Cisco Unified MeetingPlace Express コンフィギュレーション メンテナンス ガイド Release 1.2
Cisco Unified MeetingPlace Express の ユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定
Cisco Unified MeetingPlace Express のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Express のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定

ユーザ グループについて

ユーザ プロファイルによるユーザ グループの設定の継承

事前設定のシステム ユーザ グループについて

ユーザ グループに関する推奨事項

ユーザ プロファイルについて

ユーザ プロファイルの利点について

ユーザ プロファイルの追加方法について

認証時のユーザ プロファイルの自動作成(推奨方法)

ユーザ プロファイルの手動作成

ユーザ プロファイルのインポート

ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について

氏名について

ユーザ名およびパスワードについて

電話プロファイル番号およびパスワードについて

ユーザの種類について

エンドユーザについて

代理人について

アテンダントについて

システム管理者について

ユーザの連絡先の情報について

ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語

ダイヤルアウトの必要な設定

オプションのダイヤルアウト設定

検索機能について

検索機能でサポートされている会議の種類

検索機能でサポートされているデバイス

ポケットベルを使用する場合の検索機能

検索機能でポケットベルを使用する場合の制約事項

検索について必要な設定

検索のオプション設定

タイムゾーンについて

言語のプリファレンスについて

課金情報について

会議のプリファレンスについて

会議の制約事項について

電子メール通知特権について

管理者プロファイルについて

ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて

ゲスト ユーザに適用されるゲスト プロファイル フィールド

新規ユーザ プロファイルに適用されるゲスト プロファイル フィールド

ゲスト プロファイルの制約事項

ゲスト プロファイルの推奨事項

ユーザ プロファイルのアクティブ、非アクティブ、およびロック状態について

アクティブ状態について

非アクティブ状態について

ロック状態について

ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定方法

ユーザ グループの手動追加

ユーザ グループの検索

ユーザ グループの変更

ユーザ グループの削除

ユーザ プロファイルの手動追加

ユーザ プロファイルの検索

ユーザ プロファイルの変更

ユーザ プロファイルの削除

ゲスト プロファイルの変更

ユーザ プロファイルのロック解除

ユーザ プロファイルのロック

Cisco Unified MeetingPlace Express のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定

改訂: 2006 年 10 月 18 日、OL-12185-01-J

 

この章では、Cisco Unified MeetingPlace Express のユーザの特権および会議のプリファレンスを決定する、ユーザ グループとユーザ プロファイルについて説明します。この項の内容は、次のとおりです。

「ユーザ グループについて」

「ユーザ プロファイルについて」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「管理者プロファイルについて」

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

「ユーザ プロファイルのアクティブ、非アクティブ、およびロック状態について」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定方法」

この章の内容は、Cisco Unified MeetingPlace Express システムにのみ適用されます。Cisco Unified MeetingPlace Express VT システムには適用されません。

ユーザ グループについて

この項の内容は、次のとおりです。

「ユーザ プロファイルによるユーザ グループの設定の継承」

「事前設定のシステム ユーザ グループについて」

「ユーザ グループに関する推奨事項」

ユーザ プロファイルによるユーザ グループの設定の継承

ユーザ グループには、ユーザ プロファイルで継承できる情報が含まれています。 ユーザ プロファイルでは、個々のユーザを識別し、そのユーザに割り当てられている Cisco Unified MeetingPlace Express での特権およびプリファレンスを決定します。 各ユーザ プロファイルの [ Group name ] フィールドでは、そのユーザ プロファイルが属するユーザ グループを識別します。 ユーザ プロファイルのフィールドの多くは、[グループデフォルト]に設定できます。つまり、割り当てられたユーザ グループのフィールドの値が、ユーザ プロファイルの対応するフィールドの値として使用されます。 ユーザ グループのフィールドを設定すると、グループ内の各ユーザ プロファイルの対応するフィールドが自動的に更新されます。ただし、そのフィールドが、ユーザ プロファイルで[グループデフォルト] に設定されている場合に限ります。

個々のユーザ プロファイルでユーザ グループのフィールド設定を上書きするには、ユーザ プロファイルのフィールドを[グループデフォルト]以外の値に設定します。 それ以降に[ユーザグループ]のフィールドを更新しても、ユーザ プロファイルの対応するフィールドには影響しません。

関連項目

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「ユーザ プロファイルについて」

「ユーザ グループについて」

前設定のシステム ユーザ グループについて

Cisco Unified MeetingPlace Express には、「System」という名前のユーザ グループが事前設定されています。 名前以外のシステム ユーザ グループのフィールドは、すべて変更できます。 ただし、システム ユーザ グループを削除することはできません。

システム ユーザ グループは、ユーザ プロファイルに次のように割り当てられます。

デフォルトでは、システム ユーザ グループは、事前設定されている管理者プロファイルおよびゲスト プロファイルに割り当てられています。

ユーザ グループを削除した場合は、そのユーザ グループに割り当てられていたユーザ プロファイルは、自動的にシステム ユーザ グループに割り当てられます。

ユーザ プロファイルを、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースには存在しないユーザ グループを指定してインポートした場合、そのユーザ プロファイルは、自動的にシステム ユーザ グループに割り当てられます。

関連項目

「管理者プロファイルについて」

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

「ユーザ グループについて」

ユーザ グループに関する推奨事項

推奨事項は、次のとおりです。

ユーザ グループを少なくとも 1 つ追加し、エンドユーザのプロファイルとは別に、システム管理者のプロファイルを簡単に管理および設定できるようにします。 たとえば、簡単な設定として、次の 2 つのユーザ グループを使用できます。

Administrator:事前設定されている管理者プロファイルおよび他のシステム管理者のユーザ プロファイルに割り当てます。 このグループ内のユーザに対して、すべての特権を有効にします。

System(事前設定):エンドユーザのプロファイルおよび事前設定されているゲスト プロファイルに割り当てます。ゲスト プロファイルは、新規ユーザ プロファイルのテンプレートとして使用されます。 ゲスト プロファイルのフィールドの中には、ゲスト ユーザに適用されるものもあります。

ダイヤル直通以外のポケットベルで検索ダイヤルアウト機能を使用する場合は、ユーザと共有しているポケットベル システムの電話番号ごとに、ユーザ グループが少なくとも 1 つ必要です。

ユーザ プロファイルをインポートするには、あらかじめ、インポートするユーザ プロファイルが属するユーザ グループを作成またはインポートしておく必要があります。

ユーザ プロファイルには、[グループデフォルト]の設定をできるだけ多く使用します。

各ユーザ プロファイルに[グループデフォルト]の設定が多いほど、類似するユーザのユーザ プロファイルの保守が容易になります。

事前設定されているゲスト プロファイルに[グループデフォルト]の設定が多いほど、類似するユーザのユーザ プロファイルの作成が容易になります。これは、ゲスト プロファイルが、新規ユーザ プロファイルのテンプレートとして使用されるためです。

関連項目

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

「検索機能について」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定方法」

「ユーザ グループのインポート」

「ユーザ プロファイルについて」

ユーザ プロファイルについて


ワンポイント・アドバイス ユーザ プロファイルでは、個々のユーザを識別し、Cisco Unified MeetingPlace Express でそのユーザに設定されている特権およびプリファレンスを定義します。 Cisco Unified MeetingPlace Express データベースには、会議を設定したり定期的に会議に出席したりする各個人のユーザ プロファイルが必要です。 プロファイルを持たないユーザは、プロファイル ユーザのみに限定されていない会議に出席できます。



) 次の 2 つのユーザ プロファイルが事前設定されており、削除することはできません。

Admin:「管理者プロファイルについて」を参照してください。

Guest:「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」を参照してください。


 

各ユーザ プロファイルの Cisco Unified MeetingPlace Express データベースへの追加方法に応じて、ユーザがログインすると、次のいずれかの方法で認証されます。

Cisco Unified MeetingPlace Express でローカルに認証

外部 LDAP ディレクトリを使用して認証

AXL SOAP API を使用して認証


ワンポイント・アドバイス ユーザ プロファイルを作成またはインポートする前に、ユーザ グループを作成またはインポートします。 ユーザ プロファイルは、ユーザ グループの設定を継承するので、各ユーザの大半のフィールドは設定する必要がなくなります。


