Cisco Unified MeetingPlace ユーザ ガイド Release 7.0
会議への参加
会議への参加
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

会議への参加

会議に参加する場合のヒント

ビデオ会議に参加する場合のヒント

ウェブセミナーの会議に参加する場合のヒント

会議に出席する方法

自動参加機能について

初めて 会議に出席するための準備

電子メールの招待状による 会議への参加

Web ブラウザ経由での 会議への参加

電子メールの招待状経由での Cisco 会議への参加

Web ブラウザ経由での Cisco 会議への参加

ダイヤルインでの音声会議またはビデオ会議への参加

会議室からの音声会議またはビデオ会議への参加

ロックされた 会議への入室の要求

から会議に参加する方法

からの会議への参加

会議 ID がわからない場合の からの会議への参加

からの継続会議への参加

ゲスト ユーザでの会議への参加

会議への参加

リリース: 7.0

Cisco Unified MeetingPlace 会議は通常、音声コンポーネントと Web コンポーネントで構成されますが、そうでない場合もあります。会議にビデオ コンポーネントを含めることもできます。ユーザは、個々の会議コンポーネントに個別に、あるいは一度に参加できます。

「会議に参加する場合のヒント」

「ビデオ会議に参加する場合のヒント」

「ウェブセミナーの会議に参加する場合のヒント」

「会議に出席する方法」

「ロックされた Cisco Unified MeetingPlace 会議への入室の要求」

「Cisco Unified IP Phone から会議に参加する方法」

「ゲスト ユーザでの会議への参加」

会議に参加する場合のヒント

会議に参加する前に、最低 1 回は Cisco Unified MeetingPlace システムを呼び出し、自分の名前を記録します。

会議に参加する際システムがユーザにダイヤルアウトするたびに、ユーザの名前を要求するプロンプトが表示されます。これはユーザがシステムを呼び出して、プロファイルの名前を記録するまで繰り返されます。


) Cisco WebEx Web 会議では、プロファイルの一部として名前を記録しているかどうかにかわらず、常に名前の入力が要求されます。


公式の開始時間かその少し前に、会議に参加するようにします。

システム管理者は、どれくらい前から会議に参加できるかを正確に指定します。デフォルトは 10 分です。30 分以内に誰も参加しないと、会議は自動的に終了します。

Web ブラウザまたはセキュリティ アプリケーションで設定されているポップアップの防止機能を無効にします。

Cisco MeetingPlace Presenter アドインをインストールします。


) IBM Lotus Notes 8.0 の標準版から会議に参加している場合は、会議中にキーボードを使用できるように、必ず Cisco Unified Presenter アドインをインストールしてください。


時間帯に注意します。

招待状に表示される会議の開始時間が、自分の時間帯にない場合があります。会議のスケジュール担当者が異なる時間帯にいる場合は、自分の時間帯に合わせて開始時間を調整する必要があります。

会議通知の電子メールの指示に従います。

システム管理者が行ったカスタマイズによっては、会議通知に表示される情報がこのドキュメントの説明と異なる場合があります。

Cisco Unified MeetingPlace 会議に参加しているときに別の呼び出しを行う必要がある場合は、電話機の #5 を押して自分自身をミュートしてから、会議を保留してください。そうしないと、「保留」音楽が会議に流れます。

関連トピック

「会議に出席する方法」

ビデオ会議に参加する場合のヒント

ビデオ会議を最適に使用できるように、次の提案されたベスト プラクティスに従ってください。

会議に参加する前に、ビデオ エンドポイントが設定されていることを確認します。

Cisco Unified MeetingPlace システムがビデオ対応の場合、このシステムは、ユーザがビデオを通じて会議に参加するタイミングを認識し、会議のビデオ コンポーネントにユーザを配置します。会議にも参加方法にもビデオ コンポーネントがない場合、このシステムは、音声のみの参加者としてユーザを会議に配置します。

会議を聞くだけで発言しない場合は、会議中に電話をミュートします。

スピーカーを使用しないでください。エコー、着信音、ハウリング、音声フィードバックが生成される可能性があります。

ビデオ エンドポイントに組み込まれたマイクを使用する場合は、ファン、通気口などの騒音源からエンドポイントを離してください。

Cisco VT Camera を備えた Cisco Unified Personal Communicator や Cisco Unified Video Advantage を備えた Cisco IP Communicator などのソフトフォンの場合:

