Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing ユーザ ガイド Release 6.x
用語集
glossary
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 929KB) | フィードバック

glossary

 


A
Audio Server

 


C
Cisco Unified MeetingPlace
異なる場所にいるユーザどうしで通信や情報交換を行える統合型のリッチメディア会議ソリューション。
Cisco Unified MeetingPlace Audio Server
参加者に会議の音声部分を提供するために使用されるシスコの音声ブリッジ。
Cisco Unified MeetingPlaceサイト
数や種類に関係なく、1 つの物理的な場所に配置されているすべてのサーバ。
Cisco Unified MeetingPlace Video Integration
会議の一部としてビデオを統合するオプションの統合アプリケーション。
Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing
会議のスケジュール、ドキュメントおよびアプリケーションのプレゼンテーションと共有、Microsoft Internet Explorer や Mozilla Firefox などの Web ブラウザからの記録済み会議の再生などを可能にするオプションのアプリケーション。

 


H
HTML
HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ言語)。World Wide Web 用のハイパーテキスト文書を作成するためのオーサリング言語。ベースになっている Standard Generalized Markup Language(SGML)と同様に、HTML では文書に含まれる情報の表示方法ではなく、情報の種類を定義します。表示方法は、コンテンツを適切な表示形式に変換するソフトウェアに依存します。
HTTP
HyperText Transfer Protocol(ハイパーテキスト転送プロトコル)。インターネット経由でハイパーテキスト ファイルを転送するための応用プロトコル。このプロトコルは、接続の一方の終端に HTTP クライアント プログラムを必要とし、他方の終端に HTTP サーバ プログラムを必要とします。
HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ言語)
HTML」を参照。
HyperText Transfer Protocol(ハイパーテキスト転送プロトコル)
HTTP」を参照。

 


I
IP アドレス
ネットワークまたはインターネット上の各ホストを一意に識別するアドレス。

 


J
Java
Sun Microsystems, Inc. によって開発されたオブジェクト指向プログラミング言語。World Wide Web を通じて配信可能な「アプレット」(小さなアプリケーション)を作成するために使用されます。Java プログラムは、Java 対応 Web ブラウザまたは Java Virtual Machine(JVM)の内部で動作します。
JavaScript
Web ページに変化を付けるために使用されるプログラミング言語。JavaScript を使用すると、Web サーバにアクセスしなおす回数が少なくなります。

 


L
LAN
Local Area Network(ローカル エリア ネットワーク)。限定された地域(通常は、1 つの企業拠点またはキャンパス)で動作するデジタル ネットワーク。通常、LAN 内部での通信は外部の規制を受けません。
Local Area Network(ローカル エリア ネットワーク)
LAN」を参照。

 


M
MCU
Multipoint Conferencing Unit(または、「Multipoint Control Unit」)。ビデオ会議をサポートするブリッジまたはスイッチ デバイス。
MeetingTime
特定のユーザが高度な Cisco Unified MeetingPlace 機能やシステム管理ツールにアクセスすることを可能にする Windows ベースのソフトウェア アプリケーション。
MP3
MPEG-1 オーディオ レイヤ 3。再生時の元の音質を保ったまま音声シーケンスを小さなファイルに圧縮するための標準技術およびフォーマット。「WAV」、「WMA」も参照。
MPV
Cisco Unified MeetingPlace 会議中の音声の記録に使用される固有のフォーマット。MPV ファイルは WAV ファイルの他に、RealAudio、WMA、MP3 などの一般的なフォーマットに変換して再生できます。「MP3」、「WMA」も参照。
Multipoint Conferencing Unit
MCU」を参照。

 


S
Secure Sockets Layer
SSL」を参照。
SSL
Secure Socket Layer。インターネット経由でプライベートな文書を転送するために Netscape で開発されたプロトコル。SSL では、SSL 接続を使用して転送されるデータを暗号化するために公開鍵が使用されます。

 


T
TCP/IP
Transmission Control Protocol/Internet Protocol。相互接続されたネットワークを介して異なる製造元のデバイスどうしがどのように通信するかを定義したオープンのネットワーク規格。TCP/IP プロトコルはインターネットの基盤となっています。
Transmission Control Protocol/Internet Protocol
TCP/IP」を参照。

 


U
UL
ユーザが特定の機能にアクセスすることを可能にするソフトウェア ライセンス。

 