システム管理者は、ユーザのディレクトリおよびそれに関連する特権の保守について責任を負います。この項の内容は、次のとおりです。

「ユーザ プロファイルの利点について」

「ユーザ プロファイルの追加方法について」

ユーザ プロファイルの利点について

プロファイルを持たないユーザは、誰でも参加できる会議には出席できますが、次のことはプロファイル ユーザのみが実行できます。

予約不要の会議の開始または所有

会議のスケジュールと管理

自身のユーザ プロファイルの一部の設定の更新と保守

プロファイル ユーザ限定の会議への参加

会議の際に電話またはポケットベルで連絡を受ける

プロファイル ユーザに限定されている会議の記録へのアクセス

関連項目

「ユーザ プロファイルについて」

「ユーザ グループについて」

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

ユーザ プロファイルの追加方法について

Cisco Unified MeetingPlace Express データベースにユーザ プロファイルを追加するには、次の 3 つの方法があります。

「認証時のユーザ プロファイルの自動作成(推奨方法)」

「ユーザ プロファイルの手動作成」

「ユーザ プロファイルのインポート」

認証時のユーザ プロファイルの自動作成(推奨方法)

新規ユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express にログインし、外部ディレクトリを通じて認証された場合に、そのユーザ プロファイルが自動的に作成されます。 この方法により、プロファイルを持たない、適格なユーザは、システム管理者がそのプロファイルをインポートまたは作成するのを待つことなく、Cisco Unified MeetingPlace Express を使用できるようになります。

関連項目

「外部ディレクトリによるユーザ認証について」

「ユーザ プロファイルの追加方法について」

「ユーザ プロファイルについて」

ユーザ プロファイルの手動作成

管理センターを使用したユーザ プロファイルの手動作成は、1 人または少数の新規ユーザをデータベースに追加する場合に役立ちます。たとえば、ビジターに一時的なユーザ プロファイルが必要な場合などです。 ユーザ プロファイルの手動作成は、認証時にユーザ プロファイルの自動作成に必要な外部ディレクトリが使用できない場合にも役立ちます。

関連項目

「ユーザ プロファイルの手動追加」

「ユーザ プロファイルの追加方法について」

「ユーザ プロファイルについて」

ユーザ プロファイルのインポート

CSV テキスト ファイル形式のスプレッドシートを使用して、ユーザ プロファイルをインポートできます。 このオプションは、企業が合併した際や、ユーザ認証時にプロファイルの自動作成に必要な外部ディレクトリが使用できない場合の、ユーザ プロファイルの初期設定で役立ちます。

関連項目

「ユーザ プロファイルのインポート」

「ユーザ プロファイルの追加方法について」

「ユーザ プロファイルについて」

ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について

ユーザ グループには、複数のユーザに適用できる情報のみが含まれています。 名前、電話番号、および電子メール アドレスなどのユーザの個人情報は、ユーザ プロファイルにのみ含まれています。 この章では、ユーザ グループとユーザ プロファイルに格納されている情報について説明します。

この項の内容は、次のとおりです。

「氏名について」

「ユーザ名およびパスワードについて」

「電話プロファイル番号およびパスワードについて」

「ユーザの種類について」

「ユーザの連絡先の情報について」

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

「検索機能について」

「タイムゾーンについて」

「言語のプリファレンスについて」

「課金情報について」

「会議のプリファレンスについて」

「会議の制約事項について」

「電子メール通知特権について」

氏名について

Cisco Unified MeetingPlace Express の会議参加者リストおよび一部のレポートでは、ユーザ プロファイルに設定された氏名でユーザが識別されます。

関連項目

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「ユーザ プロファイルについて」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

ユーザ名およびパスワードについて

Cisco Unified MeetingPlace Express のレポート、エクスポートされた情報、およびシステム管理センターの各ページでは、ユーザはユーザ名で識別されます。 ユーザ名は、ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express にログインするために、関連付けられたパスワードと共にユーザが入力する一意の文字列です。


) プッシュホン電話から Cisco Unified MeetingPlace Express への接続には、これとは別に、電話プロファイル番号という数字によるユーザ ID が使用されます。 電話プロファイル番号には、別個の数字パスワードが関連付けられています。 詳細は、「電話プロファイル番号およびパスワードについて」を参照してください。


ユーザ名およびパスワードを割り当てる際の推奨事項は、次のとおりです。

電子メール、Web、またはその他のアプリケーションの既存のユーザ名と合致するユーザ名を割り当てることを検討してください。

数字のみのユーザ名は、特に会議参加者リストでは、読み取りおよび区別が難しいので、割り当てないようにしてください。

ただし、数字のみのユーザ名は、システム管理の簡素化には役立つ場合があります。 たとえば、各ユーザ プロファイルで、ユーザ名、電話プロファイル番号、および電話番号に同一の数字を使用することもできます。

関連項目

「電話プロファイル番号およびパスワードについて」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「ユーザ プロファイルについて」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

電話プロファイル番号およびパスワードについて

一意のユーザ名に加えて、各ユーザ プロファイルには、一意の電話プロファイル番号があります。 Cisco Unified MeetingPlace Express では、電話プロファイル番号を使用して電話でのユーザを識別します。 通常、電話プロファイル番号は、ユーザの電話番号、内線番号、またはボイス メールボックス番号と同じです。 電話プロファイル番号には、対応する数字パスワードがあります。

Cisco Unified CallManager で外部ディレクトリを使用して認証されるユーザの場合:

電話プロファイル番号は、ユーザの電話番号に由来します。

電話のプロファイル パスワードは、外部ディレクトリに設定されている、数字による PIN に由来します。

予約不要の会議では、会議 ID に電話プロファイル番号を使用することに注意してください。 したがって、予約不要の会議がシステム上で有効になっている場合、ユーザは、既存の電話プロファイル番号と一致する会議 ID を使用して会議をスケジュールすることはできません。


) ワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace Express へのログインには、これとは別に、ユーザ名という英数字によるユーザ ID が使用されます。 このユーザ名には、別個の英数字パスワードが関連付けられています。 詳細は、「ユーザ名およびパスワードについて」を参照してください。


関連項目

「予約不要の会議についての情報」

「外部ディレクトリによるユーザ認証について」

「外部ディレクトリから認証する際のユーザ プロファイル設定」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「ユーザ プロファイルについて」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

ユーザの種類について

各ユーザ プロファイルでは、ユーザの種類、つまり、Cisco Unified MeetingPlace Express でユーザが使用可能な特権およびアクセス権を限定する設定を指定します。 この項では、使用可能なユーザの種類について説明します。この項の内容は、次のとおりです。

「エンドユーザについて」

「代理人について」

「アテンダントについて」

「システム管理者について」

エンドユーザについて

エンドユーザは、会議のスケジュールと管理、招待された会議への参加、公開された会議への参加、および自身のユーザ プロファイルの一部の設定の変更ができます。 これらの操作はすべて、エンドユーザ Web インターフェイスから実行します。 エンドユーザは、管理センターにはアクセスできません。

事前設定されているゲスト プロファイルは、常時、エンドユーザとして設定されます。

エンドユーザ Web インターフェイスの詳細は、エンドユーザ Web インターフェイスにある[ヘルプ]をクリックするか、『 Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ ガイド 』を参照してください。

関連項目

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

「ユーザの種類について」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

理人について

この項では、割り当てられたエンドユーザに代わって会議をスケジュールおよび管理できる代理人について説明します。 通常、代理人には、社内の管理アシスタントがなります。

代理人の制約事項

代理人は、管理センターにアクセスできません。 アテンダントおよびシステム管理者のみがアクセスできます。

代理人の特権

エンドユーザ Web インターフェイス( 表8-1 を参照)で、代理人は、ユーザ プロファイルの [ User ID of Delegate ] フィールドで代理が指定されているエンドユーザに代わり、Cisco Unified MeetingPlace Express の会議をスケジュール、表示、再スケジュール、終了、または削除できます。

代理人は、割り当てられたエンドユーザがスケジュールした、または代理人がエンドユーザに代わってスケジュールした すべて の会議に参加することもできます。 パスワードで保護された会議については、次の事項に注意してください。

パスワードで保護された会議に電話で参加するには、全員(会議の所有者、代理人、システム管理者、プロファイル ユーザ、ゲスト ユーザなど)が会議パスワードを入力する必要があります。

