Cisco Unified MeetingPlace Express コンフィギュレーション メンテナンス ガイド Release 1.2
Cisco Unified MeetingPlace Express の電子メール通知の設定
Cisco Unified MeetingPlace Express の電子メール通知の設定
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Express の電子メール通知の設定

電子メール通知の制約事項

電子メール通知の要件

電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて

電子メール通知テンプレートの形式 HTML およびプレーン テキスト

電子メール通知テンプレートの種類

メール システムの機能方法

電子メール通知の設定方法

SMTP サーバの設定

ユーザ グループの電子メール通知設定の設定

ユーザ プロファイルの電子メール通知設定の設定

キュー内の電子メール通知の削除

電子メール通知のテンプレートの編集

言語プロパティ ファイルのダウンロード

言語プロパティ ファイルのアップロード

言語プロパティ ファイルの編集

電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティ ファイルの変更例

Cisco Unified MeetingPlace Express の電子メール通知の設定

改訂: 2006 年 10 月 18 日、OL-12185-01-J

 

Cisco Unified MeetingPlace Express では、次のイベントが発生するたびに、電子メール通知が生成され、会議のスケジュール担当者および招待者に送信されます。

会議がスケジュールされる。

会議が再スケジュールされる。

会議がキャンセルされる:1 回。

会議がキャンセルされる:定例会議の全回。

電子メール ブラストをユーザ グループまたはすべてのプロファイル ユーザに送信することもできます。

この項の内容は、次のとおりです。

「電子メール通知の制約事項」

「電子メール通知の要件」

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」

「電子メール通知の設定方法」

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティ ファイルの変更例」

この章の内容は、Cisco Unified MeetingPlace Express システムにのみ適用されます。Cisco Unified MeetingPlace Express VT システムには適用されません。

電子メール通知の制約事項

次の制限事項は、電子メール通知に適用されます。

予約不要の会議に関する電子メール通知は生成されません。

スケジュールされた会議の長さのみが変更される際には、電子メール通知は送信されません。

電子メール通知タグでは、大文字と小文字が区別されます。

電子メール通知のグラフィックは、変更または置換できません。 また、新しいグラフィックを電子メール通知に追加することもできません。

会議の件名の最初の 18 文字のみが電子メール通知に表示されます。

関連項目

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」

「予約不要の会議についての情報」

「Cisco Unified MeetingPlace Express の電子メール通知の設定」

電子メール通知の要件

次の要件は、電子メール通知に適用されます。

Cisco Unified MeetingPlace Express が外部の Simple Mail Transfer Protocol (SMTP) サーバを使用するように設定されている必要があります。

ユーザ プロファイルで電子メール通知の送信および受信が有効にされている必要があります。

ユーザ プロファイルに、電子メール通知を送信および受信するユーザの電子メール アドレスが含まれている必要があります。

関連項目

「SMTP サーバの設定」

「概要: SMTP サーバの設定」

「ユーザ プロファイルの変更」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて

電子メール通知テンプレートによって、電子メール通知に含める情報が指定されます。 また、テンプレートにより、指定された情報を表示する順序と書式設定も決定されます。

電子メール通知テンプレートは編集可能ですが、実際の電子メール メッセージのコンテンツではなくタグを含むことで、言語に依存しないように設計されています。 各タグは、Cisco Unified MeetingPlace Express メール システムによって、編集可能な言語プロパティ ファイルで定義されたテキストに変換されます。 Cisco Unified MeetingPlace Express サーバにインストールし有効にした各言語について、一意の言語プロパティ ファイルが使用可能です。

この項の内容は、次のとおりです。

「電子メール通知テンプレートの形式 HTML およびプレーン テキスト」

「電子メール通知テンプレートの種類」

「メール システムの機能方法」

電子メール通知テンプレートの形式 HTML およびプレーン テキスト

各電子メール通知テンプレートには、HTML とプレーン テキストの 2 つの形式があります。 HTML 形式のみにグラフィックが含まれます。 ユーザ プロファイル内の [ E-mail format ] フィールドによって、各ユーザへの電子メール通知の送信に使用される形式が決定されます。


) 電子メール通知テンプレートを変更する場合、HTML 形式およびプレーン テキスト形式の両方を変更して相互の整合性を保持します。 両方を変更しないと、各ユーザ プロファイルの [E-mail format] 設定によって、ユーザは同じ会議について異なる情報を受信する可能性があります。


関連項目

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」

電子メール通知テンプレートの種類

表14-1 では、使用可能な電子メール通知テンプレートの一覧および説明を示しています。

 

