Cisco Unified MeetingPlace ユーザ ガイド Release 7.0
Cisco Unified MeetingPlace Web 会議 の管理
Cisco Unified MeetingPlace Web 会議の管理
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議の管理

参加者をミュートする方法

Web 会議室からの参加者のミュートおよびミュート解除

からの参加者のミュートおよびミュート オフ

参加者リストの参加者を変更する方法

参加者リストに存在する 1 人の参加者の 2 つのインスタンスの結合

Web 会議室の参加者の権限レベルの変更

Web 会議室の参加者の名前の変更

参加者の拡張権限の変更

参加者の音声権限の変更

待合室への聴衆者およびリスナーの移動

サブ会議室を使用する方法

サブ会議セッションについて

オーディオ サブ会議室への/からの参加者の移動

ツールの使用

聴衆者の非公開チャットの有効化

Web 会議室の表示の変更

会議室のスクリーン解像度の設定

会議コンソール レイアウトの変更

Web リンク ツールを使用する方法

Web リンクの追加

Web リンクの全参加者への表示

Web リンクの名前の変更

Web リンクの削除

Q&A ツールを使用する方法

Q&A ツールの追加およびチャット ツールへのリンク

チャット ツールでの質問の送信

Q&A ツールを使用した質問への回答

会議アナウンスを変更する方法

会議のスケジュールのページからの会議延長のアナウンスの設定

会議コンソールでの会議延長のアナウンスの設定

会議のアナウンスの変更

会議室の背景を選択またはクリアする方法

会議室の背景の選択

会議室の背景のクリア

すべての聴衆者をプレゼンタに昇格

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議の管理

リリース: 7.0

このセクションでは、Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室の機能を使用する方法を説明します。WebEx Web スケジューリング オプションが統合された Cisco WebEx 会議に参加している場合、さまざまな Cisco WebEx 機能に関する情報を確認するには、Cisco WebEx Web 会議室、または WebEx.com から利用できるヘルプを参照してください。

「参加者をミュートする方法」

「参加者リストの参加者を変更する方法」

「サブ会議室を使用する方法」

「ツールの使用」

「聴衆者の非公開チャットの有効化」

「Web 会議室の表示の変更」

「会議室のスクリーン解像度の設定」

「会議コンソール レイアウトの変更」

「Web リンク ツールを使用する方法」

「Q & A ツールを使用する方法」

「会議アナウンスを変更する方法」

「会議室の背景を選択またはクリアする方法」

「すべての聴衆者をプレゼンタに昇格」

参加者をミュートする方法

「Web 会議室からの参加者のミュートおよびミュート解除」

「Cisco Unified IP Phone からの参加者のミュートおよびミュート オフ」

Web 会議室からの参加者のミュートおよびミュート解除

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [参加者リスト] ツールを探します。

ステップ 2 次のいずれかを実行します。

 

目的
操作内容

自分自身をミュートする

[ボリュームのオプション]>[電話のミュート]の順にクリックします。

自分以外のユーザをミュートする

1. ミュートする参加者の名前をクリックします。


ヒント 複数の参加者を選択する場合は、キーボードの Ctrl キーを押しながらクリックします。

2. [ボリュームのオプション]>[選択したユーザのミュート]の順にクリックします。

すべての参加者をミュートする

[ボリュームのオプション]>[すべてミュート]の順にクリックします。

1 人または複数の参加者のミュートをオフにする

1. ミュートを解除する参加者の名前をクリックします。

2. [ボリュームのオプション]>[選択したユーザのミュートのオフ]の順にクリックします。


 

トラブルシューティングのヒント

Macintosh ユーザ: 複数の参加者を選択する場合は、キーボードの Ctrl キーではなく Command キーを押してください。

関連トピック

「Cisco Unified IP Phone からの参加者のミュートおよびミュート オフ」

Cisco Unified IP Phone からの参加者のミュートおよびミュート オフ

開始する前に

会議のオーナーである必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

Cisco Unified IP Phone に Cisco Unified MeetingPlace PhoneView をインストールします。

ミュートする参加者に対して、 Cisco Unified MeetingPlace での PhoneView の使用 モジュールの Cisco Unified IP Phone での参加者リストと詳細の表示を完了します。

