Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing ユーザ ガイド Release 5.4
用語集
発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 673KB) | フィードバック

改定日: 2006 年 3 月 30 日、OL-10825-01-J

 


A
Audio Server
 

C
Cisco Unified MeetingPlace
異なる場所にいるユーザどうしで通信や情報交換を行える統合型のリッチメディア会議ソリューション。
Cisco Unified MeetingPlace Audio Server
参加者に会議の音声部分を提供するために使用されるシスコの音声ブリッジ。
Cisco Unified MeetingPlace Directory Services
既存の企業ディレクトリ サーバと Cisco Unified MeetingPlace の統合を可能にするオプションの統合アプリケーション。この統合を行うと、ユーザ プロファイルの作成、更新、および削除が自動的に行われるため、システム管理が容易になり、セキュリティ機能が強化されます。
Cisco Unified MeetingPlace for Lotus Notes
Cisco Unified MeetingPlace と Domino サーバを統合するオプションのアプリケーション。これによりユーザは、Lotus Notes クライアントを使用して、Cisco Unified MeetingPlace 会議をスケジュールしたり、会議に参加したり、電子メール通知を受信したりできるようになります。
Cisco Unified MeetingPlace for Outlook
Cisco Unified MeetingPlace と Exchange サーバを統合するオプションのアプリケーション。これによりユーザは、Microsoft Outlook クライアントを使用して、Cisco Unified MeetingPlace 会議をスケジュールしたり、会議に参加したり、電子メール通知を受信したりできるようになります。
Cisco Unified MeetingPlace H.323/SIP Gateway
ユーザが Cisco Unified CallManager と Microsoft NetMeeting などの H.323 エンドポイントを使用して IP 電話から会議へアクセスできるようにするために Cisco Unified MeetingPlace IP ハードウェアおよびソフトウェアと組み合せて使用されるオプションのアプリケーション。
Cisco Unified MeetingPlace Reference Center
Cisco Unified MeetingPlace の使用を支援する、設定可能な Web ベースのツール セット。Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing に付属しています。
Cisco Unified MeetingPlace SMTP/E-mail Gateway
電子メールでの自動会議通知や会議資料の自動配布に関する要求を処理するオプションの統合アプリケーション。
Cisco Unified MeetingPlace Video Integration
会議の一部としてビデオを統合するオプションの統合アプリケーション。
Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing
会議のスケジュール、ドキュメントおよびアプリケーションのプレゼンテーションと共有、Microsoft Internet Explorer や Netscape Navigator などの Web ブラウザからの記録済み会議の再生などを可能にするオプションのアプリケーション。
Cisco Unified MeetingPlace サイト
数や種類に関係なく、1 つの物理的な場所に配置されているすべてのサーバ。

D
DNS
Domain Name Server(ドメイン ネーム サーバ)。ドメイン名を IP アドレスに変換するインターネット サービス。
Domain Name Server(ドメイン ネーム サーバ)
DNS」を参照。
Domino サーバ
Lotus Notes リソースを管理するネットワーク アプリケーション。Cisco Unified MeetingPlace for Lotus Notes を使用すると Domino サーバが統合され、ユーザが Lotus Notes 環境内で会議のスケジュールや通知の配布を行えるようになります。
 

E
Exchange サーバ
Microsoft Outlook リソースを管理するネットワーク上のアプリケーション。Cisco Unified MeetingPlace for Outlook を使用すると Exchange サーバが統合され、ユーザが Outlook 環境内で会議のスケジュールや通知の配布を行えるようになります。
 

