Cisco Unified MeetingPlace ユーザ ガイド Release 7.0
Cisco Unified MeetingPlace での スクリーン、ドキュメント、ホワイト ボードの共有
Cisco Unified MeetingPlace でのスクリーン、ドキュメント、ホワイトボードの共有
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace での

スクリーン共有時の推奨事項

大規模な会議でアプリケーションやデスクトップを共有する際の考慮事項

スクリーン、ドキュメント、ホワイトボードの共有方法

CiscoUnified Presenter アドインのインストール

会議中のスクリーン共有

スクリーン共有ソースの変更

他のプレゼンタとスクリーンの制御を共有

共有スクリーンの制御の要求

共有スクリーンのプレビュー

スクリーン共有セッションの終了

共有コンテンツに注釈を付ける方法

注釈のセットアップ

ホワイトボードでの注釈の作成

注釈セッションの終了

ホワイトボードの操作方法

ホワイトボードの描画ツール

ホワイトボードの共有

[共有]ツール内のドキュメントまたは共有スクリーンにオーバーレイ ホワイトボードを追加

既存のホワイトボードの表示

共有コンテンツの表示の設定方法

聴衆者による共有コンテンツ表示制御の有効化

すべての参加者に共有コンテンツを全画面で表示する方法

ドキュメントを共有する方法

[共有]ツールで共有できるドキュメントの種類

会議の添付からドキュメントを共有

コンピュータからドキュメントを共有

Microsoft PowerPoint プレゼンテーションを共有する方法

プレゼンテーション再生バーのオプション

プレゼンテーションの[概要]タブの使用

プレゼンテーションのスライドノートの表示

プレゼンテーション内のテキストの検索

マルチフレーム ドキュメントの表示同期機能をオフにする方法

会議室でのファイル共有ツールの使用方法

会議の添付からファイルをアップロード

コンピュータからファイルをアップロード

[ファイル共有]ツールからファイルをダウンロード

[ファイル共有]ツールでファイル名を変更

[ファイル共有]ツールからファイルを削除

Cisco Unified MeetingPlace での
スクリーン、ドキュメント、ホワイトボードの共有

リリース:7.0

このセクションでは、Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室の機能の使用方法を説明します。WebEx Web スケジューリング オプションが統合された Cisco WebEx 会議に参加している場合、さまざまな Cisco WebEx 機能に関する情報を確認するには、Cisco WebEx Web 会議室、または WebEx.com から使用できるヘルプを参照してください。

「スクリーン共有時の推奨事項」

「大規模な会議でアプリケーションやデスクトップを共有する際の考慮事項」

「スクリーン、ドキュメント、ホワイトボードの共有方法」

「共有コンテンツに注釈を付ける方法」

「ホワイトボードの操作方法」

「共有コンテンツの表示の設定方法」

「ドキュメントを共有する方法」

「Microsoft PowerPoint プレゼンテーションを共有する方法」

「会議室でのファイル共有ツールの使用方法」

スクリーン共有時の推奨事項

大規模な会議を開催する場合や、低速回線でインターネットに接続する参加者がいる場合は、ネットワーク帯域幅を節約するため、スクリーン共有に関する次の推奨事項を考慮してください。

スクリーン全体の共有はできる限り避ける。代わりに、アプリケーションやウィンドウを個別に共有します。

デスクトップ全体を共有する必要がある場合は、背景が複雑なデスクトップ イメージを使用しない。多数の色からなるデスクトップ イメージを使用すると、不必要なスクリーン情報を表示するために貴重な帯域幅を浪費することになります。

スクリーン解像度を 1024 x 768 以下に設定し、さらに可能であれば、色情報を数百万色から 16 ビットカラーまたは 32 ビットカラーに減らす。一般に、解像度を 1024 x 768 ピクセルに設定すると、ほとんどの参加者(ノート型パソコンのユーザも含む)が最適な状態で共有アプリケーションまたは共有ドキュメントを表示できます。

接続レートが T1 以上でない限り、同じインターネット回線に 2 台のコンピュータを接続しない(1 台のコンピュータでプレゼンテーションを共有し、もう 1 台で聴衆者画面を表示するなど)。

アプリケーションの連続スクロールを避ける。ドキュメントを移動する必要がある場合は、キーボードの Page Up キーと Page Down キーを使用します。参加者は、各自のデスクトップからドキュメントの可視部分をスクロールし、自分が見やすいように調整できます。

共有アプリケーションを他のウィンドウで覆わないようにします。共有アプリケーションが他のウィンドウで隠されていると、参加者には、その部分が斜線模様のボックスとして表示されます。

会議の常識的なエチケットを守り、自分の意図や要求を言葉で表現します。たとえば、コラボレーションを有効にするときは、事前に参加者に知らせます。同様に、ドキュメントの制御を取得したいときは、そのことを会議のホストに伝えます。

Cisco Unified MeetingPlace は、ビデオ アプリケーションやビデオ ストリームの共有をサポートしていません。デスクトップからビデオ ストリームを共有しようとすると、参加者には、スクリーン共有更新レートで、ビデオの一部のフレームだけが表示されます。[共有]ツールで、スライド ページにビデオが埋め込まれた PowerPoint ファイルをロードしようとすると、プレゼンテーションの変換に失敗し、プレゼンテーションが表示されません。

