: Web ポート

その他の値:音声ポート

nIncDigits

PBX から受信した DNIS の桁数。

IncDigits

PBX から受信した DNIS の実際の文字列。最大 24 桁。

AttachmentID

サポートされていません。

nANIDigits

PBX から受信した ANI の桁数。

ANIDigits

PBX から受信した ANI の実際の文字列。最大 24 桁。

ページの概要:会議参加者のレポート

このページでは、指定の期間内に会議に参加した参加者についての情報をエクスポートします。この項の内容は次のとおりです。

「フィールド リファレンス:[Meeting Participants Report] ページ」

「[Meeting Participants Report] ページの出力フィールド」

フィールド リファレンス:[Meeting Participants Report] ページ

 

表C-67 [Meeting Participants Report] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。各オプションの説明、制約事項、および推奨事項については、「データのエクスポート方法」を参照してください。

ScreenFile/Printer

デフォルト:Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:Yes

Start date

エクスポートする会議参加者情報の最初の日付。

形式:mm/dd/yyyy

デフォルト:昨日の日付

End date

エクスポートする会議参加者情報の最終の日付。

形式:mm/dd/yyyy

デフォルト:今日の日付

[Meeting Participants Report] ページの出力フィールド

 

表C-68 [Meeting Participants Report] ページの出力フィールド

フィールド
説明

PartID

会議の参加者を識別する一意の番号。

ConfNum

ConfNum を参照してください。

uid

(電話ではなく)ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用するユーザ名。

nVSecInConf

会議参加者が音声専用会議を使用した時間(秒)。

nWFSecInConf

会議参加者がフル Web 会議を使用した時間(秒)。

nSecsOutboundCalls

会議参加者が発信を使用した合計時間(秒)。

VNameHeader

参加者名を記録するかどうかを指定します。

nOutboundCalls

会議の参加者からの発信数。

nRetries

サポートされていません。

TNameHeader

会議の参加者の氏名。プロファイルのないユーザの場合、このフィールドにはゲストとして会議に参加するためのユーザ名を入力します。

SpeakingAbility

会議の参加者に対するデフォルトの発言機能。Listener または SpeakerPlus のいずれかを指定します。

nVUIODsMade

サポートされていません。

nTimesQAsked

サポートされていません。

nTimesFGiven

サポートされていません。

UpdateTime

コールの更新日時。

この日時は、[Meeting Participant Information] ページの [Start date] フィールドと [End date] フィールドに入力した値とは関係がないことに注意してください。

nDCSecInConf

会議参加者が Web 会議室にいた合計時間(秒)。

nSecInMTGNotes

サポートされていません。

ページの概要:発信の情報

このページでは、指定の期間内に Cisco Unified MeetingPlace Express から行われた発信についての情報をエクスポートします。この項の内容は次のとおりです。

「フィールド リファレンス:[Outgoing Calls Information] ページ」

「[Outgoing Calls Information] ページの出力フィールド」

フィールド リファレンス:[Outgoing Calls Information] ページ

 

表C-69 [Outgoing Calls Information] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。各オプションの説明、制約事項、および推奨事項については、「データのエクスポート方法」を参照してください。

Screen/File/Printer

デフォルト:Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:Yes

Start date

エクスポートする会議発信情報の最初の日付。

形式:mm/dd/yyyy

デフォルト:昨日の日付

End date

エクスポートする会議発信情報の最終の日付。

形式:mm/dd/yyyy

デフォルト:今日の日付

[Outgoing Calls Information] ページの出力フィールド

 

表C-70 [Outgoing Calls Information] ページの出力フィールド

フィールド
説明

StartTimeOfCall

発信の開始日時。

uid

uid を参照してください。

ConfNum

ConfNum を参照してください。

nSeconds

発信の長さ(秒)。

CalledDest

発信先電話番号。

fBlastOutdial

発信がブラスト ダイヤルアウト コールかどうかを示します。

UpdateTime

コールの更新日時。

partID

会議内から発信された発信先を識別する一意の番号。

フィールド リファレンス:[Outlook Plug-In Configuration] ページ

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express の Microsoft Outlook 向け拡張のクライアント インストール ファイルを構成します。

 

表C-71 [Outlook Plug-In Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

Name

エンドユーザのコンピュータ上にある Microsoft Outlook のオプションで、使用可能なMeetingPlace サーバのリストに表示される一意の名前。

制約事項:このフィールドにはスペースを使用できません。ただし、「my_mpx_server」のようにアンダースコア(_)は使用できます。

1 ~ 120 文字の英数字。

URL

入力した Name に関連付けられた MeetingPlace サーバの URL。

次のいずれかの形式で URL を入力します。

Cisco Unified MeetingPlace Express サーバ:
http:// <ホスト名> /outlook/mpe

Cisco Unified MeetingPlace サーバ:
http:// <ホスト名> /cgi-bin

Name URL を入力したら、[Add] をクリックします。

MeetingPlace servers for Outlook plug-in

このフィールドを使用して、エンドユーザのコンピュータの Microsoft Outlook のオプションで、使用できる MeetingPlace サーバのリストに表示されるサーバを表示したり、必要に応じて削除します。

このフィールドからサーバを削除するには、項目を選択してから [Delete Selected] をクリックします。

Make MeetingPlace form the default appointment form

Microsoft Outlook の新規予定および会議のすべてについて、デフォルトで MeetingPlace のスケジュール作成フォームを使用するかどうかを指定します。

この設定は、Microsoft Outlook で [Tools] > [Options] の順にクリックして、[MeetingPlace] タブを選択することで無効にできます。

Yes/No

デフォルト:Yes

関連項目

「Microsoft Outlook 用 Cisco Unified MeetingPlace Express プラグインのクライアント インストール ファイルの設定」

ページの概要:ポートの使用状況レポート

このページでは、ポートの使用状況についてのレポートを実行します。レポートでは、スケジュールされたポートの数と、指定された期間内に実際に使用されたポートの数を比較します。このレポートを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express システムのピーク時およびオフピーク時を判断し、リソースの使用状況と使用可能なキャパシティを比較します。

「フィールド リファレンス:[Port Utilization Report] ページ」

「ポートの使用状況レポートの出力」

フィールド リファレンス:[Port Utilization Report] ページ

 