H
H.323
マルチメディア通信サービス(IP ベース ネットワークにおけるリアルタイムの音声、映像、データ通信)に関連するコンポーネント、プロトコル、および手順を定めた規格。H.323 は、QoS 保証のないローカル エリア ネットワーク(LAN)におけるマルチメディア通信についての標準を定めた International Telecommunications Union(ITU)の包括的勧告です。
HTML
HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ言語)。World Wide Web 用のハイパーテキスト文書を作成するためのオーサリング言語。ベースになっている Standard Generalized Markup Language(SGML)と同様に、HTML では文書に含まれる情報の表示方法ではなく、情報の種類を定義します。表示方法は、コンテンツを適切な表示形式に変換するソフトウェアに依存します。
HTTP
HyperText Transfer Protocol(ハイパーテキスト転送プロトコル)。インターネット経由でハイパーテキスト ファイルを転送するための応用プロトコル。このプロトコルは、接続の一方の終端に HTTP クライアント プログラムを必要とし、他方の終端に HTTP サーバ プログラムを必要とします。
HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ言語)
HTML」を参照。
HyperText Transfer Protocol(ハイパーテキスト転送プロトコル)
HTTP」を参照。
 

I
IIS
Internet Information Server。Windows NT プラットフォーム上で稼動する Microsoft の Web サーバ。
IIS ロックダウン
セキュリティを強化するために Microsoft Web サーバの不要な機能を無効にするためのツール。
Internet Information Server
IIS」を参照。
IP アドレス
ネットワークまたはインターネット上の各ホストを一意に識別するアドレス。
IP サブネット
ネットワークをより小規模なネットワークに分割するために IP アドレスに付加される番号。IP サブネットを使用すると、ネットワーク上の複数のコンピュータで 1 つの IP アドレスを使用できます。たとえば、195.112.56.75/14、195.112.56.75/15、および 195.112.56.75/16 は、それぞれサブネット 14、15、16 が付加された IP アドレスです。
IP テレフォニー
インターネット プロトコル(IP)ネットワーク上での音声の転送。Voice over IP(VoIP)とも呼ばれます。IP テレフォニーでは、インターネット、イントラネット、または TCP/IP プロトコルを使用するプライベート LAN および WAN を通じて電話をかけることができます。
 

J
Java
Sun Microsystems, Inc. によって開発されたオブジェクト指向プログラミング言語。World Wide Web を通じて配信可能な「アプレット」(小さなアプリケーション)を作成するために使用されます。Java プログラムは、Java 対応 Web ブラウザまたは Java Virtual Machine(JVM)の内部で動作します。
Java 無効会議室
Java を有効にしなくても Cisco Unified MeetingPlace Web 会議への参加を可能にするクライアント。Java 無効会議室は、完全バージョンの会議室機能の一部を提供します。
JavaScript
Web ページに変化を付けるために使用されるプログラミング言語。JavaScript を使用すると、Web サーバにアクセスしなおす回数が少なくなります。
 

L
LAN
Local Area Network(ローカル エリア ネットワーク)。限定された地域(通常は、1 つの企業拠点またはキャンパス)で動作するデジタル ネットワーク。通常、LAN 内部での通信は外部の規制を受けません。
Local Area Network(ローカル エリア ネットワーク)
LAN」を参照。
 

M
MCU
Multipoint Conferencing Unit(または、「Multipoint Control Unit」)。ビデオ会議をサポートするブリッジまたはスイッチ デバイス。
MeetingTime
特定のユーザが高度な Cisco Unified MeetingPlace 機能やシステム管理ツールにアクセスすることを可能にする Windows ベースのソフトウェア アプリケーション。
MP3
MPEG-1 オーディオ レイヤ 3。再生時の元の音質を保ったまま音声シーケンスを小さなファイルに圧縮するための標準技術およびフォーマット。「WAV」、「WMA」も参照。
MPV
MeetingPlace 会議中の音声の記録に使用される固有のフォーマット。MPV ファイルは WAV ファイルの他に、RealAudio、WMA、MP3 などの一般的なフォーマットに変換して再生できます。「MP3」、「WMA」も参照。
Multipoint Conferencing Unit
MCU」を参照。
 

S
Secure Sockets Layer
SSL」を参照。
SSL
Secure Socket Layer。インターネット経由でプライベートな文書を転送するために Netscape で開発されたプロトコル。SSL では、SSL 接続を使用して転送されるデータを暗号化するために公開鍵が使用されます。
 