大規模な会議でアプリケーションやデスクトップを共有する際の考慮事項

最適な状態で会議を行えるよう、参加者が 350 人未満(Cisco Unified MeetingPlace Web サーバで SSL が有効になっている場合は、参加者が 300 人未満)の会議でのみ、アプリケーションまたはデスクトップを共有することをお勧めします。参加者の多い会議では、プレゼンテーションに変換する PowerPoint ファイルを会議の前にアップロードしておくか(会議のスケジュール ページから添付として追加)、または会議中にアップロードし([共有]ツールの[ドキュメント]メニューからファイルをアップロード)、会議室内から PowerPoint プレゼンテーションを共有してください。

スクリーン、ドキュメント、ホワイトボードの共有方法

会議の 主催者 または プレゼンタ は、ウィンドウ、アプリケーション、またはデスクトップ全体を会議の参加者と共有できます。自分のスクリーンの制御を他の参加者に渡すこともできます。

コンピュータ画面上の情報を共有した場合、共有領域内で何らかの操作を行うと、同じ会議に参加しているすべてのユーザにその操作が表示されます。自分の画面上でポインタを動かすと、他の参加者はその動きを追うことができます。[共有]ツールで他の参加者が共有領域を表示できるようにするには、自分のデスクトップ上で共有領域が表示されている必要があります。デスクトップ上でウィンドウが重なり合っている場合、[共有]ツールでは、覆われているウィンドウが青色の斜線模様として表示されます。さらに、共有スクリーン上にホワイトボードを表示すると、参加者が注釈を追加できるようになります。

参加者は、[共有]ツールで共有するドキュメントを表示することは可能ですが、ダウンロードはできません。参加者がドキュメントをダウンロードできるようにするには、主催者またはプレゼンタが[ファイル共有]ツールを使用して、そのドキュメントをアップロードする必要があります。


) Cisco WebEx Web 会議のアプリケーション共有とデスクトップ共有は、デュアルモニタ システムをサポートしていません。


「Cisco Unified Presenter アドインのインストール」

「会議中のスクリーン共有」

「スクリーン共有ソースの変更」

「他のプレゼンタとスクリーンの制御を共有」

「共有スクリーンの制御の要求」

「共有スクリーンのプレビュー」

「スクリーン共有セッションの終了」

Cisco Unified Presenter アドインのインストール

Web 会議でデスクトップやアプリケーションを共有するには、Cisco Unified Presenter アドインをインストールする必要があります。


) IBM Lotus Notes 8.0 標準版から会議に参加する場合は、会議中にキーボードを使用できるように、必ず Cisco Unified Presenter アドインをインストールしてください。


開始する前に

ポップアップ防止機能を一時的に無効にします。

Web 会議室に[アドインをダウンロード]ボタンがあるかどうかを確認します。このボタンがない場合は、すでにアドインがダウンロードされています。次の手順をスキップしてください。

手順


ステップ 1 をクリックします。

ステップ 2 インストール ウィザードの指示に従って操作します。


 

トラブルシューティングのヒント

Cisco Unified MeetingPlace の トラブルシューティングとヘルプの参照 モジュールの Cisco Unified Presenter アドインをインストールできない

会議中のスクリーン共有

開始する前に

主催者 または プレゼンタ であることを確認します。

フル会議室 または 共有のみの会議室 に入室していることを確認します。

Cisco Unified Presenter アドインをインストールします。「Cisco Unified Presenter アドインのインストール」を参照してください。

制限事項

Cisco Unified MeetingPlace は、Solaris システムまたは RedHat システムからのデスクトップ共有をサポートしていません。これらのシステムのユーザは、会議室にすでにロードされている添付資料やホワイトボードを共有したり、共有ファイルを表示したり、注釈を作成することは可能です。ただし、各自のシステム上にあるファイルを共有することはできません。

手順


ステップ 1 会議室で空白の[共有]ツールを開き、[自分のコンピュータ画面]をクリックします。

ステップ 2 [共有]ツールの中央領域で、共有対象を選択します。

ステップ 3 [共有]をクリックします。

ステップ 4 (オプション)アプリケーションを会議コンソールに表示し、他の会議参加者の表示内容を確認するには、またはオーバーレイ ホワイトボードを追加して注釈を追加できるようにするには、次の手順に従います。

a. システム トレイの をクリックします。

b. [一時停止および注釈作成]を選択します。

c. [再開]をクリックして、注釈モードを終了します。

ステップ 5 共有を終了するときは、 >[スクリーン共有の停止]の順にクリックします。


 

トラブルシューティングのヒント

共有中は、画面上で共有コンテンツが表示されていることを確認してください。会議の参加者がウィンドウを表示できるようにするには、自分のデスクトップ上でそのウィンドウ全体が表示される必要があります。

共有対象でないウィンドウを共有スクリーンの上に移動すると、参加者には、共有コンテンツの覆われた部分が青色の斜線模様として表示されます。

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace の トラブルシューティングとヘルプの参照 モジュールの コンテンツ共有時の問題を解決する方法

