Cisco Unified MeetingPlace Express コンフィギュレーション メンテナンス ガイド Release 1.2
Cisco Unified MeetingPlace Express の 管理センター ページの参照
Cisco Unified MeetingPlace Express の管理センター ページの参照
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目次

Cisco Unified MeetingPlace Express の管理センター ページの参照

概要: アド ホック会議の設定

アド ホック会議の設定ページのフィールド

アド ホック会議の設定ページの検索

アド ホック会議の設定ページを使用したタスク

概要: ロゴの追加

ロゴの追加ページのフィールド

ロゴの追加ページの検索

ロゴの追加ページを使用したタスク

概要: SNMP コミュニティ ストリングの追加

SNMP コミュニティ ストリングの追加ページのフィールド

SNMP コミュニティ ストリングの追加ページの検索

SNMP コミュニティ ストリングの追加ページを使用したタスク

概要: SNMP 通知の宛先の追加

SNMP 通知の宛先の追加ページのフィールド

SNMP 通知の宛先の追加ページの検索

SNMP 通知の宛先の追加ページを使用したタスク

概要: ユーザ グループの追加

ユーザ グループの追加ページのフィールド

ユーザ グループの追加ページの検索

ユーザ グループの追加ページを使用したタスク

概要: ユーザ プロファイルの追加

ユーザ プロファイルの追加ページのフィールド

ユーザ プロファイルの追加ページの検索

ユーザ プロファイルの追加ページを使用したタスク

概要: アラーム

アラーム ページのフィールド

アラーム ページの検索

アラーム ページを使用したタスク

概要: 音声パラメータ

音声パラメータ ページのフィールド

音声パラメータ ページの検索

音声パラメータ ページを使用したタスク

概要: 課金レポート

課金レポート ページのフィールド

課金レポート ページの出力フィールド

課金レポート ページの検索

課金レポート ページを使用したタスク

概要: コールの設定

概要: 証明書管理

概要: バックアップの設定

バックアップの設定ページのフィールド

バックアップの設定ページの検索

バックアップの設定ページを使用したタスク

概要: カスタム プロンプト

カスタム プロンプト ページのフィールド

カスタム プロンプト ページの表示オプション

カスタム プロンプト ページの検索

カスタム プロンプト ページを使用したタスク

概要: インターフェイスのカスタマイズ

概要: 会議スケジュールのカスタマイズのページ

会議スケジュールのカスタマイズ ページのフィールド ヘッダー

会議スケジュールのカスタマイズ ページのフィールド

会議スケジュールのカスタマイズ ページの検索

会議のスケジュール ページのカスタマイズ ページを使用したタスク

概要: プロファイル編集のカスタマイズ ページ

プロファイル編集のカスタマイズ ページのフィールド

プロファイル編集のカスタマイズ ページの検索

プロファイル編集のカスタマイズ ページを使用したタスク

概要: Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズ

Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズのオプション

Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズの検索

Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズを使用したタスク

概要: ダイヤルの設定

ダイヤルの設定ページのフィールド

ダイヤルの設定ページの検索

ダイヤルの設定ページを使用したタスク

概要: ダイヤルの設定の詳細

ダイヤルの設定の詳細ページのフィールド

ダイヤルの設定の詳細ページの検索

ダイヤルの設定の詳細ページを使用したタスク

概要: SSL の無効化

SSL の無効化ページの検索

SSL の無効化ページを使用したタスク

概要: ディスク使用状況のレポート

ディスク使用状況のレポート ページのフィールド

ディスクの使用状況のレポート ページの出力フィールド

ディスク使用状況のレポート ページの検索

ディスク使用状況のレポート ページを使用したタスク

概要: 証明書の表示

証明書の表示ページの検索

証明書の表示ページを使用したタスク

概要: 言語プロパティ ファイルのダウンロード

言語プロパティ ファイルのダウンロード ページの検索

言語プロパティ ファイルのダウンロード ページを使用したタスク

概要: 証明書のダウンロード

証明書のダウンロード ページの検索

証明書のダウンロード ページを使用したタスク

概要: 証明書署名要求のダウンロード

証明書署名要求のダウンロード ページの検索

証明書署名要求のダウンロード ページを使用したタスク

概要: 言語プロパティ ファイルの編集

言語プロパティ ファイルの編集ページのフィールド

言語プロパティ ファイルの編集ページの編集領域

言語プロパティ ファイルの編集ページの検索

言語プロパティ ファイルの編集ページを使用したタスク

概要: マスター テンプレートの編集(詳細)

マスター テンプレートの編集(詳細)ページのフィールド

マスター テンプレートの編集(詳細)ページの編集領域

マスター テンプレートの編集(詳細)ページの検索

マスター テンプレートの編集(詳細)ページを使用したタスク

概要: マスター テンプレートの編集(基本)

マスター テンプレートの編集(基本)ページのフィールド

マスター テンプレートの編集(基本)ページの編集領域

マスター テンプレートの編集(基本)ページの検索

マスター テンプレートの編集(基本)ページを使用したタスク

概要: SNMP コミュニティ ストリングの編集

SNMP コミュニティ ストリングの編集ページのフィールド

SNMP コミュニティ ストリングの編集ページの検索

SNMP コミュニティ ストリングの編集ページを使用したタスク

概要: SNMP 通知の宛先の編集

SNMP 通知の宛先の編集ページのフィールド

SNMP 通知の宛先の編集ページの検索

SNMP 通知の宛先の編集ページを使用したタスク

概要: ユーザ グループの詳細の編集

ユーザ グループの詳細の編集ページのフィールド

ユーザ グループの詳細の編集ページの検索

ユーザ グループの詳細の編集ページを使用したタスク

概要: ユーザ プロファイルの詳細の編集

ユーザ プロファイルの詳細の編集ページのフィールド

ユーザ プロファイルの詳細の編集ページの検索

ユーザ プロファイルの詳細の編集ページを使用したタスク

概要: 電子メール ブラスト

電子メール ブラスト ページのフィールド

電子メール ブラスト ページの検索

電子メール ブラスト ページを使用したタスク

概要: 電子メール通知キューのステータス レポート

電子メール通知キューのステータス レポート ページのフィールド

電子メール通知キューのステータス レポート ページの検索

電子メール通知キューのステータス レポート ページを使用したタスク

概要: 電子メール通知テンプレートの設定

概要: 電子メール サービス管理

概要: エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化

エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化ページのフィールド

エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化ページの検索

エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化ページを使用したタスク

概要: Exchange サーバの設定

Exchange サーバの設定ページのフィールド

Exchange サーバの設定ページの検索

Exchange サーバの設定ページを使用したタスク

概要: データのエクスポート

概要: ファイルのクリーンアップ

ファイルのクリーンアップ ページのフィールド

ファイルのクリーンアップ ページの検索

ファイルのクリーンアップ ページを使用したタスク

概要: 証明書署名要求の生成

証明書の署名要求の生成ページのフィールド

証明書署名要求の生成ページの検索

証明書署名要求の生成ページを使用したタスク

概要: グループ情報

グループ情報ページのフィールド

グループ情報ページの出力フィールド:ユーザ グループのインポート用

グループ情報ページの検索

グループ情報ページを使用したタスク

概要: H.323 設定

H.323 設定ページのフィールド

H.323 設定ページの検索

H.323 設定ページを使用したタスク

概要: Cisco Conference Connection 会議のインポート

Cisco Conference Connection 会議のインポート ページのフィールド

Cisco Conference Connection 会議のインポート ページの検索

Cisco Conference Connection 会議のインポート ページを使用したタスク

概要: グループ プロファイルのインポート

グループ プロファイルのインポート ページのフィールド

グループ プロファイルのインポート ページの検索

グループ プロファイルのインポート ページを使用したタスク

概要: インポート

概要: 会議のインポート

会議のインポート ページのフィールド

会議のインポート ページの検索

会議のインポート ページを使用したタスク

概要: ユーザ プロファイルのインポート

ユーザ プロファイルのインポート ページのフィールド

ユーザ プロファイルのインポート ページの検索

ユーザ プロファイルのインポート ページを使用したタスク

概要: セッション中の会議の監視

セッション中の会議の監視ページのフィールド

セッション中の会議の監視ページの表示オプション

セッション中の会議の監視ページの検索

セッション中の会議の監視ページを使用したタスク

概要: ライセンスのインストール

ライセンスのインストール ページのフィールド

ライセンスのインストール ページの検索

ライセンスのインストール ページを使用したタスク

概要: ライセンスの概要

ライセンスの概要ページのフィールド

ライセンスの概要ページの検索

ライセンスの概要ページを使用したタスク

概要: ログ

概要: メンテナンス

概要: ライセンスの管理

概要: メディア統計レポート

メディア統計レポート ページのフィールド

メディア統計レポート ページの出力フィールド:会議の統計レポート

メディア統計レポート ページの出力フィールド:チャネルの統計レポート

メディア統計レポート ページの出力フィールド:チャネルのステータス レポート

メディア統計レポート ページの検索

メディア統計レポート ページを使用したタスク

概要: 会議のキャンセル レポート

会議のキャンセル レポート ページのフィールド

会議のキャンセル レポート ページの出力フィールド

会議のキャンセル レポート ページの検索

会議のキャンセル レポート ページを使用したタスク

概要: 会議の設定

会議の設定ページのフィールド

会議の設定ページの検索

会議の設定ページを使用したタスク

概要: 会議の情報

会議の情報ページのフィールド

会議の情報ページの出力フィールド:会議のインポート用

会議の情報ページの検索

会議の情報ページを使用したタスク

概要: 会議参加者の入退情報

会議参加者の入退情報ページのフィールド

会議参加者の入退情報ページの出力フィールド

会議参加者の入退情報ページの検索

会議参加者の入退情報ページを使用したタスク

概要: 会議参加者のレポート

会議参加者のレポート ページのフィールド

会議参加者のレポート ページの出力フィールド

会議参加者のレポート ページの検索

会議参加者のレポート ページを使用したタスク

概要: 発信の情報

発信の情報ページのフィールド

発信の情報ページの出力フィールド

発信の情報ページの検索

発信の情報ページを使用したタスク

概要: Outlook プラグインの構成

Outlook プラグイン構成ページのフィールド

Outlook プラグイン構成ページの検索

Outlook プラグイン構成ページを使用したタスク

概要: ポートの使用状況レポート

ポートの使用状況レポート ページのフィールド

ポートの使用状況レポート ページの出力

ポートの使用状況レポート ページの検索

ポートの使用状況レポート ページを使用したタスク

概要: プロファイル情報

プロファイル情報ページのフィールド

プロファイル情報ページの出力フィールド:ユーザ プロファイルのインポート用

プロファイル情報ページの検索

プロファイル情報ページを使用したタスク

概要: レポート

概要: スケジュール障害の情報

スケジュール障害の情報ページのフィールド

スケジュール障害の情報ページの出力フィールド

スケジュール障害の情報ページの障害コード

スケジュール障害の情報ページの検索

スケジュール障害の情報ページを使用したタスク

概要: サービス

概要: SIP の設定

SIP の設定ページのフィールド

SIP の設定ページの検索

SIP の設定ページを使用したタスク

概要: SMTP サーバの設定

SMTP サーバの設定ページのフィールド

SMTP サーバの設定ページの検索

SMTP サーバの設定ページを使用したタスク

概要: SNMP コミュニティ ストリング

SNMP コミュニティ ストリング ページのフィールド

SNMP コミュニティ ストリング ページの検索

SNMP コミュニティ ストリング ページを使用したタスク

概要: SNMP の設定

概要: SNMP 通知の宛先

SNMP 通知の宛先ページのフィールド

SNMP 通知の宛先ページの検索

SNMP 通知の宛先ページを使用したタスク

概要: システムの設定

概要: システム情報採取

システム情報採取ページの表示オプション

システム情報採取ページの検索

システム情報採取ページを使用したタスク

概要: システム ログ

システム ログ ページのフィールド

システム ログ ページの検索

システム ログ ページを使用したタスク

概要: システム ステータス

システム ステータス ページの検索

システム ステータス ページを使用したタスク

概要: システム ステータスの詳細

システム ステータスの詳細ページのフィールド

システム ステータスの詳細ページの検索

システム ステータスの詳細ページを使用したタスク

概要: 言語プロパティ ファイルのアップロード

言語プロパティ ファイルのアップロード ページのフィールド

言語プロパティ ファイルのアップロード ページの検索

言語プロパティ ファイルのアップロード ページを使用したタスク

概要: 使用状況の設定

使用状況の設定ページのフィールド

使用状況の設定ページの検索

使用状況の設定ページを使用したタスク

概要: ユーザ設定

概要: ユーザ グループの管理

ユーザ グループの管理ページのオプション

ユーザ グループの管理ページの検索

ユーザ グループの管理ページを使用したタスク

概要: ユーザ プロファイルの管理

ユーザ プロファイルの管理ページのオプション

ユーザ プロファイルの管理ページの検索

ユーザ プロファイルの管理ページを使用したタスク

概要: バックアップ ログの表示

バックアップ ログの表示ページの検索

バックアップ ログの表示ページを使用したタスク

概要: ロックされたプロファイルの表示

ロックされたプロファイルの表示ページのオプション

ロックされたユーザ プロファイルの表示ページの検索

ロックされたユーザ プロファイルの表示ページを使用したタスク

概要: システム情報採取の表示

システム情報採取の表示ページのフィールド

システム情報採取の表示ページの検索

システム情報採取の表示ページを使用したタスク

概要: システム ログの表示

システム ログの表示ページのフィールド

システム ログの表示ページの検索

システム ログの表示ページを使用したタスク

Cisco Unified MeetingPlace Express の管理センター ページの参照

改訂:2006 年 10 月 18 日、OL-12185-01-J

 

この付録では、Cisco Unified MeetingPlace Express 管理センターの各ページに表示されるフィールドおよびオプションについて、ページ タイトルごとにアルファベット順に説明します。

Cisco Unified MeetingPlace Express 管理センターでは、各ページのタイトルが [Cisco Unified MeetingPlace Express System Administration Center] というバナーの下の青いバーに表示されます。

この付録の内容は、次のシステムに適用されます。

Cisco Unified MeetingPlace Express システム

Cisco Unified MeetingPlace Express VT システム

この項の内容は、次のとおりです。

「概要: アド ホック会議の設定」

「概要: ロゴの追加」

「概要: SNMP コミュニティ ストリングの追加」

「概要: SNMP 通知の宛先の追加」

「概要: ユーザ グループの追加」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

「概要: アラーム」

「概要: 音声パラメータ」

「概要: 課金レポート」

「概要: コールの設定」

「概要: 証明書管理」

「概要: バックアップの設定」

「概要: カスタム プロンプト」

「概要: インターフェイスのカスタマイズ」

「概要: 会議スケジュールのカスタマイズのページ」

「概要: プロファイル編集のカスタマイズ ページ」

「概要: Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズ」

「概要: ダイヤルの設定」

「概要: ダイヤルの設定の詳細」

「概要: SSL の無効化」

「概要: ディスク使用状況のレポート」

「概要: 証明書の表示」

「概要: 言語プロパティ ファイルのダウンロード」

「概要: 証明書のダウンロード」

「概要: 証明書署名要求のダウンロード」

「概要: 言語プロパティ ファイルの編集」

「概要: マスター テンプレートの編集(詳細)」

「概要: マスター テンプレートの編集(基本)」

「概要: SNMP コミュニティ ストリングの編集」

「概要: SNMP 通知の宛先の編集」

「概要: ユーザ グループの詳細の編集」

「概要: ユーザ プロファイルの詳細の編集」

「概要: 電子メール ブラスト」

「概要: 電子メール通知キューのステータス レポート」

「概要: 電子メール通知テンプレートの設定」

「概要: 電子メール サービス管理」

「概要: エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化」

「概要: Exchange サーバの設定」

「概要: データのエクスポート」

「概要: ファイルのクリーンアップ」

「概要: 証明書署名要求の生成」

「概要: グループ情報」

「概要: H.323 設定」

「概要: Cisco Conference Connection 会議のインポート」

「概要: グループ プロファイルのインポート」

「概要: インポート」

「概要: 会議のインポート」

「概要: ユーザ プロファイルのインポート」

「概要: セッション中の会議の監視」

「概要: ライセンスのインストール」

「概要: ライセンスの概要」

「概要: ログ」

「概要: メンテナンス」

「概要: ライセンスの管理」

「概要: メディア統計レポート」

「概要: 会議のキャンセル レポート」

「概要: 会議の設定」

「概要: 会議の情報」

「概要: 会議参加者の入退情報」

「概要: 会議参加者のレポート」

「概要: 発信の情報」

「概要: Outlook プラグインの構成」

「概要: ポートの使用状況レポート」

「概要: プロファイル情報」

「概要: レポート」

「概要: スケジュール障害の情報」

「概要: サービス」

「概要: SIP の設定」

「概要: SMTP サーバの設定」

「概要: SNMP コミュニティ ストリング」

「概要: SNMP の設定」

「概要: SNMP 通知の宛先」

「概要: システムの設定」

「概要: システム情報採取」

「概要: システム ログ」

「概要: システム ステータス」

「概要: システム ステータスの詳細」

「概要: 言語プロパティ ファイルのアップロード」

「概要: 使用状況の設定」

「概要: ユーザ設定」

「概要: ユーザ グループの管理」

「概要: ユーザ プロファイルの管理」

「概要: バックアップ ログの表示」

「概要: ロックされたプロファイルの表示」

「概要: システム情報採取の表示」

「概要: システム ログの表示」

概要: アド ホック会議の設定

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express サーバのアド ホック会議を設定します。この項の内容は、次のとおりです。

「アド ホック会議の設定ページのフィールド」

「アド ホック会議の設定ページの検索」

「アド ホック会議の設定ページを使用したタスク」

アド ホック会議の設定ページのフィールド


注意 ここで説明する設定パラメータを変更すると、Cisco Unified MeetingPlace Express システムによってアクティブなコールおよび会議がすべて消去されます。 次に、Cisco Unified CallManager の現在の登録がキャンセルされ、新しい設定パラメータで再登録されます。

 

表C-1 [Ad Hoc Conferencing Configuration] のフィールド

フィールド
説明

SCCP enabled

Skinny Client Control Protocol(SCCP)を有効または無効にします。

このフィールドを使用して、サーバ上のアド ホック会議を有効または無効にします。

Yes/No

デフォルト: No

Primary TFTP server

プライマリ Cisco Unified CallManager TFTP サーバの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

Port

プライマリ TFTP サーバのポート番号。

Cisco Unified CallManager TFTP サーバは、通常、ポート 69 で稼働します。

範囲: 1 ~ 65535

デフォルト: 69

Backup TFTP server 1

第 1 バックアップ Cisco Unified CallManager TFTP サーバの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

Port

第 1 バックアップ TFTP サーバのポート番号。

Cisco Unified CallManager TFTP サーバは、通常、ポート 69 で稼働します。

範囲: 1 ~ 65535

デフォルト: 69

Backup TFTP server 2

第 2 バックアップ Cisco Unified CallManager TFTP サーバの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

Port

第 2 バックアップ TFTP サーバのポート番号。

Cisco Unified CallManager TFTP サーバは、通常、ポート 69 で稼働します。

範囲: 1 ~ 65535

デフォルト: 69

Video codec

使用するビデオ コーデック: H.263 (1996) または H.264。

H.263/H.264

デフォルト: H.263

Video minimum bit rate

ビデオ ストリームの最小許容速度(Kbps)。

56/128/320/704

デフォルト: 320

Video maximum bit rate

ビデオ ストリームの最大許容速度(Kbps)。

選択する値は、各エンドユーザによって使用されるアド ホック ビデオ ポートの数に影響を与えることがあるので、注意してください。 「アドホック会議用のビデオ ポートについて」を参照してください。

56/128/320/704

デフォルト: 320

Max streams supported at this bit rate

(読み取り専用)サポートされる同時ビデオ ストリームの最大数は、設定済みの最大ビデオ ビット レートに基づきます。 「アドホック会議用のビデオ ポートについて」を参照してください。

MAC address

(読み取り専用)サーバの MAC アドレス。

このフィールド内の値を使用して、Cisco Unified CallManager 構成内の Cisco Unified MeetingPlace Express サーバを識別します。 「Cisco Unified MeetingPlace Express を会議ブリッジとして使用するための Cisco Unified CallManager の設定」を参照してください。

Cisco Unified CallManager registration

Current call manager

(読み取り専用)現在使用中の Cisco Unified CallManager TFTP サーバ。

Status

(読み取り専用)Cisco Unified MeetingPlace Express の Cisco Unified CallManager TFTP サーバへの登録の有無。

関連項目

「概要: アド ホック会議の設定」

アド ホック会議の設定ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [Call Configuration] をクリックします。

c. [Ad Hoc Conferencing Configuration] をクリックします。


 

関連項目

「概要: アド ホック会議の設定」

アド ホック会議の設定ページを使用したタスク

「アドホック会議に関する Cisco Unified MeetingPlace Express の設定」

概要: ロゴの追加

このページを使用して、エンドユーザの Web インターフェイスのカスタム ロゴを追加または削除します。この項の内容は、次のとおりです。

「ロゴの追加ページのフィールド」

「ロゴの追加ページの検索」

「ロゴの追加ページを使用したタスク」

ロゴの追加ページのフィールド

 

表C-2 [Add Logo] ページのフィールド

フィールド
説明

Filename to upload

アップロードをする、ロゴが記載されたファイルの名前。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

関連項目

「概要: ロゴの追加」

ロゴの追加ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Customize Interface] をクリックします。

b. [Add Logo] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ロゴの追加」

概要: SNMP コミュニティ ストリングの追加

このページを使用して、SNMP コミュニティ ストリングを Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに追加します。この項の内容は、次のとおりです。

「SNMP コミュニティ ストリングの追加ページのフィールド」

「SNMP コミュニティ ストリングの追加ページの検索」

「SNMP コミュニティ ストリングの追加ページを使用したタスク」

SNMP コミュニティ ストリングの追加ページのフィールド

 

表C-3 [Add SNMP Community String] ページのフィールド

フィールド
説明

Community string

追加する SNMP コミュニティ ストリングの名前。

スペースは使用できません。

Accept SNMP packets from any host

このラジオ ボタンを選択すると、SNMP コミュニティ ストリングは、どのホストからも SNMP パケットを受信できます。

Accept SNMP packets only from these hosts:

このラジオ ボタンを選択すると、SNMP コミュニティ ストリングは、指定したホストだけから SNMP パケットを受信できます。

Host IP address

[Accept SNMP packets only from these hosts] ラジオ ボタンを選択した場合、IP アドレスを入力して、[Insert] をクリックし、SNMP コミュニティ ストリングがその IP アドレスから SNMP パケットを受信できるようにします。

有効な IP アドレス。

Host IP addresses

[Accept SNMP packets only from these hosts] ラジオ ボタンを選択した場合、このフィールドには、その SNMP コミュニティ ストリングが SNMP パケットを受信できるすべての IP アドレスが一覧表示されます。 このリストから IP アドレスを削除するには、対象 IP アドレスを選択して [Remove] をクリックします。

有効な IP アドレス(複数)。

Access privileges

SNMP コミュニティ ストリングに付与されたアクセス特権。 アクセス特権を設定することにより、Cisco Unified MeetingPlace Express システムを変更する機能を制限できます。

Read only
Read write
Read write notify
Notify only
None

関連項目

「概要: SNMP コミュニティ ストリングの追加」

SNMP コミュニティ ストリングの追加ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [SNMP] をクリックします。

c. [Community Strings] をクリックします。

ステップ 4 [Add New] をクリックします。


 

関連項目

「概要: SNMP コミュニティ ストリングの追加」

SNMP コミュニティ ストリングの追加ページを使用したタスク

[Add SNMP Community String] ページを使用して、次のタスクを完了します。

「SNMP コミュニティ ストリングの追加」

概要: SNMP 通知の宛先の追加

このページを使用して、SNMP 通知の宛先を Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに追加します。この項の内容は、次のとおりです。

「SNMP 通知の宛先の追加ページのフィールド」

「SNMP 通知の宛先の追加ページの検索」

「SNMP 通知の宛先の追加ページを使用したタスク」

SNMP 通知の宛先の追加ページのフィールド

 

表C-4 [Add SNMP Notification Destination] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination IP addresses

通知の宛先の IP アドレス。 ドロップダウン リストから [Add New] を選択すると、[Destination IP address] フィールドと [Port number] フィールドが表示されます。

各通知の宛先には、一意の IP アドレスを指定する必要があります。

定義済みのすべての IP アドレス。

Destination IP address

通知の宛先の IP アドレス。

有効な IP アドレス。

Port number

IP アドレスのポート番号。

有効なポート番号。

SNMP version

通知の宛先に使用されている SNMP のバージョン。

V1
V2C

Notification type

通知の宛先に送信される通知の種類。

SNMP バージョン 1 を選択すると、このフィールドは利用できないことに注意してください。SNMP バージョン 1 は、トラップだけをサポートします。

inform
trap

Security level

通知の宛先のセキュリティ レベル。

このフィールドは利用できません。

Community string

通知の宛先に関連付けられた SNMP コミュニティ ストリングの名前。

定義済みのコミュニティ ストリング。

関連項目

「概要: SNMP 通知の宛先の追加」

SNMP 通知の宛先の追加ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [SNMP] をクリックします。

c. [Notification Destinations] をクリックします。

ステップ 4 [Add New] をクリックします。


 

関連項目

「概要: SNMP 通知の宛先の追加」

SNMP 通知の宛先の追加ページを使用したタスク

[Add SNMP Notification Destination] ページを使用して、次のタスクを完了します。

「SNMP 通知の宛先の追加」

概要: ユーザ グループの追加

このページを使用して、新しいユーザ グループを定義し、それを Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに追加します。この項の内容は、次のとおりです。

「ユーザ グループの追加ページのフィールド」

「ユーザ グループの追加ページの検索」

「ユーザ グループの追加ページを使用したタスク」

ユーザ グループの追加ページのフィールド


) [Edit User Groups Details] ページでは、[Add User Group] ページと同じフィールドが使用されます。


 

表C-5 [Add User Group] ページのフィールド

フィールド
説明
Group Information

Name

ユーザ グループを識別するための名前。

推奨事項: 「Marketing」など、グループ内のユーザを説明する名前を使用します。

制限事項:

スペースは使用できません。 代わりに、「Field_Sales」のようにアンダースコア(_)を使用します。

Unicode には対応していません。

1 ~ 17 文字の英数字。

デフォルト: System

Number

ユーザ グループを識別する際に使用される番号。

0 ~ 17 文字の数字(0 ~ 9)。

デフォルト: 0

Billing Code

課金レポートに使用されるコード。 詳細は、「課金情報について」を参照してください。

推奨事項: 部署のコードなど、社内の規定に従ってください。

0 ~ 17 文字の英数字。

Group active

ユーザ グループのアクティビティの状態。 ユーザ グループをここで定義して、後からグループをアクティブにすることができます(グループ内のユーザのトレーニング完了後など)。

所属するユーザ グループが非アクティブの場合、ユーザはログインできません。

「ユーザ プロファイルのアクティブ、非アクティブ、およびロック状態について」を参照してください。

No/Yes

デフォルト:Yes

Group Defaults

User ID of Delegate

ユーザ グループの代理人のユーザ名。代理人には、所属グループのユーザの代わりに Cisco Unified MeetingPlace Express 会議のスケジュール作成、監視、スケジュールの見直し、およびユーザ プロファイルの管理が許可されます。 詳細は、「代理人について」を参照してください。

0 ~ 17 文字の英数字。

Region

ユーザ グループが通常業務を行う地理的な場所。

このフィールドの設定により、次の [ Time zone ] フィールドで使用できるオプションが決まります。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト: Other

Time zone

ユーザ グループのタイムゾーン。 ユーザ グループが通常業務を行う地理的な場所のタイムゾーンを設定します。

ドロップダウン メニューのオプションは、選択されたリージョンによって異なります。

デフォルトでは、インストール時に設定されたサーバのタイムゾーンが使用されますが、CLI を使用していつでも変更することができます。

推奨事項:

サーバのタイムゾーンは、システム管理者により変更できるため、デフォルトの設定を使用しないでください。 サーバのタイムゾーンが変更されると、変更の前と後ではスケジュールされた会議の時間に相違を生じることがあります。

「タイムゾーンについて」を参照してください。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト: Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの現地時間

Language

Cisco Unified MeetingPlace Express 音声プロンプトで使用される、ユーザ グループの言語選択。

言語はグループ内のユーザごとに設定できます。 個々のユーザ プロファイルで各ユーザの言語を選択できます。

Cisco Unified MeetingPlace Express システムにあらかじめインストールされ有効になっている言語から選択できます。 「言語について」を参照してください。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:English (US)

E-mail format

グループのユーザが電子メール メッセージを送受信する際の形式。

txt/html

デフォルト: html

E-mail type

エンドユーザ Web インターフェイスで実行された会議スケジュールについて、グループのユーザに送信される通知の種類を指定します。

SMTP:Cisco Unified MeetingPlace Express サーバからの電子メール通知

Exchange:Microsoft Exchange Server からの Microsoft Outlook 予定表の通知

SMTP/Exchange

デフォルト: SMTP

Recording

Who can access

(読み取り専用)このフィールドは無視してください。

[ Who can attend ] フィールドで設定された値によって、グループのユーザが記録した会議を聴取できるユーザが決まります。

Outdial Meeting Defaults

Can call out of meetings

グループのユーザに対するダイヤルアウト特権を有効または無効にします。

ダイヤルアウト特権と検索機能を有効にするには、[Yes] を選択します。

詳細は、次の項を参照してください。

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

「検索機能について」

No/Yes

デフォルト: No

Ask for profile password

ダイヤルアウトの参加者が音声会議への参加を許可される前に、プロファイル パスワードを入力する必要があるかどうかを指定します。

「電話ハッカー侵入阻止のオプションについて」を参照してください。

No/Yes

デフォルト:Yes

Meeting Preferences

Entry announcement

グループのユーザが会議に参加する際に再生されるアナウンス。

Beep only/
Beep+Name/
Silent

デフォルト: Beep+Name

Departure announcement

グループのユーザが会議から退席する際に再生されるアナウンス。

Beep only/
Beep+Name/
Silent

デフォルト: Beep+Name

Skip pre-meeting options

グループのユーザが、会議 ID を入力後すぐに会議に参加するかどうかを指定します。

[No] を選択すると、ユーザは会議に参加する前に会議 ID の確認とユーザ名の記録を求められます。

[Yes] を選択すると、ユーザは会議 ID を入力後すぐに会議に参加します。

No/Yes

デフォルト: No

Password required

グループのユーザによってスケジュールされた会議には、パスワードが必要かどうかを指定します。

このフィールドは、予約不要の会議にも適用されます。

No/Yes

デフォルト: No

Who can attend

次の事項を実行できるのは、任意のユーザか、プロファイル ユーザに限定するかを指定します。

グループのユーザによってスケジュールされた会議への参加。

グループのユーザによって記録された会議の聴取。

[Users with Cisco Unified MeetingPlace Express Profiles only] を選択した場合、Cisco Unified MeetingPlace Express で認証されたユーザだけが会議に参加できます。