コンピュータに組み込まれたマイクは使用しないでください。これらのマイクは、多くの背景雑音を拾う傾向があります。

マイクに装着されている高音質ヘッドセットを使用することを強くお勧めします。

複数のマイクを使用できる場合は、コンピュータとビデオ エンドポイントが目的のマイクを使用するように設定されていることを確認してください。たとえば、Cisco VT Camera を備えた Cisco Unified Personal Communicator を使用し、かつヘッドセットがマイクに装着されている場合は、システムがヘッドセットのマイクを使用するように設定されていることを確認します。

ビデオ エンドポイントを通じて参加するユーザは、まず Web 会議にサインインしてから、[現在の会議]ウィンドウの[接続]ボタンをクリックしてビデオ会議に接続する必要があります。

招待したビデオ端末または他のビデオ エンドポイントにアウトダイヤルできない場合は、招待した端末のダイヤルイン番号にダイヤルするか、または会議通知や[会議の詳細]ページに表示されているビデオ ダイヤルイン番号にダイヤルして、会議に参加します。これでも問題が解決しない場合は、電話機の #33 を押して、ビデオ端末にダイヤルアウトします。

音声設定を最適化したり、音声の問題を解決するには、使用しているエンドポイント製品のドキュメントを参照してください。

関連トピック

「会議に出席する方法」

ウェブセミナーの会議に参加する場合のヒント

Cisco Unified MeetingPlace ウェブセミナーの会議では、会議の主催者と指名された少数の参加者だけが発言でき、プレゼンテーションを共有します。他のすべてのゲスト ユーザとプロファイル ユーザの権限は制限されています。

ビデオ エンドポイントを使用してウェブセミナーに参加する場合は、音声権限が制限されます。ウェブセミナーの会議中に発言するには、システムから電話機にアウトダイヤルさせます。会議の主催者は、その参加者に対して会議中に発言する権限を付与できます。

主催者またはプレゼンタになっている場合は、必ずシステムから電話機にアウトダイヤルさせる必要があります。自分のビデオ エンドポイントを通じて参加している場合は、発言することができません。

ビデオ エンドポイントと電話機の両方を通じて音声を転送する場合は、エコーを防ぐためにビデオ エンドポイントをミュートします。

発言者権限が与えられている参加者の場合は、次のように会議室のステータスに応じて、ウェブセミナーで発言する権限が異なります。

会議室が閉じられている場合は、ミュートされた状態になります。

会議室が開かれている場合は、ミュートされていない状態になります。

会議の主催者は、リスナー権限が与えられている参加者に対して、会議中に発言する権限を付与できます。

会議のスケジュール担当者がどのように会議をスケジュールしたかに応じて、会議の主催者が参加して会議が開始されるまで、待合室で待機する場合があります。待合室にいる間は他の参加者と会話できません。ビデオ エンドポイントを使用して参加している場合、待合室にいる間はビデオの表示もブロックされます。

関連トピック

「会議に出席する方法」

会議に出席する方法

「自動参加機能について」

「初めて Cisco Unified MeetingPlace 会議に出席するための準備」

「電子メールの招待状による Cisco Unified MeetingPlace 会議への参加」

「Web ブラウザ経由での Cisco Unified MeetingPlace 会議への参加」

「電子メールの招待状経由での Cisco WebEx 会議への参加」

「Web ブラウザ経由での Cisco WebEx 会議への参加」

「ダイヤルインでの音声会議またはビデオ会議への参加」

「Cisco Unified MeetingPlace 会議室からの音声会議またはビデオ会議への参加」

自動参加機能について

自動参加機能によって、電話を通じて会議に参加またはログインする方法が簡素化されます。自動参加機能が有効で、ユーザ プロファイルにある電話番号からシステムを呼び出す場合は、ユーザは直ちに認証され、関連する会議に配置されます。この機能は、システム管理者によって有効化または無効化されます。

自動参加機能は次のように動作します。

1. 自動参加が有効になっているユーザが、Cisco Unified MeetingPlace をコールします。

2. システムによって、発信元の電話番号が特定されます。

3. 電話番号がユーザ プロファイルのメインの電話番号または代替電話番号と正確に一致すると、継続会議を除くすべての会議で次のことが確認されます。

ユーザは、セッションが開かれている会議または開始するようにスケジュールされている会議のスケジュール担当者であるか、それとも招待者であるか

ユーザは、まだセッションが開かれている会議の参加者であるかどうか

ユーザは、誰かが待っている予約不要の会議のオーナーであるかどうか

4. 見つかった会議が 1 つだけの場合は、会議 ID が知らされるので、 1 を押して会議に参加できます。次の場合を除き、他に入力する必要はありません。

ユーザ プロファイルのパスワードの入力を要求するように、システム管理者がこの機能を設定している場合

会議でパスワードが必要な場合

名前または場所を記録する必要がある場合

見つかった会議が出席したい会議ではない場合。この場合は、* を押します。

複数の会議が見つかった場合、または会議が見つからなかった場合は、ユーザはシステムによって認証され、会議の選択が可能になります。


) プロファイルが「自動参加会議」ではなく「自動ログイン」に設定されている場合は、ユーザは自動的に認証されますが会議には配置されません。次の操作を選択する音声案内が流れます。


