Cisco Unified MeetingPlace Express コンフィギュレーション メンテナンス ガイド Release 2.0
はじめに
はじめに
発行日;2012/01/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

はじめに

はじめに

「目的」

「対象読者」

「構成」

「表記法」

「技術情報の入手方法、サポートの問い合せ、およびセキュリティ ガイドライン」

目的

このガイドでは、管理センターを使用して次の製品の設定、操作、保守を行う方法を説明します。

Cisco Unified MeetingPlace Express:音声、Web、およびビデオによるスケジュールされた会議と予約不要の会議に使用します。

Cisco Unified MeetingPlace Express VT:音声、Web、およびビデオによるアドホック会議に使用します。

このガイドでは、Cisco Unified MeetingPlace Express をハードウェア サーバにインストールする方法は説明していません。このガイドを使用する前に、『 Installation and Upgrade Guide for Cisco Unified MeetingPlace Express Release 2.0 』のタスクをすべて実行してください。

対象読者

このガイドは、Cisco Unified MeetingPlace Express のシステム管理者およびアテンダントを対象としています。システム管理者は、Cisco Unified MeetingPlace Express のインストール、セットアップ、および保守について責任を負います。アテンダントとは一般に、Cisco Unified MeetingPlace Express のヘルプデスク担当者で、ユーザが支援を必要としたときに連絡する相手です。アテンダントとしてシステムにログインしている場合、使用できるのは管理センターの一部のページだけです。「Type of user」を参照してください。

このガイドは、Cisco Unified MeetingPlace Express で会議スケジュールを作成したり会議に参加したりするエンドユーザや代理人を対象としていません。このガイドに記載されていない情報については、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6533/products_documentation_roadmaps_list.html を参照してください。

構成

このマニュアルの構成は次のとおりです。

 

説明

第 1 章「Cisco Unified MeetingPlace Express 管理センターの使用の開始」

管理センターに初めてログインするときの手順、基本的なシステム設定の実行方法、およびこのマニュアルの更新情報の参照方法を説明します。

第 2 章「Cisco Unified MeetingPlace Express のシステム管理者の責任範囲について」

システム管理者の責任範囲について説明します。

第 3 章「Cisco Unified MeetingPlace Express システムのライセンスのインストールと管理」

ライセンスのタイプ、およびライセンスのインストール方法と管理方法を説明します。

第 4 章「Cisco Unified MeetingPlace Express の基本的な動作パラメータの設定」

基本的な動作パラメータの設定方法を説明します。

第 5 章「Cisco Unified MeetingPlace Express のスケジュールされた会議および予約不要の会議の設定」

会議のタイプと、そのタイプの会議をユーザが使用できる方法を説明します。

第 6 章「Cisco Unified MeetingPlace Express VT 用のアドホック会議の設定」

アドホックの音声会議、ビデオ会議、および Web 会議を設定する方法を説明します。

第 7 章「Cisco Unified MeetingPlace Express とCisco Unified Communications Manager とのコール制御統合の設定」

Cisco Unified MeetingPlace Express を、Cisco Unified Communications Manager や Cisco Unified CallManager などのコール制御デバイスと統合する方法を説明します。

第 8 章「Cisco Unified MeetingPlace Express と標準 H.323 コール制御デバイス間におけるコール制御統合の設定」

Cisco Unified MeetingPlace Express と標準コール制御デバイスを統合する方法を説明します。

第 9 章「ゲートキーパーを使用した Cisco Unified MeetingPlace Express のコール制御統合の設定」

ゲートキーパーを使用して Cisco Unified MeetingPlace Express を統合する方法を説明します。

第 10 章「SIP 環境でのCisco Unified MeetingPlace Express のコール制御統合の設定」

SIP 環境で Cisco Unified MeetingPlace Express を統合する方法を説明します。

第 11 章「Cisco Unified MeetingPlace Express のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定」

Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザの権限および会議プリファレンスを決定する、ユーザ グループとユーザ プロファイルについて説明します。

第 12 章「Cisco Unified MeetingPlace Express へのデータのインポート」

データをインポートする方法を説明します。

第 13 章「Cisco Unified MeetingPlace Express からのレポートの実行およびデータのエクスポート」

ユーザやリソース使用状況についての有益なデータを生成する方法を説明します。

第 14 章「Cisco Unified MeetingPlace Express のセキュリティ機能の設定」

Cisco Unified MeetingPlace Express システムのセキュリティを強化する方法を説明します。

第 15 章「Cisco Unified MeetingPlace Express での SSL の設定と証明書の管理」

証明書を管理する方法を説明します。

第 16 章「Cisco Unified MeetingPlace Express のエンドユーザ インタフェースのカスタマイズ」

音声プロンプトおよびエンドユーザ Web インタフェースをカスタマイズする方法を説明します。

第 17 章「Cisco Unified MeetingPlace Express の電子メール通知の設定」

電子メール通知の設定方法を説明します。

第 18 章「Cisco Unified MeetingPlace Express システムの保守」

さまざまな保守タスクについて説明します。

第 19 章「Cisco Unified MeetingPlace Express のコマンドライン インタフェース(CLI)の使用方法」

CLI とそのコマンドについて説明します。

第 20 章「Cisco Unified MeetingPlace Express の監視」

ログとアラームを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express システムを監視する方法を説明します。

第 21 章「Cisco Unified MeetingPlace Express のトラブルシューティング」

管理センターの使用中に問題が起きた場合に役立つ情報を示します。

付録 A 「Cisco Unified MeetingPlace Express と Cisco Unified Personal Communicator との統合」

Cisco Unified MeetingPlace Express と Cisco Unified Personal Communicator を統合する方法を説明します。

付録 B 「Cisco Unified MeetingPlace Express と Microsoft Outlook との統合」

Cisco Unified MeetingPlace Express と Microsoft Outlook を統合する方法を説明します。

付録 C 「Cisco Unified MeetingPlace Express の管理センターのページ リファレンス」

管理センターの各ページのフィールドとオプションについて説明します。

付録 D 「Cisco Unified MeetingPlace Express で使用される例外コード、モジュール番号、ファイルの場所」

リファレンス情報があります。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用します。

 

表記法
説明

boldface フォント

コマンドおよびキーワードは、太字で表します。

italic フォント

ユーザが入力する引数は、イタリック体で表します。

[ ]

角カッコ内の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

どれかを選択すべき必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って表します。

[ x | y | z ]

どれかを選択できる省略可能キーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って表します。

string

引用符なしの文字列。文字列の前後には引用符を付けません。引用符があると、その引用符も文字列の一部とみなされます。

screen フォント

端末セッションおよびシステムが表示する情報は、スクリーン フォントで表します。

boldface screen フォント

ユーザが入力すべき情報は、太字の ボールド体スクリーン フォントで表します。

italic screen フォント

ユーザが入力する引数は、イタリック体 スクリーン フォントで示します。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に示される ^D というキーの組み合せは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように表示されない文字は、山カッコで囲んで表します。

技術情報の入手方法、サポートの問い合せ、およびセキュリティ ガイドライン

技術情報の取得方法、サポートの問い合せ、マニュアルに対するフィードバック、セキュリティ ガイドライン、および推奨されるエイリアスとシスコの一般文書については、次の URL にある毎月発行の 「Whats New in Cisco Product Documentation」 を参照してください。この文書には、新規および改訂済みのシスコの技術情報もすべてリストされています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html