制限事項: このフィールドは、誰でも参加できる予約不要の会議では適用されません。

Anyone/Users with Cisco Unified MeetingPlace Express Profiles only

デフォルト:Anyone

Publish meeting

グループのユーザによって作成された会議スケジュールを、[会議の検索]エンドユーザ ページに公開するかどうかを指定します。

このオプションを非表示にするようにエンドユーザ Web インターフェイスがカスタマイズされていなければ、ユーザは、会議スケジュールを作成する際に、この設定を無効にして、会議を公開するかどうか決めることができます。

制限事項: このフィールドは予約不要の会議には適用されません。予約不要の会議は、1 人目の参加者が音声会議に入席した後、常時公開されます。

No/Yes

デフォルト: No

Host web meetings with

グループのユーザが会議を設定する際に、Web ポートを予約するかどうかを指定します。

Full meeting room:使用可能な場合、Web ポートを予約します。

Participant list only:Web ポートを予約しません。 Web 会議の参加者には、ライト Web 会議室が表示されます。

フル Web 会議室およびライト Web 会議室で使用できる機能については、『 Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ ガイド 』を参照してください。

このフィールドは、スケジュールされた会議および予約不要の会議の両方に適用されます。

制限事項: このフィールドへの変更内容が各ユーザに適用されるのは、変更の確定後にユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express へログインした場合だけです。 したがって、このフィールドが変更された時にユーザがログインしている場合、そのユーザがログアウトして再びログインするまでは、変更前の設定が適用されます。

推奨事項: システムの Web ポートの数が、スケジュールされた会議および予約不要の会議に使用できる音声ポートの数より少ない場合は、大半のユーザに対してこのフィールドを [Participant list only (no licenses required)] に設定します。 この設定により、フル Web 会議室でファイルやアプリケーションの共有を必要とするユーザが、いつでも Web ポートを使用できるようになります。 すべてのユーザまたは大半のユーザがフル Web 会議スケジュールを作成できるようにする場合、スケジュールされた会議や予約不要の会議で使用可能な Web ポート数と音声ポート数が、システム上で同じ数であることを確認してください。 「スケジュールされた会議および予約不要の会議のポートについての情報」を参照してください。

Full meeting room (licenses required)/Participant list only (no licenses required)

デフォルト: Full meeting room (licenses required)

Reserve voice licenses when setting up meetings

グループのユーザが会議を設定した際に、音声ポートを予約するかどうかを指定します。

Yes:使用可能な場合、音声ポートを予約します。

No:音声ポートを予約しません。

このフィールドは、スケジュールされた会議および予約不要の会議の両方に適用されます。

制限事項: このフィールドへの変更内容が各ユーザに適用されるのは、変更の確定後にユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express へログインした場合だけです。 したがって、このフィールドが変更された時にユーザがログインしている場合、そのユーザがログアウトして再びログインするまでは、変更前の設定が適用されます。

No/Yes

デフォルト:Yes

Restrictions

Use reservationless

グループのユーザが予約不要の会議を設定および所有できるかどうかを指定します。 このフィールドで [Yes] を選択すると、グループのユーザの Web インターフェイスに[予約不要の会議の開始]リンクが表示され、[No] を選択すると非表示になります。

制限事項: [ Enable reservationless ] フィールドが [No] に設定されている場合、このフィールドは適用されません。「概要: 会議の設定」 を参照してください。

No/Yes

デフォルト:Yes

Maximum meeting length (minutes)

会議の最長時間(分)。 グループのユーザは、この時間より長い会議スケジュールを作成できません。

制限事項: 会議の所要時間は、[ Maximum meeting length (minutes) ] フィールドに入力された値を超えることはできません。 「概要: 会議の設定」を参照してください。

範囲: 2 ~ 1440 1

デフォルト: 240

Sending Notifications

Enable for meeting

グループのユーザが会議をスケジュールする際、電子メール通知を送信するかしないかを指定します。

制限事項: 通知は、予約不要の会議では送信されません。

推奨事項: ユーザベースで統一の取れた設定を使用します。 また、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合、この設定の変更を避けてください。ユーザは、現行の動作設定による電子メール通知の運用に依存している場合があります。

No/Yes

デフォルト:Yes

Priority

グループのユーザが会議スケジュールを作成する際に送信される電子メール通知の優先順位。

Low/Normal/Urgent

デフォルト: Normal

Send if meeting changes

次の会議パラメータが変更された場合に、電子メール通知を送信するかしないかを指定します。

日時

パスワード

会議 ID

招待者のリスト

推奨事項: ユーザベースで統一の取れた設定を使用します。 また、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合、この設定の変更を避けてください。ユーザは、現行の動作設定による電子メール通知の運用に依存している場合があります。

No/Yes

デフォルト: No

Include participants list

グループのユーザが会議をスケジュールする際に送信される電子メール通知に、会議の招待者の名前を含めるかどうかを指定します。

No/Yes

デフォルト: No

Include password

このグループのユーザが会議をスケジュールする際に送信される電子メール通知に、会議のパスワードを含めるかどうかを指定します (パスワードが設定されている場合)。

推奨事項: ユーザベースで統一の取れた設定を使用します。 また、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合、この設定の変更を避けてください。ユーザは、現行の動作設定による電子メール通知の運用に依存している場合があります。

No/Yes

デフォルト: No

Receiving Notifications

Enable to receive

グループのユーザが電子メール通知を受信するかどうかを指定します。

推奨事項: ユーザベースで統一の取れた設定を使用します。 また、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合、この設定の変更を避けてください。ユーザは、現行の動作設定による電子メール通知の運用に依存している場合があります。

No/Yes

デフォルト:Yes

Attending Meetings

Phone # for non-direct dial pagers

ダイヤル直通以外のポケットベルの共有電話番号。

個々のポケットベルにアクセスするための PIN 番号は、個別のユーザ プロファイルの [ Pager # ] フィールドで設定されます。

制限事項:

このフィールドは、個別のユーザ プロファイルの [ Pager type ] フィールドで、ダイヤル直通以外のポケットベルの PIN 番号が設定されているユーザに限り適用されます。

ポケットベルの呼び出しに使用される文字は、0 ~ 9、#、および * だけです。

その他のすべての文字は無視されますが、システム ログで INFO イベントが生成されます。

0 ~ 32 文字の数字。 2

1.実際の数値は、規定の範囲より小さい場合があります。 そのフィールドの [Description] 列を参照してください。

2.電話番号に必要な形式は、IP テレフォニー ネットワークのコール制御デバイスによって判別されます。 したがって、Cisco Unified MeetingPlace Express と同一の IP テレフォニー ネットワーク上の電話から似たような番号をダイヤルする場合と同じ形式で電話番号を入力します。 たとえば、社内電話が電話番号の下 4 桁をダイヤルするように設定されている場合、Cisco Unified MeetingPlace Express の内線番号には、電話番号の下 4 桁だけを入力します。 ただし、Cisco Unified MeetingPlace Express で市外局番が異なる番号に電話をかける場合には、外線発信用の番号と市外局番を含む電話番号全体を入力する必要があります。

関連項目

「概要: ユーザ グループの追加」

ユーザ グループの追加ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Group Management] をクリックします。

ステップ 4 [User Group Management] ページで、[Add New] ボタンをクリックします。


 

関連項目

「概要: ユーザ グループの追加」

概要: ユーザ プロファイルの追加

このページを使用して、新しいユーザ プロファイルを定義し、それを Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに追加します。この項の内容は、次のとおりです。

「ユーザ プロファイルの追加ページのフィールド」

「ユーザ プロファイルの追加ページの検索」

「ユーザ プロファイルの追加ページを使用したタスク」

ユーザ プロファイルの追加ページのフィールド


) [Edit User Profiles Details] ページでは、[Add User Profile] ページと同じフィールドが使用されます。


 

表C-6 [Add User Profile] ページのフィールド

フィールド
説明
Identification

First name

ユーザの名。 会議参加者リストおよびレポートで使用されます。

このフィールドには、スペースおよび「-」も使用できます。

制限事項: このフィールドには、次の特殊文字を使用できません。

!@#$%^&*()+=[]\';,/{}|\":<>?

推奨事項: (ゲスト プロファイルの場合)デフォルト値を保持し、ゲスト参加者を明確に示す名前を選択します。

最長 32 文字。

プロファイルごとのデフォルト値:

ゲスト: Guest

管理者: Administrator

その他: 空白

Last name

ユーザの姓。 会議参加者リストおよびレポートで使用されます。

このフィールドには、スペースおよび「-」も使用できます。

制限事項: このフィールドには、次の特殊文字を使用できません。

!@#$%^&*()+=[]\';,/{}|\":<>?

推奨事項: (ゲスト プロファイルの場合)デフォルト値を保持し、ゲスト参加者を明確に示す名前を選択します。

最長 32 文字。

プロファイルごとのデフォルト値:

ゲスト: User

管理者: Cisco Unified MeetingPlace Express

その他: 空白

User ID

ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用するユーザ名。

ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインするには、ユーザ ID およびユーザ パスワードを使用します。 プッシュホン電話から Cisco Unified MeetingPlace Express への認証を行う場合は、プロファイル番号およびプロファイル パスワードを使用します。

制限事項:

このフィールドには、次の特殊文字を使用できません。 !@#$%^&*()+=-[]\';,/{}|":<>?

大文字は、自動的に小文字に変換されます。

このフィールドが使用できず、南京錠アイコンが表示されている場合、ユーザは外部ディレクトリにより認証され、このフィールドを変更できません。 「ユーザ プロファイルの追加方法について」を参照してください。

事前設定されたゲスト プロファイルでは、このフィールドは使用できず、変更することができません。

1 ~ 32 文字の英数字。

User password

ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用するパスワード。

ワークステーションからログインするには、ユーザ ID およびユーザ パスワードを使用します。 プッシュホン電話から認証を行う場合は、プロファイル番号およびプロファイル パスワードを使用します。

制限事項:

Unicode には対応していません。

このフィールドが使用できず、南京錠アイコンが表示されている場合、ユーザは外部ディレクトリにより認証され、このフィールドを変更できません。 「ユーザ プロファイルの追加方法について」を参照してください。

(ゲスト プロファイルの場合)ゲスト プロファイルのフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルで継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

5 ~ 17 文字の英数字。

User Password Confirm

パスワードを再入力して、前のフィールドと一致するようにします。

制限事項:

このフィールドが使用できず、南京錠アイコンが表示されている場合、ユーザは外部ディレクトリにより認証され、このフィールドを変更できません。 「ユーザ プロファイルの追加方法について」を参照してください。

(ゲスト プロファイルの場合)ゲスト プロファイルのフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルで継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

5 ~ 17 文字の英数字。

Last Changed

(読み取り専用)ユーザ パスワードが最後に変更された日付。

Profile Number

ユーザ プロファイルを識別する番号。 プッシュホン電話から Cisco Unified MeetingPlace Express への認証を行う場合に使用されます。

推奨事項: ユーザの内線番号または音声メール番号を使用します。

ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインするには、ユーザ ID およびユーザ パスワードを使用します。 プッシュホン電話から Cisco Unified MeetingPlace Express への認証を行う場合は、プロファイル番号およびプロファイル パスワードを使用します。

制限事項:

予約不要の会議がシステムで有効になっている場合には、既存の会議 ID と一致するプロファイル番号を設定できません。同様に、会議 ID が既存のプロファイル番号と一致する会議をスケジュールすることはできません。 予約不要の会議の詳細は、「予約不要の会議についての情報」を参照してください。

このフィールドが使用できず、南京錠アイコンが表示されている場合、ユーザは外部ディレクトリにより認証され、このフィールドを変更できません。 「ユーザ プロファイルの追加方法について」を参照してください。

事前設定されたゲスト プロファイルでは、このフィールドは使用できず、変更することができません。

1 ~ 17 文字の数字(0 ~ 9)。

Profile Password

プッシュホン電話から Cisco Unified MeetingPlace Express への認証を行う場合に使用されるパスワード。

これを一時的なデフォルトのパスワードとして設定します。 ユーザは、最初に Cisco Unified MeetingPlace Express に接続する際に、プロファイル パスワードを変更する必要があります。

ワークステーションからログインするには、ユーザ ID およびユーザ パスワードを使用します。 プッシュホン電話から認証を行う場合は、プロファイル番号およびプロファイル パスワードを使用します。

制限事項:

このフィールドが使用できず、南京錠アイコンが表示されている場合、ユーザは外部ディレクトリにより認証され、このフィールドを変更できません。 「ユーザ プロファイルの追加方法について」を参照してください。

事前設定されたゲスト プロファイルでは、このフィールドは使用できず、変更することができません。

5 ~ 17 文字の数字(0 ~ 9)。

Profile Password Confirm

パスワードを再入力して、前のフィールドと一致するようにします。

制限事項: このフィールドが使用できず、南京錠アイコンが表示されている場合、ユーザは外部ディレクトリにより認証され、このフィールドを変更できません。 「ユーザ プロファイルの追加方法について」を参照してください。

5 ~ 17 文字の数字(0 ~ 9)。

Last Changed

(読み取り専用)プロファイル パスワードが最後に変更された日付。

User Active

プロファイルをアクティブにするか、非アクティブにするか、ロック状態にするかを指定します。

ユーザ プロファイルが非アクティブのユーザは、ログインできませんが、プロファイル ユーザに限定されていない会議には出席できます。 「ユーザ プロファイルのアクティブ、非アクティブ、およびロック状態について」を参照してください。

制限事項: 事前設定されている管理者プロファイルは、ロックできません。

No/Yes/Locked/Group Default

デフォルト:Group Default

Type of user

ユーザ特権を決めるユーザタイプ。 「ユーザの種類について」を参照してください。

制限事項: 事前設定されたゲスト(エンドユーザ)プロファイルおよび管理者(システム マネージャ)プロファイルでは、このフィールドは使用できないため変更できません。

End User/
Delegate/
Attendant/
System Mgr

デフォルト: End User

Group name

対象ユーザ プロファイルが属するユーザ グループがある場合は、そのユーザ グループの名前。

ドロップダウン メニューには、事前設定されたシステム ユーザ グループや定義済みのユーザ グループがある場合、表示されます。

System/ DefinedGroups

デフォルト: System

E-mail address

電子メール通知に使用される、電子メールのアドレス。

制限事項: 次の形式を使用する必要があります。

1. a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9

2. オプション:

a. 次のいずれかの文字:_、.、-

b. a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9

3. @

4. a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9、-

5. .

6. a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9:末尾は 2 ~ 4 文字以内。

推奨事項: (ゲスト プロファイルの場合)ゲスト プロファイルのフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルで継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

例:

me.myself@example.com

someone@example.com

0 ~ 128 文字の英数字。

E-mail format

このユーザが電子メールのメッセージを送受信する際の形式。

txt/html

デフォルト: html

E-mail type

エンドユーザ Web インターフェイスで作成された会議スケジュールについて、このユーザに送信される通知の種類を指定します。

SMTP:Cisco Unified MeetingPlace Express サーバからの電子メール通知

Exchange:Microsoft Exchange Server からの Microsoft Outlook 予定表の通知

SMTP/Exchange/
Group Default

デフォルト:Group Default

Main phone #

ダイヤルアウト機能で使用される、ユーザのプライマリ電話番号。 「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」を参照してください。

制限事項:

使用できる文字は、()、-、.、および 0 ~ 9 だけです。

(ゲスト プロファイルの場合)ゲスト プロファイルのフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルで継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

0 ~ 32 文字の数字。 3

Alternate phone #

ダイヤルアウト機能で使用される、ユーザの代替電話番号。 「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」を参照してください。

制限事項:

使用できる文字は、()、-、.、および 0 ~ 9 だけです。

(ゲスト プロファイルの場合)ゲスト プロファイルのフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルで継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

0 ~ 32 文字の数字。 1

Pager #

ダイヤルアウト機能で使用される、ユーザのポケットベルの番号。 入力する番号は、選択されたポケットベルの種類によって異なります。

ダイヤル直通のポケットベルの場合、ポケットベルに直接通じる電話番号を入力します。

ダイヤル直通以外のポケットベルの場合、特定のポケットベルにアクセスする際に使用する PIN を入力します。 ポケットベル システムを呼び出すために最初に使用する共有電話番号は、ユーザ グループの [ Phone # for non-direct dial pagers ] フィールドで設定されます。

「ポケットベルを使用する場合の検索機能」を参照してください。

制限事項:

ポケットベルの呼び出しに使用される文字は、0 ~ 9、#、および * だけです。

その他のすべての文字は無視されますが、システム ログで INFO イベントが生成されます。

「検索機能でポケットベルを使用する場合の制約事項」を参照してください。

(ゲスト プロファイルの場合)ゲスト プロファイルのフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルで継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

0 ~ 32 文字の数字。 1

Pager type

ポケットベルの種類。次のとおりです。

ダイヤル直通ポケットベル:電話番号をダイヤルすると直接つながります。

ダイヤル直通以外のポケットベル:電話番号をダイヤルして、ポケットベルを識別する PIN を入力すると、ポケットベルにつながります。 ポケットベル システムの電話番号は、ユーザ グループの [ Phone # for non-direct dial pagers ] フィールドで設定されます。

Direct-dial pager/
Non-direct dial pager

デフォルト: Direct-dial pager

Method of attending

ユーザが、次の種類の会議に参加する方法。

このユーザがスケジュールした会議。

このユーザがプロファイルにより招待された会議。

オプション:

Have user call in:ユーザが会議を呼び出すか、または Web でシステムから呼出機能を使用します。

Have system find user:ユーザの検索 ダイヤルアウト機能を有効にします。

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」を参照してください。

Have user call in/
Have system find user

デフォルト: Have user call in

Search order for “Find Me”

検索ダイヤルアウト機能でユーザの呼び出しを試行する順序。

「検索機能について」を参照してください。

Main phone/
Alternate phone/
Pager

デフォルト:

第 1: Main phone

第 2: Alternate phone

第 3: Pager

User ID of Delegate

このユーザの代わりに会議のスケジュール、監視、再スケジュールを行うこと、およびユーザ プロファイルを管理することを許可された代理人のユーザ名。 詳細は、「代理人について」を参照してください。

制限事項: このフィールドには、次の特殊文字を使用できません。

!@#$%^&*()+=-[]\';,./{}|":<>?

1 ~ 30 文字の英数字。

デフォルト:Group Default

Region

ユーザが通常業務を行う地理的なリージョン。

このフィールドの設定により、[ Time zone ] フィールドで使用できるオプションが決まります。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト: Other

Time zone

ユーザのタイムゾーン。 ユーザが通常業務を行う地理的なリージョンのタイムゾーンを設定します。

ドロップダウン メニューのオプションは、選択されたリージョンによって異なります。

推奨事項:

サーバの時間は、システム管理者により変更できるため、「Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの現地時間」という設定を使用しないでください。 サーバのタイムゾーンが変更されると、変更の前と後ではスケジュールされた会議の時間に相違を生じることがあります。

「タイムゾーンについて」を参照してください。

[Group Default] またはドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:Group Default

Language

ユーザの言語。 「言語のプリファレンスについて」を参照してください。

システムにあらかじめインストールされ有効になっている言語から選択できます。 「言語について」を参照してください。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:Group Default

Billing Code

課金レポートに使用されるコード。 詳細は、「課金情報について」を参照してください。

推奨事項:

部署のコードなど、社内の規定に従ってください。

(ゲスト プロファイルの場合)ゲスト プロファイルのフィールドはすべての新規ユーザ プロファイルで継承されるので、事前設定されたゲスト プロファイルではこのフィールドを空白にします。

0 ~ 17 文字の英数字。

デフォルト:Group Default

Recording

Who can access

(読み取り専用)このフィールドは無視してください。

[ Who can attend ] フィールドで設定された値は、このユーザが記録した会議を聴取できるユーザを判別します。

Outdial Meeting Defaults

Can call out of meetings

ユーザに対するダイヤルアウトの特権を有効または無効にします。

ダイヤルアウト特権と検索機能を有効にするには、[Yes] を選択します。

詳細は、次の項を参照してください。

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

「検索機能について」.

No/Yes

デフォルト: No

Ask for profile password

ダイヤルアウトの参加者が会議への参加を許可される前に、プロファイル パスワードを入力する必要があるかどうかを指定します。

詳細は、「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」を参照してください。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Meeting Preferences

Entry announcement

ユーザが会議に参加する際に再生されるアナウンス。

Beep only/
Beep+Name/
Silent/
Group Default

デフォルト:Group Default

Departure announcement

ユーザが会議から退席する際に再生されるアナウンス。

Beep only/
Beep+Name/
Silent/
Group Default

デフォルト:Group Default

Skip pre-meeting option

ユーザが、会議 ID を入力後すぐに会議に参加するかどうかを指定します。

[No] を選択すると、ユーザは会議に参加する前に会議 ID の確認とユーザ名の記録を求められます。

[Yes] を選択すると、ユーザは会議 ID を入力後すぐに会議に参加します。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Password required

ユーザがスケジュールした会議にパスワードが必要かどうかを指定します。

このフィールドは、予約不要の会議にも適用されます。

制限事項: [Meeting Configuration] ページの [ Minimum meeting password length ] フィールドが 0 に設定されている場合、このフィールドは無視されます。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Who can attend

次の事項を実行できるのは、任意のユーザか、プロファイル ユーザに限定するかを指定します。

このユーザがスケジュールした会議への参加。

このユーザが記録した会議の聴取。

[Users with Cisco Unified MeetingPlace Express Profiles only] を選択した場合、Cisco Unified MeetingPlace Express で認証されたユーザだけが会議に参加できます。

制限事項: このフィールドは、誰でも参加できる予約不要の会議では適用されません。

Anyone/Users with Cisco Unified MeetingPlace Express profiles only/Group Default

Publish meeting

ユーザがスケジュールした会議を、[会議の検索]エンドユーザ ページに公開するかどうかを指定します。

このオプションを非表示にするようにエンドユーザ Web インターフェイスがカスタマイズされていなければ、ユーザは、会議スケジュールを作成の際に、この設定を無効にして、会議を公開するかどうか決めることができます。

制限事項: このフィールドは予約不要の会議には適用されません。予約不要の会議は、最初の参加者が音声会議に入席した後、常時公開されます。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Host web meetings with

グループのユーザが会議を設定する際に、Web ポートを予約するかどうかを指定します。

Full meeting room:使用可能な場合、Web ポートを予約します。

Participant list only:Web ポートを予約しません。 Web 会議の参加者には、ライト Web 会議室が表示されます。

フル Web 会議室およびライト Web 会議室で使用できる機能については、『 Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ ガイド 』を参照してください。

このフィールドは、スケジュールされた会議および予約不要の会議の両方に適用されます。

制限事項: このフィールドへの変更内容が各ユーザに適用されるのは、変更の確定後にユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express へログインした場合だけです。 したがって、このフィールドが変更された時にユーザがログインしている場合、そのユーザがログアウトして再びログインするまでは、変更前の設定が適用されます。

推奨事項: システムの Web ポートの数が、スケジュールされた会議および予約不要の会議に使用できる音声ポートの数より少ない場合は、大半のユーザに対してこのフィールドを [Participant list only (no licenses required)] に設定します。 この設定により、フル Web 会議室でファイルやアプリケーションの共有を必要とするユーザが、いつでも Web ポートを使用できるようになります。 すべてのユーザまたは大半のユーザがフル Web 会議スケジュールを作成できるようにする場合、スケジュールされた会議や予約不要の会議で使用可能な Web ポート数と音声ポート数が、システム上で同じ数であることを確認してください。 「スケジュールされた会議および予約不要の会議のポートについての情報」を参照してください。

Full meeting room (licenses required)/Participant list only (no licenses required)/Group Default

デフォルト:Group Default

Reserve voice licenses when setting up meetings

グループのユーザが会議を設定した際に、音声ポートを予約するかどうかを指定します。

Yes:使用可能な場合、音声ポートを予約します。

No:音声ポートを予約しません。

このフィールドは、スケジュールされた会議および予約不要の会議の両方に適用されます。

制限事項: このフィールドへの変更内容が各ユーザに適用されるのは、そのユーザが変更の確定後に Cisco Unified MeetingPlace Express へログインした場合だけです。 したがって、このフィールドが変更された時にユーザがログインしている場合、そのユーザがログアウトして再びログインするまでは、変更前の設定が適用されます。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Use reservationless

Use reservationless

ユーザが予約不要の会議を所有できるかどうかを指定します。 このフィールドで [Yes] を選択すると、このエンドユーザの Web インターフェイスに[予約不要の会議の開始]リンクが表示され、[No] を選択すると非表示になります。

制限事項: [ Enable reservationless ] フィールドが [No] に設定されている場合、このフィールドは適用されません。「概要: 会議の設定」 を参照してください。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Maximum meeting length (minutes)

会議の最長時間(分)。 ユーザは、この時間より長い会議スケジュールを作成できません。

制限事項: 会議の長さは、[ Maximum meeting length (minutes) ] フィールドに入力された値を超えることはできません。 「概要: 会議の設定」を参照してください。

範囲: 2 ~ 1440

デフォルト:Group Default

Sending Notifications

Enabled for this meeting

ユーザが会議をスケジュールする際、通知を送信するかしないかを指定します。

予約不要の会議では、通知は送信されません。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Priority

ユーザが会議スケジュールを作成する際に送信される電子メール通知の優先順位。

Low/Normal/Urgent/Group Default

デフォルト:Group Default

Send if meeting changes

次の会議パラメータが変更された場合に、電子メール通知を送信するかしないかを指定します。

日時

パスワード

会議 ID

招待者のリスト

推奨事項: ユーザベースで統一の取れた設定を使用します。 また、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合、この設定の変更を避けてください。ユーザは、現行の動作設定による電子メール通知の運用に依存している場合があります。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Include participant list

ユーザが会議スケジュールを作成する際に送信される電子メール通知に、会議の招待者の名前を追加するかどうかを指定します。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Include password

ユーザが会議スケジュールを作成する際に送信される電子メール通知に、会議のパスワードを含めるかどうかを指定します (パスワードが設定されている場合)。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

Receiving Notifications

Enable for receive

ユーザが電子メール通知を受信するかどうかを指定します。

No/Yes/Group Default

デフォルト:Group Default

3.電話番号に必要な形式は、IP テレフォニー ネットワークのコール制御デバイスによって判別されます。 したがって、Cisco Unified MeetingPlace Express と同一の IP テレフォニー ネットワーク上の電話から似たような番号をダイヤルする場合と同じ形式で電話番号を入力します。 たとえば、社内電話が電話番号の下 4 桁をダイヤルするように設定されている場合、Cisco Unified MeetingPlace Express の内線番号には、電話番号の下 4 桁だけを入力します。 ただし、Cisco Unified MeetingPlace Express で市外局番が異なる番号に電話をかける場合には、外線発信用の番号と市外局番を含む電話番号全体を入力する必要があります。

関連項目

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

「Cisco Unified MeetingPlace Express エンドユーザ インターフェイスのカスタマイズ」

ユーザ プロファイルの追加ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Profile Management] をクリックします。

ステップ 4 [Add New] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

概要: アラーム

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express システムのアラームを表示、削除、およびエクスポートします。この項の内容は、次のとおりです。

「アラーム ページのフィールド」

「アラーム ページの検索」

「アラーム ページを使用したタスク」

アラーム ページのフィールド

 

表C-7 [Alarms] ページのフィールド

フィールド
説明

Severity

アラームの重要度。 重要度の高低を調整できます。

Code

このアラームに関連付けられた番号。

Count

アラームをトリガしたエラーの発生回数。

First Time

アラームをトリガしたエラーの初回発生日時。

Last Time

アラームをトリガしたエラーの最終発生日時。

Unit

常時 0 に設定されています。

Software Module

特定の Cisco Unified MeetingPlace Express ソフトウェア モジュール。 ソフトウェアの不具合がある場合だけ使用します。

関連項目

「概要: アラーム」

アラーム ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Services] をクリックします。

b. [Alarms] をクリックします。


 

関連項目

「概要: アラーム」

アラーム ページを使用したタスク

[Alarms] ページを使用して、次のタスクを完了します。

「アラームの表示、削除、およびエクスポート」

概要: 音声パラメータ

このページでは、Cisco Unified MeetingPlace Express のオーディオ ミキサーの設定を変更できます。この項の内容は、次のとおりです。

「音声パラメータ ページのフィールド」

「音声パラメータ ページの検索」

「音声パラメータ ページを使用したタスク」

音声パラメータ ページのフィールド

 

表C-8 [Audio Parameters] ページのフィールド

フィールド
説明

Maximum jitter buffer (milliseconds)

RTP ジッタ バッファが音声パケットを保持する最長時間(ミリ秒)。

ジッタ バッファが音声パケットを保持する時間が短すぎると、パケットの遅延によりアンダーランが発生し(空の状態)、音声が乱れてしまいます。 また、フル バッファで着信したパケットはドロップされるため、やはり音声が乱れてしまいます。

ジッタ バッファの詳細は、「ジッタ バッファ コンポーネントについて」を参照してください。

範囲: 100 ~ 250

デフォルト: 250

Default G.711 packet size (milliseconds)

G.711 パケットのデフォルト サイズ(ミリ秒)。

10/20/30

デフォルト: 20

RTP starting port

RTP パケットを送信する最小ポート番号。

範囲: 16384 ~ 32526

デフォルト: 16384

QOS DSCP

音声パケットをデータ パケットと区別するために RTP パケットに適用される、レイヤ 3 トラフィックの分類。

推奨事項: このフィールドは、デフォルト値のままにしておいてください。 まれにネットワークで別の DSCP 設定が必要となる場合、他の値を使用できます。

詳細は、「QoS(Quality of Service)の要件について」を参照してください。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト: EF DSCP (101110)

TTL

転送された音声パケットの存続可能時間(ホップ数)。

範囲: 1 ~ 64

デフォルト: 64

RFC2833 payload type

RFC2833 のディジット、トーン、および信号のペイロードの種類。

推奨事項: ネットワークで使用されているペイロードの種類を、ネットワーク管理者に問い合わせてください。

範囲: 96 - 127

デフォルト: 101

Voice activity detect

アクティブな発言者を判別する際に、周囲の雑音を調整するかどうかを指定します。

[Yes] を選択した場合、音声アクティビティの検出が CPU で集中的に処理されるため、オーディオ ミキサーのパフォーマンスは多少低下します。

[No] を選択した場合、アクティブな発言者は周囲の雑音レベルを考慮せずに選択されます。

詳細は、「音声アクティビティ検出サポートについて」を参照してください。

Yes/No

デフォルト: No

関連項目

「概要: 音声パラメータ」

音声パラメータ ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [Call Configuration] をクリックします。

c. [Audio Parameters] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 音声パラメータ」