スクリーン共有ソースの変更

スクリーンの共有中に、スクリーン共有ブロードキャストのソースを変更できます。

開始する前に

スクリーンを共有していることを確認します。「会議中のスクリーン共有」を参照してください。

主催者 または プレゼンタ であることを確認します。

フル会議室 または 共有のみの会議室 に入室していることを確認します。

手順


ステップ 1 画面下部にアプリケーション タスクバーがあることを確認します。

ステップ 2 >[共有Windowの選択]の順にクリックします。

ステップ 3 [デスクトップ]、[ウィンドウ]、または[アプリケーション]をクリックします。

ステップ 4 [共有]をクリックします。


 

他のプレゼンタとスクリーンの制御を共有

スクリーン共有中、共有しているデスクトップ、ウィンドウ、またはアプリケーションの制御を他のプレゼンタに渡すことができます。他のプレゼンタから制御を要求されると、そのプレゼンタに共有スクリーンを渡せるようになります。

開始する前に

スクリーンを共有していることを確認します。「会議中のスクリーン共有」を参照してください。

手順


ステップ 1 会議中にコンピュータ画面の共有を開始します。

他のプレゼンタからスクリーンの制御を要求されると、会議室ウィンドウの右上隅に要求メッセージが表示されます。

ステップ 2 この要求を受け入れるかどうかを選択します。


 

共有スクリーンの制御の要求

主催者またはプレゼンタは、別のプレゼンタまたは主催者に対してスクリーンの制御を要求できます。

開始する前に

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に、共有ドキュメントまたはプレゼンテーションを表示していることを確認します。

手順


ステップ 1 [共有]ツールのコントロール領域で[制御の要求]をクリックします。

要求が受理されると、スクリーンの制御が与えられたことを知らせるメッセージが表示されます。[制御の要求]ボタンが[制御の開放]ボタンに変わります。

ステップ 2 共有画面の制御を取得します。

ステップ 3 共有スクリーンの制御を元のプレゼンタに戻すには、[共有]ツールのコントロール領域で[制御の開放]をクリックします。


 

共有スクリーンのプレビュー

コンピュータ上のアプリケーション、ウィンドウ、またはデスクトップを共有しているときに[プレビュー]オプションを選択すると、参加者の[共有]ツールに表示されているのとまったく同じ内容を表示できます。

開始する前に

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室でスクリーンを共有していることを確認します。

手順


ステップ 1 [共有]ツールを探します。

ステップ 2 >[スクリーンの共有中にツールでプレビューする]をクリックします。


 

スクリーン共有セッションの終了

スクリーンの共有をいつでも終了できます。複数のウィンドウまたはアプリケーションを共有している場合は、一部の共有のみを終了し、他のウィンドウやアプリケーションは引き続き共有することができます。

開始する前に

主催者 または プレゼンタ であることを確認します。

フル会議室 または 共有のみの会議室 に入室していることを確認します。

スクリーンを共有している必要があります。「会議中のスクリーン共有」を参照してください。

手順


ステップ 1 共有を中止するウィンドウをスクリーンの前面に移動します。

ステップ 2 赤い[共有の停止]ボタンの横にある矢印をクリックします。

ステップ 3 [共有の停止]をクリックします。


 

共有コンテンツに注釈を付ける方法

プレゼンタまたは主催者は、会議中、オーバーレイを使用して共有コンテンツに注釈を追加できます。Microsoft Word などのファイルに注釈を付けたり、空白のドキュメントやウィンドウに注釈を追加して、ホワイトボードのように使用することもできます。

注釈はドキュメント上の透過レイヤに作成されるので、元のドキュメントは変更されません。


) Cisco Unified Presenter アドインをインストールしていなくても、注釈を作成できます。ただし、IBM Lotus Notes 8.0 標準版から会議に参加する場合は、会議中にキーボードを使用できるように、必ず CiscoUnified Presenter アドインをインストールしてください。


「注釈のセットアップ」

「ホワイトボードでの注釈の作成」

「注釈セッションの終了」

注釈のセットアップ

開始する前に

この手順は、以下を前提としています。

Cisco Unified MeetingPlace の フル会議室 または 共有のみの会議室 に入室していること。

主催者 または プレゼンタ であること。

注釈を付けるウィンドウまたはアプリケーションを共有していること。「会議中のスクリーン共有」を参照してください。

手順


ステップ 1 共有ウィンドウまたはアプリケーションを前面に移動します。


) 注釈を作成できるのは一度に 1 つのウィンドウのみです。複数のウィンドウを共有する場合は、画面上に複数のウィンドウが見えるように配置します。注釈を作成するとき、表示されているすべての共有ウィンドウが画面上に表示されます。


ステップ 2 赤い[共有の停止]ボタンの横にある矢印をクリックします。

ステップ 3 [一時停止および注釈作成]を選択します。

共有アプリケーションで複数のウィンドウを開いている場合、赤い[共有の停止]ボタンと矢印ボタンがすべてのウィンドウに表示されますが、有効なのは、前面に配置されているウィンドウのボタンのみです。

ステップ 4 数秒待ちます。

Web 会議室が画面の前面に移動し、共有ドキュメントが表示されます。

Web 会議室の右下隅に注釈ツールバーが表示されます。

この会議の主催者、および他の主催者やプレゼンタが注釈を付けられるようになります。


 