パスワードで保護された会議にエンドユーザ Web インターフェイスから参加するには、プロファイル ユーザとゲスト ユーザのみが会議パスワードを入力する必要があります。 会議の所有者、代理人、およびシステム管理者は、会議パスワードを入力する必要はありません。


注意 この操作は、セキュリティ上の危険をはらんでいます。 代理人とシステム管理者は、パスワードを知らず、会議に招待されていない場合でも、パスワードで保護された会議に出席できるからです。

 

表8-1 エンドユーザ Web インターフェイスの代理オプション

オプション
エンドユーザ Web ページ

割り当てられたエンドユーザの代わりに会議をスケジュールする。

会議スケジュールの作成

割り当てられたエンドユーザによって、またはエンドユーザに代わってスケジュールされた、未公開の会議を含む すべて の会議を表示する。

会議の検索

割り当てられたエンドユーザによって、またはエンドユーザに代わって会議を再スケジュール、終了、または削除する。

会議の詳細

割り当てられたエンドユーザによって、またはエンドユーザに代わってスケジュールされた会議に出席する。

参加

エンドユーザ Web インターフェイスの詳細は、エンドユーザ Web インターフェイスの[ヘルプ] をクリックするか、『 Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ ガイド 』を参照してください。

関連項目

「ユーザの種類について」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

テンダントについて

アテンダントとは一般に、Cisco Unified MeetingPlace Express のヘルプ デスク担当者で、ユーザが支援を必要としたときに連絡する相手です。

テンダントの制約事項

アテンダントは、別のユーザに代わって新たに会議をスケジュールすることはできません。 これを行うことはできるのは、割り当てられた代理人のみです。

Cisco Unified MeetingPlace Express と Cisco Unified CallManager Release 4.x との統合のために SIP トランクを使用する場合は、アテンダントへのコールはサポートされません。 この制約事項の詳細は、「SIP 環境での統合の Cisco Unified CallManager の制約事項」を参照してください。

テンダントの特権

アテンダントにとって、システム上にスケジュールされた会議は すべて 、公開された会議です。 エンドユーザ Web インターフェイスで、アテンダントは、すべてのユーザに代わって Cisco Unified MeetingPlace Express 会議を表示、再スケジュール、終了、または削除できます。 表8-2 を参照してください。 アテンダントには、管理センターに対する限定的なアクセス権もあります。 表8-3 は、アテンダントが参照できる管理センターのページを示しています。

 

表8-2 ンドユーザ Web インターフェイスのアテンダント オプション

オプション
エンドユーザ Web ページ

未公開の会議を含む、 すべて のスケジュールされた会議の表示。

会議の検索 ― 公開された会議

会議の再スケジュール、終了、または削除。

会議の詳細

エンドユーザ Web インターフェイスの詳細は、エンドユーザ Web インターフェイスの[ヘルプ] をクリックするか、『Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ ガイド』を参照してください。

 

表8-3 理センターのアテンダント オプション

オプション
管理センターのページ
ユーザ設定

ユーザ プロファイルの追加、編集、ロック、または削除。

「概要: ユーザ プロファイルの管理」

ユーザ グループの追加、編集、ロック、または削除。

「概要: ユーザ グループの管理」

ロックされたユーザ プロファイルの表示およびロックの解除。

「概要: ロックされたプロファイルの表示」

レポート

会議のキャンセルの表示。

「概要: 会議のキャンセル レポート」

課金レポートの表示。

「概要: 課金レポート」

ポートの使用率と利用可能なキャパシティとの比較。

「概要: ポートの使用状況レポート」

会議別のディスク使用率および現在のディスクの利用可能な容量の表示。

「概要: ディスク使用状況のレポート」

電子メール送信待機中の、エンドユーザ宛会議通知の表示または削除。

「概要: 電子メール通知キューのステータス レポート」

ソフトウェア オーディオ ミキサーについてのアクティブなデータまたは履歴データの表示。

「概要: メディア統計レポート」

現在セッション中の会議の監視。

「概要: セッション中の会議の監視」

サービス

アラームの表示、削除、またはエクスポート。

「概要: アラーム」

関連項目

「オペレータ支援について」

「ユーザの種類について」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

ステム管理者について

システム管理者には、エンドユーザ Web インターフェイスおよび管理センターに対する完全なアクセス権があります。 システム管理者は、会議の最大ポート数がすべて使用中であっても、フロータ ポートが使用可能であるかぎり、エンドユーザ Web インターフェイスを使用してすべてのスケジュールされた会議を表示し、 あらゆる 会議に参加できます。 パスワードで保護された会議については、次の事項に注意してください。

パスワードで保護された会議に電話で参加するには、全員(会議の所有者、代理人、システム管理者、プロファイル ユーザ、ゲスト ユーザなど)が会議パスワードを入力する必要があります。

パスワードで保護された会議にエンドユーザ Web インターフェイスから参加するには、プロファイル ユーザとゲスト ユーザのみが会議パスワードを入力する必要があります。 会議の所有者、代理人、およびシステム管理者は、会議パスワードを入力する必要はありません。


注意 この操作は、セキュリティ上の危険をはらんでいます。 代理人とシステム管理者は、パスワードを知らず、会議に招待されていない場合でも、パスワードで保護された会議に出席できるからです。

エンドユーザ Web インターフェイスの詳細は、エンドユーザ Web インターフェイスの[ヘルプ] をクリックするか、『Cisco Unified MeetingPlace Express ユーザ ガイド』を参照してください。

関連項目

「ユーザの種類について」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

「Cisco Unified MeetingPlace Express に関するシステム管理者の責任範囲について」

ユーザの連絡先の情報について

ユーザ プロファイルに含まれているユーザの連絡先の情報は、次のとおりです。

電子メール通知に使用される電子メール アドレス。

検索ダイヤルアウト機能で使用されるポケットベル番号または電話番号。


) 電話番号に必要な形式は、IP テレフォニー ネットワークのコール制御デバイスによって決定されます。 したがって、Cisco Unified MeetingPlace Express と同一の IP テレフォニー ネットワーク上の電話から似たような番号をダイヤルする場合と同じ形式で電話番号を入力します。 たとえば、社内電話が電話番号の最後の 4 桁をダイヤルするように設定されている場合、Cisco Unified MeetingPlace Express の内線番号には、最後の 4 桁のみを入力します。 ただし、Cisco Unified MeetingPlace Express で異なる市外局番に電話する場合には、「9」と市外局番を含む完全な電話番号を入力する必要があります。


関連項目

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

「ユーザ プロファイルについて」

イヤルアウト機能および音声プロンプト言語

ダイヤルアウト機能を使用すると、ユーザは、すばやく簡単に会議に参加し、他のユーザをセッション中の会議に追加できます。 表8-4 は、Cisco Unified MeetingPlace Express のダイヤルアウト機能を説明しています。この機能は、ユーザ プロファイルで [Can call out of meetings?] フィールドが [Yes] に設定されているユーザのみが開始できます。

また、 表8-4 は、各ダイヤルアウト機能に使用される音声プロンプト言語を示しています。 ただし、アクティブな会議では、会議の参加者全員に聞こえる音声プロンプトは、会議の言語を使用します。 会議をスケジュールする際に会議の言語を指定しない場合は、会議の所有者のユーザ プロファイルの [ Language ] フィールドで設定されている言語が会議の言語になります。

 

表8-4 ダイヤルアウト機能および音声プロンプトで使用される言語

ダイヤルアウト機能
説明
各ダイヤルアウト コールで使用される言語

検索

スケジュールされた会議の開始時刻に、Cisco Unified MeetingPlace Express が会議の招待者のプロファイルに指定された電話番号に電話します。

詳細および制約事項は、「検索機能について」を参照してください。

音声プロンプトには、招待された会議参加者のユーザ プロファイルに指定されている言語が使用されます。

ステムから呼出

会議参加者は、Web 経由で会議に参加し、Web インターフェイスを使用して Cisco Unified MeetingPlace Express から自分の電話に電話することができます。