関連トピック

「ダイヤルインでの音声会議またはビデオ会議への参加」

初めて Cisco Unified MeetingPlace 会議に出席するための準備

初めて Web 会議に参加する前に、 ブラウザ テスト を実行し、コンピュータがすぐに Cisco Unified MeetingPlace 会議室に参加できるかどうかを確認します。ブラウザ テストでは、コンピュータに必要なソフトウェアがインストールされていることを確認し、ネットワーク接続をチェックし、ポップアップ ブロッカーが有効になっているかどうかを判断します。

ブラウザ テストでは、Cisco Unified Presenter アドインがインストールされているかどうかも判断します。このアドインは、コンピュータ上のコンテンツを会議参加者と共有する場合に必要です。スクリーン共有機能の詳細は、 Cisco Unified MeetingPlace での スクリーン、ドキュメント、ホワイトボードの共有モジュールを参照してください。


) IBM Lotus Notes 8.0 の標準版から会議に参加する場合は、会議中にキーボードを使用できるように、必ず Cisco Unified Presenter アドインをインストールしてください。


開始する前に

この手順は、Cisco Unified MeetingPlace Web 会議への参加の準備が整っていることを前提としています。ブラウザ テストでは、ユーザが Cisco WebEx Web 会議に参加するための適切なブラウザを所有し、それに関連する設定を行っているかどうかは判断されません。

Cisco Unified Presenter アドインをインストールします。このアドインにより、共有コンテンツを全画面表示で見ているときも通知を表示できるようになるため、自分のコンピュータのコンテンツを他の人と共有しない場合でも、このアドインをインストールしておくことをお勧めします。


) Cisco WebEx Web 会議中に、自分のコンピュータのコンテンツを他の人と共有する場合は、このアドインは必要ありません。Cisco WebEx Web 会議中にコンテンツを共有するには、会議室の画面上の指示に従うか、Cisco WebEx オンライン ヘルプを参照してください。


手順


ステップ 1 Web ブラウザを開いて、Cisco Unified MeetingPlace サーバの URL を入力します。

ステップ 2 [ブラウザテストの実行]をクリックします。

ステップ 3 [開始]をクリックします。

ブラウザ テストは通常 1 分以内に終了し、レポートを返します。

「テストに成功しました」というメッセージが表示されたら、ブラウザ テスト ウィンドウを閉じて、ホームページに戻ります。(オプション)テスト結果の情報を表示する場合は、[詳細を表示]をクリックします。

Adobe Flash Player の指定バージョンをダウンロードするように指示が表示されたら、画面の指示に従って操作します。

トラブルシューティングのリンクが表示されたら、クリックして指示に従って操作します。

[アドインをダウンロード]ボタンが表示されたら、ボタンをクリックし、インストール ウィザードの手順に従って操作します。


 

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace での スクリーン、ドキュメント、ホワイトボードの共有 モジュール内の Cisco Unified Presenter アドインのインストール

電子メールの招待状による Cisco Unified MeetingPlace 会議への参加

開始する前に

この手順では、Cisco WebEx Web 会議ではなく Cisco Unified MeetingPlace Web 会議に参加することを前提としています。

「初めて Cisco Unified MeetingPlace 会議に出席するための準備」に記載されている手順を実行します。

会議のビデオ コンポーネントに参加する場合は、「ビデオ会議に参加する場合のヒント」を参照してください。

手順


ステップ 1 会議通知の電子メールを開きます。

ステップ 2 [会議の URL]リンクをクリックします。

この会議が企業ファイアウォール内外からの参加者を許可するようにスケジュールされている場合は、環境に応じて適切なリンクを選択してください。

セキュリティのアラートが表示された場合は、[はい]をクリックして続行してください。

ステップ 3 (オプション)以前にサインインしていない場合は、プロファイル ユーザかゲスト ユーザのいずれかでサインインし、[会議に参加]をクリックします。


ヒント Cisco Unified MeetingPlace プロファイルを持っている場合は、Web のすべての機能へアクセスできるように、プロファイルを使用してサインインしてください。