手順


ステップ 1 [ミュート] ソフトキー を押して、参加者をミュートします。

ステップ 2 [ミュートオフ]ソフトキーを押して、参加者のミュートを解除します。

ステップ 3 (オプション)参加者に戻るには、[トジル]ソフトキーを押します。


 

トラブルシューティングのヒント

Cisco Unified IP Phone を使用してプロファイル ユーザとして音声会議に参加した場合は、ミュートまたはミュート解除ができるのは自分自身だけです。

参加者リストの参加者を変更する方法

「参加者リストに存在する 1 人の参加者の 2 つのインスタンスの結合」

「Web 会議室の参加者の権限レベルの変更」

「Web 会議室の参加者の名前の変更」

「参加者の拡張権限の変更」

「参加者の音声権限の変更」

「待合室への聴衆者およびリスナーの移動」

参加者リストに存在する 1 人の参加者の 2 つのインスタンスの結合

参加者がプロファイル ユーザとして Web 会議と音声(またはビデオ)会議の両方に参加している場合は、参加者リストには 1 つの入室が表示されます。参加者が、ゲスト ユーザとしてどちらか一方あるいは両方の会議に参加している場合は、参加者リストには参加者が 2 回表示されます。この場合、この手順を実行して、別々の表示を 1 つの入室に結合します。

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [参加者リスト] ツールを探します。

ステップ 2 結合する参加者の Web による入室をクリックします。

ステップ 3 キーボードの Ctrl キーを押します。

ステップ 4 同じユーザの電話による入室をクリックします。

ステップ 5 をクリックします。


ヒント Macintosh ユーザ: Ctrl クリックが要求された場合は、Command クリックを使用してください。


 

Web 会議室の参加者の権限レベルの変更

Cisco Unified MeetingPlace 会議に参加する各参加者には、次の権限レベルの 1 つが設定されています: 主催者 プレゼンタ 、または 聴衆者

会議中はいつでも、参加者の権限レベルを変更できます。たとえば会議中に参加者が実行できる操作を最小限にする場合は、権限レベルを聴衆者に設定できます。主催者権限を持つ別の参加者をプレゼンタまたは聴衆者に降格した場合、その参加者は[表示]メニューを使用して権限を元に戻すことができます。この機能を使用すると、音声ステータスを発言者または リスナー に変更できます。

1 度に複数の参加者を選択すると、すべての参加者の権限レベルが同じレベルに変更されます。

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [参加者リスト] ツールを探します。

ステップ 2 参加者を選択します。

 

目的
操作内容

1 人の参加者を選択する

その参加者の名前をクリックします。

複数の参加者を選択する

Windows ユーザ: Ctrl キーを押して、変更する参加者の名前をクリックします。

Macintosh ユーザ: Ctrl キーの代わりに Command キーを押します。

すべての参加者を選択する

1. >[すべて選択]の順にクリックします。

2. 自分自身の選択を解除する場合は、自分自身の名前を Ctrl キーまたは Command キーを押しながらクリックします。

ステップ 3 をクリックします。

ステップ 4 新しい権限レベルを選択します。


 

Web 会議室の参加者の名前の変更

Cisco Unified MeetingPlace 参加者リストに表示される名前を変更できます。たとえば、会議室、場所、または個人ユーザの代わりに会社を指定できます。また、ゲスト ユーザとしてダイヤルインするユーザを適切に特定することもできます。

参加者の名前は、現在の会議の間だけ変更されます。

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [参加者リスト] ツールを探します。

ステップ 2 参加者の名前をクリックします。

ステップ 3 >[選択した参加者の名前の変更]の順にクリックします。

ステップ 4 新しい名前を入力します。

ステップ 5 [OK]をクリックします。


 

