Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing ユーザ ガイド Release 6.x
Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing へようこそ
Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing へようこそ
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 929KB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing へようこそ

ブラウザ テストについて

ブラウザ テストの実行

サインインについて

プロファイル ユーザとしてのサインイン

ゲスト ユーザとしてのサインイン

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のホームページについて

会議スケジュールの作成について

スケジューリング パラメータ

オーディオ会議と Web 会議のスケジューリング

ビデオ会議のスケジューリング

会議室専用会議のスケジュール

定例会議のスケジューリング

即時会議のスケジューリングおよび参加

他のユーザの代理としての会議のスケジューリング

マルチサーバ会議のスケジューリング

内部サーバから外部サーバへの会議の拡張

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing でのゲスト アクセスの許可設定

会議の再スケジュール

マルチサーバ会議のアップデート

会議の削除

マルチサーバ会議の削除

会議のコピー

予約不要の会議について

予約不要の会議の開始

会議への招待について

プロファイル ユーザまたはゲストの招待

添付と記録について

会議のスケジュールのページからの会議への添付の追加

会議コメントの記録

会議のスケジュールのページからの添付へのアクセス

会議コンソールからの添付へのアクセス

記録の取得

会議テンプレートについて

テンプレートに保存できる情報

テンプレートの作成

テンプレートの修正

過去の会議をテンプレートとして保存

[会議の検索]タブについて

[会議の検索]のパラメータ

会議の検索

会議への参加について

Web 経由での会議への参加

参加リンクを使用した会議への参加

ウェブセミナの会議に参加する場合のヒント

マルチサーバ会議への参加

予約不要の会議への参加

ゲスト ユーザとしての会議への参加

会議コンソールについて

会議コンソールの内部

会議コンソールのツール

会議コンソールでの音声とビデオの制御

会議コンソールからの電話またはビデオのエンドポイントへのダイヤルアウト

音声のミュートまたはミュート解除

ビデオ送信の一時停止または再開

ビデオ レイアウトの変更

オーディオ サブ会議室へ(から)の移動

会議コンソールで共有コンテンツを表示する際のヒント

会議コンソールの主催者向けのレイアウト コントロール

会議のアクセス権について

参加者の音声アクセス権の変更

参加者の会議コンソール アクセス権の変更

会議コンソールのメニューについて

[会議]メニューの使用

会議コンソールからの会議の記録

会議コンソールでの会議延長のアナウンスの設定

会議のアナウンスの変更

会議のロックとロック解除

会議の終了

会議室の背景の変更

会議の退席

[表示]メニューの使用

[レイアウト]メニューの使用

[ツール]メニューの使用

[ヘルプ]メニューの使用

ツールの使用

ツールの表示または非表示

ツールの追加

ツールの移動またはサイズ変更

ツールの名前変更または削除

共有ツールについて

共有コンテンツのプレゼンテーションおよび使用

スクリーンの共有

スクリーンの共有のベスト プラクティス

コンピュータ画面の共有

別のプレゼンタとのスクリーンの制御の共有

共有スクリーンの制御の要求

共有スクリーンのプレビュー

ドキュメントの共有

共有ツールで共有できるドキュメントの種類

会議の添付からのドキュメントの共有

コンピュータからのドキュメントの共有

マルチフレーム ドキュメントの表示の同期化のオフ

プレゼンテーションの共有

プレゼンテーションの[概要]タブの使用

プレゼンテーションのスライド ノードの表示

プレゼンテーション内のテキストの検索

プレゼンテーション再生バーのオプション

ホワイトボードの共有

空白の共有ツール内でのスタンドアロンのホワイトボードの作成

共有ツール内のドキュメントまたは共有スクリーンへのオーバーレイ ホワイトボードの追加

既存のホワイトボードの表示

ホワイトボードのクリア

複数のホワイトボードのページ間を移動する

ホワイトボードの描画ツール

[参加者リスト]ツールについて

参加者リストの参加アイコン

会議コンソール アクセス権の表示または変更

会議参加者へのダイヤルアウト

オーディオ サブ会議室

オーディオ サブ会議室へ(から)の移動(参加者およびプレゼンタ)

オーディオ サブ会議室へ(から)の参加者の移動(主催者のみ)

参加者の音声のミュート

会議コンソールからのすべての参加者の音声のミュート

待合室への参加者の配置

同じ参加者の 2 つのリスト表示の結合

参加者の拡張権限の変更

参加者の名前の変更

会議からの参加者の削除

参加者のステータスの変更

接続ステータス インジケータの表示

チャット ツールについて

チャット メッセージの送信

参加者間の非公開チャットの無効化(主催者のみ)

チャット ツールからのメッセージのクリア

チャット通知の無効化

チャット履歴を電子メールで送信

ノート ツールについて

ノート ツールの作成

ノート ツールへのノート追加

ノート ツールでの複数のノートの作成

ノートの編集

ノートの名前の変更

ノートの削除

ノート ツールのコンテンツを電子メールで送信

投票ツールについて

投票の質問の作成

既存の投票の編集

投票結果のフォーマットの選択

投票結果の公開

投票結果のクリア

ファイル共有ツールについて

ファイル共有ツールへのファイルのアップロード

ファイル共有ツールからのファイルのダウンロード

ファイル共有ツールのファイルの名前の変更

ファイル共有ツールからのファイルの削除

Web リンク ツールについて

新しい Web リンクの追加

Web リンクの全参加者への表示

Web リンクの名前の変更

Web リンクの削除

Q & A ツールについて

Q & A ツールの追加およびチャット ツールへのリンク

チャット ツールでの質問の送信

Q & A ツールを使用した質問への回答

Web 会議から削除される原因

接続速度の確認

[その他のオプション]ページについて

追加の会議全般のオプションのアップデート

会議のオーディオ会議オプションのアップデート

会議のビデオ会議オプションのアップデート

会議の通知オプションのアップデート

ゲスト ユーザに対する Web からのアウトダイヤルの有効化

会議を自動的に記録

会議のスケジュールのページからの会議延長のアナウンスの設定

[アカウント基本情報]ページについて

個人情報のアップデート

Cisco Unified MeetingPlace のパスワードの変更

参加設定のアップデート

受信通知の設定のアップデート

[会議のプリファレンス]ページについて

会議全般のプリファレンスのアップデート

会議のセキュリティ設定のアップデート

MeetingNotes 設定のアップデート

アウトダイヤルの設定のアップデート

通知オプションのアップデート

会議のトラブルシューティングのヒント

会議へのアクセスの問題

会議の運営の問題

コンテンツの問題

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing へようこそ

Cisco Unified Communications ファミリー製品の一部である Cisco Unified MeetingPlace は、まるで直接顔を合わせた会議のように自然かつ効果的な遠隔会議を実現する、エンタープライズ クラスのリッチメディア会議ソリューションです。このソリューションは音声、ビデオ、Web 会議を業界トップのセットアップ ツールおよび管理機能と統合し、企業が抱えるあらゆる会議ニーズに対して一括対応できるソリューションとユーザ環境を求める企業のニーズにお応えできます。Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing は Cisco Unified MeetingPlace ソリューションのコア コンポーネントであり、これを使用するとリッチ コンテンツの共有、参加者の表示、会議の管理、記録、再生を実行できるほか、会議の設定や参加が簡単に行えるようになります。

ブラウザ テストについて

ブラウザ テストでは、一連のチェックを行って、ユーザが Web ブラウザを使用して Web 会議に参加できるかどうかを検証します。また、ネットワーク接続速度を確認し、自分のコンピュータ上のコンテンツを他の参加者と共有するのに必要な Cisco Unified MeetingPlace アドインがインストールされているかどうかを調べます。

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing を初めて使用する場合は、ブラウザ テストを実行することをお勧めします。

このセクションには次の情報が含まれます。

「ブラウザ テストの実行」

ブラウザ テストの実行

ブラウザ テストを実行するには


ステップ 1 使用するブラウザのバージョンとオペレーティング システムが本製品に対応しているかどうか、Cisco Unified MeetingPlace 管理者にご確認ください。

ステップ 2 Web ブラウザを開いて、アドレス フィールドに Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing の URL を入力します。

ステップ 3 Enter キーを押します。

ステップ 4 ホーム ページで、[ブラウザ テストの実行]をクリックします。

ステップ 5 [ブラウザ テスト]ページで、[開始]をクリックします。

ステップ 6 Adobe Flash Player の指定バージョンをダウンロードするよう指示が表示されたら、画面の指示に従って操作します。

ステップ 7 [アドインをダウンロード]ボタンが表示されたら、次のようにしてアドインをインストールします。

a. [アドインをダウンロード]をクリックします。

b. [次へ]をクリックします。

c. [インストール]をクリックします。

d. [終了]をクリックします。

自分のコンピュータのコンテンツを他の人と共有するには、このアドインをインストールしてください。このアドインにより、共有コンテンツを全画面表示で見ているときも通知を表示できるようになるため、自分のコンピュータのコンテンツを他の人と共有しない場合でも、このアドインをインストールしておくことをお勧めします。

ステップ 8 テストが完了したら、[完了]をクリックします。


 

サインインについて

Cisco Unified MeetingPlace のプロファイルを持っている場合は、自分のユーザ ID とパスワードを使用して、サインインします。これによって、すべての機能が使用できるようになります。複数の人がシステムを共有している場合は、セキュリティに関する問題が発生しないように、Web Conferencingのセッションが終了した後にサインアウトすることもできます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「プロファイル ユーザとしてのサインイン」

「ゲスト ユーザとしてのサインイン」

プロファイル ユーザとしてのサインイン

プロファイル ユーザとしてサインインするには


ステップ 1 Web ブラウザを開いて、アドレス フィールドに Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing の URL を入力します。

ステップ 2 Enter キーを押します。

ステップ 3 [ようこそ]ページで、[サインイン]をクリックします。

ステップ 4 [サインイン]ページで、Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID およびパスワードを入力します。自分のサインイン情報を保存して以降のセッションで使用されるようにするには、[ユーザ情報を保存]チェックボックスをオンにします。


) Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing では、空白のパスワードは使用できません。また、パスワードでは大文字と小文字が区別されます。


ステップ 5 [すぐにサインイン]をクリックします。


 

ゲスト ユーザとしてのサインイン

ゲスト ユーザとは、Cisco Unified MeetingPlace システムにプロファイルを持っていないユーザのことです。ゲスト ユーザは、特定の会議に参加したり、登録後には 公開された会議 のリストを閲覧したりできます。ただし、会議をスケジュールすることはできません。

ゲスト ユーザとしてサインインするには


ステップ 1 Web ブラウザを開いて、アドレス フィールドに Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing の URL を入力します。

ステップ 2 Enter キーを押します。

ステップ 3 [ようこそ]ページで、[会議に参加]をクリックします。

ステップ 4 [会議に参加]の[サインイン]ページの[ゲスト名]フィールドに、自分の名前を入力します。

ステップ 5 参加する会議の ID がわかっている場合は、該当するフィールドにその ID を入力します。

ステップ 6 [会議の検索]をクリックします。


 

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のホームページについて

このホーム ページは、Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing の機能にアクセスするための入口です。プロファイル ユーザである場合は、[サインイン]をクリックしてサインインします。

ホーム ページから、次の操作を実行できます。

[会議に参加] を使用すると、会議の ID を入力することで、特定の会議にすばやく参加できます。[会議に参加]タブをクリックすると、[会議に参加]ページが自動的に表示され、プロファイル ユーザまたはゲストとしてサインインできるようになります(「会議への参加について」も参照)。

[会議スケジュールの作成]を使用すると、[新しい会議]ページで会議のパラメータを指定して、今後行う会議をスケジュールできます(「会議スケジュールの作成について」も参照)。

[会議の検索]を選択すると[本日の会議]ページが表示され、過去、将来、または現在の会議を検索できるようになります(「会議の検索」も参照)。

[即時会議]では、即時会議のスケジュールを行ったり、参加したりできます。この会議は、スケジューラのユーザ プロファイルからパラメータを使用して、自動的にスケジュールされます。この方法でスケジューリングする場合は、会議 ID を除いて、独自の会議パラメータは指定できません(「即時会議のスケジューリングおよび参加」も参照)。

[マイテンプレート]を使用すると、会議を新規作成するときに、形式やレイアウトなどの設定に指定するテンプレートを作成して管理できます(「会議テンプレートについて」も参照)。

[Cisco Unified Presenter アドインのインストール]を使用すると、デスクトップの画面やアプリケーションの共有を可能にするアドインを、コンピュータにインストールできます(「共有コンテンツのプレゼンテーションおよび使用」も参照)。

[ブラウザテストの実行]は一連のチェックを行って、ユーザが Web ブラウザを使用して Web 会議に参加できるかどうかを検証します(「ブラウザ テストについて」も参照)。


) Cisco Unified MeetingPlace のプロファイルを使用せずにサインインした ゲスト ユーザに対しては、一部の Web ページしか表示されません。会議に参加するための Web ページは表示されますが、会議をスケジュールするためのページは表示されません。


会議スケジュールの作成について

[会議スケジュールの作成]タブをクリックすると、[新しい会議]スケジューリング フォームが開きます。このフォームには、会議をスケジュールするための基本的なパラメータがすべて含まれています。

会議をスケジュールできるのは、Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID とパスワードを使用してサインインしたユーザだけです。

このセクションには次の情報が含まれます。

「スケジューリング パラメータ」

「オーディオ会議と Web 会議のスケジューリング」

「ビデオ会議のスケジューリング」

「会議室専用会議のスケジュール」

「定例会議のスケジューリング」

「即時会議のスケジューリングおよび参加」

「他のユーザの代理としての会議のスケジューリング」

「マルチサーバ会議のスケジューリング」

「内部サーバから外部サーバへの会議の拡張」

「Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing でのゲスト アクセスの許可設定」

「会議の再スケジュール」

「マルチサーバ会議のアップデート」

「会議の削除」

「マルチサーバ会議の削除」

「会議のコピー」

スケジューリング パラメータ

会議のスケジューリング、会議一覧の表示、ゲストには使用できないシステム機能へのアクセスを行えるのは、Cisco Unified MeetingPlace のプロファイルを使用してサインインしたユーザだけです。

次の各種会議のパラメータについては、次の 3 つの表をご覧ください。

すべての会議に適用されるパラメータ

オーディオ会議と Web 会議に適用されるパラメータ

ビデオ会議に適用されるパラメータ

表1-1 は、Cisco Unified MeetingPlace Web スケジューリングを使用して、スケジュール対象のすべての種類の会議で使用するパラメータを示しています。

 

表1-1 すべての会議に適用されるパラメータ

パラメータ
説明

件名

会議の件名を入力します。件名を指定しなかった場合は、会議のスケジュール担当者の姓が、会議の確認ページの件名フィールドに表示されます。

会議ID

会議 ID は、任意の時点で行われている会議を一意に識別するために、システムで使用されます。会議 ID は、システムによって自動的に割り当てることも、ユーザがカスタム ID または 一般 ID を割り当てることもできます。


) システム管理者は、Cisco Unified MeetingPlace Audio Server で、[Allow vanity ID]パラメータを[No]に設定できます。こうすると、会議をスケジュールするときにユーザは一般 ID を割り当てることができなくなります。


日付

会議の日付。

定例

定例会議スケジュールを作成するには、これをクリックします。毎日、毎週、毎月などの開催頻度を指定し、繰り返し開く回数を指定します。

時刻

会議の開始時刻。これは、時間帯の設定に基づいています。

期間

会議の長さ(分単位)。

会議テンプレート

コラボレーション、プレゼンテーション、ウェブセミナ、ユーザ定義によるテンプレートのうち、いずれかのテンプレートをリストから選択します。


) フル会議コンソールへのアクセスが許可されていないユーザ プロファイルの場合、コラボレーションとウェブセミナのオプションだけが会議テンプレートに表示されます。また、ここで選択する会議テンプレートは、参加者に音声アクセス権を許可するかどうかだけに影響を与えます。


次のユーザの代理

(オプション)自分が代行して会議をスケジュールする人のユーザ ID です。このフィールドを使用できるのは、出席者またはシステム管理者権限を持つユーザだけです。

時間帯

会議の時間帯。異なる時間帯のユーザに代わって会議スケジュールを作成する場合などに、時間帯を変更できます。このフィールドを使用できるのは、出席者またはシステム管理者権限を持つユーザだけです。

パスワード

会議をパスワードで保護する場合は、必要なパスワードを入力します。招待者は、会議に参加するためにこのパスワードを入力する必要があります。パスワードで保護する必要がない場合は、このフィールドを空白のままにしておきます。

課金コード

会社がコストの付け替えを行っている場合は、この会議のコストを負担するグループまたは部門を識別するための番号を、このフィールドに入力します。

会議のカテゴリ

使用可能な会議のカテゴリのリストで、会議のカテゴリを選択します。

外部 Web 参加者を許可

外部の Web サーバからこの会議に参加できるようにする必要がある場合は、[はい]をクリックします。外部の Web サーバとは、組織のファイアウォールの外にある Web サーバのことで、組織のファイアウォールの外にいるユーザが、この会議にアクセスできるようになります。外部の Web サーバが必要になる例としては、お客様と販売会議を行う場合や、外部の組織に対してデモンストレーションを行う場合などがあります。

ファイアウォールの内部にいる人だけが会議に参加する場合は、[いいえ]をクリックします。VPN を通じて組織のネットワークにアクセスするリモート ユーザがいる場合も、[いいえ]になります。すべての参加者が組織のネットワークにアクセスできるので、この会議は内部の Web サーバでスケジュールされます。


) このパラメータが表示されるのは、システムの展開が 外部サイトを含めて設定されている場合だけです。


招待者の追加

会議に招待しようとするユーザごとに、ユーザ名と電子メール アドレスを入力します。このフィールドに文字を入力すると、Cisco Unified MeetingPlace プロファイルを備えたユーザのアドレス帳から、Cisco Unified MeetingPlace が一致すると思われるユーザ名を選んで表示します。アドレス帳からプロファイルを選択しないと、そのユーザはゲストとして招待されます。

ユーザ名を入力してから、[追加]をクリックして[招待者]テーブルにユーザを追加します。[招待者]テーブルが空の場合は、この招待者の電子メール アドレスを入力し、このユーザに対する会議のアクセス権を選択します。ユーザごとに電子メール アドレスを入力し、この会議に主催者としてのアクセス権を備えたユーザを少なくとも 1 人は設定してください。

スケジュール

会議をスケジュールするには、これをクリックします。

キャンセル

スケジュール作業をキャンセルするには、これをクリックします。

表1-2 では、[オーディオ会議と Web 会議の予約]セクションに表示されるパラメータを説明します。システムの展開に音声が含まれていない、またはユーザ プロファイルにビデオのスケジュール作成機能が設定されていない場合、このセクションにはデフォルトですべてのパラメータが表示されます。そうでない場合は、[オーディオ会議と Web 会議の予約]チェックボックスをオンにして、これらのパラメータを設定しておく必要があります。

 

表1-2 オーディオ会議と Web 会議に適用されるパラメータ

パラメータ
説明

オーディオ会議と Web 会議の予約

ビデオを発信しない参加者に音声ポートを予約し、Web 会議パラメータを設定するには、このチェックボックスをオンにします。

音声発信者の数

この会議に参加する発信者の数。1 つの電話回線で複数のユーザが参加する場合(たとえば、会議室の電話回線で複数のユーザが参加する場合)、これは 1 つの発信者と数えます。

電話ダイヤルイン

それぞれのサイトに関連付けられている電話番号が一覧表示されます。ホーム サイトを選択する場合は、該当する電話番号を選択して、会議をスケジュールするサーバを指定してください。

サイト

これは、システム管理者が設定した場合に使用できるオプションのパラメータで、会議をスケジュールする場所を指定します。これが使用できるのは、システム管理者が WebConnect を含めて Cisco Unified MeetingPlace システムを構成した場合だけです。

サイトを選択するには、このリストから選択します。

1 つのサイトだけにスケジューリングを制限するには、[このサイトのみで試行]チェックボックスをオンにします。

マルチサーバ

複数の Cisco Unified MeetingPlace Audio Server で会議スケジュールを作成するには、このチェックボックスをオンにします。


) このパラメータが表示されるのは、システムの展開がマルチサーバ会議に設定されている場合だけです。


表1-3 では、ビデオ会議をスケジュールする場合に使用するパラメータを説明します。このパラメータを設定するには、[ビデオ会議の予約]チェックボックスをオンにしておく必要があります。

 

表1-3 ビデオ会議に適用されるパラメータ

パラメータ
説明

ビデオ会議の予約

ビデオ発信者(ビデオ エンドポイントや ビデオ端末 からダイヤルするユーザ)にポートを予約するには、このチェックボックスをオンにします。


) システムの展開がビデオ会議をサポートしていて、ビデオ会議のスケジュール機能を備えているプロファイルの場合のみ、このパラメータが表示されます。このチェックボックスをオンにすると、これ以外のビデオ会議パラメータも設定できるようになります。


ビデオ発信者数

ビデオ エンドポイントや予約されたビデオ端末を通じてこの会議に参加する発信者の数。[ビデオ端末の予約]フィールドで招待するビデオ端末の合計、およびこの会議に参加するビデオ エンドポイントのポート数も含みます。

ビデオ端末の予約

検索文字列にビデオ端末名の一部または全部を入力してから虫めがねをクリックし、会議に招待できるビデオ端末リストを更新します。該当する端末をすべて表示するには、検索文字列を空欄にします。

会議にビデオ端末を招待するには、ディレクトリ リストから端末を選択して[追加]をクリックします。


) 検索結果は、この会議に選択しておいた会議のカテゴリに応じて変わります。特定のビデオ端末が見つからない場合は、このビデオ端末を使用できない会議カテゴリが選択されている可能性があります。


予約状況の確認

[招待された端末]リストに追加しておいたビデオ端末の予約状況を確認するのに使用します。会議当日の端末の予約状況が表示されます。


ヒント これ以外のスケジュール オプションの詳細は、[添付/記録]アイコンと[その他のオプション]アイコンをクリックしてください。ここから、文書の添付と、上記以外の会議設定の変更が行えます。


オーディオ会議と Web 会議のスケジューリング

Cisco Unified MeetingPlace システムの展開によっては、一部のパラメータが表示されないこともあります。詳細は、システム管理者に問い合せてください。

オーディオ会議と Web 会議をスケジュールするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[会議スケジュールの作成]をクリックします。

ステップ 3 (オプション)会議の件名を入力します。招待者が識別しやすい名前にしてください。

ステップ 4 会議 ID(独自の ID を指定する場合)、日付、時刻、会議の所要時間などの、会議の詳細を入力します。詳細は、「スケジューリング パラメータ」 表1-1 を参照してください。

ステップ 5 企業ファイアウォールの外側に配置されたユーザがこの会議に参加できるようにするには、[外部 Web 参加者を許可]パラメータで[はい]をクリックします。


) このパラメータが表示されるのは、外部からのアクセスができるようにシステムの展開が設定されている場合だけです。


ステップ 6 [オーディオ会議と Web 会議の予約]チェックボックスをオンにして、オーディオ会議と Web 会議パラメータを設定します(ビデオのスケジュール作成機能が搭載されていない場合は、チェックボックスの代わりに見出しが表示され、オーディオ パラメータと Web パラメータがデフォルトで表示されます)。詳細は、「スケジューリング パラメータ」 表1-2 を参照してください。

ステップ 7 [招待者の追加]フィールドにユーザ名または電子メール アドレスの一部または全部を入力して、[招待者]セクションに招待するプロファイルとゲスト ユーザを入力します。このフィールドに文字を入力すると、Cisco Unified MeetingPlace プロファイルを備えたユーザのアドレス帳から、Cisco Unified MeetingPlace が一致すると思われるユーザ名を選んで表示します。システムが提示したこのリストから、プロファイルを選択します。


) アドレス帳からプロファイルを選択しないと、そのユーザはゲストとして招待されます。


ステップ 8 ユーザ名を入力してから、[追加]をクリックして[招待者]テーブルにユーザを追加します。

ステップ 9 [招待者]テーブルが空の場合は、この招待者の電子メール アドレスを入力し、このユーザに対する会議のアクセス権を選択します。ユーザごとに電子メール アドレスを入力し、この会議に 主催者としてのアクセス権を備えたユーザを少なくとも 1 人は設定してください。

ステップ 10 会議をカスタマイズするには、[添付/記録]および[会議のオプション]アイコンをクリックします。これらのセクションで、会議のプリファレンスを変更したり、参考資料を添付したりできます。

ステップ 11 (オプション)ゲスト ユーザが会議に参加して会議の添付を使用できるようにするには、[会議のオプション]ページの[参加者の資格]フィールドと[MeetingNotes にアクセスできるユーザ]フィールドが[全員]に設定されていることを確認してください。

ステップ 12 オプションの設定が完了したら、[送信]または[OK]をクリックします。スケジューリング フォームに戻ります。

ステップ 13 会議をスケジュールするには、[スケジュール]をクリックします。


 

ヒント

WebConnect を使用しており、スケジューリング サイトが利用できる場合は、確認ページが表示され、会議が正常にスケジュールされたことが示されます。スケジューリング サイトが利用できなくて、システムでその状態を通知するよう設定されている場合は、警告メッセージが表示され、別のスケジューリング サイトにロールオーバーされることの確認が求められます。

招待した参加者すべてに Cisco Unified MeetingPlace システムからダイヤルアウトするよう設定する必要のある会議をスケジュールした場合は、会議の確認ウィンドウに表示される[MeetingPlace からのコール]チェックボックスをオフにしないでください。実際に、このチェックボックスをオフにすると、アウトダイヤル機能が無効になり、音声会議に参加する際にシステムから呼び出されなくなります。

ビデオ会議のスケジューリング

ビデオ会議は、会議コンソールを通じてビデオおよび音声の会議が行える、Cisco Unified MeetingPlace 会議です。オプションで、Cisco Unified MeetingPlace Audio Server の音声ポートを、ビデオを発信しない参加者と Web 会議に予約しておくこともできます。

ビデオとの統合が機能するためには、システムに Cisco Unified MeetingPlace Video Integration がインストールされている必要があります。ビデオ会議をスケジュールできるのは、ビデオのスケジュール権限を持っているユーザだけです。

ビデオ会議をスケジュールするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[会議スケジュールの作成]をクリックします。[新しい会議]ページが表示されます。