V
Virtual Private Network(バーチャル プライベート ネットワーク)
VPN」を参照。
Voice over Internet Protocol
VoIP」を参照。
VoIP
Voice over Internet Protocol。IP を使用した音声情報の伝達を管理するための一連の機能。PSTN におけるアナログ形式ではなく、インターネットにおける不連続のパケットを使用したデジタル形式で音声情報が送信されます。VoIP の最大の利点は、通常の電話サービスで発生する通話料金がかからない点です。
VPN
Virtual Private Network(バーチャル プライベート ネットワーク)。公共回線を使用してノードを接続する制限付きネットワーク。VPN では、パブリック ネットワーク(通常はインターネット)を通じて、プライベートなデータが低コストで確実、安全にカプセル化(トンネル)されます。

 


W
WAN
Wide Area Network(ワイド エリア ネットワーク)。一般的に、遠隔地にある他の LAN にリンクされた IXC または LEC 回線を通じて建物またはキャンパスの外に LAN を拡張したデータ ネットワーク。通常は、ブリッジまたはルータを使用して地理的に分離された LAN を接続することによって構築されます。
WAV
Wave ファイル形式。音声を Wave 形式で保存する Microsoft Windows のデジタル音声ファイル形式。Wave ファイルには .wav というファイル拡張子が付きます。
WebConnect
複数の Cisco Unified MeetingPlace Web サーバ間で 1 つのアドレスに対する負荷を共有できるようにするオプションのアプリケーション。WebConnect を使用すると、サイトが使用不能になった場合、ユーザのロールオーバー マップに含まれる他のサイトにスケジュール情報が引き継がれます。
Web リンク
会議コンソールのツールの 1 つ。このツールによって、Web 会議のすべての参加者に Web ページを配信する機能が提供されます。
Wide Area Network(ワイド エリア ネットワーク)
WAN」を参照。
Windows Media Audio
WMA」を参照。
WMA
Windows Media Audio ファイル形式。Microsoft の音声圧縮テクノロジー。Windows Media Audio ファイルには .wma というファイル拡張子が付きます。「MP3」、「WAV」も参照。

 


アウトダイヤル
現在会議に参加していないユーザとの音声接続を開始する機能。
アクセス権
Cisco Unified MeetingPlace 機能の使用を特定のユーザ アクセス グループに制限することによって、会議の制御と構成を精密に行うためのビジネス ロジックのセット。
暗号化
不正利用を防ぐためのセキュリティ処理。一般的には、パブリック ネットワーク経由で転送されるデータに対して使用されます。元のデータ(プレーン データ)が、暗号化アルゴリズムによって暗号データに変換されます。暗号データは、受信側でデコード(復号)されてプレーン データに戻されます。

 


イーサネット
コンピュータ、プリンタ、端末などのデバイスを接続する LAN。イーサネットは、ツイストペア ケーブルまたは同軸ケーブルを介して 10Mbps または 100Mbps で動作します。
一斉アウトダイヤル
会議の時間になるとすべての会議参加者へ自動的に発信されるアウトダイヤル。ユーザは、会議をスケジュールする際に一斉アウトダイヤルを有効にできます。「アウトダイヤル」も参照。
一般 ID
文字と数字の組み合わせで構成され、ユーザが会議をスケジュールする際に入力するカスタムの会議 ID。「会議 ID」も参照。
イントラネット
インターネットのソフトウェアと規格を使用するプライベート ネットワーク。イントラネットは、組織(通常は企業)に属する TCP/IP プロトコルをベースとし、組織のメンバ、従業員、または権限を持つユーザだけがアクセスできます。イントラネットの Web サイトは、外観も動作も他の Web サイトとほぼ同じですが、不正アクセスを防ぐためのファイアウォールで保護されています。

 


ウェブセミナ会議テンプレート
1 人の参加者が主催者を務め、1 人または複数のプレゼンタが存在し、残りの参加者が聴衆者となる、講義形式の会議の作成に使用される会議テンプレート。この種の会議では、聴衆者はデフォルトでミュートされます。

 


オプション キー
製品に含まれるオプション機能を有効にするために使用する英数字の文字列。
音声案内
ユーザのタッチトーンまたは音声による入力を要求する音声案内。

 


