Cisco Unified MeetingPlace Express コンフィギュレーション メンテナンス ガイド Release 2.0
Cisco Unified MeetingPlace Express のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定
Cisco Unified MeetingPlace Express のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定
発行日;2012/01/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Express のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定

ユーザ グループの設定方法

事前設定のシステム ユーザ グループについて

ユーザ グループに関する推奨事項

ユーザ グループの手動による追加と変更

ユーザ グループの検索

ユーザ グループの削除

[User Group Management] ページの操作

ユーザ プロファイルの設定方法

プロファイル ユーザの利点

ゲスト ユーザに適用されるプロファイルのフィールド

新規ユーザ プロファイルに適用されるプロファイルのフィールド

新規ユーザ プロファイルの追加方法

ユーザ プロファイルの手動追加

ユーザ プロファイルの検索

ユーザ プロファイルの変更

ユーザ プロファイルの削除

[User Profile Management] ページの操作

ユーザ プロファイルの状態の変更方法

ロックされたプロファイルについて

ユーザ プロファイルのロック解除

ユーザ プロファイルのロック

[View Locked Profiles] ページの操作

Cisco Unified MeetingPlace Express のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定

この章の内容は、(音声、ビデオ、Web によるスケジュールされた会議や予約不要の会議に使用する)Cisco Unified MeetingPlace Express に適用されます。( アドホック会議 に使用する) Cisco Unified MeetingPlace Express VT には適用されません。

「ユーザ グループの設定方法」

「ユーザ プロファイルの設定方法」

「ユーザ プロファイルの状態の変更方法」

ユーザ グループの設定方法

ユーザ グループには、ユーザ プロファイルに継承できる情報が含まれています。各ユーザ プロファイルには [ Group name ] フィールドがあり、そのユーザ プロファイルが属するユーザ グループを識別します。ユーザ プロファイルのフィールドの多くは、[Group Default] に設定できます。その場合、割り当てられたユーザ グループのフィールドの値が、ユーザ プロファイルのフィールドの値として使用されます。ユーザ プロファイルのフィールドを [Group Default] に設定すると、ユーザ グループのフィールドを設定するときに、グループ内の各ユーザ プロファイルにあるそのフィールドが自動的に更新されます。

個々のユーザ プロファイルでユーザ グループのフィールド設定を無効にするには、ユーザ プロファイルのフィールドを [Group Default] 以外の値に設定します。その後は、ユーザグループのフィールドを更新してもユーザ プロファイルのフィールドには影響しません。

「事前設定のシステム ユーザ グループについて」

「ユーザ グループに関する推奨事項」

「ユーザ グループの手動による追加と変更」

「ユーザ グループの検索」

「ユーザ グループの削除」

「[User Group Management] ページの操作」

前設定のシステム ユーザ グループについて

Cisco Unified MeetingPlace Express には、「system」という名前のユーザ グループが事前設定されています。system ユーザ グループのフィールドは、名前以外をすべて変更できます。ただし、system ユーザ グループを削除することはできません。

system ユーザ グループは、ユーザ プロファイルに次のように割り当てられます。

デフォルトでは、system ユーザ グループは、事前設定されている admin およびゲストのプロファイルに割り当てられています。

あるユーザ グループを削除した場合、そのユーザ グループに割り当てられていたユーザ プロファイルは、自動的に system ユーザ グループに割り当てられます。

Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに存在しないユーザ グループを指定して、ユーザ プロファイルをインポートした場合、そのユーザ プロファイルは system ユーザ グループに自動的に割り当てられます。

ユーザ グループに関する推奨事項

推奨事項は次のとおりです。

ユーザ グループを少なくとも 1 つ追加し、エンドユーザのプロファイルとは別に、システム管理者のプロファイルを簡単に管理および設定できるようにします。たとえば、簡単な設定として、次の 2 つのユーザ グループを使用できます。

Administrator:事前設定されている admin プロファイル、および他のシステム管理者のユーザ プロファイルに割り当てます。このグループ内のユーザに対して、すべての権限を有効にします。

