Cisco Unified MeetingPlace Express コンフィギュレーション メンテナンス ガイド Release 1.2
Cisco Unified MeetingPlace Express と Microsoft Outlook との統合
Cisco Unified MeetingPlace ExpressとMicrosoft Outlook との統合
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace ExpressとMicrosoft Outlook との統合

Microsoft Outlook 統合の制約事項

Microsoft Outlook 統合についての情報

通知のユーザ プロファイル プリファレンスの概要

クライアント インストールの概要

クライアント インストールの要件

Microsoft Outlook との統合方法

Microsoft Outlook Exchange Server の設定

Microsoft Exchange Server への Cisco Unified MeetingPlace Express 接続の設定

通知に関する Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ プロファイル プリファレンスの設定

Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のクライアント インストール ファイル設定

Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をエンドユーザのコンピュータ上にローカルでインストール

Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能を自動配布ツールでインストール

Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のアンインストール

Microsoft Outlook との統合の追加リファレンス

Cisco Unified MeetingPlace ExpressとMicrosoft Outlook との統合

改訂: 2006 年 10 月 18 日、OL-12185-01-J

 

この項の内容は、次のとおりです。

「Microsoft Outlook 統合の制約事項」

「Microsoft Outlook 統合についての情報」

「Microsoft Outlook との統合方法」

「Microsoft Outlook との統合の追加リファレンス」

この章の内容は、Cisco Unified MeetingPlace Express システムのみに適用されます。Cisco Unified MeetingPlace Express VT システムには適用されません。

Microsoft Outlook 統合の制約事項

Microsoft Outlook 統合は、スケジュールされた会議および予約不要の会議のみに適用できます。 アドホック会議で Microsoft Outlook は使用できません。

会議が Microsoft Outlook からスケジュールされると、Cisco Unified MeetingPlace Express はどの招待者に Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ プロファイルがあるか追跡できないので、全員をゲスト ユーザとして扱います。 この制限により、システムはユーザの参加設定に基づいて自動的にダイヤル アウトすることができなくなります。

関連項目

「ゲスト ユーザに適用されるゲスト プロファイル フィールド」

「Cisco Unified MeetingPlace ExpressとMicrosoft Outlook との統合」

Microsoft Outlook 統合についての情報

Cisco Unified MeetingPlace Express が Microsoft Outlook と統合されている場合、エンドユーザはMicrosoft Outlook の予定表を使用して会議のスケジュール、再スケジュール、およびキャンセルを実行できます。 会議のスケジュール、再スケジュール、またはキャンセルが Microsoft Outlook の予定表から行われたか、Cisco Unified MeetingPlace Express エンドユーザ Web インターフェイスから行われたかどうかに関係なく、Microsoft Outlook 通知が送信されます。 エンドユーザが会議通知を受け取ると、会議情報および参加(Click-to-attend)リンクが Microsoft Outlook の予定表で使用できるようになります。


) エンドユーザの機能と利点については、『Cisco Unified MeetingPlace Express と Microsoft Outlookの統合 ユーザ ガイド』を参照してください。


この項の内容は、次のとおりです。

「通知のユーザ プロファイル プリファレンスの概要」

「クライアント インストールの概要」

「クライアント インストールの要件」

通知のユーザ プロファイル プリファレンスの概要

Cisco Unified MeetingPlace Express がMicrosoft Outlook と統合されていると、[ E-mail type ]ユーザ プロファイル フィールドを設定することにより、各ユーザに送信する通知のタイプを指定できます。

Cisco Unified MeetingPlace Express エンドユーザ Web インターフェイスでスケジュールした会議では、通知は次のいずれかで送信されます。

Cisco Unified MeetingPlace Express からの SMTP 電子メール通知

Microsoft Exchange Server からの Microsoft Outlook 通知

Microsoft Outlook の予定表からスケジュールされた会議については、次のようになります。

招待者は常に Microsoft Outlook 通知を受信します。

Microsoft Outlook は、会議のスケジュール担当者の Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ プロファイルに指定された言語で、すべての招待者に通知を送信します。

SMTP 電子メールと Microsoft Outlook 通知のいずれも、Cisco Unified MeetingPlace Express の電子メール通知テンプレートを使用します。

SMTP 電子メールと Microsoft Outlook 通知のいずれによっても、関連する会議情報と参加(Click-to-attend)リンクが提供されます。 Microsoft Outlook 通知にはさらに次の利点があります。