会議コンソールが起動し、ユーザは会議に配置されます。

ステップ 4 (オプション)自動的に接続されない場合は、会議の音声コンポーネントまたはビデオ コンポーネントに参加します。

a. 会議コンソールの右上隅にある電話のアイコンをクリックします。

b. [接続]をクリックします。

c. [接続]ウィンドウで、接続エンドポイントを選択します。

d. 必要な場合は、システムへ接続できるように電話番号またはビデオ エンドポイントの番号を入力して、[接続]をクリックします。


 

トラブルシューティングのヒント

予想通りに電子メールの招待状が届かなかった場合は、プロファイルに電子メール アドレスを入力したかどうかを確認してください。

「会議が見つかりません」というエラー メッセージが表示された場合は、この会議に参加するのが早すぎたか、この会議が終了しています。会議に参加できるまで待つか、会議情報が正しいかどうかを確認してください。

音声会議のアウトダイヤル権限がない場合は、自分の電話番号をダイヤルするオプションが無効になっている可能性があります。このような場合や、アウトダイヤルしようとしてエラーが表示された場合は、会議コンソールまたは[接続]ウィンドウに表示されているダイヤルイン番号をダイヤルして、会議の音声コンポーネントに参加します。

関連トピック

「電子メールの招待状経由での Cisco WebEx 会議への参加」

Cisco Unified MeetingPlace のアカウント基本情報の変更 モジュール内の Cisco Unified MeetingPlace のパスワードを変更する方法

Cisco Unified MeetingPlace の トラブルシューティングとヘルプの参照 モジュール内の 会議への参加に関する問題の解決方法

Cisco Unified MeetingPlace の トラブルシューティングとヘルプの参照 モジュール内の Web 会議室への入室に関する問題の解決方法

Web ブラウザ経由での Cisco Unified MeetingPlace 会議への参加

開始する前に

この手順は、Cisco WebEx Web 会議ではなく Cisco Unified MeetingPlace Web 会議に参加することを前提としています。

Web 会議に参加するのが初めての場合は、「初めて Cisco Unified MeetingPlace 会議に出席するための準備」を参照してください。

会議のビデオ コンポーネントに参加する場合は、「ビデオ会議に参加する場合のヒント」を参照してください。

手順


ステップ 1 Web ブラウザを開いて、Cisco Unified MeetingPlace サーバの URL を入力します。

ステップ 2 会議 ID を入力します。

ステップ 3 [会議に参加]をクリックします。

特定のブラウザを使用して Cisco Unified MeetingPlace Web 会議に初めて参加する場合は、セキュリティ警告が表示される場合があります。今後このウィンドウを表示しないようにするには、[Cisco Systems, Inc. からの内容を常に信頼する]チェックボックスをオンにして、[はい]をクリックします。

以前にサインインしていない場合は、プロファイル ユーザかゲスト ユーザのいずれかでサインインし、[会議に参加]をクリックします。


ヒント Cisco Unified MeetingPlace プロファイルを持っている場合は、Web のすべての機能へアクセスできるように、プロファイルを使用してサインインしてください。

会議コンソールが起動し、ユーザは会議に配置されます。

ステップ 4 (オプション)自動的に接続されない場合は、会議の音声コンポーネントまたはビデオ コンポーネントに参加します。

a. 会議コンソールの右上隅にある電話のアイコンをクリックします。

b. [接続]をクリックします。

c. [接続]ウィンドウで、接続エンドポイントを選択します。

d. 必要な場合は、システムへ接続できるように電話番号またはビデオ エンドポイントの番号を入力して、[接続]をクリックします。


 

トラブルシューティングのヒント

音声会議のアウトダイヤル権限がない場合は、自分の電話番号をダイヤルするオプションが無効になっている可能性があります。このような場合や、アウトダイヤルしようとしてエラーが表示された場合は、会議コンソールまたは[接続]ウィンドウに表示されているダイヤルイン番号をダイヤルして、会議の音声コンポーネントに参加します。

会議 ID がわからない場合は、[会議の検索]をクリックして、日付を基準として会議を検索します。ゲスト ユーザはこの機能を使用できない場合があります。使用できる場合に、ゲストが会議を検索するためには、最初に登録を行う必要があります。

ゲスト ユーザ として会議を検索しても目的の会議が見つからない場合は、その会議がプライベート会議としてスケジュールされている可能性があります。会議のスケジュール担当者に連絡して、会議に参加できるよう依頼してください。