T
TCP/IP
Transmission Control Protocol/Internet Protocol。相互接続されたネットワークを介して異なる製造元のデバイスどうしがどのように通信するかを定義したオープンのネットワーク規格。TCP/IP プロトコルはインターネットの基盤となっています。
Transmission Control Protocol/Internet Protocol
TCP/IP」を参照。
 

U
UL
ユーザが特定の機能にアクセスすることを可能にするソフトウェア ライセンス。
 

V
Virtual Private Network(バーチャル プライベート ネットワーク)
VPN」を参照。
Voice over Internet Protocol
VoIP」を参照。
VoIP
Voice over Internet Protocol。IP を使用した音声情報の伝達を管理するための一連の機能。PSTN におけるアナログ形式ではなく、インターネットにおける不連続のパケットを使用したデジタル形式で音声情報が送信されます。VoIP の最大の利点は、通常の電話サービスで発生する通話料金がかからない点です。
VoIP ダイヤル グループ
システム管理者は VoIP ダイヤル グループを設定し、ダイヤルされた番号に応じて発信者を異なるプロンプトに配置できます。発信者は、アプリケーションを DIDMeeting に設定し、会議 ID の番号を送信することによって、会議に直接入ることもできます。ダイヤル グループは Cisco Unified MeetingPlace H.323/SIP Gateway で設定できます。この設定は、ダイヤルされたパターンをアプリケーションの種類および番号にマッピングするテーブルで構成されます。
VPN
Virtual Private Network(バーチャル プライベート ネットワーク)。公共回線を使用してノードを接続する制限付きネットワーク。VPN では、パブリック ネットワーク(通常はインターネット)を通じて、プライベートなデータが低コストで確実、安全にカプセル化(トンネル)されます。
 

W
WAN
Wide Area Network(ワイド エリア ネットワーク)。一般的に、遠隔地にある他の LAN にリンクされた IXC または LEC 回線を通じて建物またはキャンパスの外に LAN を拡張したデータ ネットワーク。通常は、ブリッジまたはルータを使用して地理的に分離された LAN を接続することによって構築されます。
WAV
Wave ファイル形式。音声を Wave 形式で保存する Microsoft Windows のデジタル音声ファイル形式。 Wave ファイルには .wav というファイル名拡張子が付きます。
Web プッシュ
Web 会議のすべての参加者に Web ページを配信する Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing の機能。
WebConnect
複数の Cisco Unified MeetingPlace Web サーバ間で 1 つのアドレスに対する負荷を共有できるようにするオプションのアプリケーション。WebConnect を使用すると、サイトが使用不能になった場合、ユーザのロールオーバー マップに含まれる他のサイトにスケジュール情報が引き継がれます。
Wide Area Network(ワイド エリア ネットワーク)
WAN」を参照。
Windows Media Audio
WMA」を参照。
WMA
Windows Media Audio ファイル形式。Microsoft の音声圧縮テクノロジー。Windows Media Audio ファイルには .wma というファイル名拡張子が付きます。「MP3」、「WAV」も参照。
 