参加者の拡張権限の変更

参加者が会議中に制御できるツールを変更できます。たとえば、参加者によるテキスト チャット ツールの制御を有効にし、同一参加者による投票ツールの制御を無効にできます。

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [参加者リスト] ツールを探します。

ステップ 2 参加者の名前をクリックします。

複数の参加者の権限を変更するには、Shift または Ctrl キーを押した状態で追加の参加者をクリックします。

ステップ 3 >[拡張権限の変更]の順にクリックします。

ステップ 4 権限をチェックまたはクリアにします。

ステップ 5 [OK]をクリックします。

ユーザは、選択したツールの種類のすべてのインスタンスについて、全機能を使用できます。


 

参加者の音声権限の変更

参加者の音声権限を[発言者]または[リスナー]に変更できます。発言者は、会議の音声コンポーネントで聞くことも発言することもできます。リスナーは発言できません。

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [参加者リスト] ツールを探します。

ステップ 2 参加者の名前をクリックします。

複数の参加者の権限を変更するには、Shift または Ctrl キーを押した状態で追加の参加者をクリックします。

ステップ 3 をクリックします。

ステップ 4 [発言者として設定(音声)]または[リスナーとして設定(音声)]を選択します。


 

待合室への聴衆者およびリスナーの移動

聴衆者 リスナー の権限を持つユーザを待合室に移動するには、この手順を実行します。主催者とプレゼンタは移動されません。発信者は、待合室では互いの声が聞こえません。ビデオ発信者は、待合室に移動されると、互いの顔は見えません。

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [参加者リスト]ツールを探します。

ステップ 2 参加者の名前をクリックします。

複数の参加者を待合室に入れるには、Shift または Ctrl キーを押した状態で追加の参加者をクリックします。

ステップ 3 [保留中ユーザの切り替え]アイコン(手)をクリックします。


ヒント 主催者とプレゼンタ以外のすべての参加者を同時に待合室に入れるには、[会議] >[聴衆者/リスナーを待合室に移動]の順にクリックします。


 

サブ会議室を使用する方法

「サブ会議セッションについて」

「オーディオ サブ会議室への/からの参加者の移動」

サブ会議セッションについて

サブ会議セッション とは、会議内の会議のことです。サブ会議セッションは、音声とビデオのみです。この機能は、たとえば、大きな会議中に一部の参加者と個人的に話し合いたい場合、オフラインでディスカッションを実行し、何らかの決定を得た上でメインの会議に戻る場合などに便利です。会議内の参加者は誰でも、サブ会議セッションを開始したり、サブ会議セッションに参加したりできます。

ビデオ エンドポイントで会議に接続している場合、ビデオ エンドポイントから音声とビデオを使用してサブ会議セッションに参加することはできません。サブ会議セッションに参加するには、その会議への独立した電話接続が必要です。

Web 会議室にいる主催者は、参加者をオーディオ サブ会議室に入室させたり、そこから退室させたりすることができます。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室の参加者リストには、サブ会議室の番号と、サブ会議室に入室している参加者の名前が表示されます。

サブ会議室は、Cisco WebEx Web 会議室ではサポートされていません。しかし Cisco WebEx 会議の参加者は、電話で適切な一連のキーを押せば、サブ会議セッションに参加できます。


) サブ会議セッションを記録することはできません。記録できるのは、メイン会議室のみです。


オーディオ サブ会議室への/からの参加者の移動

主催者は、自分自身や他の参加者を サブ会議室 に移動させることができます。

開始する前に

主催者 である必要があります。

他の参加者とともに、サブ会議セッションの番号(1 ~ 9)を決定します。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室していることを確認します。

サブ会議セッションへの電話接続に移動する前に、音声をミュートし、ビデオ エンドポイントのビデオを一時停止することにより、ビデオ エンドポイントから自身の音声や映像がメイン会議室の参加者に送信されないようにします。