表C-72 [Port Utilization Report] ページのフィールド

フィールド
説明

Report type

(読み取り専用)配布するポートの使用状況レポートの形式。

html

Destination

生成されるレポートの出力先。詳細については、「レポートおよびエクスポートの出力先」を参照してください。

Screen/File/Printer

デフォルト:Screen

Date

ポートの使用状況レポートの日付。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:今日の日付

Start time

ポートの使用状況レポート データの開始時間。

範囲:12:00 AM ~ 12:00 AM

デフォルト:8:00 AM

End time

ポートの使用状況レポート データの終了時間。

範囲:12:00 AM ~ 12:00 AM

デフォルト:5:00 PM

Conference type

ポートの使用状況レポートの会議の種類。

Voice/Web/ビデオ

デフォルト:Voice

ポートの使用状況レポートの出力

ポートの使用状況レポートの出力には、次の情報がグラフで表示されます。

レポートの実行で選択された日時。

ライセンスを持つシステム上のポート数。選択した Conference type によって、音声ポート、Web ポート、またはビデオ ポートの数です。

会議に対して スケジュールされた ポートでライセンスを持つポートの割合(赤のデータ)。選択した Conference type によって、音声会議、Web 会議、またはビデオ会議を示します。

会議への参加に実際に使用されたライセンスを持つポートの割合(青のデータ)。選択した Conference type によって、音声会議、Web 会議、またはビデオ会議を示します。

ページの概要:プロファイル情報

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースからユーザ プロファイル情報をエクスポートします。

「フィールド リファレンス:[Profile Information] ページ」

「[Profile Information] ページの出力フィールド:ユーザ プロファイルのインポート用」

フィールド リファレンス:[Profile Information] ページ

 

表C-73 [Profile Information] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。各オプションの説明、制約事項、および推奨事項については、「データのエクスポート方法」を参照してください。

Screen/File/Printer

デフォルト:Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:Yes

[Profile Information] ページの出力フィールド:ユーザ プロファイルのインポート用

表C-74 では、ユーザ プロファイル情報のエクスポート後に表示される出力フィールドがアルファベット順に表示されます。また、フィールドの説明および値も記載されているため、エクスポート出力を使用してインポート ファイルを作成する際に有用です。

 

表C-74 [Profile Information] ページの出力フィールド:ユーザ プロファイルのインポート用

ヘッダー フィールド
説明
ユーザ プロファイルをインポートする際に必要なヘッダー フィールド

EncryptedProfilePWD

または

prfpwd

暗号化されたプロファイルのパスワード。 Profile Password を参照してください。

暗号化されていないプロファイルのパスワードをインポートする場合は、インポート ファイルを次のように変更します。

1. 対象ユーザの [ EncryptedProfilePWD ] フィールドを空白にします。

2. 暗号化されていないプロファイル パスワードの prfpwd ヘッダー フィールドを追加します。

要件:このフィールドは、ユーザ プロファイルをインポートにより追加する場合に限り、インポート ファイルで必要になります。

制約事項:

[ prfpwd ] フィールドはエクスポートされた出力には記載されません。このフィールドはインポート ファイル内に限り使用されます。

外部ディレクトリによるユーザ認証の場合、このフィールドは変更できません。「新規ユーザ プロファイルの追加方法」を参照してください。

このフィールドは、事前設定されているゲスト プロファイルで変更することはできません。

EncryptedProfilePWD :Cisco Unified MeetingPlace Express で事前に暗号化されたパスワード

prfpwd :5 ~ 17 文字の数字。

EncryptedUserPWD

または

upwd

暗号化されたユーザのパスワード。 User password を参照してください。

暗号化されていないユーザのパスワードをインポートする場合は、インポート ファイルを次のように変更します。

1. 対象ユーザの [ EncryptedUserPWD ] フィールドを空白にします。

2. 暗号化されていないパスワードの upwd ヘッダー フィールドを追加します。

要件:このフィールドは、ユーザ プロファイルをインポートにより追加する場合に限り、インポート ファイルで必要になります。

制約事項:

[ upwd ] フィールドはエクスポートされた出力には記載されません。このフィールドはインポート ファイル内に限り使用されます。

Unicode には対応していません。

外部ディレクトリによるユーザ認証の場合、このフィールドは変更できません。「新規ユーザ プロファイルの追加方法」を参照してください。

EncryptedUserPWD :Cisco Unified MeetingPlace Express で事前に暗号化されたパスワード

upwd :5 ~ 17 文字の英数字

prfnum

Profile Number を参照してください。

要件:このフィールドは、インポートによりユーザ プロファイルを追加または削除する場合に、インポート ファイルで必要です。

uid

User ID を参照してください。

要件:このフィールドは、インポートによりユーザ プロファイルを追加または削除する場合に、インポート ファイルで必要です。

ユーザ プロファイルをインポートする際にオプションとなるヘッダー フィールド

1stSearch

2ndSearch

3rdSearch

Search order for “Find Me” を参照してください。

abbprompts

サポートされていません。

allowguestoutdial

サポートされていません。

AllowInternetAccess

サポートされていません。

AllowVideoSched

サポートされていません。

altnotifprf

サポートされていません。

altphnum

サポートされていません。

anndpart

Departure announcement を参照してください。

annentry

Entry announcement を参照してください。

announceqarr

サポートされていません。

announceqdep

サポートされていません。

attndprf

Method of attending を参照してください。

autodistatts

サポートされていません。

autostrtrcrd

サポートされていません。

bcode

Billing Code を参照してください。

canallowguestoutdial

サポートされていません。

CanChangeMtgID

サポートされていません。

canrecord

ユーザが会議を記録できるかどうかを指定します。

Yes/No/グループデフォルト

デフォルト:Group Default

chatclienttype

サポートされていません。

cndial

Can call out of meetings を参照してください。

concurrentquestions

サポートされていません。

ctctuid

User ID of delegate を参照してください。

DayOfLastImmedMtg

(読み取り専用)ユーザがスケジュールを作成した最新の即時会議の日時。

dfltnotifprio

Priority を参照してください。

disablerollcall

サポートされていません。

emailaddr

E-mail address を参照してください。

EmailFormat

E-mail format を参照してください。

emailtype

E-mail type を参照してください。

fadvanceinfo

サポートされていません。

fallowdataconf

サポートされていません。

fallowguestview

Show meetings in public listing を参照してください。

fautoproenabled

Skip pre-meeting option を参照してください。

faxnum

サポートされていません。

faxxlattblnum

サポートされていません。

fCanInviteRemoteServers

サポートされていません。

fchatsession

サポートされていません。

fEndMtgWarn

サポートされていません。

fismtgseminartype

サポートされていません。

fMtgExtendPrompts

サポートされていません。

fnm

First name を参照してください。

fqnadisabled

サポートされていません。

fstartpeopleinwr

サポートされていません。

ftellpartpos

サポートされていません。

groupulallowed

サポートされていません。

grpnme

Group name を参照してください。

制約事項:インポート ファイルに grpnme ヘッダー フィールドが含まれる場合、インポート ファイルのすべてのユーザ プロファイルで、このフィールドに対して有効なエントリが含まれる必要があります。詳細は、「インポート ファイルの要件」を参照してください。

grpnum

Number を参照してください。

制約事項:インポート ファイルに grpnum ヘッダー フィールドが含まれる場合、インポート ファイルのすべてのユーザ プロファイルで、このフィールドに対して有効なエントリが含まれる必要があります。詳細は、「インポート ファイルの要件」を参照してください。