関連トピック

「ホワイトボードでの注釈の作成」

ホワイトボードでの注釈の作成

注釈を作成する際、さまざまな描画ツールから必要なツールを選択し、さらにこれらのツールの特性を指定できます。1 つのウィンドウに対して複数の参加者が注釈を作成する場合は、参加者ごとに異なる色を選択できます。

開始する前に

この手順は、以下を前提としています。

Cisco Unified MeetingPlace の フル会議室 または 共有のみの会議室 に入室していること。

主催者 または プレゼンタ であること。

注釈を開始できるように Web 会議室を設定していること。「注釈のセットアップ」を参照してください。

手順


ステップ 1 会議コンソールの右下にある[ホワイトボード ツール]アイコンをクリックします。

ステップ 2 ツールをクリックします。

ステップ 3 注釈を作成します。


 

関連トピック

「注釈セッションの終了」

「ホワイトボードの描画ツール」

注釈セッションの終了

注釈セッションを終了するには、次のいずれかの手順に従います。

[共有]ツールの下部にある[再開]をクリックします。

自分のコンピュータ上でドキュメントの共有を開始します。

ホワイトボードの操作方法

会議の主催者は、会議中にホワイトボードを使用してテキストやスケッチなどの注釈を作成し、参加者と共有できます。[共有]ツールでは、次の 2 つの方法でホワイトボードを使用できます。

スタンドアロンのホワイトボードを使用すると、プレゼンタは白色の背景上にコンテンツを作成できます。

オーバーレイのホワイトボードを使用すると、プレゼンタは共有ツールの既存のドキュメント上にコンテンツを作成して、ドキュメントに注釈や描画を追加できます。プレゼンテーション、JPG、および SWF 上にホワイトボードを重ねることができます。

共有をオフにしたり、[共有]ツールでコンテンツを変更したり、[共通]ツールを閉じた場合でも、ホワイトボードは会議室の一部なので再び表示することができます。[共有]ツールを削除すると、ホワイトボードも削除されます。

「ホワイトボードの描画ツール」

「ホワイトボードの共有」

「[共有]ツール内のドキュメントまたは共有スクリーンにオーバーレイ ホワイトボードを追加」

「既存のホワイトボードの表示」

ホワイトボードの描画ツール

次の表は、ホワイトボード上にテキストやスケッチを作成するためのツールを示しています。これらのツールを表示するには、[ホワイトボード]ツールの右下隅にある[ホワイトボード ツール]アイコン(四角形と鉛筆が描かれたアイコン)をクリックします。

 

アイコン
アイコン名
説明

 

選択ツール

ホワイトボードの図形や域を選択します。図形をクリックすると、その図形が選択されます。このツールでホワイトボード上またはコンテンツ上をドラッグすると、ドラッグした範囲が枠線で囲まれ、その範囲内のすべての図形が選択されます。この四角形の選択範囲には、選択した図形をサイズ変更するための 8 つのコントロール ポイントがあります。図形の縦横比を維持したままサイズ変更するには、Shift キーを押した状態で、隅のコントロール ポイントをドラッグします。図形を移動するには、その図形を選択してドラッグします。選択範囲に図形を追加するには、Shift キーを押した状態で、その図形をクリックします。

 

鉛筆ツール

自由な線を描きます。[ホワイトボード ツール]の下部にある色の選択ツールと線の幅のポップアップ メニューを使用して、線の色と線の幅をカスタマイズできます。

 

マーカーツール

自由形式の太いマーカーの線を作成します。[ホワイトボード ツール]の下部にある色の選択ツールと線の幅のポップアップ メニューを使用して、線の色と線の幅をカスタマイズできます。

 

直線ツール

2 点間に直線を引きます。[ホワイトボード]ツールの下部にある色の選択ツールと線の幅のポップアップ メニューを使用して、線の色と線の幅をカスタマイズできます。[ホワイトボード]ツールの下部の矢印ボタンを使用して、矢印を作成できます。Shift キーを押した状態で線を引くと、線は 45 度ごとにスナップします。

 

矩形ツール

正方形および四角形の図形を作成します。色の選択ツールと線の幅のポップアップ メニューを使用して、線の色、塗りつぶしの色、および線の幅をカスタマイズできます。線の色と塗りつぶしの色の設定として、無色を使用できます。ただし、線の色と塗りつぶしの色の両方に、無色を使用することはできません。図形を拡大するには、ドラッグします。正方形を作成するには、Shift キーを押した状態で描画します。

 

楕円ツール

円および楕円の図形を作成します。色の選択ツールと線の幅のポップアップ メニューを使用して、線の色、塗りつぶしの色、および線の幅をカスタマイズできます。図形を拡大するには、ドラッグします。円を作成するには、Shift キーを押した状態で描画します。

 

テキストツール

フロート状態の複数行のテキスト フィールドを作成します。色の選択ツール、フォントのポップアップ メニュー、およびフォント サイズのポップアップ メニューを使用して、塗りつぶしの色、フォント フェイス、およびフォント サイズをカスタマイズできます。このツールをドラッグしてテキスト領域を作成し、テキストを入力します。

 