制限事項

サブ会議室は、Cisco WebEx Web 会議室ではサポートされていません。Cisco WebEx 会議のサブ会議室に移動する場合は、電話機の #1 を押した後にサブ会議室の番号を押します。

手順


ステップ 1 [参加者リスト] ツールを探します。

ステップ 2 参加者の名前をクリックします。

ステップ 3 [音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックします。

ステップ 4 [選択したオーディオ サブ会議室に移動]をクリックします。

ステップ 5 会議室を閉じます。

サブ会議室に移動する場合は、サブ会議室の番号を選択します。

メイン会議に戻る場合は、[メイン会議]を選択します。


 

トラブルシューティングのヒント

サブ会議セッション中に他の参加者の発言が聞き取れないことがわかった場合は、電話機のボリュームを確認します。ボリュームの問題でない場合は、電話機の # * を順に押します。これによって、ユーザは強制的にサブ会議セッションから退室させられてから後に元の会議に戻ります。音声は復元しているはずです。

サブ会議セッションの参加者は誰でも、電話機のキーバッドで #41 を押すことによってセッションをロックできます。セッションがロックされると、参加者の入室を選択的に許可することができず、参加者は入室を要求することができません。参加者は、ロックされたサブ会議セッションに参加しようとすると、自動的にメイン会議に戻ります。

サブ会議セッションへの新しい参加者の参加を許可するには、 #41 を再び押してセッションのロックを解除します。

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace での個人会議機能の制御 モジュール内の 音声のミュートまたはミュート解除

会議中に電話から起動可能なコマンドの一覧については、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/products_user_guide_list.html のサイトにある『 Quick Start Guide: Attending and Scheduling a Cisco Unified MeetingPlace Meeting From Your Phone 』を参照してください。

ツールの使用

Cisco Unified MeetingPlace 会議室には、参加者リスト ツール、 共有ツール チャット ツール 、ファイル共有ツール、および ノート ツール などの、いくつかのツール領域があります。会議の主催者は、ツールの表示、非表示、追加、削除、再配置、および整理を実行できます。[参加者リスト]ツールを除くすべてのツールで、1 回の会議中に一度に複数のツールのインスタンスを表示できます。


) 新しいツールを作成する場合、そのツールは現在のレイアウトに表示されます。ツールの作成時にプレゼンタ限定領域が表示されている場合は、ツールはこの領域に作成されます。ツールが参加者に表示されるようにするには、そのツールをプレゼンタ限定領域からステージにドラッグ アンド ドロップします。


開始する前に

主催者 または プレゼンタ である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順

 