表14-1 電子メール通知テンプレート

テンプレート
説明

EmailBlast

1 つまたはすべてのユーザ グループに電子メールのメッセージをシステム管理者から送信します。 通常、ユーザの Cisco Unified MeetingPlace Express の使用に影響する可能性のある保守タスクをユーザに通知するために使用されます。 「電子メール ブラストの送信」を参照してください。

制限事項: このテンプレートは、Microsoft Outlook 通知には使用されません。

NotifyCancel

会議のスケジュール担当者と招待者に、1 回のみの会議がキャンセルされたこと、または定例会議の 1 回がキャンセルされたことを通知します。

制限事項: このテンプレートは、Microsoft Outlook 通知には使用されません。

NotifyCancelAll

会議のスケジュール担当者と招待者に、定例会議のすべての回がキャンセルされたことを通知します。

制限事項: このテンプレートは、Microsoft Outlook 通知には使用されません。

NotifyReSchedule

会議のスケジュール担当者と招待者に、会議が再スケジュールされたことを通知します。

制限事項: このテンプレートは、Microsoft Outlook 通知には使用されません。

NotifySchedule

会議のスケジュール担当者と招待者に、新しくスケジュールされた会議を通知します。

NotifyScheduleRes

会議の招待者に、予約不要の会議について通知します。

制限事項: このテンプレートは、Microsoft Outlook 通知のみで使用されます。 このテンプレートは、 exchange ライセンスがシステムにインストールされている場合にのみ使用できます。

関連項目

「電子メール通知のテンプレートの編集」

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」

「Cisco Unified MeetingPlace ExpressとMicrosoft Outlook との統合」

メール システムの機能方法

Cisco Unified MeetingPlace Express メール システムでは、次のプロセスで電子メール通知をユーザに送信します。

1. メール システムによって、必要な電子メール通知の種類に応じて適切なテンプレートが選択されます。 テンプレートの一覧は、 表14-1 に示しています。

2. メール システムにより、テンプレート内のタグが識別されます。

a. テンプレート内のプレーン テキストは、電子メール通知内でプレーン テキストとして残されます。

b. ドル記号($)は、言語プロパティ ファイル内の定義と置き換えられるタグの先頭を示します。 次に例を示します。

$notify_to_join_meeting
 

c. スペースまたは行の末尾は、タグの終了を示します。

3. メール システムは、電子メールの受信者のユーザ プロファイルに設定されている Language に応じて、どの言語プロパティ ファイルを使用するかを確認します。

4. メール システムでは、テンプレート内のタグを次の言語プロパティ ファイル内の一致するタグの定義に変換することで、電子メール通知を作成します。

a. 等号(=)はタグ定義の開始を示します。 次に例を示します。

notify_to_join_meeting = To join the meeting
 

b. 行の末尾は、タグ定義の終了を示します。

c. それぞれの一致について、メール システムでは、タグを言語プロパティ ファイルに定義されているコンテンツと置き換えます。

d. 一致がない場合、ドル記号($)も含め、タグは電子メール通知に含められます。

e. タグ定義には、スケジューラなどの他のシステム コンポーネントによって定義されているタグが含まれる場合があります。 次に例を示します。

notify_details=The meeting details are:
notify_id=ID: $cisco_MTGID
 

スケジューラ コンポーネントは通常、スケジュール担当者名、会議の件名、および開始時間など、エンドユーザの[スケジュール]ページ上に表示されるタグを定義します。

5. メール システムにより、処理が完了した電子メール通知が SMTP サーバに送信されます。

関連項目

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」

「電子メール通知の設定方法」

電子メール通知の設定方法

この項の内容は、次のとおりです。

「SMTP サーバの設定」

「ユーザ グループの電子メール通知設定の設定」

「ユーザ プロファイルの電子メール通知設定の設定」

「キュー内の電子メール通知の削除」

「電子メール通知のテンプレートの編集」

「言語プロパティ ファイルのダウンロード」

「言語プロパティ ファイルのアップロード」

「言語プロパティ ファイルの編集」

SMTP サーバの設定

この項目では、Cisco Unified MeetingPlace Express システムを設定して外部 SMTP サーバに接続する方法について説明します。電子メール通知は、このサーバを経由して送信されます。

このシステムでは、2 つの SMTP サーバの設定が可能です。 電子メール通知を送信するには、少なくとも 1 つの SMTP サーバが Cisco Unified MeetingPlace Express に設定されている必要があります。 最初のシステム起動後に、Cisco Unified MeetingPlace Express はプライマリ SMTP サーバを使用して電子メール通知を送信します。