認証済みのプロファイル ユーザの場合、音声プロンプトには、ユーザ プロファイルに指定されている言語が使用されます。

ゲスト ユーザの場合、音声プロンプトには、ゲスト プロファイルに指定されている言語が使用されます。

議内からの
ダイヤルアウト

会議中、参加者は、会議に追加するユーザに Cisco Unified MeetingPlace Express から電話し、会議に参加させることができます。

呼び出しが認証済みのプロファイル ユーザから指示された場合は、音声プロンプトには、そのユーザ プロファイルに指定されている言語が使用されます。

呼び出しがゲスト ユーザから指示された場合は、音声プロンプトには、ゲスト プロファイルに指定されている言語が使用されます。


注意 不正なユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express にアクセスして、ダイヤルアウト オプションを悪用すると、電話ハッカー侵入が発生する可能性があります。 詳細は、「電話ハッカー侵入阻止のオプションについて」を参照してください。

関連項目

「ダイヤルアウトの必要な設定」

「オプションのダイヤルアウト設定」

「検索機能について」

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

イヤルアウトの必要な設定

ユーザのダイヤルアウト特権を有効にするには、ユーザ プロファイルのフィールドを 1 つ設定する必要があります。 表8-5 を参照してください。 その他の要件は、検索ダイヤルアウト機能と同じです。


ヒント ユーザ プロファイルのフィールド設定の大半は、ユーザ グループから継承されます。 個別のユーザ プロファイルではなく、ユーザ グループのフィールドの設定を検討してください。


 

表8-5 ダイヤルアウトの必要な設定

管理センターのページ
フィールドおよび説明へのリンク
必須設定

Add User Group または
Edit User Groups Details

または

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Can call out of meetings
(ユーザ グループ)

または

Can call out of meetings
(ユーザ プロファイル)

Yes

関連項目

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

「検索機能について」

プションのダイヤルアウト設定

必要に応じて、ダイヤルアウトしたユーザに、音声会議への参加を許可する前にプロファイル パスワードの入力を要求できます。 表8-6 を参照してください。 ユーザ プロファイルの検索ダイヤルアウト機能に関するフィールドを追加で設定します。


ヒント ユーザ プロファイルのフィールド設定の大半は、ユーザ グループから継承されます。 個別のユーザ プロファイルではなく、ユーザ グループのフィールドの設定を検討してください。


 

表8-6 オプションのダイヤルアウト設定

管理センターのページ
フィールドおよび説明へのリンク

Add User Group または
Edit User Groups Details

または

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Ask for profile password
(ユーザ グループ)

または

Ask for profile password
(ユーザ プロファイル)

関連項目

「検索機能について」

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

索機能について

検索ダイヤルアウト機能を使用して、会議開始時に Cisco Unified MeetingPlace Express から会議招待者に呼び出しを実行します。 この機能は、プロファイル ユーザのみ使用でき、各自のユーザ プロファイルで有効または無効にできます。

Cisco Unified MeetingPlace Express では、ユーザ プロファイルに指定されている順に 3 つのデバイスに呼び出しを実行し、ユーザへの接続を試行できます。 接続を試行するたびに、10 秒間応答を待機してから次に設定されているデバイスに移ります。 ただし、検索から検索までの時間は、ネットワーク遅延により、長くなる場合があります。

この項の内容は、次のとおりです。

「検索機能でサポートされている会議の種類」

「検索機能でサポートされているデバイス」

「ポケットベルを使用する場合の検索機能」

「検索機能でポケットベルを使用する場合の制約事項」

「検索について必要な設定」

「検索のオプション設定」

索機能でサポートされている会議の種類

ユーザの検索機能が有効である場合は、次の種類の会議の開始時に、Cisco Unified MeetingPlace Express からそのユーザへの呼び出しが実行されます。

ユーザが会議のスケジュール担当者であるスケジュールされた会議。

ユーザが開始する予約不要の会議。

スケジュール担当者により、Cisco Unified MeetingPlace Express ディレクトリ経由でユーザが招待された会議。

関連項目

「検索機能について」

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

索機能でサポートされているデバイス

Cisco Unified MeetingPlace Express では、ユーザ プロファイルに指定されている順に、次のデバイスに呼び出しを実行できます。

電話:電話の応答者は、会議への参加を求められます。 ユーザ プロファイルおよび会議の設定によっては、ユーザ パスワードまたは会議のパスワードの入力を求められる場合があります。

ダイヤル直通ポケットベル:電話番号をダイヤルすると直接つながります。

ダイヤル直通以外のポケットベル:電話番号 および PIN をダイヤルするとつながります。

関連項目

「ポケットベルを使用する場合の検索機能」

「検索機能について」

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

ケットベルを使用する場合の検索機能

ダイヤル直通または直通以外のどちらのポケットベルを使用しても、エンドユーザの使用感は同じです。 ポケットベルには、単一の数字文字列で次の項目が表示されます。

[Usage Configuration] ページの [ Access phone number 1 ] フィールドに入力されている電話番号

会議 ID

検索機能でポケットベルの呼び出しが設定されている場合は、以下が実行されます。

ダイヤル直通ポケットベルの場合:

1. 会議開始時に、[ Pager # ] ユーザ プロファイル フィールドに設定されている電話番号を使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express からポケットベル サービスにダイヤルされます。

2. ポケットベル サービスが応答すると、Cisco Unified MeetingPlace Express からアクセス電話番号が送信されます。この電話番号は、[Usage Configuration] ページの [ Access phone number 1 ] フィールドに設定されています。

3. Cisco Unified MeetingPlace Express から会議 ID が送信されます。

ダイヤル直通以外のポケットベルの場合:

1. 会議開始時に、[ Phone # for non-direct dial pagers ] ユーザ グループ フィールドに設定されている電話番号を使用して、Cisco Unified MeetingPlace Express からポケットベル サービスにダイヤルされます。

2. Cisco Unified MeetingPlace Express からポケットベル固有の PIN つまりユーザ ID が送信されます。これは、[ Pager # ] ユーザ プロファイル フィールドに設定されています。

3. ポケットベル サービスが応答すると、Cisco Unified MeetingPlace Express からシステム アクセス電話番号が送信されます。この電話番号は、[Usage Configuration] ページの [ Access phone number 1 ] フィールドに設定されています。

4. Cisco Unified MeetingPlace Express から会議 ID が送信されます。

関連項目

「検索機能について」

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

索機能でポケットベルを使用する場合の制約事項

検索機能でポケットベルの呼び出しが設定されている場合は、次の制約事項が適用されます。

数字によるポケットベル出力のみがサポートされています。 [Usage Configuration] ページの [ Access phone number 1 ] フィールドからは、0 ~ 9、#、および * の各文字のみが処理され、ポケットベルに送信されます。 その他の文字はすべて、破棄されます。

ポケットベル出力には、どこでアクセス電話番号が終了し、会議 ID が始まるのか表示されません。 これらの値は、ポケットベル出力では、単一の数字文字列に結合されています。

ポケットベル出力には、会議パスワードは含まれません。

ポケットベルに送信される数字文字列の長さがポケットベルの上限を超える場合、ポケットベルには、すべての数字は表示されません。

Cisco Unified MeetingPlace Express は、Real-Time Transport Protocol(RTP:リアルタイム転送プロトコル)ストリームで RFC 2833 ディジットを送信します。 これらのポケットベルのディジットは、オーディオ用のインバンド Dual-tone Multi-frequency(DTMF)信号に変換する必要があります。 ネットワークの VoIP トラフィックを Public Switched Telephone Network(PSTN:公衆電話交換網)に変換するゲートウェイで、RFC 2833 ディジットをインバンド DTMF 信号に変換する必要があります。 使用しているゲートウェイおよびソフトウェア リリースのマニュアルを参照して、この機能を確認してください。

Cisco Unified MeetingPlace Express では、次の方法でポケットベル ディジットを送信することはできません。

H.323 シグナリング ストリームまたはチャネル

SIP シグナリング ストリームまたはチャネル

オーディオ用インバンド DTMF 信号のまま直接

Cisco Unified MeetingPlace Express がポケットベルを呼び出してからポケットベルが振動、点滅、またはビープ音を出すまでに、重大な遅延が発生する場合があります。 [ Search order for "Find Me" ] ユーザ プロファイル フィールドで、ポケットベル呼び出し に電話をかけるという設定になっている場合は、ポケットベルが振動、点滅、またはビープ音を出す に、電話が呼び出される場合があります。 したがって、次のどちらかまたは両方の処理を行うことをお勧めします。