目的
操作内容

ツールを追加する

1. [ツール]メニューから、ツールの名前をクリックします。

2. ツールのサブメニューで、[新規 <ツール名>]をクリックします。

ツールを移動またはリサイズする

1. 会議コンソールの[ツール]メニューで、[ツールの移動とリサイズ]をクリックします。その横にチェックマークが表示されます。

2. ツールを移動するには、ツールの上部にあるタイトル バーをドラッグします。

3. ツールをサイズ変更するには、右下隅をドラッグします。

ツールを全画面サイズで表示する

1. ツール タイトル バーの右側で、[全画面]ボタン(画面のアイコン)をクリックします。

2. ツールを元のサイズに戻すには、[全画面]を再度クリックします。

ツールを非表示にする

1. サイズ変更するツールを選択します。

2. ツール タイトル バーの右側で、[非表示]アイコン(マイナス記号)をクリックします。

ツールの特定のインスタンスを非表示にする

[ツール]メニューから、ツールのサブメニューのインスタンス名をクリックします。

1 つまたは複数のツールを削除する

1. [ツール]>[ツールの整理]の順にクリックします。

2. 削除するツールをクリックします。

3. [削除]をクリックします。

4. [完了]をクリックします。

ツールの名前を変更する

1. [ツール]>[ツールの整理]の順にクリックします。

2. 名前を変更するツールを選択します。

3. [名前の変更]をクリックします。

4. [ツール名の変更]ウィンドウで新しい名前を入力します。

5. [OK]をクリックします。

6. [完了]をクリックします。

使用されていないすべてのツールを検索する

1. [ツール]>[ツールの整理]の順にクリックします。

2. [未使用を選択]をクリックします。

3. [削除]をクリックして、使用されていないすべてのツールを削除します。

4. [完了]をクリックします。

聴衆者の非公開チャットの有効化

デフォルトでは、2 人の参加者が非公開でチャットできます。[聴衆者の非公開チャットを有効にする]が選択されている場合、参加者は個々の参加者、プレゼンタ、および全参加者にメッセージを送信できます。主催者は、このオプションを無効にし、非公開チャットを防止できます。

開始する前に

主催者 または プレゼンタ である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 チャット ツールの をクリックします。

ステップ 2 [聴衆者の非公開チャットを有効にする]をクリックします。


) チャット ツールが Q & A ツールにリンクされている場合、このオプションは使用できません。



 

Web 会議室の表示の変更

主催者の場合は、Web 会議室の表示を変更できるため、プレゼンタと 聴衆者 の権限を持つ参加者が何を表示できるか確認できます。

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [表示] >[プレゼンタ画面]の順に選択して、プレゼンタから Web 会議室がどのように見えるかを確認します。

ステップ 2 [表示] >[聴衆者画面]の順に選択して、聴衆者から Web 会議室がどのように見えるかを確認します。

ステップ 3 [表示] >[主催者画面]の順に選択して、主催者画面に戻ります。


) 主催者画面に戻ることができるのは、会議のオーナーである場合だけです。会議のオーナーでない場合は、会議の別の主催者に、主催者に戻してもらえるように依頼してください。


ステップ 4 [表示] >[プレゼンタ限定領域の表示]を選択して、プレゼンタ限定領域を表示します。プレゼンタ限定領域とは、主催者とプレゼンタがツールを配置できる会議コンソール画面の「オフステージ」領域です。そのため、この領域に配置されたツールは聴衆者には見えません。

ステップ 5 [表示] >[準備モード]の順に選択します。

準備モードでは、主催者は参加者に表示される画面に影響を及ぼすことなく、会議室の複数のレイアウト間を移動できます。このモードでは、主催者は、他の参加者のプレゼンテーション中に会議室のレイアウトの編集や準備を行えます。


 

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace での スクリーン、ドキュメント、ホワイトボードの共有 モジュール内の 共有コンテンツの表示の設定方法

会議室のスクリーン解像度の設定

主催者は、すべての参加者が Web 会議室を表示する際のスクリーン解像度を設定できます。参加者がデフォルトの Web 会議室を適切に表示できない場合に限り、この設定を変更してください。

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [会議室] >[会議室のスクリーン解像度]の順にクリックします。

ステップ 2 新しい会議室のスクリーン解像度設定を選択します。

帯域幅の問題がある場合は、低い解像度を選択します。640x480 で設定された Web 会議室の場合、ネットワーク トラフィックは、1280x1024 で設定された Web 会議室の 3 分の 1 未満になります。

ステップ 3 [OK]をクリックします。

ステップ 4 (オプション)カスタムの会議室のスクリーン解像度を設定します。

a. [カスタム]をクリックします。

b. [幅]パラメータをピクセルで入力します。

c. [高さ]パラメータをピクセルで入力します。

d. [OK]をクリックします。


 

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace での会議室接続の管理 モジュール

会議コンソール レイアウトの変更

デフォルトでは、新しい Cisco Unified MeetingPlace 会議室には、会議に選択された会議テンプレートに応じて、多数の組み込みのレイアウトが含まれています(たとえば、コラボレーション テンプレートには、[共有]、[ホワイトボード]、および[複数の共有]といったデフォルトのレイアウトが含まれます)。これらのレイアウトに含まれるツールを選択および調整して、コンテンツの共有、トピックのディスカッション、または同僚とのコラボレーションを促進できます。