アウトダイヤル
現在会議に参加していないユーザとの音声接続を開始する機能。
アクセス権
Cisco Unified MeetingPlace 機能の使用を特定のユーザ アクセス グループに制限することによって、会議の制御と構成を精密に行うためのビジネス ロジックのセット。
アノテーション
文書やプレゼンテーションに対話的な方法でテキストや画像をリアルタイムに追加すること。この機能は、アクセス権に応じて Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing で使用できます。
アプリケーション共有
Web 会議モードの 1 つ。アプリケーション共有を使用すると、複数のユーザが同じアプリケーションまたはデスクトップ環境を制御できるようになります。共有するかどうかは、各アプリケーションまたはデスクトップの所有者が決定します。
アプリケーション表示
Web 会議モードの 1 つ。ユーザがアプリケーション、画面の一部、またはデスクトップ全体を Web 会議に参加しているすべてのユーザに表示できるようにします。
暗号化
不正利用を防ぐためのセキュリティ処理。一般的には、パブリック ネットワーク経由で転送されるデータに対して使用されます。元のデータ(プレーン データ)が、暗号化アルゴリズムによって暗号データに変換されます。暗号データは、受信側でデコード(復号)されてプレーン データに戻されます。
イーサネット
コンピュータ、プリンタ、端末などのデバイスを接続する LAN。イーサネットは、ツイストペア ケーブルまたは同軸ケーブルを介して 10Mbps または 100Mbps で動作します。
一斉アウトダイヤル
会議の時間になるとすべての会議参加者へ自動的に発信されるアウトダイヤル。ユーザは、会議をスケジュールする際に一斉アウトダイヤルを有効にできます。「アウトダイヤル」も参照。
一般 ID
文字と数字の組み合わせで構成され、ユーザが会議をスケジュールする際に入力するカスタムの会議 ID。「会議 ID」も参照。
イントラネット
インターネットのソフトウェアと規格を使用するプライベート ネットワーク。イントラネットは、組織(通常は企業)に属する TCP/IP プロトコルをベースとし、組織のメンバ、従業員、または権限を持つユーザだけがアクセスできます。イントラネットの Web サイトは、外観も動作も他の Web サイトとほぼ同じですが、不正アクセスを防ぐためのファイアウォールで保護されています。
オープン フォーラム会議
デフォルトの会議の種類。すべての参加者に発言者音声アクセス権とプレゼンタ データ アクセス権が与えられます。「会議の種類」、「プレゼンタ」も参照。
オプション キー
製品に含まれるオプション機能を有効にするために使用する英数字の文字列。
音声案内
ユーザのタッチトーンまたは音声による入力を要求する音声案内。
 

会議 ID
特定の会議を識別する一意の番号。「一般 ID」も参照。
会議コンソール
Cisco Unified MeetingPlace 会議の制御に使用される Web インターフェイス。
会議室
会議が開かれる仮想環境。「会議コンソール」も参照。
会議の種類
特定のアプリケーション ニーズに対応するために Cisco Unified MeetingPlace で提供されるデフォルト設定のテンプレート。
会議の主催者
会議のオーナー。会議の主催者は、会議の間、司会者アクセス権を持ちます(このアクセス権レベルは、会議の間は変更できない)。「司会者」も参照。
[会議の情報]ページ
特定の会議に関する情報(日付、開始時刻、会議の種類など)が表示される Web ページ。[会議の情報]ページには、会議に関連付けられた添付へのリンクもあります。
会議の頻度
定例会議が繰り返される間隔。「定例会議」も参照。
会議のプリファレンス
会議の動作を決定するオプション パラメータのデフォルト設定。各ユーザ プロファイルには、デフォルトの会議のプリファレンスが関連付けられています。ユーザは、個々の会議ごとにデフォルトの会議のプリファレンスと異なる設定を選択できます。
会議パスワード
ユーザが会議へ参加する前に入力する必要がある一連の数字。会議パスワードが必要になるのは、パスワードを要求するようにスケジュールされた会議だけです。会議パスワードを設定すると、会議のセキュリティが強化されます。
会議メッセージ
ユーザが会議に参加したときに表示される事前記録済みのメッセージ。
ガード タイム
会議が開始される前に、ユーザが会議への参加を開始できる時間の長さ。管理者がガード タイムを設定することで、会議が続けざまにスケジュールされたり、同じ会議 ID が重複することを防げます。
外部サイト
企業ファイアウォールの外側に配置されたサーバのグループ。「サイト」も参照。
外部ユーザ
企業のプライベート ネットワークの外から会議にアクセスするユーザ。
記録
参加者が会議の音声または Web コンポーネントを記録して後から再生することを可能にするオプションのセッション中機能。
クッキー
一部の Web サイトによってユーザのハード ドライブに書き込まれる小さなデータ ファイル。送信側の Web サイトは、クッキーを使用してユーザの Web 利用パターンや好みを追跡し、ユーザのハード ディスクにそれらの情報を保存します。
クライアント ソフトウェア
タスクを完了するために他のソフトウェアからのサービスを要求するアプリケーション ソフトウェア。通常は、他のコンピュータ上のソフトウェアと通信するソフトウェアです。
クラスタ
同じ機能を実行し、論理的に 1 つの単位として動作するサーバのグループ。クラスタのメンバ間では、システムのパフォーマンスを最適化するために、ロード バランシングが行われます。
グループ
ユーザ グループ」を参照。
グループウェア
ドキュメントおよび情報に対する長距離間の共同作業を支援するソフトウェア アプリケーション。グループウェアは、電子メールとカレンダーをサポートしています。グループウェアの例としては、Microsoft Outlook や Lotus Notes などがあります。
掲示板
Cisco Unified MeetingPlace Reference Center のメイン Web ページの右にある領域。掲示板は、Reference Center の各ページに表示されます。
継続会議
常にセッションが開かれていて、いつでも参加者が利用できる種類の会議。リソースは 1 日 24 時間、週 7 日間予約されます。
ゲスト プロファイル
ゲストの権限を定義するデフォルトのアクセス権が含まれるユーザ プロファイル。
ゲスト ユーザ
システムに保存された情報を持たず、ゲスト プロファイルに基づくデフォルトのアクセス権を使用するユーザ。
コーデック
コーダ/デコーダ(COder-DECoder)の略。信号のエンコードまたはデコードを行うデバイス。一般的には、アナログをデジタルに変換したり、デジタル情報を効率的な形式に圧縮するために使用されます。IP の場合、「コーデック」はデータの圧縮/解凍テクノロジーを意味します。
公開された会議
アクセス制限なしにスケジュールされた会議。公開された会議の検索およびアクセスは、[会議の検索]ページから行えます。Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing へのアクセス権を持つユーザは、公開された会議を検索して参加できます。「プライベート会議」も参照。
講義形式の会議
発言およびデータ会議機能が少数の参加者だけに限定された形式の会議。(参加者の発言が制限される)従来の講義と同様に、ほとんどの講義形式の会議ではアクセス権が制限されます。Cisco Unified MeetingPlace Web 会議の場合、ゲスト ユーザにはリスナー アクセス権が与えられ、プロファイル ユーザには参加者アクセス権が与えられ、システム管理者、連絡先、出席者、および会議の主催者にはプレゼンタ アクセス権が与えられます。「会議の種類」、「アクセス権」も参照。
コラボレーション
他の会議参加者が共有アプリケーションをリモートで制御すること。
 