[ Search order for "Find Me" ] ユーザ プロファイル フィールドの 3 番目のオプションとしてのみ、ポケットベルを選択します。

ユーザが、会議の開始時にポケットベル呼び出しのみで電話での呼び出しは受けたくない場合は、[ Main phone # ] および [ Alternate phone # ] ユーザ プロファイル フィールドを空欄にします。

[ Search order for "Find Me" ] ユーザ プロファイル フィールドでポケットベルを複数回選択することはできませんが、[ Main phone # ] および [ Alternate phone # ] ユーザ プロファイル フィールドを空欄にしておくと、これらのオプションを事実上無効にできます。

関連項目

「検索機能について」

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

索について必要な設定

表8-7 は、検索ダイヤルアウト機能を有効にするために設定が必要なフィールドを示しています。

 

表8-7 検索について必要な設定

管理センターのページ
フィールドおよび説明へのリンク
必須値

Add User Group または
Edit User Groups Details

Phone # for non-direct dial pagers
(ユーザ グループ)

(ダイヤル直通以外のポケットベルにのみ必要)

ポケットベル システムにアクセスする電話番号を入力します。

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Group name
(ユーザ プロファイル)

(ダイヤル直通以外のポケットベルにのみ必要)

[ Phone # for non-direct dial pagers ] フィールドに適切なポケットベル システムの電話番号が設定されているユーザ グループを選択します。

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Main phone #
(ユーザ プロファイル)

または

Alternate phone #
(ユーザ プロファイル)

または

Pager #
(ユーザ プロファイル)

Pager type
(ユーザ プロファイル)

有効な電話番号またはポケットベル番号を少なくとも 1 つ入力します。 1

[ Pager type ] フィールドでダイヤル直通以外のポケットベルを選択した場合は、[ Pager # ] フィールドに個々のポケットベルの PIN つまりユーザ ID を入力します。

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Method of attending
(ユーザ プロファイル)

システムにユーザを検索させます。 1

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Search order for “Find Me”
(ユーザ プロファイル)

ユーザを呼び出す順番を指定します。 1

Add User Group または
Edit User Groups Details

または

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Can call out of meetings
(ユーザ グループ)

または

Can call out of meetings
(ユーザ プロファイル)

はい

1.これらの値は、[プロファイルの編集] エンドユーザ ページで個人ユーザによって変更される場合があります。

関連項目

「検索機能について」

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

索のオプション設定

必要に応じて、ダイヤルアウトしたユーザに、音声会議への参加を許可する前にプロファイル パスワードの入力を要求できます。 表8-8 を参照してください。

 

表8-8 検索のオプション設定

管理センターのページ
フィールドおよび説明へのリンク

Add User Group または
Edit User Groups Details

または

Add User Profile または
Edit User Profiles Details

Ask for profile password
(ユーザ グループ)

または

Ask for profile password
(ユーザ プロファイル)

関連項目

「検索機能について」

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

イムゾーンについて

各ユーザ プロファイルには、タイムゾーンの設定があります。 ユーザが業務を行っている地理的な場所のタイムゾーンを設定します。 タイムゾーン オプションは、ユーザ プロファイルに設定されているリージョンによって決まります。 Cisco Unified MeetingPlace Express のタイムゾーンについて知っておく必要がある事項は、次のとおりです。

各会議において、Cisco Unified MeetingPlace Express はスケジュール担当者のタイムゾーンを使用して開始時刻を設定します。

会議のスケジュール担当者のタイムゾーンが、すべての電子メール通知に使用されます。別のタイムゾーンの招待者に送信される電子メール通知でも使用されます。

[会議の検索]および[会議の詳細]エンドユーザ ページには、エンドユーザ Web インターフェイスにログインしているユーザのタイムゾーンで、会議の時刻が表示されます。

定例会議は毎回同じ時刻に開催されます。この時刻は、会議のスケジュール担当者のユーザ プロファイルで設定されているタイムゾーンでの時刻です。 会議の招待者は、時差を調整する必要があります。 米国アリゾナ州のように、夏時間を使用しない地域もあることに注意してください。

Cisco Unified MeetingPlace Express では、Greenwich Mean Time(GMT; グリニッジ標準時)を使用して会議をスケジュールします。 各会議がスケジュールされた時点で、会議のスケジュール担当者のユーザ プロファイルに定義されているタイムゾーンから GMT に会議の時刻が変換されます。 会議のスケジュール後にタイムゾーンの設定がユーザ プロファイルで変更された場合、スケジュールされた会議の時刻は、新しいタイムゾーンを反映した時刻には変更 されません 。 会議を再スケジュールし、新しいタイムゾーンを反映する必要があります。

奨事項は、次のとおりです。

「Cisco Unified MeetingPlace Express サーバの現地時間」というデフォルトのタイムゾーン設定を使用しないでください。サーバのタイムゾーンは、インストール時に設定され、システム管理者により、CLI を通じて任意の時間に変更される場合があります。 そのような変更は、各サーバの時間変更の前にスケジュールされた会議と後にスケジュールされた会議との間に時間的なずれを発生させることがあります。

サーバの現地時間の設定または変更については、『 Cisco Unified MeetingPlace Express インストレーション アップグレード ガイド 』を参照してください。

インディアナ州のユーザの場合は、居住する郡に従い、「US: Central」または「US: Eastern」のタイムゾーン オプションを選択します。 Cisco Unified MeetingPlace Express の「US: Indiana」タイムゾーン オプションは、インディアナ州の夏時間の使用に変更があったため、廃止されました。

関連項目

「ユーザ グループの変更」

「ユーザ プロファイルの変更」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「概要: ユーザ グループの追加」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

語のプリファレンスについて

各ユーザ グループまたはユーザ プロファイルの言語設定は、次の項目に影響します。

ユーザが受信する電子メール通知に使用される言語。

エンドユーザ Web インターフェイスで認証後に使用される言語。

この言語は、会議のスケジュール作成、検索、および参加で使用されます。

認証後にユーザが聞く音声プロンプトの言語。

ただし、アクティブな会議中に会議の全参加者に聞こえる音声プロンプトには、会議の言語が使用されます。 会議のスケジュール時に会議の言語が指定されていない場合は、会議の所有者のユーザ プロファイルの Language で設定されている言語が会議の言語になります。

ユーザがスケジュールした会議の Web 会議室で使用されるデフォルトの言語。

会議の全参加者には、Web 会議室で使用される言語と同一の言語が表示されます。 デフォルトでは、スケジュールされた会議では、スケジュール担当者のユーザ プロファイルで設定されている言語が使用されますが、会議のスケジュール時に別の言語を選択することもできます。

ユーザが設定した予約不要の会議で使用される言語。

予約不要の会議の全参加者には、会議の所有者のユーザ プロファイルで指定されている言語で Web 会議室が表示されます。 予約不要の会議の設定時には、言語の選択はできません。

エンドユーザ Web インターフェイスに表示される日付の形式。

Cisco Unified IP Phone で Cisco Unified MeetingPlace Express サービスを利用する場合に、Cisco Unified IP Phone の画面に表示される言語。

関連項目

「言語について」

「ユーザ グループまたはユーザ プロファイルの言語プリファレンスの設定」

「ゲスト ユーザに適用されるゲスト プロファイル フィールド」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「概要: ユーザ グループの追加」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

金情報について

課金コードをユーザ プロファイルや会議に割り当てておくと、スケジュールや会議参加の有無に基づいて会社が課金方式を選択するように構成できます。 会議のスケジュール担当者は、各会議の課金コードを変更できます。

課金レポートを容易に使用できるようにするには、課金コードを割り当てる際に、社内の既存の規定に従うことをお勧めします。 たとえば、部署コードを課金コードとして使用できます。

関連項目

「課金についてのレポートの実行」

「ユーザ グループの変更」

「ユーザ プロファイルの変更」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「ユーザ グループについて」

「ユーザ プロファイルについて」

「概要: ユーザ グループの追加」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

「概要: 会議の設定」

議のプリファレンスについて

ユーザ プロファイルの会議のプリファレンスで決定できる特権およびデフォルトの設定は、次のとおりです。

ユーザが音声会議に出席する場合に、ビープ、名前のアナウンス、またはアナウンスなしのいずれにするか。 この設定は、会議ごとに、会議のスケジュール担当者が変更できます。