音声パラメータ ページを使用したタスク

[Audio Parameters] ページを使用して、次のタスクを完了します。

「音声パラメータの設定」

概要: 課金レポート

このページには、指定された範囲の日付の間に開催されたすべての会議についての課金情報が記載されています。この項の内容は、次のとおりです。

「課金レポート ページのフィールド」

「課金レポート ページの出力フィールド」

「課金レポート ページの検索」

「課金レポート ページを使用したタスク」

課金レポート ページのフィールド

 

表C-9 [Billing Report] ページのフィールド

フィールド
説明

Report type

配布する課金レポートの形式。

html
txt

デフォルト: html

Destination

生成されるレポートの出力先。 各オプションの説明と制限事項については、「レポートの出力先について」を参照してください。

Screen
File
Printer

デフォルト: Screen

Start date

課金レポートの開始日。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 昨日の日付

End date

課金レポートの終了日。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 今日の日付

Cents per minute (voice)

音声会議の使用コストを計算するための、課金レート(セント)。

範囲: 0 ~ 5000

デフォルト: 20

Cents per minute (full web)

フル Web 会議の使用コストを計算するための、課金レート(セント)。

範囲: 0 ~ 5000

デフォルト: 20

Cents per minute (lite web)

ライト Web 会議の使用コストを計算するための、課金レート(セント)。

範囲: 0 ~ 5000

デフォルト: 20

Check Boxes

Show all fields

レポートにすべてのフィールドが出力されます。

このチェックボックスをオフにすると、[ Billing Code ]、[ User ID ]、および [ Meeting ID ] を除くすべてのチェックボックスがオフになります。

Billing Code

課金レポートに使用されるコード。 詳細は、「課金情報について」を参照してください。

このチェックボックスをオフにできないことに注意してください。

User ID

会議のスケジュール担当者のユーザ名。

このチェックボックスをオフにできないことに注意してください。

Name

会議のスケジュール担当者の名前。

Date/Time

会議の開始日時。

Meeting ID

会議を一意に識別する会議 ID。 指定しない場合は、電話番号が会議 ID として自動的に割り当てられます。

このチェックボックスをオフにできないことに注意してください。

Voice minutes

すべての音声専用会議の使用時間(分)。

Voice cost

すべての音声専用会議の計算済みコスト。

Full web minutes

すべてのフル Web 会議の使用時間(分)。

Full web cost

すべてのフル Web 会議の計算済みコスト。

Roster-only web minutes

すべてのライト会議室の会議の使用時間(分)。

Roster-only web cost

すべてのライト会議室の会議の計算済みコスト。

Total cost

[ Voice cost ]、[ Full web cost ]、および [ Roster-only web cost ] の合計。

関連項目

「概要: 課金レポート」

課金レポート ページの出力フィールド

[Billing Report] ページには、指定された範囲の日付の間に開催されたすべての会議についての課金情報が記載されています。 レポートの出力は、課金コードとユーザごとにグループ化されています。 表C-10 では、この出力フィールドについて説明します。

 

表C-10 [Billing Report] ページの出力フィールド

フィールド
説明

Billing Code

課金レポートに使用されるコード。 詳細は、「課金情報について」を参照してください。

User ID

エンドユーザの ID。

Name

エンドユーザの氏名。

Date/Time

会議の開催日時。

Meeting ID

会議を一意に識別する会議 ID。 指定しない場合は、電話番号が会議 ID として自動的に割り当てられます。

Voice Minutes

すべての音声専用会議参加者による会議の合計使用時間(分)。

Voice cost

会議の音声使用コスト。[ Voice Minutes ] 出力フィールドの値に [ Cents per minute (voice) ] フィールドの値を掛けて算出します。

Full Web Minutes

すべてのフル Web 会議参加者による会議の合計使用時間(分)。

Full Web Cost

会議のフル Web 使用コスト。[ Full Web Minutes ] 出力フィールドの値に [ Cents per minute (full web) ] フィールドの値を掛けて算出します。

Roster-only Web Minutes

すべてのライト会議参加者による会議の合計使用時間(分)。

Roster-only Web Cost

会議のロースター名簿 Web 使用コスト。[ Roster-only Web Minutes ] 出力フィールドの値に [ Cents per minute (lite web) ] フィールドの値を掛けて算出します。

Total Cost

[ Voice cost ]、[ Full Web Cost ]、および [ Roster-only Web Cost ] の合計。

Total Meeting Stats User <User ID>

指定されたエンドユーザに関する次のフィールドの合計。

Voice Minutes

Voice cost

Full Web Minutes

Full Web Cost

Roster-only Web Minutes

Roster-only Web Cost

Total Cost

Total Meetings for User <User ID>

指定されたエンドユーザに対して請求対象となる会議の合計数。

Total Meeting Stats for Bill Code <Billing Code>

すべてのエンドユーザが割り当てられた課金コードに関する次のフィールドの合計。

Voice Minutes

Voice cost

Full Web Minutes

Full Web Cost

Roster-only Web Minutes

Roster-only Web Cost

Total Cost

Total Meetings for Bill Code <Billing Code>:

課金コードに対して請求対象となる会議の合計数。

関連項目

「概要: 課金レポート」

課金レポート ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Reports] をクリックします。

b. [Billing Report] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 課金レポート」

課金レポート ページを使用したタスク

[Billing Report] ページを使用して、次のタスクを完了します。

「課金についてのレポートの実行」

概要: コールの設定

[Call Configuration] ページから、 表C-11 のリストに記載されたオプションのページへ進むことができます。

 

概要: 証明書管理

[Certificate Management] ページから、 表C-12 のリストに記載されたオプションのページへ進むことができます。

 

概要: バックアップの設定

このページを使用して、自動システム バックアップとアーカイブを設定します。この項の内容は、次のとおりです。

「バックアップの設定ページのフィールド」

「バックアップの設定ページの検索」

「バックアップの設定ページを使用したタスク」

バックアップの設定ページのフィールド

 

表C-13 [Configure Backup] ページのフィールド

フィールド
説明

Enable automatic backup

レベル 0(L0)、レベル 1(L1)、およびレベル 2(L2)のデータベースのバックアップを、自動的に実行できるようにするかどうかを定義します。

Yes
No

デフォルト:Yes

Enable automatic archiving

バックアップ後に自動的にアーカイブできるようにするかどうか定義します。

Yes
No

デフォルト: No

Archiving method

バックアップ ファイルおよびその他の重要なファイルをアーカイブする方法を選択します。

次の項を参照してください。

「SSH/rsync アーカイブ方式の要件」

「FTP アーカイブ方式の制約事項」

「FTP アーカイブ方式の要件」

Remote (SSH/rsync)
Remote (FTP)

デフォルト: Remote (SSH/rsync)

Pathname location of archive

アーカイブされたデータベースを保存するディレクトリの場所を定義します。

任意の有効なディレクトリ。

デフォルト: /dev/null

Remote archive host

ファイルがアーカイブされるホスト名を定義します。

リモート コンピュータのホスト名または IP アドレス。

デフォルト: localhost

Remote host username

リモート ホストの認証に使用されるユーザ名を定義します。

リモート コンピュータで使用されているユーザ名。

デフォルト: root

Remote host password

リモート ホストの認証に使用されるパスワードを定義します。

セキュリティ上、パスワードはアスタリスク(*)で表示されます。

リモート コンピュータで使用されるユーザ名に関連付けられたパスワード。

デフォルト: *************

Notification e-mail

Cisco Unified MeetingPlace Express システムがアーカイブ実行ステータスを送信する電子メール アドレスを定義します。

任意の有効な電子メール アドレス。

関連項目

「概要: バックアップの設定」

バックアップの設定ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Configure Backup] をクリックします。


 

関連項目

「概要: バックアップの設定」

バックアップの設定ページを使用したタスク

[Configure Backup] ページを使用して、次のタスクを完了します。

「バックアップの設定」

概要: カスタム プロンプト

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースからのカスタム音声プロンプトを追加および削除します。この項の内容は、次のとおりです。

「カスタム プロンプト ページのフィールド」

「カスタム プロンプト ページの表示オプション」

「カスタム プロンプト ページの検索」

「カスタム プロンプト ページを使用したタスク」

カスタム プロンプト ページのフィールド

 

表C-14 [Custom Prompts] ページのフィールド

フィールド
説明

Installed languages

Cisco Unified MeetingPlace Express システムに現在インストールされている言語。

インストール済み言語のドロップダウン メニューから選択します。

デフォルト:English (US)

File to upload

アップロード対象となるカスタム音声プロンプトを含むファイルの名前。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Files

アップロードされたすべてのカスタム音声プロンプトのリスト。

関連項目

「概要: カスタム プロンプト」

カスタム プロンプト ページの表示オプション

デフォルトでは、[Custom Prompt] ページには、ページごとに 20 個のカスタム音声プロンプトが表示されます。 表C-15 では、カスタム音声プロンプトの表示方法とそれらの変更方法を説明します。

 

表C-15 [Custom Prompt] ページの表示オプション

目的
実行するタスク

1 つのビューに表示するカスタム音声プロンプトのリストの長さを設定する

ページの下部にある [Rows per page] フィールドで、表示するカスタム音声プロンプトの数を選択します。 10、20、または 30 を選択できます。

カスタム音声プロンプトの別のページを表示する

ページの下部で、次のいずれかを実行します。

[Go] フィールドに表示させるページ番号を入力し、[Go] をクリックします。

リストに表示されたページへの矢印をクリックします。

関連項目

「概要: カスタム プロンプト」

カスタム プロンプト ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Custom Prompts] をクリックします。


 

関連項目

「概要: カスタム プロンプト」

カスタム プロンプト ページを使用したタスク

[Custom Prompt] ページを使用して、次のタスクを完了します。

「音声プロンプトのカスタマイズ」

「カスタム音声プロンプトの削除」

概要: インターフェイスのカスタマイズ

[Customize Interface] ページから、 表C-16 のリストに記載されたオプションのページへ進むことができます。

 

表C-16 [Customize Interface] 領域のオプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

「Cisco Unified MeetingPlace Expressエンドユーザ Web インターフェイスへのカスタム グラフィックの追加」

「概要: ロゴの追加」

「エンドユーザの会議スケジュールの作成ページのカスタマイズ」

「概要: 会議スケジュールのカスタマイズのページ」

「エンドユーザのプロファイルの編集ページのカスタマイズ」

「概要: プロファイル編集のカスタマイズ ページ」

「エンドユーザ Web インターフェイスでの Outlook プラグインのダウンロード リンクの表示または非表示」

「概要: Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズ」

概要: 会議スケジュールのカスタマイズのページ

このページを使用して、会議をスケジュールする際にエンドユーザに表示されるフィールドをカスタマイズします。この項の内容は、次のとおりです。

「会議スケジュールのカスタマイズ ページのフィールド ヘッダー」

「会議スケジュールのカスタマイズ ページのフィールド」

「会議スケジュールのカスタマイズ ページの検索」

「会議のスケジュール ページのカスタマイズ ページを使用したタスク」

会議スケジュールのカスタマイズ ページのフィールド ヘッダー

 

表C-17 [Customize Schedule Meeting] ページのフィールド ヘッダー

ヘッダー
説明

Scheduling Fields

エンドユーザが確認するスケジュールのページに表示されるフィールドの名称。

Basic Settings

スケジュール作成フィールドを[会議スケジュールの作成]ページにデフォルトで表示するかどうかを指定します。

Advanced Settings

エンドユーザが[会議スケジュールの作成]ページで[その他のオプション]をクリックする際に、スケジュール作成フィールドを表示するかどうかを指定します。

Show

[会議スケジュールの作成]ページで、このフィールドを表示するかどうかを指定します。

関連項目

「概要: 会議スケジュールのカスタマイズのページ」

会議スケジュールのカスタマイズ ページのフィールド

 

表C-18 [Customize Schedule Meeting] ページのフィールド

フィールド
説明

Publish meeting

[会議の検索]ページで、この会議を公開するかどうかを指定します。

Billing Code

課金レポートに使用されるコード。 詳細は、「課金情報について」を参照してください。

Language

Cisco Unified MeetingPlace Express の音声プロンプトの言語。

Who can attend

この会議に参加できるのは、任意のユーザか、または Cisco Unified MeetingPlace Express のプロファイルを持つエンドユーザに限定するかを指定します。

Entry announcement

エンドユーザが会議に参加する際に再生されるアナウンスを指定します。

Exit announcement

エンドユーザが会議から退席する際に再生されるアナウンスを指定します。

関連項目

「概要: 会議スケジュールのカスタマイズのページ」

会議スケジュールのカスタマイズ ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Customize Interface] をクリックします。

b. [Customize Schedule Meeting Page] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 会議スケジュールのカスタマイズのページ」

会議のスケジュール ページのカスタマイズ ページを使用したタスク

[Customize Schedule Meeting Page] を使用して、次のタスクを完了します。

「エンドユーザの会議スケジュールの作成ページのカスタマイズ」

概要: プロファイル編集のカスタマイズ ページ

このページを使用して、ユーザ プロファイルを更新する際にエンドユーザに表示されるフィールドをカスタマイズします。この項の内容は、次のとおりです。

「プロファイル編集のカスタマイズ ページのフィールド」

「プロファイル編集のカスタマイズ ページの検索」

「プロファイル編集のカスタマイズ ページを使用したタスク」

プロファイル編集のカスタマイズ ページのフィールド

 

表C-19 [Customize Edit User Profile] ページのフィールド

フィールド
説明
ヘッダー

Profile Fields

エンドユーザ Web インターフェイスの[プロファイルの編集]ページに表示されるフィールドの名前。

Show

エンドユーザ Web インターフェイスの[プロファイルの編集]ページに、このフィールドを表示するかどうか指定します。

フィールド
対応するユーザ プロファイルのフィールド

First name

First name

Last name

Last name

Group name

Group name

Method of attending

Method of attending

Find me at 1

Find me at 2

Find me at 3

Search order for “Find Me”

Language

Language

Time zone

Time zone

Assign delegate

User ID of Delegate

Publish meeting

Publish meeting

Billing Code

Billing Code

Who can attend

Who can attend

Entry announcement

Entry announcement

Exit announcement

Departure announcement

関連項目

「概要: プロファイル編集のカスタマイズ ページ」

プロファイル編集のカスタマイズ ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Customize Interface] をクリックします。

b. [Customize Edit User Profile Page] をクリックします。


 

関連項目

「概要: プロファイル編集のカスタマイズ ページ」

プロファイル編集のカスタマイズ ページを使用したタスク

[Customize Edit User Profile Page] を使用して、次のタスクを完了します。

「エンドユーザのプロファイルの編集ページのカスタマイズ」

概要: Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズ

このページを使用して、[参加]および[会議スケジュールの作成]エンドユーザ Web ページ下部の[Outlook プラグインのダウンロード]リンクを表示または非表示にします。この項の内容は、次のとおりです。

「Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズのオプション」

「Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズの検索」

「Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズを使用したタスク」

Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズのオプション

 

表C-20 [Customize Outlook Plug-In Download] ページのオプション

目的
実行するタスク

[参加]エンドユーザ Web ページ下部の[Outlook プラグインのダウンロード]を表示する

[参加]行のチェックボックスをオンにします。

[参加]エンドユーザ Web ページ下部の[Outlook プラグインのダウンロード]を非表示にする

[参加]行のチェックボックスをオフにします。

[スケジュール]エンドユーザ Web ページ下部の[Outlook プラグインのダウンロード]を表示する

[スケジュール]行のチェックボックスをオンにします。

[スケジュール]エンドユーザ Web ページ下部の[Outlook プラグインのダウンロード]を非表示にする

[スケジュール]行のチェックボックスをオフにします。

関連項目

「概要: Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズ」

「概要: Outlook プラグインの構成」

「概要: Exchange サーバの設定」

「Microsoft Outlook 統合についての情報」

Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Customize Interface] をクリックします。

b. [Customize Outlook Plug-In Download] をクリックします。


 

関連項目

「概要: Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズ」

「Microsoft Outlook 統合についての情報」

Outlook プラグインのダウンロードのカスタマイズを使用したタスク

[Customize Outlook Plug-In Download] ページを使用して、次のタスクを完了します。

「エンドユーザ Web インターフェイスでの Outlook プラグインのダウンロード リンクの表示または非表示」

概要: ダイヤルの設定

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express を Cisco Unified CallManager などのコール制御デバイスに接続します。この項の内容は、次のとおりです。

「ダイヤルの設定ページのフィールド」

「ダイヤルの設定ページの検索」

「ダイヤルの設定ページを使用したタスク」

ダイヤルの設定ページのフィールド

 

表C-21 [Dial Configuration] のフィールド

フィールド
説明
Outdials

Outdials

ダイヤルアウト コールに H.323 または SIP を使用するかどうか指定します。

H.323/SIP

デフォルト: H.323

Save

ダイヤルアウトの設定を保存します。

Direct Meeting Dial-in

edit

[Dial Configuration Details] ページを開くと、ダイヤル グループを作成または編集できます。

ダイヤル グループの詳細は、「直接会議ダイヤルインについて」を参照してください。

Delete Selected

チェックボックスがオンになっているダイヤル グループを削除します。

Cancel

変更内容を保存せずにページを終了します。

関連項目

「概要: ダイヤルの設定」

ダイヤルの設定ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [Call Configuration] をクリックします。

c. [Dial Configuration] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ダイヤルの設定」

ダイヤルの設定ページを使用したタスク

[Dial Configuration] ページを使用して、次のタスクを完了します。

「直接会議ダイヤルインの設定」

「Cisco Unified MeetingPlace Express 用コール制御統合の設定」

概要: ダイヤルの設定の詳細

このページを使用して、ダイヤル グループを設定することにより、特定の電話番号を特定の会議 ID に関連付けます。この項の内容は、次のとおりです。

「ダイヤルの設定の詳細ページのフィールド」

「ダイヤルの設定の詳細ページの検索」

「ダイヤルの設定の詳細ページを使用したタスク」

ダイヤルの設定の詳細ページのフィールド

 

表C-22 [Dial Configuration Details] のフィールド

フィールド
説明

Group number

(読み取り専用)表示または変更するダイヤル グループを指定します。

範囲: 1 ~ 12

Phone number

特定の会議へ直接接続する際に使用する電話番号。

Meeting ID

会議を一意に識別する会議 ID。

関連項目

「概要: ダイヤルの設定の詳細」

ダイヤルの設定の詳細ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [Call Configuration] をクリックします。

c. [Dial Configuration] をクリックします。

ステップ 4 12 行の [Direct Meeting Dial-in] テーブルの 1 行で [Edit] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ダイヤルの設定の詳細」

ダイヤルの設定の詳細ページを使用したタスク

[Dial Configuration Details] ページを使用して、次のタスクを完了します。

「直接会議ダイヤルインの設定」

概要: SSL の無効化

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express システムの SSL を無効化します。この項の内容は、次のとおりです。

「SSL の無効化ページの検索」

「SSL の無効化ページを使用したタスク」

SSL の無効化ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Certificate Management] をクリックします。

b. [Disable SSL] をクリックします。


 

関連項目

「概要: SSL の無効化」

SSL の無効化ページを使用したタスク

[Disable SSL] ページを使用して、次のタスクを完了します。

「SSL の無効化」

概要: ディスク使用状況のレポート

このページを使用して、ディスクの使用状況に関するレポートを実行し、現在のディスクにおける使用可能な記録スペースを管理します。この項の内容は、次のとおりです。

「ディスク使用状況のレポート ページのフィールド」

「ディスクの使用状況のレポート ページの出力フィールド」

「ディスク使用状況のレポート ページの検索」

「ディスク使用状況のレポート ページを使用したタスク」

ディスク使用状況のレポート ページのフィールド

 

表C-23 [Disk Usage Report] ページのフィールド

フィールド
説明

Report type

配布するレポートの形式。

html
txt

デフォルト: html

Destination

生成されるレポートの出力先。 各オプションの説明と制限事項については、「レポートの出力先について」を参照してください。

Screen
File
Printer

デフォルト: Screen

Start date

ディスク使用状況のレポートのレポートの開始日。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 昨日の日付

End date

ディスク使用状況のレポートのレポートの終了日。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 今日の日付

Check Boxes

Show all fields

レポートにすべてのフィールドが出力されます。

このチェックボックスをオフにすると、[ Organizer ] および [ Conference name ] を除くすべてのチェックボックスがオフになります。

Organizer

会議のスケジュール担当者の名前。

このチェックボックスをオフにできないことに注意してください。

Billing Code

課金レポートに使用されるコード。 詳細は、「課金情報について」を参照してください。

Scheduled length

スケジュールされた会議の長さ。

Dialable conference ID

会議 ID。

Meeting recording

この会議が記録されたかどうかを示します。

Roll call

参加者の名前または所在地の記録にかかった時間(分)。

Conference name

会議の件名。

このチェックボックスをオフにできないことに注意してください。

Date held

会議の開催日時。

Disk space purge date

会議の記録がファイル システムから削除される日時。

Actual length

1 人目の会議参加者が入席してから最後の会議参加者が退席するまで、実際にかかった会議の時間。

Total recording space

記録に使用されたディスク容量の合計。

関連項目

「概要: ディスク使用状況のレポート」

ディスクの使用状況のレポート ページの出力フィールド

レポートの出力には、指定された範囲の日付の間に開催されたすべての会議についてのディスクの使用状況の情報が記載されています。 レポートの出力は、エンドユーザごとにグループ化されています。

 

表C-24 [Disk Usage Report] ページの出力フィールド

フィールド
説明

Organizer

会議のスケジュール担当者の氏名。

Mtg ID

会議 ID。

Mtg Name

会議の件名。

Date Held

会議の開催日時。

Billing Code

課金レポートに使用されるコード。 詳細は、「課金情報について」を参照してください。

Disk Space Purge Date

会議の記録が削除される日時。

Scheduled Length (Minutes)

スケジュールされた会議の長さ(分)。

Actual Length (Minutes)

1 人目の会議参加者が入席してから最後の会議参加者が退席するまで、実際にかかった会議の長さ(分)。

Roll Call (Minutes)

参加者の名前または所在地の記録にかかった時間(分)。

Meeting Recording (Minutes)

記録した会議時間(分)。

会議の記録では、通常、1 秒あたりの記録に 16 キロビットのディスク容量が使用されます。

Total Recording Space (Minutes)

会議、参加者の名前または所在地、会議の件名、および記録済みファイルの概要を記録するのにかかった時間(分)。

Total Disk Usage Stats for <Name>

エンドユーザに関する次の列の合計。

Scheduled Length (Minutes)

Actual Length (Minutes)

Roll Call (Minutes)

Meeting Recording (Minutes)

Total Recording Space (Minutes)

Total Meetings

このレポート内に記載されている、エンドユーザによってスケジュールされた会議の合計数。

関連項目

「概要: ディスク使用状況のレポート」

ディスク使用状況のレポート ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Reports] をクリックします。

b. [Disk Usage Report] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ディスク使用状況のレポート」

ディスク使用状況のレポート ページを使用したタスク

[Disk Usage Report] ページを使用して、次のタスクを完了します。

「ディスクの使用状況についてのレポートの実行」

概要: 証明書の表示

このページを使用して、有効な日付や署名など、ご使用の証明書の詳細を表示します。この項の内容は、次のとおりです。

「証明書の表示ページの検索」

「証明書の表示ページを使用したタスク」

証明書の表示ページの検索

関連項目

「概要: 証明書の表示」

証明書の表示ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「証明書の表示」

概要: 言語プロパティ ファイルのダウンロード

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express から言語プロパティ ファイルをダウンロードします。 言語プロパティ ファイルは、電子メール通知テンプレートで使用されるタグの言語変換を定義します。この項の内容は、次のとおりです。

「言語プロパティ ファイルのダウンロード ページの検索」

「言語プロパティ ファイルのダウンロード ページを使用したタスク」

言語プロパティ ファイルのダウンロード ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [E-Mail Notification Template Configuration] をクリックします。

d. [Download a Language Property File] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 言語プロパティ ファイルのダウンロード」

言語プロパティ ファイルのダウンロード ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「言語プロパティ ファイルのダウンロード」

概要: 証明書のダウンロード

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express から証明書をダウンロードします。この項の内容は、次のとおりです。

「証明書のダウンロード ページの検索」

「証明書のダウンロード ページを使用したタスク」

証明書のダウンロード ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Certificate Management] をクリックします。

b. [Download Certificates] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 証明書のダウンロード」

証明書のダウンロード ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「証明書のダウンロード」

概要: 証明書署名要求のダウンロード

このページを使用して、証明書署名要求を生成します。この項の内容は、次のとおりです。

「証明書署名要求のダウンロード ページの検索」

「証明書署名要求のダウンロード ページを使用したタスク」

証明書署名要求のダウンロード ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Certificate Management] をクリックします。

b. [Generate CSRs] をクリックします。

ステップ 4 [Generate Certificate Signing Requests (CSRs)] ページで、フィールドに値を入力します。このフィールドについては、「概要: 証明書署名要求の生成」を参照してください。

ステップ 5 [Generate CSRs] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 証明書署名要求のダウンロード」

証明書署名要求のダウンロード ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「証明書の取得」

概要: 言語プロパティ ファイルの編集

このページを使用して、言語プロパティ ファイルを編集することにより、電子メール通知で使用するタグの言語変換を定義します。この項の内容は、次のとおりです。

「言語プロパティ ファイルの編集ページのフィールド」

「言語プロパティ ファイルの編集ページの編集領域」

「言語プロパティ ファイルの編集ページの検索」

「言語プロパティ ファイルの編集ページを使用したタスク」

言語プロパティ ファイルの編集ページのフィールド

 

表C-25 [Edit Language Property File] ページのフィールド

フィールド
説明

Language:

表示や変更を行う言語プロパティ ファイルを指定します。

インストールされ有効になっている言語のドロップダウン メニューから選択します。

デフォルト: en_US (U.S. English)

関連項目

「概要: 言語プロパティ ファイルの編集」

言語プロパティ ファイルの編集ページの編集領域

このページの編集領域を使用して、言語プロパティ ファイルを変更することにより、テンプレートで使用するタグの言語変換を定義します。

同一のタグが複数のテンプレートで使用されているため、1 つの言語プロパティ ファイルを変更したらすべてのテンプレートをプレビューしてください。

異なる言語プロパティ ファイルを表示または変更するには、ページ上部の [ Language: ] フィールドを変更します。

関連項目

「電子メール通知のテンプレートの編集」

「概要: 言語プロパティ ファイルの編集」

言語プロパティ ファイルの編集ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [E-Mail Notification Template Configuration] をクリックします。

d. [Edit Language Property File] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 言語プロパティ ファイルの編集」

言語プロパティ ファイルの編集ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「言語プロパティ ファイルの編集」

概要: マスター テンプレートの編集(詳細)

このページを使用して、電子メール通知の内容と外観を変更します。

「マスター テンプレートの編集(詳細)ページのフィールド」

「マスター テンプレートの編集(詳細)ページの編集領域」

「マスター テンプレートの編集(詳細)ページの検索」

「マスター テンプレートの編集(詳細)ページを使用したタスク」

マスター テンプレートの編集(詳細)ページのフィールド

 

表C-26 [Edit Master Template (Advanced)] ページのフィールド

フィールド
説明

Template

変更するテンプレートを次の中から指定します。

NotifyCancelAll:一連の定例会議でキャンセルされたすべての会議

NotifyCancel:キャンセルされた会議

NotifyReSchedule:再スケジュールされた会議

NotifySchedule:スケジュールされた新規の会議

NotifyScheduleRes:(Outlook の場合)新規の予約不要の会議

EmailBlast:電子メール ブラスト

NotifyCancelAll/
NotifyCancel/
NotifyReSchedule/
NotifySchedule/
NotifyScheduleRes/
EmailBlast

デフォルト: NotifyCancelAll

Format

HTML 形式またはテキスト形式のどちらのテンプレートを変更するかを指定します。

電子メール通知テンプレートを変更する場合、HTML 形式およびプレーン テキスト形式の両方を変更して相互の整合性を保持します。 片方だけ変更した場合、各ユーザ プロファイルの [ E-mail format ] 設定によって、複数のユーザが同じ会議について異なる情報を受信する可能性があります。

html/txt

デフォルト: html

Language

表示や変更を行う言語プロパティ ファイルを指定します。

インストールされ有効になっている言語のドロップダウン メニューから選択します。

デフォルト: en_US (U.S. English)

関連項目

「電子メール通知テンプレートの種類」

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」

「概要: マスター テンプレートの編集(詳細)」

マスター テンプレートの編集(詳細)ページの編集領域

[Edit Master Template (Advanced)] ページには、次の 2 つの編集領域があります。

左側:電子メール通知の外観を変更する場合は、ページの左側にある編集領域を使用します。

HTML 形式の場合、フォント、サイズ、色、およびテキストの配置を変更できます。 横罫線やハイパーテキスト リンクの挿入、グラフィックスの位置変更もできます。

タグ($notify_xxxx)は言語プロパティ ファイルで定義されます。これは、ページの右側に表示されます。

右側:言語プロパティ ファイルを変更することにより、テンプレートで使用するタグの言語変換を定義する場合は、ページの右側にある編集領域を使用します。

同一のタグが複数のテンプレートで使用されているため、1 つの言語プロパティ ファイルを変更したらすべてのテンプレートをプレビューしてください。

異なる言語プロパティ ファイルを表示または変更するには、ページ上部の [ Language ] フィールドを変更します。


) 電子メール通知のグラフィックスに関する注意事項は次のとおりです。

HTML テンプレートでは、グラフィックスごとにサイズと位置だけが表示されます。

グラフィックスは、管理センターからプレビューすることはできません。実際の電子メール通知内でしか表示されません。

電子メール通知のグラフィックスの変更または置き換えはできません。

新しいグラフィックスを電子メール通知に追加できません。


 

関連項目

「概要: マスター テンプレートの編集(詳細)」

マスター テンプレートの編集(詳細)ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [E-Mail Notification Template Configuration] をクリックします。

d. [Edit Master Template (Advanced)] をクリックします。


 

関連項目

「概要: マスター テンプレートの編集(詳細)」

マスター テンプレートの編集(詳細)ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「電子メール通知のテンプレートの編集」

概要: マスター テンプレートの編集(基本)