レイアウト ナビゲーション バーまたは[レイアウト]メニューのレイアウト名をクリックすると、別のレイアウトに切り替えることができます。独自の会議室のレイアウトを作成することもできます。主催者がレイアウト ナビゲーション バー上の別のレイアウトをクリックすると、新しいレイアウトが各参加者の画面に表示されます。対照的に、準備モードでは、主催者は参加者に表示される画面に影響を及ぼすことなく、会議室の複数のレイアウト間を移動できます。このモードでは、主催者は、他の参加者のプレゼンテーション中に会議室のレイアウトの編集や準備を行えます。

開始する前に

主催者 である必要があります。

手順

 

目的
操作内容

新規レイアウトを作成する

[レイアウト]>[新規レイアウト...]の順にクリックします。

事前定義されている別のレイアウトを選択する

[レイアウト]をクリックし、事前定義されているレイアウトの 1 つを選択します。

レイアウト オプションの名前変更または並べ替えを行う

[レイアウト]>[レイアウトの整理...]の順にクリックします。

レイアウト オプションをクリックし、選択階層内でのレイアウトの移動、名前変更、または削除を行うボタンをクリックします。

Web リンク ツールを使用する方法

他の参加者と Web リンクを共有するには、この手順を実行します。Web リンクを共有すると、新しい Web ブラウザが、他の参加者のデスクトップで指定した URL を開くようになります。

「Web リンクの追加」

「Web リンクの全参加者への表示」

「Web リンクの名前の変更」

「Web リンクの削除」

Web リンクの追加

開始する前に

主催者 または プレゼンタ である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [表示] >[プレゼンタ限定領域]の順にクリックします。

ステップ 2 [Web リンク]ツールを探します。

ステップ 3 > [リンクの追加]の順にクリックします。

ステップ 4 テキスト ボックスに URL 名と URL パスを入力します。

ステップ 5 [OK]をクリックします。

URL 名が Web リンク ツールに表示されます。


 

Web リンクの全参加者への表示

開始する前に

主催者 または プレゼンタ である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [表示] >[プレゼンタ限定領域]の順にクリックします。

ステップ 2 Web リンク ツールでリンクを選択するか、または[参照先]テキスト ボックスに URL を入力します。

ステップ 3 [参照先]をクリックします。

各参加者のコンピュータ上に Web ページが表示されます。


 

Web リンクの名前の変更

開始する前に

主催者 または プレゼンタ である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [表示] >[プレゼンタ限定領域]の順にクリックします。

ステップ 2 Web リンク ツールで URL 名を選択します。

ステップ 3 >[選択したリンクの名前変更]の順にクリックします。

ステップ 4 新しい名前を入力します。

ステップ 5 [OK]をクリックします。

新しい URL 名が Web リンク ツールに表示されます。


 

Web リンクの削除

開始する前に

主催者 または プレゼンタ である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室 に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [表示] >[プレゼンタ限定領域]の順にクリックします。

ステップ 2 Web リンク ツールでリンクを選択します。

ステップ 3 >[選択内容の削除]の順にクリックします。

Web リンク ツールにリンクが表示されなくなります。


 

Q & A ツールを使用する方法

主催者 または プレゼンタ は、Q & A ツールを使用すると、会議中に質問と回答の管理をさらに詳細に制御できるようになります。このツールで、質問を適切なプレゼンタにリダイレクトし、質問に答える準備ができるまで質問をキューに入れることができます。

Q & A ツールは、チャット ツールにリンクされています。参加者がチャット ツールで質問すると、プレゼンタはリンクされた Q & A ツールで回答できます。プレゼンタが質問に回答すると、質問と回答がペアでチャット ツールに表示されます。


) ブロードキャスト チャット メッセージは、主催者またはプレゼンタの権限を持つユーザだけが使用できます。聴衆者権限を持つユーザは、質問の送信だけ実行できます。


質問のキューを管理するには、他の質問を非表示にしながら特定の質問を表示できるように、フィルタを適用できます。質問を選択および編集し、回答を入力し、すべての参加者または送信者だけに回答を送信できます。