InternetEmailAddr

サポートされていません。

isLocalUser

ユーザをローカルで認証するかどうかを指定します。

このフィールドが [Yes] に設定されている場合は、ローカル ユーザです。

このフィールドが [No] に設定されている場合、このユーザは外部ディレクトリにより認証されます。

Yes/No

デフォルト:Yes

lnm

Last name を参照してください。

MaxImmedMtgsPerDay

サポートされていません。

MaximumMeetingLength

Maximum meeting length (minutes) を参照してください。

MaxVUIODsPerMtg

サポートされていません。

meetingcategory

サポートされていません。

mxattsprmtg

サポートされていません。

numdataparts

サポートされていません。

NumImmedMtgsOnThatDay

サポートされていません。

ODXLatTableNum

サポートされていません。

pgrnum

Pager # を参照してください。

pgrtype

Pager type を参照してください。

DID pager/non-DID pager/ gd

デフォルト:gd

phnum

Main phone # を参照してください。

playattlstfifo

サポートされていません。

preferredunit

サポートされていません。

privateulallowed

サポートされていません。

prmrynotifprf

サポートされていません。

profileflex1

サポートされていません。

profileflex2

サポートされていません。

profileflex3

サポートされていません。

profileflex4

サポートされていません。

profileflex5

サポートされていません。

profileflex6

サポートされていません。

profileflex7

サポートされていません。

publiculallowed

サポートされていません。

pwdonoutdial

Ask for profile password を参照してください。

pwdreq

Password required を参照してください。

qnanotify

サポートされていません。

rcvattswnotif

サポートされていません。

rcvnotifs

Enabled for receive を参照してください。

recordmtgs

サポートされていません。

ReserveVoiceLicenses

Reserve voice licenses when setting up meetings を参照してください。

RsvnlessCnfg

Use reservationless を参照してください。

RsvnlessCnfgGD

サポートされていません。

schedhomesiteonly

サポートされていません。

schedprefunitonly

サポートされていません。

screntry

サポートされていません。

shrtmnus

サポートされていません。

site

サポートされていません。

sndinvlstwnotif

Include participant list を参照してください。

sndmtgpwdwnotif

Include password を参照してください。

sndnotifonmtgch

Send if meeting changes を参照してください。

sndnotifs

Enabled for this meeting を参照してください。

SSI_RollMapID

サポートされていません。

SSI_SiteID

サポートされていません。

SSI_SystemID

サポートされていません。

tzcode

Time zone を参照してください。

推奨事項:インポート ファイルの整数値は、Cisco Unified MeetingPlace Express で定義された値と一致する必要があります。そのため、既存の値をエクスポート ファイルから使用するか、「gd」のグループ デフォルト値を使用します。

制約事項:インポート ファイルに tzcode ヘッダー フィールドが含まれる場合、インポート ファイルのすべてのユーザ プロファイルにこのフィールドに対する有効なエントリが含まれる必要があります。 tzcode 値が無効または空白のユーザ プロファイルはインポートされず、エラーが記録されます。

gd/整数値

uactive

User status を参照してください。

updatetime

(読み取り専用)ユーザに関連付けられたファイルまたは記録の最終変更日時。

MM/DD/YYYY HH:MM

utype

Type of user を参照してください。

VideoEndPtBandwidth

サポートされていません。

VLanguage

Language を参照してください。

VName

サポートされていません。

VUPasswordLastChanged

(読み取り専用)ユーザ パスワードの最終変更日時。

WFPasswordLastChanged

(読み取り専用)プロファイル パスワードの最終変更日時。

whocanattnd

Who can attend を参照してください。

whocanlstn

サポートされていません。

関連項目

「インポート ファイルの例」

「インポート プロセスによる複数のユーザ プロファイルのインポート」

「インポート プロセスによる複数のユーザ プロファイルの削除」

ページの概要:[Reports] ページ

[Reports] ページから、 表C-75 に一覧表示されているオプションのページへ進みます。

 

表C-75 [Reports] 領域のオプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

「会議のキャンセルに関するレポートの実行」

「ページの概要:会議のキャンセル レポート」

「課金に関するレポートの実行」

「フィールド リファレンス:課金レポート」

「ポートの使用状況に関するレポートの実行」

「ページの概要:ポートの使用状況レポート」

「ディスクの使用状況に関するレポートの実行」

「フィールド リファレンス:ディスク使用状況レポート」

「キュー内の電子メール通知の削除」

「フィールド リファレンス:電子メール通知キューのステータス レポート」

「オーディオ ミキサーおよびビデオ ミキサーに関するレポートの実行」

「ページの概要:メディア統計レポート」

「セッション中の会議の監視」

「ページの概要:セッション中の会議の監視」

フィールド リファレンス:[Restore the SSL Configuration for the End-User Interface, Administration Center, and Web Conferencing] ページ

このページでは、証明書を含めて以前保存済みの SSL 設定をバックアップします。

 

表C-76 [Restore the SSL Configuration for the End-User Interface, Administration Center, and Web Conferencing] ページのフィールド

フィールド
説明

Archived SSL configuration

後で復元する SSL のバックアップ設定を含むファイルの名前。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

ページの概要:スケジュール障害の情報

このページでは、指定の期間内に失敗した会議のスケジュール作成についての情報をエクスポートします。

「フィールド リファレンス:[Scheduling Failures Information] ページ」

「[Scheduling Failures Information] ページの出力フィールド」

「[Scheduling Failures Information] ページの障害コード」

フィールド リファレンス:[Scheduling Failures Information] ページ

 

表C-77 [Scheduling Failures Information] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。各オプションの説明、制約事項、および推奨事項については、「データのエクスポート方法」を参照してください。

Screen/File/Printer

デフォルト:Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:Yes

Start date

エクスポートするスケジュール障害情報の最初の日付。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:昨日の日付

End date

エクスポートするスケジュール障害情報の最後の日付。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:今日の日付

[Scheduling Failures Information] ページの出力フィールド

 

