Cisco Unified MeetingPlace Express コンフィギュレーション メンテナンス ガイド Release 2.0
Cisco Unified MeetingPlace Express VT 用のアドホック会議の設定
Cisco Unified MeetingPlace Express VT 用のアドホック会議の設定
発行日;2012/01/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Express VT 用のアドホック会議の設定

アドホック会議についての情報

アドホック会議の前提条件

アドホック会議に関する制約事項

アドホック会議に関する推奨事項

アドホック会議用の音声ポートについて

アドホック会議用の Web ポートについて

アドホック会議用のビデオ ポートについて

アドホック会議の設定方法

アドホック会議用の Cisco Unified MeetingPlace Express の設定

Cisco Unified MeetingPlace Express をコンファレンス ブリッジとして使用するための Cisco Unified CallManager または Cisco Unified Communications Manager の設定

Cisco Unified MeetingPlace Express VT 用のアドホック会議の設定

この章の内容は、(音声、ビデオ、および Web によるアドホック会議に使用する) Cisco Unified MeetingPlace Express VT に適用されます。Cisco Unified MeetingPlace Express(音声、Web、およびビデオによるスケジュールされた会議や予約不要の会議に使用する)システムがある場合は、アドホック会議機能を試用できます。この場合は、ライセンスとポートに制限が適用されます。

「アドホック会議についての情報」

「アドホック会議の設定方法」


Cisco Unified CallManager Release 4.3、Release 5.1、および Release 6.0 の名称は、それぞれCisco Unified Communications Manager Release 4.3、Release 5.1、および Release 6.0 に変更されました。

Cisco Unified CallManager Release 4.0、Release 4.1、Release 4.2、および Release 5.0 の名称は変更されていません。


 

アドホック会議についての情報

アドホック会議は、Cisco Unified MeetingPlace Express 以外の製品のエンドユーザ インタフェースを通して開始します。たとえば、音声のみ、または音声とビデオのアドホック会議を開始するには、 Cisco Unified Communications Manager に登録されている Cisco Unified IP Phone の[ミートミー]ボタンまたは[会議]ボタンを使用します。また、 アドホック会議 は、 Cisco Unified Personal Communicator からも開始できます。

スケジュールされた会議および予約不要の会議の設定やアクセスには、Cisco Unified MeetingPlace Express のエンドユーザ インタフェース(電話、Web、またはビデオのエンドポイントなど)のみを使用します。

次のエンドポイントでアドホック会議を行うには、Cisco Unified Communications Manager で、Cisco Unified MeetingPlace Express サーバを Cisco video conference bridge(IPVC-35xx)として設定します。

Cisco Unified Personal Communicator:音声、Web、ビデオ

Cisco Unified Personal Communicator の詳細については、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6844/index.html を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager の Meet-Me 会議とアドホック会議をサポートするすべての音声およびビデオ エンドポイント:音声とビデオのみ

Meet-Me 会議とアドホック会議については、使用するリリースの『 Cisco Unified CallManager システム ガイド 』または『 Cisco Unified Communications Manager システム ガイド 』の「Conference Bridges」の章を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/prod_maintenance_guides_list.html も参照してください。


) アドホック会議の機能と利点については、次の URL にアクセスして、Cisco Unified MeetingPlace Express VT のデータシートを参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6533/products_data_sheets_list.html


「アドホック会議の前提条件」

「アドホック会議に関する制約事項」

「アドホック会議に関する推奨事項」

「アドホック会議用の音声ポートについて」

「アドホック会議用の Web ポートについて」

「アドホック会議用のビデオ ポートについて」

アドホック会議の前提条件

システムをアドホック会議に使用する場合は、 Cisco Unified MeetingPlace Express VT 製品を購入して次のライセンスをインストールしてください。

stdsw

maxstd

stdvoiceconf (音声ポート用)

webconf (Web ポート用)

stdvideoconf (ビデオ ポート用)