スタンプツール

画面上に、チェックマーク、矢印、星形、または十字型のスタンプを押します。デフォルトのスタンプはチェックマークです。スタンプの図柄を変更するには、矢印、星形、チェックマーク、または十字型のボタンをクリックします。色の選択ツールとサイズのポップアップメニューを使用して、イメージの色と図形のサイズをカスタマイズできます。

 

元に戻す

前の操作を元に戻します。図形の描画、図形の移動、図形のサイズ変更、ホワイトボードのクリア、および図形のプロパティ変更を元に戻すことができます。元に戻すツールでこの操作を実行できる回数に制限はありません。

 

やり直し

前の操作を繰り返します。

 

クリア

ホワイドボード上のすべてのものを削除します。

 

印刷

ホワイトボードのコンテンツを印刷します。

Adobe Acrobat Professional をインストールしている場合は、ホワイトボードのコンテンツを PDF ファイルに印刷してアーカイブできます。

ホワイトボードの共有

開始する前に

Cisco Unified Presenter アドインをインストールします。「Cisco Unified Presenter アドインのインストール」を参照してください。

主催者 または プレゼンタ であることを確認します。

Cisco Unified MeetingPlace フル会議室 または 共有のみの会議室 に入室していることを確認します。

手順


ステップ 1 [共有]>[ホワイトボード]の順にクリックして、以前のホワイトボードを起動します。

ステップ 2 (オプション)[共有]>[新規ホワイトボード]の順にクリックして、空白のホワイトボードを起動します。

ステップ 3 ホワイトボード上に描画するには、ホワイトボードの右下にある[ホワイトボード ツール]アイコン(四角形と鉛筆が描かれているアイコン)をクリックします。

ステップ 4 ホワイトボードの別のページへ移動するには、ホワイトボードの左下にある左ページ矢印または右ページ矢印をクリックします。


 

関連トピック

「共有コンテンツに注釈を付ける方法」

[共有]ツール内のドキュメントまたは共有スクリーンにオーバーレイ ホワイトボードを追加

開始する前に

Cisco Unified Presenter アドインをインストールします。「Cisco Unified Presenter アドインのインストール」を参照してください。

主催者 または プレゼンタ であることを確認します。

Cisco Unified MeetingPlace の フル会議室 または 共有のみの会議室 に入室していることを確認します。

手順


ステップ 1 [共有]ツールにドキュメントを表示します。

ステップ 2 [共有]ツールのコントロール領域で[ホワイトボードのオーバーレイ]アイコン(四角形と鉛筆が描かれたアイコン)をクリックします。

注釈ツールバーが表示されます。


 

既存のホワイトボードの表示

非表示にしている既存のホワイトボードを表示する手順は、次のとおりです。

手順


ステップ 1 [共有]ツールの下部にあるコントロール領域で、[共有]>[ホワイトボード]の順にクリックします。

ステップ 2 表示するホワイトボードの名前を選択します。

選択したホワイトボードがメインの[共有]ツールに表示されます。


 

共有コンテンツの表示の設定方法

デフォルトでは、Web 会議室のすべてのコンテンツが フル会議室 に表示されるようになっています。共有コンテンツと関連注釈のみが表示されるように Web 会議室を設定できます。これを全画面表示モードといいます。

共有コンテンツを全画面表示モードで表示すると、自分自身を含め、すべての参加者に対して以下の情報が表示されなくなります。

参加者リスト ツールおよびチャット ツール

各コンピュータのその他すべてのアプリケーション

Windows オペレーティング システムの[スタート]メニュー、Web 会議室ブラウザ ウィンドウのタイトルバーにある[ウィンドを閉じる]ボタンなど、オペレーティング システムのすべての要素

全画面表示モードの場合でも、Windows の Alt+Tab キーなど、オペレーティング システムのキーボード コマンドを使用できます。


) 主催者またはプレゼンタの権限を持っている他の参加者は、変更内容にかかわらず、Web 会議室の各自の表示を制御できます。自身が主催者であり、参加者が各自の表示を変更できないようにする場合は、参加者の権限レベルを聴衆者に変更する必要があります。
詳細は、Cisco Unified MeetingPlace Web 会議の管理モジュールの Web 会議室の参加者の権限レベルの変更を参照してください。


「聴衆者による共有コンテンツ表示制御の有効化」

「すべての参加者に共有コンテンツを全画面で表示する方法」

聴衆者による共有コンテンツ表示制御の有効化

聴衆者権限を持つ参加者について、共有コンテンツの全画面表示を各自で制御できるようにするかどうかを指定できます。


) 主催者またはプレゼンタの権限を持つ参加者は、権限レベルが聴衆者に変更されない限り、常に各自の表示を制御できます。


開始する前に

主催者 または プレゼンタ であることを確認します。

Cisco Unified MeetingPlace のフル会議室に入室していることを確認します。

手順


ステップ 1 [共有]ツール を探します。

ステップ 2 左下の[全画面表示]ボタンの横にある矢印をクリックします。

ステップ 3 [聴衆者の全画面切り替えを有効にする]チェックボックスをオンにします。


 