表C-78 [Scheduling Failures Information] ページの出力フィールド

フィールド
説明

SchedulerUid

(電話からではなく、ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用する)会議のスケジュール担当者のユーザ名。

SchedulingTime

ユーザが会議のスケジュール作成を試行した日時。

MtgStartTime

ユーザがスケジュール作成を試行した会議の日付と開始時刻。

DialableConfID

ローカル オーディオ ミキサーが音声会議を識別する際に使用する一意の数字。この値は、エンドユーザに表示される会議 ID とは異なります。

NumOfPortsRqsted

失敗した会議に要求されていたポートの数。

MtgLenthInMin

失敗した会議の長さ(分)。

UnitNo

サポートされていません。

SiteNo

サポートされていません。

SlotNo

サポートされていません。

FailCode

会議のスケジュールが作成できなかった理由を説明した障害コード。障害コードに関する情報については、 表C-79 を参照してください。

fSchedOnHomeServerOnly

ホーム サーバ上でのみ会議のスケジュールを作成するように、ユーザのプロファイルを設定するかどうかを指定します。

fSchedOnHomeSiteOnly

サポートされていません。

ErrorString

ユーザに表示されるテキストのメッセージ。このメッセージは、[ FailCode ] に対応しています。

FailSeqNum

同一の会議のスケジュール作成に失敗した回数を追跡します。

UniqueConfNum

会議スケジュールが正常に作成された後に割り当てられる一意の会議番号。この値が 0 の場合、会議のスケジュールが正常に作成されていません。

[Scheduling Failures Information] ページの障害コード

 

表C-79 障害コード

フィールド
説明

5155

次のいずれかの理由により、サーバは会議を延長しませんでした。

音声会議セッションおよび Web 会議セッションに残っていた参加者が 2 名未満である。

会議が 24 時間より長く延長された。

[Extend Meeting] パラメータが 0 分に設定されている。

5209

会議は終了しています。

5122

内部の予約メカニズムから検出されたエラーに対する一般的なコードです。

5154

延長記録のデータベースへの保存を失敗したため、サーバが延長を実行できません。

5129

元のリソースの予約を検出できません。

131198

音声ポートの不足により延長に失敗しました。

131199

記録領域の不足により延長に失敗しました。

131262

会議 ID の競合により、延長に失敗しました。

131158

会議に参加者が 1 名残っています。

131159

会議が 24 時間より長く延長されました。

ページの概要:サービス

[Services] ページから、アテンダントまたはシステム管理者のどちらでログインしたかに応じて、 表C-80 または 表C-81 に一覧表示されているオプションのページに進みます。

 

表C-80 [Services] 領域のオプションと画面のアテンダント向け表示

オプション
管理センターのページ

「アラームの表示、削除、およびエクスポート」

「フィールド リファレンス:[Alarms] ページ」

 

表C-81 [Services] 領域のオプションと画面のシステム管理者向け表示

オプション
管理センターのページ

「システム ログの表示」

「フィールド リファレンス:[View System Information Capture] ページ」

「フィールド リファレンス:[View System Information Capture] ページ」

「システム バックアップに関するログ情報の表示」

フィールド リファレンス:[View System Information Capture] ページ

「システム情報採取(Infocap)ログの表示」

「フィールド リファレンス:[View System Information Capture] ページ」

「フィールド リファレンス:[View System Information Capture] ページ」

「アラームの表示、削除、およびエクスポート」

「フィールド リファレンス:[Alarms] ページ」

「現在のシステム ステータスの表示」

フィールド リファレンス:[System Status Details] ページ

「フィールド リファレンス:[System Status Details] ページ」

フィールド リファレンス:SIP の設定

このページでは、SIP トランク経由で Cisco Unified MeetingPlace Express をサポートされたコール制御デバイスに接続します。

 

表C-82 [SIP Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

SIP enabled

SIP を有効にするかどうかを指定します。このフィールドを [No] に設定すると、SIP 着信コールを受信できません。

発信に SIP を使用するには、「フィールド リファレンス:ダイヤルの設定」を参照してください。

Yes/No

デフォルト:Yes

Display name

ユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express を Cisco Unified IP Phone から呼び出した場合、Cisco Unified IP Phone の画面にこの名前が表示されます。

64 文字以内。

デフォルト: Cisco Unified MeetingPlace Express

Username

Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの電話番号。この番号は、[ Access phone number 1 ] フィールドと一致している必要があります。「フィールド リファレンス:[Usage Configuration] ページ」を参照してください。

Cisco Unified MeetingPlace Express で Cisco Unified IP Phone にダイヤルアウトする場合、この番号が Cisco Unified IP Phone 画面に表示されます。

64 文字以内。

デフォルト: 0000

Local SIP port

Cisco Unified MeetingPlace Express への SIP コールの着信に使用される UDP ポート。

制約事項:この番号は、コール制御デバイスで設定されたポート番号と一致している必要があります。「Cisco Unified MeetingPlace Express とCisco Unified Communications Manager とのコール制御統合の設定」を参照してください。

次のポート設定は Cisco Unified MeetingPlace Express 上で自動的に構成され、変更できません。

静的な UDP ポート 5060 は、Cisco Unified MeetingPlace Express から SIP 発信する際のコール セットアップに使用されます。

5000 ~ 65535 の範囲のランダムな UDP ポートは、Real-Time Transport Protocol(RTP; リアルタイム転送プロトコル)音声ストリームに使用されます。

範囲:0 ~ 65535

デフォルト: 5060

SIP proxy server 1

SIP プロキシ サーバの IP アドレス。Cisco Unified MeetingPlace Express システムは、ダイヤルアウト コールをこの IP アドレスにダイレクトします。

SIP プロキシ サーバは SIP メッセージを受信し、それをネットワーク内の次の SIP サーバに転送します。プロキシ サーバは、認証、権限付与、ネットワーク アクセス制御、ルーティング、高信頼性の要求の再送信、セキュリティなどの機能を提供できます。

範囲:各フィールドで 0 ~ 255

デフォルト: 0

SIP proxy server 2

SIP proxy server 3

SIP proxy server 4

SIP proxy server 5

SIP proxy server 6

オプションのフェールオーバー SIP プロキシ サーバの IP アドレス。

範囲:0 ~ 255

デフォルト: 0

ページの概要:[SMA Back Up SSL Configuration] ページ

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Expressでの証明書を含む、SMA 用の現在の SSL 設定をバックアップします。

ページの概要:[SMA Certificate Management] ページ

[SMA Certificate Management] ページから、 表C-83 に一覧表示されているオプションのページへ進みます。

 

ページの概要:[SMA Configuration] ページ

[SMA Configuration] ページから、 表C-84 に一覧表示されているオプションのページへ進みます。

 