ユーザが音声会議に参加する前に、会議 ID の確認および名前の登録の要求を実行するかどうか。 この設定は、会議ごとに、会議のスケジュール担当者が変更できます。

会議パスワードが必要かどうか。

会議の参加者をプロファイル ユーザに限定するかどうか。 この設定は、会議ごとに、会議のスケジュール担当者が変更できます。

[会議の検索]エンドユーザ ページに、スケジュールされた会議を公開するかどうか。 この設定は、会議ごとに、会議のスケジュール担当者が変更できます。

スケジュールした会議にユーザが音声ポートを予約できるかどうか。

スケジュールした会議にユーザが Web ポートを予約できるかどうか。

関連項目

「ユーザ グループの変更」

「ユーザ プロファイルの変更」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「スケジュールされた会議および予約不要の会議の音声ポートについて」

「スケジュールされた会議および予約不要の会議の Web ポートについて」

「概要: ユーザ グループの追加」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

議の制約事項について

ユーザごとに設定可能な会議の制約事項は、次のとおりです。

ユーザが予約不要の会議を所有できるかどうか。

ユーザがスケジュールできる会議の最長時間。

関連項目

「予約不要の会議についての情報」

「ユーザ グループの変更」

「ユーザ プロファイルの変更」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「概要: ユーザ グループの追加」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

電子メール通知特権について

ユーザグループまたはユーザ プロファイルの設定を使用して、会議のスケジュール時または変更時にユーザが電子メール通知を送信または受信するかどうかを制御できます。 また、参加者リストや会議パスワードを電子メール通知に含めるかどうかも決定できます。

さらに、電子メール通知のテンプレートを編集することにより、電子メール通知の書式設定および内容も管理できます。

関連項目

「電子メール通知のテンプレートの編集」

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」

「ユーザ グループの変更」

「ユーザ プロファイルの変更」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

「概要: ユーザ グループの追加」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

管理者プロファイルについて

Cisco Unified MeetingPlace Express には、「admin」というユーザ名のユーザ プロファイルが事前設定されています。管理者プロファイルは、管理センターへの初回ログインに使用されます。管理者プロファイルは削除またはロックできません。

管理者プロファイルのデフォルト設定は、次のとおりです。

User ID :admin

User password :cisco

Profile Number :0001

Profile Password :24726

First name :Administrator

Last name :Cisco Unified MeetingPlace Express

管理者プロファイルの次のフィールドは、グレー表示されていて変更できません。

User Active :Yes

Type of user :システム管理者

関連項目

「初回ログイン」

「管理者プロファイルのパスワードの変更」

「ユーザ プロファイルについて」

「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」

ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて

Cisco Unified MeetingPlace Express には、「guest」というユーザ名のユーザ プロファイルが事前設定されています。ただし、ゲスト ユーザ には、一部のゲスト プロファイル フィールドしか適用されません。 大半のゲスト プロファイル フィールドは、新規ユーザ プロファイルのテンプレートとしてのみ機能します。この項の内容は、次のとおりです。

「ゲスト ユーザに適用されるゲスト プロファイル フィールド」

「新規ユーザ プロファイルに適用されるゲスト プロファイル フィールド」

「ゲスト プロファイルの制約事項」

「ゲスト プロファイルの推奨事項」

スト ユーザに適用されるゲスト プロファイル フィールド

ゲスト ユーザとは、プロファイルを持たないユーザまたはログインせずに Cisco Unified MeetingPlace Express にアクセスするユーザです。 次のゲスト プロファイル フィールドのみがゲスト ユーザに適用されます。

First name :会議参加者リストおよびレポートで使用。

Last name :会議参加者リストおよびレポートで使用。

Type of user :常にエンドユーザに設定(変更不可)。

E-mail format :電子メール通知がゲスト ユーザに送信される場合に使用。

Language :以下に影響。

会議のスケジュール作成、検索、および出席に使用される、エンドユーザ Web インターフェイス。

ゲスト ユーザが開始する場合の、ダイヤルアウト機能( 検索 および 会議内からの ダイヤルアウト )の音声プロンプト。

Cisco Unified MeetingPlace Express ディレクトリから選択されない招待者に送信される電子メール通知。

関連項目

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

新規ユーザ プロファイルに適用されるゲスト プロファイル フィールド

ゲスト プロファイルは、次の方法で Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに追加される新規ユーザ プロファイルのテンプレートとして機能します。

管理センターの [User Profile Management] ページから手動で追加。

ユーザ認証時に、外部ディレクトリによって自動的に追加。

たとえば、ゲスト プロファイルの [ Maximum meeting length (minutes) ] フィールドを 90 に設定すると、新規ユーザ プロファイルはすべて、そのフィールドが 90 に初期設定されます。

すべてのゲスト プロファイル フィールドが新規ユーザ プロファイルに適用されます。 ただし 、次のリストに記載されているフィールドは除きます。

First name

Last name

User ID

User password

Profile Number

Profile Password

関連項目

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

ゲスト プロファイルの制約事項

ゲスト プロファイルは、次の点で、他のユーザ プロファイルとは異なります。

ゲスト プロファイルは削除できませんが、ロックはできます。

ゲスト プロファイルの一部のフィールドは、グレー表示されていて変更できません。たとえば、[ User ID ](guest)、[ Profile Number ](0000)、[ Profile Password ](nopassword)、および [ Type of user ](End User)などのフィールドです。

関連項目

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

スト プロファイルの推奨事項

ゲスト プロファイルの次のフィールドは、設定しないでください。 これらのフィールド設定は、新規のユーザ プロファイルによって継承されますが、このユーザ プロファイルに関連付けられている実際のユーザには、不適切な場合があります。

User password

User Password Confirm

E-mail address

Main phone #

Alternate phone #

Pager #

Billing Code

新規ユーザ プロファイルの設定および保守を簡素化するには、できるかぎり多くの適切なゲスト プロファイル フィールドを[グループデフォルト]に設定します。

システムのセキュリティの確保および電話ハッカー侵入を防ぐために、ゲスト ユーザのダイヤルアウトの使用を制限することを検討してください。 ただし、それにより、ゲスト ユーザにとって Cisco Unified MeetingPlace Express の有用性が低下することに注意してください。

関連項目

「ゲスト ユーザのダイヤルアウト特権の制限」

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

ユーザ プロファイルのアクティブ、非アクティブ、およびロック状態について

ユーザ プロファイルの状態により、ユーザが Cisco Unified MeetingPlace Express にアクセスできるかどうかが決まります。この項の内容は、次のとおりです。

「アクティブ状態について」

「非アクティブ状態について」

「ロック状態について」

クティブ状態について

アクティブなユーザ プロファイルを持つユーザは、Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして使用できます。

関連項目

「ユーザ プロファイルのアクティブ、非アクティブ、およびロック状態について」

アクティブ状態について

非アクティブなユーザ プロファイルを持つユーザは、Cisco Unified MeetingPlace Express にログインできません。 このユーザは、プロファイル ユーザに限定されていない会議には出席できます。 ユーザが電話で認証を受けようとすると、「このパスワードを認識できません」というメッセージが再生され、続いて、電話プロファイル番号およびパスワードを入力するように音声プロンプトで要求されます。 電話での認証を 3 度試行すると、「お電話ありがとうございました」というメッセージが再生されます。

従業員が退職する場合は、そのユーザ プロファイルを非アクティブにして、その従業員がスケジュールした会議を保持します。 ユーザ プロファイルを削除すると、そのユーザが過去にスケジュールしたすべての会議がシステムから消去されます。

ユーザ プロファイルは、ユーザ プロファイルの [ User Active ] フィールドを設定することにより、非アクティブにできます。 [ User Active ] フィールドが[グループデフォルト]に設定されている場合は、そのユーザ プロファイルが属するユーザ グループの [ Group active ] フィールドを設定すると、非アクティブにできます。