Microsoft Outlook 通知は、すぐに各招待者の Microsoft Outlook の予定表を更新できます。

会議のスケジュール担当者は、参加者が招待を承諾するのか辞退するのかを示す返信を Microsoft Outlook から受信します。

関連項目

「通知に関する Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ プロファイル プリファレンスの設定」

「電子メール通知テンプレートの種類」

クライアント インストールの概要

システム管理者は、エンドユーザ システム上に Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express の拡張機能をインストールする setup.exe ファイルを設定します。

この拡張機能によって、ユーザは Microsoft Outlook の予定表の中のタブをクリックすることにより、Cisco Unified MeetingPlace Express スケジュール作成フォームにアクセスできます。 このフォームには、HTTP を介して Cisco Unified MeetingPlace Express サーバと通信するブラウザ コントロールが含まれています。

拡張機能によって、Microsoft Outlook から[ツール] > [オプション]クリックしてから [MeetingPlace] タブを選択することで、ユーザは一部のプリファレンスを変更することもできます。

関連項目

「クライアント インストールの要件」

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のクライアント インストール ファイル設定」

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をエンドユーザのコンピュータ上にローカルでインストール」

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能を自動配布ツールでインストール」

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のアンインストール」

クライアント インストールの要件

Microsoft Exchange Server に接続するすべての Microsoft Outlook ユーザのコンピュータに対して、Microsoft 用 Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をインストールします。受信した会議通知内の [MeetingPlace] タブをMicrosoft Outlook のユーザがクリックした際に、拡張機能がインストールされていないと、エラーが表示される可能性があります。 Microsoft Exchange Server に接続していないユーザには、[MeetingPlace] タブは表示されません。

他のユーザの代わりに代理が Microsoft Outlook を使用してCisco Unified MeetingPlace Express 会議をスケジュールする場合、代理および会議代行者はそれぞれの Microsoft Outlook にCisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をインストールする必要があります。

関連項目

「クライアント インストールの概要」

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をエンドユーザのコンピュータ上にローカルでインストール」

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能を自動配布ツールでインストール」

Microsoft Outlook との統合方法

この項の内容は、次のとおりです。

「Microsoft Outlook Exchange Server の設定」

「Microsoft Exchange Server への Cisco Unified MeetingPlace Express 接続の設定」

「通知に関する Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ プロファイル プリファレンスの設定」

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のクライアント インストール ファイル設定」

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をエンドユーザのコンピュータ上にローカルでインストール」

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能を自動配布ツールでインストール」

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のアンインストール」

Microsoft Outlook Exchange Server の設定

この項では、Microsoft Exchange Server 上に専用電子メール アカウントを作成して Cisco Unified MeetingPlace Express と通信できるようにする方法について説明します。 各手順の実行の詳細については、特定の Microsoft Exchange Server のドキュメンテーションを参照してください。

始める前に

「Microsoft Outlook 統合の制約事項」に目を通してください。

手順


ステップ 1 Microsoft Windows ドメインにユーザを作成します(たとえば「MeetingPlaceExpress」など)。

ステップ 2 このユーザのメールボックスを Microsoft Exchange Server に作成します。


 

関連項目

「Microsoft Outlook 統合についての情報」

次に行う作業

Cisco Unified MeetingPlace Express エンドユーザ Web インターフェイス上でスケジュール、再スケジュール、またはキャンセルされた会議に対して Microsoft Outlook 通知を使用する場合、「Microsoft Exchange Server への Cisco Unified MeetingPlace Express 接続の設定」に進みます。

そうでない場合は、「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のクライアント インストール ファイル設定」に進みます。

Microsoft Exchange Server への Cisco Unified MeetingPlace Express 接続の設定

この項では、Cisco Unified MeetingPlace Express システムを Microsoft Exchange Server に接続する設定方法を説明します。 Cisco Unified MeetingPlace Express エンドユーザ Web インターフェイスからスケジュール、再スケジュール、またはキャンセルされた会議について Microsoft Outlook が通知を送信できるようにするには、このタスクが必要です。

始める前に

「Microsoft Outlook Exchange Server の設定」で説明しているタスクをすべて実行します。

exchange ライセンスをインストールします。 「ライセンスのインストールと管理の方法」を参照してください。

Microsoft Exchange Server についての次の情報を入手します。

ホスト名または IP アドレス

ドメイン

Cisco Unified MeetingPlace Express 専用電子メール アカウントのユーザ名とパスワード

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [Exchange Server Configuration] をクリックします。