ページの概要:[SMA Disable SSL] ページ

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express のセカンダリ サーバの SSL を無効にします。

ページの概要:[SMA Display Certificate] ページ

このページでは、有効日や署名など、Cisco Unified MeetingPlace Express のセカンダリ サーバに関する証明書の詳細を表示します。

ページの概要:[SMA Download Certificate] ページ

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express のセカンダリ サーバ用の証明書をダウンロードします。

フィールド リファレンス:[SMA Enable SSL] ページ

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express のセカンダリ サーバの SSL を有効にできます。


注意 フィールドには、必ず正しい値を入力してください。誤った値を入力すると、システムの再起動が必要になる場合があります。

 

表C-85 [SMA Enable SSL] ページのフィールド

フィールド
説明
For web conferencing:

Certificate file

信頼された CA によって提供された証明書ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

制約事項:

自己署名証明書はサポートされません。

証明書は、プライバシー エンハンスト メール(PEM)形式でなければなりません。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Private key file

証明書の秘密鍵のディレクトリ パスとファイル名。


) 通常、このフィールドは空白にします。管理センターの [Generate CSR] ページを使用せずに、独自のツールを使用して鍵と CSR を生成する場合に限り、値を入力します。


ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Password

秘密鍵ファイルのパスワード。


) [Generate CSR] ページを使用して証明書を取得した場合には、パスワードを入力する必要はありません。


20 文字以内。

For the End-User Interface and Administration Center:

Certificate file

Certificate file を参照してください。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Private key file

Private key file を参照してください。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Password

Password を参照してください。

20 文字以内。

ページの概要:[SMA Generate CSRs] ページ

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express の SMA で使用するセカンダリ サーバ用の CSR を生成します。


) このページでは、「フィールド リファレンス:[Generate Certificate Signing Requests (CSRs)] ページ」と同じフィールドを使用します。


フィールド リファレンス:[SMA Host Configuration] ページ

このページでは、システムでの SMA の設定、有効化、無効化、および SMA ステータスのテストを行います。

 

表C-86 [SMA Host Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

SMA status

(読み取り専用)このシステムで、SMA が有効か無効かを示します。

Host name (address)

セカンダリ(外部)サーバのドメイン名。

任意のテキスト。

デフォルト:空白

Password for mpxadmin user

上のフィールドに入力したシステムの mpxadmin ユーザのパスワード。

任意のテキスト。

デフォルト:空白

フィールド リファレンス:[SMA Restore SSL Configuration] ページ

このページでは、証明書を含めて、以前保存した SMA サーバの SSL 設定を復元します。

 

表C-87 [SMA Restore SSL Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

Archived SSL configuration

復元する SSL のバックアップ設定を含むファイルの名前。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

フィールド リファレンス:SMTP サーバの設定

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express を外部 SMTP サーバに接続します。電子メール通知は、このサーバを経由して送信されます。

 

表C-88 [SMTP Server Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明
Primary SMTP Server

Primary SMTP server

プライマリ SMTP サーバのホスト名または IP アドレス。

例:mail1.example.com

Primary SMTP server authentication

プライマリ SMTP サーバが Cisco Unified MeetingPlace Express の認証を必要とするかどうかを指定します。

true/false

デフォルト:false

Primary SMTP server username

プライマリ SMTP サーバの認証に使用する SMTP サーバのユーザ名。

Primary SMTP server password

Primary SMTP server password confirm

プライマリ SMTP サーバの認証に使用する SMTP サーバのパスワード。

Secondary SMTP Server

Secondary SMTP server

セカンダリ SMTP サーバのホスト名または IP アドレス。

例:mail2.example.com

Secondary SMTP server authentication

セカンダリ SMTP サーバが Cisco Unified MeetingPlace Express の認証を必要とするかどうかを指定します。

true/false

デフォルト:false

Secondary SMTP server username

セカンダリ SMTP サーバの認証に使用する SMTP サーバのユーザ名。

Secondary SMTP server password

Secondary SMTP server password confirm

セカンダリ SMTP サーバの認証に使用する SMTP サーバのパスワード。

フィールド リファレンス:SNMP コミュニティ ストリング

このページでは、SNMP コミュニティ ストリングを表示、追加、編集、および削除します。

 

表C-89 [SNMP Community Strings] ページのフィールド

フィールド
説明

Community string name

SNMP コミュニティ ストリングの名前。SNMP コミュニティ ストリングを編集するには、下線付きの名前をクリックします。

Access privileges

SNMP コミュニティ ストリングのアクセス レベル。アクセス特権を設定することにより、Cisco Unified MeetingPlace Express システムを変更する機能を制限できます。

コミュニティ ストリングに許可できるアクセス特権は次のとおりです。

Read only

Read write

Read write notify

Notify only

None

関連項目

「SNMP コミュニティ ストリングの追加と編集」

「SNMP 通知の宛先の表示と削除」

ページの概要:SNMP の設定

[SNMP Configuration] ページから、 表C-90 に一覧表示されている設定オプションのページへ進みます。

 

フィールド リファレンス:SNMP 通知の宛先

このページでは、SNMP 通知の宛先を表示、追加、編集、および削除します。

 

表C-91 [SNMP Notification Destinations] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination IP address

SNMP 通知の宛先の IP アドレス。SNMP 通知の宛先を編集するには、対象 SNMP の名前をクリックします。

Port number

SNMP 通知の宛先のポート番号。

SNMP version

SNMP 通知の宛先の SNMP バージョン。次のいずれかになります。

snmpv2c

snmpv1

Community string name

SNMP 通知の宛先に関連付けられたコミュニティ ストリング。

Notification type

SNMP 通知の宛先に対する通知の種類。

ページの概要:[System Configuration] ページ

[System Configuration] ページから、 表C-92 に一覧表示されている設定オプションのページへ進みます。

 

表C-92 [System Configuration] 領域のオプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

「Cisco Unified MeetingPlace Express の基本的な動作パラメータの設定」

「フィールド リファレンス:[Usage Configuration] ページ」

「Cisco Unified MeetingPlace Express のスケジュールされた会議および予約不要の会議の設定」

「フィールド リファレンス:[Meeting Configuration] ページ」

「ビデオの種類の管理」

「フィールド リファレンス:[Add Video Type] ページ」
「フィールド リファレンス:[Edit Video Type] ページ」

「エンドユーザ インタフェースでの [Outlook プラグインのダウンロード]リンクの表示または非表示」

「フィールド リファレンス:[Outlook Plug-In Configuration] ページ」

「Cisco Unified MeetingPlace Express とCisco Unified Communications Manager とのコール制御統合の設定」