System(事前設定):エンドユーザのプロファイルおよび事前設定されているゲスト プロファイルに割り当てます。ゲスト プロファイルは、新規ユーザ プロファイルのテンプレートとして使用されます。ゲスト プロファイルのフィールドの中には、ゲスト ユーザに適用されるものもあります。

ダイヤル直通以外のポケットベルで検索ダイヤルアウト機能を使用する場合は、ユーザと共有するポケットベル システムの電話番号ごとに、ユーザ グループが少なくとも 1 つ必要です。

ユーザ プロファイルをインポートするには、インポートするユーザ プロファイルが属するユーザ グループをあらかじめ作成またはインポートしておく必要があります。

ユーザ プロファイルには、[Group Default] の設定をできるだけ多く使用します。

ユーザ プロファイルにグループ デフォルトの設定が多いほど、類似するユーザのユーザ プロファイルの保守が容易になります。

ゲスト プロファイルに事前設定されているグループ デフォルトの設定が多いほど、類似するユーザのユーザ プロファイルの作成が容易になります。これは、ゲスト プロファイルが、新規ユーザ プロファイルのテンプレートとして使用されるからです。

ユーザ グループの手動による追加と変更


) 一度に複数のユーザ グループをデータベースに追加する場合は、「ユーザ グループのインポート」を参照してください。


手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [User Configuration] > [User Group Management] の順にクリックします。

ステップ 3 新しいユーザ グループを追加するには、[Add New] をクリックします。既存のユーザ グループを変更するには、変更するユーザ グループと同じ行にある [Edit] をクリックします。

ステップ 4 各フィールドを設定します。

ステップ 5 [Save] をクリックします。

ステップ 6 新規ユーザ グループが [User Group Management] ページに表示されることを確認します。


 

関連項目

「フィールド リファレンス:ユーザ グループの追加」

「フィールド リファレンス:ユーザ グループの詳細の編集」

ユーザ グループの検索

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [User Configuration] > [User Group Management] の順にクリックします。

ステップ 3 検索するユーザ グループ名を入力します。

名前全体を入力しなくてもかまいません。

検索ツールは大文字小文字を区別しません。

ステップ 4 [Search] をクリックします。

ステップ 5 検出された名前のリストが長いために特定のユーザ グループをすばやく見つけることができない場合は、次のいずれかの操作を実行します。

検索するユーザ グループの名前を最後まで入力し、[Search] をクリックします。

右下隅にある、矢印や [Go] ボタンなどのページ ナビゲーション ツールを使用して、ユーザ グループの長いリスト内を参照します。

ステップ 6 特定のユーザ グループのプロファイル設定を表示するには、そのユーザ グループと同じ行にある [Edit] をクリックします。


 

関連項目

「フィールド リファレンス:ユーザ グループの詳細の編集」

ユーザ グループの削除


) 複数のユーザ グループを削除する場合にも、インポート プロセスを使用できます。「インポートによるユーザ グループの削除」を参照してください。


始める前に

削除するユーザ グループに属しているユーザ プロファイルは、自動的に system グループに割り当てられます。

ユーザ グループを削除すると元に戻せません。ユーザ グループを削除する場合は、削除したデータがあとで必要になったときに備えて、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースのバックアップ コピーをあらかじめ作成しておいてください。「データのバックアップ、アーカイブ、および復元の方法」を参照してください。

制限事項

system ユーザ グループを削除することはできません。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [User Configuration] > [User Group Management] の順にクリックします。

ステップ 3 削除するユーザ グループを見つけます。

ステップ 4 削除するユーザ グループと同じ行のチェックボックスをオンにします。複数のユーザ グループも選択できます。

Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに保持するユーザ グループのチェックボックスがオフになっていることを確認します。

ステップ 5 [Delete Selected] をクリックします。

ステップ 6 確認のポップアップ ウィンドウが表示されたら、[OK] をクリックします。

ステップ 7 削除したユーザ グループが [User Group Management] ページに表示されないことを確認します。


 

関連項目

「ユーザ グループの検索」

[User Group Management] ページの操作

このページには、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースで定義されているユーザ グループが表示されます。デフォルトでは、このページには名前でソートされたユーザ グループが昇順で表示されます。次の表に、このページで使用できるオプションを示します。