ステップ 3 (オプション)会議の件名を入力します。招待者が識別しやすい名前にしてください。

ステップ 4 会議 ID(独自の ID を指定する場合)、日付、時刻、会議の所要時間などの、会議の詳細を入力します。詳細は、「スケジューリング パラメータ」 表1-1 を参照してください。

ステップ 5 [会議のカテゴリ]リストから、会議のカテゴリを選択します。システムの展開に ビデオ端末 が定義されている場合は、選択する会議カテゴリによって、会議に招待できるビデオ端末が制御されることがあります。

ステップ 6 企業ファイアウォールの外側に配置されたユーザがこの会議に参加できるようにするには、[外部 Web 参加者を許可]パラメータで[はい]をクリックします。

組織のファイアウォールの外にいる参加者がビデオ会議に参加するためには、外部の Web サーバまたはサーバのクラスタにVideo Integrationソフトウェアがインストールされている必要があります。これ以外の場合は、[はい]をクリックしないでください。


) このパラメータが表示されるのは、外部からのアクセスができるようにシステムの展開が設定されている場合だけです。


ステップ 7 (オプション)[オーディオ会議と Web 会議の予約]チェックボックスをオンにして、オーディオ会議と Web 会議パラメータを設定します。パラメータについては、「スケジューリング パラメータ」 表1-2 を参照してください。


) オーディオ会議と Web 会議を予約しておかないと、会議の音声はビデオ MCU でしか使用できなくなり、Audio Server にダイヤルする音声ユーザが会議に参加できなくなります。


ステップ 8 [ビデオ会議の予約]チェックボックスをオンにして、ビデオ会議パラメータを設定します。

ステップ 9 [ビデオ発信者数]フィールドに、スケジュールするビデオ ポートの数を入力します。[ビデオ端末の予約]フィールドで招待するビデオ端末の合計、およびこの会議に参加するビデオ エンドポイントのポート数も含みます。

ステップ 10 (オプション)会議のビデオ端末を予約します。

a. [ディレクトリ検索]フィールドに、検索文字列にビデオ端末名の一部または全部を入力してから虫めがねをクリックし、会議に招待できるビデオ端末リストを更新します。該当する端末をすべて表示するには、検索文字列を空欄にします。


) 検索結果は、ステップ 5 で選択しておいた会議のカテゴリに応じて変わります。


b. 会議に 1 つ以上のビデオ端末を招待するには、ディレクトリ リストから端末を選択して[追加]をクリックします。

c. 招待したビデオ端末を 1 つ以上削除するには、招待した端末リストから端末を選択して[削除]をクリックします。

d. (オプション)会議当日に招待した端末の予約状況を表示するには、[予約状況の確認]をクリックします。

ステップ 11 [招待者の追加]フィールドにユーザ名または電子メール アドレスの一部または全部を入力して、[招待者]セクションに招待するプロファイルとゲスト ユーザを入力します。このフィールドに文字を入力すると、Cisco Unified MeetingPlace プロファイルを備えたユーザのアドレス帳から、Cisco Unified MeetingPlace が一致すると思われるユーザ名を選んで表示します。システムが提示したこのリストから、プロファイルを選択します。


) アドレス帳からプロファイルを選択しないと、そのユーザはゲストとして招待されます。


ステップ 12 ユーザ名を入力してから、[追加]をクリックして[招待者]テーブルにユーザを追加します。

ステップ 13 [招待者]テーブルが空の場合は、この招待者の電子メール アドレスを入力し、このユーザに対する会議のアクセス権を選択します。ユーザごとに電子メール アドレスを入力し、この会議に 主催者としてのアクセス権を備えたユーザを少なくとも 1 人は設定してください。

ステップ 14 会議をスケジュールするには、[スケジュール]をクリックします。


 

ヒント

オーディオ会議と Web 会議を予約せずにビデオ会議をスケジュールすると、Web 会議コンソールを使用して会議に参加できますが、電話ダイヤルイン番号は表示されなくなります。参加者はビデオ ダイヤルイン番号から参加するか、Cisco Unified MeetingPlace でエンドポイントまたはビデオ端末にダイヤルアウトして参加する必要があります。

ビデオ機能を使用した会議を再スケジュールする方法は、Cisco Unified MeetingPlace オーディオ会議と Web 会議を再スケジュールする方法と同じです。

会議をスケジュールする時点では、招待するビデオ端末に会議コンソールと音声アクセス権を指定できませんが、端末が会議に参加した後、会議主催者は[参加者リスト]ツールの[権限の変更]アイコンでアクセス権を変更できます。

会議室専用会議のスケジュール

ビデオ端末 を備えた会議室を 1 つ以上予約する場合、または Cisco Unified MeetingPlace 会議に専用ポートを備えていないビデオ端末を 1 つ以上予約する場合(ある場所からある場所へポイントツーポイント ビデオ コールを設定するが、追加の会議参加者にはポートが必要ない場合など)、ビデオ スケジュール機能を持ったユーザであれば会議室専用会議をスケジュールできます。これによって、会議の間はそのビデオ端末が使用できないことがわかるため、会議をスケジュールする他のユーザが、その会議室が使用中かどうかわかるようになります。

会議室専用会議をスケジュールするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[会議スケジュールの作成]をクリックします。[新しい会議]ページが表示されます。

ステップ 3 [会議のカテゴリ]リストから、会議のカテゴリを選択します。ここで選択する会議カテゴリによって、会議に招待できるビデオ端末が制御されることがあります。

ステップ 4 [オーディオ会議と Web 会議の予約]チェックボックスがオンになっている場合は、オフにします。

ステップ 5 [ビデオ会議の予約]をオンにして、ビデオ会議パラメータを設定します。

ステップ 6 会議のビデオ端末を予約します。

a. [ディレクトリ検索]フィールドに、検索文字列にビデオ端末名の一部または全部を入力してから虫めがねをクリックし、会議に招待できるビデオ端末リストを更新します。該当する端末をすべて表示するには、検索文字列を空欄にします。


) 検索結果は、ステップ 3 で選択しておいた会議のカテゴリに応じて変わります。


b. 会議に 1 つ以上のビデオ端末を招待するには、ディレクトリ リストから端末を選択して[追加]をクリックします。

c. 招待したビデオ端末を 1 つ以上削除するには、招待した端末リストから端末を選択して[削除]をクリックします。

d. (オプション)会議当日に招待した端末の予約状況を表示するには、[予約状況の確認]をクリックします。

ステップ 7 [会議のオプション]をクリックします。

ステップ 8 [ビデオ会議オプション]セクションまでスクロールします。

ステップ 9 [サービス コード]リストから、[Non Video Conference]または[Point to Point]のいずれかを選択します。

ステップ 10 スケジュール ページに戻るには、[送信]をクリックします。

ステップ 11 会議をスケジュールするには、[スケジュール]をクリックします。


 

定例会議のスケジューリング

多くの場合、会議は定期的に行われます。このため、システムではさまざまな定例会議をスケジュールできます。

定例会議をスケジュールするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[会議スケジュールの作成]をクリックします。

ステップ 3 [新しい会議]ページで、会議 ID(独自の ID を指定する場合)、日付、時刻、会議の所要時間などの、会議の詳細を入力します。詳細は、「スケジューリング パラメータ」を参照してください。

ステップ 4 [定例]をクリックします。

ステップ 5 [頻度]セクションで、適切な開催パターンに設定します。

 

頻度
説明

1回

繰り返し行われない会議です。

毎日

毎日同じ時刻に行われます。

隔週

2 週間ごとに、同じ曜日の同じ時刻に行われます。

毎週

毎週 1 回、同じ曜日の同じ時刻に行われます。

毎月の特定の日

毎月 1 回、特定の日にち(1 日、15 日、30 日など)に行われます。

毎月の特定の曜日

毎月 1 回、特定の曜日(第 1 月曜日など)に行われます。


) 23 日から 29 日までの日にちで会議をスケジュールすると、最後の日(最後の月曜日や第 4 月曜日など)で会議をスケジュールするかどうかを指定できるオプションが提供されます。


平日

平日にだけ行われます。

継続

いつでも随時に行われます。終了日時はありません。

このフィールドを使用できるのは、システム管理者権限を持つユーザだけです。


ビデオ端末は継続会議には招待できません。招待したビデオ端末で継続会議をスケジュールしようとすると、エラーが表示されます。ビデオ エンドポイントが継続会議に参加できるのは、まだ予約されていないポートが使用できる場合のみです。



ヒント 月例会議をスケジュールする場合、その会議が週末に当たらないようにするには、[毎月の特定の曜日]を選択してください。そうすると、会議は毎月決まった曜日に開催されます。[毎月の特定の日]を選択すると、土曜日や日曜日に当たってしまう可能性があります。

ステップ 6 [開催数]には、指定の開催パターンで何回この会議を開くかを入力します。たとえば、[毎週]の会議を 5 回開催するように設定すると、5 週間にわたって、毎週 1 回会議が開かれます。

ステップ 7 スケジュールの競合が警告されるようにするには、[設定前に競合を報告]チェックボックスをオンにします。その後、[完了]をクリックして[新しい会議]ページに戻ります。

ステップ 8 会議情報セクションに入力し、招待する参加者を指定します。

ステップ 9 会議をスケジュールするには、[スケジュール]をクリックします。


 


ヒント 定例会議の一部をスケジュールできなかった場合には、スケジュールできなかった会議を示すプロンプトが表示されます。この場合は、スケジュールできなかった個別の会議をユーザが手動でセットアップしてください。


即時会議のスケジューリングおよび参加

即時会議とは、臨時にスケジュールする即席の会議のことです。即時会議は、デフォルトの設定を使用してスケジュールされます。ユーザは、スケジュールされるとすぐにその会議にアクセスできます。

即時会議をスケジュールして参加するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、会議 ID を入力して[即時会議]をクリックします。会議コンソールが起動し、すぐに会議が始まります。

ステップ 3 会議コンソールから会議の音声またはビデオ コンポーネントに参加するには、[参加者リスト]ツールで、[音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックし、次に[接続]をクリックして会議の音声またはビデオ コンポーネントに参加します。

ステップ 4 [接続]ダイアログボックスから、接続エンドポイントを選択します。必要な場合は、システムへ接続できるように電話番号またはビデオ エンドポイントのアドレスを入力します。

ステップ 5 [接続]をクリックします。

オーディオ会議にアウトダイヤル権限がない場合は、自分の電話番号にダイヤルするオプションが表示されません。このような場合や、アウトダイヤルしようとしてエラーが表示された場合は、会議コンソールまたは[接続]ウィンドウに表示されているダイヤルイン番号をダイヤルして、会議の音声コンポーネントに参加します。

招待したビデオ端末または他のビデオ エンドポイントにアウトダイヤルできない場合は、招待した端末のダイヤルイン番号にダイヤルするか、または会議通知や[会議の詳細]ページに表示されているビデオ ダイヤルイン番号にダイヤルして、会議に参加します。


 


ヒント デフォルト設定によっては、Web からスケジュールした即時会議では、ビデオ ポートは自動的には予約されません。ビデオ ポートが予約されていなくても、使用可能なポートがビデオ MCU に残っていれば、ビデオ エンドポイントから会議への参加を試みることができます。


他のユーザの代理としての会議のスケジューリング

出席者権限またはシステム管理者権限を持つユーザは、他のユーザの代わりに会議をスケジュールすることができます。システムのデフォルト設定には、会議のスケジュール担当者のプロファイルが使用されますが、課金情報はスケジュール担当者が会議のスケジュールを代行したユーザに関連付けられます。

アクティブでないユーザの代わりに会議をスケジュールすることはできません。

他のユーザの代理として会議をスケジュールするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[会議スケジュールの作成]をクリックします。

ステップ 3 [次のユーザの代理]に、自分が代行している人の Cisco Unified MeetingPlace ユーザ ID を入力します。

ステップ 4 会議 ID(独自の ID を指定する場合)、日付、時刻、会議の所要時間、発信者の数などの、会議の詳細を入力します。

ステップ 5 会議情報セクションに入力し、招待する参加者を指定します。

ステップ 6 会議をスケジュールするには、[スケジュール]をクリックします。

この会議のオーナーは、自分が代行している人のままになります。自分が代行して会議をスケジュールした人の代わりに、Cisco Unified MeetingPlace システムからユーザに会議通知が送信されます。


 

マルチサーバ会議のスケジューリング

マルチサーバ会議を利用すると、ユーザは異なる Cisco Unified MeetingPlace Audio Server から同じ会議に参加できます。マルチサーバ会議をスケジュールするときには、1 つの Audio Server を、すべてのセカンダリAudio Server への接続を管轄するプライマリ サーバとして指定します。

マルチサーバ会議をスケジュールする前に、次の点に留意してください。

マルチサーバ会議には Web サーバは含まれません。したがって、会議の Web Conferencingコンポーネントは、プライマリ Audio Server に関連付けられている Web Conferencingサーバでスケジュールされます。

マルチサーバ会議のビデオには、複数サイトは含まれません。参加者は他のサイトにいるビデオ発信者の音声は常に聞こえますが、表示することはできません。

マルチサーバ会議をスケジュールするためには、Cisco Unified MeetingPlace のプロファイルを持っており、システム管理者からアクセス権を付与されていることが必要です。

マルチサーバ会議をスケジュールするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[会議スケジュールの作成]をクリックします。

ステップ 3 会議 ID(独自の ID を指定する場合)、日付、時刻、会議の所要時間などの、会議の詳細を入力します。

ステップ 4 マルチサーバ会議を定例会議にする場合は、次の手順を行います。

a. [定例]をクリックします。

b. 開催パターンを選択し、[完了]をクリックします。

ステップ 5 [オーディオ会議と Web 会議の予約]チェックボックスをオンにして、オーディオ会議と Web 会議パラメータを設定します(ビデオのスケジュール作成機能が搭載されていない場合は、チェックボックスの代わりに見出しが表示され、オーディオ パラメータと Web パラメータがデフォルトで表示されます)。

ステップ 6 会議パラメータと Web パラメータを設定して、[マルチサーバ]チェックボックスをオンにします。詳細は、「スケジューリング パラメータ」 表1-2 を参照してください。

ステップ 7 会議情報セクションに入力し、招待する参加者を指定します。

ステップ 8 プライマリ Audio Server で会議をスケジュールする場合は、[スケジュール]をクリックします。[スケジュールされた会議]確認ページが表示されます。

ステップ 9 [セカンダリサーバ]をクリックします。[招待されたサーバ]ページが表示されます。

ステップ 10 次の手順を行って、セカンダリ サーバを会議に追加します。

a. [追加]カラムで、追加するサーバの横にあるチェックボックスをオンにします。

b. [音声発信者の数]カラムに、予約するポートの数を入力します。

ステップ 11 [選択されたサーバの追加]をクリックします。[招待されたサーバ]ページが表示され、会議にスケジュールされたサーバのアップデートされたリストが示されます。


 

内部サーバから外部サーバへの会議の拡張

内部 Web サーバでは、参加が組織のファイアウォール内のユーザに制限されます。内部 Web サーバで会議をスケジュールした場合にファイアウォールの外側のユーザにもその会議を公開する場合、その会議の進行中に内部 Web サーバから外部 Web サーバに会議を拡張します。会議が拡張されると、現在参加しているユーザはすべて会議室から削除されます。参加者が外部サーバに接続するには、[会議の詳細]ページから会議に再び参加しなくてはなりません。会議に新しく参加するユーザは、外部サーバに自動的に転送されます。

操作を開始する前に、次の要件を満たしていることを確認します。

会議が、内部アクセスと外部アクセスの両方が可能である Web サーバの内部アクセスとしてスケジュールされている。

この機能を有効にする適切な権限を持っている。会議のスケジュール担当者かスケジュール担当者の連絡先である、またはシステム管理者権限を有している必要があります。

会議が現在進行中である。


注意 会議を拡張すると、拡張を実行する前に内部サーバで開始した Web の記録や投票は失われます。


) 会議を拡張する前に、現在の会議の参加者に、Web 会議コンソールから削除されるため会議に再び参加する必要があることを警告する必要があります。


内部サーバから外部サーバへ会議を拡張するには


ステップ 1 [現在の会議]ページの[外部 Web 参加者を許可]パラメータで[はい]をクリックします。

ステップ 2 [更新]をクリックします。内部 Web サーバの会議が終了して会議コンソールが閉じます。内部サーバから参加していた参加者には、会議室を退室するかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。

ステップ 3 外部 Web サーバの会議に再び参加するには、[参加]をクリックします。


 

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing でのゲスト アクセスの許可設定

会議のスケジュール担当者は、次の設定が行えます。

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing でゲスト アクセスの許可を設定するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[会議スケジュールの作成]をクリックします。

ステップ 3 [新しい会議]ページで[その他のオプション]をクリックし、次のパラメータを設定します。

 

パラメータ
設定

参加者の資格

全員

MeetingNotes にアクセスできるユーザ

全員

これらのパラメータを使用してスケジュールされた会議は、 公開された会議 としてスケジュールされます。つまり、アクセスの制限がない会議としてスケジュールされます。


 

会議の再スケジュール

スケジュールした会議の時刻や日付などの詳細は、簡単に変更できます。会議をアップデートすると、アップデートの通知が招待者に送られます。

会議を再スケジュールできるのは、会議のスケジュール担当者、その連絡先、およびシステム管理者権限を持っているユーザだけです。

会議を再スケジュールするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、再スケジュールする会議の会議 ID を入力して、[会議の検索]をクリックします。

ステップ 3 [会議の検索]ページで、[将来]をクリックし、検索対象の期間を入力してから[検索]をクリックします。

ステップ 4 検索結果から、目的の会議の会議 ID をクリックして[将来の会議]ページを開きます。

ステップ 5 [将来の会議]ページでフィールドを変更して、会議を再スケジュールします。

ステップ 6 (オプション)定例会議の場合は、[定例]をクリックして、[今回開催の会議のみ]または[今回および将来の一連のすべての定例会議]にスケジュールの変更を適用してから、[完了]をクリックします。

ステップ 7 完了したら、[更新]をクリックします。アップデートされた会議情報が示された新しい確認ページが表示されます。


 

ヒント

ビデオ会議の会議カテゴリを変更してしまうと、会議に招待できる ビデオ端末 リストが制御されることがあります。以前に招待した端末がリストから削除される場合があります。

システムの展開でビデオ会議がサポートされており、プロファイルにビデオ会議のスケジュール機能が備わっている場合は、[ビデオ会議の予約]チェックボックスをオンにすれば、オーディオ会議と Web 会議を再スケジュールするときにビデオを追加できます。または、[オーディオ会議と Web 会議の予約]チェックボックスをオンにすれば、オーディオ会議と Web 会議をビデオ専用会議に追加できます。

ビデオ発信者の会議を再スケジュールしても[ビデオ会議の予約]チェックボックスをオフにすると、ビデオ会議がキャンセルされ、以前招待していたビデオ端末の会議予約がすべて解除されます。

招待したビデオ端末をスケジュール済み会議から削除すると、[更新]をクリックして会議を再スケジュールしない限り、端末のステータス(招待した端末リストの端末名の後ろに表示されます)が[OK]から[削除対象]に変わります。

マルチサーバ会議のアップデート

マルチサーバ会議をスケジュールした後でも、セカンダリ サーバの追加または削除、招待者の追加などのアップデートを行うことができます。

会議の日付、時刻、または所要時間は変更できません。これらの情報を変更する必要がある場合は、この会議を削除し、アップデートした情報を使用して新しいマルチサーバ会議をスケジュールします。

マルチサーバ会議をアップデートするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、更新する会議の会議 ID を入力して、[会議の検索]をクリックします。[会議の検索]ページが表示されます。

これはマルチサーバ会議なので、同じ会議 ID を持つ複数のサーバが表示されます。

ステップ 3 [会議ID]カラムで、プライマリ サーバでスケジュールされている会議のリンクをクリックします。


) プライマリ サーバは、(プライマリ)(ローカル)で識別されます。


ステップ 4 セカンダリ サーバを追加または削除するには、次の手順を行います。

a. ページの[オプション]セクションで、[セカンダリ サーバ]アイコンをクリックします。[招待されたサーバ]ページが表示されます。

b. セカンダリ サーバを追加するには、サーバ名の横にある[追加]チェックボックスをオンにし、予約するポートの数を入力して、[選択されたサーバの追加]をクリックします。

c. セカンダリ サーバを削除するには、ページの[表示]セクションでサーバを検索し、[削除]をクリックします。

d. [会議の詳細]をクリックして、[会議の情報]ページに戻ります。

ステップ 5 (オプション)会議に対して追加の変更を行い、[更新]をクリックします。


 

会議の削除

会議を削除できるのは、会議のスケジュール担当者、その連絡先、およびシステム管理者だけです。会議を削除すると、会議のキャンセル通知が招待者に送られます。

会議を削除するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、削除する会議の会議 ID を入力して、[会議の検索]をクリックします。

ステップ 3 [会議の検索]ページで、[将来]をクリックし、検索対象の期間を入力してから[検索]をクリックします。

ステップ 4 検索結果から、目的の会議の会議 ID をクリックして[将来の会議]ページを開きます。

ステップ 5 [将来の会議]ページで、[会議の削除]をクリックします。確認を求められたら、[OK]をクリックします。

ステップ 6 定例会議を削除する場合は、[以降の会議をすべて削除]または[選択した会議のみを削除]を選択します。


 

マルチサーバ会議の削除

スケジュールされた会議をキャンセルするためには、マルチサーバ会議からすべてのセカンダリ サーバを削除する必要があります。

マルチサーバ会議を削除するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、アップデートする会議の会議 ID を入力して、[会議の検索]をクリックします。[会議の検索]ページが表示されます。

これはマルチサーバ会議なので、同じ会議 ID を持つ複数のサーバが表示されます。

ステップ 3 [会議ID]カラムで、プライマリ サーバでスケジュールされている会議のリンクをクリックします。


) プライマリ サーバは、(プライマリ)(ローカル)で識別されます。


ステップ 4 次のように、すべてのセカンダリ サーバを削除します。

a. [会議の情報]ページの[オプション]セクションで、[セカンダリ サーバ]アイコンをクリックします。[招待されたサーバ]ページが表示されます。

b. ページの[表示]セクションで、すべてのセカンダリ サーバに対して[削除]をクリックします。

c. [会議の詳細]をクリックして、[会議の情報]ページに戻ります。

d. [会議の削除]タブをクリックします。


 

会議のコピー

作成しようと思っている会議に似たプロパティを持っている会議をすでにスケジュール済みの場合には、[会議のコピー]ボタンを使用して、同一の会議を別の日時にスケジュールできます。コピー元の会議に添付があっても、それらはコピーされません。コピーされた新しい会議のための資料は、スケジュール作業を行う中で再添付するか再作成する必要があります。


) 会議室のレイアウト、投票、共有ファイルの設定をそのまま残すには、会議のコピーではなく会議テンプレートを使用してください。


会議をコピーするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、コピーする会議の会議 ID を入力して、[会議の検索]をクリックします(コピーできるのは、自分がスケジュールした会議だけです)。

ステップ 3 [会議の検索]ページで、[将来]をクリックし、検索対象の期間を入力してから[検索]をクリックします。

ステップ 4 検索結果から、目的の会議の会議 ID をクリックして[将来の会議]ページを開きます。

ステップ 5 [将来の会議]ページで、[会議のコピー]をクリックします。コピーされた会議情報が示された[新しい会議]ページが表示されます。

ステップ 6 新しい会議の日時を指定します。

ステップ 7 必要に応じてドキュメントを添付し、変更の必要がある場合は招待者のリストを確認します。

ステップ 8 完了したら、[スケジュール]をクリックします。


 

予約不要の会議について

予約不要の会議とは、会議 ID が事前に割り当てられており、ユーザが前もってリソースをスケジュールする必要がない会議のことです。予約不要の会議の会議 ID は、スケジュール担当者のプロファイル番号と同一になります。ゲストは、スケジュール担当者がサインインして会議を開始するまで、待合室に入ります。待合室にいるゲストは、互いに会話したり、ビデオのディスプレイで互いの顔を見たりすることはできません。

予約不要の会議には、ビデオ ポートが自動的に予約されません。ただし、使用可能なポートが MCU に残っていれば、ビデオ エンドポイントから会議への参加を試みることができます。

表1-4 は、予約不要の会議で使用するパラメータ設定を示しています。

 

表1-4 予約不要の会議のパラメータ設定

パラメータ
設定

会議テンプレート

システム管理者が会議のオーナーのユーザ プロファイルに設定した設定に応じて、次の 2 種類があります。

コラボレーション会議テンプレート。会議のオーナーのユーザ プロファイルがフル会議コンソールを許可する場合。

参加者リストのみの会議テンプレート(参加者リストとオーディオおよびビデオ コントロール)。会議のオーナーのユーザ プロファイルがフル会議コンソールを許可していない場合。

パスワードが必要

いいえ。ユーザがパスワードを入力しても、無視されます(この会議のパスワードが保存されている場合でも)。

参加者の資格

全員

MeetingNotes にアクセスできるユーザ

全員

通知の有効化

いいえ

会議が変更
された場合に送信

いいえ

会議の存在を公開

システム管理者が会議のオーナーのユーザ プロファイルに設定した設定に応じて、次の 2 種類があります。

外部 Web
参加者を許可

システム管理者が会議のオーナーのユーザ プロファイルに設定した設定に応じて、次の 2 種類があります。

このセクションには次の情報が含まれます。

「予約不要の会議の開始」

「予約不要の会議への参加」も参照)

予約不要の会議の開始

操作を開始する前に、次の要件を満たしていることを確認します。

予約不要の会議を開始するためには、Cisco Unified MeetingPlace Audio Server を予約不要モードに設定する必要があります。

ユーザ プロファイルを「予約不要の使用」に設定する必要があります。

詳細は、システム管理者に問い合せてください。


ビデオ端末は、予約不要の会議に参加できますが、開始することはできません。


予約不要の会議を開始するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 会議を開始するには、[会議ID]にプロファイル番号を入力して、[会議に参加]をクリックします。

または

会議 ID を入力せずに、[即時会議]をクリックします。


) [即時会議]をクリックする前に別のユーザのプロファイル番号を入力すると、エラーが表示されます。


会議コンソールが起動し、すぐに会議が始まります。現在待合室にいるゲストが、会議に呼び込まれます。


 

会議への招待について

スケジュール作業の中で、プロファイル ユーザ、チーム、およびゲスト ユーザを会議に招待できます。会議の日時、電話場号、会議に参加するために必要な会議 ID を知らせる通知が、すべての招待者に送られます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「プロファイル ユーザまたはゲストの招待」