関連項目

「ユーザ グループの追加ページのフィールド」

「ユーザ プロファイルの追加ページのフィールド」

「ユーザ プロファイルのアクティブ、非アクティブ、およびロック状態について」

ロック状態について

非アクティブなユーザ プロファイルと同様、ロック済みのユーザ プロファイルを持つユーザは、Cisco Unified MeetingPlace Express にログインできません。 ユーザが電話で認証を受けようとすると、「このパスワードを認識できません」というメッセージが再生され、続いて、電話プロファイル番号およびパスワードを入力するように音声プロンプトで要求されます。 電話での認証を 3 度試行すると、「お電話ありがとうございました」というメッセージが流れます。

ユーザ プロファイルのロックを解除するには、システム管理者またはアテンダントに連絡する必要があります。 ロック済みのユーザ プロファイルを持つユーザは、プロファイル ユーザに限定されていない会議には出席できます。

ユーザ プロファイルは、次の 2 つの方法でロックできます。

最大回数試行してもログインできない場合は、Cisco Unified MeetingPlace Express により、ユーザ プロファイルが自動的にロックされます。

システム管理者またはアテンダントがユーザ プロファイルを手動でロックします。

システム管理者またはアテンダントは、容易に、[View Locked Profiles] ページにロック済みの全プロファイルを表示し、一度に複数のロック済みユーザ プロファイルのロックを解除できます。


) 事前設定されている管理者プロファイルは、ロックできません。


関連項目

「ユーザ ログイン失敗回数の制限」

「ユーザ プロファイルのロック」

「ユーザ プロファイルのロック解除」

「ユーザ プロファイルのアクティブ、非アクティブ、およびロック状態について」

ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定方法

この項の内容は、次のとおりです。

「ユーザ グループの手動追加」

「ユーザ グループの検索」

「ユーザ グループの変更」

「ユーザ グループの削除」

「ユーザ プロファイルの手動追加」

「ユーザ プロファイルの検索」

「ユーザ プロファイルの変更」

「ユーザ プロファイルの削除」

「ゲスト プロファイルの変更」

「ユーザ プロファイルのロック解除」

「ユーザ プロファイルのロック」

ーザ グループの手動追加

この項では、新規ユーザ グループを Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに手動で追加する方法について説明します。


) 一度に複数のユーザ グループをデータベースに追加する場合は、「ユーザ グループのインポート」を参照してください。


開始する前に

少なくとも新規ユーザ グループを 1 つ追加し、システム管理者のプロファイルとエンドユーザのプロファイルを別個に管理できるようにすることをお勧めします。 「ユーザ グループについて」を参照してください。

ユーザ集団を類似のプロファイル設定を持つユーザ グループに分ける方法を決定します。 「ユーザ グループおよびユーザ プロファイルの設定について」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Group Management] をクリックします。

ステップ 4 [User Group Management] ページで、[Add New] ボタンをクリックします。

ステップ 5 各フィールドを設定します。これらのフィールドについては、「ユーザ グループの追加ページのフィールド」を参照してください。

必須フィールドには、赤色のアスタリスク(*)が付いています。

ステップ 6 [Save] をクリックします。

ステップ 7 新規ユーザ グループが [User Group Management] ページに表示されることを確認します。


 

関連項目

「ユーザ グループのインポート」

「ユーザ グループについて」

「ユーザ プロファイルについて」

「概要: ユーザ グループの追加」

ユーザ グループの検索

この項では、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに既存のユーザ グループの検索方法について説明します。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Group Management] をクリックします。

ステップ 4 [User Group Management] ページで、検索するユーザ グループ名を入力します。

完全な名前でなくてもかまいません。

検索ツールは、大文字小文字を区別しません。

ステップ 5 [Search] ボタンをクリックします。

これで、[User Group Management] ページには、入力したテキストで始まる名前を持つユーザ グループのみが表示されます。

ステップ 6 検出された名前のリストが、特定のユーザ グループをすばやく見つけるのに長すぎる場合は、次のいずれかの操作を実行します。

検索するユーザ グループの完全な名前を入力し、[Search] ボタンをクリックします。

右下隅にある、矢印や [Go] ボタンなどのページ ナビゲーション ツールを使用して、ユーザ グループの長いリストを表示します。

ステップ 7 特定のユーザ グループのプロファイル設定を表示するには、該当のユーザ グループと同じ行にある [Edit] をクリックします。

[Edit User Groups Details] ページのフィールドは、「ユーザ グループの追加ページのフィールド」で説明されているフィールドと同じです。

ステップ 8 [Edit User Groups Details] ページを終了して、[User Group Management] ページに戻るには、次のいずれかの操作を実行します。

ユーザ グループを編集しない場合は、[Cancel] ボタンをクリックします。

ユーザ グループに対する変更を保存するには、[Save] ボタンをクリックします。


 

関連項目

「ユーザ グループの変更」

「ユーザ グループの削除」

「ユーザ グループについて」

「ユーザ プロファイルについて」

「概要: ユーザ グループの管理」

「概要: ユーザ グループの追加」

ユーザ グループの変更

この項では、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに既存のユーザ グループの編集方法について説明します。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Group Management] をクリックします。

ステップ 4 [User Group Management] ページで、変更するユーザ グループを見つけます。

ステップ 5 変更するユーザ グループと同じ行にある [Edit] をクリックします。

ステップ 6 各フィールドを設定します。これらのフィールドについては、「ユーザ グループの追加ページのフィールド」を参照してください。

ステップ 7 [Save] をクリックします。


 

関連項目

「ユーザ グループの検索」

「ユーザ グループのインポート」

「ユーザ グループについて」

「ユーザ プロファイルについて」

「概要: ユーザ グループの追加」

ユーザ グループの削除

この項では、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースからユーザ グループを削除する方法について説明します。


) 複数のユーザ グループを削除する場合は、インポート プロセスを使用できます。「インポートによるユーザ グループの削除」を参照してください。


開始する前に

削除するユーザ グループに属しているユーザ プロファイルは、自動的にシステム グループに割り当てられます。

ユーザ グループを削除すると、元に戻せません。 ユーザ グループを削除する前に、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースのバックアップ コピーを作成し、必要に応じて削除した情報を後から取得できるようにすることを検討してください。 「データのバックアップおよび復元について」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Group Management] をクリックします。

ステップ 4 [User Group Management] ページで、削除するユーザ グループを見つけます。

ステップ 5 削除するユーザ グループと同じ行のチェックボックスをオンにします。 複数のユーザ グループも選択できます。

Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに保持するユーザ グループのチェックボックスがオフになっていることを確認します。

ステップ 6 [Delete Selected] をクリックします。

ステップ 7 確認のポップアップ ウィンドウが表示されたら、[OK] をクリックします。

ステップ 8 削除したユーザ グループが [User Group Management] ページに表示されないことを確認します。


 

ヒント

[User Group Management] ページでは、システム ユーザ グループのチェックボックスはグレー表示されています。 システム ユーザ グループは、Cisco Unified MeetingPlace Express に事前設定されており、削除できないからです。 ただし、システム ユーザ グループを変更することはできます。

関連項目

「概要: ユーザ グループの管理」

「ユーザ グループの検索」

「ユーザ グループについて」

「ユーザ プロファイルについて」

ユーザ プロファイルの手動追加

この項では、新規ユーザ プロファイルを Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに手動で作成する方法について説明します。


) 一度に複数のユーザ プロファイルをデータベースに追加する場合は、「ユーザ プロファイルのインポート」を参照してください。


開始する前に

個々のユーザ プロファイルを作成する前にユーザ グループを作成します。 ユーザ プロファイルの属性の多くは、割り当てられたユーザ グループから継承されます。 この仕組みにより、個々のユーザのフィールドの大半を設定せずに済みます。 「ユーザ グループについて」を参照してください。

ゲスト プロファイルは、手動で追加するユーザ プロファイルのテンプレートとして機能します。 ユーザ プロファイルの作成処理を迅速化するには、ゲスト プロファイルの適切なフィールドをできるかぎり[グループデフォルト]に設定します。 「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Profile Management] をクリックします。

ステップ 4 [User Profile Management] ページで、[Add New] ボタンをクリックします。

ステップ 5 各フィールドの値を入力または変更します。これらのフィールドについては、「ユーザ プロファイルの追加ページのフィールド」を参照してください。

必須フィールドには、赤色のアスタリスク(*)が付いています。

ステップ 6 [Save] をクリックします。

ステップ 7 新規ユーザ プロファイルが [User Profile Management] ページに表示されることを確認します。


 