サービスクラス権限
スケジュール、アウトダイヤル、記録などに関するユーザ アクセス権。権限は、参加者のユーザ クラスによって異なります。「ユーザ クラス」も参照。
サイト
完全なシステムを構成し、通常は地域によって識別される Cisco Unified MeetingPlace サーバの論理的集合。
サイトの連絡先
Cisco Unified MeetingPlace のインストールをサポートできる十分な知識を持ち、サポートを受けるためにシスコと連絡を取る権限を与えられた顧客担当者。
サブ会議セッション
複数の会議参加者がメイン会議の外で私的に話し合う機能。現在、Cisco Unified MeetingPlace は、音声だけのサブ会議セッションを同時に 9 個サポートします。
参加者
Cisco Unified MeetingPlace 会議に参加しているユーザ。
参加者
参加者アクセス権(会議室の特定の機能だけを使用できる Web アクセス権レベル)を持つユーザ。参加者は、リスナー アクセス権で許可されるすべての操作に加えて、アノテーション、スナップショットのキャプチャ、投票、およびチャットを行えます。「リスナー(会議コンソールアクセス)」も参照。
参加リンク(CTA; Click-to-Attend)
会議通知の本文に含まれ、ユーザを会議に直接接続するカスタマイズされたハイパーリンク。参加リンクは、会議をホストする Web 会議サーバの IP アドレスに基づいて設定されます。
司会者
司会者アクセス権を持つユーザ。司会者アクセス権は、司会者による会議の制御を可能にするアクセス権のセットで、会議の間だけ有効になります。たとえば、司会者は会議からユーザを退席させたり、参加者のアクセス権を変更できます。司会者は、他の参加者に司会者の資格を与えたり、司会者の資格を剥奪することもできます。
システム
接続された(任意の種類の)1 台または複数台の Cisco Unified MeetingPlace サーバ。
システム管理者
ユーザ クラスの 1 つ。通常、システム管理者は Cisco Unified MeetingPlace のセットアップと保守を担当する組織内の人物です。システム管理者は、システム設定情報やユーザ コミュニティに関する情報など、Cisco Unified MeetingPlace データベースに保存されているすべての情報にアクセスできます。
シャドウ サーバ
プライマリ Cisco Unified MeetingPlace Audio Server のバックアップとして割り当てられる標準の Cisco Unified MeetingPlace Audio Server。システムの障害が発生した場合は、プライマリ Audio Server の機能をシャドウ サーバが引き継ぎます。
出席者
ユーザ クラスの 1 つ。出席者とは、組織内のすべてのユーザに対して永続的な代表者アクセス権を持つプロファイル ユーザです。「 代表者 」、「 ヘルプ デスク 」も参照。
招待者
Cisco Unified MeetingPlace 会議に招待されたユーザ。
時間帯
グリニッジ標準時(GMT)の地理的な場所に相当する時間的概念。Cisco Unified MeetingPlace では、各プロファイルに時間帯の設定があり、ユーザが通常時に勤務しているオフィスの場所に応じて設定する必要があります。
実行時
会議が実際に行われている期間。
スケジュール担当者
会議のスケジューリングを行うユーザ、またはスケジューリングを行ったユーザ。
スタンドアロン システム
完全なマルチメディア ソリューションを提供するために接続された(任意の種類の)1 台または複数台の Cisco Unified MeetingPlace サーバ。
スナップショット
参加者が Web 会議で共有されている資料などをキャプチャできる Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing の機能。スナップショットは、ユーザのハード ドライブにダウンロードできます。
セッション
サーバに接続されているクライアントに関連付けられる情報。
セッション プロファイル
属性のセットとして保存され、オブジェクトを定義する情報。
セッション中会議機能
会議中にだけアクセスできる機能。
ゼロ アウト
援助を必要としている音声ユーザが、タッチトーン式の電話機で「#0」を押してヘルプ デスクにアクセスできる機能。
全ポート予約会議
すべての音声リソースを予約し、その時間は他の会議が音声リソースを予約できないようにする特別な管理用会議。Cisco Unified MeetingPlace Audio Server のアップグレードや保守の時間帯に使用すると便利です。
即時会議
スケジュールされると同時に開始される会議。「会議の種類」も参照。
 

