Cisco Unified MeetingPlace Express コンフィギュレーション メンテナンス ガイド Release 2.0
Cisco Unified MeetingPlace Express の監視
Cisco Unified MeetingPlace Express の監視
発行日;2012/01/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Express の監視

システム ログの使用方法

システム ログの表示

システム バックアップに関するログ情報の表示

システム情報採取(Infocap)ログの表示

アラームの表示、削除、およびエクスポート

現在のシステム ステータスの表示

Cisco Unified MeetingPlace Express の監視

この章の内容は、(音声、ビデオ、Web によるアドホック会議に使用する)Cisco Unified MeetingPlace Express と( アドホック会議 に使用する) Cisco Unified MeetingPlace Express VT に適用されます。

「システム ログの使用方法」

「アラームの表示、削除、およびエクスポート」

「現在のシステム ステータスの表示」

システム ログの使用方法

Cisco Unified MeetingPlace Express システムでは、確認のためのログが提供されています。これらのログは、システム内の問題を診断するのに役立ちます。それらは、コンピュータ上のイベント ログに類似しています。

「システム ログの表示」

「システム バックアップに関するログ情報の表示」

「システム情報採取(Infocap)ログの表示」

システム ログの表示

ここでは、システム ログを表示する方法を説明します。システム ログは、システム ソフトウェアのアクティビティについての高度な詳細をキャプチャしバッファします。表示する重大度のレベルを選択します。出力には、例外が発生した日時、例外コード、例外が発生したファイル、例外の説明が一覧表示されます。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [Services] > [Logs] > [View System Logs] の順にクリックします。

ステップ 3 各フィールドを設定します。

ステップ 4 [View Logs] をクリックします。

ステップ 5 確認メッセージで [OK] をクリックします。

ステップ 6 データをエクスポートするには、[Export to File] をクリックします。


 

関連項目

「フィールド リファレンス:[View System Information Capture] ページ」

「フィールド リファレンス:[View System Information Capture] ページ」

システム バックアップに関するログ情報の表示

[View Backup Logs] ページに最後の 20 KB の Informix バックアップ ログ ファイルが表示されます。このログには、最新のバックアップ中に発生したすべてのプロセスが表示されます。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [Services] > [Logs] > [View Backup Logs] の順にクリックします。

ステップ 3 データをエクスポートするには、[Export to File] をクリックします。


 

関連項目

「システム ログの使用方法」

システム情報採取(Infocap)ログの表示

システム情報取り込みログには、特定の期間中の Cisco Unified MeetingPlace Express システムの設定および障害についての詳細が表示されます。通常は、すべてのバグ レポートにシステム情報取り込みログが含まれます。

このログの実行によって、Cisco TAC に送信できる非常に大きな zip ファイルが生成されます。Cisco TAC は問題のトラブルシューティングに役立つ人物です。zip ファイルのダウンロード後に、一時的な場所(通常は /tmp ディレクトリ)からこれを削除して、システム上の使用領域を節約します。


) Cisco Unified MeetingPlace Express の一定期間ではなく現在のステータスを表示するには、「現在のシステム ステータスの表示」を参照してください。


手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [Services] > [Logs] > [View System Information Capture] の順にクリックします。

ステップ 3 各フィールドの値を入力するか変更します。

ステップ 4 [View Logs] をクリックします。

ステップ 5 確認メッセージで [OK] をクリックします。

ステップ 6 (オプション)[System Information Capture] ページでは、システム情報のデータのスナップショットを取得できます。次の手順を実行して、データを取得します。

ページで指定された zip ファイルに移動します。zip ファイルの名前は [View System Information Capture] ページで入力したパラメータの日時に基づいています。

[Export to File] をクリックします。


 

関連項目

「システム ログの使用方法」

アラームの表示、削除、およびエクスポート

アラームはネットワーク接続の障害によって発生し、通常はソフトウェアに関係しています。また、ネットワーク上のアクティビティが急増したときに発生することもあります。アラームを発生させる状態の例には、会議ライセンスがインストールされていない、LDAP 設定が変更された、などがあります。

[Alarms] ページでは、アラームテーブル内のすべてのシステム アラームが表示できます。特定のアラームを解決後に削除することも、アラームをテキスト ファイルにエクスポートすることもできます。テキスト ファイルは、後に Cisco TAC に送信してトラブルシューティングに役立てることができます。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [Services] > [Alarms] をクリックします。

ステップ 3 (オプション)次のいずれかの操作を実行します。

1 つ以上のアラームを削除するには、削除するアラームを選択して [Delete Selected] をクリックします。

アラームをすべて削除するには [Delete All] をクリックします。

1 つ以上のアラームをエクスポートするには、エクスポートするアラームを選択して [Export to File] をクリックします。


 

関連項目

「フィールド リファレンス:[Alarms] ページ」

現在のシステム ステータスの表示

システム ステータスを使用して Cisco Unified MeetingPlace Express システムの状態を確認します。システム ステータスは、次の情報を示します。

モード、温度、電源などのシステム ステータスの詳細

各サーバ名

各メールボックス名および各メールボックスにあるメッセージの数

各モジュール名とそのステータス

CPU 使用率の統計情報


) 特定の期間の Cisco Unified MeetingPlace Express システムのステータスを表示する場合は、「システム情報採取(Infocap)ログの表示」を参照してください。


手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [Services] > [System Status] の順にクリックします。

ステップ 3 [Execute] をクリックします。

ステップ 4 データをエクスポートするには、[Export to File] をクリックします。


 

関連項目

「フィールド リファレンス:[System Status Details] ページ」