ガード タイム
会議が開始される前に、ユーザが会議への参加を開始できる時間の長さ。管理者がガード タイムを設定することで、会議が続けざまにスケジュールされたり、同じ会議 ID が重複することを防げます。
会議 ID
特定の会議を識別する一意の番号。「一般 ID」も参照。
会議コンソール
Cisco Unified MeetingPlace 会議の制御に使用される Web インターフェイス。
会議室
会議が開かれる仮想環境。「会議コンソール」も参照。
会議の主催者
会議のオーナー。会議の主催者は、会議の間、主催者アクセス権を持ちます(このアクセス権レベルは、会議の間は変更できません)。「主催者」も参照。
[会議の詳細] ページ
特定の会議に関する情報(日付、開始時刻、会議の種類など)が表示される Web ページ。[会議の詳細] ページには、会議に関連付けられた添付へのリンクもあります。
会議の頻度
定例会議が繰り返される間隔。「定例会議」も参照。
会議のプリファレンス
会議の動作を決定するオプション パラメータのデフォルト設定。各ユーザ プロファイルには、デフォルトの会議のプリファレンスが関連付けられています。ユーザは、個々の会議ごとにデフォルトの会議のプリファレンスと異なる設定を選択できます。
会議のロック
会議へのアクセスが制限された状態。会議への参加を希望するユーザまたはゲストは、主催者から承認されるまで会議室に入れません。
会議パスワード
ユーザが会議へ参加する前に入力する必要がある一連の数字。会議パスワードが必要になるのは、パスワードを要求するようにスケジュールされた会議だけです。会議パスワードを設定すると、会議のセキュリティが強化されます。
会議メッセージ
ユーザが会議に参加したときに表示される事前記録済みのメッセージ。
外部サイト
企業ファイアウォールの外側に配置されたサーバのグループ。「サイト」も参照。
外部ユーザ
企業のプライベート ネットワークの外から会議にアクセスするユーザ。

 


記録
参加者が会議の音声または Web コンポーネントを記録して後から再生することを可能にするオプションのセッション中機能。

 


クライアント ソフトウェア
タスクを完了するために他のソフトウェアからのサービスを要求するアプリケーション ソフトウェア。通常は、他のコンピュータ上のソフトウェアと通信するソフトウェアです。
クラスタ
同じ機能を実行し、論理的に 1 つの単位として動作するサーバのグループ。クラスタのメンバ間では、システムのパフォーマンスを最適化するために、ロード バランシングが行われます。
グループ
ユーザ グループ」を参照。
グループウェア
ドキュメントおよび情報に対する長距離間の共同作業を支援するソフトウェア アプリケーション。グループウェアは、電子メールとカレンダーをサポートしています。グループウェアの例としては、Microsoft Outlook や Lotus Notes などがあります。

 


継続会議
常にセッションが開かれていて、いつでも参加者が利用できる種類の会議。リソースは 1 日 24 時間、週 7 日間予約されます。
ゲスト プロファイル
ゲストの権限を定義するデフォルトのアクセス権が含まれるユーザ プロファイル。
ゲスト ユーザ
システムに保存された情報を持たず、ゲスト プロファイルに基づくデフォルトのアクセス権を使用するユーザ。

 


公開された会議
アクセス制限なしにスケジュールされた会議。公開された会議の検索およびアクセスは、[会議の検索] ページから行えます。Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing へのアクセス権を持つユーザは、公開された会議を検索して参加できます。「プライベート会議」も参照。
コーデック
コーダ/デコーダ(COder-DECoder)の略。信号のエンコードまたはデコードを行うデバイス。一般的には、アナログをデジタルに変換したり、デジタル情報を効率的な形式に圧縮するために使用されます。IP の場合、「コーデック」はデータの圧縮/解凍テクノロジーを意味します。
コラボレーション
他の会議参加者が共有アプリケーションをリモートで制御すること。
コラボレーション会議テンプレート
デフォルトですべての参加者がプレゼンタ アクセス権を持つオープン フォーラム形式の会議の作成に使用される会議テンプレート。コラボレーション会議の会議室レイアウトには、共有とコラボレーションのためのツールが含まれます。

 