このページを使用して、電子メール通知の内容と外観を変更します。この項の内容は、次のとおりです。

「マスター テンプレートの編集(基本)ページのフィールド」

「マスター テンプレートの編集(基本)ページの編集領域」

「マスター テンプレートの編集(基本)ページの検索」

「マスター テンプレートの編集(基本)ページを使用したタスク」

マスター テンプレートの編集(基本)ページのフィールド

 

表C-27 [Edit Master Template (Basic)] ページのフィールド

フィールド
説明

Template

変更するテンプレートを次の中から指定します。

NotifyCancelAll:一連の定例会議でキャンセルされたすべての会議

NotifyCancel:キャンセルされた会議

NotifyReSchedule:再スケジュールされた会議

NotifySchedule:スケジュールされた新規の会議

NotifyScheduleRes:(Outlook の場合)新規の予約不要の会議

EmailBlast:電子メール ブラスト

NotifyCancelAll/
NotifyCancel/
NotifyReSchedule/
NotifySchedule/
NotifyScheduleRes/
EmailBlast

デフォルト: NotifyCancelAll

Format

HTML 形式またはテキスト形式のどちらのテンプレートを変更するかを指定します。

電子メール通知テンプレートを変更する場合、HTML 形式およびプレーン テキスト形式の両方を変更して相互の整合性を保持します。 片方だけ変更した場合、各ユーザ プロファイルの [ E-mail format ] 設定によって、複数のユーザが同じ会議について異なる情報を受信する可能性があります。

html/txt

デフォルト: html

関連項目

「電子メール通知テンプレートの種類」

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」

「概要: マスター テンプレートの編集(基本)」

マスター テンプレートの編集(基本)ページの編集領域

[Edit Master Template (Basic)] ページの編集領域を使用して、電子メール通知の外観を変更します。

HTML 形式の場合、フォント、サイズ、色、およびテキストの配置を変更できます。 横罫線やハイパーテキスト リンクの挿入、グラフィックスの位置変更もできます。

タグ($notify_xxxx)は、言語プロパティ ファイルで定義されます。


) 電子メール通知のグラフィックスに関する注意事項は次のとおりです。

HTML テンプレートでは、グラフィックスごとにサイズと位置だけが表示されます。

グラフィックスは、管理センターからプレビューすることはできません。実際の電子メール通知内でしか表示されません。

電子メール通知のグラフィックスの変更または置き換えはできません。

新しいグラフィックスを電子メール通知に追加できません。


 

関連項目

「概要: マスター テンプレートの編集(基本)」

マスター テンプレートの編集(基本)ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [E-Mail Notification Template Configuration] をクリックします。

d. [Edit Master Template (Basic)] をクリックします。


 

関連項目

「概要: マスター テンプレートの編集(基本)」

マスター テンプレートの編集(基本)ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「電子メール通知のテンプレートの編集」

概要: SNMP コミュニティ ストリングの編集

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースの SNMP コミュニティ ストリングを編集します。この項の内容は、次のとおりです。

「SNMP コミュニティ ストリングの編集ページのフィールド」

「SNMP コミュニティ ストリングの編集ページの検索」

「SNMP コミュニティ ストリングの編集ページを使用したタスク」

SNMP コミュニティ ストリングの編集ページのフィールド

 

表C-28 [Edit SNMP Community String] ページのフィールド

フィールド
説明

Community string

追加または編集する SNMP コミュニティ ストリングの名前。

このフィールドは利用できません。 既存のコミュニティ ストリングの名前は、編集できません。

Accept SNMP packets from any host

このラジオ ボタンを選択すると、SNMP コミュニティ ストリングは、どのホストからも SNMP パケットを受信できます。

Accept SNMP packets only from these hosts:

このラジオ ボタンを選択すると、SNMP コミュニティ ストリングは、指定したホストだけから SNMP パケットを受信できます。

Host IP address

[Accept SNMP packets only from these hosts] ラジオ ボタンを選択した場合、IP アドレスを入力して、[Insert] をクリックし、SNMP コミュニティ ストリングがその IP アドレスから SNMP パケットを受信できるようにします。

有効な IP アドレス。

Host IP addresses

[Accept SNMP packets only from these hosts] ラジオ ボタンを選択した場合、このフィールドには、その SNMP コミュニティ ストリングが SNMP パケットを受信できるすべての IP アドレスが一覧表示されます。 このリストから IP アドレスを削除するには、対象 IP アドレスを選択して [Remove] をクリックします。

有効な IP アドレス。

Access privileges

SNMP コミュニティ ストリングに付与されたアクセス特権。 アクセス特権を設定することにより、Cisco Unified MeetingPlace Express システムを変更する機能を制限できます。

Read only
Read write
Read write notify
Notify only
None

関連項目

「概要: SNMP コミュニティ ストリングの編集」

SNMP コミュニティ ストリングの編集ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [SNMP] をクリックします。

c. [Community Strings] をクリックします。

ステップ 4 下線付きのコミュニティ ストリングの名前をクリックします。


 

関連項目

「概要: SNMP コミュニティ ストリングの編集」

SNMP コミュニティ ストリングの編集ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「SNMP コミュニティ ストリングの編集」

概要: SNMP 通知の宛先の編集

このページを使用して、SNMP 通知の宛先を編集します。この項の内容は、次のとおりです。

「SNMP 通知の宛先の編集ページのフィールド」

「SNMP 通知の宛先の編集ページの検索」

「SNMP 通知の宛先の編集ページを使用したタスク」

SNMP 通知の宛先の編集ページのフィールド

 

表C-29 [Edit SNMP Notification Destination] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination IP address

通知の宛先の IP アドレス。

このフィールドは利用できません。

Port number

IP アドレスのポート番号。

有効なポート番号。

SNMP version

通知の宛先に使用されている SNMP のバージョン。

V1
V2C

Notification type

通知の宛先に送信される通知の種類。

SNMP バージョン 1 を選択すると、このフィールドは利用できないことに注意してください。SNMP バージョン 1 は、トラップだけをサポートします。

inform
trap

Security level

通知の宛先のセキュリティ レベル。

このフィールドは利用できません。

Community string

通知の宛先に関連付けられた SNMP コミュニティ ストリングの名前。

このフィールドは利用できません。

関連項目

「概要: SNMP 通知の宛先の編集」

SNMP 通知の宛先の編集ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [SNMP] をクリックします。

c. [Notification Destinations] をクリックします。

ステップ 4 下線付きの通知の宛先 IP アドレスをクリックします。


 

関連項目

「概要: SNMP 通知の宛先の編集」

SNMP 通知の宛先の編集ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「SNMP 通知の宛先の編集」

概要: ユーザ グループの詳細の編集


) [Edit User Groups Details] ページでは、[Add User Group] ページと同じフィールドが使用されます。


このページを使用して、データベース内の既存ユーザ グループを変更します。この項の内容は、次のとおりです。

「ユーザ グループの詳細の編集ページのフィールド」

「ユーザ グループの詳細の編集ページの検索」

「ユーザ グループの詳細の編集ページを使用したタスク」

ユーザ グループの詳細の編集ページのフィールド

[Edit User Groups Details] ページでは、[Add User Group] ページと同じフィールドが使用されます。 フィールドの詳細は、 表C-5 を参照してください。

ユーザ グループの詳細の編集ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Group Management] をクリックします。

ステップ 4 [User Group Management] ページで、変更するユーザ グループを検索します。

ステップ 5 変更するユーザ グループと同じ行にある [Edit] をクリックします。


 

関連項目

「ユーザ グループの検索」

「概要: ユーザ グループの詳細の編集」

概要: ユーザ プロファイルの詳細の編集


) [Edit User Profiles Details] ページでは、[Add User Profile] ページと同じフィールドが使用されます。


このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express データベース内の既存ユーザ プロファイルを編集します。この項の内容は、次のとおりです。

「ユーザ プロファイルの詳細の編集ページのフィールド」

「ユーザ プロファイルの詳細の編集ページの検索」

「ユーザ プロファイルの詳細の編集ページを使用したタスク」

ユーザ プロファイルの詳細の編集ページのフィールド

[Edit User Profiles Details] ページでは、[Add User Profile] ページと同じフィールドが使用されます。 フィールドの詳細は、 表C-6 を参照してください。

ユーザ プロファイルの詳細の編集ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Profile Management] をクリックします。

ステップ 4 [User Profile Management] ページで、変更するユーザ プロファイルを検索します。

ステップ 5 変更するユーザ プロファイルと同じ行にある [Edit] をクリックします。


 

関連項目

「ユーザ プロファイルの検索」

「概要: ユーザ プロファイルの詳細の編集」

概要: 電子メール ブラスト

このページを使用して、電子メール メッセージを定義済みのユーザ グループまたは Cisco Unified MeetingPlace Express データベース内のすべてのエンドユーザに送信します。この項の内容は、次のとおりです。

「電子メール ブラスト ページのフィールド」

「電子メール ブラスト ページの検索」

「電子メール ブラスト ページを使用したタスク」

電子メール ブラスト ページのフィールド

 

表C-30 [E-Mail Blast] ページのフィールド

フィールド
説明

Group

電子メール ブラストの送信先のユーザ グループ。

ユーザ グループのドロップダウン メニューから選択します。 電子メール ブラストをすべてのユーザに送信するには、[----- All -----] を選択します。

デフォルト: [----- None -----]

新規ユーザ グループを作成するには、「概要: ユーザ グループの追加」 を参照してください。

Subject

電子メール ブラストの件名。

通常のテキスト。

デフォルト: 「Administrator announcement」

Body

電子メール ブラストの本文のテキスト。

通常のテキスト。

デフォルト: 空白

関連項目

「概要: 電子メール ブラスト」

電子メール ブラスト ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [E-Mail Blast] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 電子メール ブラスト」

電子メール ブラスト ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「電子メール ブラストの送信」

概要: 電子メール通知キューのステータス レポート

このページには、電子メール送信待機中の会議通知が表示されます。この項の内容は、次のとおりです。

「電子メール通知キューのステータス レポート ページのフィールド」

「電子メール通知キューのステータス レポート ページの検索」

「電子メール通知キューのステータス レポート ページを使用したタスク」

電子メール通知キューのステータス レポート ページのフィールド

 

表C-31 [E-Mail Notification Queue Status Report] ページのフィールド

フィールド
説明

Meeting ID

会議を一意に識別する会議 ID。

Date

スケジュールされた会議の日時。

Requestor

会議のスケジュール担当者のユーザ ID。

Method

会議通知を送信する方法。 常に電子メールに送信されます。

Mailbox Number

特定のエンドユーザのメールボックス番号。

Description

電子メール通知の説明。

関連項目

「概要: 電子メール通知キューのステータス レポート」

電子メール通知キューのステータス レポート ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Reports] をクリックします。

b. [E-Mail Notification Queue Status Report] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 電子メール通知キューのステータス レポート」

電子メール通知キューのステータス レポート ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「電子メール通知キューの表示」

「キュー内の電子メール通知の削除」

概要: 電子メール通知テンプレートの設定

[E-Mail Notification Template Configuration] ページから、 表C-32 のリストに記載された設定オプションのページへ進むことができます。

 

表C-32 [E-Mail Notification Template Configuration] 領域のオプションとページ

オプション
管理センターのページ

電子メール通知の内容と外観の変更。

「概要: マスター テンプレートの編集(基本)」

「概要: マスター テンプレートの編集(詳細)」

言語プロパティ ファイルの表示または変更。

「概要: 言語プロパティ ファイルの編集」

「概要: 言語プロパティ ファイルのダウンロード」

「概要: 言語プロパティ ファイルのアップロード」

概要: 電子メール サービス管理

[E-Mail Service Administration] ページから、 表C-33 のリストに記載された設定オプションのページへ進むことができます。

 

表C-33 [E-Mail Service Administration] 領域のオプションとページ

オプション
管理センターのページ

プライマリ SMTP サーバとオプションのセカンダリ SMTP サーバの設定。

「概要: SMTP サーバの設定」

電子メール通知の内容と外観の変更。

「概要: マスター テンプレートの編集(基本)」

「概要: マスター テンプレートの編集(詳細)」

言語プロパティ ファイルの表示または変更。

「概要: 言語プロパティ ファイルの編集」

「概要: 言語プロパティ ファイルのダウンロード」

「概要: 言語プロパティ ファイルのアップロード」

概要: エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express で SSL を有効にします。この項の内容は、次のとおりです。

「エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化ページのフィールド」

「エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化ページの検索」

「エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化ページを使用したタスク」

エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化ページのフィールド


注意 フィールドには、必ず正しい値を入力してください。 誤った値を不注意で入力した場合、システムの再起動が必要になる場合があります。

 

表C-34 [Enable SSL for the End-User Interface, Administration Center, and Web Conferencing] ページのフィールド

フィールド
説明
For web conferencing

Certificate file

信頼された CA によって提供された Web 会議の証明書ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

制限事項:

自己署名証明書は、サポートされません。

証明書は、プライバシー エンハンスト メール(PEM)形式でなければなりません。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Private key file

証明書の秘密鍵のディレクトリ パスとファイル名。

通常、このフィールドは空白にします。 管理センターの [Generate CSR] ページを使用せずに、独自のツールを使用して鍵と CSR を生成する場合に限り、値を入力します。

鍵ファイルの場所を特定するには、鍵ファイルの生成に使用するツールの資料を参照してください。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Password

秘密鍵ファイルのパスワード。

次の事項に注意してください。

[Generate CSR] ページを使用して証明書を取得した場合には、パスワードを入力する必要はありません。

セキュリティ上、パスワードはアスタリスク(*)で表示されます。

20 文字以内。

For the End-User Interface and Administration Center:

Certificate file

信頼された CA によって提供されたエンドユーザ Web インターフェイスおよび管理センターの証明書ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

制限事項:

自己署名証明書は、サポートされません。

証明書は、プライバシー エンハンスト メール(PEM)形式でなければなりません。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Private key file

証明書の秘密鍵のディレクトリ パスとファイル名。

通常、このフィールドは空白にします。 管理センターの [Generate CSR] ページを使用せずに、独自のツールを使用して鍵と CSR を生成する場合に限り、値を入力します。

鍵ファイルの場所を特定するには、鍵ファイルの生成に使用するツールの資料を参照してください。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Password

秘密鍵ファイルのパスワード。

次の事項に注意してください。

[Generate CSR] ページを使用して証明書を取得した場合には、パスワードを入力する必要はありません。

セキュリティ上、パスワードはアスタリスク(*)で表示されます。

20 文字以内。

関連項目

「概要: エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化」

エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Certificate Management] をクリックします。

b. [Enable SSL] をクリックします。


 

関連項目

「概要: エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化」

エンドユーザ インターフェイス、管理センター、および Web 会議の SSL の有効化ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「SSL の有効化」

概要: Exchange サーバの設定

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express を Microsoft Outlook と統合します。この項の内容は、次のとおりです。

「Exchange サーバの設定ページのフィールド」

「Exchange サーバの設定ページの検索」

「Exchange サーバの設定ページを使用したタスク」

Exchange サーバの設定ページのフィールド

 

表C-35 [Exchange Server Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

Exchange server

Microsoft Exchange Server のホスト名または IP アドレス。

Exchange server domain

Microsoft Windows のドメイン。 この値を Microsoft Exchange Server の管理者から取得します。

Exchange server username

Microsoft Exchange Server 上の Cisco Unified MeetingPlace Express 専用電子メール アカウントのユーザ名。

このユーザ名は、会議のスケジュール担当者に送信される会議通知に表示されます。

例: MeetingPlaceExpress

Exchange server password

Exchange server password confirm

Microsoft Exchange Server 上の Cisco Unified MeetingPlace Express 専用電子メール アカウントのパスワード。

Exchange server e-mail address

Microsoft Exchange Server 上の Cisco Unified MeetingPlace Express 専用電子メール アカウントのアドレス。

例: MeetingPlaceExpress@example.com

Exchange server mailbox maintenance interval (days)

Cisco Unified MeetingPlace Express 専用電子メール アカウントを Microsoft Exchange Server でクリーンアップする頻度。

デフォルト: 7

Exchange server mailbox maintenance cutover (days)

Microsoft Exchange Server における通知の保存日数。

デフォルト: 14

関連項目

「概要: Exchange サーバの設定」

「概要: Outlook プラグインの構成」

Exchange サーバの設定ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [Exchange Server Configuration] をクリックします。


 

関連項目

「概要: Exchange サーバの設定」

「概要: Outlook プラグインの構成」

Exchange サーバの設定ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「Microsoft Exchange Server への Cisco Unified MeetingPlace Express 接続の設定」

概要: データのエクスポート

[Export Data] ページから、 表C-36 のリストに記載されたエクスポート オプションのページへ進むことができます。

 

表C-36 [Export Data] 領域のオプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

ユーザ プロファイルについての情報のエクスポート

「概要: プロファイル情報」

ユーザ グループについての情報のエクスポート

「概要: グループ情報」

会議についての情報のエクスポート

「概要: 会議の情報」

発信コールについての情報のエクスポート

「概要: 発信の情報」

会議の参加者についての情報のエクスポート

「概要: 会議参加者のレポート」

参加者の会議の参加および退席時間についての情報のエクスポート

「概要: 会議参加者の入退情報」

スケジュール障害についての情報のエクスポート

「概要: スケジュール障害の情報」

関連項目

「Cisco Unified MeetingPlace Express からのレポートの実行およびデータのエクスポート」

概要: ファイルのクリーンアップ

このページを使用して、会議の記録および Cisco Unified MeetingPlace Express データベースから削除されたユーザ名の記録を含め、音声ファイルを格納するディレクトリを削除します。この項の内容は、次のとおりです。

「ファイルのクリーンアップ ページのフィールド」

「ファイルのクリーンアップ ページの検索」

「ファイルのクリーンアップ ページを使用したタスク」

ファイルのクリーンアップ ページのフィールド

 

表C-37 [File Cleanup] ページのフィールド

フィールド
説明

Number of conference orphan folders

Cisco Unified MeetingPlace Express データベースから削除されたエンドユーザに関連付けられた会議の数。

Number of user profile orphan folders

Cisco Unified MeetingPlace Express データベースから削除されたエンドユーザで、ユーザ名が記録されている数。

Disk space that will be free

ファイル クリーンアップ プロセスの実行後に空くディスク容量の合計。

関連項目

「概要: ファイルのクリーンアップ」

ファイルのクリーンアップ ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [File Cleanup] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ファイルのクリーンアップ」

ファイルのクリーンアップ ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「音声ファイルのクリーンアップ」

概要: 証明書署名要求の生成

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express の証明書署名要求を生成します。この項の内容は、次のとおりです。

「証明書の署名要求の生成ページのフィールド」

「証明書署名要求の生成ページの検索」

「証明書署名要求の生成ページを使用したタスク」

証明書の署名要求の生成ページのフィールド

 

表C-38 [Generate Certificate Signing Requests (CSRs)] ページのフィールド

フィールド
説明

Organization unit

所属する組織内のグループ名。

証明局要求を参照してください。

Organization

所属する組織名。

証明局要求を参照してください。

City

ユーザの所在地がある市。

証明局要求を参照してください。

State

ユーザの所在地がある州。

証明局要求を参照してください。

Country

ユーザの所在地がある国。

2 文字の国別コード。

関連項目

「概要: 証明書署名要求の生成」

証明書署名要求の生成ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Certificate Management] をクリックします。

b. [Generate CSRs] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 証明書署名要求の生成」

証明書署名要求の生成ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「証明書の取得」

概要: グループ情報

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースからユーザ グループの情報をエクスポートします。

この項の内容は、次のとおりです。

「グループ情報ページのフィールド」

「グループ情報ページの出力フィールド:ユーザ グループのインポート用」

「グループ情報ページの検索」

「グループ情報ページを使用したタスク」

グループ情報ページのフィールド

 

表C-39 [Group Information] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。 各オプションの説明、制限事項、および推奨事項については、「エクスポートの出力先について」を参照してください。

Screen
File
Printer

デフォルト: Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No
Yes

デフォルト:Yes

関連項目

「概要: グループ情報」

グループ情報ページの出力フィールド:ユーザ グループのインポート用

表C-40 では、ユーザ グループの情報のエクスポート後に表示される出力フィールドが、アルファベット順に表示されます。 また、フィールドの説明および値も表示されているため、エクスポートされた出力を使用してインポート ファイルを作成する際に有用です。

 

表C-40 [Group Information] ページの出力フィールド:ユーザ グループのインポート用

ヘッダー フィールド
説明
ユーザ グループをインポートする際に必要なヘッダー フィールド

grpnum

対応するユーザ グループの [ Number ] フィールドの説明と値を参照してください。

要件: このフィールドは、インポートによってユーザ グループを追加するか削除するかにかかわらず、インポート ファイルで必要なフィールドです。

Name

対応するユーザ グループの [ Name ] フィールドの説明と値を参照してください。

要件: このフィールドは、インポートによってユーザ グループを追加するか削除するかにかかわらず、インポート ファイルで必要なフィールドです。

ユーザ グループをインポートする際にオプションとなるヘッダー フィールド

allowguestoutdial

サポートされていません。

AllowInternetAccess

サポートされていません。

altnotifprf

サポートされていません。

announceqarr

サポートされていません。

announceqdep

サポートされていません。

attndprf

サポートされていません。

autodistatts

サポートされていません。

autostrtrcrd

サポートされていません。

BillCode

対応するユーザ グループの [ Billing Code ] フィールドの説明と値を参照してください。

canallowguestoutdial

サポートされていません。

CanChangeMtgID

サポートされていません。

CanOutdial

対応するユーザ グループの [ Can call out of meetings ] フィールドの説明と値を参照してください。

CanRecordMeetings

このグループのユーザが会議の記録を開始できるかどうかを指定します。

Yes
No

デフォルト: No

chatclienttype

サポートされていません。

concurrentquestions

サポートされていません。

ContactID

対応するユーザ グループの [ User ID of Delegate ] フィールドの説明と値を参照してください。

dfltnotifprio

対応するユーザ グループの [ Priority ] フィールドの説明と値を参照してください。

disablerollcall

サポートされていません。

emailtype

対応するユーザ グループの [ E-mail type ] フィールドの説明と値を参照してください。

fadvanceinfo

サポートされていません。

fallowdataconf

サポートされていません。

fallowguestview

対応するユーザ グループの [ Publish meeting ] フィールドの説明と値を参照してください。

fautoproenabled

サポートされていません。

faxnum

サポートされていません。

faxxlattablenum

サポートされていません。

fCanInviteRemoteServers

サポートされていません。

fchatsession

サポートされていません。

fEndMtgWarn

サポートされていません。

fismtgseminartype

サポートされていません。

fMtgExtendPrompts

サポートされていません。

fqnadisabled

サポートされていません。

fstartpeopleinwr

サポートされていません。

ftellpartpos

サポートされていません。

groupulallowed

サポートされていません。

IsAdvancedPrompts

サポートされていません。

maxattsprmtg

サポートされていません。

MaxImmedMtgsPerDay

サポートされていません。

MaximumMeetingLength

対応するユーザ グループの [ Maximum meeting length (minutes) ] フィールドの説明と値を参照してください。

MaxVUIODsPerMtg

サポートされていません。

meetingcategory

サポートされていません。

MeetingRestriction

対応するユーザ グループの [ Who can attend ] フィールドの説明と値を参照してください。

MtgNoteRestriction

サポートされていません。

NamedDisconnect

対応するユーザ グループの [ Departure announcement ] フィールドの説明と値を参照してください。

NamedIntroduction

対応するユーザ グループの [ Entry announcement ] フィールドの説明と値を参照してください。

nondidpgrnum

対応するユーザ グループ [ Phone # for non-direct dial pagers ] フィールドの説明と値を参照してください。

numdataparts

サポートされていません。

ODXLatTableNum

サポートされていません。

PasswordRequired

対応するユーザ グループの [ Password required ] フィールドの説明と値を参照してください。

PasswordRequiredOnOD

対応するユーザ グループの [ Ask for profile password ] フィールドの説明と値を参照してください。

pgrtype

サポートされていません。

playattlstfifo

サポートされていません。

preferredunit

サポートされていません。

privateulallowed

サポートされていません。

prmrynotifprf

サポートされていません。

profileflex1

サポートされていません。

profileflex2

サポートされていません。

profileflex3

サポートされていません。

profileflex4

サポートされていません。

profileflex5

サポートされていません。

profileflex6

サポートされていません。

profileflex7

サポートされていません。

publiculallowed

サポートされていません。

qnanotify

サポートされていません。

QuickMtgEntryAllowed

サポートされていません。

rcvattswnotif

サポートされていません。

rcvnotifs

対応するユーザ グループの [ Enable to receive ] フィールドの説明と値を参照してください。

RecordMeetings

サポートされていません。

RsvnlessCnfg

サポートされていません。

schedhomesiteonly

サポートされていません。

schedprefunitonly

サポートされていません。

ScreenedIntroduction

サポートされていません。

site

サポートされていません。

sndinvlstwnotif

対応するユーザ グループの [ Include participants list ] フィールドの説明と値を参照してください。

sndmtgpwdwnotif

対応するユーザ グループの [ Include password ] フィールドの説明と値を参照してください。

sndnotifonmtgch

対応するユーザ グループの [ Send if meeting changes ] フィールドの説明と値を参照してください。

sndnotifs

対応するユーザ グループの [ Enable for meeting ] フィールドの説明と値を参照してください。

SSI_RollMapID

サポートされていません。

SSI_SiteID

サポートされていません。

SSI_SystemID

サポートされていません。

tzcode

対応するユーザ グループの [ Time zone ] フィールドの説明を参照してください。

推奨事項: インポート ファイルの整数値は、Cisco Unified MeetingPlace Express で定義された値と一致する必要があります。 したがって、エクスポート ファイルから既存の値を使用することをお勧めします。

制限事項: インポート ファイルに tzcode ヘッダー フィールドが含まれている場合、インポート ファイル内のすべてのユーザ グループのフィールドには、有効なエントリが含まれている必要があります。 tzcode 値が無効または空白の場合、関連付けられたユーザ グループがインポートされず、エラーが記録されます。

整数値。

updatetime

(読み取り専用)このグループのユーザに関連付けられたファイルまたはレコードの最終変更日時。

MM/DD/YYYY HH:MM

VLanguage

対応するユーザ グループの [ Language ] フィールドの説明と値を参照してください。

関連項目

「ユーザ グループのインポート ファイルの例」

「ユーザ グループのインポート」

「インポートによるユーザ グループの削除」

「ユーザ グループの追加ページのフィールド」

「概要: グループ情報」

グループ情報ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Export Information] をクリックします。

c. [Group Information] をクリックします。


 

関連項目

「概要: グループ情報」

グループ情報ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「ユーザ グループについての情報のエクスポート」

概要: H.323 設定

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express を Cisco Unified CallManager などのコール制御デバイスに接続します。この項の内容は、次のとおりです。

「H.323 設定ページのフィールド」

「H.323 設定ページの検索」

「H.323 設定ページを使用したタスク」

H.323 設定ページのフィールド

 

表C-41 [H.323 Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

H.323 enabled

H.323 が有効になっているかどうかを示します。

次の事項に注意してください。

このフィールドが [No] に設定されている場合、H.323 着信コールを受信できません。

H.323 を有効にした後、サービスの起動に約 1 分かかります。 H.323 サービスの起動中は、H.323 コールは機能しません。

発信コールに H.323 を使用するには、「概要: ダイヤルの設定」を参照してください。

Yes/No

デフォルト:Yes

E.164 address

Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの電話番号。

Cisco Unified MeetingPlace Express で H.323 を使用して Cisco Unified IP Phone にダイヤルアウトする場合、この番号が Cisco Unified IP Phone 画面に表示されます。

コール制御デバイスで設定された電話番号とこのフィールドを一致させることで、コールが Cisco Unified MeetingPlace Express へルーティングされるようにします。

最大 24 桁。

デフォルト: 0000

H.323 ID

Cisco Unified MeetingPlace Express サーバを H.323 エンドポイントとして識別する際に使用されるエイリアス。

ユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express を Cisco Unified IP Phone から呼び出した場合、Cisco Unified IP Phone 画面に H.323 ID が表示されます。

制限事項: このフィールドを空白にしないでください。

128 文字以内。

デフォルト: Cisco Unified MeetingPlace Express

Local H.323 port

Cisco Unified MeetingPlace Express への H.323 着信コールで使用される TCP または UDP ポート。

制限事項: このフィールドには、TCP ポート 1720 を設定する必要があります。

次のポート設定は、Cisco Unified MeetingPlace Express 上で自動的に構成され、変更できません。

UDP ポート 1719 は、ゲートキーパーとの Registration Admission Status(RAS)シグナリングで使用されます。

TCP ポート 1720 は、Cisco Unified MeetingPlace Express からの H.323 発信コールに使用されます。

1720(変更不可)

デフォルト: 1720

Use gatekeeper

ゲートキーパーを使用するかしないかを指定します。ゲートキーパーは、アドレス解決、コール ルーティング、および帯域幅の制御に使用できます。

Cisco Unified CallManager と統合する場合、このフィールドは [No] に設定する必要があります。

Yes/No

デフォルト: No

Gatekeeper

ゲートキーパー IP アドレス。 各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

[ Use gatekeeper ] フィールドで [No] を選択すると、これらのフィールドは無効になります。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

H.323 gateway 1

H.323 ゲートウェイの IP アドレス。IP ネットワークを公衆電話交換網(PSTN)に接続します。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

Cisco Unified CallManager と統合する場合、このフィールドには Cisco Unified CallManager サーバの IP アドレスが表示されます。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

H.323 gateway 2

オプションのフェールオーバー H.323 ゲートウェイの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

H.323 gateway 3

オプションのフェールオーバー H.323 ゲートウェイの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

H.323 gateway 4

オプションのフェールオーバー H.323 ゲートウェイの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

H.323 gateway 5

オプションのフェールオーバー H.323 ゲートウェイの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

関連項目

「概要: H.323 設定」

H.323 設定ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [Call Configuration] をクリックします。

c. [H.323 Configuration] をクリックします。


 

関連項目

「概要: H.323 設定」

概要: Cisco Conference Connection 会議のインポート

このページを使用して、定例会議および将来の会議を Cisco Conference Connection データベースからインポートします。この項の内容は、次のとおりです。

「Cisco Conference Connection 会議のインポート ページのフィールド」

「Cisco Conference Connection 会議のインポート ページの検索」

「Cisco Conference Connection 会議のインポート ページを使用したタスク」

Cisco Conference Connection 会議のインポート ページのフィールド

 

表C-42 [Import Cisco Conference Connection Meetings] ページのフィールド

フィールド
説明

Scheduled conferences file

スケジュールされた会議がすべて記載されている Cisco Conference Connection ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Repeated conferences file

繰り返し開催される会議がすべて記載されている Cisco Conference Connection ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Send log info to

ログ情報を画面に表示するか、またはファイルに送信するかを指定します。

推奨事項: ログ情報をファイルに送信してください。

Screen
File

デフォルト: Screen

Error threshold

会議ファイルのインポート中に発生するエラーの数がこのエラーしきい値より大きい場合には、インポートが中断されます。

エラーしきい値の目安は、会議ファイル内の会議数(レコード数ではない)に 10 を加えた数です。

考えられるエラーの例:

定例会議をインポートした場合、レコードの繰り返しによってエラーが発生します。

システムに存在するポートより多くのポートが必要な会議をインポートした場合。

既存の会議と同一の会議 ID を持つ会議をインポートした場合。

範囲: 1 ~ 5000

デフォルト: 50

関連項目

「概要: Cisco Conference Connection 会議のインポート」

Cisco Conference Connection 会議のインポート ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Import Information] をクリックします。

c. [Cisco Conference Connection] をクリックします。


 

関連項目

「概要: Cisco Conference Connection 会議のインポート」

Cisco Conference Connection 会議のインポート ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「Cisco Conference Connection の会議のインポート」

概要: グループ プロファイルのインポート

このページを使用して、カンマ区切り形式(CSV)ファイルで指定されたユーザ グループの情報を Cisco Unified MeetingPlace Express にインポートします。この項の内容は、次のとおりです。

「グループ プロファイルのインポート ページのフィールド」

「グループ プロファイルのインポート ページの検索」

「グループ プロファイルのインポート ページを使用したタスク」

グループ プロファイルのインポート ページのフィールド

 

表C-43 [Import Group Profiles] ページのフィールド

フィールド
説明

Action to perform

ユーザ グループをデータベースに追加するか、データベースから削除するかを指定します。

Add groups to system
Delete groups from system

デフォルト: Add groups to system

Data file to use

ユーザ グループの情報が記載されているインポート ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Overwrite duplicate information?