次の状況で Q & A ツールを使用する場合があります。

参加者が 100 人以上の製品発表中、発言者がプレゼンテーションを行っている間に、質問が Q & A ツール上のキューに追加されます。プレゼンテーションの終了後に、発言者はメッセージを参照し、フィルタを適用し、質問の回答を開始します。

物流上の質問は会議の主催者が回答しますが、技術的な問合せはプレゼンテーションを行っているエンジニアに転送します。

会議の主催者は、特定の返信を送信者だけに返します。すべての参加者に関係する返信は、会議の全員に送信されます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「Q & A ツールの追加およびチャット ツールへのリンク」

「チャット ツールでの質問の送信」

「Q & A ツールを使用した質問への回答」

Q & A ツールの追加およびチャット ツールへのリンク

主催者またはプレゼンタは、既存のチャット ツールで会議室に Q & A ツールを追加できます。2 つのツールの間のリンクを作成する必要があります。2 つのツールがリンクされると、チャット ツールの名前に(Q & A)が追加されます。[Q & A]モードでは、参加者はメッセージをプレゼンタだけに送信できます。1 つの会議室には 1 つの Q & A ツールしか設定できません。

開始する前に

主催者 または プレゼンタ である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [ツール] >[Q & A]の順にクリックします。

ステップ 2 Q & A ツールで、リンク先のチャット ツールの名前をクリックします。

ステップ 3 [リンク]をクリックします。

チャット ツールは、Q & A ツールにリンクされ「Q & A」がチャット ツールのタイトル バーに表示されます。


 

関連トピック

「チャット ツールでの質問の送信」

「Q & A ツールを使用した質問への回答」

チャット ツールでの質問の送信

チャット ツールが Q & A ツールにリンクされると、参加者はチャット ツールで質問を送信できます。

開始する前に

この手順は、以下を前提としています。

主催者 または プレゼンタ であること。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室していること。

チャット ツールと Q & A ツールをリンクしていること。

手順


ステップ 1 チャット ツールの下部にあるポップアップ メニューで、[質問の送信]をクリックします。


) Q & A ツールがチャット ツールにリンクされている場合に限り、このオプションを使用できます。


ステップ 2 メッセージをテキスト ボックスに入力します。

ステップ 3 [メッセージの送信]アイコンをクリックするか、Enter キーを押します。


 

関連トピック

「Q & A ツールの追加およびチャット ツールへのリンク」

「Q & A ツールを使用した質問への回答」

Q & A ツールを使用した質問への回答

主催者またはプレゼンタは、メッセージのキューにフィルタを適用して、回答したい質問をすばやく検索できます。

開始する前に

主催者 または プレゼンタ である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 受信メッセージ リスト内の質問をクリックします。

質問がハイライトされ、質問のコピーが[プレビュー]ペインに表示されるため、必要に応じて編集できます。

ステップ 2 (オプション)[プレビュー]ペインで質問を編集します。

ステップ 3 回答をツールの下部にあるテキスト ボックスに入力します。

ステップ 4 Q & A ツールの右下隅で、適用可能なオプションを選択します。

[全員に回答]をクリックして、回答をすべての会議参加者に送信します。

[質問者にのみ回答]をクリックして、質問を送信した参加者のみに回答を送信します。

質問が送信されると、その質問は受信メッセージ リストから削除され、チャット ツールの[回答済みの質問]リストに質問と回答のペアとして表示されます。


 

関連トピック

「Q & A ツールの追加およびチャット ツールへのリンク」

「チャット ツールでの質問の送信」

会議アナウンスを変更する方法


) Web 会議プロバイダとして Cisco Unified MeetingPlace を使用する会議に限り、会議アナウンスを変更できます。


「会議のスケジュールのページからの会議延長のアナウンスの設定」

「会議コンソールでの会議延長のアナウンスの設定」

「会議のアナウンスの変更」

会議のスケジュールのページからの会議延長のアナウンスの設定

Cisco Unified MeetingPlace では、Cisco Unified MeetingPlace アプリケーション サーバの会議延長オプションに従って自動的に会議を延長できます。次の手順を実行して、自動会議延長のアナウンスをオンまたはオフにしてください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace にサインインします。