ヒント

フィールドで[グループデフォルト]オプションを選択すると、割り当てられたユーザ グループから継承された値がそのフィールドの括弧内に表示されます。

関連項目

「ユーザ プロファイルの追加方法について」

「ユーザ グループについて」

「ユーザ プロファイルについて」

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

ユーザ プロファイルの検索

この項では、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに既存のユーザ プロファイルの検索方法について説明します。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Profile Management] をクリックします。

ステップ 4 ユーザ名で検索するか名前(姓または名)で検索するかを決定し、[User Profile Management] ページの適切なラジオ ボタンをクリックします。

ステップ 5 検索するユーザ プロファイルのユーザ名、姓、または名を入力します。

完全な名前でなくてもかまいません。

検索ツールは、大文字小文字を区別しません。

ステップ 6 [Search] ボタンをクリックします。

[User Profile Management] ページには、入力したテキストで始まるユーザ名または名前を持つユーザ プロファイルのみが表示されます。

ステップ 7 検出された名前のリストが、特定のユーザ プロファイルをすばやく見つけるのに長すぎる場合は、次のいずれかの操作を実行します。

検索するユーザ プロファイルの完全なユーザ名、姓、または名を入力し、[Search] ボタンをクリックします。

右下隅にある、矢印や [Go] ボタンなどのページ ナビゲーション ツールを使用して、ユーザ プロファイルの長いリストを表示します。

ステップ 8 特定のユーザ プロファイルの設定を表示するには、該当のユーザ プロファイルと同じ行にある [Edit] をクリックします。

[Edit User Profiles Details] ページのフィールドは、「ユーザ プロファイルの追加ページのフィールド」で説明されているフィールドと同じです。

ステップ 9 [Edit User Profiles Details] ページを終了して、[User Profile Management] ページに戻るには、次のいずれかの操作を実行します。

ユーザ プロファイルを編集しない場合は、[Cancel] ボタンをクリックします。

ユーザ プロファイルに対する変更を保存するには、[Save] ボタンをクリックします。


 

関連項目

「概要: ユーザ プロファイルの管理」

「ユーザ プロファイルの変更」

「ユーザ プロファイルの削除」

「ユーザ プロファイルについて」

「ユーザ グループについて」

ユーザ プロファイルの変更

この項では、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに既存のユーザ プロファイルの編集方法について説明します。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Profile Management] をクリックします。

ステップ 4 [User Profile Management] ページで、変更するユーザ プロファイルを見つけます。

ステップ 5 変更するユーザ プロファイルと同じ行にある [Edit] をクリックします。

ステップ 6 [Edit User Profiles Details] ページで、フィールドに値を入力または値を変更します。このページのフィールドは、[Add User Profile] ページのフィールドと同じです。

ステップ 7 [Save] をクリックします。


 

関連項目

「ユーザ プロファイルの検索」

「ユーザ プロファイルの追加ページのフィールド」

「ユーザ グループについて」

「ユーザ プロファイルについて」

ユーザ プロファイルの削除

この項では、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースからユーザ プロファイルを削除する方法について説明します。


) 一度に複数のユーザ プロファイルを削除するには、インポート プロセスを使用できます。「インポートによるユーザ プロファイルの削除」を参照してください。


開始する前に

ユーザ プロファイルを削除すると、そのユーザがスケジュールした会議もキャンセルされます。 Cisco Unified MeetingPlace Express に対する不正アクセスを防ぎつつ、そのユーザがスケジュールした会議を保存する場合は、ユーザ プロファイルを非アクティブ状態に設定します。 「ユーザ プロファイルのアクティブ、非アクティブ、およびロック状態について」を参照してください。

ユーザ プロファイルを削除すると、元に戻せません。 ユーザ プロファイルを削除する前に、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースのバックアップ コピーを作成し、必要に応じて削除した情報を後から取得できるようにすることを検討してください。 「データのバックアップおよび復元について」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Profile Management] をクリックします。

ステップ 4 [User Profile Management] ページで、削除するユーザ プロファイルを見つけます。

ステップ 5 削除するユーザ プロファイルと同じ行のチェックボックスをオンにします。 複数のユーザ プロファイルも選択できます。

ステップ 6 Cisco Unified MeetingPlace Express データベースに保持するユーザ プロファイルのチェックボックスがオフになっていることを確認します。

ステップ 7 [Delete Selected] をクリックします。

ステップ 8 確認のポップアップ ウィンドウが表示されたら、[OK] をクリックします。

ステップ 9 削除したユーザ プロファイルが [User Profile Management] ページに表示されないことを確認します。


 

ヒント

[User Profile Management] ページでは、管理者プロファイルおよびゲスト プロファイルのチェックボックスはグレー表示されています。 事前設定されているこれらのユーザ プロファイルは削除できません。 ただし、これらのユーザ プロファイルを変更することはできます。

関連項目

「概要: ユーザ プロファイルの管理」

「ユーザ プロファイルの検索」

「ユーザ プロファイルについて」

「ユーザ グループについて」

スト プロファイルの変更

この項では、Cisco Unified MeetingPlace Express のゲスト プロファイルの検索、表示、および編集方法について説明します。

開始する前に

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Profile Management] をクリックします。

ステップ 4 [User Profile Management] ページで、[User ID] ボタンをクリックします。

ステップ 5 [Begins with] フィールドに、 「guest 」と入力します。

ステップ 6 [Search] ボタンをクリックします。

[User Profile Management] ページには、「guest」で始まるユーザ名を持つユーザ プロファイルのみが表示されます。

ステップ 7 「guest」ユーザ名と同じ行にある [Edit] をクリックします。

ステップ 8 各フィールドを設定します。これらのフィールドについては、「ユーザ プロファイルの追加ページのフィールド」を参照してください。

ステップ 9 [Edit User Profiles Details] ページを終了するには、次のいずれかの操作を実行します。

ゲスト プロファイルを編集しない場合は、[Cancel] ボタンをクリックします。

ゲスト プロファイルに対する変更を保存するには、[Save] ボタンをクリックします。


 

関連項目

「ゲスト プロファイルおよびゲスト ユーザについて」

「ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語」

「予約不要の会議についての情報」

「Cisco Unified MeetingPlace Expressに対するセキュリティ機能の設定」

「概要: ユーザ プロファイルの詳細の編集」

ユーザ プロファイルのロック解除

この項では、ロックされているユーザ プロファイルの表示およびロック解除方法について説明します。 ユーザ プロファイルをロック解除すると、そのユーザは Cisco Unified MeetingPlace Express にログインして使用できるようになります。

開始する前に

「ロック状態について」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [Locked Profiles] をクリックします。

[View Locked Profiles] ページに、現在ロックされているユーザ プロファイルが表示されます。

ステップ 4 ロック解除するユーザ プロファイルと同じ行のチェックボックスをオンにします。 複数のユーザ プロファイルも選択できます。

ロック解除しないユーザ プロファイルのチェックボックスがオフになっていることを確認します。

ステップ 5 [Set Selected to Active] をクリックします。

ステップ 6 確認のポップアップ ウィンドウが表示されたら、[OK] をクリックします。

ステップ 7 [View Locked Profiles] ページに、ロック解除されたユーザ プロファイルが表示されないことを確認します。


 

関連項目

「ユーザ プロファイルのアクティブ、非アクティブ、およびロック状態について」

「概要: ロックされたプロファイルの表示」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

ユーザ プロファイルのロック

この項では、Cisco Unified MeetingPlace Express データベースのユーザ プロファイルを手動でロックする方法について説明します。

開始する前に

「ロック状態について」を参照してください。

事前設定されている管理者プロファイルは、ロックできません。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [User Configuration] をクリックします。

b. [User Profile Management] をクリックします。

ステップ 4 [User Profile Management] ページで、ロックするユーザ プロファイルを見つけます。

ステップ 5 ロックするユーザ プロファイルと同じ行にある [Edit] をクリックします。

ステップ 6 [Edit User Profiles Details] ページで、[ User Active ] フィールドを [Locked] に設定します。

ステップ 7 [Save] をクリックします。


 

関連項目

「ユーザ プロファイルのアクティブ、非アクティブ、およびロック状態について」

「ユーザ プロファイルの検索」

「ユーザ プロファイルのロック解除」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

「ユーザ プロファイルについて」

「ユーザ グループについて」