プロファイル ユーザまたはゲストの招待

プロファイル ユーザまたはゲストを招待するには


ステップ 1 [ようこそ]ページで、[会議スケジュールの作成]をクリックします。[新しい会議]ページが表示されます。

ステップ 2 [招待者の追加]フィールドにユーザ名または電子メール アドレスの一部または全部を入力して、[招待者]セクションに招待するプロファイルとゲスト ユーザを入力します。文字を入力すると、Cisco Unified MeetingPlace プロファイルを備えたユーザのアドレス帳から、Cisco Unified MeetingPlace が一致すると思われるユーザ名を選んで表示します。システムが提示したこのリストから、プロファイルを選択します。


) アドレス帳からプロファイルを選択しないと、そのユーザはゲストとして招待されます。


ステップ 3 ユーザ名を入力してから、[追加]をクリックして[招待者]テーブルにユーザを追加します。

ステップ 4 [招待者]テーブルが空の場合は、招待者の電子メール アドレスを入力します。ユーザごとに電子メール アドレスを入力してください。

ステップ 5 (オプション)[招待者]テーブルでは、必要に応じてこのユーザに対する会議のアクセス権を選択してください。この会議に 主催者としてのアクセス権を備えたユーザを少なくとも 1 人は設定してください。

ステップ 6 会議をスケジュールするには、[スケジュール]をクリックします。


 

添付と記録について

[添付/記録]ページでは、会議に添付された記録、ドキュメント、またはコメントを確認できます。ドキュメント、プレゼンテーション、または会議コメントを会議に添付すると、ユーザは会議前、会議中、または会議後にその添付を参照できます。

会議がスケジュールされると、招待者は電子メール通知で添付を受け取ります。それらの添付は、参加者が会議中に Web または会議コンソールからアクセスできるように、システムにも保存されます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「会議のスケジュールのページからの会議への添付の追加」

「会議コメントの記録」

「会議のスケジュールのページからの添付へのアクセス」

「会議コンソールからの添付へのアクセス」

「記録の取得」

会議のスケジュールのページからの会議への添付の追加

1 つの会議には、会議のスケジュールのページから最大 30 の添付を追加できます。この数はプロファイルごとに設定でき、システム構成によって異なります。

会議の各プレゼンテーションには、最大 256 のスライドを追加できます。各添付ファイルのサイズは、最大 20 MB とします。

会議コメントを記録するためには、会議をスケジュールしておく必要があります。

スケジュールのページから会議に添付を追加するには


ステップ 1 スケジューリングを行う際に、[添付/記録]アイコンをクリックして、[添付の追加]をクリックします。

ステップ 2 次のように、適用可能なアイテムを添付します。

ドキュメントまたはプレゼンテーションを添付するには、[ファイルの添付]を選択し、[参照]をクリックして、送信するドキュメントまたはプレゼンテーションを選択します。

事前に記録された会議コメントを添付するには、[会議のコメント]を選択し、[参照]をクリックして、送信する会議コメントを選択します。

ステップ 3 [添付の追加]をクリックします。ファイルの添付には数秒かかります。

ステップ 4 添付の追加を終了するには、[OK]をクリックします。

ステップ 5 会議のスケジュールを終了するには、[スケジュール]または[更新]をクリックします。


 

会議コメントの記録

会議コメントとは、ドキュメントと同様に添付可能な音声です。会議コメントは、会議前、会議中、または会議後に追加でき、意見やアイディアを記録しておくことができます。ただし、Web から会議コメントを記録するためには、事前に会議がスケジュールされている必要があります。

会議コメントを記録すると、音声ファイルが会議に関連付けられ、ユーザは Web または電話を通じてその音声ファイルにアクセスできます。

会議コメントを記録するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、アクセスする会議の会議 ID を入力して、[会議の検索]をクリックします。

ステップ 3 [会議の検索]ページで会議が見つからない場合は、目的に合わせて[過去]または[将来]をクリックして検索対象の期間を入力してから[検索]をクリックします。

ステップ 4 検索結果から、目的の会議の会議 ID をクリックして[会議の情報]ページを開きます。

ステップ 5 [会議の情報]ページで、[添付/記録]アイコンをクリックして、[会議のコメント]セクションに移動します。

ステップ 6 電話を通じて会議コメントまたはメッセージを記録するには、[システムから呼出]をクリックします。

ステップ 7 電話番号を確認して、[OK]をクリックします。アウトダイヤル権限がある場合は、システムからこの番号にコールが発信されます。

ステップ 8 MeetingNotes にアクセスするには、電話に応答して、「1」を押します。

ステップ 9 会議コメントを記録するには、「5」を押します。

ステップ 10 案内に従って会議コメントを記録します。このコメントは、他のユーザがアクセスできるように Web へ転送されます。


 

会議のスケジュールのページからの添付へのアクセス

会議のスケジュールのページからは、将来または過去の会議の添付にアクセスできます。


) システム管理者が設定した時間が経過すると、会議および会議に関連付けられた添付や記録はシステムから消去されます。


会議のスケジュールのページから添付にアクセスするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、アクセスする会議の会議 ID を入力して、[会議の検索]をクリックします。

ステップ 3 [会議の検索]ページで、目的に合わせて[過去]または[将来]をクリックして検索対象の期間を入力してから[検索]をクリックします。

ステップ 4 検索結果から、目的の会議の会議 ID をクリックして[会議の情報]ページを開きます。

ステップ 5 [会議の情報]ページで、[添付/記録]アイコンをクリックします。

ステップ 6 [添付/記録]ページで、アクセスする添付ファイルをクリックします。

ステップ 7 [会議の情報]ページへ戻るには、[OK]をクリックします。


 

会議コンソールからの添付へのアクセス

会議コンソールから添付にアクセスするには、会議の主催者またはプレゼンタが会議コンソールの[ファイルの共有]ツールに添付をアップロードする必要があります。こうすれば、ユーザがコンピュータに添付をダウンロードして、表示できるようになります。

会議コンソールから添付にアクセスするには


ステップ 1 [ファイルの共有]ツールで、ダウンロードするファイルを選択します。

ステップ 2 [マイコンピュータに保存]をクリックします。[マイコンピュータに保存]ダイアログボックスを持つブラウザ ウィンドウが開きます。

ステップ 3 [クリックしてダウンロード]ボタンをクリックします。

ステップ 4 目的の場所に移動します。

ステップ 5 [保存]をクリックします。


 

記録の取得

会議の主催者は、会議の記録を作成するよう選択できます。オーディオ会議のみ、Web 会議のみ、およびオーディオ会議と Web 会議の両方もすべて記録できます。会議中の参加者の映像は記録されません。

会議の記録は、会議後に取得できます。Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing サーバの処理負荷によっては、記録が表示されるまでに多少時間がかかることがあります。

オーディオ会議と Web 会議については、音声のみの記録と Flash 記録(デスクトップから Adobe Flash Player で再生可能)の 2 種類の記録が作成されます。Flash 記録は、会議中の音声と会議コンソールの再生の同期を図ります。Flash 記録は、会議の Web 会議部分が始まると開始されます。これ以前に記録された音声はすべて、音声のみの記録で使用できます。

記録を取得するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、アクセスする会議の会議 ID を入力して、[会議の検索]をクリックします。

ステップ 3 [会議の検索]ページで、[過去]をクリックし、検索対象の期間を入力してから[検索]をクリックします。

ステップ 4 検索結果から、目的の会議の会議 ID をクリックして[過去の会議]ページを開きます。

ステップ 5 [過去の会議]ページで、[添付/記録]アイコンをクリックします。

ステップ 6 [添付/記録]ページで、アクセスする記録ファイルをクリックします。

 

Web の記録

音声と Web が同期された記録(または、音声なしの会議の場合は、Web のみの記録)。デスクトップに Adobe Flash Player が開いて、記録を再生できます。

会議の記録

音声のみの記録。これらの記録を再生するには、適切なメディア プレーヤー(Windows Media Player など)がインストールされている必要があります。

ステップ 7 電話を通じて記録を聞けるようにシステムからコールを発信させるには、[システムから呼出]をクリックします。

ステップ 8 [会議の情報]ページへ戻るには、[OK]をクリックします。


 

会議テンプレートについて

会議テンプレートを使用すると、会議室の形式の指定、添付の追加、投票の作成、その他会議パラメータの設定などを実行でき、このテンプレートを使用することで、会議を作成するたびにこれらの設定を適用できるようになります。会議を作成する時点で選択する会議テンプレートによって、デフォルトのアクセス権も指定されるため、会議の招待者は会議に追加されたとおりに割り当てられます(このアクセス権は、招待者を追加するときに変更できます)。

Cisco Unified MeetingPlace には、各種会議スタイルに合わせて事前定義されたテンプレートが 3 つ用意されています。適切なアクセス権を持つユーザは、これらのテンプレートのうちいずれかを選択するか、カスタム テンプレートを作成できます。事前定義されているテンプレートは、次のとおりです。

コラボレーション:デフォルトですべての参加者が プレゼンタの会議コンソールアクセス権を持つオープン フォーラム形式の会議。

プレゼンテーション:1 人または複数の参加者が 1 人または複数の参加者で構成されるアクティブな聴衆者に向けてプレゼンテーションを行う会議。

ウェブセミナ:1 人の参加者が主催者を務め、1 人または複数のプレゼンタが存在し、残りの参加者が受動的な聴衆者となる、講義形式の会議。この種の会議にはデフォルトで、参加者に リスナー音声アクセス権(音声がオフに設定されている)が与えられます。

Cisco Unified MeetingPlace にサインインしたときに[マイテンプレート]リンクが表示された場合は、フル会議コンソール アクセス権がプロファイルに与えられてるため、会議をスケジュールするときに、事前定義されたテンプレートを使用することも、新規にテンプレートを作成することもできます。[マイテンプレート]リンクが表示されない場合は、プロファイルのアクセス権が制限されているため、作成しようとする会議の会議コンソールには、その会議の参加者リストと関連する音声およびビデオ コントロールしか表示されません。会議をスケジュールするときに、[コラボレーション]テンプレートまたは[ウェブセミナ]テンプレートのいずれかを選択できますが、選択したテンプレートによって変更できるのは、参加者の音声アクセス権だけとなります。

このセクションには次の情報が含まれます。

「テンプレートに保存できる情報」

「テンプレートの作成」

「テンプレートの修正」

「過去の会議をテンプレートとして保存」

テンプレートに保存できる情報

テンプレートに変換された会議室は、元の会議室をコピーしたものです。レイアウト、ツール、その他ほとんどのコンテンツと会議室情報は、以下のものも含めてテンプレートに保存されます。

レイアウト。レイアウト名、レイアウト順序、(レイアウトに選択されている)開始ステータスなど。

ツール。ツール名、ツールのサイズ、ツールの位置、全画面表示にする設定など。

ツールのコンテンツ。

ホワイトボードのオーバーレイ コンテンツ。

投票の状態(準備、開く、閉じる)、質問、回答、および公開された投票結果。

質問と回答、[チャット]ツールのリンク、ステータス(未回答、回答済み、すべて) 。

[ノート]ツールのテキスト。

会議が保留または終了したときにユーザに表示されるメッセージ。

会議室の背景、スクリーン解像度、および帯域幅。

プレゼンタ限定領域のステータス。

中には、テンプレートに保存されない情報もあります。オーディオ会議の設定と[チャット]ツールのコンテンツは、テンプレートに保存されません。

テンプレートの作成

ユーザ プロファイルにフル会議コンソール アクセス権が設定されている場合は、[マイテンプレート]リンクからテンプレートの作成と編集を実行できます。

テンプレートを作成するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[マイテンプレート]をクリックします。

ステップ 3 [テンプレート名]フィールドに、テンプレート名を入力します。

ステップ 4 [元とするテンプレート]に、事前定義された会議テンプレートのうちいずれか(コラボレーション、プレゼンテーション、またはウェブセミナ)をクリックします。レイアウトは後から変更できますが、最初の会議室のレイアウトはこのテンプレートを元に作成されます。

ステップ 5 [テンプレートの作成]をクリックします。会議コンソールが主催者画面で開きます。ここから、レイアウトの変更、共有ファイルの添付、その他このテンプレートを元とする会議に適用するデフォルトの設定が行えます。

ステップ 6 (オプション)他の種類の参加者のために会議室のレイアウトを確認または変更するには、会議コンソールの[表示]メニューから[プレゼンタ画面]または[聴衆者画面]をクリックします。

ステップ 7 変更したら、会議コンソール ウィンドウを閉じます。変更内容が自動的に保存されます。


 

テンプレートの修正

ユーザ プロファイルにフル会議コンソール アクセス権が設定されている場合は、[マイテンプレート]リンクからテンプレート名の変更とテンプレート設定の編集が行えます。

テンプレートを修正するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[マイテンプレート]をクリックします。

ステップ 3 テンプレート名を変更するには、テンプレート名をクリックして、新しい名前を入力してから[OK]をクリックします。

ステップ 4 会議室のレイアウトまたはその他の設定を修正するには、さらに次の手順を行います。

a. [マイテンプレート]テーブルの[編集]カラムにある鉛筆アイコンをクリックします。会議コンソールが主催者画面で開きます。

b. 主催者画面に、目的の変更内容を加えます。他の種類の参加者のために会議室のレイアウトを変更するには、会議コンソールの[表示]メニューから[プレゼンタ画面]または[聴衆者画面]をクリックします。

c. 変更したら、会議コンソール ウィンドウを閉じます。変更内容が自動的に保存されます。


 

過去の会議をテンプレートとして保存

ユーザ プロファイルにフル会議コンソール アクセス権が付与されている場合は、会議終了後に会議をテンプレートとして保存できます。


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、アクセスする会議の会議 ID を入力して、[会議に参加]をクリックします。[過去の会議]ページが表示されます。

ステップ 3 [テンプレートとして保存]セクションで、この新しいテンプレートに名前を付けて、[会議をテンプレートとして保存]をクリックします。


 

[会議の検索]タブについて

[会議の検索]機能では、さまざまなパラメータに基づき、検索エンジンを使用して会議が検索されます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「[会議の検索]のパラメータ」

「会議の検索」

[会議の検索]のパラメータ

表1-5 は、Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing で会議の検索に使用するパラメータを示しています。

 

表1-5 [会議の検索]のパラメータ

パラメータ
説明

検索するサイト

検索対象を特定のサイトに限定するには、リストからサイトを選択します。検索結果は、そのサイトだけに限定されます。

会議ID

検索する会議の ID を入力します。検索エンジンには、数字 ID 形式(12345 など)と一般 ID 形式(Sales など)が使用できます。

検索開始日 - 検索終了日

検索エンジンは、デフォルトで今日の会議を検索します。過去または将来の会議を検索する場合は、該当するオプションをクリックします。

会議のカテゴリ

会議のカテゴリ(すべての販売会議や緊急会議など)を検索するには、リストから該当するカテゴリを選択します。会議のカテゴリは、システム管理者によって事前に設定されています。

検索エンジンは、共有外部サーバ上でスケジュールされた会議を[会議のカテゴリ]に基づいて検索できません。共有外部サーバ上の会議を検索する場合は、代わりに[会議ID]パラメータを使用します。

公開された会議の表示

公開された会議 のリストを表示するかどうかを指定するには、[はい]または[いいえ]を選択します。

[いいえ]を選択した場合は、自分がスケジュール担当者または招待者になっている会議のリストだけが表示されます。

[はい]を選択した場合は、すべての公開会議のリストが表示されます。

検索

指定した検索条件に基づいてデータベースを検索するには、[検索]をクリックします。

会議の検索

この機能は、システム管理者によって、プロファイル ユーザのみに制限されている場合があります。その場合、ゲスト ユーザは会議を検索することができません。

会議を検索するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing ホームページで、[会議の検索]をクリックします。まだサインインしていない場合は、[会議の検索]のサインイン ページが表示されます。

ステップ 2 所定のフィールドに Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID とパスワード、またはゲスト名を入力します。

ステップ 3 特定の会議を検索するには、会議 ID を入力して[検索]をクリックします。

ステップ 4 [本日の会議]ページで、リストをスクロールして目的の会議を見つけます。各会議は、[サイト]、[日時]、[件名]、および[会議 ID]に基づいて整理されています。

[会議の検索]結果に目的の会議が表示されない場合は、その会議が プライベート会議 としてスケジュールされている可能性があります。会議のスケジュール担当者に問い合せてください。

検索対象の会議が 公開された会議 であり、その会議が検索結果に含まれていない場合は、招待されたユーザだけに表示が制限されている可能性があります。

ステップ 5 目的の会議の会議 ID をクリックして[会議の情報]ページを開きます。

ステップ 6 過去または将来の会議を参照するには、会議の検索パラメータを変更して、[検索]をクリックします。


 

会議への参加について

Cisco Unified MeetingPlace ユーザは、ユーザ クラスとユーザ アクセス権に基づいて会議に参加します。プロファイルを持つユーザまたはゲスト ユーザ、発言者またはリスナー、プレゼンタ、参加者、聴衆者などのクラスがあります。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議に初めて参加する場合は、ブラウザテストを実行して、対応ブラウザと対応オペレーティング システムが搭載されていることと、適切なセキュリティ設定が行われていることを確認します(「ブラウザ テストの実行」を参照してください)。


ヒント ビデオ エンドポイントを使用して会議に参加する場合は、Web 会議へ参加する前に、ビデオ エンドポイントを起動します。ビデオ画像がデスクトップ上の独立したウィンドウに表示されます。


このセクションには次の情報が含まれます。

「Web 経由での会議への参加」

「参加リンクを使用した会議への参加」

「ウェブセミナの会議に参加する場合のヒント」

「マルチサーバ会議への参加」

「予約不要の会議への参加」

「ゲスト ユーザとしての会議への参加」

Web 経由での会議への参加

Web 経由で会議に参加するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のホーム ページで、参加する会議の会議 ID を入力して、[会議に参加]をクリックします。

予約不要の会議に参加する場合、会議 ID は、会議のスケジュール担当者のプロファイル番号と同じです。

特定のブラウザを使用して Cisco Unified MeetingPlace Web 会議に初めて参加する場合は、セキュリティ警告が表示される場合があります。今後このウィンドウを表示しないようにするには、[Cisco Systems, Inc. からの内容を常に信頼する]チェックボックスをオンにして、[はい]をクリックします。

すでにサインインしている場合は、Web 会議へ参加するための会議コンソールへ直接移動します。まだサインインしていない場合は、[会議に参加]の[サインイン]ページが表示されます。

ステップ 2 該当する場合は、[会議に参加]の[サインイン]ページで、Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID およびパスワード、またはゲスト名を入力して、[会議に参加]をクリックします。

ステップ 3 パスワードで保護されている会議の場合は、所定のフィールドにパスワードを入力して、[送信]をクリックします。

ステップ 4 会議の音声またはビデオ コンポーネントに参加するには、会議コンソールの[参加者リスト]ツールで、[音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックし、次に[接続]をクリックします。

ステップ 5 [接続]ウィンドウで、接続エンドポイントを選択し、システムへ接続できるように電話番号またはビデオ エンドポイントのアドレスを(デスクトップのビデオ エンドポイントまたは会議室ベースのビデオ端末のいずれかに対して)入力します。

ステップ 6 [接続]をクリックします。

オーディオ会議にアウトダイヤル権限がない場合は、自分の電話番号にダイヤルするオプションが表示されません。このような場合や、アウトダイヤルしようとしてエラーが表示された場合は、会議コンソールまたは[接続]ウィンドウに表示されているダイヤルイン番号をダイヤルして、会議の音声コンポーネントに参加します。

招待したビデオ端末または他のビデオ エンドポイントにアウトダイヤルできない場合は、招待した端末のダイヤルイン番号にダイヤルするか、または会議通知や[会議の詳細]ページに表示されているビデオ ダイヤルイン番号にダイヤルして、会議に参加します。


 

ヒント

会議 ID がわからない場合は、[会議の検索]をクリックして、日付を基準として会議を検索します。ゲスト ユーザはこの機能を使用できない場合があります。使用できる場合に、ゲストが会議を検索するためには、最初に登録を行う必要があります。

ゲスト ユーザ として会議を検索しても目的の会議が見つからない場合は、その会議が プライベート会議 としてスケジュールされている可能性があります。会議のスケジュール担当者に連絡して、会議に参加できるよう依頼してください。

ログイン時に会議が進行していない場合は、エラー メッセージが表示されます。スケジュールされた時刻になってから会議に参加してください。

参加リンクを使用した会議への参加

ここで説明する手順は、参加リンクが添付された会議通知を受け取っていることを前提としています。

このような会議通知を受け取っていない場合は、代わりに「Web 経由での会議への参加」を参照してください。

参加リンクを使用して会議に参加するには


ステップ 1 電子メール通知の下部にある参加リンクをクリックします。

特定のブラウザを使用して Cisco Unified MeetingPlace Web 会議に初めて参加する場合は、セキュリティ警告が表示されます。今後このウィンドウを表示しないようにするには、[Cisco Systems, Inc. からの内容を常に信頼する]チェックボックスをオンにして、[はい]をクリックします。

すでにサインインしている場合は、Web 会議へ参加するための会議コンソールへ直接移動します。まだサインインしていない場合は、[会議に参加]の[サインイン]ページが表示されます。

ステップ 2 該当する場合は、[会議に参加]の[サインイン]ページで、Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID およびパスワード、またはゲスト名を入力して、[会議に参加]をクリックします。

ステップ 3 パスワードで保護されている会議の場合は、パスワードを入力して、[送信]をクリックします。

ステップ 4 会議の音声またはビデオ コンポーネントに参加するには、会議コンソールの[参加者リスト]ツールで、[音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックし、次に[接続]をクリックします。

ステップ 5 [接続]ウィンドウで、接続エンドポイントを選択します。必要な場合は、システムへ接続できるように電話番号またはビデオ エンドポイントのアドレスを入力します。

ステップ 6 [接続]をクリックします。

オーディオ会議にアウトダイヤル権限がない場合は、自分の電話番号にダイヤルするオプションが表示されません。このような場合や、アウトダイヤルしようとしてエラーが表示された場合は、会議コンソールまたは[接続]ウィンドウに表示されているダイヤルイン番号をダイヤルして、会議の音声コンポーネントに参加します。

招待したビデオ端末または他のビデオ エンドポイントにアウトダイヤルできない場合は、招待した端末のダイヤルイン番号にダイヤルするか、または会議通知や[会議の詳細]ページに表示されているビデオ ダイヤルイン番号にダイヤルして、会議に参加します。


 

ウェブセミナの会議に参加する場合のヒント

ウェブセミナの会議では、会議の主催者と指名された少数の参加者だけが発言でき、プレゼンテーションを共有します。他のすべてのゲストおよびプロファイル ユーザの権限は制限されています(アクセス権の詳細は、「会議のアクセス権について」を参照してください)。

ビデオ エンドポイントを使用してウェブセミナに参加する場合は、音声アクセス権が制限されます。ウェブセミナの会議中に発言するには、システムから電話機にアウトダイヤルさせます。会議の主催者は、その参加者に対して会議中に発言する権限を付与できます。

主催者またはプレゼンタになっている場合は、必ずシステムから電話機にアウトダイヤルさせる必要があります。自分のビデオ エンドポイントを通じて参加している場合は、発言することができません。

ビデオ エンドポイントと電話機の両方を通じて音声を転送する場合は、エコーを防ぐためにビデオ エンドポイントをミュートします。

発言者アクセス権が与えられている参加者の場合は、次のように会議室のステータスに応じて、ウェブセミナで発言する権限が異なります。

会議室が閉じられている場合は、ミュートされた状態になります。

会議室が開かれている場合は、ミュートされていない状態になります。

会議の主催者は、リスナー アクセス権が与えられている参加者に対して、会議中に発言する権限を付与できます。

会議のスケジュール担当者がどのように会議をスケジュールしたかに応じて、会議の主催者が参加して会議が開始されるまで、待合室で待機する場合があります。待合室にいる間は他の参加者と会話できません。ビデオ エンドポイントを使用して参加している場合、待合室にいる間はビデオの表示もブロックされます。

マルチサーバ会議への参加

マルチサーバ会議の Web 会議コンポーネントは、プライマリ サーバで行われます。このプライマリ サーバの URL は、会議通知に含まれています。

会議通知を受け取っていない場合は、該当する Cisco Unified MeetingPlace Web のホーム ページで会議 ID を入力し、[会議に参加]をクリックして、会議に参加します。

予約不要の会議への参加

予約不要の会議を「開始」するには、ビデオ エンドポイントを使用できる会議の主催者が、最初に Web 経由で参加します。次に、[参加者リスト]ツールで、[音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックし、[接続]をクリックして音声またはビデオ コンポーネントに接続します。最初にビデオ会議へ直接ダイヤルインした場合は、予約不要の会議を開始できません。

開始する前に、次の点に留意してください。

予約不要の会議では、会議 ID は、会議のスケジュール担当者のプロファイル番号と同じです。

予約不要の会議では、事前にビデオ ポートをスケジュールしません。ビデオ エンドポイントから予約不要の会議に参加する場合は、使用可能なビデオ ポートがある場合だけ参加が許可されます。

予約不要の会議に参加するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing ホーム ページで、会議 ID を入力し、[会議に参加]をクリックします。[サインイン]ページが表示されます。

ステップ 2 プロファイルを持つユーザまたはゲストとしてサインインします。

会議 ID が既知のプロファイル番号と一致した場合は、会議の主催者が到着して会議を開始するまで、待合室で待機します。

会議の主催者がすでに到着している場合は、すぐに会議に接続されます。

ステップ 3 会議が開始されたら、[参加者リスト]ツールで[音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックし、次に[接続]をクリックして、音声またはビデオ コンポーネントに接続します。


 

ゲスト ユーザとしての会議への参加

ゲストとは、Cisco Unified MeetingPlace プロファイルを使用せずに Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインしたユーザのことです。


ヒント Cisco Unified MeetingPlace プロファイルを持っている場合は、Web のすべての機能へアクセスできるように、プロファイルを使用してサインインしてください。


ゲスト ユーザとして会議に参加するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のホーム ページで、参加する会議の会議 ID を入力して、[会議に参加]をクリックします。

ステップ 2 所定のフィールドにゲスト名を入力して、[会議に参加]をクリックします。

ステップ 3 パスワードで保護されている会議の場合は、パスワードを入力して、[送信]をクリックします。デスクトップに会議コンソールが表示されます。

ステップ 4 会議の音声またはビデオ コンポーネントに参加するには、[参加者リスト]ツールで、[音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックし、次に[接続]をクリックします。[接続]ウィンドウが表示されます。