サービスクラス権限
スケジュール、アウトダイヤル、記録などに関するユーザ アクセス権。権限は、参加者のユーザ クラスによって異なります。「ユーザ クラス」も参照。
サイト
完全なシステムを構成し、通常は地域によって識別される Cisco Unified MeetingPlace サーバの論理的集合。
サイトの連絡先
Cisco Unified MeetingPlace のインストールをサポートできる十分な知識を持ち、サポートを受けるためにシスコと連絡を取る権限を与えられた顧客担当者。
サブ会議セッション
複数の会議参加者がメイン会議の外で私的に話し合う機能。現在、Cisco Unified MeetingPlace は、音声だけのサブ会議セッションを同時に 9 個サポートします。
参加者
Cisco Unified MeetingPlace 会議に参加しているユーザ。
参加者リストのみの会議テンプレート
参加者リストと、オーディオおよびビデオ コントロールのみを備える会議の作成に使用される会議テンプレート。これは本質的にオーディオだけの会議であり、Web ベースの会議室を使用してオーディオ ディスカッションのビジュアル コントロールが提供されます。
参加リンク(CTA; Click-to-Attend)
会議通知の本文に含まれ、ユーザを会議に直接接続するカスタマイズされたハイパーリンク。参加リンクは、会議をホストする Web 会議サーバの IP アドレスに基づいて設定されます。

 


時間帯
グリニッジ標準時(GMT)の地理的な場所に相当する時間的概念。Cisco Unified MeetingPlace では、各プロファイルに時間帯の設定があり、ユーザが通常時に勤務しているオフィスの場所に応じて設定する必要があります。
システム
接続された(任意の種類の)1 台または複数台の Cisco Unified MeetingPlace サーバ。
システム管理者
ユーザ クラスの 1 つ。通常、システム管理者は Cisco Unified MeetingPlace のセットアップと保守を担当する組織内の人物です。システム管理者は、システム設定情報やユーザ コミュニティに関する情報など、Cisco Unified MeetingPlace データベースに保存されているすべての情報にアクセスできます。別のアクセス権で招待された場合を除いて、システム管理者はデフォルトですべての会議に対して主催者アクセス権を有します。
実行時
会議が実際に行われている期間。
出席者
ユーザ クラスの 1 つ。出席者とは、組織内のすべてのユーザに対して会議をスケジュールする永続的なアクセス権を持つプロファイル ユーザです。別のアクセス権で招待された場合を除いて、出席者はデフォルトですべての会議に対して主催者アクセス権を有します。「 ヘルプ デスク 」も参照。
準備モード
会議の参加者に表示される画面に影響を及ぼすことなく、主催者が会議室の複数のレイアウト間を移動できるモード。このモード中、主催者は、他の参加者のプレゼンテーション中に会議レイアウトの編集や準備を行えます。「レイアウト」も参照。
招待者
Cisco Unified MeetingPlace 会議に招待されたユーザ。
主催者
主催者アクセス権を持つユーザ。主催者アクセス権は、主催者による会議の制御を可能にするアクセス権のセットで、会議の間だけ有効になります。たとえば、主催者は会議からユーザを退席させたり、参加者のアクセス権を変更できます。主催者は、他の参加者に主催者の資格を与えたり、主催者の資格を剥奪することもできます。

 


スケジュール担当者
会議のスケジューリングを行うユーザ、またはスケジューリングを行ったユーザ。
スタンドアロン システム
完全なマルチメディア ソリューションを提供するために接続された(任意の種類の)1 台または複数台の Cisco Unified MeetingPlace サーバ。
ステージ
会議で参加者に表示される画面領域。「プレゼンタ限定領域」も参照。

 


セッション
サーバに接続されているクライアントに関連付けられる情報。
セッション プロファイル
属性のセットとして保存され、オブジェクトを定義する情報。
セッション中会議機能
会議中にだけアクセスできる機能。
ゼロ アウト
援助を必要としている音声ユーザが、タッチトーン式の電話機で「#0」を押してヘルプ デスクにアクセスできる機能。
全ポート予約会議
すべての音声リソースを予約し、その時間は他の会議が音声リソースを予約できないようにする特別な管理用会議。Cisco Unified MeetingPlace Audio Server のアップグレードや保守の時間帯に使用すると便利です。

 


即時会議
スケジュールされると同時に開始される会議。

 


帯域幅
通信チャネルの情報伝送容量。デジタル システムの場合はビット/秒(bps)単位で測定され、アナログ システムの場合はメガヘルツ(MHz)単位で測定されます。
タッチトーン インターフェイス
電話機に関係するプロンプトまたは操作。

 