「ページの概要:コールの設定」

「Cisco Unified MeetingPlace Express の電子メール通知の設定」

「ページの概要:[E-Mail Service Administration] ページ」

「SMA の有効化と無効化」

「ページの概要:[SMA Configuration] ページ」

フィールド リファレンス:[System Logs] ページ

このページには、Cisco Unified MeetingPlace Express のシステム ログが表示されます。


) 下記のフィールドは、お使いの Cisco Unified MeetingPlace Express システムに入力済みのパラメータ データがある場合に限り表示されます。


 

表C-93 [System Logs] ページのフィールド

フィールド
説明

Date

イベントが発生した日付。

Time

イベントが発生した時刻。

Severity

イベントの重大度。[INFO]、[WARN]、[MIN]、または [MAJ] のいずれかです。

Ex

特定の例外を識別する例外コード。定義済みの例外コードごとに説明が記載されています。


) 例外コード 0 は、例外コードが定義されていないことを意味します。


File

イベントが発生したファイルの名前。

Line

イベントが発生したファイルの行。

SCodes

例外コードと共に報告されるコンテキスト固有の値。


) 例外コードが定義されていないイベントの場合、この値が説明として記載されます。


Description

イベントの説明。

関連項目

「システム ログの表示」

フィールド リファレンス:[System Status Details] ページ

 

表C-94 [System Status Details] ページのフィールド

フィールド
説明
一般

System mode

Cisco Unified MeetingPlace Express ソフトウェアの現在のロード ステータス。次のいずれかになります。[up]、[down]、[shutting down]、[loading]、[coming up]、および [unloaded]。

Temperature

キャビネット内の MSC カード上で計測された温度(摂氏)。


) Cisco Unified MeetingPlace Express システムが起動するまで、温度は「Unknown」と表示されます。システムの起動後は正しい温度が表示されます。


Power supply

[OK] と表示されるか、または電圧が許容値を超えた回数が表示されます。

サーバ情報

Server name

サーバ名。

Unit

これは常時 0 に設定されています。

Class

クラス名。

Mailbox

メールボックスの番号。16 進数で表記されます。

メールボックス情報

Mailbox name

メールボックスの名前。

Unit

これは常時 0 に設定されています。

Mailbox

メールボックスの番号。16 進数で表記されます。

Messages

内部限定使用。

接続情報

Conn ID

内部限定使用。

Unit

これは常時 0 に設定されています。

Creator MB

内部限定使用。

モジュール情報

Module name

ソフトウェア モジュールの名前。

CLS

内部限定使用。

Status

モジュールのステータス。次のいずれかになります。[up]、[down]、[starting]、[going down]、[exiting]、または [gone]。

PID

内部限定使用。

UID

(電話ではなく)ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用するユーザ名。

Exit

内部限定使用。

装置の情報

Unit

内部限定使用。

Site

内部限定使用。

Status

内部限定使用。

Run level

内部限定使用。

Unit kind

内部限定使用。

Last attach

内部限定使用。

CPU 情報

CPU usage

内部限定使用。

関連項目

「現在のシステム ステータスの表示」

フィールド リファレンス:言語プロパティ ファイルのアップロード

このページでは、言語プロパティ ファイルをコンピュータから Cisco Unified MeetingPlace Express にアップロードします。

 

表C-95 [Upload a Language Property File] ページのフィールド

フィールド
説明

Language Name

プロパティ ファイルが関連付けられている言語。

インストールされ有効になっている言語のドロップダウン メニューから選択します。

デフォルト:English (US)

Choose language file to upload

コンピュータ上の言語プロパティ ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

制約事項:ファイル名は、既存の Cisco Unified MeetingPlace Express 言語プロパティ ファイルと正確に一致させる必要があります。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

フィールド リファレンス:[Usage Configuration] ページ

このページでは、言語、ユーザの認証、アクセス電話番号、一部のセキュリティ機能など多くのシステム全体の動作パラメータを設定します。


) Cisco Unified CallManager Release 4.3、Release 5.1、および Release 6.0 の名称は、それぞれCisco Unified Communications Manager Release 4.3、Release 5.1、および Release 6.0 に変更されました。

Cisco Unified CallManager Release 4.0、Release 4.1、Release 4.2、および Release 5.0 の名称は変更されていません。

表C-96 では、Cisco Unified CallManager は、Cisco Unified CallManager と Cisco Unified Communications Manager の両方を指します。


 

 

表C-96 [Usage Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

24 hour time

会議時刻を 24 時間制で表示するかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:No

Dial attendant on timeout

次の場合 15 、発信者をアテンダントに転送するかどうかを指定します。

発信者がオペレータ問い合せの「0」をダイヤルした場合。

発信者が音声プロンプトで番号を入力しない場合。

No/Yes

デフォルト:No

Attendant phone

発信者が音声プロンプトで番号を押さない場合、またはオペレータ問い合せの「0」を押した場合、発信者が転送される転送先の電話番号。


ヒント 転送先のユーザ サポート担当者は、代理人またはアテンダントとして Cisco Unified MeetingPlace Express のトレーニングを受け、代理人とアテンダントの資料にアクセスできることを確認してください。

有効な電話番号

Language 1

Language 2

Language 3

Language 4

有効な言語。[ Language 1 ] フィールドでは、システム全体のデフォルトの言語を設定します。

languages ライセンスがインストールされている場合、有効な言語フィールドの数(最大 4 つ)はインストール済みの言語の数で決まります。

languages ライセンスがインストールされていない場合、言語フィールドは 1 つのみ有効になります。他の 3 つの言語のフィールドは使用できません。

制約事項:言語の有効化または無効化を行うには、システムの再起動が必要です。 16 フィールドに表示される言語の順序を変更する場合は、システムの再起動は不要です。

インストール済み言語のドロップダウン メニューから選択します。

デフォルト:English (US)

Minimum profile password length

電話プロファイル パスワードに必要な数字の数。

範囲:5 ~ 17

デフォルト: 5

Change profile password (days)

電話プロファイル パスワードを変更する頻度(日数)。

値が 0 の場合は、電話プロファイル パスワードを変更する必要がないことを意味します。

制約事項:このフィールドは、外部ディレクトリにより認証されたユーザには適用されません。「外部ディレクトリによるユーザ認証の設定方法」を参照してください。

範囲:0 ~ 3650

デフォルト: 90

Minimum user password length

ユーザ パスワードに必要な英数字の文字数。ユーザ パスワードをユーザ名と共に入力し、ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

0 または 5 ~ 17

デフォルト: 5

Change user password (days)