ステップ 5 接続エンドポイントをクリックして、電話番号またはビデオ エンドポイントのアドレスを入力します。

ステップ 6 [接続]をクリックします。

ステップ 7 (オプション)接続できない場合は、会議コンソールに表示されている電話番号を使用して会議にダイヤルインします。


 

ヒント

会議 ID がわからない場合は、[会議の検索]をクリックして、日付を基準として会議を検索します。ゲスト ユーザはこの機能を使用できない場合があります。使用できる場合に、ゲストが会議を検索するためには、最初に登録を行う必要があります。

ゲスト ユーザとして会議を検索しても目的の会議が見つからない場合は、その会議が プライベート会議 としてスケジュールされている可能性があります。その会議に参加するには、会議のスケジュール担当者に連絡してください。

会議コンソールについて

Web 会議に参加すると、Cisco Unified MeetingPlace 会議コンソールが表示されます。会議コンソールには、会議参加者のリストが表示され、対話方式のさまざまな会議管理ツールが備えられています。会議の種類に応じて、会議コンソールには共有ドキュメントやプレゼンテーション、他のコラボレーション ツールも表示されます。

次の点に注意してください。

会議コンソールのロードにかかる時間は、個々の配置によって異なります。通常、会議コンソールのロード時間が 1 分未満であれば許容範囲内と考えられます。

会議コンソールで使用できるオプションは、会議の種類、ユーザ クラス、会議コンソールのアクセス権レベル、およびシステム構成によって異なります。

デスクトップからのスクリーン共有とファイル共有は、Linux または Unix システムでは使用できません。これらのシステムのユーザは、ホワイトボードまたは会議の添付の共有、共有ファイルの表示、および注釈の作成を実行できますが、システム上のファイルを他の参加者と共有することはできません。

このセクションには次の情報が含まれます。

「会議コンソールの内部」

「会議コンソールのツール」

「会議コンソールでの音声とビデオの制御」

「会議コンソールで共有コンテンツを表示する際のヒント」

「会議コンソールの主催者向けのレイアウト コントロール」

会議コンソールの内部

会議室のコンテンツは、スライド、ホワイトボード、共有アプリケーション、投票、および会議参加者へのメッセージなど、さまざまな種類のメディアを含むウィンドウであるツール内に表示されます。会議室のウィンドウの最上部にあるメニューバーには、会議の情報や会議室管理に使用するコントロールが表示されます。

会議室のステージは、会議で参加者に表示されるプレゼンタの画面領域です。ステージには、さまざまなタイプのコンテンツを表示するツールが含まれます。

会議コンソールには、プレゼンタ限定領域という 2 つ目の表示領域があります。この領域はステージに隣接しており、主催者とプレゼンタだけに表示されます。主催者は、この領域を表示するか非表示にするかを選択できます。主催者およびプレゼンタは、プレゼンタ限定領域を使用して、参加者と共有するコンテンツを準備したり、参加者と共有しない内密のコンテンツを表示したりできます。

会議コンソールのツール

主催者は、会議室を設定する際、参加者に表示されるツールの数、種類、サイズ、および位置を決定できます。次のツールを使用できます。

共有ツール:プレゼンタのコンピュータからの共有コンテンツ(ウィンドウ、アプリケーション、またはデスクトップ全体を含む)、ドキュメント、またはホワイトボードを表示します。

参加者リスト ツール:各参加者の名前、ロール、およびステータスを表示し、主催者が 1 人以上の参加者のロールまたはアクセス権を変更できるようにします。

チャット ツール:参加者が他の参加者にチャット メッセージを送信できます。

Q & A ツール(チャット ツールにリンクされている):[チャット]ツールからの質問を適切なプレゼンタにリダイレクトします。

ノート ツール:主催者またはプレゼンタからのテキスト メッセージをすべての参加者に表示します。

ファイル共有ツール:主催者およびプレゼンタが、参加者がダウンロード可能なファイルを転送できるようにします。

投票ツール:主催者およびプレゼンタが投票を実施したり、参加者に質問できるようにします。

Web リンク ツール:主催者が Web リンクを転送し、すべての参加者にそのリンクを参照させることができるようになります。

会議コンソールでの音声とビデオの制御

会議コンソールには、会議中に電話とビデオのエンドポイントを制御するための複数のオプションが含まれています。

このセクションには次の情報が含まれます。

「会議コンソールからの電話またはビデオのエンドポイントへのダイヤルアウト」

「音声のミュートまたはミュート解除」

「ビデオ送信の一時停止または再開」

「ビデオ レイアウトの変更」

「オーディオ サブ会議室へ(から)の移動」

会議コンソールからの電話またはビデオのエンドポイントへのダイヤルアウト

会議の音声部分に接続せずに Web および音声会議に参加し、後でその会議にダイヤルインする場合、次の手順を実行してください。

会議コンソールから電話またはビデオのエンドポイントへダイヤルアウトするには


ステップ 1 [参加者リスト]ツールの[音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックします。

ステップ 2 [接続]をクリックします。[接続]ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 3 適用可能なオプションを選択します。

 

自分の電話番号を使用

電話にダイヤルアウトするのに使用できます。デフォルト以外の電話番号にダイヤルするには、新しい電話番号を入力します。

自分のビデオエンドポイント
番号を使用

ビデオ エンドポイントにダイヤルアウトするのに使用できます。デフォルト以外の番号にダイヤルするには、新しいビデオ エンドポイント番号を入力します。

ステップ 4 [接続]をクリックします。


 


ヒント 会議コンソールの右上隅にある電話アイコンをクリックすることで、音声とビデオのダイヤルイン情報を表示したり、[接続]ダイアログボックスを開いたりすることもできます。


音声のミュートまたはミュート解除

ミュート機能を使用すれば、電話回線(およびビデオに接続している場合はビデオ エンドポイントのマイク)をミュートして、他の参加者にバックグラウンド ノイズや電話の雑音が聞こえないようにできます。会議コンソールでこのオプションが使用できるのは、Web セッションに音声セッションが関連付けられている場合だけです。セッションを関連付ける最も簡単な方法は、最初に Web 会議へサインインし、[現在の会議]ページまたは会議コンソールを使用して、システムからアウトダイヤルすることです。


ヒント 発言していない参加者はミュートするようにすれば、会議中のノイズが減ります。


音声をミュートまたはミュート解除するには


 

[参加者リスト]ツールの[電話のミュート]アイコン(赤色の円と×印の付いたスピーカー)をクリックします。ミュートにしている場合は、更新されたステータスが[参加者リスト]ツールに表示され、アイコンが[自分のミュートをオフにする]アイコンになります。音声のミュートを解除する場合は、このアイコンを再びクリックします。


) 主催者に対しては、[参加者リスト]ツールに[電話のミュート]アイコンは表示されません。主催者として参加している場合に自分自身をミュートにするには、[参加者リスト]ツールで、[ボリュームのオプション]アイコン(プラス記号の付いたスピーカー)をクリックし、次に[電話のミュート]をクリックします。



 

ビデオ送信の一時停止または再開

ビデオを一時停止することにより、ビデオ コールを切断せずに、会議への自分のビデオ映像の送信を停止できます。ビデオを一時停止しても、音声の送信には影響しません。

他のビデオ参加者が[アクティブな発言者]モードでビデオを受信しており、ユーザが現在の発言者である場合は、ビデオの映像は最後に送信された映像でフリーズします。

会議コンソールでこのオプションが使用できるのは、Web セッションにビデオ セッションが関連付けられている場合だけです。セッションを関連付ける最も簡単な方法は、最初に Web 会議へサインインし、[現在の会議]ページまたは会議コンソールを使用して、システムからアウトダイヤルすることです。

ビデオ送信を一時停止または再開するには


ステップ 1 [参加者リスト]ツールの[音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックします。

ステップ 2 [ビデオの一時停止]をクリックします。再びビデオを再生するには、もう一度[ビデオの一時停止]をクリックします。


 

ビデオ レイアウトの変更

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing では、次の 2 つのビデオ映像のレイアウトをサポートします。

 

継続的な在席

複数のビデオ参加者を表示します。現在または最近のアクティブな発言者は、常にウィンドウのハイライトされた領域に表示され、他の参加者は、いつ会議に参加したか、または最近発言したかどうかといった要素に基づいて、他の領域に表示されます。

アクティブな発言者のみを表示

1 つのウィンドウを、現在または最近のアクティブなスピーカーだけを常に表示するよう切り替えます。

[継続的な在席]オプションを使用するためには、ビデオ MCU とエンドポイントがこの表示をサポートしている必要があります。詳細は、システム管理者に問い合せてください。

ビデオ レイアウトを変更するには


ステップ 1 [参加者リスト]ツールの[音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックします。

ステップ 2 [ビデオ レイアウトの変更]をクリックし、希望のレイアウトをクリックします。


 

オーディオ サブ会議室へ(から)の移動

サブ会議室を使用すると、メイン会議から外れて、自分と他の参加者がサブグループで別の問題を話し合えます。サブ会議セッションに参加できるのは、電話に接続されている参加者だけです。

ビデオ エンドポイントで会議に接続している場合、ビデオ エンドポイントから音声とビデオを使用してサブ会議セッションに参加することはできません。サブ会議セッションに参加するには、その会議への独立した電話接続が必要です。この場合、サブ会議セッションへの電話接続に移動する前に、音声を手動でミュートし、ビデオ エンドポイントのビデオを一時停止することにより、ビデオ エンドポイントから自身の音声や映像がメイン会議室の参加者に送信されないようにします。

オーディオ サブ会議室へ(から)移動するには


ステップ 1 移動するサブ会議セッション(1 ~ 9 のいずれかの数字)を決めたら、この「部屋」に集まるよう他の参加者に呼びかけます。

ステップ 2 [参加者リスト]ツールの[音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックします。

ステップ 3 [オーディオ サブ会議室に移動]をクリックします。


) 会議にダイヤルインしており、電話がユーザ プロファイルまたはゲスト ログインに関連付けられている場合しか、このオプションにアクセスできません。


ステップ 4 参加するオーディオ サブ会議室の名前をクリックします。[メイン会議]をクリックして、メイン音声会議室に戻ります。


 

会議コンソールで共有コンテンツを表示する際のヒント

別の会議参加者が自分のスクリーンまたはスクリーン上のアプリケーションやウィンドウを共有している場合、[共有]ツールの下部にあるコントロールを使用して、コンテンツの表示を支援できます。[スクリーンに合わせる]ボタン(矢印の付いたウィンドウ)をクリックすると、共有されているコンテンツを、ツールウィンドウのサイズに合わせて調整できます。または、[スクロール]ボタン(スクロールバーの付いたウィンドウ)をクリックして、コンテンツを拡大し、スクロールバーを有効にして、上下左右にスクロールしてコンテンツの隠れた領域を表示できます。

ツールバーには、[全画面表示]ボタンも含まれます。このボタンを使用すると、プレゼンタがこのオプションを有効にしている場合は、ウィンドウが全画面を占めるように切り替えることができます。

会議コンソールの主催者向けのレイアウト コントロール

会議室ウィンドウの上部にあるメニューバーの[レイアウト]メニューと、会議室ウィンドウの下部にあるレイアウト ナビゲーション バーは、主催者にだけ表示されます。主催者は[レイアウト]メニューまたはナビゲーション バーのどちらかを使用して、新しいレイアウトに切り替えることができます。

デフォルトでは、新しい会議室には、会議に選択された会議テンプレートに応じて、多数の組み込みのレイアウトが含まれています(たとえば、コラボレーション テンプレートには、[共有]、[ホワイトボード]、および[複数の共有]といったデフォルトのレイアウトが含まれます)。これらのレイアウトに含まれるツールを選択および調整して、コンテンツの共有、トピックのディスカッション、または同僚とのコラボレーションを促進できます。

レイアウト ナビゲーション バーまたは[レイアウト]メニューのレイアウト名をクリックすると、別のレイアウトに切り替えることができます。独自の会議室のレイアウトを作成することもできます。主催者がレイアウト ナビゲーション バー上の別のレイアウトをクリックすると、その新しいレイアウトが各参加者の画面に表示されます。対照的に、準備モードでは、主催者は参加者に表示される画面に影響を及ぼすことなく、会議室の複数のレイアウト間を移動できます。このモードでは、主催者は、他の参加者のプレゼンテーション中に会議室のレイアウトの編集や準備を行えます。

会議のアクセス権について

表1-6 では、Cisco Unified MeetingPlace Web 会議に参加するユーザごとのデフォルトの会議アクセス権を示しています。

 

表1-6 デフォルトの会議アクセス権

会議の種類
ユーザの種類
デフォルトの会議アクセス権

コラボレーション

会議のスケジュール担当者およびシステム管理者権限を持つプロファイル ユーザ

主催者会議コンソール アクセス権

発言者 音声アクセス権

他のすべてのプロファイル ユーザおよびゲスト

プレゼンタ 会議コンソール アクセス権

発言者音声アクセス権

プレゼンテーション

会議のスケジュール担当者およびシステム管理者権限を持つプロファイル ユーザ

主催者会議コンソール アクセス権

発言者音声アクセス権

他のすべてのプロファイル ユーザおよびゲスト

聴衆者 会議コンソール アクセス権

発言者音声アクセス権

ウェブセミナ

会議のスケジュール担当者およびシステム管理者権限を持つプロファイル ユーザ

主催者会議コンソール アクセス権

発言者音声アクセス権

最初の 2 人の招待されたプロファイル ユーザ

プレゼンタ会議コンソール アクセス権

発言者音声アクセス権

他のすべてのプロファイル ユーザおよびゲスト

聴衆者会議コンソール アクセス権

リスナー音声アクセス権

次の点に注意してください。

Cisco Unified MeetingPlace のホーム ページを使用して会議をスケジュールする際、会議のスケジュール担当者はプロファイル ユーザのアクセス権をデフォルト値から変更できます。

会議の開始後は、主催者がアクセス権をデフォルト値から変更できます。

ウェブセミナにゲスト プレゼンタを招くには、会議の開始後に、主催者は会議コンソールからゲスト プレゼンタ/発言者アクセス権を付与する必要があります。

会議が主催者によって 会議のロックされる場合、会議がロックされた後に参加するすべての参加者は、招待されたときに割り当てられたアクセス権に関わらず、聴衆者会議コンソール アクセス権で参加することになります。会議のロックが解除されるか、セッションが開始された場合、主催者が会議コンソールから手動でアクセス権を変更しない限り、これらの参加者は引き続き参加者アクセス権を持つことになります。

このセクションには次の情報が含まれます。

「参加者の音声アクセス権の変更」

「参加者の会議コンソール アクセス権の変更」

参加者の音声アクセス権の変更

会議の主催者は、参加者の音声アクセス権を[発言者]または[リスナー]に変更できます。発言者は、会議の音声コンポーネントに対して、聞くことも発言することもできます。リスナーは発言できません。

参加者の音声アクセス権を変更するには


ステップ 1 会議コンソールの[参加者リスト]ツールで、参加者の名前をクリックします(複数の参加者のアクセス権を変更するには、Shift または Ctrl キーを押した状態で追加の参加者をクリックします)。

ステップ 2 [権限の変更]アイコン(緑色の矢印の付いた人)をクリックします。

ステップ 3 [発言者として設定(音声)]または[リスナーとして設定(音声)]を選択します。


 

参加者の会議コンソール アクセス権の変更

会議の主催者は、会議の開始後に会議コンソール アクセス権をデフォルト値から変更できます。

ただし、主催者のアクセス権を持つ別の参加者を、プレゼンタまたは参加者に降格した場合、その参加者は[表示]メニューを使用して自分のアクセス権を元に戻すことができることに注意してください。

参加者の会議コンソール アクセス権を変更するには


ステップ 1 会議コンソールの[参加者リスト]ツールで、参加者の名前をクリックします(複数の参加者のアクセス権を変更するには、Shift または Ctrl キーを押した状態で追加の参加者をクリックします)。

ステップ 2 [権限の変更]アイコン(緑色の矢印の付いた人)をクリックします。

ステップ 3 [主催者として設定(Web)]、[プレゼンタとして設定(Web)]、または[聴衆者として設定(Web)]を選択します。


 

会議コンソールのメニューについて

会議コンソールのメニューからは、さまざまなセッション中機能へアクセスできます。これらには、ユーザ、会議、アプリケーション共有、ヘルプなどに関連するオプションが含まれます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「[会議]メニューの使用」

「[表示]メニューの使用」

「[レイアウト]メニューの使用」

「[ツール]メニューの使用」

「[ヘルプ]メニューの使用」

[会議]メニューの使用

主催者は、[会議]メニューを使用して、追加の参加者の招待、会議の記録、および参加者に対する会議の流れに影響するその他のオプションの設定を実行できます。プレゼンタおよび参加者は、[会議]メニューを使用して、接続速度の設定、会議室ウィンドウの全画面への切り替え、または会議の退席を実行できます。 表1-7 では、メニューで使用できるオプションを説明しています。

 

表1-7 [会議]メニューのオプションの説明

オプション
説明

参加者の招待
(主催者だけが使用可能)

追加の会議参加者を招待するために送信する URL を生成します。また、新しい招待者に送信する、その URL と他の会議情報を含む電子メール メッセージを作成することもできます。

会議の記録
(主催者だけが使用可能)

記録のための空き領域がある場合、会議の記録を開始できます。音声会議(該当する場合)と会議コンソールのアクティビティの両方が記録されます。

記録を停止するには、このオプションを再度選択するか、記録を開始したときに表示されるポップアップ ボックスで、[記録の停止]をクリックします。


) 継続会議は記録できません。


聴衆者/リスナーを
待合室に移動
(主催者だけが使用可能)

聴衆者会議コンソール アクセス権を持つユーザおよび リスナー 音声アクセス権を持つユーザを、会議室に移動します(主催者とプレゼンタは移動されません)。参加者は、待合室にいる間は他の参加者と会話できません。ビデオ参加者の映像も、待合室ではブロックされます。

アナウンス オプション
(主催者だけが使用可能)

参加者に対する会議の入席アナウンスおよび退席アナウンスのオプション、および会議終了アナウンスと会議延長アナウンスのオプションを変更できます。

ヒント 大規模な会議で、各参加者の入席時にアナウンスするよう設定している場合は、このオプションを選択して、入席のアナウンスを[サイレント]に変更してください。

会議のロック
(主催者だけが使用可能)

会議をロックしたり、ロックの解除を行ったりできます。会議をロックすると、会議へのそれ以降のアクセスがすべて制限されます。

この設定は、音声会議(該当する場合)と会議コンソールの両方に適用されます。

会議の終了
(主催者だけが使用可能)

会議を終了し、会議コンソールから退席する際に参加者に表示される会議後のメッセージまたは URL を指定できます。

会議室の帯域幅の最適化
(主催者だけが使用可能)

会議からのデータが参加者に送信される速度(kbit/秒)を決定する、会議室の帯域幅のレベルを選択できます。

ヒント 参加者が使用する接続速度に合った会議室の帯域幅を選択します。参加者がさまざまな接続速度を使用する場合は、参加者が使用する可能性のある最も低速の速度を選択してください。たとえば、ある参加者がモデムを使用する場合は、会議室の帯域幅に[モデム]を選択して、すべての参加者が問題なく接続できるようにしてください(参加者の接続速度を判別するには、[参加者リスト]ツールの参加者の名前の上にマウスを置きます)。

会議室の背景
(主催者だけが使用可能)

会議室の背景として画像またはアニメーションを設定できます。会議にロードされた添付のリストから、背景の画像を選択します(スケジューリング インターフェイスの[添付]ページまたは[共有]ツールのどちらかから選択します)。会議の主催者だけが会議室の背景を設定できます。

参加者をプレゼンタに
自動昇格
(主催者だけが使用可能)

参加者アクセス権を持つすべての会議参加者に、 プレゼンタ アクセス権を付与します。このオプションの選択後に会議室に入るゲストおよびプロファイル ユーザも、自動的にプレゼンタ アクセス権に昇格されます。

会議室のスクリーン解像度
(主催者だけが使用可能)

会議室がすべての参加者に表示される際の解像度を調節します。

接続速度

使用するインターネット接続の種類に基づいて、会議への接続速度を選択できます。これにより、会議のデータが使用するシステムに適した速度で配信されるようになります。

全画面表示

会議コンソールがデスクトップ全体に表示されるように変更します。このオプションがすでに選択されているときに再度選択すると、会議コンソールは元に戻ります。

Cisco Unified MeetingPlace の終了

会議を終了せずに、会議コンソール ウィンドウを閉じます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「会議コンソールからの会議の記録」

「会議コンソールでの会議延長のアナウンスの設定」

「会議のアナウンスの変更」

「会議のロックとロック解除」

「会議の終了」

「会議室の背景の変更」

「会議の退席」

会議コンソールからの会議の記録

音声および Web の両方の記録ができるようにシステムが設定されている場合は、Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing では、音声ストリームに加えて、プレゼンタ限定領域のアクティビティを除く会議室で生じるすべてのアクティビティを記録できます。ブロードキャスト プロンプト(参加時や退席時のアナウンス、ビデオ会議の映像など)は記録されません。

会議コンソールから会議を記録するには


ステップ 1 会議コンソールの[会議]メニューで、[会議の記録]をクリックします。

記録を保存するための十分なディスク領域がない場合は、記録は開始されません。

ステップ 2 記録を停止するには、[会議]メニューで、[会議の記録]を再度クリックします。


 

会議コンソールでの会議延長のアナウンスの設定

会議の主催者は、会議が自動的に延長されたことをシステムで参加者にアナウンスするかどうかを設定できます。

会議にビデオ会議コンポーネントがある場合、システムは、使用可能なビデオ機能に基づいて会議を延長します。既存の音声ポートまたはビデオ ポートが延長できない場合、会議全体が終了されます。

会議コンソールで会議延長のアナウンスを設定するには


ステップ 1 会議コンソールの[会議]メニューで、[アナウンス オプション]をクリックします。

ステップ 2 [会議延長のアナウンス]を[はい]に設定し、[オプションの変更]をクリックます。

ステップ 3 [アナウンス オプション]ウィンドウを閉じます。


 

会議のアナウンスの変更

この機能は、会議の主催者だけが使用できます。

会議のアナウンスを変更するには


ステップ 1 会議コンソールの[会議]メニューで、[アナウンス オプション]をクリックします。

ステップ 2 適用可能なリストからオプションを選択して、アナウンス設定を変更します。

ステップ 3 [オプションの変更]をクリックします。

ステップ 4 ウィンドウを閉じます。


 

会議のロックとロック解除

会議の主催者は、会議の任意の時点で会議をロックして、以降のアクセスを制限できます。この機能を使用すると、音声および Web の両方の会議で、すべてのユーザのアクセスが制限されます。ロックされた会議に参加したいユーザは、電話を通じて、または Web から会議への参加を試行することで、許可を求めることができます。

会議をロックまたはロック解除するには


ステップ 1 会議コンソールの[会議]メニューで、[会議のロック]をクリックします。

ステップ 2 会議をロック解除するには、[会議]メニューで、[会議のロック解除]をクリックします。


 

会議の終了

この機能は、会議の主催者だけが使用できます。

会議を終了するには


ステップ 1 会議コンソールの[会議]メニューで、[会議の終了]をクリックします。

ステップ 2 (オプション)会議の終了時に参加者に表示されるメッセージを編集または置換できます。

ステップ 3 (オプション)会議の終了後に参加者のブラウザを特定の Web ページにリダイレクトさせるには、[参加者に対してこの URL を開く]をオンにし、テキスト ボックスに URL を入力します。

ステップ 4 [OK]をクリックして、選択を確認します。会議が終了したことを知らせるメッセージがユーザに送られ、すべての会議エンドポイント(音声、Web、ビデオ)が切断されます。


 

会議室の背景の変更

会議の主催者は、すべての参加者の会議コンソールの背景として、JPEG イメージ(.jpg ファイル拡張子)または Flash ファイル(.swf ファイル拡張子)を設定できます。


) プログレッシブスキャン JPEG ファイルは、会議室の背景としてサポートされていません。


会議室の背景を変更するには


ステップ 1 [会議の詳細]ページの[添付/記録]リンクを使用するか、[共有]ツールでファイルを開くことにより、画像または Flash ファイルを会議コンソールにアップロードします。

ステップ 2 会議コンソールの[会議]メニューで、[会議室の背景]をクリックします。

ステップ 3 [会議室の背景を選択]をクリックします。

ステップ 4 [コンテンツの参照]ポップアップ ボックスで、[アップロードされたコンテンツ]ボタンをクリックし、使用可能なファイルのリストを表示します。

ステップ 5 ファイルの名前をクリックし、[開く]をクリックします。会議室の背景が更新され、画像が表示されます。


 

会議の退席

会議コンソールを閉じて会議を退席するには、次の手順を実行してください。どのメディア(音声、Web、ビデオ)でも、少なくとも 2 人の人がメディア エンドポイントに接続されている限り、会議は続行されます。

会議を退席するには


ステップ 1 会議コンソールの[会議]メニューで、[Cisco Unified MeetingPlace の終了]をクリックします。これを選択すると、Web セッションとビデオ エンドポイントの接続が解除されます。電話機の接続は解除されません。

ステップ 2 Web ブラウザを閉じます。

ステップ 3 会議の音声部分からの接続を解除するには、電話を切ります。


 

[表示]メニューの使用

[表示]メニューは会議の主催者が使用できます。表1-8 では、[表示]メニューで使用できるオプションを説明しています。

 

表1-8 [会議]メニューのオプションの説明

オプション
説明

主催者画面

プレゼンタ画面

聴衆者画面

会議コンソールの表示を切り替えて、主催者が、プレゼンタまたは参加者が見ているものを表示できるようにします。

プレゼンタ限定領域の表示

プレゼンタ限定領域(主催者とプレゼンタがツールを配置できる、会議コンソール画面の「オフステージ」領域。この領域に配置されたツールは参加者には見えません)の表示を切り替えられます。プレゼンタ限定領域は、会議コンソールの残りの部分と区別するために、背景に斜線が引かれています。

準備モード

会議の参加者に表示される画面に影響を及ぼすことなく、会議室の複数のレイアウト間を移動できるモード。このモードでは、他の参加者のプレゼンテーション中に会議レイアウトの編集や準備を行えます。たとえば、準備モードに入り、[ホワイトボード]レイアウトに切り替え、[ホワイトボード]ツールのサイズを変更してから新しい[投票]ツールをコンソールに追加し、その後準備モードから出て、会議中に[ホワイトボード]レイアウトを使用できます。