ログイン時に会議が進行していない場合は、エラー メッセージが表示されます。スケジュールされた時刻になってから会議に参加してください。

関連トピック

「Web ブラウザ経由での Cisco WebEx 会議への参加」

Cisco Unified MeetingPlace の トラブルシューティングとヘルプの参照 モジュール内の 会議への参加に関する問題の解決方法

Cisco Unified MeetingPlace の トラブルシューティングとヘルプの参照 モジュール内の Web 会議室への入室に関する問題の解決方法

電子メールの招待状経由での Cisco WebEx 会議への参加

開始する前に

この手順は、Cisco WebEx Web 会議に参加することを前提としています。

ユーザ プロファイルには、Cisco WebEx Web 会議にプロファイル ユーザとして参加するための電子メール アドレスが含まれている必要があります。

次のことに注意してください。

会議パスワードが使用されていない場合は、公開されている Cisco WebEx サイトから誰でも Cisco WebEx Web 会議に参加できます。

Cisco WebEx Web 会議から誰でもダイヤルアウトできます。

Firefox または Safari を使用して Mac システム上の Cisco WebEx 会議に参加する場合は、Cisco WebEx Web 会議室に入室する前に Cisco.com ホームページが表示されることがあります。このページは無視してください。[Meeting Manager]ページがただちに表示され、会議室に入室できるようになります。

手順


ステップ 1 会議通知の電子メールを開きます。

ステップ 2 [会議の URL]リンクをクリックします。

[現在の会議]ページが表示されます。

ステップ 3 [接続]をクリックします。

Cisco WebEx 会議室が別のブラウザ ウィンドウで開きます。


) Cisco WebEx によって、スケジュールされたすべての会議に対して独自の会議番号が自動的に生成されます。この番号は、Cisco WebEx 会議に参加したときに[Meeting Manager]ページに表示されます。この番号を電子メールの招待状に表示されている会議 ID と混同しないでください。会議に参加するときは、Cisco Unified MeetingPlace の会議 ID を知っている必要があります。


ステップ 4 会議への音声接続を確立します。

ブラウザに[Join Teleconference]ウィンドウが表示されたら、[番号]フィールドに局番と電話番号を入力します。

[Join Teleconference]ウィンドウが自動的に表示されない場合は、[通信] >[Join Teleconference]の順にクリックし、[番号]フィールドに局番と電話番号を入力するか、使用可能な場合はドロップダウン リストからオプションを選択します。

ステップ 5 [OK]をクリックします。

ステップ 6 電話が鳴ったら応答し、指示に従って名前を記録します。

Cisco Unified MeetingPlace のプロファイル ユーザの場合は、すでに名前を記録していても、Cisco WebEx Web 会議に参加するたびに名前を記録する必要があります。


 

トラブルシューティングのヒント

同じコンピュータから 2 つ目の Cisco WebEx 会議をスケジュールしたり、それに参加すると、次のような現象が発生します。

同じスケジュール ページから 2 つ目の会議をスケジュールしたり、それに参加しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。「WebEx 会議はすでに進行中です。2 つ目の会議を開始する場合は別のブラウザを使用する必要があります」。これは、Internet Explorer を使用していても Firefox を使用していても発生します。

Cisco Unified MeetingPlace ホームページを開いている同じブラウザで別のウィンドウを開き、2 つ目の会議をスケジュールしたり、その会議に出席しようとすると、使用しているブラウザ(Internet Explorer か Firefox)に応じて、次のようになります。

Internet Explorer の場合: Internet Explorer ウィンドウの各インスタンスは個々のプロセスであるため、2 つ目の会議のスケジュールやその会議への出席は可能です。

Firefox の場合: Firefox ウィンドウはすべて同じプロセスを共有するため、2 つ目の会議を開始するには別のブラウザを使用するように指示するエラー メッセージが表示されます。Internet Explorer でウィンドウを開き、そこから会議のスケジュールや会議への参加を実行します。

関連トピック

「電子メールの招待状による Cisco Unified MeetingPlace 会議への参加」

Cisco Unified MeetingPlace の トラブルシューティングとヘルプの参照 モジュール内の Cisco WebEx ユーザ ドキュメントへのアクセス

Web ブラウザ経由での Cisco WebEx 会議への参加

開始する前に

この手順は、Cisco WebEx Web 会議に参加することを前提としています。

ユーザ プロファイルには、Cisco WebEx Web 会議にプロファイル ユーザとして参加するための電子メール アドレスが含まれている必要があります。

次のことに注意してください。

会議パスワードが使用されていない場合は、公開されている Cisco WebEx サイトから誰でも Cisco WebEx Web 会議に参加できます。

Cisco WebEx Web 会議から誰でもダイヤルアウトできます。

Firefox または Safari を使用して Mac システム上の Cisco WebEx 会議に参加する場合は、Cisco WebEx Web 会議室に入室する前に Cisco.com ホームページが表示されることがあります。このページは無視してください。[Meeting Manager]ページがただちに表示され、会議室に入室できるようになります。