遅延
データの要求が発行されてから、実際にデータの転送が開始されるまでの時間。ネットワーク遅延とは、パケットが瞬間的に保存され、分析され、転送される際に発生する遅延です。
チャット
複数のユーザがコンピュータを利用して行うリアルタイムのテキスト メッセージ通信。チャットは、会議室で行えます。
注釈
文書やプレゼンテーションに対話的な方法でテキストや画像をリアルタイムに追加すること。この機能は、アクセス権に応じて Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing で使用できます。
聴衆者
聴衆者アクセス権(最低のデータ アクセス権レベル)を持つユーザ。聴衆者は、共有コンテンツ、ホワイトボード、メモの表示、ファイル共有ツールで共有されているファイルのダウンロード、および会議内での投票を行えます。コンテンツの共有設定、ホワイトボードへの注釈、ファイル共有ツールを使用したファイルのアップロード、およびメモの変更は、いずれも行えません。

 


通知
会議の主催者および招待者に会議の詳細を通知するメッセージ。

 


定例会議
定期的にスケジュールされた一連の会議。
添付
会議に関連付けられた追加情報。適切な権限を持つユーザは、会議前、会議中、または会議後のいつでも、会議に情報を関連付けることができます。

 


統合アプリケーション
Cisco Unified MeetingPlace のコア アプリケーション コンポーネントを既存のアプリケーションに接続するアプリケーション。Microsoft Outlook、Lotus Notes、Directory Services、H.323/SIP、インスタント メッセージングなどを統合するためのゲートウェイが用意されています。
投票
Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing の機能の 1 つ。この機能では、主催者またはプレゼンタのアクセス権を持つユーザが、会議の参加者からアイデアや意見などのフィードバックを収集するために複数選択または複数回答形式の質問を作成できます。「主催者」、「プレゼンタ」も参照。
ドメイン名
シンボル名の中で IP アドレスのネットワーク番号に対応する部分。シンボル名が name@mycompany.com の場合、ドメイン名は mycompany.com の部分になります。

 


内部ユーザ
企業のプライベート ネットワークの内部から会議にアクセスするユーザ。

 


入席/退席アナウンス
会議参加者の入場または退席を知らせる名前またはサウンド。
認証
ユーザの身元を確認するためにディレクトリを使用してユーザの ID 情報をチェックするプロセス。

 


発言者
発言者音声アクセス権を持つユーザ。発言者は、会議中に会議の内容を聞いて発言できます。「リスナー」も参照。

 


ビデオ端末
特定の会議時間に対して予約できる、Cisco Unified MeetingPlace プロファイルを持つビデオ エンドポイント。例として、会議室ビデオ システムなどがあります。

 


ファイアウォール
内部の企業ネットワークと外部のインターネットを分離するハードウェアおよびソフトウェア ツール。
プライベート会議
公開された会議としてアクセスできないように制限付きでスケジュールされた会議。プライベート会議への参加または検索を行うには、その会議の会議 ID を知っている必要があります。
プラットフォーム
ソフトウェアが実行されるハードウェア。
プレゼンタ
プレゼンタ アクセス権(会議室の特定の機能を使用できる Web アクセス権レベル)を持つユーザ。プレゼンタは、プレゼンテーションとアプリケーションの共有設定、スライドへのアクセスとスライドの変更、および投票の変更を行えます。またプレゼンタは、プレゼンタ限定領域にもアクセスできます。「プレゼンタ限定領域」も参照。
プレゼンタ限定領域
主催者とプレゼンタがツールを配置できる、会議コンソール画面の「オフステージ」領域。この領域に配置されたツールは聴衆者には見えません。この領域に配置されたツールが見えるのは、他の主催者とプレゼンタに限られます。プレゼンタはここに配置されたツールを使用して、メモやテキスト メッセージなどを個人的にやりとりしたり、聴衆者に表示する新しいコンテンツを事前に準備したりすることができます。プレゼンタ限定領域には、任意の会議ツールを配置できます。「ステージ」も参照。
プレゼンテーション
Web 会議モードの 1 つ。会議前または会議中に会議へ添付された Microsoft PowerPoint ファイル(.ppt)は、Web 会議中、プレゼンタによって共有ファイル化されます。
プレゼンテーション会議テンプレート
1 人または複数の参加者が 1 人または複数の参加者で構成される聴衆者に向けてプレゼンテーションを行う会議の作成に使用される会議テンプレート。
プロキシ サーバ
他のサーバの代理として機能するサーバ。プロキシは一般的に、サーバの正確な名前またはアドレスをクライアント アプリケーションに知られないようにするために使用されます。
プロファイル
Cisco Unified MeetingPlace ユーザを一意に識別する一連の情報。これにはユーザ ID、アクセス権、会議のセットアップに関するプリファレンスなどの情報が含まれます。
プロファイル番号
電話を通じてユーザを識別するために使用される最大 17 桁の番号。プロファイル番号には、それに対応する数字のパスワード(プロファイル パスワード)があり、Web アクセス用のユーザ ID に関連付けれられた英数字のパスワードと区別されます。
プロファイル ユーザ
Cisco Unified MeetingPlace アカウントを持つユーザ。ユーザ プロファイルはシステム管理者によって作成されます。プロファイルが作成されている間、ユーザは課金とセキュリティ上の注意点に関してさまざまなレベルのサービスを受けることができます。「ゲスト ユーザ」、「ユーザ クラス」、「ユーザ グループ」も参照。