ライセンスのないモードでは、アドホックの音声ポート、ビデオ ポート、または Web ポートは、それぞれデフォルトの 6 個のみが使用可能です。 webconf ライセンスをインストールしない場合、デフォルトの Web ポートは、試用期間を経過すると使用できなくなります。

Cisco Unified Communications Manager に登録済みのエンドポイント デバイスだけがアドホック会議を使用できます。サポート対象のエンドポイント デバイスについては、 Cisco Unified Communications Manager の各リリースのドキュメンテーションを参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/tsd_products_support_series_home.html にアクセスしてください。

Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの確認事項は、有効な DNS サーバが設定されていることと、クラスタ内のすべての Cisco Unified Communications Manager サーバのドメイン名解決が可能であることです。DNS 設定の修正方法については、『 Installation and Upgrade Guide for Cisco Unified MeetingPlace Express Release 2.0 』を参照してください。

関連項目

「ライセンスのインストール方法および管理方法」

「Cisco Unified Communications Manager との統合」

アドホック会議に関する制約事項

サポート対象のリリースは Cisco Unified CallManager Release 4.1 以降、および Cisco Unified Communications Manager Release 4.3 以降です。

アドホック会議は課金レポートに記録されません。

アドホック会議は、 エンドユーザ インタフェース の[参加]ページや[会議の検索]ページには表示されません。

音声ポートとビデオ ポートのライセンスは異なります。 stdvoiceconf および stdvideoconf のライセンスの管理下では、 ビデオ ポート より 音声ポート の方が多くなります。

ビデオ会議では、参加エンドポイントがすべて同じ ビデオ ビット レート を使用するように動的な調整が行われます。会議の参加エンドポイントのビデオ ビット レートが異なる場合は、Cisco Unified MeetingPlace Express からフロー制御メッセージが送信され、調整の結果、エンドポイントのビット レートは最も低速のエンドポイントに合わせたものになります。

参加するビデオ エンドポイントはすべて、[ Video codec ] フィールドに設定されているコーデックを使用するように動的に調整されます。設定済みコーデックに未対応のビデオ エンドポイントは、ビデオ会議に参加できません。

アドホック会議に関する推奨事項

ビデオ ミキサーによって、現在アクティブな発言者にビデオ ストリームが切り替えられます。アクティブな発言者とは、オーディオ ミキサーによって決定された「最大音量」の発言者のことです。したがって、ビデオ コールに参加しているエンドポイントで大きなバックグラウンド ノイズが発生すると、切り替えが正しく行われないことがあります。

ビデオ コールに参加するエンドユーザは次の推奨事項に従ってください。

発言時以外は電話音をミュートすること。

エコー、呼び出し音、ハウリングを回避するためにスピーカーフォンは使用しないこと。

ビデオ カメラの内蔵マイクを使用する場合、送風機や通気口など、雑音が出るものにはカメラを向けないこと。

ソフトフォン(Cisco Unified Personal Communicator と Cisco VT Camera の組み合せ、または Cisco IP Communicator と Cisco Unified Video Advantage の組み合せ)の場合

コンピュータの内蔵マイクを使用しないこと。使用すると、バックグラウンド ノイズを拾い易くなります。

マイク付きヘッドセットをできるだけ使用すること。

複数のマイクロフォンを使用できる場合でも、目的のマイクロフォンを使用するようにコンピュータおよびビデオ エンドポイントが設定されているのを確認すること。

たとえば、Cisco Unified Personal Communicator と Cisco VT Camera を Windows XP で使用し、マイク付きヘッドセットもあるものとします。このヘッドセットのマイクロフォンを使用する設定になっているかを確認するには、[スタート] > [コントロール パネル] > [サウンドとオーディオ デバイス]を選択します。[オーディオ]タブをクリックして、録音デバイスとしてヘッドセットが選択されていることを確認します。