帯域幅
通信チャネルの情報伝送容量。デジタル システムの場合はビット/秒(bps)単位で測定され、アナログ システムの場合はメガヘルツ(MHz)単位で測定されます。
ダイナミック IP
IP アドレス プールにある IP アドレスを呼び出し側に割り当てる処理。
タッチトーン インターフェイス
電話機に関係するプロンプトまたは操作。
代表者
代表者アクセス権を持つユーザ(Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing では、「連絡先」と呼ばれることもある)。代表者は、他のユーザの代わりにシステム内での会議をスケジュールできます。会議の間、代表者は司会者アクセス権を持ち、他のユーザが会議の主催者となります。「会議の主催者」、「司会者」、「ユーザ クラス」も参照。
チーム
事前定義されたユーザのセット。通常は、同じグループのユーザを招待する際のショートカットとして使用されます。
遅延
データの要求が発行されてから、実際にデータの転送が開始されるまでの時間。ネットワーク遅延とは、パケットが瞬間的に保存され、分析され、転送される際に発生する遅延です。
チャット
複数のユーザがコンピュータを利用して行うリアルタイムのテキスト メッセージ通信。チャットは、会議室で行えます。
通知
会議の主催者および招待者に会議の詳細を通知するメッセージ。
定例会議
定期的にスケジュールされた一連の会議。
添付
会議に関連付けられた追加情報。適切な権限を持つユーザは、会議前、会議中、または会議後のいつでも、会議に情報を関連付けることができます。
電子チュートリアル
エンド ユーザに Cisco Unified MeetingPlace の基本的な使用方法を教えるオンデマンドの記録。
統合アプリケーション
Cisco Unified MeetingPlace のコア アプリケーション コンポーネントを既存のアプリケーションに接続するアプリケーション。Microsoft Outlook、Lotus Notes、ディレクトリ サービス、H.323/SIP、インスタント メッセージングなどを統合するためのゲートウェイが用意されています。
投票
プレゼンタ アクセス権を持つユーザが、1 つの質問で構成される投票や複数の質問で構成される調査を作成したり、ブレインストーミングのための質問を回収して会議参加者のアイディア、意見、感想などを集めたりできる Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing の機能。「プレゼンタ」も参照。
ドメイン名
シンボル名の中で IP アドレスのネットワーク番号に対応する部分。シンボル名が name@mycompany.com の場合、ドメイン名は mycompany.com の部分になります。
トランク
電話通信の場合、2 つの電話ノード間にある回線。
トンネリング
他のネットワークの接続を通じてデータを送信するためのテクノロジー。トンネリングは、他のネットワークによって伝送されるパケットにネットワーク プロトコルをカプセル化することによって機能します。
内部ユーザ
企業のプライベート ネットワークの内部から会議にアクセスするユーザ。
入席/退席アナウンス
会議参加者の入場または退席を知らせる名前またはサウンド。
認証
ユーザの身元を確認するためにディレクトリを使用してユーザの ID 情報をチェックするプロセス。
 