 

目的
実行するタスク

グループ名、グループ番号、またはアクティブ ステータスによってソートする

[Name]、[Number]、または [Group active] 列の見出しをクリックします。

ソート順序を昇順または降順に変更する

列の見出しをクリックして、矢印を表示します。矢印をクリックして、下向き(昇順)と上向き(降順)を切り替えます。

1 つのビューに表示するユーザ グループのリストの長さを設定する

ページの下部にある [Rows per page] フィールドで、表示するユーザ プロファイルの数を選択します。

ユーザ グループの別のページを表示する

ページの下部で、次のいずれかを実行します。

表示するページ番号を [Go] フィールドに入力して、[Go] をクリックします。

リスト内でページ移動するには矢印をクリックします。

新しいユーザ グループを作成する

[Add New] をクリックします。

ユーザ グループを削除する

左端の列にある適切なチェックボックスをオンにして、[Delete Selected] をクリックします。

制約事項:事前設定されているシステム ユーザ グループは削除できません。

関連項目

「ユーザ グループの設定方法」

ユーザ プロファイルの設定方法

Cisco Unified MeetingPlace Express データベースには、会議を設定したり定期的に会議に出席したりするユーザのユーザ プロファイルが必要です。プロファイル ユーザのみに限定された会議でなければ、プロファイルを持たないユーザでも出席できます。

Cisco Unified MeetingPlace Express では、次の 2 つのユーザ プロファイルが事前設定されています。

ゲスト プロファイル:主に、ユーザ プロファイル作成用のテンプレートとして使用されます。

Admin プロファイル:管理センターに初回ログインするときに使用されます。

システム管理者は、ユーザのディレクトリおよびそれに関連する権限の保守について責任を負います。

「プロファイル ユーザの利点」

「ゲスト ユーザに適用されるプロファイルのフィールド」

「新規ユーザ プロファイルに適用されるプロファイルのフィールド」

「新規ユーザ プロファイルの追加方法」

「ユーザ プロファイルの手動追加」

「ユーザ プロファイルの検索」

「ユーザ プロファイルの変更」

「ユーザ プロファイルの削除」

「[User Profile Management] ページの操作」

プロファイル ユーザの利点

プロファイルを持たないユーザは参加者を限定しない会議には出席できますが、次の操作を実行できるのはプロファイル ユーザだけです。

予約不要の会議の開始または所有

会議のスケジュールと管理

自身のユーザ プロファイルの一部の設定の更新と保守

プロファイル ユーザ限定の会議への参加

会議の際に電話またはポケットベルで連絡を受ける

プロファイル ユーザに限定されている会議の記録へのアクセス

Unity Connection 2.0 との統合を利用した音声によるシステムへのアクセス

ビデオ ポートのホスティングと予約

ゲスト ユーザに適用されるプロファイルのフィールド

ゲスト ユーザとは、プロファイルを持たないユーザ、またはログインせずに Cisco Unified MeetingPlace Express にアクセスするユーザです。ゲスト ユーザには次のゲスト プロファイル フィールドのみが適用されます。

First name :会議参加者リストおよびレポートで使用。

Last name :会議参加者リストおよびレポートで使用。

Type of user :常にエンドユーザに設定(変更不可)。

E-mail format :電子メール通知がゲスト ユーザに送信される場合に使用。

Language :以下に影響。

会議のスケジュール作成、検索、および会議への参加に使用されるエンドユーザ インタフェース。

ゲスト ユーザが開始する場合の、ダイヤルアウト機能( 検索 および 会議からのダイヤルアウト )の音声プロンプト。

Cisco Unified MeetingPlace Express ディレクトリから選択されていない招待者に送信される電子メール通知。

新規ユーザ プロファイルに適用されるプロファイルのフィールド

ゲスト プロファイルは、次の方法で Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに追加される新規ユーザ プロファイルのテンプレートとして機能します。