主催者のカーソル

会議コンソールで各主催者によるマウスの動きを表すカーソルを表示できるユーザ、および表示するタイミングを制御します。次の選択肢があります。

オフ

他の主催者だけに表示

出席者全員に表示

ホワイトボードの使用時にすべての参加者に表示

[レイアウト]メニューの使用

[レイアウト]メニューは会議の主催者が使用できます。 表1-9 では、[レイアウト]メニューで使用できるオプションを説明しています。

 

表1-9 [レイアウト]メニューのオプションの説明

オプション
説明

新規レイアウト

新規レイアウトを作成します。新規の空白のレイアウトを作成するか、または既存のレイアウトをコピーできます。

共有

ホワイトボード

複数の共有

投票を開く

ラップアップ

[他のレイアウト名]

現在アクティブなレイアウトを選択します。

事前定義されたテンプレートには、次の事前定義されたレイアウトが含まれます。

コラボレーション:共有、ホワイトボード、複数の共有

プレゼンテーション:共有、ホワイトボード、投票を開く、ラップアップ

ウェブセミナ:共有、投票を開く、ラップアップ

追加の新規レイアウトを作成している場合は、そのレイアウトもここにリストされます。

レイアウトの整理

既存のレイアウトの名前変更や削除を実行したり、レイアウト ナビゲーション バーに表示されるレイアウトの順序を変更したりできます。

[ツール]メニューの使用

[ツール]メニューは主催者が使用できます。このメニューを使用すると、主催者はツールおよびコンテンツをレイアウトに追加したり、既存のツールの整理やロックを実行したりできます。 表1-10 では、[ツール]メニューで使用できるオプションを説明しています。


) 新しいツールを作成する場合、そのツールは現在のレイアウトに表示されます。ツールの作成時にプレゼンタ限定領域が表示されている場合は、ツールはこの領域に作成されます。ツールが参加者に表示されるようにするには、そのツールをプレゼンタ限定領域からステージにドラッグ アンド ドロップします。


 

表1-10 [ツール]メニューのオプションの説明

オプション
説明

共有

既存の共有ツールまたはホワイトボードを現在のレイアウトで表示または非表示にしたり、新規の共有ツールやホワイトボードを作成したり、または現在のアクティブなツールで共有するコンテンツを選択したりできます。

参加者リスト

現在のレイアウトで参加者リストを表示または非表示にできます。

チャット

既存のチャット ツールまたはプレゼンタ チャットを表示または非表示にしたり、新規のチャット ツールを作成したりできます。プレゼンタ チャットを切り替えるには、プレゼンタ限定領域が会議コンソールで表示されている必要があります。

既存のノート ツールまたはプレゼンタ ノートを表示または非表示にしたり、新規のノート ツールを作成したりできます。プレゼンタ ノートまたはディスカッション ノートを切り替えるには、プレゼンタ限定領域が会議コンソールで表示されている必要があります。

投票

既存の投票ツールを切り替えたり(表示または非表示)、新規の投票ツールを作成したりできます。

ファイル共有

既存のファイル共有ツールを切り替えたり(表示または非表示)、新規のファイル共有ツールを作成したりできます。

Web リンク

既存のWeb リンク ツールを切り替えたり(表示または非表示)、新規の Web リンク ツールを作成したりできます。

Q & A

Q & A ツールを切り替える(表示または非表示)ことができます。Q & A ツールを切り替えるには、プレゼンタ限定領域が会議コンソールで表示されている必要があります。

ツールの移動とリサイズ

すべてのレイアウト内のツールすべてのサイズと位置をロックまたはロック解除できます。[ツールの移動とリサイズ]がオフになっていると、すべてのレイアウトでどのツールのサイズまたは位置も変更できません。

ツールの整理

ツールを削除または名前変更できます。また、すべての使用されていないツールを選択して削除することもできます。

[ヘルプ]メニューの使用

表1-11 では、[ヘルプ]メニューで使用できるオプションを説明しています。

 

表1-11 [ヘルプ]メニューのオプションの説明

オプション
説明

Cisco Unified MeetingPlace ヘルプ

オンライン ヘルプ アプリケーションが起動します。

ブラウザ テスト

[ブラウザ テスト]ページが起動します。このページでは、Web ブラウザおよびオペレーティング システムと会議コンソールとの互換性、ブラウザの設定、およびネットワーク接続の速度を確認できます。

Cisco Unified MeetingPlace について

使用中の Cisco Unified Presenter アドインのバージョン(使用している場合)と Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のバージョンを含む、Cisco Unified MeetingPlace の環境についての情報を表示します。

ツールの使用

会議の主催者は、ツールの表示、非表示、追加、削除、再配置、および整理を実行できます。[参加者リスト]ツールを除くすべてのツールで、1 回の会議中に一度に複数のツールのインスタンスを表示できます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「ツールの表示または非表示」

「ツールの追加」

「ツールの移動またはサイズ変更」

「ツールの名前変更または削除」

ツールの表示または非表示

ツールを表示または非表示にするには


ステップ 1 会議コンソールの[ツール]メニューで、表示するツールの名前をクリックします。現在会議で表示されているツール名の横にチェックマークが表示されます。

ツールを非表示にするには、ツール名を再びクリックするか、ツール タイトル バーの右側にある[非表示]アイコン(マイナス記号)をクリックします。

ステップ 2 複数のインスタンスを表示できるツール([参加者リスト]ツールを除くすべてのツール)で、ツールの特定のインスタンスを表示または非表示にするには、[ツール]メニューで、ツールのサブメニューのインスタンス名をクリックします。


 

ツールの追加

ツールを追加するには


ステップ 1 会議コンソールの[ツール]メニューで、ツールの名前をクリックします。

ステップ 2 ツールのサブメニューで、[新規 <ツール名>]をクリックします。


 

ツールの移動またはサイズ変更

ツールを移動またはサイズ変更するには


ステップ 1 会議コンソールの[ツール]メニューで、[ツールの移動とリサイズ]をクリックします。オプションが選択されると、その横にチェックマークが表示されます。

ステップ 2 ツールを移動するには、ツールの上部にあるタイトル バーをドラッグします。ツールをサイズ変更するには、右下隅をドラッグします。


 

ツールを全画面サイズで表示するには


ステップ 1 ツール タイトル バーの右側で、[全画面]ボタン(画面のアイコン)をクリックします。

ステップ 2 ツールを元のサイズに戻すには、[全画面]を再度クリックします。


 

ツールの名前変更または削除

ツールを名前変更または削除するには


ステップ 1 会議コンソールの[ツール]メニューで、[ツールの整理]をクリックします。

ステップ 2 適用可能なオプションを選択します。

 

1 つまたは複数のツールを削除するには

左側のペインでツールをクリックし、[削除]をクリックします。

ツールの名前を変更するには

a. 左側のペインでツールをクリックし、[名前の変更]をクリックします。

b. [ツール名の変更]ダイアログボックスに新しい名前を入力して、[OK]をクリックします。

すべての使用されていないツールを見つけるには

[未使用を選択]をクリックし、[削除]をクリックしてすべての未使用のツールを削除します。

ステップ 3 完了したら、[完了]をクリックします。


 

共有ツールについて

主催者またはプレゼンタは、共有ツールを使用して、以下のようなさまざまなコンテンツを会議中に参加者と共有できます。

1 つまたは複数の開いているウィンドウ、1 つまたは複数の開いているアプリケーション、またはデスクトップ全体を含む、コンピュータ画面で選択された項目

Microsoft PowerPoint プレゼンテーションのようなドキュメント、Flash コンテンツ(SWF ファイル)、JPEG ファイル、または別の形式のファイル

さまざまな手書きおよび描画ツールを備えたホワイトボード。スタンドアロンのホワイトボードまたは他の共有コンテンツの上に重なって表示されるホワイトボードのオーバーレイを共有できます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「共有コンテンツのプレゼンテーションおよび使用」

「スクリーンの共有」

「ドキュメントの共有」

「プレゼンテーションの共有」

「ホワイトボードの共有」

共有コンテンツのプレゼンテーションおよび使用

プレゼンタと主催者は、初めてコンテンツをアップロードするか、スクリーンを共有しようとする際に、Cisco Unified Presenter アドインをインストールする必要があります。このアドインは、サーバへのファイルのアップロードと会議中のスクリーンの共有に対するサポートを提供します。


) ブラウザでポップアップ ブロッカーを有効にしている場合は、アドインをダウンロードするためのダイアログボックスが表示されません。この問題を修正するには、ポップアップ ブロッカーを一時的に無効にします。


コンテンツのプレゼンテーションを行う場合またはコンテンツを共有する場合は、次の点に注意してください。

共有ツールでコンテンツを共有する場合は、共有ツール ウィンドウでポインタの動きが参加者に表示される。共有ウィンドウ、アプリケーション、またはドキュメントで実行するすべてのアクティビティが参加者に表示されます。

アプリケーションをスクロールし続けることは避ける。ドキュメントを移動する必要がある場合は、キーボードの Page Up キーと Page Down キーを使用します。参加者はドキュメントの表示部分を自分のデスクトップでスクロールして表示を見やすくできます。

共有アプリケーションを他のウィンドウで覆わない。他のウィンドウで覆った場合は、他のウィンドウが共有アプリケーションを覆わなくなるまで、共有アプリケーションのある部分に斜線模様のボックスが表示されます。

自分の意図や要求を言葉で表現して、会議の簡単なエチケットを守る(たとえば、コラボレーションを有効にすることを参加者に伝えてください。同様に、自分がドキュメントの制御を取得することを会議のホストに伝えてください)。

Web Conferencing では、ビデオ アプリケーションまたはビデオ ストリームの共有はサポートされない。デスクトップからビデオ ストリームを共有しようとすると、参加者には、スクリーン共有の更新レートで、ビデオの一部のフレームだけが表示されます。共有ツールで、スライド ページにビデオが埋め込まれた PowerPoint ファイルをロードしようとすると、プレゼンテーションの対話は失敗し、プレゼンテーションを表示できません。

スクリーンの共有

主催者またはプレゼンタは、ウィンドウ、アプリケーション、またはデスクトップ全体を会議中に参加者と共有できます。他の参加者に自分のスクリーンの制御を取得することを許可することもできます。

自分のコンピュータ画面上の何かを共有すると、共有領域で実行する操作は、会議中すべての参加者に表示されます。ポインタを画面上で動かすと、参加者はその動きを目で追うことができます。

共有する領域は、他の参加者に共有ツールで表示されるようにするため、デスクトップ上で表示されている必要があります。デスクトップ上で重なり合ったウィンドウは、共有ツールでは青色の斜線模様で表示されます。

共有スクリーン上でホワイトボードを表示して、参加者が注釈を追加するようにすることもできます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「スクリーンの共有のベスト プラクティス」

「コンピュータ画面の共有」

「別のプレゼンタとのスクリーンの制御の共有」

「共有スクリーンの制御の要求」

「共有スクリーンのプレビュー」

スクリーンの共有のベスト プラクティス

大規模な会議や、低速のインターネット接続を使用する参加者がいる場合にネットワークの帯域幅を節約するために、スクリーンを共有するときは次のプラクティスを考慮してください。

可能な場合は常に、スクリーン全体の共有は避けてください。代わりに、個別のアプリケーションまたはウィンドウを共有してください。

デスクトップ全体を共有する必要がある場合は、デスクトップ イメージに複雑な背景を使用しないことを強くお勧めします。多くの色数を使用するデスクトップ イメージは、不必要なスクリーン情報を伝えるために、必然的に貴重な帯域幅を浪費するという結果を招きます。

スクリーンの解像度を 1024 x 768 以下に減らし、可能な場合には、色の質を数百万の色数から 16 ビットまたは 32 ビットの色数まで減らしてください。一般に、解像度を 1024 x 768 ピクセルに設定すると、ほとんどの参加者(ノート型パソコンのユーザも含む)が最適な状態で共有アプリケーションまたは共有ドキュメントを表示できます。

接続レートが T1 以上でない限り、同じインターネット接続に対して 2 台のコンピュータを使用することはできるだけ避けてください(1 台のコンピュータでプレゼンテーションを共有して、もう 1 台で聴衆者画面を表示するなど)。

コンピュータ画面の共有


) Linux および Unix ユーザは、スクリーンを共有できません。


コンピュータ画面を共有するには


ステップ 1 会議中に空白の共有ツールを開き、[自分のコンピュータ画面]をクリックします。

または

共有ツールのコントロール領域上で[共有]ボタンをクリックし、次に[自分のコンピュータ画面]をクリックします。

[スクリーン共有の開始]ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 適用可能なオプションを選択します。

 

デスクトップ

デスクトップ全体を共有するときに使用します。コンピュータに複数のモニタが接続されている場合は、各モニタにデスクトップが表示されます。共有するデスクトップを選択します。

ウィンドウ

コンピュータで開いている 1 つまたは複数のウィンドウを共有する場合に使用します。共有するウィンドウを選択します。

アプリケーション

コンピュータで開いているアプリケーションおよびそれに関連するすべてのウィンドウを共有する場合に使用します。共有するアプリケーション(1 つまたは複数)を選択します。

ステップ 3 [共有]をクリックして共有を開始します。

ステップ 4 (オプション)他の会議参加者に表示されているのと同じように会議コンソールにアプリケーションを表示したり、注釈のためにホワイトボードのオーバーレイを追加するには、システム トレイの Cisco Unified MeetingPlace アイコン(赤いドア)をクリックし、[一時停止および注釈作成]を選択します。注釈モードを終了するには、[再開]をクリックします。

ステップ 5 共有を終了する場合は、Cisco Unified MeetingPlace アイコンをクリックし、[画面の共有を停止]を選択します。


 

別のプレゼンタとのスクリーンの制御の共有

スクリーン共有中、共有デスクトップ、ウィンドウ、またはアプリケーションの制御を、別のプレゼンタに渡すことができます。共有スクリーンをプレゼンタに引き継ぐ前に、そのプレゼンタは制御を要求する必要があります。

別のプレゼンタとスクリーンの制御を共有するには


ステップ 1 会議中にコンピュータ画面の共有を開始します。別のプレゼンタがスクリーンの制御を要求すると、会議室ウィンドウの右上隅に、要求メッセージが表示されます。

ステップ 2 適用可能なオプションを選択します。

 

許可

要求した参加者にスクリーンの制御を付与する場合に使用します。

却下

参加者に対しスクリーンの制御の付与を拒否する場合に使用します。


 

共有スクリーンの制御の要求

主催者またはプレゼンタは、別のプレゼンタまたは主催者のスクリーンの制御を要求できます。

共有スクリーンの制御を要求するには


ステップ 1 共有ツールのコントロール スリップで、[制御の要求]をクリックします。

要求が受け付けられると、スクリーンの制御が付与されたことを知らせるメッセージが表示されます。[制御の要求]ボタンが[制御の開放]ボタンに変わります。これで、共有スクリーンの制御を取得できます。

ステップ 2 共有スクリーンの制御を元のプレゼンタに戻すには、共有ツールのコントロール領域で、[制御の開放]をクリックします。


 

共有スクリーンのプレビュー

コンピュータ上のアプリケーション、ウィンドウ、デスクトップの共有時に、[プレビュー]オプションを選択して、参加者が共有ツールを使って表示しているのと同じ表示を確認できます。

共有スクリーンをプレビューするには


 

共有ツールの右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックし、次に[スクリーン共有中にツールでプレビューする]をクリックします。

または

[プレビュー]アイコン(めがね)をクリックします。


 

ドキュメントの共有

主催者またはプレゼンタは、会議中、会議の添付としてアップロードされたドキュメントを共有したり、自分のコンピュータから直接ドキュメントを共有できます。

共有をオフにするか、共有ツールのコンテンツを変更するか、または共有ツールを閉じても、ドキュメントはまだ会議室の一部であるため、再度表示できます。共有ツールを削除すると、ドキュメントは会議室から削除されます([会議の詳細]ページの[添付/記録]リンクから、ドキュメントを会議の添付としてあらかじめアップロードしていた場合は、引き続き会議室で使用できます)。共有ドキュメントを編集するには、ソース ドキュメントを編集し、会議中に再度ロードする必要があります。

共有ツールで共有されるドキュメントは、参加者によって表示できますが、ダウンロードすることはできません。参加者がドキュメントをダウンロードできるようにするには、主催者またはプレゼンタは、ドキュメントをファイル共有ツールにアップロードする必要があります。

このセクションには次の情報が含まれます。

「共有ツールで共有できるドキュメントの種類」

「会議の添付からのドキュメントの共有」

「コンピュータからのドキュメントの共有」

「マルチフレーム ドキュメントの表示の同期化のオフ」

共有ツールで共有できるドキュメントの種類

次のドキュメントの種類は、会議の添付として、またはコンピュータから、共有ツールで共有できます。

単一の PowerPoint ファイル(.ppt ファイル拡張子)

Flash コンテンツを持つ単一のファイル(.swf 拡張子)

単一の JPEG イメージ(.jpg ファイル拡張子)

複数の SWF ファイルおよび追加のファイル(イメージや XML ファイルなど)を含む ZIP ファイル、および最初にロードされる index.swf と呼ばれるファイル

複数の HTM または HTML ファイルおよび追加のファイル(イメージや SMF ファイルなど)を含む ZIP ファイル、および index.htm または index.html と呼ばれるファイル

単純な Authorware コンテンツ(1 つの HTM ファイル、1 つの AAM ファイル、および追加の Authorware ファイル)を含む ZIP ファイル

ZIP ファイルとしてパッケージされた Adobe Presenter コンテンツ

PowerPoint ファイルはプレゼンテーションに変換されます。PowerPoint プレゼンテーションには、アニメーションと音声ボイスオーバーを含めることができます。プレゼンテーションを共有する場合、共有ツールにはプレゼンテーションをナビゲートするコントロールが表示されます。

会議の添付からのドキュメントの共有

主催者またはプレゼンタは、サーバに保存された会議の添付から、PowerPoint プレゼンテーション、Flash コンテンツ(SWF ファイル)、JPEG ファイル、または ZIP ファイルを会議中共有ツールにロードできます。

会議の添付からドキュメントを共有するには


ステップ 1 共有ツールで、[ドキュメント]をクリックします。

または

会議コンソールのメニュー バーで、[ツール] >[共有]をクリックします。

または

共有ツールの下部にあるコントロール領域で、[共有] >[ドキュメント]をクリックします。

ステップ 2 [添付資料から選択]をクリックします。

[コンテンツの参照]ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 [アップロードされたコンテンツ]をクリックします。現在の会議にアップロードされたコンテンツが表示されます。

ステップ 4 共有するドキュメントを選択し、[開く]をクリックします。

共有ツールに選択されたドキュメントが表示されます。ドキュメント名がツールのタイトル バーに表示されます。


 

コンピュータからのドキュメントの共有

主催者またはプレゼンタは、自分のコンピュータから共有ツールに PPT、SWF、JPEG、または ZIP ファイルをロードできます。ファイルはサーバにアップロードされます。


) Linux および Unix ユーザは、コンピュータからドキュメントを共有できません。


コンピュータからドキュメントを共有するには


ステップ 1 共有ツールで、[ドキュメント]をクリックします。

または

会議コンソールのメニュー バーで、[ツール] >[共有]をクリックします。

または

共有ツールの下部にあるコントロール領域で、[共有] >[ドキュメント]をクリックします。

ステップ 2 ポップアップ メニューで、[マイ コンピュータから選択]をクリックします。[コンテンツの参照]ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 3 共有するドキュメントを選択し、[開く]をクリックします。共有ツールに選択されたドキュメントが表示されます。ドキュメント名がツールのタイトル バーに表示されます。ドキュメントは、会議室に関連付けられた[アップロードされたコンテンツ]フォルダに追加されます。


 

マルチフレーム ドキュメントの表示の同期化のオフ

デフォルトでは、Cisco Unified MeetingPlace はマルチフレーム ドキュメントの表示を同期化して、参加者が、プレゼンタが表示するとおりにフレームを表示できるようにします。主催者またはプレゼンタは、[同期]ボタンを使用して同期化をオフにし、参加者が自分のペースでプレゼンテーションを進められるようにできます。


) [同期]ボタンは、共有ツールにロードされたマルチフレーム コンテンツがある場合にだけ表示されます。


マルチフレーム ドキュメントの表示の同期化をオフにするには


ステップ 1 コンテンツがロードされた共有ツールのウィンドウで、[同期]ボタンをクリックします(デフォルトで[同期]はオンになっています)。プレゼンテーションの再生のためのコントロールが、共有ツールの右側に表示されます。

ステップ 2 [同期]ボタンをもう一度クリックして同期化をオフにすると、参加者が自分のペースでプレゼンテーションを進められるようにできます。


 

プレゼンテーションの共有

共有ツールで Microsoft PowerPoint プレゼンテーションを共有する主催者またはプレゼンタは、プレゼンテーションのナビゲーションと表示のための特別なコントロールを使用できます。プレゼンテーションのレイアウトには次の領域があります。

 

プレゼンテーション

プレゼンテーション スライドを表示する、ウィンドウの主要な部分。

プレゼンテーション サイドバー

プレゼンテーションの名前、プレゼンタの情報、および[概要]、[ノート]、[検索]タブ(プレゼンテーションの作成時にタブが含まれていた場合)を表示する、ブラウザ ウィンドウの右側の領域(デフォルトの場所)。

プレゼンテーション ツールバー

プレゼンテーションの再生、音声、添付、およびスクリーン サイズを制御できるようにする、プレゼンテーションの下部にあるコントロール バー。このツールバーは、主催者が参加者にも表示するよう選択しない限り、主催者にだけ表示されます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「プレゼンテーションの[概要]タブの使用」

「プレゼンテーションのスライド ノードの表示」

「プレゼンテーション内のテキストの検索」

「プレゼンテーション再生バーのオプション」

プレゼンテーションの[概要]タブの使用

ほとんどのプレゼンテーションには、サイドバーに[概要]タブが表示されます。[概要]タブには、各スライドのタイトルと長さが表示されます。[概要]タブを使用して、情報を表示し、プレゼンテーション内の特定のスライドに移動できます。現在のスライドは発光色でハイライトされます。色は主題で変更できます。概要のハイライトをすべての参加者に表示するよう選択することも、または主催者とプレゼンタにだけ表示するよう選択することもできます。

プレゼンテーションの[概要]タブを使用するには


ステップ 1 サイドバーが表示されていない場合にそれを表示するには、[サイドバーの表示/非表示]アイコン(2 つのペインのあるボックス)をクリックします。

ステップ 2 右側にあるサイドバーで[概要]タブをクリックします。

ステップ 3 プレゼンテーション内のあるスライドに移動するには、[概要]タブ内のそのスライドのタイトルをクリックします。

ステップ 4 スライドのタイトルを表示するには、そのタイトルの上にポインタを置きます。


 

プレゼンテーションのスライド ノードの表示

PowerPoint でプレゼンテーションを作成するときに、各スライドにノートを入力できます。スライド ノートが存在する場合は、それらをプレゼンテーションで表示できます。スライド ノートは、プレゼンテーション ウィンドウの右側に表示されます。スライドの[ノート]タブのサイズは変更できません。

プレゼンテーションのスライド ノードを表示するには


ステップ 1 サイドバーが表示されていない場合にそれを表示するには、[サイドバーの表示/非表示]アイコン(2 つのペインのあるボックス)をクリックします。

ステップ 2 右側にあるサイドバーで[ノート]タブをクリックします。完全なノートのテキストが表示されます。テキストはフォーマットされておらず、タブで編集できません。


 

プレゼンテーション内のテキストの検索

プレゼンテーション内のテキストを検索するには


ステップ 1 サイドバーが表示されていない場合にそれを表示するには、[サイドバーの表示/非表示]アイコン(2 つのペインのあるボックス)をクリックします。

ステップ 2 右側にあるサイドバーで[検索]タブをクリックします。

ステップ 3 テキスト ボックスに検索するテキストを直接入力します。

ステップ 4 [検索]ボタンをクリックします。検索結果は、テキスト ボックスの下に表示されます。結果のリスト内のスライドを表示するには、そのスライドのタイトルをクリックします。


 

プレゼンテーション再生バーのオプション

PowerPoint プレゼンテーションに、Adobe Presenter を使用して埋め込まれた音声またはビデオが含まれる場合は、プレゼンテーションの下部にあるプレゼンテーション再生バーを使用して、プレゼンテーションの外観と再生を制御できます。

プレゼンテーションの再生バーが表示されていない場合にそれを表示するには、共有ツールで、[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックしてから、[プレゼンテーション再生バーの表示]をクリックします。

再生バーでは次のオプションを使用できます。

 

[再生/一時停止]ボタン

現在のスライドの再生を一時停止および再開します。

[巻き戻し]ボタン

プレゼンテーションの前のスライドに移動します。

[早送り]ボタン

プレゼンテーションの次のスライドに移動します。

スライドの進捗状況バー

現在のスライド内の再生箇所を表示および制御します。スライドの再生に合わせて位置マーカーが移動します。現在のスライド内でマーカーの矢印を前後にドラッグして、再生箇所を変更できます。進捗状況バーの特定の位置をクリックして、スライド マーカーの位置を移動し、その箇所からスライドを再生することもできます。

現在のスライド番号

現在表示されているスライドの番号と、スライドの合計数を表示します(例:スライド 2/10)。

ステータス

現在のスライドのステータスを表示します。ステータスには、[再生しています]、[停止しました]、[オーディオなし]、または[プレゼンテーションが完了しました]などがあります。

時刻

スライドの再生中に、現在のスライドの時間と、スライドの合計時間を表示します(例:00.02/00.05)。

オーディオ ボリューム

スライドに設定されたボリューム レベルを表示します。

添付

追加された添付(ドキュメント、スプレッドシート、イメージ、URL など)を示す小さなウィンドウを表示します。

サイドバーの表示/非表示

サイドバーを表示または非表示にします。

ホワイトボードの共有

主催者またはプレゼンタは、ホワイトボードを使用して、コラボレーション テキスト、描画、および他の注釈を会議中に作成できます。共有ツールで、次の 2 つの異なる方法でホワイトボードを使用できます。

スタンドアロンのホワイトボードを使用すると、プレゼンタは白色の背景にコンテンツを作成できます。

オーバーレイのホワイトボードを使用すると、プレゼンタは共有ツールの既存のドキュメント上にコンテンツを作成して、ドキュメントに注釈や描画を追加できます。プレゼンテーション、JPG、および SWF 上にホワイトボードを重ねることができます。

共有をオフにするか、共有ツールのコンテンツを変更するか、または共有ツールを閉じても、ホワイトボードはまだ会議室の一部であるため、再度表示できます。共有ツールを削除すると、ホワイトボードは削除されます

このセクションには次の情報が含まれます。

「空白の共有ツール内でのスタンドアロンのホワイトボードの作成」

「共有ツール内のドキュメントまたは共有スクリーンへのオーバーレイ ホワイトボードの追加」

「既存のホワイトボードの表示」

「ホワイトボードのクリア」

「複数のホワイトボードのページ間を移動する」

「ホワイトボードの描画ツール」

空白の共有ツール内でのスタンドアロンのホワイトボードの作成

空白の共有ツール内でスタンドアロンのホワイトボードを作成するには


ステップ 1 共有ツールで、[ホワイトボード]をクリックします。

または

会議コンソールのメニュー バーで、[ツール] >[共有]をクリックします。

または

共有ツールの下部にあるコントロール領域で、[共有]をクリックします。

ステップ 2 [新規ホワイトボード]をクリックします。ツールに空白のホワイトボードが表示されます。


.