システムがプライマリ SMTP サーバ経由で電子メール通知の送信に失敗した場合、セカンダリSMTP サーバが設定されていれば、即座にセカンダリの使用に切り替わります。 問題が発生するまでセカンダリ SMTP サーバが継続して使用されます。その後自動的にプライマリ SMTP サーバの使用に切り替わります。 通常、Cisco Unified MeetingPlace Express が SMTP サーバ経由での電子メール通知の送信に失敗した場合、システムは設定されている他の SMTP サーバに自動的に切り替わります。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [SMTP Server Configuration] をクリックします。

ステップ 4 各フィールドを設定します。これらのフィールドについては、「SMTP サーバの設定ページのフィールド」を参照してください。

ステップ 5 [Save] をクリックします。


 

関連項目

「概要: SMTP サーバの設定」

「電子メール ブラストの送信」

ユーザ グループの電子メール通知設定の設定

この項目では、特定のユーザについて、次のような電子メール通知の動作を設定する方法を説明します。

特定のユーザが会議をスケジュールまたは変更する際に、電子メール通知が送信されるかどうか。

電子メール通知に参加者または会議パスワードのリストが含まれるかどうか。

特定のユーザが会議に招待された際に電子メール通知を受信するかどうか。

開始する前に

Cisco Unified MeetingPlace Express の使用を開始してから電子メール通知の設定を変更することは避けてください。すでにユーザが特定の動作に依存している場合があるからです。たとえば、会議がスケジュールされた、または会議の内容が変更された場合に、すべての招待者に通知を行うような運用をしている場合があります。 その動作を変更すると、生産性が失われる場合があります。 Cisco Unified MeetingPlace Express が使用された後に電子メール通知の設定を変更する必要がある場合には、ユーザに必ず変更を警告します。

ユーザ グループまたはユーザ プロファイルの電子メール通知設定を設定できます。 ユーザ グループ設定を設定して、ユーザ ベース全体でできる限り電子メール設定の整合性を保持することをお勧めします。 ユーザ プロファイルの電子メール通知設定の設定方法については、「ユーザ プロファイルの電子メール通知設定の設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページ左側の [User Configuration] をクリックし、[User Group Management] をクリックします。

ステップ 4 次のいずれかを実行します。

既存のユーザ グループを設定するには、[Edit] をクリックします。

新しいユーザ グループを設定するには、[Add New] をクリックします。 アスタリスク(*)の付いた、必須のフィールドを設定します。

ステップ 5 Group Defaults の項から [ E-mail format ] を設定します。

ステップ 6 Sending Notifications の項から次のフィールドを設定します。

Enable for meeting

Priority

Send if meeting changes

Include participants list

Include password

ステップ 7 Receiving Notifications の項から [ Enable to receive ] を設定します。

ステップ 8 [Save] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ユーザ グループの追加」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

ユーザ プロファイルの電子メール通知設定の設定

開始する前に

Cisco Unified MeetingPlace Express の使用を開始してから電子メール通知の設定を変更することは避けてください。すでにユーザが特定の動作に依存している場合があるからです。たとえば、会議がスケジュールされた、または会議の内容が変更された場合に、すべての招待者に通知を行うような運用をしている場合があります。 その動作を変更すると、生産性が失われる場合があります。 Cisco Unified MeetingPlace Express が使用された後に電子メール通知の設定を変更する必要がある場合には、ユーザに必ず変更を警告します。

ユーザ グループまたはユーザ プロファイルの電子メール通知設定を設定できます。 ユーザ グループ設定を設定して、ユーザ ベース全体でできる限り電子メール設定の整合性を保持することをお勧めします。 ユーザ グループの電子メール通知設定の設定方法については、「ユーザ グループの電子メール通知設定の設定」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページ左側の [User Configuration] をクリックし、[User Profile Management] をクリックします。

ステップ 4 次のいずれかを実行します。

既存のユーザ プロファイルを設定するには、[Edit] をクリックします。

新しいユーザ プロファイルを設定するには、[Add New] をクリックします。 アスタリスク(*)の付いた、必須のフィールドを設定します。

ステップ 5 Identification の項から [ E-mail format ] を設定します。

ステップ 6 Sending Notifications の項から次を設定します。

Enable for meeting

Priority

Send if meeting changes

Include participants list

Include password

ステップ 7 Receiving Notifications の項から [ Enable to receive ] を設定します。

ステップ 8 [Save] をクリックします。


 