管理センターの [User Profile Management] ページから手動で追加。

ユーザ認証時に、外部ディレクトリによって自動的に追加。

たとえば、ゲスト プロファイルの [ Maximum meeting length (minutes) ] フィールドを 90 に設定すると、すべての新規ユーザ プロファイルで、そのフィールドが 90 に初期設定されます。

ゲスト プロファイルのフィールドすべてが新規ユーザ プロファイルに適用されます。ただし、次のリストに記載されているフィールドは除きます。

First name

Last name

User ID

User password

Profile Number

Profile Password

新規ユーザ プロファイルの追加方法


ワンポイント・アドバイス ユーザ プロファイルを作成またはインポートする前に、ユーザ グループを作成またはインポートします。ユーザ プロファイルは、ユーザ グループの設定を継承するので、各ユーザのほとんどのフィールドは設定する必要がなくなります。


Cisco Unified MeetingPlace Express データベースにユーザ プロファイルを追加するには、次の 3 つの方法があります。

認証時の自動追加

外部ディレクトリからのデータのインポート

個々の新規ユーザ プロファイルの手動追加

可能な限り、認証時にユーザ プロファイルを自動作成することをお勧めします。

ユーザ プロファイルは、新規ユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express へのログインを試み、外部ディレクトリを通じて認証されると自動的に作成されます。ユーザ プロファイルが Cisco Unified MeetingPlace Express データベースにどのように追加されるかによって、ユーザログインの認証には次のいずれかの方法が使用されます。

Cisco Unified MeetingPlace Express でローカルに認証。

外部 LDAP ディレクトリを使用して認証。

AXL SOAP API を使用して認証。

認証時にユーザ プロファイルを自動追加すると、システム管理者によるプロファイルのインポートまたは作成を待つことなしに、プロファイルを持たない認証ユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express を使用できるようになります。

関連項目

「インポート プロセスによる複数のユーザ プロファイルのインポート」

「ユーザ プロファイルの手動追加」

ユーザ プロファイルの手動追加

管理センターからのユーザ プロファイルの手動作成は、次の場合に便利です。

1 人または少数の新規ユーザをデータベースに追加する場合。たとえば、ビジターに一時的なユーザ プロファイルが必要な場合。

ユーザ認証時に、プロファイルの自動作成に外部ディレクトリが使用できない場合。

始める前に

個々のユーザ プロファイルを作成する前にユーザ グループを作成します。

ユーザ プロファイルの属性の多くは、割り当てられたユーザ グループから継承されます。この仕組みにより、個々のユーザのフィールドの大半を設定せずに済みます。「ユーザ グループの設定方法」を参照してください。

ゲスト プロファイルは、手動で追加するユーザ プロファイルのテンプレートとして機能します。ユーザ プロファイルの作成処理を高速化するには、ゲスト プロファイルの適切なフィールドをできるだけ多く [Group Default] に設定します。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 [Administration] をクリックします。

ステップ 3 [User Configuration] > [User Profile Management] の順にクリックします。

ステップ 4 [Add New] をクリックします。

ステップ 5 各フィールドの値を入力するか変更します。


ヒント フィールドで [Group Default] オプションを選択すると、割り当てられたユーザ グループから継承された値がそのフィールドに括弧付きで表示されます。

ステップ 6 [Save] をクリックします。

ステップ 7 新規ユーザ プロファイルが [User Profile Management] ページに表示されることを確認します。


 

関連項目

「フィールド リファレンス:[Add User Profile] ページ」

ユーザ プロファイルの検索

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 [Administration] をクリックします。

ステップ 3 [User Configuration] > [User Profile Management] の順にクリックします。

ステップ 4 ユーザ ID と氏名(姓または名)のいずれで検索するかを選択します。

ステップ 5 検索するユーザ プロファイルのユーザ ID、姓、または名を入力します。

名前全体を入力しなくてもかまいません。

検索ツールは大文字小文字を区別しません。

ステップ 6 [Search] をクリックします。

検索結果のリストが長い場合は、検索するユーザ プロファイルの正しいユーザ ID、姓、または名を入力し、[Search] ボタンをクリックします。

右下隅にある、矢印や [Go] ボタンなどのページ ナビゲーション ツールを使用して、ユーザ プロファイルの長いリストを表示します。

ステップ 7 特定のユーザ プロファイルの設定を表示するには、そのユーザ プロファイルと同じ行にある [Edit] をクリックします。


 