ステップ 4 [Exchange Server Configuration ] ページ上のフィールドを設定します。

ステップ 5 [Save] をクリックします。


 

関連項目

「Exchange サーバの設定ページのフィールド」

「Microsoft Outlook 統合についての情報」

次の操作

エンドユーザ Web インターフェイスからスケジュールされた会議について Microsoft Outlook の予定表の通知を受信する場合、「通知に関する Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ プロファイル プリファレンスの設定」に進みます。

そうでない場合は、「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のクライアント インストール ファイル設定」に進みます。

通知に関する Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ プロファイル プリファレンスの設定

この項では、エンドユーザ Web インターフェイス上でスケジュールした会議に対して、各ユーザまたはユーザ グループへ送信する通知の種類を指定する方法について説明します。

SMTP: Cisco Unified MeetingPlace Express サーバからの電子メール通知

Exchange: Microsoft Exchange Server からの Microsoft Outlook 予定表の通知

始める前に

「通知のユーザ プロファイル プリファレンスの概要」に目を通してください。

Microsoft Outlook 予定表の通知を使用する場合、まず最初に「Microsoft Exchange Server への Cisco Unified MeetingPlace Express 接続の設定」に説明されているタスクを実行します。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページ左側の [User Configuration] をクリックします。

ステップ 4 次のいずれかを実行します。

ユーザ グループを設定するには、[User Group Management] をクリックします。

個人のユーザ プロファイルを設定するには、[ User Profile Management ] をクリックします。

ステップ 5 次のいずれかを実行します。

既存のユーザ グループまたはユーザ プロファイルを設定するには、[Edit] をクリックします。

新しいユーザ グループまたはユーザ プロファイルを設定するには、[Add New] をクリックします。 必須のフィールド(アスタリスク(*)が付いています)を設定します。

ステップ 6 次のいずれかのフィールドを設定します。

「E-mail type」(ユーザ グループ)

「E-mail type」(ユーザ プロファイル)

ステップ 7 [Save] をクリックします。

ステップ 8 設定するすべてのユーザ グループおよびユーザ プロファイルについて、ステップ 3 からステップ 7 までの手順を繰り返します。


 

関連項目

「概要: ユーザ グループの追加」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

「Microsoft Outlook 統合についての情報」

Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のクライアント インストール ファイル設定

この項では、クライアント インストール ファイルを設定し、インストール後にエンドユーザが設定を行う必要がないようにする方法について説明します。

このタスクを実行しないと、未設定のインストール ファイルが自動的に作成され、エンドユーザがCisco Unified MeetingPlace Express エンドユーザ Web インターフェイスからダウンロードして使用することが可能になります。 Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能を正しく設定するために必要な情報をエンドユーザに提供してください。 詳細は、『 Cisco Unified MeetingPlace Express と Microsoft Outlookの統合 ユーザ ガイド 』を参照してください。

始める前に

「Microsoft Outlook Exchange Server の設定」で説明しているタスクをすべて実行します。

「クライアント インストールの要件」に目を通してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [Outlook Plug-In Configuration] をクリックします。

ステップ 4 [Outlook Plug-In Configuration] ページのフィールドを設定します。

ステップ 5 [Save] をクリックします。


 

関連項目

「Outlook プラグイン構成ページのフィールド」

「クライアント インストールの概要」

次の操作

次のいずれかの項に進みます。

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能を自動配布ツールでインストール」

Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をエンドユーザのコンピュータ上にローカルでインストール

この項では、Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をエンドユーザのコンピュータ上にローカルでインストールする方法を説明します。


) 自動配布システムを使用してクライアント インストール ファイルをリモートで配布およびインストールする場合は、「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能を自動配布ツールでインストール」を参照してください。


始める前に

「クライアント インストールの要件」に目を通してください。

setup.exe インストール ファイルを設定します。 「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のクライアント インストール ファイル設定」を参照してください。

[Outlook プラグインのダウンロード]リンクがエンドユーザ Web インターフェイスから使用できることを確認します。 「エンドユーザ Web インターフェイスでの Outlook プラグインのダウンロード リンクの表示または非表示」を参照してください。

手順


ステップ 1 エンドユーザのコンピュータに管理者アクセスでログインします。

ステップ 2 Web ブラウザで、Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの URL にアクセスします。

ステップ 3 [会議に参加]または[会議スケジュールの作成]のエンドユーザ Web インターフェイス ページ下部にある[Outlookプラグインのダウンロード]リンクをクリックします。