関連項目

「概要: ユーザ グループの追加」

「概要: ユーザ プロファイルの追加」

キュー内の電子メール通知の削除

この項目では、エンドユーザへの送信を待機している電子メール通知を表示および削除する方法について説明します。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [Reports] をクリックします。

b. [E-Mail Notification Queue Status Report] をクリックします。

送信待機中の電子メール通知がすべて [E-Mail Notification Queue Status Report] ページに表示されます。

ステップ 4 キューにある電子メール通知を削除するには、次のいずれかの操作を実行します。

キューにある 1 つ以上の電子メール通知を削除するには、削除する通知のチェックボックスをオンにして、[Delete Notification(s)] をクリックします。

すべての電子メール通知を削除するには、[Delete All] をクリックします。


 

関連項目

「概要: 電子メール通知キューのステータス レポート」

「電子メール通知キューの表示」

電子メール通知のテンプレートの編集

この項目では、電子メール通知の内容と外観を変更する方法を説明します。

開始する前に

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」を参照してください。

電子メール通知テンプレートへの変更は、サーバから送信される すべての 電子メールに影響します。 単独のユーザの電子メール通知テンプレートはカスタマイズできません。

電子メール通知テンプレートを編集する際に言語プロパティ ファイルを変更する場合は、以前のバージョンに戻る場合に備えて、最初に既存の言語プロパティ ファイルのコピーを保存しておくことをお勧めします。 「言語プロパティ ファイルのダウンロード」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [E-Mail Notification Template Configuration] をクリックします。

ステップ 4 表14-2 を使用して、基本の編集ページか詳細な編集ページのいずれを使用して電子メール通知マスター テンプレートを編集するかを決定します。

 

表14-2 Basic および Advanced マスター テンプレート編集機能

編集機能
Basic
Advanced

テンプレート選択

Yes

Yes

HTML またはテキストの形式の選択

Yes

Yes

言語の選択

Yes

HTML テキスト領域 WYSIWYG エディタ

Yes

Yes

言語プロパティ ファイル エディタ

Yes

プレビュー

Yes

Yes

ステップ 5 次のいずれかをクリックします。

Edit Master Template (Basic)

Edit Master Template (Advanced)

選択した [Edit Master Template] ページが表示されます。

ステップ 6 電子メール通知のマスター テンプレートを変更します。次の項目を参照してください。

「概要: マスター テンプレートの編集(基本)」

「概要: マスター テンプレートの編集(詳細)」

ステップ 7 テンプレートをプレビューするには、[Preview] をクリックします。

ステップ 8 完了したらプレビュー ウィンドウを閉じます。

ステップ 9 テンプレートを保存するには、[Save] をクリックします。


 

ヒント

タグでは大文字と小文字が区別されます。

HTML テンプレートでは、各グラフィックのサイズと位置のみが表示されます。 実際のグラフィックは、管理センターからプレビューすることはできません。実際の電子メール通知にのみ表示されます。

以前に保存した設定に戻るには、[Reset] をクリックします。

変更を保存しないでページを終了するには、[Cancel] をクリックします。

例については、「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティ ファイルの変更例」を参照してください。

関連項目

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」

「言語プロパティ ファイルのダウンロード」

「ユーザ グループの電子メール通知設定の設定」

言語プロパティ ファイルのダウンロード

この項目では、Cisco Unified MeetingPlace Express から言語プロパティ ファイルをダウンロードする方法を説明します。

このタスクは、以前のバージョンに戻ることにした場合に備えて、編集する前に作業中の言語プロパティ ファイルのコピーを保存するのに役立ちます。 言語プロパティ ファイルをユーザのコンピュータにダウンロードし、ワードパッドなどのテキスト編集プログラムで変更し、その後ファイルを Cisco Unified MeetingPlace Express にアップロードすることもできます。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [E-Mail Notification Template Configuration] をクリックします。

d. [Download a Language Property File] をクリックします。

ステップ 4 ダウンロードする言語プロパティを選択します。

ステップ 5 [Download] をクリックします。

ステップ 6 言語プロパティ ファイルを開き、表示する手順は、次のとおりです。

a. [Open] をクリックします。

b. [Open With] ダイアログ ボックスが表示されたら、ワードパッドなどのテキスト編集プログラムを選択します。

ステップ 7 言語プロパティ ファイルを保存する手順は、次のとおりです。

a. [Save] をクリックします。

b. [Save As] ダイアログ ボックスで、[Save in] ドロップダウン リストを使用して、エクスポートしたファイルの保存先ディレクトリを選択します。 [Save] をクリックします。

c. [Download Complete] ダイアログ ボックスが表示されたら、[Close] をクリックします。


 