関連項目

「[User Profile Management] ページの操作」

ユーザ プロファイルの変更

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [User Configuration] > [User Profile Management] の順にクリックします。

ステップ 3 変更するユーザ プロファイルを見つけます。

ステップ 4 変更するユーザ プロファイルと同じ行にある [Edit] をクリックします。

ステップ 5 各フィールドの値を入力するか変更します。

ステップ 6 [Save] をクリックします。


 

関連項目

「ユーザ プロファイルの検索」

「フィールド リファレンス:ユーザ プロファイルの詳細の編集」

ユーザ プロファイルの削除


) 一度に複数のユーザ プロファイルを削除するには、インポート プロセスも使用できます。「インポート プロセスによる複数のユーザ プロファイルの削除」を参照してください。


始める前に

ユーザ プロファイルを削除すると、そのユーザがスケジュールを作成した会議もすべてキャンセルされます。Cisco Unified MeetingPlace Express に対する不正アクセスを防ぎつつ、そのユーザがスケジュールした会議を保存する場合は、ユーザ プロファイルを非アクティブ状態に設定します。「ユーザ プロファイルの状態の変更方法」を参照してください。

ユーザ プロファイルを削除すると、元に戻せません。ユーザ プロファイルを削除する場合は、削除したデータがあとで必要になったときに備えて、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースのバックアップ コピーをあらかじめ作成しておいてください。「データのバックアップ、アーカイブ、および復元の方法」を参照してください。

制限事項

ゲストまたは admin のユーザ プロファイルは、削除できません。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [User Configuration] > [User Profile Management] の順にクリックします。

ステップ 3 削除するユーザ プロファイルを見つけます。

ステップ 4 削除するユーザ プロファイルと同じ行のチェックボックスをオンにします。複数のユーザ プロファイルも選択できます。

Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに保持するユーザ プロファイルのチェックボックスがオフになっていることを確認します。

ステップ 5 [Delete Selected] をクリックします。

ステップ 6 確認のポップアップ ウィンドウが表示されたら、[OK] をクリックします。

ステップ 7 削除したユーザ プロファイルが [User Profile Management] ページに表示されないことを確認します。


 

関連項目

「[User Profile Management] ページの操作」

[User Profile Management] ページの操作

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースで定義されているユーザ プロファイルを表示します。デフォルトでは、このページにはユーザ名でソートされたユーザ プロファイルが昇順で表示されます。次の表に、このページで使用できるオプションを示します。

 

目的
実行するタスク

ユーザ名、プロファイル番号、または名前でソートする

[User ID]、[Profile number]、または [Name] 列の見出しをクリックします。

ソート順序を昇順または降順に変更する

列の見出しをクリックして、矢印を表示します。矢印をクリックして、下向き(昇順)と上向き(降順)を切り替えます。

1 つのビューに表示するユーザ プロファイルのリストの長さを設定する

ページの下部にある [Rows per page] フィールドで、表示するユーザ プロファイルの数を選択します。

ユーザ プロファイルの別のページを表示する

ページの下部で、次のいずれかを実行します。

表示するページ番号を [Go] フィールドに入力して、[Go] をクリックします。

リスト内でページ移動するには矢印をクリックします。

ユーザ名で検索する

[User ID] ラジオ ボタンをクリックし、ユーザ名の最初の数文字を入力して [Search] をクリックします。

姓または名で検索する

[Name] ラジオ ボタンをクリックし、姓または名の最初の数文字を入力して [Search] をクリックします。

既存のユーザ プロファイルを編集する

変更するユーザ プロファイルを見つけ、同じ行にある [Edit] をクリックします。

新しいユーザ プロファイルを作成する

[Add New] をクリックします。

1 つまたは複数のユーザ プロファイルを削除する

左端の列にある適切なチェックボックスをオンにして、[Delete Selected] をクリックします。

制約事項:事前設定されている admin プロファイルおよびゲスト プロファイルは削除できません。

関連項目

「ユーザ プロファイルの設定方法」

ユーザ プロファイルの状態の変更方法

ユーザ プロファイルは、次の 3 つ状態のいずれかになります。

アクティブ:ユーザ プロファイルがアクティブなユーザは、Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして使用できます。