発言者
発言者音声アクセス権を持つユーザ。発言者は、会議中に会議の内容を聞いて発言できます。「リスナー(音声アクセス)」も参照。
ハント グループ
電話通信において、同じ電話番号を共有するチャネルのグループ。ハント グループに割り当てられた電話番号にコールが着信すると、グループ内で使用可能なチャネルがスイッチによって検索されます。
パケット
セル、フレーム、データ ユニット、サーバ ユニット、信号ユニットなどとも呼ばれる情報のブロック。これらの各要素の性質はそれぞれ異なりますが、基本的にはすべてパケットです。
パケット交換
ネットワークを通じて遠隔地にパケットのデータを送信し、受信側でパケットを正しい順番に再構成すること。
ビデオ端末
会議室のビデオ システムなど、特定の会議時間のために予約できる、Cisco Unified MeetingPlace プロファイルを持つビデオ エンドポイント。
ファイアウォール
内部の企業ネットワークと外部のインターネットを分離するハードウェアおよびソフトウェア ツール。
フォロー ミー
Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing では、プレゼンタが Web 会議モードを切り替えると、他の会議参加者のモードも(自動的に)切り替えられます。
フレックス フィールド
追加のプロファイルや会議情報を追跡するために使用されるカスタマイズ可能なフィールド。
プライベート会議
公開された会議としてアクセスできないように制限付きでスケジュールされた会議。プライベート会議への参加または検索を行うには、その会議の会議 ID を知っている必要があります。
プラットフォーム
ソフトウェアが実行されるハードウェア。
プレゼンタ
プレゼンタ アクセス権(会議室の特定の機能だけを使用できる Web アクセス権レベル)を持つユーザ。プレゼンタは、参加者アクセス権で許可されるすべての操作に加えて、プレゼンテーションとアプリケーションの共有、Web 会議モードの切り替え、Web プッシュの利用、[スライド]タブでのスライドの修正、および投票の作成を行えます。「参加者」も参照。
プレゼンテーション
Web 会議モードの 1 つ。会議前または会議中に会議へ添付された Microsoft PowerPoint ファイル(.ppt)は、Web 会議中の共有を容易にするために .html 形式として配信されます。
プロキシ サーバ
他のサーバの代理として機能するサーバ。プロキシは一般的に、サーバの正確な名前またはアドレスをクライアント アプリケーションに知られないようにするために使用されます。
プロファイル
Cisco Unified MeetingPlace ユーザを一意に識別する一連の情報。これにはユーザ ID、アクセス権、会議のセットアップに関するプリファレンスなどの情報が含まれます。
プロファイル ユーザ
Cisco Unified MeetingPlace アカウントを持つユーザ。ユーザ プロファイルはシステム管理者によって作成されます。プロファイルが作成されている間、ユーザは課金とセキュリティ上の注意点に関してさまざまなレベルのサービスを受けることができます。「ゲスト ユーザ」、「ユーザ クラス」、「ユーザ グループ」も参照。
プロファイル番号
電話を通じてユーザを識別するために使用される最大 17 桁の番号。プロファイル番号には、それに対応する数字のパスワード(プロファイル パスワード)があり、Web アクセス用のユーザ ID に関連付けれられた英数字のパスワードと区別されます。
ヘルプ デスク
ユーザが会議中に援助を必要とした場合にアクセスできる場所。「出席者」、「ゼロ アウト」も参照。
ホスト
他の会議参加者と共有するソース アプリケーションまたは他の会議参加者に見せるソース アプリケーションを提供する Web 会議参加者。
ホワイトボード
Web 会議モードの 1 つ。自発的な対話形式のコラボレーションに使用できる空白のページ。
ポート
Cisco Unified MeetingPlace Audio Server ハードウェアと電話機または IP ネットワークの間の接続。
ポート グループ
複数のポートの信号情報を同時に定義するために使用される設定パラメータ。
 