関連項目

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」

「言語プロパティ ファイルのアップロード」

「概要: 言語プロパティ ファイルのダウンロード」

言語プロパティ ファイルのアップロード

この項目では、言語プロパティ ファイルをコンピュータから Cisco Unified MeetingPlace Express にアップロードする方法について説明します。

このタスクを実行すると、言語プロパティ ファイルを変更して、以前の言語プロパティ ファイルに戻ることにする場合に役立ちます。 コンピュータ上で変更した言語プロパティ ファイルをアップロードすることもできます。

開始する前に

アップロードされた言語プロパティ ファイルは、システム上の既存の言語プロパティ ファイルとまったく同一の、大文字と小文字が区別されたファイル名を持つ必要があります。 たとえば、U.S. English の言語プロパティ ファイル名は Templates_en_US.properties です。

言語プロパティ ファイルの有効なファイル名を表示するには、「言語プロパティ ファイルのダウンロード」ステップ 1 からステップ 5 までを完了します。 次に [Save] をクリックします。 [Save As] ウィンドウにファイル名が表示されます。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [E-Mail Notification Template Configuration] をクリックします。

d. [Upload a Language Property File] をクリックします。

ステップ 4 [ Language Name ] フィールドで言語を選択します。

ステップ 5 [ Choose language file to upload ] フィールドで、[Browse] をクリックして正しいファイルを選択します。

ステップ 6 [Upload] をクリックします。


 

関連項目

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」

「言語プロパティ ファイルのダウンロード」

「概要: 言語プロパティ ファイルのアップロード」

言語プロパティ ファイルの編集

この項目では、電子メール通知テンプレートで使用するタグの言語変換を定義する、言語プロパティ ファイルを変更する方法について説明します。

開始する前に

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」を参照してください。

言語プロパティ ファイルへの変更は、サーバから送信される すべての 電子メールに影響します。 単独のユーザの言語プロパティ ファイルまたは電子メール通知テンプレートは、カスタマイズできません。

Cisco Unified MeetingPlace Express 管理センターから言語プロパティ ファイルを変更する場合は、以前のバージョンに戻る場合に備えて、最初に既存の言語プロパティ ファイルのコピーを保存しておくことをお勧めします。 「言語プロパティ ファイルのダウンロード」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Express にログインします。

ステップ 2 ページの上部にある[管理]をクリックします。

ステップ 3 ページの左側で次の操作を実行します。

a. [System Configuration] をクリックします。

b. [E-Mail Service Administration] をクリックします。

c. [E-Mail Notification Template Configuration] をクリックします。

d. [Edit Language Property File] をクリックします。

ステップ 4 [ Language: ] フィールドで、編集する言語プロパティ ファイルを選択します。

ステップ 5 言語プロパティ ファイルを変更します。

ステップ 6 テンプレートを保存するには、[Save] をクリックします。


 

ヒント

タグでは大文字と小文字が区別されます。

以前に保存した設定に戻るには、[Reset] をクリックします。

変更を保存しないでページを終了するには、[Cancel] をクリックします。

同一のタグが複数のテンプレートで使用されるので、1 つの言語プロパティ ファイルを変更したらすべてのテンプレートをプレビューしてください。 「電子メール通知のテンプレートの編集」を参照してください。

例については、「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティ ファイルの変更例」を参照してください。

関連項目

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」

「言語プロパティ ファイルのダウンロード」

「電子メール通知のテンプレートの編集」

電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティ ファイルの変更例

この例は、次の操作方法を示します。

$custom_greeting と呼ばれる新しいタグを電子メール通知テンプレートに追加する。

言語プロパティ ファイルのタグを定義する。


) システム上で複数の言語を有効にする場合、すべての言語プロパティ ファイルに新しいタグを定義する必要があります。


次の例では、新しいタグを電子メール通知テンプレートの先頭に配置しています。

$custom_greeting
$notify_meeting_subject $notify_meeting_name
$notify_date_time $notify_when
$notify_dur $notify_duration
$notify_frequency $notify_recur_pattern
 

次の例は、U.S. English の言語プロパティ ファイルにおける新しいタグの定義を示します。

##############################################
## English (USA) language property file ##
##############################################
 
## ALL TEMPLATES
notify_title=Cisco Unified MeetingPlace Express meeting notification
$custom_greeting=Good day. You have been invited to the following meeting:
notify_details=The meeting details are:
notify_mtg_id=Meeting ID:
notify_meeting_id=$cisco_MTGID
notify_id=ID: $cisco_MTGID
 

関連項目

「電子メール通知のテンプレートの編集」

「言語プロパティ ファイルの編集」

「電子メール通知テンプレートおよび言語プロパティファイルについて」