トラブルシューティングのヒント

聴衆者権限を持つ参加者が共有コンテンツの表示を各自で制御できるようにしない場合は、[聴衆者の全画面切り替えを有効にする]チェックボックスをオフにします。

すべての参加者に共有コンテンツを全画面で表示する方法

[共有]ツール を拡張し、各参加者の画面全体に共有コンテンツが表示されるようにする手順は、次のとおりです。


) 主催者またはプレゼンタの権限を持つ参加者は、共有コンテンツを各自の画面にどのように表示するかをいつでも自由に変更できます。参加者が各自の表示を変更できないようにするには、それらの参加者の権限レベルを聴衆者に変更します。


開始する前に

主催者 または プレゼンタ であることを確認します。

Cisco Unified MeetingPlace の フル会議室 に入室していることを確認します。

手順


ステップ 1 [共有]ツールを探します。

ステップ 2 左下の[全画面表示]ボタンの横にある矢印をクリックします。

ステップ 3 [プレゼンタが行った変更を全員に反映する]チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [全画面表示]をクリックします。


 

トラブルシューティングのヒント

参加者全員に対して、Web 会議室のすべての機能が再び表示されるようにするには、[プレゼンタが行った変更を全員に反映する]チェックボックスをオフにして、[全画面表示]をもう一度クリックします。

ドキュメントを共有する方法

会議の主催者またはプレゼンタは、会議の添付としてアップロードされたドキュメントを共有したり、自分のコンピュータ上のドキュメントを直接共有したりできます。

共有をオフにしたり、[共有]ツールでコンテンツを変更したり、[共通]ツールを閉じたりした場合でも、ドキュメントは会議室の一部なので再び表示することができます。[共有]ツールを削除すると、ドキュメントも会議室から削除されます([会議の詳細]ページの[添付/記録]リンクから、ドキュメントを会議の添付としてあらかじめアップロードしていた場合は、引き続き会議室で使用できます)。共有ドキュメントを編集するには、ソース ドキュメントを編集し、会議中に再度ロードする必要があります。

「[共有]ツールで共有できるドキュメントの種類」

「会議の添付からドキュメントを共有」

「コンピュータからドキュメントを共有」

[共有]ツールで共有できるドキュメントの種類

[共有]ツールでは、次の種類のドキュメントを会議の添付として共有したり、自分のコンピュータから直接共有できます。

単一の PowerPoint ファイル(.ppt ファイル拡張子)

Flash コンテンツを持つ単一のファイル(.swf 拡張子)

単一の JPEG イメージ(.jpg ファイル拡張子)

単一の PowerPoint ファイルが保存された ZIP ファイル

ZIP ファイルとしてパッケージされた Adobe Presenter コンテンツ

Flash ムービー ファイル(.flv ファイル拡張子)

PowerPoint ファイルはプレゼンテーションに変換されます。PowerPoint プレゼンテーションには、アニメーションと音声ナレーションを含めることができます。プレゼンテーションを共有する場合、プレゼンテーションを操作するためのコントロールが[共有]ツールに表示されます。[共有]ツールでプレゼンテーションとして共有するドキュメントをアップロードするときは、次の点に注意してください。

PowerPoint 2007 で作成したファイルはプレゼンテーションに変換できません。したがって、[共有]ツールで共有できません。PowerPoint 2007 ファイルを共有するには、自分のデスクトップから PowerPoint アプリケーションを共有する必要があります。今後のリリースでは PowerPoint 2007 がサポートされる予定です。

PowerPoint 2000 より前のバージョンで作成されたファイルはプレゼンテーションに変換できません。したがって、[共有]ツールでプレゼンテーションとして共有できません。古い PowerPoint ファイルを共有するには、PowerPoint 2000 以上でそのファイルを開き、いったん保存してから、[共有]ツールにアップロードする必要があります。

会議の添付からドキュメントを共有

会議の主催者またはプレゼンタは、サーバに保存されている会議の添付から[共有]ツールへ PowerPoint プレゼンテーション、Flash コンテンツ(SWF ファイル)、JPEG ファイル、または ZIP ファイルをロードできます。会議中にこれらのドキュメントを共有する手順は、次のとおりです。

開始する前に

ドキュメントを[ファイル共有]ツールにアップロードしておきます。「会議室でのファイル共有ツールの使用方法」を参照してください。

主催者 または プレゼンタ であることを確認します。

Cisco Unified MeetingPlace の フル会議室 に入室していることを確認します。

手順


ステップ 1 [共有]ツールの中央にある[ドキュメント]をクリックします。

ステップ 2 [添付資料から選択]をクリックします。

[コンテンツの参照]ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 [アップロードされたコンテンツ]をクリックします。

ステップ 4 共有するドキュメントを選択します。

ステップ 5 [開く]をクリックします。

選択したドキュメントが[共有]ツールに表示されます。[共有]ツールのタイトルバーに、そのドキュメントの名前が表示されます。


 