ユーザ パスワードを変更する頻度(日数)。

値 0 は、ユーザ パスワードを変更する必要がないことを意味します。

制約事項:このフィールドは、外部ディレクトリにより認証されたユーザには適用されません。「外部ディレクトリによるユーザ認証の設定方法」を参照してください。

範囲:0 ~ 3650

デフォルト: 90

Maximum profile login attempts

ユーザ プロファイルがロックされる前にセッション内で試行される連続ログインの回数。

値が 0 の場合は、ログイン試行が機能しないため、ユーザ プロファイルがロックされないことを意味します。

最大ログイン試行回数に達する前にユーザが次のいずれかを実行すると、カウンタをリセットできます。

ブラウザを閉じ、新規のブラウザを開く。

Cisco Unified MeetingPlace Express へのコールを終了し、新しいコールを開始する。

制約事項:管理者プロファイルおよびゲスト プロファイルはロックできません。

範囲:0 ~ 255

デフォルト: 3

User locked interval

ユーザ プロファイルがロックされる時間。

値 0 は、システム管理者によりロックが解除されるまでユーザ プロファイルがロックされたままになることを意味します。

日数の範囲: 0 ~ 999
時間の範囲: 0 ~ 24
分の範囲: 0 ~ 60

デフォルト: 0

Call out on major alarm

エラーの状態がシステム運用に影響を及ぼす場合、Cisco Unified MeetingPlace Express がシステム管理者を呼び出すかどうかを指定します。

推奨事項:Yes

No/Yes

デフォルト:No

Phone number to call on alarm

[ Call out on major alarm ] フィールドを [Yes] に設定した場合に、システム管理者の呼び出しに使用する電話番号。

制約事項:ポケットベルには対応していません。

0 ~ 32 文字の数字。 17

Allow guest outdials

Cisco Unified MeetingPlace Express からのダイヤルアウトをゲスト ユーザに許可するかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト:No

Cisco Unified Communications Manager/ Cisco Unified CallManager version

Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unified CallManager のバージョン

このフィールドの値により、このページで設定できるユーザ認証方式が次のどちらかに決まります。

LDAP 18 : Cisco Unified CallManager バージョン 4.x

AXL 19 SOAP 20 API 21 : Cisco Unified CallManager バージョン 5.x、6.x

詳細については、「外部ディレクトリによるユーザ認証の設定方法」を参照してください。

Cisco Unified CallManager version 4.x/
Cisco Unified CallManager version 5.x、6.x

デフォルト:Cisco Unified CallManager version 4.x

LDAP URL

ローカル ユーザ以外の認証に使用する LDAP ディレクトリ サーバの URL。


) このフィールドは、[Cisco Unified Communications Manager/ Cisco Unified CallManager version] フィールドで [Cisco Unified CallManager version 4.x] を選択した場合にのみ使用されます。


制約事項:URL の後にスペースを入れないでください。

次のいずれかの形式で URL を入力します。

ldap:// <サーバの IP アドレス> : <ポート> /

ldap:// <サーバ ホスト名> : <ポート> /

例:ldap://CCMUSERS-2:8404/

Directory username

認証に使用される LDAP ディレクトリ サーバのユーザ名。

例:cn=Directory Manager、o=cisco.com


) このフィールドは、[Cisco Unified Communications Manager/ Cisco Unified CallManager version] フィールドで [Cisco Unified CallManager version 4.x] を選択した場合にのみ使用されます。


Password

Cisco Unified CallManager のインストール時に設定された LDAP ディレクトリ サーバのパスワード。

例:ldappassword


) このフィールドは、[Cisco Unified Communications Manager/ Cisco Unified CallManager version] フィールドで [Cisco Unified CallManager version 4.x] を選択した場合にのみ使用されます。


Cisco base

Cisco Unified CallManager DC-Directory 内のユーザ情報の場所。

Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザの認証で、Cisco Unified CallManager Version 4.x に組み込まれた LDAP ディレクトリを使用していない場合、このフィールドを空白にしておきます。


) このフィールドは、[Cisco Unified Communications Manager/ Cisco Unified CallManager version] フィールドで [Cisco Unified CallManager version 4.x] を選択した場合にのみ使用されます。


デフォルト:o=cisco.com

User base

LDAP ディレクトリ ツリーのユーザ サブツリーの場所。

例(DC-Directory):ou=users、o=cisco.com

例(Active Directory):DC=ad、DC=com


) このフィールドは、[Cisco Unified Communications Manager/ Cisco Unified CallManager version] フィールドで [Cisco Unified CallManager version 4.x] を選択した場合にのみ使用されます。


デフォルト:ou=users、o=cisco.com

Directory type

LDAP ディレクトリの種類。


) このフィールドは、[Cisco Unified Communications Manager/ Cisco Unified CallManager version] フィールドで [Cisco Unified CallManager version 4.x] を選択した場合にのみ使用されます。


ADS/Netscape/Default

デフォルト:Default

AXL username

定義済みの AXL 権限を持つ Cisco Unified CallManager アプリケーション ユーザのユーザ名。

例:axluser

アプリケーション ユーザの作成については、Cisco Unified CallManager のお使いのリリースの管理者ガイドを参照してください。


) このフィールドは、[Cisco Unified Communications Manager/ Cisco Unified CallManager version] フィールドで [Cisco Unified CallManager version 5.x] を選択した場合にのみ使用されます。


AXL password

定義済みの AXL 権限を持つ Cisco Unified CallManager アプリケーション ユーザのパスワード。

例:myaxlpassword

アプリケーション ユーザの作成については、Cisco Unified CallManager のお使いのリリースの管理者ガイドを参照してください。


) このフィールドは、[Cisco Unified Communications Manager/ Cisco Unified CallManager version] フィールドで [Cisco Unified CallManager version 5.x] を選択した場合にのみ使用されます。


New AXL URL

ユーザ認証に使用する AXL ディレクトリ サーバの URL またはホスト名。このフィールドに URL を入力して [Add] をクリックし、新しいエントリが [ AXL URL ] フィールドに表示されることを確認します。

例(URL):https://ccmusers-1.example.com:8443/axl

例(ホスト名):ccmusers-1


) このフィールドは、[Cisco Unified Communications Manager/ Cisco Unified CallManager version] フィールドで [Cisco Unified CallManager version 5.x] を選択した場合にのみ使用されます。


AXL URL

ユーザ認証に使用する AXL ディレクトリ サーバの URL またはホスト名が表示されます。

このフィールドからホスト名または URL を削除するには、項目を選択してから [Delete Selected] をクリックします。


) このフィールドは、[Cisco Unified Communications Manager/ Cisco Unified CallManager version] フィールドで [Cisco Unified CallManager version 5.x] を選択した場合にのみ使用されます。