非アクティブ:ユーザ プロファイルが非アクティブなユーザは、Cisco Unified MeetingPlace Express にログインできません。ただし、プロファイル ユーザに限定されていない会議には参加できます。

ロック:ユーザ プロファイルがロックされているユーザは、Cisco Unified MeetingPlace Express にログインできません。ただし、プロファイルが非アクティブなユーザと同様に、プロファイル ユーザに限定されていない会議に参加できます。


ヒント 従業員が退職する場合は、そのユーザ プロファイルを非アクティブにして、その従業員がスケジュールした会議を保持します。ユーザ プロファイルを削除すると、そのユーザが過去にスケジュールしたすべての会議がシステムから消去されます。


「ロックされたプロファイルについて」

「ユーザ プロファイルのロック解除」

「ユーザ プロファイルのロック」

「[View Locked Profiles] ページの操作」

ロックされたプロファイルについて

ユーザ プロファイルは、次の 2 つの方法でロックできます。

最大回数まで試行してもログインに失敗した場合、ユーザ プロファイルが自動的にロックされます。

システム管理者またはアテンダントがユーザ プロファイルを手動でロックします。

システム管理者またはアテンダントのみが、ユーザ プロファイルのロックを解除できます。


) システム管理者のプロファイルはロックできません。


関連項目

「[View Locked Profiles] ページの操作」

ユーザ プロファイルのロック解除

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [User Configuration]> [Locked Profiles] の順にクリックします。

ステップ 3 ロック解除するユーザ プロファイルと同じ行のチェックボックスをオンにします。複数のユーザ プロファイルも選択できます。

ロック解除しないユーザ プロファイルのチェックボックスがオフになっていることを確認します。

ステップ 4 [Set Selected to Active] をクリックします。

ステップ 5 確認のポップアップ ウィンドウの [OK] をクリックします。

ステップ 6 [View Locked Profiles] ページに、ロック解除されたユーザ プロファイルが表示されないことを確認します。


 

関連項目

「[View Locked Profiles] ページの操作」

ユーザ プロファイルのロック

制限事項

システム管理者のプロファイルはロックできません。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして、[Administration] をクリックします。

ステップ 2 [User Configuration] > [User Profile Management] の順にクリックします。

ステップ 3 ロックするユーザ プロファイルを見つけます。

ステップ 4 ロックするユーザ プロファイルと同じ行にある [Edit] をクリックします。

ステップ 5 [ User status ] フィールドを [Locked] に設定します。

ステップ 6 [Save] をクリックします。


 

関連項目

「フィールド リファレンス:ユーザ プロファイルの詳細の編集」

[View Locked Profiles] ページの操作

このページには、ロックされたユーザ プロファイルが表示されます。ユーザ グループに属するユーザ プロファイルがロックされている場合には、アクティブまたは非アクティブのステータスに関するグループ デフォルトも表示されます。

 

目的
実行するタスク

ロックされたユーザ プロファイルをアクティブ状態に設定する

左端の列にある適切なチェックボックスをオンにして、[Set Selected to Active] をクリックします。

ロックされたユーザ プロファイルを非アクティブ状態に設定する

左端の列にある適切なチェックボックスをオンにして、[Set Selected to Inactive] をクリックします。

1 つのビューに表示するロックされたユーザ プロファイルのリストの長さを設定する

ページの下部にある [Rows per page] フィールドで、表示するユーザ プロファイルの数を選択します。

ロックされたユーザ プロファイルの別のページを表示する

ページの下部で、次のいずれかを実行します。

表示するページ番号を [Go] フィールドに入力して、[Go] をクリックします。

リスト内でページ移動するには矢印をクリックします。

関連項目

「ユーザ プロファイルの状態の変更方法」