関連トピック

「会議室でのファイル共有ツールの使用方法」

コンピュータからドキュメントを共有

PPT ファイル、SWF ファイル、JPEG ファイル、または ZIP ファイルを自分のコンピュータから[共有]ツールへアップロードする手順は、次のとおりです。

開始する前に

主催者 または プレゼンタ であることを確認します。

Cisco Unified MeetingPlace の フル会議室 に入室していることを確認します。

制限事項

Cisco Unified MeetingPlace は、Solaris システムまたは RedHat システムからのデスクトップ共有をサポートしていません。これらのシステムのユーザは、会議室にすでにロードされている添付資料やホワイトボードを共有したり、共有ファイルを表示したり、注釈を作成することは可能です。ただし、各自のシステム上にあるファイルを共有することはできません。

手順


ステップ 1 [共有]ツールの中央にある[ドキュメント]をクリックします。

ステップ 2 [マイコンピュータから選択]をクリックします。

ステップ 3 [コンテンツの参照]ウィンドウで、共有するドキュメントを選択します。

ステップ 4 [開く]をクリックします。

選択したドキュメントが[共有]ツールに表示されます。[共有]ツールのタイトルバーに、そのドキュメントの名前が表示されます。共有したドキュメントは、その会議室の[アップロードされたコンテンツ]フォルダに追加されます。


 

関連トピック

「会議室でのファイル共有ツールの使用方法」

Microsoft PowerPoint プレゼンテーションを共有する方法

Microsoft PowerPoint プレゼンテーションを[共有]ツールに表示し、操作するときは、特別なコントロールを使用できます。

「プレゼンテーション再生バーのオプション」

「プレゼンテーションの[概要]タブの使用」

「プレゼンテーションのスライドノートの表示」

「プレゼンテーション内のテキストの検索」

「マルチフレーム ドキュメントの表示同期機能をオフにする方法」

関連トピック

「会議室でのファイル共有ツールの使用方法」

プレゼンテーション再生バーのオプション

PowerPoint プレゼンテーションに、Adobe Presenter を使用して埋め込まれた音声またはビデオが含まれる場合は、プレゼンテーションの下部にあるプレゼンテーション再生バーを使用して、プレゼンテーションの外観と再生を制御できます。

プレゼンテーション再生バーを表示するには、[共有]ツールにある をクリックし、[プレゼンテーション再生バーの表示]をクリックします。

再生バーでは次のオプションを使用できます。

 

オプション
説明

[再生/一時停止]ボタン

現在のスライドの再生を一時停止および再開します。

[巻き戻し]ボタン

プレゼンテーションの前のスライドに移動します。

[早送り]ボタン

プレゼンテーションの次のスライドに移動します。

スライドの進捗状況バー

現在のスライド内の再生箇所を表示および制御します。スライドの再生に合わせて位置マーカーが移動します。現在のスライド内でマーカーの矢印を前後にドラッグして、再生箇所を変更できます。進捗状況バーの特定の位置をクリックして、スライド マーカーの位置を移動し、その箇所からスライドを再生することもできます。

現在のスライド番号

現在表示されているスライドの番号と、スライドの合計数を表示します(例:スライド 2/10)。

ステータス

現在のスライドのステータスを表示します。ステータスには、[再生しています]、[停止しました]、[オーディオなし]、または[プレゼンテーションが完了しました]などがあります。

時刻

スライドの再生中に、現在のスライドの時間と、スライドの合計時間を表示します(例:00.02/00.05)。

オーディオ ボリューム

スライドに設定されたボリューム レベルを表示します。

添付

小さなウィンドウが開き、追加されている添付資料(ドキュメント、スプレッドシート、イメージ、URL など)が表示されます。

サイドバーの表示/非表示

サイドバーを表示または非表示にします。

プレゼンテーションの[概要]タブの使用

ほとんどのプレゼンテーションのサイドバーには[概要]タブがあります。[概要]タブには、各スライドのタイトルと長さが表示されます。[概要]タブを使用して、情報を表示し、プレゼンテーション内の特定のスライドに移動できます。現在のスライドは発光色でハイライトされます。この色はテーマで変更できます。概要のハイライトをすべての参加者に表示するよう選択することも、または主催者とプレゼンタにだけ表示するよう選択することもできます。

開始する前に

主催者またはプレゼンタであることを確認します。

手順

 

目的
操作

(サイドバーが表示されていない場合に)サイドバーを表示する

1. [サイドバーの表示/非表示]アイコン(2 つのウィンドウがあるボックス)をクリックします。

2. 右側にあるサイドバーで[概要]タブをクリックします。

プレゼンテーションの特定のスライドへ移動する

[概要]タブで、目的のスライドのタイトルをクリックします。

スライド タイトルを表示する

タイトルの上にポインタを移動します。

プレゼンテーションのスライドノートの表示

PowerPoint でプレゼンテーションを作成するとき、各スライドにノートを入力できます。スライドノートが入力されている場合は、それらをプレゼンテーションで表示できます。スライドノートは、プレゼンテーション ウィンドウの右側に表示されます。スライドの[ノート]タブのサイズは変更できません。

手順


ステップ 1 (オプション)サイドバーが表示されていない場合は、[サイドバーの表示/非表示]アイコン(2 つのウィンドウがあるボックス)をクリックして表示します。

ステップ 2 右側のサイドバーで[ノート]タブをクリックします。

ノートのテキスト全体が表示されます。このテキストはフォーマットされていません。[ノート]タブでは、ノートのテキストを直接編集できません。


 