インポートの結果、ターゲット ファイル内で重複しているデータを上書きするかどうかを指定します。

[No] を選択すると、データベース内のすべての既存ユーザ グループは上書きされず、そのまま残ります。

[Yes] を選択すると、データベース内の既存のユーザ グループは、インポートされたユーザ グループのうち、同一のユーザ グループ番号を持つユーザ グループによって上書きされます。ただし、グループ名は上書きされません。

制限事項: [ Action to perform ] フィールドで [Delete groups from system] を選択すると、このフィールドは無視されます。

No
Yes

デフォルト: No

Send log info to

ログ情報を画面またはファイルに表示するかどうかを指定します。

Screen
File

デフォルト: Screen

Error threshold

グループのインポート中に発生するエラーの数がこのエラーしきい値より大きい場合、インポートが中断されます。

エラーしきい値の目安は、インポート ファイル内のグループ数(レコード数ではない)を特定して 10 を加えた数です。

1 ~ 5000

デフォルト: 50

関連項目

「概要: グループ プロファイルのインポート」

「グループ情報ページの出力フィールド:ユーザ グループのインポート用」

グループ プロファイルのインポート ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Import Information] をクリックします。

c. [Group Profiles] をクリックします。


 

関連項目

「概要: グループ プロファイルのインポート」

「グループ情報ページの出力フィールド:ユーザ グループのインポート用」

グループ プロファイルのインポート ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「ユーザ グループのインポート」

概要: インポート

[Import Information] ページから、 表C-44 のリストに記載された設定オプションのページへ進むことができます。

 

表C-44 インポート情報領域のオプションとページ

オプション
管理センターのページ

User Profiles

「概要: ユーザ プロファイルのインポート」

Group Profiles

「概要: グループ プロファイルのインポート」

Meetings

「概要: 会議のインポート」

Cisco Conference Connection

「概要: Cisco Conference Connection 会議のインポート」

概要: 会議のインポート

このページを使用して、カンマ区切り形式(CSV)ファイルで指定された会議を追加または削除します。 この項の内容は、次のとおりです。

「会議のインポート ページのフィールド」

「会議のインポート ページの検索」

「会議のインポート ページを使用したタスク」

会議のインポート ページのフィールド

 

表C-45 [Import Meetings] ページのフィールド

フィールド
説明

Action to perform

データベースから会議をスケジュールするかキャンセルするかを指定します。

Schedule meetings/Cancel meetings

デフォルト: Schedule meetings

Data file to use

ユーザ プロファイルの情報が記載されているインポート ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Scheduler user ID

インポート ファイルで空白になっている [ SchedulerUid ] フィールドに会議の所有者として入力するユーザ名。

任意の有効なユーザ名。

デフォルト: 自分のユーザ名

Send log info to

ログ情報を画面またはファイルに表示するかどうかを指定します。

Screen/File

デフォルト: Screen

Error threshold

会議ファイルのインポート中に発生するエラーの数がこのエラーしきい値より大きい場合には、インポートが中断されます。

エラーしきい値の目安は、会議ファイル内の会議数(レコード数ではない)に 10 を加えた数です。

次のエラーが会議のインポート プロセス中に発生し、インポート ログに記録される場合があります。

インポートされた会議のスケジュールを、「データのインポートに関する制約事項」に記載されている理由で作成できない。

インポートされた会議スケジュールの開始日時が、過去のものである。

インポートされた会議が、既存の会議と同じ会議 ID を持っている。

範囲: 1 ~ 5000

デフォルト: 50

関連項目

「概要: 会議のインポート」

「会議の情報ページの出力フィールド:会議のインポート用」

会議のインポート ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Import Information] をクリックします。

c. [Meetings] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 会議のインポート」

「会議の情報ページの出力フィールド:会議のインポート用」

会議のインポート ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「会議のインポート」

概要: ユーザ プロファイルのインポート

このページを使用して、カンマ区切り形式(CSV)ファイルで指定されたユーザ プロファイルの情報をインポートします。この項の内容は、次のとおりです。

「ユーザ プロファイルのインポート ページのフィールド」

「ユーザ プロファイルのインポート ページの検索」

「ユーザ プロファイルのインポート ページを使用したタスク」

ユーザ プロファイルのインポート ページのフィールド

 

表C-46 [Import User Profiles] ページのフィールド

フィールド
説明

Action to perform

ユーザ プロファイルをデータベースに追加するか、データベースから削除するかを指定します。

ユーザを削除すると、そのユーザに関連付けられたすべての会議も削除されることに注意してください。

Add profiles to system
Delete profiles from system

デフォルト: Add profiles to system

Data file to use

ユーザ プロファイルの情報が記載されているインポート ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

Overwrite duplicate information

インポートの結果、ターゲット ファイル内で重複しているデータを上書きするかどうかを指定します。

[No] を選択すると、データベース内のすべての既存ユーザ プロファイルは上書きされず、そのまま残ります。

[Yes] を選択すると、データベース内の既存ユーザ プロファイルはインポートされたユーザ プロファイルによって上書きされます。 例外:

[ Profile Number ] が同じで、[ User ID ] が異なるユーザ プロファイルは、エラーと見なされてインポートされません。

事前設定された管理者プロファイルで、[ User Active ] フィールドおよび [ Type of user ] フィールドの値は、インポートされても更新されません。

事前設定されたゲスト プロファイルで、[ Profile Password ] フィールドおよび [ Type of user ] フィールドの値は、インポートされても更新されません。

No
Yes

デフォルト: No

Send log info to

ログ情報を画面またはファイルに表示するかどうかを指定します。

Screen
File

デフォルト: Screen

Error threshold

グループのインポート中に発生するエラーの数がこのエラーしきい値より大きい場合、インポートが中断されます。

エラーしきい値の目安は、インポート ファイル内のグループ数(レコード数ではない)を特定して 10 を加えた数です。

範囲: 1 ~ 5000

デフォルト: 50

関連項目

「概要: ユーザ プロファイルのインポート」

「プロファイル情報ページの出力フィールド:ユーザ プロファイルのインポート用」

ユーザ プロファイルのインポート ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Import Information] をクリックします。

c. [User Profiles] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ユーザ プロファイルのインポート」

「プロファイル情報ページの出力フィールド:ユーザ プロファイルのインポート用」

ユーザ プロファイルのインポート ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「ユーザ プロファイルのインポート」

概要: セッション中の会議の監視

このページを使用して、現在セッション中の会議に関する情報を表示します。 この項の内容は、次のとおりです。

「セッション中の会議の監視ページのフィールド」

「セッション中の会議の監視ページの表示オプション」

「セッション中の会議の監視ページの検索」

「セッション中の会議の監視ページを使用したタスク」

セッション中の会議の監視ページのフィールド

 

表C-47 [In-Session Monitoring] ページのフィールド

フィールド
説明
Meetings In Session

Meeting ID

会議を一意に識別する会議 ID。

Subject

会議の件名。

Scheduler

会議のスケジュール担当者のユーザ ID。

Participants for meeting <Meeting ID>

Name

現在の全参加者の名前。

関連項目

「概要: セッション中の会議の監視」

セッション中の会議の監視ページの表示オプション

デフォルトでは、ページの右側のリストの上部に会議の参加者が表示されます。

他の会議の参加者を表示するには、その会議の下線付き会議 ID をクリックします。

関連項目

「概要: セッション中の会議の監視」

セッション中の会議の監視ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Reports] をクリックします。

b. [In-Session Monitoring] をクリックします。


 

関連項目

「概要: セッション中の会議の監視」

セッション中の会議の監視ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「セッション中の会議の監視」

概要: ライセンスのインストール

このページを使用して、新規ライセンスまたは追加ライセンスをインストールします。この項の内容は、次のとおりです。

「ライセンスのインストール ページのフィールド」

「ライセンスのインストール ページの検索」

「ライセンスのインストール ページを使用したタスク」

ライセンスのインストール ページのフィールド

 

表C-48 [Install Licenses] ページのフィールド

フィールド
説明

Upload new license file

ライセンス ファイルをインストールする前に、すでにインストール済みのすべてのライセンスの削除を指定します。

制限事項: このオプションを選択するのは、システムに初めてライセンスをアップロードする場合、またはライセンスのセット全体を新たにインストールする必要のある思わぬ事態が生じた場合に限られます。

Append incremental license file

すでにインストール済みのライセンスをすべて保持し、ライセンス ファイルから追加ライセンスを追加する際に指定します。

Host ID (MAC address)

サーバの MAC アドレス。

このフィールドの値を使用して、ライセンスを取得します。 「ライセンスのインストールと管理の方法」を参照してください。

(読み取り専用)

License file to use

ライセンス ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

関連項目

「概要: ライセンスのインストール」

「ライセンスに関する制限」

ライセンスのインストール ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Licenses] をクリックします。

c. [Install Licenses] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ライセンスのインストール」

ライセンスのインストール ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「ライセンスのインストールと管理の方法」

概要: ライセンスの概要

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express システムのライセンスを表示し、ダウンロードします。この項の内容は、次のとおりです。

「ライセンスの概要ページのフィールド」

「ライセンスの概要ページの検索」

「ライセンスの概要ページを使用したタスク」

ライセンスの概要ページのフィールド

 

表C-49 [Licenses Summary] ページのフィールド

フィールド
説明

Name

ライセンスの種類。 ライセンスの説明については、「ライセンスについて」を参照してください。

Enabled

(yes/no)ライセンスが有効になっているかどうかを示します。

または

(数字)有効になっているその種類のライセンスまたはポートの数。

Installed

(yes/no)ライセンスがインストールされたかどうかを示します。

または

(数字)インストールされたその種類のライセンスまたはポートの合計数。

Comment

ライセンスに関する追加情報。たとえば、有効期限、システム固有の制限事項などです。

関連項目

「概要: ライセンスの概要」

ライセンスの概要ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Licenses] をクリックします。

c. [Licenses Summary] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ライセンスの概要」

ライセンスの概要ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「ライセンスの表示」

「ライセンスのダウンロード」

概要: ログ

[Logs] ページから、システムのログを確認できるページへ進むことができます。 表C-50 を参照してください。

 

概要: メンテナンス

[Maintenance] ページから、 表C-51 のリストに記載された設定オプションのページへ進むことができます。

 

表C-51 [Maintenance] 領域の設定オプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

データのインポート

「概要: ユーザ プロファイルのインポート」

「概要: グループ プロファイルのインポート」

「概要: 会議のインポート」

「概要: Cisco Conference Connection 会議のインポート」

データのエクスポート

「概要: プロファイル情報」

「概要: グループ情報」

「概要: 会議の情報」

「概要: 発信の情報」

「概要: 会議参加者のレポート」

「概要: 会議参加者の入退情報」

「概要: スケジュール障害の情報」

SNMP の設定

「概要: SNMP コミュニティ ストリング」

「概要: SNMP コミュニティ ストリングの編集」

「概要: SNMP 通知の宛先」

「概要: SNMP 通知の宛先の編集」

ライセンスのインストールと管理

「概要: ライセンスのインストール」

「概要: ライセンスの概要」

バックアップの設定

「概要: バックアップの設定」

電子メール ブラストの送信

「概要: 電子メール ブラスト」

システム ファイルのクリーンアップ

「概要: ファイルのクリーンアップ」

音声プロンプトのカスタマイズ

「概要: カスタム プロンプト」

概要: ライセンスの管理

[Manage Licenses] ページから、 表C-52 のリストに記載された設定オプションのページへ進むことができます。

 

表C-52 [Manage Licenses] 領域のオプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

ライセンスのインストール

「概要: ライセンスのインストール」

ライセンスの表示

「概要: ライセンスの概要」

概要: メディア統計レポート

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express のソフトウェアベースのオーディオ ミキサーやビデオ ミキサーのトラブルシューティングに役立つレポート作成を実行します。この項の内容は、次のとおりです。

「メディア統計レポート ページのフィールド」

「メディア統計レポート ページの出力フィールド:会議の統計レポート」

「メディア統計レポート ページの出力フィールド:チャネルの統計レポート」

「メディア統計レポート ページの出力フィールド:チャネルのステータス レポート」

「メディア統計レポート ページの検索」

「メディア統計レポート ページを使用したタスク」

メディア統計レポート ページのフィールド

 

表C-53 [Media Statistics Reports] ページのフィールド

フィールド
説明

Conference Statistics Report

2 種類のミキサー データを表示します。

Global statistics:ミキサーの初期化以降に処理された、すべての音声会議およびビデオ会議に適用する履歴データが含まれます。

Conference statistics:現在アクティブな音声会議およびビデオ会議に関する情報が含まれます。

Channel Statistics Report

現在アクティブな音声コールおよびビデオ接続それぞれのミキサーの統計情報を表示します。

Channel Status Report

現在アクティブな音声コールおよびビデオ接続それぞれのミキサー ステータス情報を表示します。

関連項目

「概要: メディア統計レポート」

メディア統計レポート ページの出力フィールド:会議の統計レポート


) ビデオの情報だけを表示するフィールドは、Cisco Unified MeetingPlace Express でビデオ コールが受信されない場合、レポートに出力されません。


 

表C-54 [Conference Statistics Report] 出力フィールド

フィールド
説明
Global Statistics

Start Time

ミキサーが初期化された日時(システム起動時)。

Elapsed Time

ミキサーがアクティブだった時間数(時間、分、秒)。

Active Conf

現在アクティブな音声会議の数。

Max Active Conf

初期化以降、同時にアクティブだった音声会議とサブ会議セッションの最大数。

Total Conf

初期化以降、開催された音声会議の合計数。 サブ会議セッションも含まれます。

Active Chn

オーディオ ミキサーに現在接続されているチャネル(発信者)の数。

Join/Depart Conf

発信者が音声会議に参加または退席した合計回数、およびシステムの初期化以降、システムがエンドユーザに対して会議に参加するよう発信した回数または会議から退席させた回数。

Max Conf Duration

音声会議の最長経過時間。

Total Audio Rcv Pkt

オーディオ ミキサーで受信した RTP 4 パケットの合計数。

Total Audio Xmt Pkt

オーディオ ミキサーで転送した RTP パケットの合計数。

Total Audio Drop Pkt

損失パケットとして検出された着信パケットの合計数。

Max Jitter

RTP ジッタ バッファが音声パケットを保持する最長時間(ミリ秒)。 ジッタ バッファについては、「ジッタ バッファ コンポーネントについて」を参照してください。

Conference Statistics

System Active

音声会議のサーバ ステータス。

Date and Time

レポートの最終更新日時。頻繁に自動更新されます。

Conf ID

ローカル オーディオ ミキサーが、音声会議を識別する際に使用する一意の数字。 この値は、エンドユーザに表示される会議 ID とは異なります。

Start Time

音声会議の開始日時。

Elapsed

音声会議がアクティブだった時間。

Max Active Chn

音声会議の開始以降、オーディオ ミキサーに接続されているアクティブなチャネル(発信者)の合計数。

Active Chn

会議のオーディオ ミキサーに現在接続されているチャネル(発信者)の数。

Join/Depart Conf

ユーザ主導による参加および退席回数(発信者が音声会議に参加または音声会議から退席した回数)、およびシステム初期化以降、システム主導による参加および退席(エンドユーザに対して会議に参加するように発信、または会議から退席させた回数)の合計数。

Audio Pkts Recv/Xmit

会議のオーディオ ミキサーで受信および転送したオーディオ RTP パケットの合計数。

Video Pkts Recv/Xmit

会議のビデオ ミキサーで転送したビデオ RTP パケットの合計数。

Audio Bytes Recv

会議のオーディオ ミキサーで受信したオーディオ RTP データの量(バイト)。

Audio Bytes Xmit

会議のオーディオ ミキサーで送信したオーディオ RTP データの量(バイト)。

Intra-frames Requested/Detected/Timeouts

ビデオ ミキサーが内部フレームを要求および検出した回数。 また、内部フレームの要求がタイムアウトした回数。

内部フレームは、参加者のビデオ画像を完全な状態で伝送するフレームです。 内部フレームは、ビデオ ストリームで定期的に送信され、またビデオ発言者が切り替わるたびに送信されます。

アクティブな発言者が変わると、内部フレームが要求され、新しいアクティブな発言者からの内部フレームを受信後、ビデオ ストリームが切り替わります。 内部フレームが受信されるまでの間、またはアクティブな発言者が再び変更されるまでの間、2 秒ごとに FVU 要求が新しいアクティブな発言者に送信されます。

Active/Previous Speaker

会議のアクティブな発言者および前の発言者のチャネル ID( Chn. ID )。

Active Video Chn

会議中に使用されるアクティブなビデオ チャネルの数。

Max Jitter

会議中に着信オーディオで検出される最大ジッタ。

Max Play Delay

会議中、再生要求を受信した時刻とバッファによるデータ再生の開始時刻との間に発生する最大遅延(ミリ秒)。 ジッタ バッファについては、「ジッタ バッファ コンポーネントについて」を参照してください。

Play Delay

会議中、再生要求を受信した時刻とバッファによるデータ再生の開始時刻との間に発生する現在の遅延(ミリ秒)。 ジッタ バッファについては、「ジッタ バッファ コンポーネントについて」を参照してください。

Max Record Delay

会議中、ファイルの記録を要求された時刻と記録の開始時刻との間に発生する最大遅延(ミリ秒)。

Record Delay

ファイルの記録を要求された時刻と記録の開始時刻との間に発生する現在の遅延(ミリ秒)。

4.RTP = リアルタイム転送プロトコル

関連項目

「概要: メディア統計レポート」

「ジッタ バッファ コンポーネントについて」

メディア統計レポート ページの出力フィールド:チャネルの統計レポート


) ビデオの情報だけを表示するフィールドは、Cisco Unified MeetingPlace Express でビデオ コールが受信されない場合、レポートに出力されません。


 

表C-55 [Channel Statistics Report] 出力フィールド

フィールド
説明

Total Active Channels

現在アクティブなチャネル数。

Channel Record Last Updated

チャネル レコードの最終更新日時。頻繁に自動更新されます。

Chn. ID

発信者に割り当てられたチャネルの ID。

Conf. ID

ローカル オーディオ ミキサーが、音声会議を識別する際に使用する一意の数字。 この値は、エンドユーザに表示される会議 ID とは異なります。

Start Time

コールが確立された日時。

Elapsed

コールがアクティブだった時間。

Audio Pkts Rcv/Sent

エンドポイントから受信およびエンドポイントに対して送信したオーディオ RTP 5 パケットの数。

Video Pkts Rcv/Sent

エンドポイントから受信およびエンドポイントに対して送信したビデオ RTP パケットの数。

Audio KBytes Rcv/Sent

エンドポイントから受信およびエンドポイントに対して送信したオーディオ RTP データの量(キロバイト)。

Video KBytes Rcv/Sent

エンドポイントから受信およびエンドポイントに対して送信したビデオ RTP データの量(キロバイト)。

Out of Order Video Pkts

シーケンスに関係なくエンドポイントから受信したビデオ RTP パケットの数。

FVU / Flow Cntl Requests

エンドポイントから受信した高速ビデオ アップデート要求とフロー制御要求の数。

I frame Req / Detected

要求および削除された内部フレームの数。 内部フレームは、参加者のビデオ画像を完全な状態で伝送するフレームです。 内部フレームは、ビデオ ストリームで定期的に送信され、またビデオ発言者が切り替わるたびに送信されます。

アクティブな発言者が変わると、内部フレームが要求され、新しいアクティブな発言者からの内部フレームを受信後、ビデオ ストリームが切り替わります。 内部フレームが受信されるまでの間、またはアクティブな発言者が再び変更されるまでの間、2 秒ごとに FVU 要求が新しいアクティブな発言者に送信されます。

正常な状態では、要求値と削除値は同一になるはずです。 両方の値が一致しない場合には、ビデオ エンドポイントにエラーがないかチェックしてください。

また、ビデオのデコーディングに問題があるエンドポイントは、内部フレームを追加要求することがあります。 したがって、会議中に他のエンドポイントより内部フレーム数が多くなるエンドポイントについては、ネットワークの問題が発生していないかチェックしてください。

Flush Rate

フラッシュされたパケットの 1 秒あたりの平均数。 フラッシュされたパケットとは、オーディオ ミキサーによる正しいシーケンスでの再生に間に合わず到着したため、消去されるパケットのことです。

Insert Rate および Flush Rate は等しくなります。

Insert Rate

1 秒あたりの平均 PLC 6 パケット数。PLC パケットとは、オーディオ ミキサーによりローカルで生成され、正しいシーケンスでの再生に間に合わなかったパケットの位置に挿入されるパケットのことです。 PLC パケットがないと、パケットが抜けている部分でカチッという音やポンという音が聴こえます。

Insert Rate および Flush Rate は等しくなります。

Silence Pkt Rate

1 秒あたりの平均 SID 7 パケット数。SID パケットとは、受信も送信もされない RTP パケットのことです。

VAD 8 を使用することで、発信者が発言するときなど、オーディオが一定のレベルに到達したときだけネットワーク上で RTP パケットを送信することにより、帯域幅を節約します。 発信者が発言をやめると、SID パケットが送信され、深刻なネットワークの遅延ではなく、無音により RTP パケットが途切れていることを、オーディオ ミキサーに通知します。 RTP パケットのストリームの最後のパケットが SID の場合、オーディオ ミキサーは次の音が途切れていてもジッタとはみなさず、その途切れた部分を埋めるコンフォート ノイズをローカルで生成して再生します。

Audio Pkt Size

オーディオ RTP パケットのサイズ(バイト)。 160 バイトのパケットは、パケット化処理時間の 20 ミリ秒に相当します。

Max Jitter

エンドポイントからの着信オーディオ パケットで検出された最大ジッタ。

Avg Jitter

エンドポイントからの着信パケットで監視された平均ジッタ値。

Pkt Delay

現在再生中のパケットと最後に受信したパケットの間の遅延(ミリ秒)。 バッファ深度とも呼ばれます。

Digits Rcvd

エンドポイントから受信した桁数。

Digits Sent

エンドポイントに送信した桁数。

Max. Play Delay

再生要求を受信した時刻とバッファによるデータ再生の開始時刻の間に発生する最大遅延(ミリ秒)。 ジッタ バッファについては、「ジッタ バッファ コンポーネントについて」を参照してください。

Play Delay

再生要求を受信した時刻とバッファによるデータ再生の開始時刻の間に発生する現在の遅延(ミリ秒)。

Max. Record Delay

ファイルの記録を要求された時刻と記録の開始時刻の間に発生する最大遅延(ミリ秒)。

Record Delay

ファイルの記録を要求された時刻と記録の開始時刻との間に発生する現在の遅延(ミリ秒)。

5.RTP = リアルタイム転送プロトコル

6.PLC = Packet Loss Concealment

7.SID = 無音挿入記述子

8.VAD = 音声アクティビティ検出

関連項目

「概要: メディア統計レポート」

「ジッタ バッファ コンポーネントについて」

「音声アクティビティ検出サポートについて」

メディア統計レポート ページの出力フィールド:チャネルのステータス レポート


) ビデオの情報だけを表示するフィールドは、Cisco Unified MeetingPlace Express でビデオ コールが受信されない場合、レポートに出力されません。


 

表C-56 [Channel Status Report] 出力フィールド

フィールド
説明

Conf. ID

ローカル オーディオ ミキサーが、音声会議を識別する際に使用する一意の数字。 この値は、エンドユーザに表示される会議 ID とは異なります。

Chn. ID

発信者に割り当てられたチャネルの ID。

Callers DN

ビデオ発信者の電話番号。

State

発信者が現在音声会議に参加しているかどうかを示します。

Mixed

音声会議で、発信者の音声ストリームが他の人に聞こえているかどうかを示します。 オーディオ ミキサーは、常に、最も音量の大きい 3 人の発信者の音声をミキシングしているため、その他の会議の参加者の音声を聞き取ることはできません。

Rmt Audio IP Addr

または

Rmt A/V IP Addr

発信者の音声エンドポイント IP アドレス。

または

発信者の音声エンドポイント IP アドレスおよびビデオ エンドポイント IP アドレス。

Rmt Audio RTP Port

または

Rmt A/V RTP Port

発信者の音声エンドポイント RTP 9 ポート。

または

発信者の音声エンドポイント RTP ポートおよびビデオ エンドポイント RTP ポート。

Rmt Audio RTCP Port

または

Rmt A/V RTCP Port

発信者の音声エンドポイント RTCP 10 ポート。

または

発信者の音声エンドポイントの RTCP ポートおよびビデオ エンドポイントの RTCP ポート。

Lcl Audio IP Addr

または

Lcl A/V IP Addr

Cisco Unified MeetingPlace Express システムのオーディオ ポートの IP アドレス。

または

Cisco Unified MeetingPlace Express システムのオーディオおよびビデオ ポートの IP アドレス。

Lcl Audio RTP Port

または

Lcl A/V RTP Port

Cisco Unified MeetingPlace Express オーディオ ミキサーの RTP ポート。発信者のオーディオ RTP ストリームを受信します。

または

Cisco Unified MeetingPlace Express オーディオ ミキサーとビデオ ミキサーの RTP ポート。発信者のオーディオおよびビデオ RTP ストリームを受信します。

Lcl Audio RTCP Port

または

Lcl A/V RTCP Port

Cisco Unified MeetingPlace Express オーディオ ミキサーの RTCP ポート。発信者のオーディオ RTCP メッセージを受信します。

または

Cisco Unified MeetingPlace Express オーディオ ミキサーとビデオ ミキサーとビデオ ミキサーの RTCP ポート。発信者のオーディオおよびビデオ RTCP メッセージを受信します。

TOS

発信者に対する出力ストリームのサービス設定の IP タイプ。

TTL

転送されたパケットの存続可能時間(ホップ数)。

Audio Payld Type

または

A/V Payld Type

RTP メディア ストリームで使用されるオーディオのペイロード タイプ。

または

RTP メディア ストリームで使用されるオーディオおよびビデオのペイロード タイプ。

有効なペイロード タイプ:

0:G.711uLaw

8:G.711aLaw

34:H.263 (1996) ビデオ

96-127:DTMF 11 または H.264 ビデオ。 コールのセットアップの際に、未使用のペイロード タイプが、動的 ペイロード タイプの範囲からネゴシエーションされます。

Ann. Active

アナウンスが現在再生されているかどうかを示します。

Ann. File Name

現在再生されているファイルまたはプロンプトのフル ネームを表示します。

Rec. Active

コールが記録中であるかどうかを示します。

Rec. File Name

コールが記録中であるファイルのフル ネームを表示します。

9.RTP = リアルタイム転送プロトコル

10.RTCP = RTP 制御プロトコル

11.DTMF = Dual Tone MultiFrequency

関連項目

「概要: メディア統計レポート」

メディア統計レポート ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Reports] をクリックします。

b. [Media Statistics Reports] をクリックします。


 

関連項目

「概要: メディア統計レポート」

メディア統計レポート ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「オーディオ ミキサーおよびビデオ ミキサーについてのレポートの実行」

概要: 会議のキャンセル レポート

このページには、指定された範囲の日付の間にキャンセルされた会議に関する情報が記載されています。この項の内容は、次のとおりです。

「会議のキャンセル レポート ページのフィールド」

「会議のキャンセル レポート ページの出力フィールド」

「会議のキャンセル レポート ページの検索」

「会議のキャンセル レポート ページを使用したタスク」

会議のキャンセル レポート ページのフィールド

 

表C-57 [Meeting Cancellation Report] ページのフィールド

フィールド
説明

Report type

配布する会議のキャンセル レポートの形式。

[txt] オプションを選択した場合、すべてのフィールドがレポートに出力されます。 選択しているフィールドのチェックボックスは、使用できなくなります。

html
txt

デフォルト: html

Destination

生成されるレポートの出力先。 各オプションの説明と制限事項については、「レポートの出力先について」を参照してください。

Screen
File
Printer

デフォルト: Screen

Sort by

会議のキャンセル レポート データのソート基準。

User ID
Meeting ID
Date

デフォルト: Meeting ID

Start date

会議のキャンセル レポートの開始日。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 昨日の日付

End date

会議のキャンセル レポートの終了日。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 今日の日付

チェックボックス 12

Show all fields

レポートにすべてのフィールドが出力されます。

このチェックボックスをオフにすると、[ Scheduler ID ] および [ Dialable conference ID ] を除くすべてのチェックボックスがオフになります。

Scheduler ID

会議のスケジュール担当者の名前。

このチェックボックスをオフにできないことに注意してください。

Name

会議の件名。

Number of required ports

会議用に予約されたポートの数。

Required length of conferences

スケジュールされた会議の長さ。

Dialable conference ID

会議 ID。

このチェックボックスをオフにできないことに注意してください。

Start date/time of conference

スケジュールされた会議の開始日時。

Billing Code

課金レポートに使用されるコード。 詳細は、「課金情報について」を参照してください。

12.[Report type] で [txt] を指定した場合は、次のチェックボックスが使用できなくなり、チェックボックスをオフにすることができません。

関連項目

「概要: 会議のキャンセル レポート」

会議のキャンセル レポート ページの出力フィールド

 