手順


ステップ 1 Web ブラウザを開いて、Cisco Unified MeetingPlace サーバの URL を入力します。

ステップ 2 会議の会議 ID を入力します。

ステップ 3 [会議に参加]をクリックします。

ステップ 4 サインインします。

a. Cisco Unified MeetingPlace のプロファイルを持っている場合は、自分のユーザ ID とパスワードを入力します。プロファイルを持っていない場合は、名前を入力します。

b. [会議に参加]をクリックします。

[Meeting Manager]ページが表示されます。


) Cisco WebEx によって、スケジュールされたすべての会議に対して独自の会議番号が自動的に生成されます。この番号は、Cisco WebEx 会議に参加したときに[Meeting Manager]ページに表示されます。この番号を会議 ID と混同しないでください。会議に参加するとき必要なのは、Cisco Unified MeetingPlace の会議 ID だけです。


ステップ 5 会議への音声接続を確立します。

ブラウザに[Join Teleconference]ウィンドウが表示されたら、[番号]フィールドに局番と電話番号を入力します。

[Join Teleconference]ウィンドウが自動的に表示されない場合は、[通信] >[Join Teleconference]の順にクリックし、[番号]フィールドに局番と電話番号を入力するか、またはドロップダウン リストが使用可能であればドロップダウン リストからオプションを選択します。

ステップ 6 [OK]をクリックします。

ステップ 7 電話が鳴ったら応答し、指示に従って名前を記録します。

Cisco Unified MeetingPlace のプロファイル ユーザの場合は、すでに名前を記録していても、WebEx Web 会議に参加するたびに名前を記録する必要があります。


 

トラブルシューティングのヒント

同じコンピュータから 2 つ目の Cisco WebEx 会議をスケジュールしたり、それに参加すると、次のような現象が発生します。

同じスケジュール ページから 2 つ目の会議をスケジュールしたり、それに参加しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。「WebEx 会議はすでに進行中です。2 つ目の会議を開始する場合は別のブラウザを使用する必要があります」。これは、Internet Explorer を使用していても Firefox を使用していても発生します。

Cisco Unified MeetingPlace ホームページを開いている同じブラウザで別のウィンドウを開き、2 つ目の会議をスケジュールしたり、その会議に出席しようとすると、使用しているブラウザ(Internet Explorer か Firefox)に応じて、次のようになります。

Internet Explorer の場合: Internet Explorer ウィンドウの各インスタンスは個々のプロセスであるため、2 つ目の会議のスケジュールやその会議への出席は可能です。

Firefox の場合: Firefox ウィンドウはすべて同じプロセスを共有するため、2 つ目の会議を開始するには別のブラウザを使用するように指示するエラー メッセージが表示されます。Internet Explorer でウィンドウを開き、そこから会議のスケジュールや会議への参加を実行します。

関連トピック

「Web ブラウザ経由での Cisco Unified MeetingPlace 会議への参加」

Cisco Unified MeetingPlace の トラブルシューティングとヘルプの参照 モジュール内の Cisco WebEx ユーザ ドキュメントへのアクセス

ダイヤルインでの音声会議またはビデオ会議への参加


自動的に会議に接続されるようにプロファイルが設定されている場合は、サーバをコールするとすぐに会議に接続されます。複数の会議がスケジュールされている場合は、システムに自動的にログインするため、参加する会議を選択できます。


開始する前に

Cisco Unified MeetingPlace サーバの電話番号を確認します。

会議 ID を確認します。

電話のプロファイル番号 とパスワード(必要な場合)を確認します。

会議のビデオ コンポーネントに参加する場合は、「ビデオ会議に参加する場合のヒント」を参照してください。

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace サーバの電話番号にダイヤルします。

ステップ 2 アナウンスされる指示に従います。


 

関連トピック

「自動参加機能について」

Cisco Unified MeetingPlace の トラブルシューティングとヘルプの参照 モジュール内の 会議への参加に関する問題の解決方法

会議中に電話から起動可能なコマンドの一覧については、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/products_user_guide_list.html. のサイトにある『 Quick Start Guide: Attending and Scheduling a Cisco Unified MeetingPlace Meeting From Your Phone 』を参照してください。

Cisco Unified MeetingPlace 会議室からの音声会議またはビデオ会議への参加

Cisco Unified MeetingPlace システム管理者が行った設定によっては、会議の音声コンポーネントまたはビデオ コンポーネントに参加したいときに、システムからコールを発信させることができます。自分がダイヤルするよりもシステムからコールを発信させるほうが、より正確にステータスが参加者リストに反映されます。