プレゼンテーション内のテキストの検索

手順


ステップ 1 (オプション)サイドバーが表示されていない場合は、[サイドバーの表示/非表示]アイコン(2 つのウィンドウがあるボックス)をクリックして表示します。

ステップ 2 右側のサイドバーで[検索]タブをクリックします。

ステップ 3 テキスト ボックスに検索するテキストを直接入力します。

ステップ 4 [検索]ボタンをクリックします。

検索結果は、テキスト ボックスの下に表示されます。

ステップ 5 結果リストでいずれかのスライド タイトルをクリックすると、そのスライドが表示されます。


 

マルチフレーム ドキュメントの表示同期機能をオフにする方法

Cisco Unified MeetingPlace のデフォルトでは、マルチフレーム ドキュメントの表示が同期され、プレゼンタが表示しているフレームが参加者にも表示されるようになっています。この同期機能をオフにして、参加者がプレゼンテーション内を自由に移動できるようにするための手順は、次のとおりです。

開始する前に

主催者またはプレゼンタであることを確認します。

マルチフレーム コンテンツを[共有]ツールにロードしている必要があります。

手順


ステップ 1 [共有]ツール ウィンドウにコンテンツをロードした状態で、[同期]をクリックします(デフォルトでは同期がオンになっています)。

[共有]ツールの右側に、プレゼンテーション再生用のコントロールが表示されます。

ステップ 2 [同期]をもう一度クリックします。同期がオフになり、参加者が各自のペースでプレゼンテーションを参照できるようになります。


 

会議室でのファイル共有ツールの使用方法

ドキュメントを[共有]ツールで共有した場合、会議の参加者はそれらを表示することはできますが、ダウンロードはできません。ドキュメントをダウンロードできるようにするには、主催者またはプレゼンタが[ファイル共有]ツールを使用してドキュメントをアップロードする必要があります。[ファイル共有]ツールを使用してファイルをアップロードすれば、それらのファイルをコンピュータから会議参加者と共有したり、会議添付資料から共有したりできます。

「会議の添付からファイルをアップロード」

「コンピュータからファイルをアップロード」

「[ファイル共有]ツールからファイルをダウンロード」

「[ファイル共有]ツールでファイル名を変更」

「[ファイル共有]ツールからファイルを削除」

関連トピック

会議の添付の使用モジュール

会議の添付からファイルをアップロード

開始する前に

会議の 主催者 であることを確認します。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [ファイル共有]ツールで[ファイルのアップロード]をクリックします。

ステップ 2 [添付資料から選択]をクリックします。

ステップ 3 目的のファイルが保存されているフォルダへ移動します。

ステップ 4 アップロードするファイルの名前をクリックします。

ステップ 5 [開く]をクリックします。

[ファイル共有]ツールにファイル名が表示されます。


 

コンピュータからファイルをアップロード

開始する前に

会議の 主催者 であることを確認します。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [ファイル共有]ツールで[ファイルのアップロード]をクリックします。

ステップ 2 [マイコンピュータから選択]をクリックします。

ステップ 3 目的のファイルが保存されているフォルダへ移動します。

ステップ 4 ファイル名をクリックします。

ステップ 5 [開く]をクリックします。

[ファイル共有]ツールにそのファイル名が表示されます。


 

関連トピック

「[ファイル共有]ツールからファイルをダウンロード」

「[ファイル共有]ツールでファイル名を変更」

「[ファイル共有]ツールからファイルを削除」

[ファイル共有]ツールからファイルをダウンロード

ファイル共有ダウンロード機能を使用して、別の会議参加者が共有しているファイルを保存できます。適切な権限を持つユーザは、会議終了後、[会議の詳細]ページにある[添付/記録]リンクを使用して、[ファイル共有]ツールにアップロードされたファイルにアクセスできます。

開始する前に

会議の 主催者 であることを確認します。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [ファイル共有]ツールを探します。

ステップ 2 ダウンロードするファイルを選択します。

ステップ 3 [マイコンピュータに保存]をクリックします。

ブラウザ ウィンドウが開き、[マイ コンピュータに保存]ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [クリックしてダウンロード]ボタンをクリックします。

ステップ 5 ファイルのダウンロード場所を選択します。

ステップ 6 [保存]をクリックします。

ステップ 7 [マイコンピュータに保存]ブラウザ ウィンドウを閉じて、会議コンソール ウィンドウに戻ります。


 

[ファイル共有]ツールでファイル名を変更

ファイルの名前を変更しても、[ファイル共有]ツールに表示されるラベルが変更されるだけで、実際のファイル名は変更されません。

開始する前に

会議の 主催者 であることを確認します。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [ファイル共有]ツールを探します。

ステップ 2 名前を変更するファイルを選択します。

ステップ 3 >[選択内容の名前変更]の順にクリックします。

ステップ 4 新しい名前を入力します。

ステップ 5 [OK]をクリックします。


 

[ファイル共有]ツールからファイルを削除

前提条件

会議の 主催者 であることを確認します。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議室に入室している必要があります。

手順


ステップ 1 [ファイル共有]ツールを探します。

ステップ 2 削除するファイルを選択します。

ステップ 3 >[選択内容の削除]の順にクリックします。

選択したファイルの名前がファイル リストから削除されます。