表C-58 [Meeting Cancellation Report] ページの出力フィールド

フィールド
説明

Name

会議の件名。

Scheduler ID

会議のスケジュール担当者の氏名。

Number of Required Ports

会議用に予約されたポートの数。

Required Length of Conference

スケジュールされた会議の長さ。

Billing Code

課金レポートに使用されるコード。 詳細は、「課金情報について」を参照してください。

Start Date/Time Of Conf

スケジュールされた会議の開始日時。

関連項目

「概要: 会議のキャンセル レポート」

会議のキャンセル レポート ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Reports] をクリックします。

b. [Meeting Cancellation Report] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 会議のキャンセル レポート」

会議のキャンセル レポート ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「会議のキャンセルについてのレポートの実行」

概要: 会議の設定

このページを使用して、一部のセキュリティ機能など、システム全体の会議パラメータを設定します。この項の内容は、次のとおりです。

「会議の設定ページのフィールド」

「会議の設定ページの検索」

「会議の設定ページを使用したタスク」

会議の設定ページのフィールド

 

表C-59 [Meeting Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

Access ports

(読み取り専用)スケジュールされた会議および予約不要の会議で使用する、システム上の音声ポート数。この数は、インストールされた voiceconf ライセンスおよび maxvoice ライセンスにより決まります。 インストールされ有効になっているライセンスを表示するには、「ライセンスの表示」を参照してください。

表示される値により、 Cisco Unified MeetingPlace Express に同時に接続可能な音声会議の最大数が決まります。

Floater ports

フロータ ポートとして予約された音声ポートの数。 フロータ ポートは、どの会議にも使用でき、予定されていない参加者が追加で会議に参加できるようにします。

制限事項: この数は、[ Access ports ] フィールドに表示された数値を超えることはできません。

推奨事項: 「スケジュールされた会議および予約不要の会議の推奨ポート設定」を参照してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 2

Overbook ports

システム上で使用できる音声ポートの数を超える会議スケジュールの作成を可能にする場合の音声ポートの数。

この機能を使用する場合には、会議に参加するようにスケジュールされたユーザが必ずしも参加せず、予約済みの音声ポートが未使用のままであることを前提にします。 すべての音声ポートが使用中の場合、それ以上のユーザが音声会議に参加しようとしても参加できません。

制限事項: この数は、[ Access ports ] フィールドに表示された数の 2 倍の数を超えることはできません。

推奨事項: 「スケジュールされた会議および予約不要の会議の推奨ポート設定」を参照してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 0

Web ports

(読み取り専用)スケジュールされた会議および予約不要の会議に使用する、システム上の Web ポート数。インストールされた webconf ライセンスおよび maxweb ライセンスにより決まります。 インストールされ有効になっているライセンスを表示するには、「ライセンスの表示」を参照してください。

表示される値により、フル Web 会議室を使用する会議を Cisco Unified MeetingPlace Express に同時接続できる最大数が決まります。

Web floater ports

フロータ ポートとして予約された Web ポートの数。 フロータ ポートは、どの会議にも使用でき、予定されていない参加者が追加で会議に参加できるようにします。

制限事項: この数は、[ Web ports ] フィールドに表示された数値を超えることはできません。

推奨事項: 「スケジュールされた会議および予約不要の会議の推奨ポート設定」を参照してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 2

Web overbook ports

システム上で使用できる Web ポートの数を超える会議スケジュールの作成を可能にする場合のWeb ポートの数。

この機能を使用する場合には、会議に参加するようにスケジュールされたユーザが必ずしも参加せず、予約済みの Web ポートが未使用のままであることを前提にします。 すべての Web ポートが使用中の場合、それ以上のユーザがフル Web 会議に参加しようとしても参加できません。

制限事項: この数は、[ Web ports ] フィールドに表示された数の 2 倍の数を超えることはできません。

推奨事項: 「スケジュールされた会議および予約不要の会議の推奨ポート設定」を参照してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 0

Maximum ports per meeting for Reservationless

個々の予約不要の会議で予約できる Web ポートまたは音声ポートの数。

制限事項: この数は、[ Access ports ] フィールドまたは [ Web ports ] フィールドに表示された数値を超えることはできません。

推奨事項: 所属する会社またはユーザが通常開催する会議の規模を考慮してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 6

Maximum ports per meeting for Scheduled

個々のスケジュールされた会議で予約できる Web ポートまたは音声ポートの数。

制限事項: この数は、[ Access ports ] フィールドまたは [ Web ports ] フィールドに表示された数値を超えることはできません。

推奨事項: 所属する会社またはユーザが通常開催する会議の規模を考慮してください。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 6

Default number of ports per meeting

会議用に予約する音声ポートおよび Web ポートのデフォルト数。 プロファイル ユーザの[会議スケジュールの作成]ページでは、[参加者数]フィールドに表示されるデフォルトの数になります。

制限事項: この数は、[ Access ports ] フィールドまたは [ Web ports ] フィールドに表示された数値を超えることはできません。

フィールドの横に表示される範囲を参照してください。

デフォルト: 4

Default length of meeting (minutes)

デフォルトの会議の長さ(分)。 プロファイル ユーザの[会議スケジュールの作成]ページでは、[長さ]フィールドに表示されるデフォルトの値になります。 このフィールドは、予約不要の会議にも適用されます。

制限事項: この数は、[ Maximum meeting length (minutes) ] フィールドに入力された数値を超えることはできません。

推奨事項: 所属する会社またはユーザが通常開催する会議の長さを考慮してください。

範囲: 5 ~ 1440

デフォルト: 30

Maximum meeting length (minutes)

会議の最長時間(分)。 次の点に注意してください。

ユーザはこの時間(分)より長い会議をスケジュールすることはできません。

予約不要の会議は、この時間(分)が経過すると終了します。

推奨事項: 所属する会社またはユーザが通常開催する会議の長さを考慮してください。

範囲: 30 ~ 1440

デフォルト: 240

Mtg ID start guard time (minutes)

関連付けられた会議 ID が確保されるように、要求された会議が開始するまでの時間(分)。

このフィールドと [ Meeting ID end guard time (minutes) ] フィールドにより、会議 ID が使用可能になるタイミング、およびシステムが会議の ID を認識するタイミングが制御されます。

会議 ID 開始ガード タイム前に、会議に出席しようとするユーザには「該当する会議 ID 番号はありません。」というメッセージが再生されるか、画面に表示されます。会議 ID 開始ガード タイムに入ると、「会議はまだ開始されていません。」というメッセージが再生されます。

制限事項: このフィールドは、予約不要の会議には適用されません。

推奨事項: 推奨設定は 30 です。 それでもなお、会議 ID を確実に再利用できるようにするには、この値を小さくします。ただし、システム上の同時開催予定の会議数が、使用可能な会議 ID 数とほぼ同数の場合です。

範囲: 0 ~ 1440

デフォルト: 30

Meeting ID end guard time (minutes)

関連付けられた会議 ID が確保されるように、会議終了後に設定する時間(分)。

このフィールドと [ Mtg ID start guard time (minutes) ] フィールドにより、会議 ID が再び使用可能になるタイミング、およびシステムが会議の ID を認識するタイミングが制御されます。

会議 ID 終了ガード タイム中、会議に出席しようとするユーザには「会議は終了しました。」というメッセージが再生されるか、画面に表示されます。会議 ID 終了ガード タイムが終わると、「該当する会議 ID 番号はありません。」というメッセージが再生されます。

制限事項: このフィールドは、予約不要の会議には適用されません。

推奨事項: 推奨設定は 15 です。 それでもなお、会議 ID を確実に再利用できるようにするには、この値を小さくします。ただし、システム上の同時開催予定の会議数が、使用可能な会議 ID 数とほぼ同数の場合です。

範囲: 0 ~ 1440

デフォルト: 15

Extend meeting (minutes)

要求された時間を超えても、ポートが使用可能な場合には、会議を延長するかどうか指定します。 ポートが使用できる限り、[ Maximum meeting length (minutes) ] フィールドの設定時間まで、会議を延長できます。

[Yes] を選択した場合、会議の延長時間(分)を入力します。

[No] を選択した場合、つまり、会議の終了とともにポートが使用不能になる場合、発信者は会議が終了する旨の警告を受信します。 警告の時間は、[ Last warning time ] フィールドで決定されます。

制限事項: このフィールドは、予約不要の会議には適用されません。

Yes/No

範囲: 10 ~ 60

デフォルト: 15

Early mtg start (minutes)

早く到着した参加者が入室できるように、スケジュールされた会議の開始前に設定する最大時間(分)。

制限事項:

この数は、[ Mtg ID start guard time (minutes) ] フィールドに入力された数値を超えることはできません。

このフィールドは、予約不要の会議には適用されません。

推奨事項: 10

範囲: 0 ~ 30

デフォルト: 10

Last warning time

会議の終了前に警告する時間(分)。

範囲: 2 ~ 10

デフォルト: 2

Minimum meeting password length

会議のパスワードに必要な最小文字数。 所属する会社が規定する通信システムの利用ガイドラインに従ってください。

値を 0 に設定することは、会議パスワードが不要であることを意味しています。たとえ、会議のスケジュール担当者のユーザ プロファイルの [ Password required ] フィールドで [Yes] に設定されていても、会議パスワードが不要になります。

範囲: 0 ~ 11

デフォルト: 0

Maximum advance days to schedule

会議をスケジュールできるのは、会議の何日前からかを指定します。

範囲: 1 ~ 729

デフォルト: 300

Days until meeting recordings purged

記録がシステム上に保存される日数。

制限事項: このフィールドへの変更事項は、フィールドが変更された にスケジュールされた会議に対してだけ適用されます。 各会議については、会議がスケジュールされた時点で設定されていたフィールドの値が適用されます。

範囲: 0 ~ 60

デフォルト: 7

Days until meeting statistics purged

会議の履歴データがシステムに保存される日数。

制限事項: このフィールドへの変更事項は、フィールドが変更された にスケジュールされた会議に対してだけ適用されます。 各会議については、会議がスケジュールされた時点で設定されていたフィールドの値が適用されます。

範囲: 0 ~ 180

デフォルト:120

Allow vanity meeting IDs

[Yes] を選択した場合には、ユーザは会議をスケジュール中に特定の会議 ID を要求できます。 要求された会議 ID がすでに別の会議で予約されている場合には、別の会議 ID を選択するようにプロンプトが表示されます。

[No] と選択した場合には、ランダムに生成された一意の ID がスケジュールされた会議ごとに割り当てられます。 ユーザは割り当てられた会議 ID を変更できません。

Yes/No

デフォルト:Yes

Minimum meeting ID length

会議 ID の最小文字数。

このフィールドに 4 より小さい値を設定しても、スケジュール担当者が単純な会議 ID を入力しない場合、新しい会議に 4 桁の会議 ID が割り当てられます。

会議 ID の文字数は長くなるほど、推測が難しくなるので安全です。

範囲: 3 ~ 9

デフォルト: 4

Enable reservationless

システム上での予約不要の会議を許可または拒否します。

Yes/No

デフォルト:Yes

Reservationless: Allow 3rd party initiate

会議の所有者が参加する前に、プロファイル ユーザが予約不要の会議を開始できるかどうかを指定します。

Yes/No

デフォルト:Yes

Reservationless: Bill 3rd party initiator

各予約不要の会議費用の請求先は、会議を開始するユーザか、または会議の所有者(会議を開始する人とは関係なく)かを指定します。

Yes/No

デフォルト: No

関連項目

「概要: 会議の設定」

会議の設定ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [Meeting Configuration] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 会議の設定」

概要: 会議の情報

このページを使用して、指定された範囲の日付の間に開催されるすべての会議に関する情報を Cisco Unified MeetingPlace Express データベースからエクスポートします。この項の内容は、次のとおりです。

「会議の情報ページのフィールド」

「会議の情報ページの出力フィールド:会議のインポート用」

「会議の情報ページの検索」

「会議の情報ページを使用したタスク」

会議の情報ページのフィールド

 

表C-60 [Meeting Information] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。 各オプションの説明、制限事項、および推奨事項については、「エクスポートの出力先について」を参照してください。

Screen
File
Printer

デフォルト: Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No
Yes

デフォルト:Yes

Include ended meetings

エクスポートされたファイルに終了した会議を含めるかどうかを指定します。

No
Yes

デフォルト: No

Start date

エクスポートする会議詳細の最初の日付。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 昨日の日付

End date

エクスポートする会議詳細の最終の日付。

このフィールドを空白にしておくと、エクスポートされた出力にすべての将来の会議が含まれます。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 今日の日付

関連項目

「概要: 会議の情報」

会議の情報ページの出力フィールド:会議のインポート用

表C-61 では、会議の情報のエクスポート後に表示される出力フィールドが、アルファベット順に一覧表示されています。 また、フィールドの説明および値も記載されているため、エクスポート出力を使用してインポート ファイルを作成する際に有用です。

 

表C-61 [Meeting Information] ページの出力フィールド:会議のインポート用

ヘッダー フィールド
説明
会議をインポートする際に必要なヘッダー フィールド

DialableConfID

ローカル オーディオ ミキサーが、音声会議を識別する際に使用する一意の数字。 この値は、エンドユーザに表示される会議 ID とは異なります。

数字。

ReqLengthOfConf

要求された会議の長さ(分)。

数字。

デフォルト: 30

StartDateTimeOfConf

会議がスケジュールされた日時。

このフィールドは読み取り専用です。

MM/DD/YYYY HH:MM

会議をインポートする際にオプションとなるヘッダー フィールド

ActLenOfConf

会議の実際の長さ(秒)。

数字。

デフォルトなし。

ActLenOfDataConf

Web 会議室の会議の実際の長さ(秒)。

数字。

デフォルトなし。

ActnParticipants

会議の参加者数。

数字。

デフォルトなし。

ActnRSs

サポートされていません。

ActSrtTimeOfConf

会議の開始日時。

MM/DD/YYYY HH:MM

ActSrtTimeOfDataConf

Web 会議室の会議開始日時。

会議が Web 会議室を使用しない音声専用会議の場合、このフィールドに表示される値はダミーです。

MM/DD/YYYY HH:MM

AgendaRecordTimeUsed

会議の議題の記録にかかった時間(秒)。

デフォルト: 0

allowguestoutdial

ゲスト ユーザが会議から発信できるかどうかを指定します。

Yes
No

デフォルト: No

announceqarr

サポートされていません。

announceqdep

サポートされていません。

AutoDistributeAtt

サポートされていません。

BillCode

課金レポートに使用されるコード。 詳細は、「課金情報について」を参照してください。

推奨事項: 部署のコードなど、社内の規定に従ってください。

0 ~ 17 文字の英数字。

concurrentquestions

サポートされていません。

ConfExtensionFailCode

会議延長の試行に失敗した理由。 延長に失敗していない場合、この値は 0 です。

エラー コード。 これらのエラー コードについては 表C-75 を参照してください。

デフォルト: 0

ConfNum

会議スケジュールが正常に作成された後に割り当てられる一意の会議番号。

任意の番号。

ContactUid

会議スケジュール担当者のユーザ名。 詳細は、「ユーザの種類について」を参照してください。

0 ~ 17 文字の英数字。

任意の有効なユーザ ID

CurAttNameHeaderSpace

サポートされていません。

CurAttRefID

サポートされていません。

CurDataAttSpace

サポートされていません。

CurNumDataAtt

サポートされていません。

CurNumVoiceAtt

サポートされていません。

CurVoiceAttSpace

サポートされていません。

DefaultAbility

招待されていない参加者に割り当てられた、デフォルトの発言機能。

Listener
SpeakerPlus

デフォルト: SpeakerPlus

DefNotPriority

会議のスケジュール作成時に送信される電子メール通知の優先順位。

Low
Normal
Urgent

デフォルト: Normal

EncryptedConfPwd

ワークステーションから会議にログインする際に使用するパスワード。

制限事項: Unicode には対応していません。

5 ~ 17 文字の英数字。

fallowguestview

会議をすべての人にデフォルトで表示するかどうかを指定します。

Yes
No

デフォルト: No

fautoproenabled

サポートされていません。

fAutoStartRecord

会議の記録を自動的に開始するかどうかを指定します。

Yes
No

デフォルト: No

fBAgendaAttAvail

サポートされていません。

fchatsession

サポートされていません。

fDisableRollCall

サポートされていません。

fEndMtgWarn

会議終了の警告を表示するかどうかを指定します。

Yes
No

デフォルト: No

fismtgseminartype

サポートされていません。

fMtgExtendPrompts

会議延長のプロンプトを表示するかどうか指定します。

Yes
No

デフォルト: No

fNamedDisconnect

参加者が会議から退席する際に再生されるアナウンス。

Beep only
Beep+Name
Silent

デフォルト: Beep+Name

fNamedIntroduction

参加者が会議に参加する際に再生されるアナウンス。

Beep only
Beep+Name
Silent

デフォルト: Beep+Name

fPasswordRequired

会議にパスワードが必要かどうかを指定します。

このフィールドは、予約不要の会議にも適用されます。

Yes
No

デフォルト: No

fPasswordRequiredOnOD

ダイヤルアウトの参加者が音声会議への参加を許可される前に、プロファイル パスワードを入力する必要があるかどうかを指定します。

「電話ハッカー侵入阻止のオプションについて」を参照してください。

Yes
No

デフォルト:Yes

fPosted

会議の記録を掲示するかどうかを指定します。

Yes
No

デフォルト: No

fqnadisabled

サポートされていません。

fQuickMtgEntryAllowed

サポートされていません。

fRecordConference

会議が記録されるかどうかを示します。

Yes
No

デフォルト: No

fScreenedIntroduction

サポートされていません。

fstartpeopleinwr

サポートされていません。

fTAgendaAttAvail

サポートされていません。

fUsedBlastOutdial

会議の参加者にコールされたかどうかを示します。

Yes
No

デフォルト: No

fVAgendaAttAvail

サポートされていません。

LastModified

会議の情報の最終変更日時。

このフィールドは読み取り専用です。

MM/DD/YY HH:MM

MaxDaysReOccuring

定例で開催する会議の間隔日数。

数字。

デフォルト: 1

MeetingJoinRestriction

会議の参加資格者。

Anyone
Users
Invited Users

デフォルト:Anyone

MPConnectionType

サポートされていません。

mtgflex1

サポートされていません。

mtgflex2

サポートされていません。

mtgflex3

サポートされていません。

mtgflex4

サポートされていません。

mtgflex5

サポートされていません。

mtgflex6

サポートされていません。

mtgflex7

サポートされていません。

MtgNoteRestriction

サポートされていません。

NameRecordTimeUsed

会議名の記録にかかった時間(秒)。

数字。

デフォルト: 0

nDataAttAdded

サポートされていません。

nGuestMtgNotesAccesses

TUI 13 を使用して会議の記録を聴取したゲスト ユーザの数。

数字。

デフォルト: 0

nPartAttemptsAfterConfLocked

会議がロックされた後、会議に参加しようとした参加者の数。

数字。

デフォルト: 0

nPartRegistered

会議に招待された参加者の数。

数字。

デフォルト: 0

nPartsRequested

会議に招待された参加者の数。

数字。

デフォルト: 0

nPortsRequired

会議に必要なポートの数。

数字。

デフォルト: 0

nRemoteServersRegistered

サポートされていません。

numdataparts

サポートされていません。

NumSuccConfExtensions

会議が正常に延長された回数。

数字。

デフォルト: 0

nUserGUIMtgNotesAccesses

サポートされていません。

nUserVUIMtgNotesAccesses

TUI 1 を使用して会議の記録を聴取したプロファイル ユーザの数。

数字。

デフォルト: 0

nVoiceAttAdded

サポートされていません。

OriginallyScheduled

会議が最初にスケジュールされた日時。

このフィールドは読み取り専用です。

MM/DD/YYYY HH:MM

OrigNumberOfPorts

会議に予定されているポートの数。

数字。

デフォルトなし。

OutdialFirstCall

1 人目の参加者が入室後、会議の参加者がコールされたかどうかを示します。

Yes
No

デフォルト: No

PartRecordTimeUsed

参加者の名前ヘッダーの記録にかかった時間(秒)。

数字。

デフォルト: 0

PeakAttDataSpace

サポートされていません。

PeakAttVoiceSpace

サポートされていません。

PeaknDataAtt

サポートされていません。

PeakNumberOfParticipants

会議中の最多参加者数。

数字。

デフォルト: 0

PeakNumberOfPorts

会議中に使用された最多ポート数。

数字。

デフォルト: 0

PeakNumberOfRSs

サポートされていません。

PeaknVoiceAtt

サポートされていません。

PeakVRecordTimeUsed

会議全体を通して会議の記録にかかった時間(秒)。 課金のために使用される履歴の統計です。

数字。

デフォルト: 0

PriSiteNum

サポートされていません。

PriUnitNum

サポートされていません。

profileflex1

サポートされていません。

profileflex2

サポートされていません。

profileflex3

サポートされていません。

profileflex4

サポートされていません。

profileflex5

サポートされていません。

profileflex6

サポートされていません。

profileflex7

サポートされていません。

qnanotify

サポートされていません。

ReOccuringConference

会議の開催頻度。

Never
Once
Daily
Weekly
Monthly
Weekdays
Permanent

RsvnlessStartID

会議のスケジュール作成者のユーザ ID。

制限事項: 予約不要の会議に限り適用されます。

0 ~ 17 文字の英数字。

任意の有効なユーザ ID

SchedulerTimeZone

スケジュール担当者のタイムゾーン。 詳細は、「タイムゾーンについて」を参照してください。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト: Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの現地時間

SchedulerUid

(電話からではなく、ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用する)会議のスケジュール担当者のユーザ名。

任意の有効なユーザ ID

SchedulingClient

会議をスケジュールするのに使用するクライアント。

VUI
Web

SendInviteListWithNot

会議のスケジュールが作成される際に送信される電子メール通知に、会議の招待者の名前を含めるかどうかを指定します。

No
Yes

デフォルト: No

SendMtgPwdWithNot

会議のスケジュールが作成される際に送信される電子メール通知に、会議のパスワードを含めるかどうかを指定します。

推奨事項: ユーザベースで統一の取れた設定を使用します。 また、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合、この設定の変更を避けてください。ユーザは、現行の動作設定による電子メール通知の運用に依存している場合があります。

No
Yes

デフォルト: No

SendNotAboutMtgChngs

次の会議パラメータが変更された場合に、電子メール通知を送信するかしないかを指定します。

日時

パスワード

会議 ID

招待者のリスト

推奨事項: ユーザベースで統一の取れた設定を使用します。 また、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合、この設定の変更を避けてください。ユーザは、現行の動作設定による電子メール通知の運用に依存している場合があります。

No
Yes

デフォルト: No

SendNotAboutMtgs

会議のスケジュールが作成される際に、電子メール通知を送信するかどうかを指定します。

制限事項: 通知は、予約不要の会議では送信されません。

推奨事項: ユーザベースで統一の取れた設定を使用します。 また、Cisco Unified MeetingPlace Express をすでに使用している場合、この設定の変更を避けてください。ユーザは、現行の動作設定による電子メール通知の運用に依存している場合があります。

No
Yes

デフォルト: No

StartDateTimeOfConfGMT

GMT タイムゾーン表示による会議のスケジュール作成日時。

このフィールドは読み取り専用です。

MM/DD/YYYY HH:MM

TAgenda

サポートされていません。

TName

会議のテキスト名。

0 ~ 17 文字の英数字。

デフォルトなし

TotConfPortSec

会議で 1 秒あたりに使用されるポートの合計数。

数字。

デフォルト: 0

TotDCConfPortSec

会議で Web 会議室が使用された合計秒数。

数字。

デフォルト: 0

TotnRSsInvited

サポートされていません。

tottimesfgiven

サポートされていません。

VAgenda

議事録が記録されているかどうかを示します。

Recorded
Not Recorded

デフォルト: Not Recorded

VIntroTimeUsedSecs

会議概要の音声記録にかかった時間(秒)。

数字。

デフォルト: 0

VLanguage

Cisco Unified MeetingPlace Express 音声プロンプトで使用される、会議の言語選択。

Cisco Unified MeetingPlace Express システムにあらかじめインストールされ有効になっている言語から選択できます。 「言語について」を参照してください。

ドロップダウン メニューのオプションから選択します。

デフォルト:English (US)

VMeetingIntro

会議の概要を記録したかどうかを示します。

recorded
not recorded

デフォルト: not recorded

VName

会議の名前が記録されているかどうかを示します。

Recorded
Not Recorded

デフォルト: Not Recorded

VoiceStorageEndTime

この会議の記録を消去する日時。

このフィールドは読み取り専用です。

MM/DD/YYYY HH:MM

VRecord

会議が記録されているかどうかを示します。

Recorded
Not Recorded

デフォルト: Not Recorded

VRecordRecordTimeUsed

会議の音声記録にかかった時間(秒)。

数字。

デフォルト: 0

13.TUI = 電話ユーザ インターフェイス

関連項目

「会議のインポート ファイルの例」

「会議のインポート」

「インポートによる会議のキャンセル」

「概要: 会議の情報」

会議の情報ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Export Information] をクリックします。

c. [Meeting Information] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 会議の情報」

会議の情報ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「会議についての情報のエクスポート」

概要: 会議参加者の入退情報

このページを使用して、指定された範囲の日付の間に Cisco Unified MeetingPlace Express 会議に参加または退席した参加者についての情報をエクスポートします。この項の内容は、次のとおりです。

「会議参加者の入退情報ページのフィールド」

「会議参加者の入退情報ページの出力フィールド」

「会議参加者の入退情報ページの検索」

「会議参加者の入退情報ページを使用したタスク」

会議参加者の入退情報ページのフィールド

 

表C-62 [Meeting Participant Join Leave Information] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。 各オプションの説明、制限事項、および推奨事項については、「エクスポートの出力先について」を参照してください。

Screen
File
Printer

デフォルト: Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No
Yes

デフォルト:Yes

Start date

エクスポートする会議参加者の入退情報の最初の日付。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 昨日の日付

End date

エクスポートする会議参加者の入退情報の最終の日付。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 今日の日付

関連項目

「概要: 会議参加者の入退情報」

会議参加者の入退情報ページの出力フィールド

 

表C-63 [Meeting Participant Join Leave Information] ページの出力フィールド

フィールド
説明

PartID

会議参加者の ID。

UserID

(電話ではなく)ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用するユーザ名。

ConfNum

ローカル オーディオ ミキサーが、音声会議を識別する際に使用する一意の数字。 この値は、エンドユーザに表示される会議 ID とは異なります。

MeetingID

会議を一意に識別する会議 ID。 指定しない場合は、電話番号が会議 ID として自動的に割り当てられます。

gmStartDate

ユーザが会議に参加した日付。

gmStartTime

ユーザが会議に参加した時間。

gmEndDate

ユーザが会議から退席した日付。

gmEndTime

ユーザが会議から退席した時間。

Device

会議に参加する際に使用されるデバイスとポート番号。

4081-4082: Web ポート

その他の値: 音声ポート

nIncDigits

PBX から受信した DNIS の桁数。

IncDigits

PBX から受信した DNIS の実際の文字列。 最大 24 桁。

AttachmentID

サポートされていません。

nANIDigits

PBX から受信した ANI の桁数。

ANIDigits

PBX から受信した ANI の実際の文字列。 最大 24 桁。

関連項目

「概要: 会議参加者の入退情報」

会議参加者の入退情報ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Export Information] をクリックします。

c. [Participant Join Leave Information] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 会議参加者の入退情報」

会議参加者の入退情報ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「参加者の会議の参加および退席時間についての情報のエクスポート」

概要: 会議参加者のレポート

このページを使用して、指定された範囲の日付の間に会議に参加した参加者についての情報をエクスポートします。この項の内容は、次のとおりです。

「会議参加者のレポート ページのフィールド」

「会議参加者のレポート ページの出力フィールド」

「会議参加者のレポート ページの検索」

「会議参加者のレポート ページを使用したタスク」

会議参加者のレポート ページのフィールド

 

表C-64 [Meeting Participants Report] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。 各オプションの説明、制限事項、および推奨事項については、「エクスポートの出力先について」を参照してください。

Screen
File
Printer

デフォルト: Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No
Yes

デフォルト:Yes

Start date

エクスポートする会議参加者情報の最初の日付。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 昨日の日付

End date

エクスポートする会議参加者情報の最終の日付。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 今日の日付

関連項目

「概要: 会議参加者のレポート」

会議参加者のレポート ページの出力フィールド

 

表C-65 [Meeting Participants Report] ページの出力フィールド

フィールド
説明

PartID

会議の参加者を識別する一意の番号。

ConfNum

会議スケジュールが正常に作成された後に割り当てられる一意の会議番号。

uid

(電話ではなく)ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用するユーザ名。

nVSecInConf

会議参加者が音声専用会議を使用した時間(秒)。

nWFSecInConf

会議参加者がフル Web 会議を使用した時間(秒)。

nSecsOutboundCalls

会議参加者が発信を使用した合計時間(秒)。

VNameHeader

参加者名を記録するかどうかを指定します。

nOutboundCalls

会議の参加者がかけた発信数。

nRetries

サポートされていません。

TNameHeader

会議の参加者の氏名。 プロファイルのないユーザの場合、このフィールドにはゲストとして会議に参加するためのユーザ名を入力します。

SpeakingAbility

会議の参加者に対するデフォルトの発言機能。 Listener または SpeakerPlus のいずれかを指定します。

nVUIODsMade

サポートされていません。

nTimesQAsked

サポートされていません。

nTimesFGiven

サポートされていません。

UpdateTime

コールの更新日時。

この日時は、[Meeting Participant Information] ページの [Start date] フィールドと [End date] フィールドに入力した値とは関係がないことに注意してください。

nDCSecInConf

会議参加者が Web 会議室にいた合計時間(秒)。

nSecInMTGNotes

サポートされていません。

関連項目

「概要: 会議参加者のレポート」

会議参加者のレポート ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Export Information] をクリックします。

c. [Meeting Participant Information] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 会議参加者のレポート」

会議参加者のレポート ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「会議の参加者についての情報のエクスポート」

概要: 発信の情報

このページを使用して、指定された範囲の日付の間に Cisco Unified MeetingPlace Express から行われた発信についての情報をエクスポートします。この項の内容は、次のとおりです。

「発信の情報ページのフィールド」

「発信の情報ページの出力フィールド」

「発信の情報ページの検索」

「発信の情報ページを使用したタスク」

発信の情報ページのフィールド

 

表C-66 [Outgoing Calls Information] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。 各オプションの説明、制限事項、および推奨事項については、「エクスポートの出力先について」を参照してください。

Screen
File
Printer

デフォルト: Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No
Yes

デフォルト:Yes

Start date

エクスポートする会議発信情報の最初の日付。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 昨日の日付

End date

エクスポートする会議発信情報の最終の日付。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 今日の日付

関連項目

「概要: 発信の情報」

発信の情報ページの出力フィールド

 