共有ツール内のドキュメントまたは共有スクリーンへのオーバーレイ ホワイトボードの追加

共有ツール内のドキュメントまたは共有スクリーンにオーバーレイ ホワイトボードを追加するには


ステップ 1 共有ツールで、[ドキュメント]をクリックします。

ステップ 2 共有ツールのコントロール スリップで、[ホワイトボードのオーバーレイ]をクリックします。

または

共有ツールの右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックし、次に[ホワイトボードのオーバーレイ]をクリックします。

または

共有しているアプリケーションのウィンドウの右上隅にある、赤色の[共有の停止]ボタンの横の矢印をクリックし、次に[一時停止および注釈作成]をクリックします。

または

デスクトップ全体を共有している場合は、システム トレイ(Windows)またはアイコン バー(Macintosh)で[Cisco Unified Presenter アドイン]アイコン(赤色のドア)をクリックし、次に[一時停止および注釈作成]をクリックします。


 

既存のホワイトボードの表示

既存のホワイトボードを表示するには


ステップ 1 会議コンソールのメニュー バーで、[ツール] >[共有]をクリックします。

または

共有ツールの下部にあるコントロール領域で、[共有] >[ホワイトボード]をクリックします。

ステップ 2 表示したいホワイトボードの名前を選択します。


 

ホワイトボードのクリア

ホワイトボードをクリアするには


 

Ctrl キーを押した状態で D キーを押すか、または[クリア]をクリックします(ホワイトボードのクリアを元に戻す必要がある場合は、Ctrl キーを押した状態で Z キーを押します)。


 

複数のホワイトボードのページ間を移動する

スタンドアロンのホワイトボードは、複数のページで構成されます。会議中に複数のホワイトボードのページを表示する必要がある場合、早送りと巻き戻しの矢印ボタンを使用して、ページ間を移動できます。

複数のホワイトボードのページ間を移動するには


ステップ 1 [ホワイトボード ツール]ボタンをクリックします。ページ番号と次および前のページのボタンがツールバーに表示されます。

ステップ 2 適用可能なオプションを選択します。

 

右向きの矢印

次のページを表示します。

左向きの矢印

前のページを表示します。


 

ホワイトボードの描画ツール

表1-12 では、ホワイトボード上にテキストおよび描画を作成するために使用できるツールを示しています。ツールを表示するには、[ホワイトボード]ツールの右下隅にある[ホワイトボード ツール]アイコン(鉛筆の付いたボックス)をクリックします。

 

表1-12 ホワイトボードの描画ツール

アイコン
アイコン名
説明

選択ツール

ホワイトボードの図形や領域を選択します。1 つの図形を選択するには、その図形をクリックします。その中に含まれるすべての図形を選択する、四角形で囲まれた選択範囲を作成するには、ホワイトボードまたはコンテンツ上でドラッグします。四角形の選択範囲には、選択した図形をサイズ変更するための 8 個のコントロール ポイントがあります。サイズ変更の際に縦横比を維持する場合は、隅のコントロール ポイントを Shift キーを押した状態でドラッグします。1 つの図形を移動するには、その図形を選択してドラッグします。選択範囲に図形を追加するには、その図形を Shift キーを押しながらクリックします。

鉛筆ツール

自由形式の線を作成します。[ホワイトボード ツール]の下部にある色の選択ツールと線の幅のポップアップ メニューを使用して、線の色と線の幅をカスタマイズできます。

マーカー ツール

自由形式の太いマーカーの線を作成します。[ホワイトボード ツール]の下部にある色の選択ツールと線の幅のポップアップ メニューを使用して、線の色と線の幅をカスタマイズできます。

直線ツール

2 点間に直線を引きます。[ホワイトボード]ツールの下部にある色の選択ツールと線の幅のポップアップ メニューを使用して、線の色と線の幅をカスタマイズできます。[ホワイトボード]ツールの下部の矢印ボタンを使用して、矢印を作成できます。Shift キーを押した状態で線を引くと、線は 45 度ごとにスナップします。

矩形ツール

正方形および四角形の図形を作成します。色の選択ツールと線の幅のポップアップ メニューを使用して、線の色、塗りつぶしの色、および線の幅をカスタマイズできます。線の色と塗りつぶしの色の設定として、無色を使用できます。ただし、線の色と塗りつぶしの色の両方に、無色を使用することはできません。図形を拡大するには、ドラッグします。正方形を作成するには、矩形の作成の際に Shift キーを押したままにします。

楕円ツール

円および楕円の図形を作成します。色の選択ツールと線の幅のポップアップ メニューを使用して、線の色、塗りつぶしの色、および線の幅をカスタマイズできます。図形を拡大するには、ドラッグします。円を作成するには、楕円の作成の際に Shift キーを押したままにします。

テキスト ツール

フロート状態の複数行のテキスト フィールドを作成します。色の選択ツール、フォントのポップアップ メニュー、およびフォント サイズのポップアップ メニューを使用して、塗りつぶしの色、フォント フェイス、およびフォント サイズをカスタマイズできます。入力できる場所にドラッグしてテキスト領域を作成します。

スタンプ ツール

画面上にチェック マーク、矢印、星、または十字を残します。チェック マークは、デフォルトのスタンプです。矢印、星、チェック マーク、および十字のボタンをクリックして、スタンプのイメージを変更できます。色の選択ツールとサイズのポップアップ メニューを使用して、イメージの色と図形のサイズをカスタマイズできます。

元に戻す

前の操作を元に戻します。以下の操作を元に戻すことができます。図形の描画、図形の移動、図形のサイズ変更、ホワイトボードのクリア、および図形のプロパティの変更です。ツール内でこの操作を実行できる回数に制限はありません。

やり直し

前の操作を繰返します。

クリア

ホワイドボード上のすべてのものを削除します。

印刷

ホワイトボードのコンテンツを印刷します。

Adobe Acrobat Professional をインストールしている場合は、ホワイトボードのコンテンツを PDF ファイルに印刷してアーカイブできます。

[参加者リスト]ツールについて

[参加者リスト]ツールには、会議にログインしている各参加者の名前、ロール、およびステータスが表示され、現在発言している参加者も示されます。参加者は、自分の名前の横にある参加者ステータスを表示することにより、プレゼンタと通信できます(たとえば、[質問があります]、[もっと速く話してください]、または[もっとゆっくり話してください]など)。

会議に音声またはビデオが含まれる場合、参加者は電話またはビデオ会議にダイヤルアウトして参加したり、ビデオ オプションを設定したり、サブ会議室に移動したり、電話をミュートしたり、ビデオを一時停止したりできます。

会議の主催者は、[参加者リスト]ツールを使用して、会議の出席を管理したり、参加者のアクセス権を変更したり、選択した参加者をサブ会議室に移動したり、参加者をミュートまたはミュート解除できます。

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にログインしたプロファイル ユーザは、Cisco Unified MeetingPlace に登録されているとおりに、[参加者リスト]ツールでフルネームでリストされます。参加者がゲストとしてログインしている場合は、[参加者リスト]ツール内の名前は、そのゲストがログイン時に入力した名前に、「(ゲスト)」が追加されたものになります。電話で、関連する Web セッションがない会議に参加している参加者は、「ゲスト ユーザ(発信者 ID)」としてリストされます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「参加者リストの参加アイコン」

「会議コンソール アクセス権の表示または変更」

「会議参加者へのダイヤルアウト」

「オーディオ サブ会議室」

「参加者の音声のミュート」

「会議コンソールからのすべての参加者の音声のミュート」

「待合室への参加者の配置」

「同じ参加者の 2 つのリスト表示の結合」

「参加者の拡張権限の変更」

「参加者の名前の変更」

「会議からの参加者の削除」

「参加者のステータスの変更」

「接続ステータス インジケータの表示」

参加者リストの参加アイコン

表1-13 は、[参加者リスト]ツールに表示されるアイコンを示しています。

 

表1-13 [参加者]タブ上の参加アイコンの説明

アイコン
説明


 

参加者が、 主催者 アクセス権で Web 会議に接続されていることを示します。


 

参加者が、 プレゼンタ アクセス権で Web 会議に接続されていることを示します。


 

参加者が、 聴衆者 アクセス権で Web 会議に接続されていることを示します。


 

参加者名またはゲスト ダイヤルイン情報が後に続いて表示されているときは、その参加者が電話でのみ会議に接続されていることを示します(参加者が Web 会議にログインしていないか、参加者の Web ログインが別途リストされているかのどちらかです。後者の場合は、主催者は手動で 2 つの入席を結合できます)。

「リモート サーバ(<サーバ名>)」が後に続いて表示されているときは、Cisco Unified MeetingPlace Audio Server がマルチサーバ会議に接続されていることを示します。


 

参加者がビデオ エンドポイントに接続されていることを示します。


 

参加者が音声エンドポイントに接続されていることを示します。音声エンドポイントは、電話機またはマイク付きのビデオ エンドポイントです。


 

音声エンドポイントがミュートされていることを示します。音声エンドポイントは、電話機またはマイク付きのビデオ エンドポイントです。


 

参加者が リスナーとして音声会議に接続されていることを示します。ウェブセミナ会議の場合、リスナーには会議のホストの許可なしに発言する権限がありません。


 

参加者が待合室に入れられ、他の参加者の発言を聞くことができないことを示します。

会議コンソール アクセス権の表示または変更

主催者は、[参加者リスト]ツールに表示される参加者のアクセス権を変更し、必要に応じて参加者を昇格または降格できます。

主催者は、自分自身のアクセス権を変更することもできます。自身をプレゼンタまたは参加者に降格して、他のアクセス権を持つ参加者が会議室で何を表示しているかを確認できます。自身を[参加者リスト]ツールで降格することはできますが、昇格することはできません。代わりに、[表示]メニューを使用する必要があります(たとえば、自身を参加者に降格した場合、[表示]メニューから[プレゼンタ画面]または[主催者画面]をクリックし、自身をこれらのロールのいずれかに昇格できます)。

このセクションでは、3 つの手順を説明します。

参加者についての情報を表示するには

1 人または複数の参加者の会議コンソール アクセス権を変更するには(主催者のみ)

会議コンソール アクセス権を変更するには(主催者のみ)

参加者についての情報を表示するには


 

参加者のフルネーム、会議のロール、音声およびビデオ会議のステータス、接続ステータス、および拡張権限(存在する場合)を表示するには、各参加者の名前の上にポインタを置きます。


 

1 人または複数の参加者の会議コンソール アクセス権を変更するには(主催者のみ)


ステップ 1 [参加者リスト]ツールで、アクセス権を変更する参加者の名前をクリックします(複数の参加者のアクセス権を変更するには、Shift または Ctrl キーを押した状態で追加の参加者をクリックします)。

ステップ 2 [参加者リスト]ツールの左下隅にある[権限の変更]アイコン(緑色の矢印の付いた人)をクリックします。

ステップ 3 ポップアップ メニューで、選択した参加者に付与するロールをクリックします。[主催者]、[プレゼンタ]、または[参加者]です。

すべての参加者のスクリーンでその参加者のアイコンが変更され、リスト内の参加者名はロールに従って再分類されます。


 

会議コンソール アクセス権を変更するには(主催者のみ)


ステップ 1 Web アクセス権を変更するには、会議室ウィンドウの上部にあるメニュー バーで、[表示]をクリックします。

ステップ 2 次の適用可能なビューをクリックします。[主催者画面]、[プレゼンタ画面]、または[聴衆者画面]です。


 

会議参加者へのダイヤルアウト

会議の主催者は、会議コンソールから Web 会議の参加者にダイヤルアウトして、会議の音声部分に参加者を追加したり、新しい参加者にダイヤルアウトして、その参加者を会議に追加したりできます。

このセクションでは、2 つの手順を説明します。

現在の会議参加者にダイヤルアウトするには(主催者のみ)

新しい参加者にダイヤルアウトするには(主催者のみ)

現在の会議参加者にダイヤルアウトするには(主催者のみ)


ステップ 1 [参加者リスト]ツールで、参加者の名前をクリックします。

ステップ 2 [音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックします。

ステップ 3 [選択したユーザへの接続]をクリックします。[選択したユーザへの接続]ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 適用可能なオプションを選択します。

 

電話番号を使用

電話にダイヤルアウトします。デフォルト以外の電話番号にダイヤルするには、新しい電話番号を入力します。

ビデオエンドポイント番号を使用

ビデオ エンドポイントにダイヤルアウトします。デフォルト以外の番号にダイヤルするには、新しいビデオ エンドポイント番号を入力します。

ステップ 5 [今すぐ接続]をクリックします。


 

新しい参加者にダイヤルアウトするには(主催者のみ)


ステップ 1 [参加者リスト]ツールの[音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックします。

ステップ 2 [新しいユーザへの接続]をクリックします。[新しいユーザへの接続]ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 3 適用可能なオプションを選択します。

 

電話番号を使用

電話にダイヤルアウトします。デフォルト以外の電話番号にダイヤルするには、新しい電話番号を入力します。

ビデオエンドポイント番号を使用

ビデオ エンドポイントにダイヤルアウトします。デフォルト以外の番号にダイヤルするには、新しいビデオ エンドポイント番号を入力します。

ステップ 4 [今すぐ接続]をクリックします。


 

オーディオ サブ会議室

いつでもサブ会議室に移動して、他の会議参加者と独立した音声による対話を行うことができます。発信者が会議の音声部分に参加した後に利用できる、9 つのサブ会議室(1 ~ 9 までの番号を持つ)があります。主催者は、参加者をサブ会議室に、およびサブ会議室間で移動できます。

音声会議に参加するが、会議の Web ベースの部分には参加しない参加者は、電話機のキーパッドを使用してオーディオ サブ会議室に参加できます。Web のみで(電話は使用せず)会議に参加する参加者は、オーディオ サブ会議室に参加できません。

参加者は、一度に 1 つの音声会議室にだけ入室できます。デフォルトでは、すべての参加者は会議への参加時にメインの音声会議室に入れられます。参加者がサブ会議室に入ると、[参加者リスト]ツールにはサブ会議室がリストされ、部屋の名前の下に参加者の名前がグループ化されて表示されます。


) サブ会議室の音声は、会議の記録には含まれません。


このセクションには次の情報が含まれます。

「オーディオ サブ会議室へ(から)の移動(参加者およびプレゼンタ)」

「オーディオ サブ会議室へ(から)の参加者の移動(主催者のみ)」

オーディオ サブ会議室へ(から)の移動(参加者およびプレゼンタ)

オーディオ サブ会議室へ(から)移動するには(参加者およびプレゼンタ)


ステップ 1 移動するサブ会議セッション(1 ~ 9 のいずれかの数字)を決めたら、この「部屋」に集まるよう他の参加者に呼びかけます。

ステップ 2 [参加者リスト]ツールの[音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックします。

ステップ 3 [オーディオ サブ会議室に移動]をクリックします。


) 会議にダイヤルインしており、電話がユーザ プロファイルまたはゲスト ログインに関連付けられている場合しか、このオプションにアクセスできません。


ステップ 4 参加するオーディオ サブ会議室の名前をクリックします。[メイン ルーム]をクリックして、メイン音声会議室に戻ります。


 

オーディオ サブ会議室へ(から)の参加者の移動(主催者のみ)

主催者は、自分自身や他の参加者をサブ会議室に移動させることができます。

オーディオ サブ会議室へ(から)参加者を移動するには(主催者のみ)


ステップ 1 [参加者リスト]ツールで、参加者の名前をクリックします(複数の参加者を移動するには、Shift または Ctrl キーを押した状態で追加の参加者をクリックします)。

ステップ 2 [音声/ビデオのオプション]アイコン(電話およびビデオ カメラ)をクリックします。

ステップ 3 [選択したオーディオ サブ会議室に移動]をクリックします。

ステップ 4 適用可能なオプションを選択します。

 

<オーディオ サブ会議室の名前>

オーディオ サブ会議室へ参加者を移動するには

メイン会議

参加者をメインのオーディオ会議室に戻します。

メインのオーディオ室にすべて戻す

すべての参加者をメインのオーディオ会議室に移動します。


 

参加者の音声のミュート

背後の雑音の原因を特定するには、[参加者リスト]ツールの[発言]セクションを参照して、だれが(発言者の他に)表示されているかを確認します。会議の主催者は、他の参加者の音声(電話回線またはビデオ エンドポイントに関連付けられた音声)をミュートできます。

参加者の音声をミュートするには(主催者のみ)


ステップ 1 [参加者リスト]ツールで、参加者の名前をクリックします(複数の参加者をミュートするには、Shift または Ctrl キーを押した状態で追加の参加者をクリックします)。

ステップ 2 [ボリュームのオプション]アイコン(プラス記号の付いたスピーカー)をクリックします。

ステップ 3 [選択したユーザのミュート]をクリックします。


 

会議コンソールからのすべての参加者の音声のミュート

主催者は、すべての参加者の音声を会議コンソールから同時にミュートできます。次の点に注意してください。

[すべてミュート]機能では、会議参加者の音声アクセス権は変更されません。ユーザは電話機または Web で、いつでも自分自身のミュートを解除できます。

[すべてミュート]機能が実行された後で会議に入席したユーザは、入席時に自動的にミュートされます。

この機能は、実行時にサブ会議セッションにいるユーザには影響を与えません。ただし、これらのユーザはメイン会議に戻るときにミュートされます。

この機能は、リモート サーバ上のユーザには影響を与えません。

会議コンソールからすべての参加者の音声をミュートするには


ステップ 1 [参加者リスト]ツールの[ボリュームのオプション]アイコン(プラス記号の付いたスピーカー)をクリックします。

ステップ 2 [すべてミュート]をクリックします。これによって、自分以外のすべての音声がミュートされます。


 

待合室への参加者の配置

主催者は、個々の会議参加者を待合室に入れることができます。待合室では、発信者は互いの声が聞こえず、ビデオ発信者は互いに見えません。

待合室に参加者を配置するには(主催者のみ)


ステップ 1 [参加者リスト]ツールで、参加者の名前をクリックします(複数の参加者を待合室に入れるには、Shift または Ctrl キーを押した状態で追加の参加者をクリックします)。

ステップ 2 [保留]アイコン(手)をクリックします。


ヒント 主催者とプレゼンタ以外のすべての参加者を待合室に入れるには、[会議]メニューで[聴衆者/リスナーを待合室に移動]をクリックします。


 

同じ参加者の 2 つのリスト表示の結合

参加者が Web 会議にログインしてからオーディオ会議にダイヤルインする場合は、2 つの入席がマージされ、そのユーザに対して 1 つの名前だけが表示されます。ただし、未確認の電話番号で参加者が Cisco Unified MeetingPlace にダイヤルしてから Web 上の会議にログインする場合は、「ゲスト ユーザ(<発信者 ID>)」として表示されるのに加え、Web 会議へのログイン時に入力されたプロファイル名またはゲスト名として、合わせて 2 度、参加者がリストに表示される可能性があります。参加者が 2 度表示されていることを主催者が知っている場合、主催者は[ユーザの結合]機能を使用して 2 つの表示を 1 つに結合できます。

同じ参加者の 2 つのリスト表示を結合するには(主催者のみ)


ステップ 1 [参加者リスト]ツールで、参加者のリスト表示の 1 つをクリックします。

ステップ 2 Ctrl キーを押しながら、他のリスト表示をクリックします。

ステップ 3 ツールの下部にある[ユーザの結合]アイコン(2 つの緑の矢印)をクリックします。


 

参加者の拡張権限の変更

主催者は、参加者の権限を変更して、選択されたツールを参加者に制御させることができます。これは、プレゼンタまたは主催者のアクセス権を持つよう参加者を昇格せずに、参加者の権限を拡張する方法です。

参加者の拡張権限を変更するには(主催者のみ)


ステップ 1 [参加者リスト]ツールで、参加者の名前をクリックします(複数の参加者の権限を変更するには、Shift または Ctrl キーを押した状態で追加の参加者をクリックします)。

ステップ 2 [参加者リスト]ツールの右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。使用可能なツール オプションがリストされたポップアップ メニューが表示されます。

ステップ 3 [拡張権限の変更]をクリックします。

ステップ 4 ダイアログボックスで、参加者に制御させたいツールを選択します。

ステップ 5 [OK]をクリックします。ユーザは、選択したツールの種類のすべてのインスタンスについて、全機能を使用できます。


 

参加者の名前の変更

主催者は、[参加者リスト]ツールに表示される参加者の名前を変更できます。

参加者の名前を変更するには


ステップ 1 [参加者リスト]ツールで、参加者の名前をクリックします。

ステップ 2 [参加者リスト]ツールの右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。使用可能なツール オプションがリストされたポップアップ メニューが表示されます。

ステップ 3 [選択した参加者の名前の変更]をクリックします。[参加者の名前の変更]ウィンドウが開きます。

ステップ 4 参加者の名前を編集または新しく入力します。参加者の電話番号またはビデオエンドポイント番号の入力または編集もできます。

ステップ 5 [OK]をクリックします。


 

会議からの参加者の削除

主催者は、会議から参加者を退室させることができます。参加者の端末の Web セッション、および関連する音声セッションとビデオ セッション(該当する場合)が終了すると、会議室が閉じ、ユーザが退席を求められたことを示すメッセージに置き換えられます。ユーザは、会議への接続が切断されたというアナウンスを聞きます。

会議から参加者を削除するには(主催者のみ)


ステップ 1 [参加者リスト]ツールで、削除する参加者の名前をクリックします(複数の参加者を削除するには、Shift または Ctrl キーを押した状態で追加の参加者をクリックします)。

ステップ 2 [参加者リスト]ツールの右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。使用可能なツール オプションがリストされたポップアップ メニューが表示されます。

ステップ 3 [選択したユーザの退室]をクリックします。


 

参加者のステータスの変更

デフォルトでは、参加者のステータスは空白です。ただし、参加者は自分のステータスを変更して、プレゼンテーションに質問または問題があることを示すようにできます。参加者がステータスを選択すると、参加者名の右側にアイコンが表示されます。参加者は、会議中はいつでも、自分のステータスを変更またはクリアできます。主催者は、別の参加者のステータスをクリアできます(たとえば、プレゼンタが質問または問題を解決した場合)。

このセクションでは、2 つの手順を説明します。

ステータスを変更またはクリアするには

参加者のステータスをクリアするには(主催者のみ)

ステータスを変更またはクリアするには


ステップ 1 [参加者リスト]ツールで、[ステータス]バーをクリックします。使用可能なステータスの設定がリストされたポップアップ メニューが表示されます。

ステップ 2 他の参加者に表示したいステータスの名前をクリックします。ステータスをクリアするには、[ステータスのクリア]をクリックします。


 

参加者のステータスをクリアするには(主催者のみ)


ステップ 1 [参加者リスト]ツールで、参加者の名前をクリックします(複数の参加者のステータスをクリアするには、Shift または Ctrl キーを押した状態で追加の参加者をクリックします)。

ステップ 2 右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 3 [ユーザ ステータスのクリア]をクリックします。


 

接続ステータス インジケータの表示

携帯電話の信号強度を示すバーに似たバーのグループを、[参加者リスト]ツール内の名前の横に表示させて、参加者の接続ステータスを示すことができます。接続が現在の会議室の帯域幅を下回ると、アイコンのバーの数が減少します。

主催者は、ネットワーク接続ステータス インジケータを会議中にいつでもオンまたはオフに設定できます。デフォルトでは、オフです。

接続ステータス インジケータを表示するには(主催者のみ)


ステップ 1 [参加者リスト]ツールの右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 2 [接続ステータスの表示]をクリックします。


 

チャット ツールについて

会議コンソールのチャット ツールを使用すると、他の参加者とテキスト メッセージを交換できます。

プレゼンタは、同時に複数のチャット ツールを使用できます。主催者がプレゼンタ限定領域を有効にした場合、この領域にはいわば「ステージ裏」で他のプレゼンタとチャットするために使用できる[プレゼンタ チャット]ツールが含まれます。

チャット ツールには、メッセージが送信されると表示され、ツール内に順次リストされます。プレゼンタは参加者に、非公開チャットの実施、チャットのクリア、またはチャット通知をオフにすることを許可できます。チャット ツールのコンテンツは永続的で、削除するまで会議室に残ります。今後使用するためにチャット ツールの内容を保存する場合は、電子メールで送信できます。

会議の参加者からのチャット メッセージを受信すると、チャット ツールに送信者名とメッセージが表示されます。メッセージが全員に送信された場合、送信者名の後にメッセージが表示されます。メッセージが自分だけに送信された場合は、送信者名の後に「(非公開)」と表示されます。メッセージがプレゼンタだけに送信された場合は、送信者名の後に「(プレゼンタ)」と表示されます。

Q & A ツールにチャット ツールをリンクすると、ブロードキャスト チャット メッセージは主催者またはプレゼンタのアクセス権を持つユーザだけが使用できます。参加者アクセス権を持つユーザは、質問の送信だけを行えます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「チャット メッセージの送信」

「参加者間の非公開チャットの無効化(主催者のみ)」

「チャット ツールからのメッセージのクリア」

「チャット通知の無効化」

「チャット履歴を電子メールで送信」

チャット メッセージの送信

チャット ツールを使用してチャット メッセージを作成し、特定の参加者、会議の全プレゼンタ、または全参加者(参加者、プレゼンタ、および主催者)のアドレスを指定できます。