開始する前に

この手順は、Cisco WebEx 会議室ではなく Cisco Unified MeetingPlace 会議室に参加することを前提としています。

アウトダイヤル 権限を持っていることを確認します。システム管理者が、この機能にアクセスできるユーザを指定します。

会議のビデオ コンポーネントに参加する場合は、「ビデオ会議に参加する場合のヒント」を参照してください。

手順


ステップ 1 会議コンソールの右上隅にある電話のアイコンをクリックします。

ステップ 2 [接続]をクリックします。

ステップ 3 [接続]ウィンドウで、接続エンドポイントを選択します。

ステップ 4 必要な場合は、システムへ接続できるように電話番号またはビデオ エンドポイントの番号を入力して、[接続]をクリックします。

デスクの電話からダイヤルするように、電話番号を入力します。たとえば、内線電話には 5 桁の内線番号を入力し、外線電話には 9、1、および局番を含む 12 桁の番号を入力します。

ステップ 5 電話が鳴ったら応答し、案内に従います。


 

トラブルシューティングのヒント

システムからコールを発信させることによって会議の音声コンポーネントに参加できない場合は、Cisco Unified MeetingPlace の電話番号を手動でダイヤルしてコールインし、案内に従います。

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace の トラブルシューティングとヘルプの参照 モジュール内の 音声会議に関する問題の解決方法

会議中に電話から起動可能なコマンドの一覧については、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/products_user_guide_list.html. のサイトにある『 Quick Start Guide: Attending and Scheduling a Cisco Unified MeetingPlace Meeting From Your Phone 』を参照してください。

ロックされた Cisco Unified MeetingPlace 会議への入室の要求

会議の主催者は、会議をロックして、新たな参加者が参加できないようにしたり、制限できます。ただしユーザは、ロックされた会議への入室を要求できる場合があります。

Web からログインして会議に参加しようとしたときに[入室の要求]ボタンが表示される場合は、主催者によって会議がロックされていますが、入室を要求することはできます。

会議に参加しようとしたときに、会議がロックされているという通知が表示され[入室の要求]ボタンがない場合は、主催者が現時点で新規参加者の入室を許可していないことになります。主催者が後で会議のロックを解除した場合は、再度入室を試みることができます。

このセクションでは、ロックされている会議への Web からの入室を要求する方法を説明します。


ヒント 電話を通じて会議に参加しようとすると、会議がロックされていることがアナウンスされる場合があります。この場合、アナウンスされる指示に従って、ロックされている会議への入室を要求してください。


開始する前に

Web 会議室に参加しようとしたときに表示されるページで、[入室の要求]ボタンを探します。

[入室の要求]ボタンがある場合は、引き続きこの手順に従ってください。

[入室の要求]ボタンがなく、音声会議に参加したい場合は、Cisco Unified MeetingPlace の電話番号を使用して会議にダイヤルインし、アナウンスされる指示に従います。

手順


ステップ 1 [入室の要求]をクリックします。

表示されているウィンドウを閉じないでください。

ステップ 2 主催者が要求に応答するのを待ちます。


 

トラブルシューティングのヒント

主催者は直ちに応答しない場合があります。会議への入室が自動的に行われるか、要求が拒否されたことを記載したノートが表示されるまで待ちます。

プレゼンタ が応答に長時間要するような場合は、プレゼンタが今すぐプレゼンテーションを中断できないか、入室要求を見ていない可能性があります。別の方法を使用して、プレゼンタか別の会議参加者に連絡してください。

Cisco Unified IP Phone から会議に参加する方法

このセクションでは、Cisco Unified IP Phone で Cisco Unified MeetingPlace PhoneView を使用して会議に参加できるさまざまな方法について説明します。

「Cisco Unified IP Phone からの会議への参加」

「会議 ID がわからない場合の Cisco Unified IP Phone からの会議への参加」

「Cisco Unified IP Phone からの継続会議への参加」

Cisco Unified IP Phone からの会議への参加

開始する前に

ユーザ ID とパスワードを確認します。

会議 ID を確認します。

会議パスワードを確認します(必要な場合)。

Cisco Unified MeetingPlace での PhoneView の使用 モジュール内の PhoneView へのアクセスで説明されている手順を完了しておきます。

手順


ステップ 1 Cisco Unified IP Phone のキーパッドで 1 を押します。

ステップ 2 会議 ID を入力します。

ステップ 3 [ソウシン] ソフトキー を押します。

ステップ 4 参加する会議を選択します。

進行中の会議は、 @ 記号で示されます。

ステップ 5 [サンカ]ソフトキーを押します。

ステップ 6 (オプション)会議パスワードを入力します。

ステップ 7 [送信]を押します。


) Cisco Unified IP Phone からパスワードで保護されている会議に参加する場合は、会議パスワードの入力を 2 回求められます。


ステップ 8 電話に応答します。

ステップ 9 システムの指示に従います。


 