ステップ 2 [会議スケジュールの作成]をクリックします。

ステップ 3 [その他のオプション]をクリックします。

ステップ 4 会議の延長 パラメータを設定します。

ステップ 5 [送信]をクリックして[新しい会議]ページに戻り、会議のスケジュールを続行します。


 

関連トピック

「会議コンソールでの会議延長のアナウンスの設定」

会議コンソールでの会議延長のアナウンスの設定

会議の主催者は、会議が自動的に延長されたことをシステムによって参加者にアナウンスするかどうかを設定できます。

会議にビデオ会議コンポーネントがある場合、システムは、使用可能なビデオ機能に基づいて会議を延長します。既存の音声ポートまたはビデオ ポートが延長できない場合、会議全体が終了されます。

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [会議]>[アナウンス オプション]の順にクリックします。

ステップ 2 [会議延長のアナウンス]で[はい]を選択します。

ステップ 3 [オプションの変更]をクリックします。

ステップ 4 [アナウンス オプション]ウィンドウを閉じます。


 

会議のアナウンスの変更


ヒント 大規模な会議で、各参加者の入室時にアナウンスするよう設定している場合は、このオプションを選択して、入室のアナウンスを[サイレント]に変更してください。


開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [会議] >[アナウンス オプション]の順にクリックします。

ステップ 2 適用可能なリストからオプションを選択して、アナウンス設定を変更します。

ステップ 3 [オプションの変更]をクリックします。

ステップ 4 ウィンドウを閉じます。


 

会議室の背景を選択またはクリアする方法

この機能を使用すると、会議室の背景として画像またはアニメーションを設定できます。会議室の背景をクリアすることもできます。

会議にロードされた添付のリストから、背景の画像を選択します(スケジューリング インターフェイスの[添付]ページまたは[共有]ツールのどちらかから選択します)。会議の 主催者 だけが会議室の背景を設定できます。

会議の主催者は、すべての参加者の会議コンソールの背景として、JPEG イメージ(.jpg ファイル拡張子)または Flash ファイル(.swf ファイル拡張子)を設定できます。


) プログレッシブスキャン JPEG ファイルは、会議室の背景としてサポートされていません。


「会議室の背景の選択」

「会議室の背景のクリア」

会議室の背景の選択

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [会議の詳細]ページに移動します。

ステップ 2 [添付/記録]をクリックします。

ステップ 3 [添付の追加]をクリックします。

ステップ 4 会議室の背景として使用するファイルに移動します。

ステップ 5 [会議] >[会議室の背景] >[会議室の背景を選択]の順にクリックします。

[コンテンツの参照]ポップアップ ボックスが表示されます。

ステップ 6 [アップロードされたコンテンツ]をクリックします。

ステップ 7 ファイルの名前をクリックします。

ステップ 8 [開く]をクリックします。


 

会議室の背景のクリア

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [会議室] >[会議室の背景]の順にクリックします。

ステップ 2 [会議室の背景をリセット]をクリックします。


 

すべての聴衆者をプレゼンタに昇格

このセクションでは、1 つの手順ですべての 聴衆者 をプレゼンタに昇格する方法を説明します。この手順を完了すると、すべての聴衆者はデスクトップ、アプリケーション、およびホワイトボードを共有できます。

情報の共有とプレゼンテーションを行うには、聴衆者は Cisco Unified Presenter アドインをインストールする必要があります。

開始する前に

主催者 である必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [会議]>[聴衆者をプレゼンタに自動昇格]の順にクリックします。

ステップ 2 [はい]をクリックします。


 

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace での スクリーン、ドキュメント、ホワイトボードの共有 モジュール内の Cisco Unified Presenter アドインのインストール