使用するエンドポイント製品のドキュメンテーションを参照し、オーディオ設定を最適化してオーディオに関する問題を解決してください。

アドホック会議用の音声ポートについて

使用可能なアドホック音声ポートの最大数は、インストール済みの maxstd ライセンスのポート数です。

アドホック音声ポートは、次のように使用されます。

3 つ以上のエンドポイントが参加する音声コールでは、Cisco Unified MeetingPlace Express によりエンドポイントごとに 1 つのポートが使用される(2 つのエンドポイント間における直接の音声コールでは、アドホック 音声ポート は使用されない)。

Cisco Unified IP Phone による Meet-Me 会議作成時に、1 つのポートが使用される。

Meet-Me 会議に参加する追加のエンドポイント 1 つにつき、さらに 1 つのポートが使用される。

使用するビデオ ポート 1 つにつき、音声ポートが 1 つ使用される。

アドホック会議用の Web ポートについて

インストール済みの webconf ライセンスと maxstd ライセンスのポート数のうち少ない方の数だけ、アドホック Web ポートが使用可能です。

アドホック Web ポートは、次の条件がすべて満たされた場合にのみ使用されます。

maxstd ライセンスが Cisco Unified MeetingPlace Express システムにインストールされている。

Cisco Unified MeetingPlace Express と Cisco Unified Personal Communicator が統合されている。

Cisco Unified Personal Communicator ユーザが会話に Web 会議を追加する。

関連項目

「ライセンスの説明」

「Cisco Unified MeetingPlace Express と Cisco Unified Personal Communicator との統合」

アドホック会議用のビデオ ポートについて

システムで使用できるアドホック ビデオ ボートの数は stdvideoconf ライセンスのポート数によって決まり、最大数は maxstd ライセンスのポート数です。1 つのコールで、ビデオ エンドポイント 1 つにつき、アドホック ビデオ ポートが 1 つ使用されます。

着信コールでサポートされる ビデオ ビット レート の最大値は、[Ad Hoc Conferencing Configuration] ページで設定できます。ビデオ コールの最大ビット レートは、設定値に制限されます。ビデオの画質と応答を良くするためにビット レートを高く設定できますが、デフォルト値よりもビット レートを高くすると、サポートされるビデオ コール数が少なくなることがあります。ネットワークの使用率を低くするには、ビデオ会議に使用できる最大ビット レートを下げます。

実際に使用できるアドホック ビデオ ポートの数は、 Video maximum bit rate のパラメータ値によって決まります。

デフォルトのビット レート 320 kbps の場合、使用可能なアドホック ビデオ ポートの数は stdvideoconf ライセンスのポート数と同じです。 Video maximum bit rate をデフォルト値の 320 kpbs よりも高くすると、使用可能なポート数が少なくなることがあります。

Video maximum bit rate のパラメータ値をデフォルト値の 320 kbps より低くした場合でも、使用可能なアドホック ビデオ ポートの数は stdvideoconf ライセンスのポート数と同じです。


) システムの最大ビット レートを下げても、ライセンスのポート数より多くのポートを使用することはできません。


Video maximum bit rate のパラメータを 704 kbps に上げた場合、使用できるアドホック ビデオ ポートの数は次の式に従って少なくなります。

使用可能なアドホック ビデオ ポート数 = stdvideoconf ライセンスのポート数 / 3

たとえば、 stdvideoconf ライセンスのポート数が 60 のとき、 Video maximum bit rate のパラメータを 704 に上げると、使用可能なポート数は 20 になります。


) 変更内容は、[Ad Hoc Conferencing Configuration] ページで値を保存しないと有効になりません。


stdvideoconf ライセンスをインストールしない場合、システムは試用モードになります。試用モードでは、 Video maximum bit rate のパラメータ値を変更しても試用ビデオ ポート数 6 は変化しません。

現在使用できるアドホック ビデオ ポートの数は、[Ad Hoc Conferencing Configuration] ページにある読み取り専用の [ Max streams supported at this bit rate ] フィールド、または [Licenses Summary] ページに表示されます。