Label for access phone number 1

次の場所に表示される、1 番目の会議のアクセス電話番号を説明する際に使用するテキスト。

電子メール通知

フル Web 会議室の電話ポップアップ通知ボックス

Cisco Unified IP Phone の画面(Phone View 用の Cisco Unified MeetingPlace Express サービスに登録済みの場合のみ)

例:「Dial-In」

制約事項:

このフィールドに対する変更は、システム 2 を再起動するまで有効になりません。

(フル Web 会議室の場合)「フル Web 会議室の電話ポップアップ通知ボックスの文字数制限について」を参照してください。

32 文字以内。

Access phone number 1

1 番目の会議アクセス電話番号。

制約事項:

このフィールドに対する変更は、システム 2 を再起動するまで有効になりません。

(ポケットベルの検索機能の場合)0 ~ 9、#、および * の文字だけが処理され、会議の開始時に、ポケットベルに送信されます。「検索機能について」を参照してください。

32 文字以内。

Label for access phone number 2

2 番目の会議アクセス電話番号を説明する際に使用するテキスト。

例:「Toll-Free」

制約事項:

このフィールドに対する変更は、システム 2 を再起動するまで有効になりません。

(フル Web 会議室の場合)「フル Web 会議室の電話ポップアップ通知ボックスの文字数制限について」を参照してください。

32 文字以内。

Access phone number 2

2 番目の会議アクセス電話番号。

制約事項:このフィールドに対する変更は、システム 2 を再起動するまで有効になりません。

32 文字以内。

Label for access phone number 3

3 番目の会議アクセス電話番号を説明する際に使用するテキスト。

例:「Internal」

制約事項:

このフィールドに対する変更は、システム 2 を再起動するまで有効になりません。

(フル Web 会議室の場合)「フル Web 会議室の電話ポップアップ通知ボックスの文字数制限について」を参照してください。

32 文字以内。

Access phone number 3

3 番目の会議アクセス電話番号。

制約事項:このフィールドに対する変更は、システム 2 を再起動するまで有効になりません。

32 文字以内。

Label for access phone number 4

4 番目の会議アクセス電話番号を説明する際に使用するテキスト。

例:「International」

制約事項:

このフィールドに対する変更は、システム 2 を再起動するまで有効になりません。

(フル Web 会議室の場合)「フル Web 会議室の電話ポップアップ通知ボックスの文字数制限について」を参照してください。

32 文字以内。

Access phone number 4

4 番目の会議アクセス電話番号。

制約事項:このフィールドに対する変更は、システム 2 を再起動するまで有効になりません。

32 文字以内。

15.Cisco Unified MeetingPlace Express と Cisco Unified CallManager Release 4.x または Cisco Unified Communications Manager Release 4.3 との統合に SIP トランクを使用する場合は、アテンダントへのコールはサポートされません。この制約事項の詳細については、第 10 章「SIP 環境でのCisco Unified MeetingPlace Express のコール制御統合の設定」SIP 環境での統合の制約事項を参照してください。

16.システムを再起動するには、CLI に sudo mpx_sys restart と入力します。CLI へのログイン方法については、第 19 章「Cisco Unified MeetingPlace Express のコマンドライン インタフェース(CLI)の使用方法」を参照してください。

17.電話番号に必要な形式は、IP テレフォニー ネットワークのコール制御デバイスによって判別されます。したがって、Cisco Unified MeetingPlace Express と同一の IP テレフォニー ネットワーク上の電話からダイヤルする場合と同じ形式で電話番号を入力します。たとえば、電話番号の下 4 桁をダイヤルすると社内電話につながる場合、内線番号の下 4 桁だけを Cisco Unified MeetingPlace Express に入力します。ただし、Cisco Unified MeetingPlace Express で市外局番が異なる番号に電話をかける場合には、外線発信用の番号と市外局番を含む電話番号全体を入力する必要があります。

18.LDAP = Lightweight Directory Access Protocol

19.AXL = Administrative XML Layer.

20.SOAP = Simple Object Access Protocol.

21.API = Application Programming Interface.

ページの概要:ユーザ設定

[User Configuration] ページから、 表C-97 に一覧表示されている設定オプションのページへ進みます。

 

フィールド リファレンス:[View System Information Capture] ページ

 

表C-98 [View System Information Capture] ページのフィールド

フィールド
説明

Event date

システム情報を必要とするイベントの日付。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:今日の日付

Approximate event time

システム情報を必要とするイベントのおよその時刻(時、分)。

時: 00 ~ 23

分: 00 ~ 59

デフォルト:現在の時刻:

Log capture window

システム情報を必要とするおよそのイベント時刻前後の時間(分)。

0 ~ 1400

デフォルト: 60

Name of person to contact

イベントの情報に関する問い合せ先の担当者の名前。

任意のテキストの文字列。

デフォルト:空白

Phone number of person to contact

イベントの情報に関する問い合せ先の担当者の電話番号。

任意のテキストの文字列。

デフォルト:空白

E-mail address of person to contact

イベントの情報に関する問い合せ先の担当者の電子メール アドレス名前。

任意のテキストの文字列。

デフォルト:空白

Event scenario

イベントを生成する手順。

任意のテキスト。

デフォルト:空白

Observed results

イベントが発生した際の確認内容。

任意のテキスト。

デフォルト:空白

Expected results

イベントが発生した際の確認予定内容。

任意のテキスト。

デフォルト:空白

関連項目

「システム情報採取(Infocap)ログの表示」

フィールド リファレンス:[View System Logs] ページ

 

表C-99 [View System Logs] ページのフィールド

フィールド
説明

Severity level

表示させるログ メッセージの種類。

通常の運用では、すべてのログ エントリのリストを表示する [minor]、またはリスト全体を表示する [information] を選択します。

information/warn/major/minor

デフォルト:major

Sort by date

ログ メッセージを古い順、または新しい順のどちらでソートするかを指定します。

Sort by date ascending/
日付の降順でソート

デフォルト:日付の降順でソート

Start date

表示するログ メッセージの開始日。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:昨日の日付

End date

表示するログ メッセージの終了日。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト:今日の日付

Module

表示するログ メッセージのソフトウェア モジュールの番号。

有効なモジュール番号

デフォルト: 0

Unit

これは常時 0 に設定されています。

0

Rows per page

結果が表示された場合に、各ページに表示される行の数。

20/40/100/All entries

デフォルト: 20

関連項目

「システム ログの表示」