会議の参加者からのチャット メッセージを受信すると、チャット ツールに送信者の名前とメッセージが表示されます。メッセージが全員に送信された場合は、送信者の名前の後にメッセージが表示されます。メッセージが自分だけに送信された場合は、送信者の名前の後に「(非公開)」と表示されます。メッセージがプレゼンタだけに送信された場合は、送信者の名前の後に「(プレゼンタ)」と表示されます。

チャット メッセージを送信するには


ステップ 1 チャット ツールの[宛先]フィールドで、参加者の名前、[プレゼンタ]、または[全員]のうち、メッセージの受信者に該当するオプションを選択します。

ステップ 2 チャット ツールにあるテキスト ボックスをクリックします。

ステップ 3 メッセージを入力します。

ステップ 4 テキスト ボックスの横にある[メッセージの送信]アイコン(黒の矢印)をクリックします。

または

Enter キーを押します。

チャット ツールに自分の名前が表示され、選択した受信者と自分のメッセージが後に表示されます。


 

参加者間の非公開チャットの無効化(主催者のみ)

デフォルトでは、2 人の参加者が非公開でチャットできます。[参加者の非公開チャットを有効にする]が選択されている場合、参加者は個々の参加者、プレゼンタ、および全参加者にメッセージを送信できます。主催者は、このオプションを無効にし、非公開チャットを防止できます。

参加者間の非公開チャットを無効にするには(主催者のみ)


ステップ 1 チャット ツールの右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 2 オプションを無効にするには、[参加者の非公開チャットを有効にする]をクリックします。オプションが無効になるとチェック マークが表示されなくなります。


) チャット ツールが Q & A ツールにリンクされている場合、このオプションは使用できません。



 

チャット ツールからのメッセージのクリア

空白のチャット ツールが会議中に必要な場合、主催者またはプレゼンタは全参加者のすべてのメッセージをクリアできます。

チャット ツールからメッセージをクリアするには


ステップ 1 チャット ツールの右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 2 [チャットのクリア]をクリックします。全参加者のチャット ツールからテキストがすべて削除されます。


 

チャット通知の無効化

主催者またはプレゼンタが Cisco Unified Presenter アドインを使用している場合、プレゼンテーション中に会議ウィンドウが最小化または全画面に最大化されていて、チャット ツールが隠れていても、チャット通知によって参加者と通信できます。全画面またはスクリーン共有モードでプレゼンテーションを行っているときに参加者からメッセージが送信されると、通知が画面右下隅に表示されます。送信者の名前とメッセージの最初の数語が通知ウィンドウに表示されます。

デフォルトでは、チャット通知は有効です。プレゼンテーション中に通知を表示したくない場合は、無効にできます。

チャット通知を無効にするには


ステップ 1 チャット ツールの右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 2 [チャット通知を無効にする]をクリックします。


 

チャット履歴を電子メールで送信

会議の主催者は、チャット履歴を電子メールで送信できます。

チャット履歴を電子メールで送信するには


ステップ 1 チャット ツールで、[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 2 [チャット履歴を電子メールで送信]をクリックします。デフォルトの電子メール クライアントに、新規メッセージが表示されます。このメッセージの件名は「チャット履歴」、メッセージの本文はチャット ツールのコンテンツです。


) このオプションを使用するためには、Cisco Unified Presenter アドインがインストールされている必要があります。


ステップ 3 必要に応じて、ノートを編集し、メッセージの受信者のアドレスを指定し、送信します。


 

ノート ツールについて

主催者またはプレゼンタは、会議のノートを取るために、すべての参加者に表示されるノート ツールを使用できます。チャット ツールのチャット メッセージとは異なり、ノート ツールのテキスト ノートはプレゼンタだけが作成および表示できます。これは、会議を通じて、またはプレゼンタがノートを編集するか別のノートを表示するまで、ノート ツールに表示されます。主催者はノート ツールをビューから削除するか、またはノート ツールを含まない別の会議室のレイアウトに切り替えることができます。

ノート ツールは、次のいくつかの方法で使用できます。

会議全体で参加者に表示される 1 つの、永続的なノートを作成する。

複数のノートを 1 つのツールで作成する。

複数のノート ツールを作成して異なるノートを表示する。

ノート ツールのコンテンツを電子メールで送信することもできます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「ノート ツールの作成」

「ノート ツールへのノート追加」

「ノート ツールでの複数のノートの作成」

「ノートの編集」

「ノートの名前の変更」

「ノートの削除」

「ノート ツールのコンテンツを電子メールで送信」

ノート ツールの作成

主催者は、それぞれ独自のテキストの書かれた複数のノート ツールを作成し表示できます。別のレイアウトと会議には、別のノート ツールを使用できます。ノート ツールを作成する場合は、ノート 1 やノート 2 などの、デフォルトの名前が割り当てられます。ノート ツールの名前は作成後に変更できます。

ノート ツールを作成するには


 

会議コンソールの[ツール]メニューで、[ノート]をクリックしてから、[新規ノート]をクリックします。

または

ノート ツールで、[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックしてから、[新規ノート]をクリックします。

新しいノート ツールが表示されます。ツールの移動、サイズ変更、名前変更を行うことができます。


 

ノート ツールへのノート追加

主催者またはプレゼンタは、任意のノート ツール内でテキストを追加または変更できます。

ノート ツールにノートを追加するには


ステップ 1 ノート ツール内の任意の場所をクリックします。

ステップ 2 ノート ツールに表示したいテキストを入力します。新しいテキストがすぐに会議の参加者に表示されます。


 

ノート ツールでの複数のノートの作成

主催者またはプレゼンタは、1 つのノート ツールで複数のノートを作成して、どのノートを表示するかを選択できます。このセクションでは、2 つの手順を説明します。

ノート ツールで複数のノートを作成するには

ノート ツールに表示されるノートを選択するには

ノート ツールで複数のノートを作成するには


ステップ 1 ノート ツールの右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 2 [新規ノート]をクリックします。


 

ノート ツールに表示されるノートを選択するには


ステップ 1 ノート ツールの右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 2 [ノートの選択]をクリックします。

ステップ 3 表示したいノートの名前をクリックします。


 

ノートの編集

主催者またはプレゼンタは、ノート ツール内でテキストを編集できます。ツール内のテキストはすべて、同じフォーマットが使用されます。編集の変更はすべて、すぐに参加者に表示されます。

ノートを編集するには


ステップ 1 編集したいテキストが含まれているノート ツール内の任意の場所をクリックします。

ステップ 2 テキストを変更します。

ステップ 3 テキストのサイズを変更するには、[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックしてから、[テキスト サイズ]をクリックして、サイズを選択します。

ステップ 4 テキストの配置を変更するには、[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックして、[左揃え]、[中央揃え]、または[右揃え]からオプションを選択します。


 

ノートの名前の変更

主催者またはプレゼンタがノートを作成する場合、ノート 1 やノート 2 などの、デフォルトの名前が割り当てられます。主催者であれば、ノートの名前を変更できます。

ノートの名前を変更するには


ステップ 1 名前をダブルクリックして、新しい名前を入力します。

または

[ツールの整理]ダイアログボックスを使用します。

a. 会議コンソールの[ツール]メニューで、[ツールの整理]をクリックします。[ツールの整理]ダイアログボックスが表示されます。

b. 変更したいノート ツールの名前をクリックします。

c. [名前の変更]をクリックします。[ツール名の変更]ダイアログボックスが表示されます。

d. 新しい名前を入力します。

e. [OK]をクリックします。[ツールの整理]ダイアログボックスに新しい名前が表示されます。

f. [完了]をクリックします。


 

ノートの削除

ノートを削除するには


ステップ 1 会議コンソールの[ツール]メニューで、[ツールの整理]をクリックします。[ツールの整理]ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 削除したいノートの名前を選択します。

ステップ 3 [削除]をクリックします。

ステップ 4 [完了]をクリックします。


 

ノート ツールのコンテンツを電子メールで送信

会議の主催者は、ノートのコンテンツを電子メールで送信できます。

ノート ツールのコンテンツを電子メールで送信するには


ステップ 1 ノート ツールで、[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 2 [ノートを電子メールで送信]をクリックします。デフォルトの電子メール クライアントに、新規メッセージが表示されます。このメッセージの件名は「ノート」、メッセージの本文はノート ツールのコンテンツです。


) このオプションを使用するためには、Cisco Unified Presenter アドインがインストールされている必要があります。


ステップ 3 必要に応じて、ノートを編集し、メッセージの受信者のアドレスを指定し、送信します。


 

投票ツールについて

主催者は、投票ツールを使用して、参加者に対する質問または投票を作成し、結果を表示できます。主催者とプレゼンタはいずれも、既存の投票を編集したり、投票を開いたり閉じたり、参加者に投票結果を公開できます。主催者とプレゼンタは、投票することもできます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「投票の質問の作成」

「既存の投票の編集」

「投票結果のフォーマットの選択」

「投票結果の公開」

「投票結果のクリア」

投票の質問の作成

参加者に投票を実施するには、主催者が新しい投票ツールを作成する必要があります。投票ツールが作成されると、主催者またはプレゼンタは投票の質問を作成および編集できます。

[プレゼンテーション]または[ウェブセミナ]テンプレート(またはこれらのテンプレートの 1 つから派生したテンプレート)を使用して作成された会議のレイアウトは、複数の投票ツール ウィンドウが含まれる[投票を開く]レイアウトです。


ヒント 会議中に投票の質問を作成し、質問を準備している間に参加者に空白の投票ツール ウィンドウを見せたくない場合は、準備モードに切り替えるか、または投票ツールをプレゼンタ限定領域に移動させます。投票を開いた後は、準備モードから出るか、または投票ツールをステージに戻します。


投票の質問を作成するには


ステップ 1 会議コンソールの[ツール]メニューで、[投票]をクリックしてから[新しい投票]をクリックします。準備モードで投票ツールが開きます。

ステップ 2 [質問]メニューで、適用可能なオプションを選択します。

 

複数選択

回答のリストから 1 つだけ選択することを回答者に許可します。

複数回答

回答のリストから該当する任意の回答を選択するか、またはすべてを選択することを回答者に許可します。

ステップ 3 [質問]テキスト ボックスに質問のテキストを入力します。

ステップ 4 投票を有効にするには、[投票を開く]をクリックします。

ステップ 5 すべての参加者に現在の投票結果の表示を許可するには、[結果を公開]をオンにします。


) このオプションは、投票が[準備]モードのときには表示されません。



 


ヒント 主催者またはプレゼンタは、投票ツールの[その他のオプション]メニューにある[新規投票]をクリックして、1 つの投票ツールにさらに質問を追加できます。ツール内ですばやく移動するには、[その他のオプション]メニューで[投票の選択]をクリックしてから、移動先の質問の名前をクリックします。


既存の投票の編集

主催者およびプレゼンタは、既存の投票を編集できます。投票の質問が[準備]モードのときは、複数の主催者およびプレゼンタが同時に編集できます。


注意 投票が開始されている投票の質問を編集すると、それまでに受信した結果は削除されます。

既存の投票を編集するには


ステップ 1 投票ツールが表示されていない場合は、会議コンソールの[ツール]メニューで[投票]をクリックし、投票の名前をクリックします。

ステップ 2 投票ツールで、[準備]をクリックします。

ステップ 3 投票、調査、または質問を編集します。アップデートされた質問が表示されます。

ステップ 4 投票の質問上で投票を再開するには、[投票を開く]をクリックします。


 

投票結果のフォーマットの選択

主催者およびプレゼンタは、投票結果が表示されるフォーマットを選択できます。

投票結果のフォーマットを選択するには


ステップ 1 投票ツールが現在表示されていない場合は、会議コンソールの[ツール]メニューで[投票]をクリックし、投票の名前をクリックします。

ステップ 2 [その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 3 [結果の設定]をクリックし、[% で表示]、[数値で表示]、または[両方を表示]のうちで適用できるオプションを選択します。

ステップ 4 個々の回答者がどう回答したかを表示するには、[個々の投票を表示する]ボタンをクリックします。会議の参加者に対する投票の回答者の数として、たとえば 9/10 のように表示されます。これは自分の投票ツールの表示だけに影響し、他の主催者、プレゼンタ、または参加者には表示されません。


 

投票結果の公開

主催者およびプレゼンタはすべて、デフォルトで投票結果を見ることができます。いずれの主催者またはプレゼンタも、個々の投票の結果を参加者に見せることができます。

投票結果を公開するには


ステップ 1 投票ツールが表示されていない場合は、会議コンソールの[ツール]メニューで[投票]をクリックし、投票の名前をクリックします。

ステップ 2 投票ツールで、[結果を公開]をクリックします。結果はすぐに参加者に表示されます。


 

投票結果のクリア

主催者またはプレゼンタは 1 つの投票について、これまでのすべての投票結果をクリアできます。

投票結果をクリアするには


ステップ 1 投票ツールで、[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 2 [すべての回答をクリア]をクリックします。


 

ファイル共有ツールについて

主催者とプレゼンタは、会議の参加者と共有するファイルをコンピュータから、または会議の添付からアップロードできます。参加者アクセス権を持つ会議の参加者は、ファイルをアップロードできませんが、主催者は、参加者がファイルをアップロードできるように参加者のステータスを変更できます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「ファイル共有ツールへのファイルのアップロード」

「ファイル共有ツールからのファイルのダウンロード」

「ファイル共有ツールのファイルの名前の変更」

「ファイル共有ツールからのファイルの削除」

ファイル共有ツールへのファイルのアップロード

コンピュータから、または会議の添付から、ファイルをアップロードできます。このセクションでは、2 つの手順を説明します。

会議の添付からファイルをアップロードするには

コンピュータからファイルをアップロードするには

会議の添付からファイルをアップロードするには


ステップ 1 ファイル共有ツールで、[ファイルのアップロード]をクリックします。

ステップ 2 [添付資料から選択]をクリックします。

ステップ 3 ファイルを含むフォルダに移動します

ステップ 4 ファイル名をクリックして、[開く]をクリックします。ファイル共有ツールにファイル名が表示されます。


 

コンピュータからファイルをアップロードするには


ステップ 1 ファイル共有ツールで、[ファイルのアップロード]をクリックします。

ステップ 2 [マイコンピュータから選択]をクリックします。[コンテンツの参照]ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 ファイルを含むフォルダを参照します。

ステップ 4 ファイル名をクリックして、[開く]をクリックします。ファイル共有ツールにファイル名が表示されます。


 

ファイル共有ツールからのファイルのダウンロード

別の会議参加者がユーザと共有したファイルを、コンピュータのハード ディスクに保存できます。

適切なアクセス権を持つユーザは会議後に、[会議の詳細]ページ上の[添付/記録]リンクから、ファイル共有ツールにアップロードされたファイルにアクセスできます。

ファイル共有ツールからファイルをダウンロードするには


ステップ 1 ファイル共有ツールで、ダウンロードするファイルを選択します。

ステップ 2 [マイコンピュータに保存]をクリックします。[マイコンピュータに保存]ダイアログボックスを持つブラウザ ウィンドウが開きます。

ステップ 3 [クリックしてダウンロード]ボタンをクリックします。

ステップ 4 目的の場所に移動します。

ステップ 5 [保存]をクリックします。

ステップ 6 [マイコンピュータに保存]ブラウザ ウィンドウを閉じて、会議コンソール ウィンドウに戻ります。


 

ファイル共有ツールのファイルの名前の変更

ファイルの名前を変更しても、ファイルの共有ツールに表示されるラベルが変更されるだけで、実際のファイル名は変更されません。

ファイル共有ツールでファイルの名前を変更するには


ステップ 1 ファイル共有ツールで、名前を変更するファイルを選択します。

ステップ 2 右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 3 [選択内容の名前変更]をクリックします。

ステップ 4 [名前]テキスト ボックスに新しい名前を入力して、[OK]をクリックします。


 

ファイル共有ツールからのファイルの削除

ファイル共有ツールからファイルを削除するには


ステップ 1 ファイル共有ツールで、削除するファイルを選択します。

ステップ 2 右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 3 [選択内容の削除]をクリックします。ファイルのリストにファイル名が表示されなくなります。


 

Web リンク ツールについて

会議中に、主催者またはプレゼンタが参加者に Webサイトを表示したいことがあります。Web リンク ツールを使用して、参加者のブラウザが指定された URL を開くように強制できます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「新しい Web リンクの追加」

「Web リンクの全参加者への表示」

「Web リンクの名前の変更」

「Web リンクの削除」

新しい Web リンクの追加

新しい Web リンクを追加するには


ステップ 1 右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 2 [リンクの追加]を選択します。

ステップ 3 テキスト ボックスに URL 名と URL パスを入力します。

ステップ 4 [OK]をクリックします。URL 名が Web リンク ツールに表示されます。


 

Web リンクの全参加者への表示

Web リンクを全参加者に表示するには


ステップ 1 Web リンク ツールでリンクを選択するか、または[参照先]テキスト ボックスに URL を入力します。

ステップ 2 [参照先]をクリックします。会議の参加者がリンクを参照します。


 

Web リンクの名前の変更

Web リンクの名前を変更するには


ステップ 1 Web リンク ツールで URL 名を選択します。

ステップ 2 右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 3 [選択したリンクの名前変更]をクリックします。

ステップ 4 [URL 名]テキスト ボックスに新しい名前を入力します。

ステップ 5 [OK]をクリックします。新しい URL 名が Web リンク ツールに表示されます。


 

Web リンクの削除

Web リンクを削除するには


ステップ 1 Web リンク ツールでリンクを選択します。

ステップ 2 右下隅にある[その他のオプション]アイコン(矢印の付いたギア)をクリックします。

ステップ 3 [選択内容の削除]をクリックします。Web リンク ツールにリンクが表示されなくなります。


 

Q & A ツールについて

主催者またはプレゼンタは、Q & A ツールを使用すると、会議中に質問と回答の管理をさらに詳細に制御できるようになります。このツールで、質問を適切なプレゼンタにリダイレクトし、質問に答える準備ができるまで質問をキューに入れることができます。

Q & A ツールは、チャット ツールにリンクされています。参加者がチャット ツールで質問すると、プレゼンタはリンクされた Q & A ツールで回答できます。プレゼンタが質問に回答すると、質問と回答がペアでチャット ツールに表示されます。

質問のキューを管理するには、他の質問を非表示にしながら特定の質問を表示できるように、フィルタを適用できます。質問を選択および編集し、回答を入力し、すべての参加者または送信者だけに回答を送信できます。

次の状況で Q & A ツールを使用する場合があります。

参加者が 100 人以上の製品発表中、発言者がプレゼンテーションを行っている間に、質問が Q & A ツール上のキューに追加されます。プレゼンテーションの終了後に、発言者はメッセージを参照し、フィルタを適用し、質問の回答を開始します。

物流上の質問は会議の主催者が回答しますが、技術的な問合せはプレゼンテーションを行っているエンジニアに転送します。

会議の主催者は、特定の返信を送信者だけに返します。すべての参加者に関係する返信は、会議の全員に送信されます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「Q & A ツールの追加およびチャット ツールへのリンク」

「チャット ツールでの質問の送信」

「Q & A ツールを使用した質問への回答」

Q & A ツールの追加およびチャット ツールへのリンク

主催者またはプレゼンタは、既存のチャット ツールで会議室に Q & A ツールを追加できます。2 つのツールの間のリンクを作成する必要があります。2 つのツールがリンクされると、チャット ツールの名前に「Q & A」が追加されます。[Q & A]モードでは、参加者はメッセージをプレゼンタだけに送信できます。1 つの会議室には 1 つの Q & A ツールしか設定できません。

Q & A ツールを追加し、チャット ツールにリンクするには


ステップ 1 会議コンソールの[ツール]メニューで、[Q & A]をクリックします。

ステップ 2 Q & A ツールで、リンク先のチャット ツールの名前をクリックします。

ステップ 3 [リンク]をクリックします。チャット ツールは、Q & A ツールにリンクされ「Q & A」がチャット ツールのタイトル バーに表示されます。


 

チャット ツールでの質問の送信

チャット ツールが Q & A ツールにリンクされると、参加者はチャット ツールで質問を送信できます。

チャット ツールで質問を送信するには


ステップ 1 チャット ツールの下部にあるポップアップ メニューで、[質問の送信]をクリックします(このオプションは、Q & A ツールがチャット ツールにリンクされている場合にだけ使用できます)。

ステップ 2 メッセージをテキスト ボックスに入力します。

ステップ 3 [メッセージの送信]アイコン(矢印)をクリックします。

または

Enter キーを押します。


 

Q & A ツールを使用した質問への回答

主催者またはプレゼンタは、メッセージのキューにフィルタを適用して、回答したい質問をすばやく検索できます。

Q & A ツールを使用して質問に回答するには


ステップ 1 受信メッセージ リスト内の質問をクリックします。質問がハイライトされ、質問のコピーが[プレビュー]ペインに表示されるため、必要に応じて編集できます。

ステップ 2 (オプション)[プレビュー]ペインで質問を編集します。

ステップ 3 回答をツールの下部にあるテキスト ボックスに入力します。

ステップ 4 Q & A ツールの右下隅で、適用可能なオプションを選択します。

 

全員に回答

回答をすべての会議参加者に送信します。

質問者のみに回答

質問を送信した参加者だけに回答を送信します。

質問が送信されると、その質問は受信メッセージ リストから削除され、チャット ツールの[回答済みの質問]リストに質問と回答のペアとして表示されます。


 

Web 会議から削除される原因

次の状況では、システムによって Web 会議からユーザが削除されます。

会議コンソールを使用しているときに、別のアプリケーションから Web ブラウザ セッションを開いた場合(たとえば、Microsoft Word や Microsoft Outlook のリンクをクリックした場合)。Web ブラウザの設定が変更されていない限り、会議コンソールのリンクがこのリンクで置き換えられるので、Web 会議から削除されます。Web 会議中は、他のアプリケーションのリンクをクリックしないでください。

接続速度が遅いために Web 会議の進行についていけない場合。

このセクションには次の情報が含まれます。

「接続速度の確認」

接続速度の確認

ブラウザ テストを実行すると、Cisco Unified MeetingPlace サーバでの接続の速度が報告されます。

接続速度を確認するには


ステップ 1 会議コンソールの[ヘルプ]メニューで、[ブラウザ テスト]をクリックします。

ステップ 2 [開始] をクリックします。ブラウザ テストでは、接続でサポートされる速度(モデム、DSL/Cable、または LAN)が報告されます。

ステップ 3 接続の速度についての詳細は、[詳細を表示]をクリックします。

ステップ 4 ブラウザ テスト ウィンドウを閉じます。


 

[その他のオプション]ページについて


) このセクションのパラメータは、その特定の会議にだけ適用されます。会議全般のプリファレンスについては、「[会議のプリファレンス]ページについて」を参照してください。


Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のホーム ページから会議のスケジュールまたは変更を行うと、会議のセキュリティ設定、および通知に表示する情報の種類を変更できます。これらの設定は、現在スケジュール中の会議に適用されます。デフォルトは、システムおよびプロファイルの設定に基づいて決定されます。

このセクションには次の情報が含まれます。

「追加の会議全般のオプションのアップデート」

「会議のオーディオ会議オプションのアップデート」

「会議のビデオ会議オプションのアップデート」

「会議の通知オプションのアップデート」

「ゲスト ユーザに対する Web からのアウトダイヤルの有効化」

「会議を自動的に記録」

「会議のスケジュールのページからの会議延長のアナウンスの設定」

追加の会議全般のオプションのアップデート

[新しい会議]スケジューリング ページには、会議の作成のために最も頻繁にアクセスされる設定が含まれます。ただし、[その他のオプション]ページで設定できる追加のオプションも存在します。

追加の会議全般のオプションをアップデートするには


ステップ 1 [新しい会議]スケジューリング ページで、[その他のオプション]アイコンをクリックします。[その他のオプション]ページが表示されます。

ステップ 2 下の 表1-14 を使用して、会議のオプションを変更します。

ステップ 3 オプションのアップデートが完了したら、[送信]をクリックします。


 

 

表1-14 追加の会議全般のオプションの説明

オプション
説明

会議の説明

(オプション)会議の説明を入力します。

参加者の資格

リストからオプションを選択して、会議の参加者の資格を指定します。

[全員]:会議には制限がありません。プロファイル ユーザとゲスト ユーザの両方が参加できます。

[MeetingPlace プロファイル ユーザ]:会議のどのコンポーネント(音声、Web、およびビデオ)も、Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID とパスワードを使用してサインインしたプロファイル ユーザだけに制限されます。ビデオ エンドポイントを通じて参加するユーザは、まず Web 会議にサインインしてから、[接続]ボタンを使用してビデオ会議に接続する必要があります。

[招待されたプロファイル ユーザ]:会議のどのコンポーネント(音声、Web、およびビデオ)も、招待されたプロファイル ユーザに制限されます。招待されたユーザは、Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID とパスワードを使用してサインインする必要があります。ビデオ エンドポイントを通じて参加するユーザは、まず Web 会議にサインインしてから、[接続]ボタンを使用してビデオ会議に接続する必要があります。

ゲストへの発信の許可

ゲスト ユーザがアウトダイヤル機能を使用できるようにするには、[はい]を選択します。アウトダイヤル機能を使用すると、システムがユーザにコールを行って、会議の音声コンポーネントとビデオ コンポーネントにユーザを自動的に接続します。

そうでない場合は、[いいえ]を選択します。

会議の存在を公開

ユーザが[会議の検索]検索エンジンを使用して検索したときに、この会議がリストされるようにする場合は、このチェックボックスをオンにします。会議のスケジュール担当者および招待者だけにこの会議を表示する場合は、このチェックボックスをオフにします。

会議のオーディオ会議オプションのアップデート

会議のオーディオ会議オプションをアップデートするには


ステップ 1 [新しい会議]スケジューリング ページで、[その他のオプション]アイコンをクリックします。[その他のオプション]ページが表示されます。

ステップ 2 [オーディオ会議オプション]セクションまでスクロールします。

ステップ 3 下の 表1-15 を使用して、会議のオプションを変更します。

ステップ 4 オプションのアップデートが完了したら、[送信]をクリックします。


 

 