関連項目

「ライセンスの説明」

「フィールド リファレンス:[Ad Hoc Conferencing Configuration] ページ」

「フィールド リファレンス:ライセンスの概要」

アドホック会議の設定方法

アドホック会議を設定するには、 Cisco Unified Communications Manager と Cisco Unified MeetingPlace Express の両方を設定する必要があります。両方の製品を設定すると、Cisco Unified MeetingPlace Express が Cisco Unified Communications Manager に登録され、サポート可能な 音声ポート ビデオ ポート の数、使用可能に設定されたビデオ コーデック、および最小/最大ビデオ ビット レートの設定値が報告されます。同様に、Cisco Unified Communications Manager から Cisco Unified MeetingPlace Express に XML 設定ファイルが送信されます。このファイルの内容は、Cisco Unified Communications Manager で設定されたパラメータです。

「アドホック会議用の Cisco Unified MeetingPlace Express の設定」

「Cisco Unified MeetingPlace Express をコンファレンス ブリッジとして使用するための Cisco Unified CallManager または Cisco Unified Communications Manager の設定」

アドホック会議用の Cisco Unified MeetingPlace Express の設定

始める前に

「アドホック会議の前提条件」を参照してください。


注意 ここで説明する設定パラメータを変更すると、Cisco Unified MeetingPlace Express システムによってアクティブなコールおよび会議がすべて消去されます。次に、Cisco Unified Communications Manager の現在の登録がキャンセルされ、新しい設定パラメータで再登録されます。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [System Configuration] > [Call Configuration] > [Ad Hoc Conferencing Configuration] の順にクリックします。

ステップ 3 各フィールドの値を入力または変更します。少なくとも次のフィールドは設定してください。

SCCP enabled :[Yes] を選択します。

Primary TFTP server :TFTP サービスを実行しているプライマリ Cisco Unified Communications Manager サーバの IP アドレスを入力します。

Backup TFTP server 1 :TFTP サービスを実行しているバックアップ Cisco Unified Communications Manager サーバの IP アドレスを入力します。

ステップ 4 [ MAC address ] フィールドの値をメモまたはコピーします。この値は、Cisco Unified MeetingPlace Express サーバをコンファレンス ブリッジとして Cisco Unified Communications Manager に追加するときに必要です。

ステップ 5 [Save]をクリックします。


 

関連項目

「Cisco Unified Communications Manager との統合」

「フィールド リファレンス:[Ad Hoc Conferencing Configuration] ページ」

Cisco Unified MeetingPlace Express をコンファレンス ブリッジとして使用するための Cisco Unified CallManager または Cisco Unified Communications Manager の設定

始める前に

「アドホック会議用の Cisco Unified MeetingPlace Express の設定」記載のタスクをすべて実行します。


注意 Cisco Unified Communications Manager と Cisco Unified MeetingPlace Express の両方の DNS エントリが設定済みである必要があります。設定されていない場合、TFTP サーバから XML 設定ファイルをダウンロードした後に Cisco Unified MeetingPlace Express を Cisco Unified Communications Manager に登録できなくなる可能性があります。XML ファイルのリストに、クラスタ内の Cisco Unified Communications Manager の DNS ホスト名の参照しか存在しないことがあるからです。

タスクの実行は、Cisco Unified Communications Manager の [Administration] ページで行います。ページの内容とメニューは Cisco Unified Communications Manager のリリースによって異なるため、より正確な手順については、Cisco Unified Communications Manager のオンライン ヘルプを参照してください。

次の手順は、Cisco Unified CallManager Release 4.1 のものです。

手順


ステップ 1 http://<ccm サーバ>/ccmadmin/main.asp にアクセスします。<ccm サーバ> には、Cisco Unified Communications Manager サーバの完全修飾ドメイン名または IP アドレスを入力します。