表C-67 [Outgoing Calls Information] ページの出力フィールド

フィールド
説明

StartTimeOfCall

発信の開始日時。

uid

(電話ではなく)ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用するユーザ名。

ConfNum

会議スケジュールが正常に作成された後に割り当てられる一意の会議番号。

nSeconds

発信の長さ(秒)。

CalledDest

発信先電話番号。

fBlastOutdial

発信がブラスト ダイヤルアウト コールかどうかを示します。

UpdateTime

発信の更新日時。

partID

会議内から発信された発信先を識別する一意の番号。

関連項目

「概要: 発信の情報」

発信の情報ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Export Information] をクリックします。

c. [Outgoing Calls Information] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 発信の情報」

発信の情報ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「発信コールについての情報のエクスポート」

概要: Outlook プラグインの構成

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express の Microsoft Outlook 向け拡張のクライアント インストール ファイルを構成します。この項の内容は、次のとおりです。

「Outlook プラグイン構成ページのフィールド」

「Outlook プラグイン構成ページの検索」

「Outlook プラグイン構成ページを使用したタスク」

Outlook プラグイン構成ページのフィールド

 

表C-68 [Outlook Plug-In Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

Name

エンドユーザのコンピュータ上にある Microsoft Outlook オプションで、使用可能なMeetingPlace サーバのリストに表示される一意の名前。

制限事項: このフィールドには、スペースを使用できません。 ただし、「my_mpx_server」のようにアンダースコア(_)は使用できます。

1 ~ 120 文字の英数字。

URL

入力した [ Name ] に関連付けられた MeetingPlace サーバの URL。

次のいずれかの形式で URL を入力します。

Cisco Unified MeetingPlace Express サーバ:
http:// <ホスト名> /outlook/mpe

Cisco Unified MeetingPlace サーバ:
http:// <ホスト名> /cgi-bin

[ Name ] および [ URL ] を入力したら、[Add] をクリックします。

MeetingPlace servers for Outlook plug-in

このフィールドを使用して、エンドユーザのコンピュータの Microsoft Outlook オプションで、使用できる MeetingPlace サーバのリストに表示されるサーバを表示、および必要に応じて削除します。

このフィールドからサーバを削除するには、項目を選択してから [Delete Selected] をクリックします。

Make MeetingPlace form the default appointment form

Microsoft Outlook のすべての新規予定および会議に対して、デフォルトで MeetingPlace のスケジュール作成フォームを使用するかどうか指定します。

この設定は、Microsoft Outlook で[ツール]> [オプション]の順にクリックして、[MeetingPlace] タブを選択して無効にすることができます。

Yes/No

デフォルト:Yes

関連項目

「概要: Outlook プラグインの構成」

「概要: Exchange サーバの設定」

Outlook プラグイン構成ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [Outlook Plug-In Configuration] をクリックします。


 

関連項目

「概要: Outlook プラグインの構成」

Outlook プラグイン構成ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のクライアント インストール ファイル設定」

概要: ポートの使用状況レポート

このページを使用して、ポートの使用状況についてのレポートを実行します。レポートでは、スケジュールされたポートの数と、指定された期間内に実際に使用されたポートの数を比較します。 このレポートを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express システムのピーク時およびオフピーク時を判断し、リソースの使用状況と使用可能なキャパシティを比較します。この項の内容は、次のとおりです。

「ポートの使用状況レポート ページのフィールド」

「ポートの使用状況レポート ページの出力」

「ポートの使用状況レポート ページの検索」

「ポートの使用状況レポート ページを使用したタスク」

ポートの使用状況レポート ページのフィールド

 

表C-69 [Port Utilization Report] ページのフィールド

フィールド
説明

Report type

配布するポートの使用状況レポートの形式。

このフィールドは読み取り専用です。

html

Destination

生成されるレポートの出力先。 詳細は、「レポートの出力先について」を参照してください。

Screen
File
Printer

デフォルト: Screen

Date

ポートの使用状況レポートの日付。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 今日の日付

Start time

ポートの使用状況レポート データの開始時間。

範囲: 12:00 AM ~ 12:00 AM

デフォルト: 8:00 AM

End time

ポートの使用状況レポート データの終了時間。

範囲: 12:00 AM ~ 12:00 AM

デフォルト: 5:00 PM

関連項目

「概要: ポートの使用状況レポート」

ポートの使用状況レポート ページの出力

ポートの使用状況レポートの出力はグラフで、記載される情報は次のとおりです。

レポートの実行で選択された日時。

システム上のライセンスを持つ音声ポートの数。

会議に対して スケジュールされた ポートでライセンスを持つポートの割合(赤のデータ)。

音声会議の開催で実際に 使用された ライセンスを持つポートの割合(青のデータ)。

Web 会議の開催で実際に 使用された ライセンスを持つポートの割合(緑のデータ)。

関連項目

「概要: ポートの使用状況レポート」

ポートの使用状況レポート ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Reports] をクリックします。

b. [Port Utilization Report] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ポートの使用状況レポート」

ポートの使用状況レポート ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「ポートの使用状況についてのレポートの実行」

概要: プロファイル情報

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースからユーザ プロファイル情報をエクスポートします。この項の内容は、次のとおりです。

「プロファイル情報ページのフィールド」

「プロファイル情報ページの出力フィールド:ユーザ プロファイルのインポート用」

「プロファイル情報ページの検索」

「プロファイル情報ページを使用したタスク」

プロファイル情報ページのフィールド

 

表C-70 [Profile Information] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。 各オプションの説明、制限事項、および推奨事項については、「エクスポートの出力先について」を参照してください。

Screen
File
Printer

デフォルト: Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No
Yes

デフォルト:Yes

関連項目

「概要: プロファイル情報」

プロファイル情報ページの出力フィールド:ユーザ プロファイルのインポート用

表C-71 では、ユーザ プロファイル情報のエクスポート後に表示される出力フィールドが、アルファベット順に表示されます。 また、フィールドの説明および値も記載されているため、エクスポート出力を使用してインポート ファイルを作成する際に有用です。

 

表C-71 [Profile Information] ページの出力フィールド:ユーザ プロファイルのインポート用

ヘッダー フィールド
説明
ユーザ プロファイルをインポートする際に必要なヘッダー フィールド

EncryptedProfilePWD

または

prfpwd

暗号化されたプロファイルのパスワード。 対応するユーザ プロファイルの [ Profile Password ] フィールドの説明と値を参照してください。

暗号化されていないプロファイルのパスワードをインポートする場合には、インポート ファイルを次のように変更します。

1. 対象ユーザの [ EncryptedProfilePWD ] フィールドを空白にします。

2. 暗号化されていないプロファイル パスワードの prfpwd ヘッダー フィールドを追加します。

要件: このフィールドは、ユーザ プロファイルをインポートにより追加する場合に限り、インポート ファイルで必要です。

制限事項:

[ prfpwd ] フィールドは、エクスポートされた出力には記載されません。 このフィールドは、インポート ファイル内に限り使用されます。

外部ディレクトリによるユーザ認証の場合は、このフィールドを変更できません。 「ユーザ プロファイルの追加方法について」を参照してください。

このフィールドは、事前設定されているゲスト プロファイルで変更することはできません。

EncryptedProfilePWD :
Cisco Unified MeetingPlace Express で事前に暗号化されたパスワード

prfpwd :5 ~ 17 文字の数字(0 ~ 9)

EncryptedUserPWD

または

upwd

暗号化されたユーザのパスワード。 対応するユーザ プロファイルの [ User password ] フィールドの説明と値を参照してください。

暗号化されていないユーザ パスワードをインポートする場合には、インポート ファイルを次のように変更します。

1. 対象ユーザの [ EncryptedUserPWD ] フィールドを空白にします。

2. 暗号化されていないパスワードの upwd ヘッダー フィールドを追加します。

要件: このフィールドは、ユーザ プロファイルをインポートにより追加する場合に限り、インポート ファイルで必要です。

制限事項:

[ upwd ] フィールドは、エクスポートされた出力には記載されません。 このフィールドは、インポート ファイル内に限り使用されます。

Unicode には対応していません。

外部ディレクトリによるユーザ認証の場合は、このフィールドを変更できません。 「ユーザ プロファイルの追加方法について」を参照してください。

EncryptedUserPWD :
Cisco Unified MeetingPlace Express で事前に暗号化されたパスワード

upwd :5 ~ 17 文字の英数字

prfnum

対応するユーザ プロファイルの [ Profile Number ] フィールドの説明と値を参照してください。

要件: このフィールドは、インポートによりユーザ プロファイルを追加または削除する場合に、インポート ファイルで必要です。

uid

対応するユーザ プロファイルの [ User ID ] フィールドの説明と値を参照してください。

要件: このフィールドは、インポートによりユーザ プロファイルを追加または削除する場合に、インポート ファイルで必要です。

ユーザ プロファイルをインポートする際にオプションとなるヘッダー フィールド

1stSearch

2ndSearch

3rdSearch

対応するユーザ プロファイルの [ Search order for “Find Me” ] フィールドの説明と値を参照してください。

abbprompts

サポートされていません。

allowguestoutdial

サポートされていません。

AllowInternetAccess

サポートされていません。

AllowVideoSched

サポートされていません。

altnotifprf

サポートされていません。

altphnum

サポートされていません。

anndpart

対応するユーザ プロファイルの [ Departure announcement ] フィールドの説明と値を参照してください。

annentry

対応するユーザ プロファイルの [ Entry announcement ] フィールドの説明と値を参照してください。

announceqarr

サポートされていません。

announceqdep

サポートされていません。

attndprf

対応するユーザ プロファイルの [ Method of attending ] フィールドの説明と値を参照してください。

autodistatts

サポートされていません。

autostrtrcrd

サポートされていません。

bcode

対応するユーザ プロファイルの [ Billing Code ] フィールドの説明と値を参照してください。

canallowguestoutdial

サポートされていません。

CanChangeMtgID

サポートされていません。

canrecord

ユーザが会議を記録できるかどうかを指定します。

Yes
No
Group Default

デフォルト:Group Default

chatclienttype

サポートされていません。

cndial

対応するユーザ プロファイルの [ Can call out of meetings ] フィールドの説明と値を参照してください。

concurrentquestions

サポートされていません。

ctctuid

対応するユーザ プロファイルの [ User ID of Delegate ] フィールドの説明と値を参照してください。

DayOfLastImmedMtg

(読み取り専用)ユーザがスケジュールを作成した最新の即時会議の日時。

dfltnotifprio

対応するユーザ プロファイルの [ Priority ] フィールドの説明と値を参照してください。

disablerollcall

サポートされていません。

emailaddr

対応するユーザ プロファイルの [ E-mail address ] フィールドの説明と値を参照してください。

EmailFormat

対応するユーザ プロファイルの [ E-mail format ] フィールドの説明と値を参照してください。

emailtype

対応するユーザ プロファイルの [ E-mail type ] フィールドの説明と値を参照してください。

fadvanceinfo

サポートされていません。

fallowdataconf

サポートされていません。

fallowguestview

対応するユーザ プロファイルの [ Publish meeting ] フィールドの説明と値を参照してください。

fautoproenabled

対応するユーザ プロファイルの [ Skip pre-meeting option ] フィールドの説明と値を参照してください。

faxnum

サポートされていません。

faxxlattblnum

サポートされていません。

fCanInviteRemoteServers

サポートされていません。

fchatsession

サポートされていません。

fEndMtgWarn

サポートされていません。

fismtgseminartype

サポートされていません。

fMtgExtendPrompts

サポートされていません。

fnm

対応するユーザ プロファイルの [ First name ] フィールドの説明と値を参照してください。

fqnadisabled

サポートされていません。

fstartpeopleinwr

サポートされていません。

ftellpartpos

サポートされていません。

groupulallowed

サポートされていません。

grpnme

対応するユーザ プロファイルの [ Group name ] フィールドの説明と値を参照してください。

制限事項: インポート ファイルに grpnme ヘッダー フィールドが含まれる場合、インポート ファイルのすべてのユーザ プロファイルで、このフィールドに対して有効なエントリが含まれる必要があります。 詳細は、「ユーザ プロファイルのインポートに関する制約事項」を参照してください。

grpnum

対応するユーザ グループの [ Number ] フィールドの説明と値を参照してください。

制限事項: インポート ファイルに grpnum ヘッダー フィールドが含まれる場合、インポート ファイルのすべてのユーザ プロファイルで、このフィールドに対して有効なエントリが含まれる必要があります。 詳細は、「ユーザ プロファイルのインポートに関する制約事項」を参照してください。

InternetEmailAddr

サポートされていません。

isLocalUser

ユーザをローカルで認証するかどうかを指定します。

このフィールドが [Yes] に設定されている場合、これはローカル ユーザになります。

このフィールドが [No] に設定されている場合、このユーザは外部ディレクトリにより認証されます。

Yes
No

デフォルト:Yes

lnm

対応するユーザ プロファイルの [ Last name ] フィールドの説明と値を参照してください。

MaxImmedMtgsPerDay

サポートされていません。

MaximumMeetingLength

対応するユーザ プロファイルの [ Maximum meeting length (minutes) ] フィールドの説明と値を参照してください。

MaxVUIODsPerMtg

サポートされていません。

meetingcategory

サポートされていません。

mxattsprmtg

サポートされていません。

numdataparts

サポートされていません。

NumImmedMtgsOnThatDay

サポートされていません。

ODXLatTableNum

サポートされていません。

pgrnum

対応するユーザ プロファイルの [ Pager # ] フィールドの説明と値を参照してください。

pgrtype

対応するユーザ プロファイルの [ Pager type ] フィールドの説明を参照してください。

DID pager
non-DID pager
gd

デフォルト: gd

phnum

対応するユーザ プロファイルの [ Main phone # ] フィールドの説明と値を参照してください。

playattlstfifo

サポートされていません。

preferredunit

サポートされていません。

privateulallowed

サポートされていません。

prmrynotifprf

サポートされていません。

profileflex1

サポートされていません。

profileflex2

サポートされていません。

profileflex3

サポートされていません。

profileflex4

サポートされていません。

profileflex5

サポートされていません。

profileflex6

サポートされていません。

profileflex7

サポートされていません。

publiculallowed

サポートされていません。

pwdonoutdial

対応するユーザ プロファイルの [ Ask for profile password ] フィールドの説明と値を参照してください。

pwdreq

対応するユーザ プロファイルの [ Password required ] フィールドの説明と値を参照してください。

qnanotify

サポートされていません。

rcvattswnotif

サポートされていません。

rcvnotifs

対応するユーザ プロファイルの [ Enable for receive ] フィールドの説明と値を参照してください。

recordmtgs

サポートされていません。

ReserveVoiceLicenses

対応するユーザ プロファイルの [ Reserve voice licenses when setting up meetings ] フィールドの説明と値を参照してください。

RsvnlessCnfg

対応するユーザ プロファイルの [ Use reservationless ] フィールドの説明と値を参照してください。

RsvnlessCnfgGD

サポートされていません。

schedhomesiteonly

サポートされていません。

schedprefunitonly

サポートされていません。

screntry

サポートされていません。

shrtmnus

サポートされていません。

site

サポートされていません。

sndinvlstwnotif

対応するユーザ プロファイルの [ Include participant list ] フィールドの説明と値を参照してください。

sndmtgpwdwnotif

対応するユーザ プロファイルの [ Include password ] フィールドの説明と値を参照してください。

sndnotifonmtgch

対応するユーザ プロファイルの [ Send if meeting changes ] フィールドの説明と値を参照してください。

sndnotifs

対応するユーザ プロファイルの [ Enabled for this meeting ] フィールドの説明と値を参照してください。

SSI_RollMapID

サポートされていません。

SSI_SiteID

サポートされていません。

SSI_SystemID

サポートされていません。

tzcode

対応するユーザ プロファイルの [ Time zone ] フィールドの説明を参照してください。

推奨事項: インポート ファイルの整数値は、Cisco Unified MeetingPlace Express で定義された値と一致する必要があります。 そのため、既存の値をエクスポート ファイルから使用するか、「gd」のグループ デフォルト値を使用します。

制限事項: インポート ファイルに tzcode ヘッダー フィールドが含まれる場合、インポート ファイルのすべてのユーザ プロファイルにこのフィールドに対する有効なエントリが含まれる必要があります。 tzcode 値が無効または空白の場合、関連付けられたユーザ プロファイルがインポートされず、エラーが記録されます。

gd
整数値

uactive

対応するユーザ プロファイルの [ User Active ] フィールドの説明と値を参照してください。

updatetime

(読み取り専用)ユーザに関連付けられたファイルまたは記録の最終変更日時。

MM/DD/YYYY HH:MM

utype

対応するユーザ プロファイルの [ Type of user ] フィールドの説明と値を参照してください。

VideoEndPtBandwidth

サポートされていません。

VLanguage

対応するユーザ プロファイルの [ Language ] フィールドの説明と値を参照してください。

VName

サポートされていません。

VUPasswordLast
Changed

(読み取り専用)ユーザ パスワードの最終変更日時。

WFPasswordLast
Changed

(読み取り専用)プロファイル パスワードの最終変更日時。

whocanattnd

対応するユーザ プロファイルの [ Who can attend ] フィールドの説明と値を参照してください。

whocanlstn

サポートされていません。

関連項目

「ユーザ プロファイルのインポート ファイルの例」

「ユーザ プロファイルのインポート」

「インポートによるユーザ プロファイルの削除」

「概要: プロファイル情報」

プロファイル情報ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Export Information] をクリックします。

c. [Profile Information] をクリックします。


 

関連項目

「概要: プロファイル情報」

プロファイル情報ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「ユーザ プロファイルについての情報のエクスポート」

概要: レポート

[Reports] ページから、 表C-72 のリストに記載されたオプションのページへ進むことができます。

 

表C-72 [Reports] 領域のオプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

会議のキャンセルの表示。

「概要: 会議のキャンセル レポート」

課金レポートの表示。

「概要: 課金レポート」

ポートの使用状況と使用可能なキャパシティとの比較。

「概要: ポートの使用状況レポート」

会議別のディスク使用状況および現在使用可能なディスク容量の表示。

「概要: ディスク使用状況のレポート」

電子メール送信待機中のエンドユーザ宛会議通知の表示または削除。

「概要: 電子メール通知キューのステータス レポート」

ソフトウェア オーディオ ミキサーについてのアクティブなデータまたは履歴データの表示。

「概要: メディア統計レポート」

現在セッション中の会議情報の表示。

「概要: セッション中の会議の監視」

概要: スケジュール障害の情報

このページを使用して、指定された範囲の日付の間に失敗した会議のスケジュール作成についての情報をエクスポートします。この項の内容は、次のとおりです。

「スケジュール障害の情報ページのフィールド」

「スケジュール障害の情報ページの出力フィールド」

「スケジュール障害の情報ページの障害コード」

「スケジュール障害の情報ページの検索」

「スケジュール障害の情報ページを使用したタスク」

スケジュール障害の情報ページのフィールド

 

表C-73 [Scheduling Failures Information] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination

情報のエクスポート先。 各オプションの説明、制限事項、および推奨事項については、「エクスポートの出力先について」を参照してください。

Screen
File
Printer

デフォルト: Screen

Include field header names

フィールドのヘッダー名をエクスポート ファイルに含めるかどうかを指定します。

No
Yes

デフォルト:Yes

Start date

エクスポートするスケジュール障害情報の最初の日付。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 昨日の日付

End date

エクスポートするスケジュール障害情報の最後の日付。

形式: mm/dd/yyyy

デフォルト: 今日の日付

関連項目

「概要: スケジュール障害の情報」

スケジュール障害の情報ページの出力フィールド

 

表C-74 [Scheduling Failures Information] ページの出力フィールド

フィールド
説明

SchedulerUid

(電話からではなく、ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用する)会議のスケジュール担当者のユーザ名。

SchedulingTime

ユーザが会議のスケジュール作成を試行した日時。

MtgStartTime

ユーザがスケジュール作成を試行した会議の日付と開始時刻。

DialableConfID

ローカル オーディオ ミキサーが、音声会議を識別する際に使用する一意の数字。 この値は、エンドユーザに表示される会議 ID とは異なります。

NumOfPortsRqsted

失敗した会議に要求されていたポートの数。

MtgLenthInMin

失敗した会議の長さ(分)。

UnitNo

サポートされていません。

SiteNo

サポートされていません。

SlotNo

サポートされていません。

FailCode

会議のスケジュールが作成できなかった理由を説明した障害コード。 障害コードに関する情報については、 表C-75 を参照してください。

fSchedOnHomeServerOnly

ホーム サーバ上に限って会議のスケジュールを作成するように、ユーザのプロファイルを設定するかどうかを指定します。

fSchedOnHomeSiteOnly

NS ホーム サイト上に限って会議のスケジュールを作成するように、ユーザのプロファイルを設定するかどうかを指定します。

ErrorString

ユーザに表示されるテキストのメッセージ。 このメッセージは、[ FailCode ] に対応しています。

FailSeqNum

同一の会議のスケジュール作成に失敗した回数を追跡します。

UniqueConfNum

会議スケジュールが正常に作成された後に割り当てられる一意の会議番号。

この値が 0 の場合、会議のスケジュールは正常に作成されていません。

関連項目

「概要: スケジュール障害の情報」

スケジュール障害の情報ページの障害コード

 

表C-75 [Scheduling Failures Information] ページの障害コード

フィールド
説明

5155

次のいずれかの理由により、サーバは会議を延長しませんでした。

音声会議セッションおよび Web 会議セッションに残っている参加者が 2 名未満である。

会議が 24 時間より長く延長された。

[Extend Meeting] パラメータが 0 分に設定されている。

5209

会議は終了しています。

5122

内部の予約メカニズムから検出されたエラーに対する一般的なコードです。

5154

延長記録のデータベースへの保存を失敗したため、サーバが延長を実行できません。

5129

元のリソースの予約を検出できません。

131198

音声ポートの不足により、延長に失敗しました。

131199

記録スペースの不足により、延長に失敗しました。

131262

会議 ID の競合により、延長に失敗しました。

131158

会議に参加者が 1 名残っています。

131159

会議が 24 時間より長く延長されました。

関連項目

「概要: スケジュール障害の情報」

スケジュール障害の情報ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [Export Information] をクリックします。

c. [Scheduling Failures Information] をクリックします。


 

関連項目

「概要: スケジュール障害の情報」

スケジュール障害の情報ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「スケジュール障害についての情報のエクスポート」

概要: サービス

[Services] ページから、アテンダントまたはシステム管理者のどちらでログインしたかに応じて、 表C-76 または 表C-77 のリストに記載されたオプションのページに進むことができます。

 

表C-76 [Services] 領域のオプションと画面のアテンダント向け表示

オプション
管理センターのページ

「アラームの表示、削除、およびエクスポート」

「概要: アラーム」

 

概要: SIP の設定

このページを使用して、SIP トランク経由で Cisco Unified MeetingPlace Express をサポートされたコール制御デバイスに接続します。この項の内容は、次のとおりです。

「SIP の設定ページのフィールド」

「SIP の設定ページの検索」

「SIP の設定ページを使用したタスク」

SIP の設定ページのフィールド

 

表C-78 [SIP Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

SIP enabled?

SIP が有効になっているかどうかを示します。

このフィールドが [No] に設定されている場合には、SIP コールは着信できません。

発信に SIP を使用するには、「概要: ダイヤルの設定」を参照してください。

Yes/No

デフォルト:Yes

Display name:

ユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express を Cisco Unified IP Phone から呼び出した場合、Cisco Unified IP Phone の画面にこの名前が表示されます。

64 文字以内。

デフォルト: Cisco Unified MeetingPlace Express

Username:

Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの電話番号。 この番号は、[ Access phone number 1 ] フィールドと一致している必要があります。 「概要: 使用状況の設定」を参照してください。

Cisco Unified MeetingPlace Express で Cisco Unified IP Phone にダイヤルアウトする場合、この番号が Cisco Unified IP Phone 画面に表示されます。

64 文字以内。

デフォルト: 0000

Local SIP port:

Cisco Unified MeetingPlace Express への SIP コールの着信に使用される UDP ポート。

制限事項: この番号は、コール制御デバイスで設定されたポート番号と一致している必要があります。 「Cisco Unified MeetingPlace Express 用コール制御統合の設定」を参照してください。

次のポート設定は、Cisco Unified MeetingPlace Express 上で自動的に構成され、変更できません。

静的な UDP ポート 5060 は、Cisco Unified MeetingPlace Express から SIP 発信する際のコール セットアップに使用されます。

5000 ~ 65535 の範囲のランダムな UDP ポートは、RTP 14 音声ストリームに使用されます。

範囲: 0 ~ 65535

デフォルト: 5060

SIP proxy server 1:

SIP プロキシ サーバの IP アドレス。 Cisco Unified MeetingPlace Express システムは、ダイヤルアウト コールをこの IP アドレスにダイレクトします。

SIP プロキシ サーバは SIP メッセージを受信し、それをネットワーク内の次の SIP サーバに転送します。 プロキシ サーバは、認証、権限付与、ネットワーク アクセス制御、ルーティング、高信頼性の要求の再送信、セキュリティなどの機能を提供できます。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

SIP proxy server 2:

オプションのフェールオーバー SIP プロキシ サーバの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

SIP proxy server 3:

オプションのフェールオーバー SIP プロキシ サーバの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

SIP proxy server 4:

オプションのフェールオーバー SIP プロキシ サーバの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

SIP proxy server 5:

オプションのフェールオーバー SIP プロキシ サーバの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

SIP proxy server 6:

オプションのフェールオーバー SIP プロキシ サーバの IP アドレス。

各フィールドに、10 進数で表記した各オクテットの値を入力します。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 0

14.RTP = リアルタイム転送プロトコル

関連項目

「概要: SIP の設定」

SIP の設定ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [Call Configuration] をクリックします。

c. [SIP Configuration] をクリックします。


 

関連項目

「概要: SIP の設定」

SIP の設定ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「Cisco Unified MeetingPlace Express の設定:SIP トランクを経由したコール制御デバイスへの接続」

概要: SMTP サーバの設定

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express を外部 SMTP サーバに接続します。電子メール通知は、このサーバを経由して送信されます。この項の内容は、次のとおりです。

「SMTP サーバの設定ページのフィールド」

「SMTP サーバの設定ページの検索」

「SMTP サーバの設定ページを使用したタスク」

SMTP サーバの設定ページのフィールド

 

表C-79 [SMTP Server Configuration ] ページのフィールド

フィールド
説明
rimary SMTP Server

Primary SMTP server

プライマリ SMTP サーバのホスト名または IP アドレス。

例: mail1.example.com

Primary SMTP server authentication

プライマリ SMTP サーバが Cisco Unified MeetingPlace Express の認証を必要とするかしないかを指定します。

True/False

デフォルト: False

Primary SMTP server username

認証に使用する SMTP サーバのユーザ名。

Primary SMTP server password

Primary SMTP server password confirm

認証に使用する SMTP サーバのパスワード。

Secondary SMTP Server

Secondary SMTP server

セカンダリ SMTP サーバのホスト名または IP アドレス。

例: mail2.example.com

セカンダリ SMTP サーバを使用する場合は、「SMTP サーバの設定」を参照してください。

Secondary SMTP server authentication

プライマリ SMTP サーバが Cisco Unified MeetingPlace Express の認証を必要とするかしないかを指定します。

True/False

デフォルト: False

Secondary SMTP server username

認証に使用する SMTP サーバのユーザ名。

Secondary SMTP server password

Secondary SMTP server password confirm

認証に使用する SMTP サーバのパスワード。

関連項目

「概要: SMTP サーバの設定」

SMTP サーバの設定ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [SMTP Server Configuration] をクリックします。


 

関連項目

「概要: SMTP サーバの設定」

SMTP サーバの設定ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「SMTP サーバの設定」

概要: SNMP コミュニティ ストリング

このページを使用して、SNMP コミュニティ ストリングを表示、追加、編集、および削除します。この項の内容は、次のとおりです。

「SNMP コミュニティ ストリング ページのフィールド」

「SNMP コミュニティ ストリング ページの検索」

「SNMP コミュニティ ストリング ページを使用したタスク」

SNMP コミュニティ ストリング ページのフィールド

 

表C-80 [SNMP Community String] ページのフィールド

フィールド
説明

Community string name

SNMP コミュニティ ストリングの名前。 SNMP コミュニティ ストリングを編集するには、下線付きの名前をクリックします。

Access privileges

SNMP コミュニティ ストリングのアクセス レベル。 アクセス特権を設定することにより、Cisco Unified MeetingPlace Express システムを変更する機能を制限できます。

コミュニティ ストリングに許可できるアクセス特権は、次のとおりです。

Read only

Read write

Read write notify

Notify only

None

関連項目

「概要: SNMP コミュニティ ストリング」

SNMP コミュニティ ストリング ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [SNMP] をクリックします。

c. [Community Strings] をクリックします。


 

関連項目

「概要: SNMP コミュニティ ストリング」

SNMP コミュニティ ストリング ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「SNMP コミュニティ ストリングの表示」

「SNMP コミュニティ ストリングの追加」

「SNMP コミュニティ ストリングの編集」

「SNMP コミュニティ ストリングの削除」

概要: SNMP の設定

[SNMP Configuration] ページから、 表C-81 のリストに記載された設定オプションのページへ進むことができます。

 

表C-81 [SNMP Configuration] 領域のオプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

Community Strings

「概要: SNMP コミュニティ ストリングの編集」

「概要: SNMP コミュニティ ストリング」

Notification Destinations

「概要: SNMP 通知の宛先の編集」

「概要: SNMP 通知の宛先」

概要: SNMP 通知の宛先

このページを使用して、SNMP 通知の宛先を表示、追加、編集、および削除します。この項の内容は、次のとおりです。

「SNMP 通知の宛先ページのフィールド」

「SNMP 通知の宛先ページの検索」

「SNMP 通知の宛先ページを使用したタスク」

SNMP 通知の宛先ページのフィールド

 

表C-82 [SNMP Notification Destination] ページのフィールド

フィールド
説明

Destination IP address

SNMP 通知の宛先の IP アドレス。 SNMP 通知の宛先を編集するには、対象 SNMP の名前をクリックします。

Port number

SNMP 通知の宛先のポート番号。

SNMP version

SNMP 通知の宛先の SNMP バージョン。

Community string name

SNMP 通知の宛先に関連付けられたコミュニティ ストリング。

Notification type

SNMP 通知の宛先に対する通知の種類。

関連項目

「概要: SNMP 通知の宛先」

SNMP 通知の宛先ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Maintenance] をクリックします。

b. [SNMP] をクリックします。

c. [Notification Destinations] をクリックします。


 