トラブルシューティングのヒント

電話が鳴らない場合は、会議の外で呼び出す権限を持っていない可能性があります。システム管理者に確認してください。

会議 ID がわからない場合の Cisco Unified IP Phone からの会議への参加

次の場合は、会議 ID がわからないときでも会議に参加できます。

会議が 公開されている会議 の場合

会議をスケジュールしたか、会議に招待されている場合

開始する前に

ユーザ ID とパスワードを確認します。

会議パスワードを確認します(必要な場合)。

会議の外で呼び出すことができるか確認します。

Cisco Unified MeetingPlace での PhoneView の使用 モジュール内の Cisco Unified IP Phone での会議のリストの表示で説明されている手順を実行し、会議を見つけます。

手順


ステップ 1 Cisco Unified IP Phone の画面から会議を選択します。

進行中の会議は、 @ 記号で示されます。

ステップ 2 [サンカ] ソフトキー を押します。

ステップ 3 (オプション)要求された場合は、パスワードを入力します。

ステップ 4 [送信]を押します。


) Cisco Unified IP Phone からパスワードで保護されている会議に参加する場合は、会議パスワードの入力を 2 回求められます。


ステップ 5 指示に従います。


 

トラブルシューティングのヒント

[サンカ]ソフトキーが表示されない場合は、次のことが考えられます。

会議への参加が早すぎます。

会議は終了しています。

すでに会議に参加しています。

会議への参加を許可されていません。

Cisco Unified IP Phone からの継続会議への参加

継続会議は、すべての人が退出し電話を切った後も、常に画面上に表示される永続的な会議です。継続会議には、いつでも参加できます。

開始する前に

ユーザ ID とパスワードを確認します。

会議パスワードを確認します(必要な場合)。

会議の外で呼び出すことができるか確認します。

Cisco Unified MeetingPlace での PhoneView の使用 モジュール内の Cisco Unified IP Phone での会議の詳細の表示を実行します。

手順


ステップ 1 Cisco Unified IP Phone の画面から会議を選択します。

進行中の会議は、 @ 記号で示されます。

ステップ 2 [サンカ] ソフトキー を押します。

ステップ 3 (オプション)要求された場合は、パスワードを入力します。

ステップ 4 [送信]を押します。


) Cisco Unified IP Phone からパスワードで保護されている会議に参加する場合は、会議パスワードの入力を 2 回求められます。


ステップ 5 アナウンスされる指示に従います。


 

ゲスト ユーザでの会議への参加

ゲストとは、Cisco Unified MeetingPlace プロファイルを使用せずに Cisco Unified MeetingPlace にサインインしたユーザのことです。


ヒント Cisco Unified MeetingPlace プロファイルを持っている場合は、Web のすべての機能へアクセスできるように、プロファイルを使用してサインインしてください。


手順


ステップ 1 ブラウザを開いて、Cisco Unified MeetingPlace URL を入力します。

ステップ 2 会議 ID を入力します。

ステップ 3 [会議に参加]をクリックします。

ステップ 4 ゲストの名前を入力します。

ステップ 5 [会議に参加]をクリックします。

ステップ 6 (オプション)要求された場合は、パスワードを入力します。

ステップ 7 [送信]をクリックします。

ステップ 8 会議の音声コンポーネントまたはビデオ コンポーネントに参加します。

a. 会議コンソールの右上隅にある電話のアイコンをクリックします。

b. [接続]をクリックします。

c. [接続]ウィンドウで、接続エンドポイントを選択します。

d. 必要な場合は、システムへ接続できるように電話番号またはビデオ エンドポイントの番号を入力して、[接続]をクリックします。

ステップ 9 (オプション)接続できない場合は、会議コンソールに表示されている電話番号を使用して会議にダイヤルインします。


 

トラブルシューティングのヒント

会議 ID がわからない場合は、Cisco Unified MeetingPlace ホームページの[会議の検索]をクリックして、日付を基準として会議を検索します。ゲスト ユーザはこの機能を使用できない場合があります。使用できる場合に、ゲストが会議を検索するためには、最初に登録を行う必要があります。

ゲスト ユーザとして会議を検索しても目的の会議が見つからない場合は、その会議が プライベート会議 の可能性があります。その会議に参加するには、会議のスケジュール担当者に連絡してください。