 


ヘルプ デスク
ユーザが会議中に援助を必要とした場合にアクセスできる場所。「出席者」、「ゼロ アウト」も参照。

 


ポート
Cisco Unified MeetingPlace Audio Server ハードウェアと電話機または IP ネットワークの間の接続。
ポート グループ
複数のポートの信号情報を同時に定義するために使用される設定パラメータ。
ホスト
他の会議参加者と共有するソース アプリケーションまたは他の会議参加者に見せるソース アプリケーションを提供する Web 会議参加者。
ホワイトボード
Web 会議モードの 1 つ。自発的な対話形式のコラボレーションに使用できる空白のページ。

 


待合室
会議が開始されるまで参加者が待機する仮想の部屋。予約不要の会議では、会議の主催者がログインして会議を開始するまで、すべての参加者が待合室に入れられます。
マルチサーバ会議
異なる場所にいるユーザどうしがローカルの Cisco Unified MeetingPlace サーバにダイヤルインできる種類の会議。これを使用すると、サーバの間だけで WAN 接続が確立されるため、ネットワーク コストを節約できます。
マルチサイト システム
物理的な複数の場所にサーバが設置された Cisco Unified MeetingPlace システム。

 


ミュート オン/オフ
発言を行っていない参加者が自分の電話回線をミュートできるセッション中の機能。ミュートを使用すると、周囲の雑音が会議の音声に混じることを防げます。ユーザが再び発言する場合は、ミュートを解除する必要があります。

 


ユーザ
Cisco Unified MeetingPlace システムを使用する人。
ユーザ クラス
ユーザに割り当てられたシステム関連のアクセス権のレベル。
ユーザ グループ
共通の属性を持つプロファイル ユーザのグループ。システム管理者は、ユーザ グループを定義することで、個々のユーザ プロファイルの設定と管理に必要な時間を節約できます。
ユーザ ID
すべてのプロファイル ユーザに与えられる最大 17 文字の一意の英数字文字列。MeetingTime では、すべての画面とレポートにおいて、ユーザ名の代わりにユーザ ID が表示されます。
ユーザ ライセンス
UL」を参照。

 


予約不要の会議
特別な種類の即時会議。各プロファイル ユーザには、予約不要の会議すべてに共通する一意の ID が割り当てられます。

 


リスナー
リスナー アクセス権(最低の音声アクセス権レベル)を持つユーザ。リスナーは会議中に発言できません。
リッチメディア会議
PSTN 電話機、IP 電話機、Web、インスタント メッセンジャ、ビデオなどのさまざまなインターフェイスを通じて 1 人または複数の参加者が同時に会議を行える機能。

 


レイアウト
会議でのツール ウィンドウの配置。レイアウトには、種類の異なる複数のツールや、同じツールの複数のインスタンスを組み込めます。会議の主催者は、1 つの会議に対して複数のレイアウトを定義し、[レイアウト] メニュー、またはステージの下にある[レイアウト] ツールバーを使用してレイアウト間を移動できます。

 


ロード バランシング
パフォーマンス、スループット、アベイラビリティを最大化するように 2 つ以上のサーバ間でパフォーマンスを分配すること。
ロール コール
現在会議に参加している他の参加者のリストを聞くことができる Cisco Unified MeetingPlace Audio Server のセッション中機能。
ロギング
アプリケーションのアクティビティに関する情報を保存する処理。