待合室
会議が開始されるまで参加者が待機する仮想の部屋。予約不要の会議では、会議の主催者がログインして会議を開始するまで、すべての参加者が待合室に入れられます。
マルチサーバ会議
異なる場所にいるユーザどうしがローカルの Cisco Unified MeetingPlace サーバにダイヤルインできる種類の会議。これを使用すると、サーバの間だけで WAN 接続が確立されるため、ネットワーク コストを節約できます。「会議の種類」も参照。
マルチサイト システム
物理的な複数の場所にサーバが設置された Cisco Unified MeetingPlace システム。
ミュート オン/オフ
発言を行っていない参加者が自分の電話回線をミュートできるセッション中の機能。ミュートを使用すると、周囲の雑音が会議の音声に混じることを防げます。ユーザが再び発言する場合は、ミュートを解除する必要があります。
 

ユーザ
Cisco Unified MeetingPlace システムを使用する人。
ユーザ ID
すべてのプロファイル ユーザに与えられる最大 17 文字の一意の英数字文字列。MeetingTime では、すべての画面とレポートにおいて、ユーザ名の代わりにユーザ ID が表示されます。
ユーザ クラス
ユーザに割り当てられたシステム関連のアクセス権のレベル。
ユーザ グループ
共通の属性を持つプロファイル ユーザのグループ。システム管理者は、ユーザ グループを定義することで、個々のユーザ プロファイルの設定と管理に必要な時間を節約できます。
ユーザ ライセンス
UL」を参照。
予約不要の会議
特別な種類の即時会議。各プロファイル ユーザには、予約不要の会議すべてに共通する一意の ID が割り当てられます。
 

リスナー(会議コンソールアクセス)
リスナー アクセス権(最低のデータ アクセス権レベル)を持つユーザ。リスナーは、Web 会議モードの表示と、会議内での投票を行えます。リスナーは、スライドにアノテーションを追加できません。
リスナー(音声アクセス)
リスナー アクセス権(最低の音声アクセス権レベル)を持つユーザ。リスナーは会議中に発言できません。
リッチメディア会議
PSTN 電話機、IP 電話機、Web、インスタント メッセンジャ、ビデオなどのさまざまなインターフェイスを通じて 1 人または複数の参加者が同時に会議を行える機能。
ロード バランシング
パフォーマンス、スループット、アベイラビリティを最大化するように 2 つ以上のサーバ間でパフォーマンスを分配すること。
ロール コール
現在会議に参加している他の参加者のリストを聞くことができる Cisco Unified MeetingPlace Audio Server のセッション中機能。
ロギング
アプリケーションのアクティビティに関する情報を保存する処理。