表1-15 オーディオ会議オプションの説明

オプション
説明

入席のアナウンス

リストからオプションを選択して、会議に入席した出席者のアナウンス方法を指定します。

[ビープのみ]:会議中に入席者があると、短いビープ音が鳴ります。

[ビープと名前]:短いビープ音の後、参加者の録音された名前がアナウンスされます。

参加者が入席したときに名前がアナウンスされない場合は、参加者が会議への入席前に名前を録音しなかった可能性があります。会議が始まる前に、参加者に名前を確認してください。

[サイレント]:入席者があっても何も通知されません。

退席のアナウンス

リストからオプションを選択して、会議から退席した出席者のアナウンス方法を指定します。

[ビープのみ]:会議中に退席者があると、短いビープ音が鳴ります。

[ビープと名前]:短いビープ音の後、参加者の録音された名前がアナウンスされます。

参加者が退席したときに名前がアナウンスされない場合は、参加者が会議への入席前に名前を録音しなかった可能性があります。

[サイレント]:退席者があっても何も通知されません。

会議の終了

会議が終了するときにシステムから警告を発する場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]を選択します。

会議の延長

会議が延長されたことをシステムから通知する場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]を選択します。

記録の自動開始

システムで会議が自動的に記録されるように設定するには、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]を選択します。

MeetingNotes にアクセスする

リストからオプションを選択して、会議に関連する記録と添付にアクセスできるユーザを指定します。

[なし]:MeetingNotes へのアクセスが完全に制限されます。会議に関連する記録と添付にはだれもアクセスできません。

[全員]:MeetingNotes へのアクセスがまったく制限されません。ゲスト ユーザを含む全員が、会議に関連する記録と添付にアクセスできます。

[MeetingPlace プロファイル ユーザ]:Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID とパスワードを使用してサインインしたユーザであれば、だれでも MeetingNotes にアクセスできます。

[招待されたプロファイル ユーザ]:会議に招待されたプロファイル ユーザしか MeetingNotes にアクセスできなくなります。招待されたプロファイル ユーザは、Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID とパスワードを使用してサインインする必要があります。

会議の言語

使用可能な会議の言語のリストで、会議の言語を選択します。このオプションは、ユーザが会議に参加したときに再生される音声プロンプトにも影響を与えます。

会議のビデオ会議オプションのアップデート

会議のビデオ会議オプションをアップデートするには


ステップ 1 [新しい会議]スケジューリング ページで、[その他のオプション]アイコンをクリックします。[その他のオプション]ページが表示されます。

ステップ 2 [ビデオ会議オプション]セクションまでスクロールします。

ステップ 3 下の 表1-16 を使用して、会議のオプションを変更します。

ステップ 4 オプションのアップデートが完了したら、[送信]をクリックします。


 

 

表1-16 ビデオ会議オプションの説明

オプション
説明

会議の際にすべての
端末を呼び出す

Cisco Unified MeetingPlace が招待されたすべての ビデオ端末 に会議の開始時にダイヤルアウトするようにするには、チェックボックスをオンにします。ビデオ端末にいるユーザが呼び出しに応答すると、端末は自動的に会議に接続されます。

未解決のPSTN/ISDN
呼び出しを認める

招待された ISDN および PSTN 端末だけに会議への参加を許可するには、チェックボックスをオフにします。

使用可能なリソースがある場合はいずれの ISDN および PSTN 端末にも会議への参加を許可するには、チェックボックスをオンにします。

この設定は IP 端末のアクセスに影響しません。


) このチェックボックスをオフにすることはお勧めしません。その代わりに、[参加者の資格]フィールドを使用して会議へのアクセスを制御してください。


すべてのビデオ端末が 使用可能になるように要求する

オンになっている場合、招待されたビデオ端末のいずれかがスケジュールされた会議の時刻に使用できないと、会議のスケジュールは失敗します。

端末の重複予約を許可するには、チェックボックスをオフにします。

サービス コード

リストから、会議に適用可能なサービス コードを選択します。サービス コードは、システム管理者によって、ビデオの帯域幅やレイアウトなど、事前定義された属性のセットを提供するために追加される場合があります。

会議のスケジュール、特に、1 つ以上のビデオ端末(または端末に関連付けられた会議室)を予約するために、2 つの事前定義されたサービス コード(Point to Point および Non Video Conference)が使用できます。これらのコードのいずれかを使用すると、会議の間、招待されたビデオ端末が予約されますが、会議のビデオ会議ポートは予約されません。招待者は、ビデオ ダイヤルイン情報と参加リンクが記載されていない会議の通知を受け取ります。

会議の通知オプションのアップデート

会議の通知オプションをアップデートするには


ステップ 1 [新しい会議]スケジューリング ページで、[その他のオプション]アイコンをクリックします。[その他のオプション]ページが表示されます。

ステップ 2 [情報の通知]セクションまでスクロールします。

ステップ 3 下の 表1-17 を使用して、会議のオプションを変更します。

ステップ 4 オプションのアップデートが完了したら、[送信]をクリックします。


 

 

表1-17 通知オプションの説明

パラメータ
説明

有効

システムから会議の通知を送信する場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]を選択します。

添付の追加

通知に添付を追加する場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]を選択します。

会議が変更された場合に送信

会議がアップデートまたは再スケジュールされた場合にシステムから通知を送信する場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]を選択します。

参加者リストの追加

通知に招待者の名前を追加する場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]を選択します。


) 招待された ビデオ端末のリストは、このオプションがどのように設定されているかに関わらず、常に通知に表示されます。


ゲスト ユーザに対する Web からのアウトダイヤルの有効化

ゲスト ユーザが Web から会議に参加すると、会議の音声コンポーネントまたはビデオ コンポーネントに参加するためにダイヤルする必要がある電話番号が、[会議の情報]ページと会議コンソールの両方に表示されます。

出席処理を簡素化するには、会議にゲストのアウトダイヤル機能を設定します。こうすると、ゲスト ユーザが[接続]をクリックすれば、システムによって会議の音声コンポーネントまたはビデオ コンポーネントにゲストが接続されます。

ゲスト ユーザに対する Web からのアウトダイヤルを有効にするには


ステップ 1 [新しい会議]スケジューリング ページで、[その他のオプション]アイコンをクリックします。

ステップ 2 [ゲストへの発信の許可]を[はい]に設定して、[送信]をクリックします。

パラメータが読み取り専用の場合は、ゲストへのアウトダイヤルが設定された会議をスケジュールする権限がプロファイルに設定されていません。

ステップ 3 [スケジュール]をクリックして、会議のスケジュールを完了します。


 


ヒント 会議ごとにこのオプションを設定しなくても、[会議のプリファレンス]でアップデートできます。詳細は、「アウトダイヤルの設定のアップデート」を参照してください。


会議を自動的に記録

会議を自動的に記録するように Cisco Unified MeetingPlace を設定できます。

次の点に注意してください。

オーディオ会議と Web 会議を記録する場合、会議の Web 会議部分が始まると同期された Flash 記録が開始されます。これ以前に記録された音声はすべて、音声のみの記録で使用できます。

システムでは、会議のビデオ映像コンポーネントは記録されません。記録されるのは、ビデオ エンドポイントから送られてきた音声です。

会議を自動的に記録するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[会議スケジュールの作成]をクリックします。

ステップ 3 [新しい会議]ページで、会議の詳細を入力します。

ステップ 4 [その他のオプション]アイコンをクリックします。

ステップ 5 [記録の自動開始]で[はい]を選択します。これによって、2 人目のユーザが会議に入席すると記録が開始されます。

ステップ 6 [新しい会議]ページに戻って会議のスケジュールを完了するには、[送信]、[スケジュール]の順にクリックします。


 


ヒント [記録の自動開始]が[いいえ]に設定されている場合でも、使用できるディスク領域がある限り、プロファイル ユーザは会議コンソールからいつでも記録を開始できます。


会議のスケジュールのページからの会議延長のアナウンスの設定

Cisco Unified MeetingPlace では、Cisco Unified MeetingPlace Audio Server 上の会議延長オプションに従って自動的に会議を延長できます。次の手順を行って、自動会議延長のアナウンスをオンまたはオフにしてください。

会議のスケジュールのページから会議延長のアナウンスを設定するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[会議スケジュールの作成]をクリックします。

ステップ 3 [新しい会議]ページで、[その他のオプション]アイコンをクリックします。

ステップ 4 [その他のオプション]ページで、[会議延長のアナウンス]までスクロールし、[はい]または[いいえ]を選択します。


 

[アカウント基本情報]ページについて

[アカウント基本情報]ページには、ユーザ アカウントに関する情報が表示されます。ほとんどの情報は、システム管理者がアカウントを作成したときに設定されています。

このセクションには次の情報が含まれます。

「個人情報のアップデート」

「Cisco Unified MeetingPlace のパスワードの変更」

「参加設定のアップデート」

「受信通知の設定のアップデート」

個人情報のアップデート

個人情報をアップデートするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[アカウント]リンクをクリックします。[アカウント基本情報]ページが表示されます。

ステップ 3 下の 表1-18 を使用して、アカウントの個人情報を変更します。

ステップ 4 情報のアップデートが完了したら、[送信]をクリックします。


 

 

表1-18 個人情報のパラメータの説明

パラメータ
説明

ユーザの名。

ユーザの姓。

ユーザID

Cisco Unified MeetingPlace に Web 経由でサインインするときに入力する必要がある ID。ユーザ ID では大文字と小文字が区別され、英数字を組み合わせて使用できます。

プロファイル番号

Cisco Unified MeetingPlace に電話でログインするために使用する番号。

パスワードの変更

クリックして、パスワードを変更します。ユーザ ID のパスワードとプロファイルのパスワードをアップデートできます。

時間帯

スケジュールや通知のアクティビティの設定に使用される時間帯。変更するには、リストから別の時間帯を選択します。

言語

ユーザの会議環境の一部として使用される言語。Cisco Unified MeetingPlace にサインインすると、この言語がデフォルトの言語として表示されます。

デフォルトの言語を変更するには、リストから別の言語を選択します。

課金コード

Cisco Unified MeetingPlace で行う会議のために組織で使用する課金コード。

短いプロンプトの使用

Cisco Unified MeetingPlace で会議中に短いプロンプトが使用されるようにする場合は、[はい]を選択します。定期的に使用するユーザには、短いプロンプトが便利なことがあります。

そうでない場合は、[いいえ]を選択します。

連絡先ユーザID

自分の代わりに会議をスケジュールできる連絡先または出席者が割り当てられている場合は、その人のユーザ ID をここに入力します。

Cisco Unified MeetingPlace のパスワードの変更

Cisco Unified MeetingPlace のパスワードを変更するには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[アカウント]リンクをクリックします。

ステップ 3 [アカウント基本情報]ページで、[パスワードの変更]をクリックします。

ステップ 4 [パスワードの変更]ページで、適用可能なパスワードをアップデートします。

 

ユーザ ID パスワード

Cisco Unified MeetingPlace の Web インターフェイスを使用できます。

古いパスワードと新しいパスワードを入力して、確認のために新しいパスワードを再度入力します。

プロファイル パスワード

Cisco Unified MeetingPlace の電話インターフェイスを使用できます。

新しいパスワードを入力し、確認のために新しいパスワードを再度入力します。

ステップ 5 [送信]をクリックします。


 

参加設定のアップデート

参加設定をアップデートするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[アカウント]リンクをクリックします。[アカウント基本情報]ページが表示されます。

ステップ 3 [参加設定]セクションまでスクロールします。

ステップ 4 下の 表1-19 を使用して、設定を変更します。

ステップ 5 設定のアップデートが完了したら、[送信]をクリックします。


 

 

表1-19 参加設定の説明

パラメータ
説明

電話番号

ユーザのメイン電話番号。システムは、ユーザが招待されている会議の開始時に、この番号を使用してユーザにコールを行います。

このパラメータを使用するには、[参加方法]パラメータが[検索]または[システムから呼出]に設定されている必要があります。

代替電話番号

携帯電話番号など、ユーザに連絡を取る際に使用する代替電話番号。メインの電話番号で応答がなかった場合に、この番号が使用されます。

このパラメータを使用するには、[参加方法]パラメータが[検索]に設定されている必要があります。

ビデオ エンドポイント アドレス

ユーザのビデオ エンドポイントの接続に使用されるデフォルトのアドレス。

この設定を使用するには、ユーザのビデオ エンドポイントを設定しておく必要があります。

ビデオエンドポイント帯域幅

Cisco Unified MeetingPlace のビデオ会議で使用されるデフォルトの帯域幅。

この設定を使用するには、ユーザのビデオ エンドポイントを設定しておく必要があります。

ポケットベルの種類

使用するポケットベル サービスの種類。

ポケットベル番号

ユーザのポケットベル番号。システムは、ユーザが招待されている会議が始まるときに、この番号を使用して会議の電話番号と ID をユーザのポケットベルに知らせます。

このパラメータを使用するには、[参加方法]パラメータが[ポケットベルで連絡]に設定されている必要があります。

参加方法

自分の都合のよい参加方法を、[ユーザがダイヤル]、[システムから呼出]、[ポケットベルで連絡]、[参加不可]、または[検索]の中から選択します。

このパラメータを[検索]に設定すると、システムは最大で 3 つの電話番号(メイン、代替、およびポケットベル番号)にダイヤルして、ユーザへの連絡します。[検索方法]パラメータでは、システムがこれらの番号にダイヤルする順番を指定できます。

検索方法

システムがユーザに連絡を試みる際に、メイン番号、代替番号、ポケットベル番号にどの順番でダイヤルするかを指定します。

受信通知の設定のアップデート

受信通知の設定をアップデートするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[アカウント]リンクをクリックします。

ステップ 3 [受信通知]セクションまでスクロールします。

ステップ 4 下の 表1-20 を使用して、設定を変更します。

ステップ 5 設定のアップデートが完了したら、[送信]をクリックします。


 

 

表1-20 受信通知の設定の説明

パラメータ
説明

電子メール アドレス

ユーザの電子メール アドレス。ここには、ユーザのインターネット電子メールの完全なアドレス(たとえば、UserName@CompanyName.com)を設定することもできますし、ユーザの電子メールのエイリアス(たとえば、John Smith)を設定することもできます。

インターネット電子メール アドレス

ユーザのインターネット電子メールの完全なアドレス(UserName@CompanyName.com など)。

プライマリ通知

自分の都合のよい受信方法を、[グループデフォルト]、[なし]、または[電子メール]の中から選択します。

代替配信メカニズム

通知を受信するための代わりの方法を、[グループデフォルト]、[なし]、または[電子メール]の中から選択します。

[会議のプリファレンス]ページについて

[会議のプリファレンス]ページには、会議のスケジュールや運営方法に関するビジネス ルールが表示されます。ほとんどの情報は、システム管理者がアカウントを作成したときに設定されています。

このセクションには次の情報が含まれます。

「会議全般のプリファレンスのアップデート」

「会議のセキュリティ設定のアップデート」

「MeetingNotes 設定のアップデート」

「アウトダイヤルの設定のアップデート」

「通知オプションのアップデート」

会議全般のプリファレンスのアップデート

会議全般のプリファレンスをアップデートするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[アカウント]リンクをクリックします。

ステップ 3 [アカウント基本情報]ページで、[会議のプリファレンス]をクリックします。

ステップ 4 下の 表1-21 を使用して、設定を変更します。

ステップ 5 設定のアップデートが完了したら、[送信]をクリックします。


 

 

表1-21 会議のプリファレンスの説明

パラメータ
説明

入席のアナウンス

リストからオプションを選択します。新しい参加者が会議に入席すると、ここで選択したものがアナウンスされます。

退席のアナウンス

リストからオプションを選択します。参加者が会議から退席すると、ここで選択したものがアナウンスされます。

会議終了のアナウンス

会議が終了することをシステムからアナウンスさせる場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

会議延長のアナウンス

会議が延長されることをシステムからアナウンスさせる場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

選別された入席

会議に入席するユーザを選別できるようにする場合は、[はい]を選択します。選別された入席を選択すると、他のユーザに入席が許可される前にシステムから連絡があります。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。


) ビデオ エンドポイントで会議に参加する場合、選別されたユーザの入席を許可することはできません。


会議入席のスキップのオプション

会議および入席のアナウンス オプションをすべてスキップする場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

ロールコールを無効にする

ロール コール機能を無効にするには、[はい]を選択します。このようにすると、他の会議参加者のリストをユーザが取得できなくなります。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

会議のデフォルトのカテゴリ

会議のデフォルトのカテゴリを選択します。システム管理者は通常この設定を[グループデフォルト]に設定します。

会議のセキュリティ設定のアップデート

会議のセキュリティ設定をアップデートするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[アカウント]リンクをクリックします。

ステップ 3 [アカウント基本情報]ページで、[会議のプリファレンス]をクリックします。

ステップ 4 [会議のセキュリティ]セクションまでスクロールします。

ステップ 5 下の 表1-22 を使用して、設定を変更します。

ステップ 6 設定のアップデートが完了したら、[送信]をクリックします。


 

 

表1-22 会議のセキュリティ設定の説明

パラメータ
説明

外部 Web 参加者を許可

外部の Web サーバで会議をスケジュールする場合は、[はい]を選択します。これによって、インターネット(企業のプライベート ネットワークの外)経由で出席するユーザも会議にアクセスできるようになります。

内部の Web サーバで会議をスケジュールする場合は、[いいえ]を選択します。これによって、企業のプライベート ネットワークの内部のユーザだけが会議にアクセスできるようになります。


) このパラメータが表示されるのは、Cisco Unified MeetingPlace の展開が外部サイトを含めて設定されている場合だけです。展開に内部サイトしか含まれていない場合、このパラメータは[新しい会議]スケジューリング ページには表示されません。


パスワードが必要

すべての会議でパスワードを必要にするには、[はい]を選択します。[はい]を選択すると、会議をスケジュールする際にパスワードの入力が必要になります。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

会議の存在を公開

ユーザが公開会議を検索したときに[会議の検索]ページに会議が表示されるようにするには、[はい]を選択します。

会議の招待者だけに会議が表示されるようにするには、[いいえ]を選択します。

会議の参加者の資格

リストからオプションを選択して、会議の参加者の資格を指定します。

[全員]:この会議には制限がありません。プロファイル ユーザとゲスト ユーザの両方が参加できます。

[MeetingPlace プロファイル ユーザ]:この会議のどのコンポーネント(音声、Web、およびビデオ)も、Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID とパスワードを使用してサインインしたプロファイル ユーザだけに制限されます。ビデオ エンドポイントを通じて参加するユーザは、まず Web 会議にサインインしてから、[接続]ボタンを使用してビデオ会議に接続する必要があります。

[招待されたプロファイル ユーザ]:この会議のどのコンポーネント(音声、Web、およびビデオ)も、招待されたプロファイル ユーザに制限されます。招待されたプロファイル ユーザは、Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID とパスワードを使用してサインインする必要があります。ビデオ エンドポイントを通じて参加するユーザは、まず Web 会議にサインインしてから、[接続]ボタンを使用してビデオ会議に接続する必要があります。

MeetingNotes 設定のアップデート

MeetingNotes 設定をアップデートするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[アカウント]リンクをクリックします。

ステップ 3 [アカウント基本情報]ページで、[会議のプリファレンス]をクリックします。

ステップ 4 MeetingNotes セクションまでスクロールします。

ステップ 5 下の 表1-23 を使用して、設定を変更します。

ステップ 6 設定のアップデートが完了したら、[送信]をクリックします。


 

 

表1-23 MeetingNotes 設定の説明

パラメータ
説明

会議の記録

会議を記録するための領域を自動的に確保するには、[はい]を選択します。この設定を行っても、自動的に会議が記録されるわけではありません。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

MeetingNotes にアクセスできるユーザ

リストからオプションを選択して、会議の添付および記録にアクセスできるユーザを指定します。

[なし]:MeetingNotes へのアクセスが完全に制限されます。この会議に関連する記録と添付にはだれもアクセスできません。

[全員]:MeetingNotes へのアクセスがまったく制限されません。ゲスト ユーザを含む全員が、この会議に関連する記録と添付にアクセスできます。

[MeetingPlace プロファイル ユーザ]:Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID とパスワードを使用してサインインしたユーザであれば、だれでも MeetingNotes にアクセスできます。

[招待されたプロファイル ユーザ]:会議に招待された Cisco Unified MeetingPlace プロファイル ユーザしか MeetingNotes にアクセスできなくなります。招待されたプロファイル ユーザは、Cisco Unified MeetingPlace のユーザ ID とパスワードを使用してサインインする必要があります。

記録の自動開始

システムで会議が自動的に記録されるように設定するには、[はい]を選択します。記録は、会議コンソールから手動で停止できます。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

添付の表示順

添付された順序で添付を表示する場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

アウトダイヤルの設定のアップデート

アウトダイヤルの設定をアップデートするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[アカウント]リンクをクリックします。

ステップ 3 [アカウント基本情報]ページで、[会議のプリファレンス]をクリックします。

ステップ 4 [アウトダイヤルの設定]セクションまでスクロールします。

ステップ 5 下の 表1-24 を使用して、設定を変更します。

ステップ 6 設定のアップデートが完了したら、[送信]をクリックします。


 

 

表1-24 アウトダイヤルの設定の説明

パラメータ
説明

プロファイルパスワードの要求

アウトダイヤル時に、ユーザにプロファイル パスワードを要求する場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

ゲストへの発信の許可

ゲスト ユーザがアウトダイヤル機能を使用できるようにするには、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

このパラメータが読み取り専用の場合は、ゲストのアウトダイヤルを許可する権限がプロファイルに設定されていません。

通知オプションのアップデート

通知オプションをアップデートするには


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing にサインインします。

ステップ 2 [ようこそ]ページで、[アカウント]リンクをクリックします。

ステップ 3 [アカウント基本情報]ページで、[会議のプリファレンス]をクリックします。

ステップ 4 [通知オプション]セクションまでスクロールします。

ステップ 5 下の 表1-25 を使用して、設定を変更します。

ステップ 6 設定のアップデートが完了したら、[送信]をクリックします。


 

 

表1-25 通知の設定の説明

パラメータ
説明

この会議のために送信

システムから会議の通知を招待者に送信する場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

添付の追加

通知に添付を含める場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

通知の優先順位

会議の通知の重要度を指定するには、リストから選択します。

会議が変更された場合に送信

会議の情報が変更された場合に、アップデートされた通知をシステムから招待者に送信するには、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

参加者リストの追加

会議の通知に参加者リストを追加する場合は、[はい]を選択します。そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

会議パスワードの追加

通知に会議パスワードを追加する場合は、[はい]を選択します。

そうでない場合は、[いいえ]または[グループデフォルト]を選択します。

会議のトラブルシューティングのヒント

このセクションには次の情報が含まれます。

「会議へのアクセスの問題」

「会議の運営の問題」

「コンテンツの問題」

会議へのアクセスの問題

最初に、会議へのアクセスの問題を解決するのに役立つ次の項目をチェックしてください。

インターネットに接続されていますか。

正しい URL にアクセスしていますか。

イベントまたはセミナーに登録しましたか。

最近、パスワードを変更しましたか。

次に、次の操作を試してください。

登録されたユーザまたはゲストとして会議にアクセスします。

ポップアップ ブロッカー ソフトウェアを無効にします。

Web ブラウザのキャッシュをクリアします。

別のコンピュータから接続します。

問題 会議に入るためのユーザ名またはパスワードを持っていません。

解決策 管理者に連絡して、ユーザ ID またはパスワードを依頼します。会議によっては、ゲストのログインが許可されます。それ以外の会議では、ホスト/主催者の承認があればゲストが許可されますが、承認に数分間かかる場合があります。

問題 私のパスワードが有効になりません。

解決策 アカウント管理者に連絡して、アカウントのアクセスを確認します。

問題 ログインしましたが、何も起きません。

解決策 ゲストとしてログインする際に、承認が必要な場合があります。承認メッセージがホストに表示されます。要求が却下された場合は、会議へ入室できず、要求が却下されたというメッセージが表示されます。アクセスできるのか、会議のプレゼンタまたは開催者に問い合せます。

会議の運営の問題

問題 私はプレゼンタのはずですが、参加者としてログインしました。

解決策 ゲストとしてログインしている場合は、会議を退席し、プロファイル ユーザとしてログインします。会議のプレゼンタに指名されている場合、ユーザ プロファイル アカウントでログインして、正しいアクセス権を受けることが必要な場合があります。プロファイル ユーザとしてログインした後でもまだプレゼンタのアクセス権を持っていない場合、会議の主催者または Cisco Unified MeetingPlace 管理者に問い合せます。

問題 参加者に私の操作が表示されていません。

解決策 参加者リストをチェックして、自分がプレゼンタであることを確認します。プレゼンタは、それぞれの名前の最初にプレゼンタ アイコン(プレゼンテーション ボードの前にいる人)が付いてリストに表示されます。また、準備モードでないことも確認します。このモードでは、参加者に操作が表示されません。プレゼンタ ステータスを求めるメッセージをホストに送信するか、または登録されたユーザとしてログインします。

参加者の要求がプレゼンタに表示されないことがあることに注意します。主催者またはプレゼンタは、ステータスおよびメニュー バーに注意し、サインイン要求を受け入れることを選択する必要があります。

問題 スクリーンを共有できません。

解決策 この機能を使用するには Cisco Unified Presenter アドインをダウンロードする必要があります。Cisco Unified Presenter アドインをダウンロードするプロンプトが表示されたら、[インストール]をクリックします。

問題 私が共有しているアプリケーションが参加者に表示されません。

解決策 共有アプリケーションは、プレゼンタの画面上で常に表示されている必要があります。共有するプレゼンタの画面上に、共有されていないアプリケーションが開いていて、共有アプリケーションが隠れている場合、共有されていないアプリケーションで隠れた部分の共有アプリケーションは会議の参加者には表示されず、代わりに青い格子模様が表示されます。

コンテンツの問題

問題 コンテンツが会議に表示されていません。

解決策 コンテンツを会議室にアップロードしなかった可能性があります。共有ツールの中心で、[ドキュメント]をクリックします。[添付資料から選択]か[マイコンピュータから選択]のいずれかをクリックします。会議で表示したいファイルに移動し、ファイルをクリックして、Enter キーを押します。

問題 Word ドキュメント、Excel スプレッドシート、Web ページなどのコンテンツを表示できません。

解決策 自分がホストまたはプレゼンタで、Cisco Unified Presenter アドインをインストールしていることを確認します。この種類のコンテンツを表示するには、プレゼンタはスクリーンを共有する必要があります。

Web ページを共有するには、[Web リンク]ツールを使用すると、すべての参加者が別のブラウザ ウィンドウに Web ページを起動できます。