ステップ 4 [Save] をクリックします。

ステップ 5 setup.exe ファイルをダウンロードしてから、次の手順をクライアント コンピュータ上で完了します。

a. Microsoft Outlook クライアント ソフトウェアを終了します。

b. setup.exe ファイルを実行します。

そのコンピュータ(Windows 2003、Windows 2000、または Windows XP のみ)にログインするすべてのユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express 作成フォームを使用できるようにするには、-admin スイッチを使用してクライアント ソフトウェアをインストールします。

つまり、[スタート] > [ファイル名を指定して実行]をクリックし、<パス名>setup.exe -admin を入力します。

c. [OK] をクリックしてインストールします。

ステップ 6 インストールが完了したら、Microsoft Outlook を起動します。

ステップ 7 MeetingPlace タブをクリックしてスケジュール作成フォームに入力することで会議をスケジュールできることを確認します。

詳細は、スケジュール作成フォームの[ヘルプ]をクリックするか、または『 Cisco Unified MeetingPlace Express と Microsoft Outlookの統合 ユーザ ガイド 』を参照してください。


 

関連項目

「クライアント インストールの概要」

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のアンインストール」

Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能を自動配布ツールでインストール

この項では、Microsoft Systems Management Server(SMS)などの自動配布システムを使用してMicrosoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をリモートで配布およびインストールする方法について説明します。


) クライアント インストール ファイルをクライアント コンピュータ上にローカルでインストールする場合は、「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をエンドユーザのコンピュータ上にローカルでインストール」を参照してください。


次のスイッチのいずれかまたは両方を使用して、Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をインストールできます。

Silent:ユーザ入力する必要がなくなります。

Admin:1 台のコンピュータの全ユーザがアクセスできるように、 Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をインストールします。

始める前に

「クライアント インストールの要件」に目を通してください。

setup.exe ファイルを作成します。 「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のクライアント インストール ファイル設定」を参照してください。

制約事項

Cisco Systems は自動配布ツールに関してテクニカル サポートを行っていません。

手順


ステップ 1 (オプション)次の手順をクライアント コンピュータで実行して、インストール スイッチが正常に動作するかどうかをテストします。

a. [スタート] > [ファイル名を指定して実行]を選択し、<setup.exe へのパス>/admin /silent と入力します。

b. エンドユーザのコンピュータにユーザ プロンプトが表示されないことを確認します。

c. 次のサーバ情報がレジストリにあることを確認します。

HKCU\software\Latitude\MeetingPlace for Outlook

HKU\.default\software\Latitude\MeetingPlace for Outlook (admin)

ステップ 2 自動配布ツールを使用して setup.exe ファイルをエンドユーザのコンピュータに配布およびインストールします。

個々の自動配布ツールのドキュメンテーションを参照してください。

ステップ 3 次の手順をエンドユーザのコンピュータ上で実行することによって、インストールが正常に終了していることを確認するようにエンドユーザに指示します。

a. Microsoft Outlook を再起動または起動します。

b. 予定表を開きます。

c. MeetingPlace タブが機能することを確認します。

ステップ 4 Cisco Unified MeetingPlace Express スケジュール作成フォームの[ヘルプ]をクリックするか、または『 Cisco Unified MeetingPlace Express と Microsoft Outlookの統合 ユーザ ガイド 』を参照できることをエンドユーザに通知してください。


 

関連項目

「クライアント インストールの概要」

「Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のアンインストール」

次に行う作業

Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をユーザが自分でダウンロードおよびインストールすることを制限する場合は、エンドユーザ Web インターフェイス上の [Outlook プラグインのダウンロード] リンクを非表示にします。 「エンドユーザ Web インターフェイスでの Outlook プラグインのダウンロード リンクの表示または非表示」を参照してください。

Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能のアンインストール

Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace Express 拡張機能をアンインストールする必要がある場合は、このタスクを実行します。

手順


ステップ 1 ユーザのコンピュータを管理者としてログインします。

ステップ 2 [プログラムの追加と削除] を使用してソフトウェアを削除します。


 

関連項目

「クライアント インストールの概要」

Microsoft Outlook との統合の追加リファレンス

Microsoft Outlook 統合についてのエンドユーザ情報については、次のドキュメントを参照してください。

Cisco Unified MeetingPlace Express と Microsoft Outlook の統合 クイック スタート ガイド

Cisco Unified MeetingPlace Express と Microsoft Outlookの統合 ユーザ ガイド