関連項目

「概要: SNMP 通知の宛先」

SNMP 通知の宛先ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「SNMP 通知の宛先の表示」

「SNMP 通知の宛先の追加」

「SNMP 通知の宛先の編集」

「SNMP 通知の宛先の削除」

概要: システムの設定

[System Configuration] ページから、 表C-83 のリストに記載された設定オプションのページへ進むことができます。

 

表C-83 [System Configuration] 領域のオプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

「Cisco Unified MeetingPlace Express の基本的な動作パラメータの設定」

「概要: 使用状況の設定」

「Cisco Unified MeetingPlace Expressのためのスケジュールされた会議および予約不要の会議の設定」

「概要: 会議の設定」

「概要: ダイヤルの設定」

「概要: 音声パラメータ」

「Cisco Unified MeetingPlace Express 用コール制御統合の設定」

「概要: H.323 設定」

「概要: SIP の設定」

「Cisco Unified MeetingPlace Express の電子メール通知の設定」

「概要: SMTP サーバの設定」

「概要: マスター テンプレートの編集(基本)」

「概要: マスター テンプレートの編集(詳細)」

「概要: 言語プロパティ ファイルの編集」

「概要: 言語プロパティ ファイルのダウンロード」

「概要: 言語プロパティ ファイルのアップロード」

概要: システム情報採取

このページを使用して、特定の期間にわたって Cisco Unified MeetingPlace Express システムに関するシステム情報を表示します。この項の内容は、次のとおりです。

「システム情報採取ページの表示オプション」

「システム情報採取ページの検索」

「システム情報採取ページを使用したタスク」

システム情報採取ページの表示オプション

[System Information Capture] ページにより、システム管理者はシステム情報のデータのスナップショットを取得できます。 データ取得を可能にするオプションは、次のとおりです。

ページで指定された zip ファイルに移動します。 zip ファイルの名前は、[View System Information Capture] ページで入力したパラメータの日時に基づいています。

[Export to File] をクリックします。

関連項目

「情報のファイルへのエクスポート」

「概要: システム情報採取」

システム情報採取ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Services] をクリックします。

b. [Logs] をクリックします。

c. [View System Information Capture] をクリックします。

ステップ 4 [View System Information Capture] ページで、フィールドの値を入力または変更します。「概要: システム情報採取の表示」を参照してください。

ステップ 5 [View Logs] をクリックします。


 

関連項目

「概要: システム情報採取」

システム情報採取ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「システム情報採取ログの表示」

概要: システム ログ

このページには、Cisco Unified MeetingPlace Express のシステム ログが表示されます。この項の内容は、次のとおりです。

「システム ログ ページのフィールド」

「システム ログ ページの検索」

「システム ログ ページを使用したタスク」

システム ログ ページのフィールド


) 下記のフィールドは、お使いの Cisco Unified MeetingPlace Express システムに入力済みのパラメータ データがある場合に限り表示されます。


 

表C-84 [System Logs] ページのフィールド

フィールド
説明

Date

イベントが発生した日付。

Time

イベントが発生した時刻。

Severity

イベントの重大度。 [INFO]、[WARN]、[MIN]、または [MAJ] のいずれかです。

Ex

特定の例外を識別する例外コード。

例外コードが 0 の場合には、例外コードが定義されていないことを意味します。

定義済みの例外コードごとに説明が記載されています。

File

イベントが発生したファイルの名前。

Line

イベントが発生したファイルの行。

SCodes

例外コードと共に報告されるコンテキスト固有の値。

例外コードが定義されていないイベントの場合、この値が説明として記載されています。

Description

イベントの説明。

関連項目

「概要: システム ログ」

システム ログ ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Services] をクリックします。

b. [Logs] をクリックします。

c. [System Logs] をクリックします。

ステップ 4 [View System Logs] ページで、フィールドを設定します。これらのフィールドについては、「概要: システム ログの表示」を参照してください。

ステップ 5 [View Logs] をクリックします。


 

関連項目

「概要: システム ログ」

システム ログ ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「システム ログの表示」

概要: システム ステータス

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express システムの現在のステータスを表示します。この項の内容は、次のとおりです。

「システム ステータス ページの検索」

「システム ステータス ページを使用したタスク」

システム ステータス ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Services] をクリックします。

b. [System Status] をクリックします。


 

関連項目

「概要: システム ステータス」

システム ステータス ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「システム ステータスの表示」

概要: システム ステータスの詳細

このページには、Cisco Unified MeetingPlace Express システムの現在のステータスが表示されます。この項の内容は、次のとおりです。

「システム ステータスの詳細ページのフィールド」

「システム ステータスの詳細ページの検索」

「システム ステータスの詳細ページを使用したタスク」

システム ステータスの詳細ページのフィールド

 

表C-85 [Systems Status Details] ページのフィールド

フィールド
説明
一般

System mode

Cisco Unified MeetingPlace Express ソフトウェアの現在のロード ステータス。 次のいずれかになります。 [up]、[down]、[shutting down]、[loading]、[coming up]、および [unloaded]。

Temperature

キャビネット内の MSC カード上で計測された温度(摂氏)。

Cisco Unified MeetingPlace Express システムが起動するまで、温度は [Unknown] と表示されます。システムの起動後は、正しく表示されます。

Power supply

[OK] と表示されるか、または電圧が許容値を超えた回数が表示されます。

サーバ情報

Server name

サーバ名。

Unit

これは常時 0 に設定されています。

Class

クラス名。

Mailbox

メールボックスの番号。

この番号は 16 進数で表記されます。

メールボックス情報

Mailbox name

メールボックスの名前。

Unit

これは常時 0 に設定されています。

Mailbox

メールボックスの番号。

この番号は 16 進数で表記されます。

Messages

内部限定使用。

接続情報

Conn ID

内部限定使用。

Unit

これは常時 0 に設定されています。

Creator MB

内部限定使用。

モジュール情報

Module name

ソフトウェア モジュールの名前。

CLS

内部限定使用。

Status

モジュールのステータス。 次のいずれかになります。 [up]、[down]、[starting]、[going down]、[exiting]、または [gone]。

PID

内部限定使用。

UID

(電話ではなく)ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインする際に使用するユーザ名。

Exit

内部限定使用。

装置の情報

Unit

使用されません。

Site

使用されません。

Status

使用されません。

Run level

使用されません。

Unit kind

使用されません。

Last attach

使用されません。

CPU 情報

CPU usage

内部限定使用。

関連項目

「概要: システム ステータスの詳細」

システム ステータスの詳細ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Services] をクリックします。

b. [System Status] をクリックします。

ステップ 4 [Execute] をクリックします。


 

関連項目

「概要: システム ステータスの詳細」

システム ステータスの詳細ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「システム ステータスの表示」

概要: 言語プロパティ ファイルのアップロード

このページを使用して、言語プロパティ ファイルをコンピュータから Cisco Unified MeetingPlace Express にアップロードします。この項の内容は、次のとおりです。

「言語プロパティ ファイルのアップロード ページのフィールド」

「言語プロパティ ファイルのアップロード ページの検索」

「言語プロパティ ファイルのアップロード ページを使用したタスク」

言語プロパティ ファイルのアップロード ページのフィールド

 

表C-86 [Upload a Language Property File] ページのフィールド

フィールド
説明

Language Name

プロパティ ファイルが関連付けられている言語。

インストールされ有効になっている言語のドロップダウン メニューから選択します。

デフォルト: en_US (U.S. English)

Choose language file to upload

コンピュータ上の言語プロパティ ファイルのディレクトリ パスおよびファイル名。

制限事項: ファイル名は、既存の Cisco Unified MeetingPlace Express 言語プロパティ ファイルと正確に一致させる必要があります。

ファイルの場所を探すには、[Browse] をクリックします。

関連項目

「概要: 言語プロパティ ファイルのアップロード」

言語プロパティ ファイルのアップロード ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [E-Mail Notification Template Configuration] をクリックします。

d. [Upload a Language Property File] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 言語プロパティ ファイルのアップロード」

言語プロパティ ファイルのアップロード ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「言語プロパティ ファイルのアップロード」

概要: 使用状況の設定

このページを使用して、言語、ユーザの認証、アクセス電話番号、一部のセキュリティ機能など多くのシステム全体の運用パラメータを設定します。この項の内容は、次のとおりです。

「使用状況の設定ページのフィールド」

「使用状況の設定ページの検索」

「使用状況の設定ページを使用したタスク」

使用状況の設定ページのフィールド

 

表C-87 [Usage Configuration] ページのフィールド

フィールド
説明

24 hour time

会議の時間を 24 時間形式または 12 時間形式のいずれで表示するかを指定します。

[Yes] の場合、値は 24 時間形式の時間になります。

[No] の場合、値は 12 時間形式の時間になります。

No/Yes

デフォルト:Yes

Dial attendant on timeout

次の場合 15 、発信者をアテンダントに転送するかどうかを指定します。

発信者がオペレータ問い合わせの「0」をダイヤルした場合。

発信者が音声プロンプトで番号を入力しない場合。

No/Yes

デフォルト: No

Attendant phone

発信者が音声プロンプトで番号を押さない場合、またはオペレータ問い合わせの「0」を押した場合、発信者が転送される転送先の電話番号。

転送先のユーザ サポート担当者は、代行者またはアテンダントとして Cisco Unified MeetingPlace Express に関する訓練を受け、代行者用およびアテンダント用の資料にアクセスできることを確認してください。

Language 1

Language 2

Language 3

Language 4

有効な言語。 [ Language 1 ] フィールドでは、システム全体のデフォルトの言語を設定します。

インストール済みの言語は、言語フィールドで選択されている場合に限り、システムで使用できます。

言語ライセンスがインストールされている場合、有効な言語フィールドの数(最大 4 フィールド)はインストール済みの言語の数で決まります。

言語ライセンスがインストールされていない場合、言語フィールドは 1 つだけ有効になります。 他の 3 つの言語のフィールドは利用できません。

制限事項: 言語を有効/無効にする際には、システムの再起動 16 が必要です。 フィールドに表示される言語の順序を入れ替える際には、システムの再起動は 不要 です。

「言語について」を参照してください。

インストール済み言語のドロップダウン メニューから選択します。

デフォルト:English (US)

Minimum profile password length

電話プロファイル パスワードで必要な数字の数。

範囲: 5 ~ 17

デフォルト: 5

Change profile password (days)

電話プロファイル パスワードを変更する頻度(日数)。

値が 0 の場合は、電話プロファイル パスワードを変更する必要がないことを意味します。

制限事項: このフィールドは、外部ディレクトリにより認証されたユーザには適用されません。 「外部ディレクトリによるユーザ認証について」を参照してください。

範囲: 0 ~ 3650

デフォルト: 90

Minimum user password length

ユーザ パスワードに必要な英数字の文字数。ユーザ パスワードをユーザ名と共に入力し、ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express へログインします。

0 または 5 ~ 17

デフォルト: 5

Change user password (days)

ユーザ パスワードを変更する頻度(日数)。

値が 0 の場合は、ユーザ パスワードを変更する必要がないことを意味します。

制限事項: このフィールドは、外部ディレクトリにより認証されたユーザには適用されません。 「外部ディレクトリによるユーザ認証について」を参照してください。

範囲: 0 ~ 3650

デフォルト: 90

Maximum profile login attempts

ユーザ プロファイルがロックされる前にセッション内で試行される連続ログインの回数。

値が 0 の場合は、ログイン試行が機能しないため、ユーザ プロファイルがロックされないことを意味します。

注: 最大ログイン試行回数に達する前にユーザが次のいずれかを実行すると、カウンタをリセットできます。

ブラウザを閉じて新たに開いて、ログイン試行を続行する。

Cisco Unified MeetingPlace Express に対するコールを終了し、新たにコールを開始して、ログイン試行を続行する。

制限事項: 事前設定されている管理者プロファイルおよびゲスト プロファイルはロックできません。

範囲: 0 ~ 255

デフォルト: 3

Call out on major alarm

エラーの状態がシステム運用に影響を及ぼす場合、Cisco Unified MeetingPlace Express がシステム管理者を呼び出すかどうかを指定します。

推奨事項:Yes

No/Yes

デフォルト: No

Phone number to call on alarm

[ Call out on major alarm ] フィールドが [Yes] に設定されている場合、システム管理者を呼び出す際に使用される電話番号。

制限事項: ポケットベルには対応していません。

0 ~ 32 文字の数字。 17

Allow guest outdials

Cisco Unified MeetingPlace Express からのダイヤルアウトをゲスト ユーザに許可するかどうかを指定します。次の項目を参照してください。

「電話ハッカー侵入阻止のオプションについて」

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

No/Yes’

デフォルト: No

Cisco Unified CallManager version

Cisco Unified CallManager バージョン。

このフィールドの値により、このページで設定できるユーザ認証方式が次のどちらかに決まります。

LDAP 18 : Cisco Unified CallManager バージョン 4.x

AXL 19 SOAP 20 API 21 : Cisco Unified CallManager バージョン 5.x

詳細は、「外部ディレクトリによるユーザ認証について」を参照してください。

Cisco Unified CallManager version 4.x/
Cisco Unified CallManager version 5.x

デフォルト: Cisco Unified CallManager version 4.x

LDAP URL

ローカル ユーザ以外の認証に使用する LDAP ディレクトリ サーバの URL。 次のいずれかの形式で URL を入力します。

ldap:// <サーバの IP アドレス> : <ポート> /

ldap:// <サーバ ホスト名> : <ポート> /

制限事項: URL の後にスペースを入れないこと。

例: ldap://CCMUSERS-2:8404/

このフィールドは、[ Cisco Unified CallManager version ] フィールドで Cisco Unified CallManager バージョン 4.x が選択されている場合に限り設定可能です。

Directory username

認証に使用される LDAP ディレクトリ サーバのユーザ名。

例: cn=Directory Manager、o=cisco.com

このフィールドは、[ Cisco Unified CallManager version ] フィールドで Cisco Unified CallManager バージョン 4.x が選択されている場合に限り設定可能です。

Password

Cisco Unified CallManager のインストール時に設定された LDAP ディレクトリ サーバのパスワード。

例: ldappassword

このフィールドは、[ Cisco Unified CallManager version ] フィールドで Cisco Unified CallManager バージョン 4.x が選択されている場合に限り設定可能です。

Cisco base

Cisco Unified CallManager DC-Directory 内のユーザ情報の場所。

Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザの認証で、Cisco Unified CallManager Version 4.x に組み込まれた LDAP ディレクトリを使用していない場合、このフィールドを空白にしておきます。

このフィールドは、[ Cisco Unified CallManager version ] フィールドで Cisco Unified CallManager バージョン 4.x が選択されている場合に限り設定可能です。

デフォルト: o=cisco.com

User base

LDAP ディレクトリ ツリーのユーザ サブツリーの場所。

例(DC-Directory): ou=users、o=cisco.com

例(Active Directory): DC=ad、DC=com

このフィールドは、[ Cisco Unified CallManager version ] フィールドで Cisco Unified CallManager バージョン 4.x が選択されている場合に限り設定可能です。

デフォルト: ou=users、o=cisco.com

Directory type

LDAP ディレクトリの種類。

このフィールドは、[ Cisco Unified CallManager version ] フィールドで Cisco Unified CallManager バージョン 4.x が選択されている場合に限り設定可能です。

Active Directory/Netscape/
iPlanet/Cisco Unified CallManager

デフォルト: Cisco Unified CallManager

AXL username

定義済みの AXL 権限を持つ Cisco Unified CallManager アプリケーション ユーザのユーザ名。

例: axluser

アプリケーション ユーザの作成については、Cisco Unified CallManager のお使いのリリースの管理者ガイドを参照してください。

このフィールドは、[ Cisco Unified CallManager version ] フィールドで Cisco Unified CallManager バージョン 5.x が選択されている場合に限り設定可能です。

AXL password

定義済みの AXL 権限を持つ Cisco Unified CallManager アプリケーション ユーザのパスワード。

例: myaxlpassword

アプリケーション ユーザの作成については、Cisco Unified CallManager のお使いのリリースの管理者ガイドを参照してください。

このフィールドは、[ Cisco Unified CallManager version ] フィールドで Cisco Unified CallManager バージョン 5.x が選択されている場合に限り設定可能です。

New AXL URL

このフィールドを使用して、ユーザを認証する際の AXL ディレクトリ サーバの URL またはホスト名を設定します。 このフィールドに URL を入力して [Add] をクリックし、新しいエントリが [ AXL URL ] フィールドに表示されることを確認します。

例(URL): https://ccmusers-1.example.com:8443/axl

例(ホスト名): ccmusers-1

このフィールドは、[ Cisco Unified CallManager version ] フィールドで Cisco Unified CallManager バージョン 5.x が選択されている場合に限り設定可能です。

AXL URL

このフィールドを使用して、ユーザを認証する際の AXL ディレクトリ サーバの URL またはホスト名を表示、および必要に応じて削除します。

このフィールドからホスト名または URL を削除するには、項目を選択してから [Delete Selected] をクリックします。

このフィールドは、[ Cisco Unified CallManager version ] フィールドで Cisco Unified CallManager バージョン 5.x が選択されている場合に限り設定可能です。

Label for access phone number 1

次の場所に表示される、1 番目の会議のアクセス電話番号を説明する際に使用するテキスト。

電子メール通知

フル Web 会議室の電話ポップアップ通知ボックス

Cisco Unified IP Phone の画面(Cisco Unified IP Phone 用 Cisco Unified MeetingPlace Express サービスに登録済みの場合に限る。「Cisco Unified IP Phone サービスについて」を参照)

例: 「Dial-In」

制限事項:

このフィールドに対する変更事項は、システム 2 を再起動して初めて反映されます。

(フル Web 会議室の場合)「フル Web 会議室の電話ポップアップ通知ボックスの文字数制限について」を参照してください。

32 文字以内。

Access phone number 1

1 番目の会議アクセス電話番号。

制限事項:

このフィールドに対する変更事項は、システム 2 の再起動後、初めて反映されます。

(ポケットベルの検索機能の場合)0 ~ 9、#、および * の文字だけが処理され、会議の開始時に、ポケットベルに送信されます。 「検索機能について」を参照してください。

32 文字以内。

Label for access phone number 2

2 番目の会議アクセス電話番号を説明する際に使用するテキスト。

例: 「Toll-Free」

制限事項:

このフィールドに対する変更事項は、システム 2 の再起動後、初めて反映されます。

(フル Web 会議室の場合)「フル Web 会議室の電話ポップアップ通知ボックスの文字数制限について」を参照してください。

32 文字以内。

Access phone number 2

2 番目の会議アクセス電話番号。

制限事項: このフィールドに対する変更事項は、システム 2 の再起動後、初めて反映されます。

32 文字以内。

Label for access phone number 3

3 番目の会議アクセス電話番号を説明する際に使用するテキスト。

例: 「Internal」

制限事項:

このフィールドに対する変更事項は、システム 2 の再起動後、初めて反映されます。

(フル Web 会議室の場合)「フル Web 会議室の電話ポップアップ通知ボックスの文字数制限について」を参照してください。

32 文字以内。

Access phone number 3

3 番目の会議アクセス電話番号。

制限事項: このフィールドに対する変更事項は、システム 2 の再起動後、初めて反映されます。

32 文字以内。

Label for access phone number 4

4 番目の会議アクセス電話番号を説明する際に使用するテキスト。

例: 「International」

制限事項:

このフィールドに対する変更事項は、システム 2 の再起動後、初めて反映されます。

(フル Web 会議室の場合)「フル Web 会議室の電話ポップアップ通知ボックスの文字数制限について」を参照してください。

32 文字以内。

Access phone number 4

4 番目の会議アクセス電話番号。

制限事項: このフィールドに対する変更事項は、システム 2 の再起動後、初めて反映されます。

32 文字以内。

15.Cisco Unified MeetingPlace Express と Cisco Unified CallManager Release 4.x との統合のために SIP トランクを使用する場合は、アテンダントへのコールはサポートされません。 この制限事項の詳細は、「SIP 環境での統合について」SIP 環境での統合の Cisco Unified CallManager の制約事項を参照してください。

16.システムを再起動するには、CLI で「sudo mpx_sys restart」と入力します。 CLI へのログイン方法については、『Cisco Unified MeetingPlace Express インストレーション アップグレード ガイド』を参照してください。

17.電話番号に必要な形式は、IP テレフォニー ネットワークのコール制御デバイスによって判別されます。 したがって、Cisco Unified MeetingPlace Express と同一の IP テレフォニー ネットワーク上の電話からダイヤルする場合と同じ形式で電話番号を入力します。 たとえば、電話番号の下 4 桁をダイヤルすると社内電話につながる場合、内線番号の下 4 桁だけを Cisco Unified MeetingPlace Express に入力します。 ただし、Cisco Unified MeetingPlace Express で市外局番が異なる番号に電話をかける場合には、外線発信用の番号と市外局番を含む電話番号全体を入力する必要があります。

18.LDAP = Lightweight Directory Access Protocol

19.AXL = Administrative XML Layer.

20.SOAP = Simple Object Access Protocol.

21.API = Application Programming Interface.

関連項目

「概要: 使用状況の設定」

使用状況の設定ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [Usage Configuration] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 使用状況の設定」

概要: ユーザ設定

[User Configuration] ページから、 表C-88 のリストに記載された設定オプションのページへ進むことができます。

 

表C-88 [User Configuration] 領域のオプションおよびページ

オプション
管理センターのページ

ユーザ プロファイルの検索、追加、編集、および削除

「概要: ユーザ プロファイルの管理」

ユーザ グループの検索、追加、編集、および削除

「概要: ユーザ グループの管理」

ロックされたユーザ プロファイルの表示およびロックの解除

「概要: ロックされたプロファイルの表示」

概要: ユーザ グループの管理

このページには、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースで定義されているユーザ グループが表示されます。この項の内容は、次のとおりです。

「ユーザ グループの管理ページのオプション」

「ユーザ グループの管理ページの検索」

「ユーザ グループの管理ページを使用したタスク」

ユーザ グループの管理ページのオプション

デフォルトでは、このページにはグループ名でソートされたユーザ グループが、英数字の昇順で(a ~ z)表示されます。 表C-89 では、このページで使用できるオプションについて説明します。

 

表C-89 [User Group Management] ページのオプション

目的
実行するタスク

グループ名、グループ番号、またはアクティブ ステータスによってソートする

[Name]、[Number]、または [Group Active?] 列のヘッダーをクリックします。

英数字のソートを昇順または降順に変更する

列のヘッダーをクリックして、矢印の方向を変更します。

下向きの矢印:昇順

上向きの矢印:降順

1 つのビューに表示するユーザ グループのリストの長さを設定する

ページの下部にある [Rows per page] フィールドで、表示するユーザ プロファイルの数を選択します。

ユーザ グループの別のページを表示する

ページの下部で、次のいずれかを実行します。

[Go] フィールドで表示するページ番号を入力し、[Go] をクリックします。

リスト内でページ移動するには矢印をクリックします。

新しいユーザ グループを作成する

[Add New] をクリックします。

ユーザ グループを削除する

左端の列で適切なチェックボックスをオンにして、[Delete Selected] をクリックします。

制限事項: 事前設定されているシステム ユーザ グループは削除できません。

関連項目

「概要: ユーザ グループの管理」

ユーザ グループの管理ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Group Management] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ユーザ グループの管理」

ユーザ グループの管理ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「ユーザ グループの手動追加」

「ユーザ グループの検索」

「ユーザ グループの変更」

「ユーザ グループの削除」

概要: ユーザ プロファイルの管理

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースで定義されているユーザ プロファイルを表示します。この項の内容は、次のとおりです。

「ユーザ プロファイルの管理ページのオプション」

「ユーザ プロファイルの管理ページの検索」

「ユーザ プロファイルの管理ページを使用したタスク」

ユーザ プロファイルの管理ページのオプション

デフォルトでは、このページにはユーザ名でソートされたユーザ プロファイルが、英数字の昇順で(a ~ z)表示されます。 表C-90 では、このページで使用できるオプションについて説明します。

 

表C-90 [User Profile Management] ページのオプション

目的
実行するタスク

ユーザ名、プロファイル番号、または名前でソートする

[User ID]、[Profile Number]、または [Name] 列のヘッダーをクリックします。

英数字のソートを昇順または降順に変更する

列のヘッダーをクリックして、矢印の方向を変更します。

下向きの矢印:昇順

上向きの矢印:降順

1 つのビューに表示するユーザ プロファイルのリストの長さを設定する

ページの下部にある [Rows per page] フィールドで、表示するユーザ プロファイルの数を選択します。

ユーザ プロファイルの別のページを表示する

ページの下部で、次のいずれかを実行します。

[Go] フィールドで表示するページ番号を入力し、[Go] をクリックします。

リスト内でページ移動するには矢印をクリックします。

ユーザ名で検索する

[User ID] ラジオ ボタンをクリックし、ユーザ名の最初の文字(複数可)を入力してから、[Search] をクリックします。

姓または名で検索する

[Name] ラジオ ボタンをクリックし、姓または名の最初の文字(複数可)を入力してから、[Search] をクリックします。

既存のユーザ プロファイルを編集する

変更するユーザ プロファイルを見つけ、同じ行にある [edit] をクリックします。

新しいユーザ プロファイルを作成する

[Add New] をクリックします。

1 つまたは複数のユーザ プロファイルを削除する

左端の列で適切なチェックボックスをオンにして、[Delete Selected] をクリックします。

制限事項: 事前設定されている管理者プロファイルおよびゲスト プロファイルは削除できません。

関連項目

「概要: ユーザ プロファイルの管理」

ユーザ プロファイルの管理ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Profile Management] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ユーザ プロファイルの管理」

概要: バックアップ ログの表示

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express のバックアップ ログを表示します。この項の内容は、次のとおりです。

「バックアップ ログの表示ページの検索」

「バックアップ ログの表示ページを使用したタスク」

バックアップ ログの表示ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Services] をクリックします。

b. [Logs] をクリックします。

c. [Backup Logs] をクリックします。


 

関連項目

「概要: バックアップ ログの表示」

バックアップ ログの表示ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「システム バックアップ ログの表示」

概要: ロックされたプロファイルの表示

このページには、ロックされたユーザ プロファイルが表示されます。 ユーザ グループに属するユーザ プロファイルがロックされている場合には、アクティブ/非アクティブのステータスも表示されます。この項の内容は、次のとおりです。

「ロックされたプロファイルの表示ページのオプション」

「ロックされたユーザ プロファイルの表示ページの検索」

「ロックされたユーザ プロファイルの表示ページを使用したタスク」

ロックされたプロファイルの表示ページのオプション

 

表C-91 [View Locked Profiles] ページのオプション

目的
実行するタスク

ロックされたユーザ プロファイルをアクティブ状態に設定する

左端の列で適切なチェックボックスをオンにして、[Set Selected to Active] をクリックします。

ロックされたユーザ プロファイルを非アクティブ状態に設定する

左端の列で適切なチェックボックスをオンにして、[Set Selected to Inactive] をクリックします。

1 つのビューに表示するロックされたユーザ プロファイルのリストの長さを設定する

ページの下部にある [Rows per page] フィールドで、表示するユーザ プロファイルの数を選択します。

ロックされたユーザ プロファイルの別のページを表示する

ページの下部で、次のいずれかを実行します。

[Go] フィールドで表示するページ番号を入力し、[Go] をクリックします。

リスト内でページ移動するには矢印をクリックします。

関連項目

「概要: ロックされたプロファイルの表示」

ロックされたユーザ プロファイルの表示ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [Locked Profiles] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ロックされたプロファイルの表示」

ロックされたユーザ プロファイルの表示ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「ユーザ プロファイルのロック解除」

概要: システム情報採取の表示

このページを使用して、特定の期間にわたる Cisco Unified MeetingPlace Express に関するシステム情報を表示します。この項の内容は、次のとおりです。

「システム情報採取の表示ページのフィールド」

「システム情報採取の表示ページの検索」

「システム情報採取の表示ページを使用したタスク」

システム情報採取の表示ページのフィールド

 

表C-92 [View System Information Capture] ページのフィールド

フィールド
説明

Event date

システム情報を必要とするイベントの日付。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

または

[...] をクリックして日付を選択します。

デフォルト: 今日の日付

Approx. Event Time

システム情報を必要とするイベントのおよその時刻(時、分)。

時: 00 - 23

分: 00-59

Log Capture Window

システム情報を必要とするおよそのイベント時刻前後の時間(分)。

0-1400

Contact Name

イベントの情報に関する問合せ先の担当者の名前。

任意の名前。

Contact Number

イベントの情報に関する問合せ先の担当者の電話番号。

任意のテキストの文字列。

Contact email

イベントの情報に関する問合せ先の担当者の電子メール アドレス名前。

有効な電子メール アドレス。

Event Scenario

イベントを生成する手順。

任意のテキスト。

Observed Results

イベントが発生した際の確認内容。

任意のテキスト。

Expected Results

イベントが発生した際の確認予定内容。

任意のテキスト。

関連項目

「概要: システム情報採取の表示」

システム情報採取の表示ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Services] をクリックします。

b. [Logs] をクリックします。

c. [View System Information Capture] をクリックします。


 

関連項目

「概要: システム情報採取の表示」

システム情報採取の表示ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「システム情報採取ログの表示」

概要: システム ログの表示

このページを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express のシステム ログを表示します。この項の内容は、次のとおりです。

「システム ログの表示ページのフィールド」

「システム ログの表示ページの検索」

「システム ログの表示ページを使用したタスク」

システム ログの表示ページのフィールド

 

表C-93

フィールド
説明

Severity level

表示させるログ メッセージの種類。

通常の操作の場合、すべてのログ エントリのリストを表示する [minor]、またはリスト全体を表示する [information] のいずれかを選択します。

information
warn
major
minor

デフォルト: major

Sort by date

ログ メッセージを古い順、または新しい順のどちらでソートするかを指定します。

日付の昇順でソート
日付の降順でソート

デフォルト: 日付の降順でソート

Start date (optional)

表示するログ メッセージの開始日。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

または

[Select date] をクリックして日付を選択します。

デフォルト: 昨日の日付

End date (optional)

表示するログ メッセージの終了日。

日付の形式は、MM/DD/YYYY

または

[Select date] をクリックして日付を選択します。

デフォルト: 今日の日付

Module (optional)

表示するログ メッセージのソフトウェア モジュールの番号。

有効なモジュール番号

デフォルト: 0

Unit (optional)

これは常時 0 に設定されています。

0

Rows per page

結果が表示された場合に、各ページに表示される行の数。

20
40
100
全エントリ

デフォルト: 20

関連項目

「概要: システム ログの表示」

システム ログの表示ページの検索


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Services] をクリックします。

b. [Logs] をクリックします。

c. [View System Logs] をクリックします。


 

関連項目

「概要: システム ログの表示」

システム ログの表示ページを使用したタスク

このページを使用して、次のタスクを完了します。

「システム ログの表示」