ステップ 2 Cisco Unified Communications Manager の管理者のユーザ名とパスワードを使用してログインします。

ステップ 3 [Service] > [Media Resource] > [Conference Bridge] の順にクリックします。

ステップ 4 ページ右上の [Add a New Conference Bridge] をクリックします。

ステップ 5 タイプとして [Cisco Video Conference Bridge (IPVC-35xx)] を選択します。

ステップ 6 表6-1 の各フィールドを設定します。

 

表6-1 Cisco Unified Communications Manager に新規コンファレンス ブリッジを追加するためのフィールド

Conference Bridge Configuration フィールド
アクション

MAC Address

Cisco Unified MeetingPlace Express の MAC アドレスを入力。このアドレスは、「アドホック会議用の Cisco Unified MeetingPlace Express の設定」ステップ 4 で確認したものです。

Device Pool

Device Pool を参照してください。

ステップ 7 (オプション)そのページの残りのフィールドを設定します。

ステップ 8 [Insert] をクリックし、次に [Reset] をクリックします。

Cisco Unified MeetingPlace Express が Cisco Unified Communications Manager に登録されます。管理センターの [Ad Hoc Conferencing Configuration] ページの [ Status ] フィールドに [Registered] と表示されたら、Cisco Unified MeetingPlace Express コンファレンス ブリッジを Cisco Unified Communications Manager のアドホック会議で使用できます。

ステップ 9 (オプション)Cisco Unified Communications Manager で Meet-Me 会議を行う場合は、Cisco Unified Communications Manager で次の高レベル タスクをすべて実行して、Meet-Me 会議に使用する Cisco Unified MeetingPlace Express コンファレンス ブリッジを設定します。

a. Meet-Me 番号パターンを追加または更新します。

b. ステップ 6 で設定した MAC Address が含まれるように、Media Resource Group(MRG; メディア リソース グループ)を追加または更新します。

c. ステップ 9 b で設定した MRG が含まれるように、Media Resource Group List(MRGL; メディア リソース グループ リスト)を追加または更新します。


) Cisco Unified Communications Manager では、常時、MRGL 内で最初に見つかったリソースが使用されます。音声のみのコンファレンス ブリッジが MRGL の先頭にある場合は、ビデオが必要なコールのときも、Cisco Unified Communications Manager では必ずこの会議リソースが最初に使用されます。そのため、この MRG を MRGL の先頭(最も優先度が高い位置)に置いてください。


d. ステップ 9 c で設定した MRGL に対して Meet-Me 会議を開始する各電話機(音声またはビデオのエンドポイント)を設定します。


) アドホック(会議ボタン)会議用のブリッジを選択すると、MRG と MRGL は Cisco Unified Communications Manager や Cisco Unified CallManager でも使用されることに注意してください。


ここで説明した高レベル タスクの実行方法の詳細については、使用するリリースの Cisco Unified Communications Manager のアドミニストレーション ガイドおよびシステム ガイドを参照してください。ドキュメンテーションを参照するには、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/prod_maintenance_guides_list.html にアクセスしてください。


 

トラブルシューティング

ステップ 8 で、[Ad Hoc Conferencing Configuration] ページの [ Status ] フィールドに [Registered] が表示されない場合は、30 秒待ってから [Ad Hoc Conferencing Configuration] ページをリロードしてください。このページは自動更新されません。

ページをリロードしても [ Status ] フィールドに [Registered] が表示されない場合は、Cisco Unified MeetingPlace Express サーバを再起動してください。

アドホック ビデオ エンドポイントが会議に参加してもビデオが表示されない場合は、それらのエンドポイントが Cisco Unified MeetingPlace Express のアドホック コンファレンス ブリッジに実際に接続されていることを確認してください。Cisco Unified Communications Manager のソフトブリッジなど、ビデオ以外のブリッジを使用している可能性があります。

関連項目

「Cisco Unified Communications Manager との統合」