会議 : Cisco Unified MeetingPlace

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging for Cisco Unified MeetingPlace Release 6.x および 7.x

クイック スタート ガイド
発行日;2011/12/22 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging for

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging のインストール

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging の設定

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging のアンインストール

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging で会議を開始

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging で会議に参加

クイック スタート ガイド

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging for
Cisco Unified MeetingPlace Release 6.x および 7.x

QUICK START GUIDE:Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging for Cisco Unified MeetingPlace Release 6.x and 7.x

【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意( www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ )をご確認ください。
 
本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。
米国サイト掲載ドキュメントとの差異が生じる場合があるため、正式な内容については
米国サイトのドキュメントを参照ください。
また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

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Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging のインストール

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging は、Sametime Connect クライアントから直接インストールされます。

開始する前に

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging をインストールする前に、Sametime Connect 7.5.1 以降をインストールしておきます。

ディスク スペースが 5MB 以上あることを確認します。

ポップアップ ブロッカーを無効にします。

手順


ステップ1 Sametime Connect ウィンドウで、[ツール]>[プラグイン]>[プラグインのインストール]を選択します。

ステップ2 インストール/更新ウィンドウで、[インストールする新規フィーチャーを検索]ラジオボタンをクリックします。

ステップ3 [次へ]をクリックします。

ステップ4 次のいずれかの手順に従って、更新サイトを追加します。

Sametime Connect 7.5.1 の場合は 、[新規リモートサイト]をクリックします。

Sametime Connect 8.0 の場合は 、[リモートロケーションの追加]をクリックします。

ステップ5 [次へ]をクリックします。この手順は、インストールする新規機能を最初に検索する場合のみ必要となります。

ステップ6 新規更新サイト ウィンドウで次の手順に従います。

[名前]フィールドに、Cisco Lotus Sametime Connect プラグインを入力します。

[URL]フィールドに、Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging をホストする更新サイトの完全な URL アドレスを入力します。更新サイトの URL アドレスが分からない場合は、Lotus Sametime 管理者または Cisco Unified MeetingPlace 管理者に問い合わせてください。

ステップ7 インストール ウィンドウで[終了]をクリックします。

更新ウィンドウが開き、[Cisco Lotus Sametime Connect プラグイン]の下に 1 つの更新が表示されます。

ステップ8 [Cisco Lotus Sametime Connect プラグイン]ツリーを展開します。

ステップ9 [Cisco Unified Communications]ツリーを展開します。

ステップ10 [Unified MeetingPlace Click-to-Conference with Lotus Sametime IM]チェックボックスをオンにします。

ステップ11 [次へ]をクリックします。

ステップ12 [ライセンス条項に同意する]ラジオ ボタンをクリックします。

ステップ13 [次へ]をクリックします。

ステップ14 [終了]をクリックします。

このプラグインはまだ署名されていないため、機能検証に関する警告メッセージが表示されます。

ステップ15 [すべてインストール]をクリックします。

ステップ16 [はい]をクリックして、再起動します。


 

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging の設定

手順


ステップ1 Sametime Connect ウィンドウで、[ファイル]>[プリファレンス]を選択します。

ステップ2 [プリファレンス]ウィンドウで[Cisco]をダブルクリックします。

ステップ3 [MeetingPlace]をクリックします。

ステップ4 [サーバの追加]をクリックします。

[MeetingPlace サーバ プロファイルの追加]ウィンドウが表示されます。

ステップ5 MeetingPlace サーバ名を入力します。MeetingPlace サーバ名が分からない場合は、Cisco Unified MeetingPlace 管理者に問い合わせてください。

ステップ6 Cisco Unified MeetingPlace の資格情報を定義します。以下のオプションを選択します。

デフォルトでは、[Sametime の資格情報と同じ]が選択されています。これは、Sametime Connect へのログイン時に使用するユーザ名とパスワードが、Cisco Unified MeetingPlace へのログイン時に使用するユーザ名とパスワードと同じであることを示しています。

Sametime Connect と Cisco Unified MeetingPlace のログイン情報が異なる場合は、ユーザ名とパスワードを入力するためのオプションを選択します。ユーザ名とパスワードが分からない場合は、Cisco MeetingPlace 管理者に問い合わせてください。

ステップ7 [OK]をクリックします。


 

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging のアンインストール

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging は、Sametime Connect クライアントからアンインストールできます。

手順


ステップ1 [Sametime Connect]ウィンドウで、[ツール]>[プラグイン]>[プラグインの管理]を選択します。

ステップ2 [Unified MeetingPlace Click-to-Conference with Lotus Sametime IM]を選択します。

ステップ3 [使用可能なタスク]で[無効]リンクをクリックします。

ステップ4 この機能を無効にするかどうかを確認するメッセージが表示されます。[OK]をクリックします。

ステップ5 Sametime Connect の再起動を指示するメッセージが表示されます。[はい]をクリックします。


 

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging で会議を開始

Sametime Connect チャット セッション内から、連絡先リストに登録されているメンバーまたはグループとの会議を開始できます。相手メンバーがこのプラグインをインストールしている場合は、チャット ウィンドウの下部に[会議に参加]パネルが表示されます。相手メンバーがこのプラグインをインストールしていなくても、会議に参加リンクをクリックすれば出席できます。

手順


ステップ1 タスクバーにある[Cisco Unified MeetingPlace]アイコン(赤いドア)をクリックして、Sametime Connect チャット開始ウィンドウから会議を開始します。チャット開始ウィンドウに、リンク付きの会議通知が自動的に表示されます。

Sametime Connect チャット ウィンドウが拡張され、その下部に[会議に参加]パネルが表示されます。

ステップ2 [会議に参加]パネルでは次の操作を行えます。

呼び出し先番号を編集します。

会議の Web メディアに参加するかどうかを選択します。必要に応じて、[Web 会議室を起動する]チェックボックスをオフにしてください。

ステップ3 [接続]をクリックします。Cisco Unified MeetingPlace を通じて電話がかかってきます。会議の Web メディアに参加する場合は、Web ブラウザが開いて Web 会議室を利用できるようになります。


 

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging で会議に参加

手順


ステップ1 Cisco Unified MeetingPlace の会議通知を受け取ると、各自のチャット ウィンドウの下部に[会議に参加]パネルが表示されます。

ステップ2 Sametime Connect チャット ウィンドウからゲストとして会議に参加するか、または次のいずれかの手順に従います。

会議をホストする Cisco Unified MeetingPlace サーバのプロファイルを設定します。

Sametime の資格情報を有効にして、Cisco Unified MeetingPlace サーバへログインします。

ステップ3 [会議に参加]パネルでは次の操作を行えます。

呼び出し先番号を編集します。

会議の Web メディアに参加するかどうかを選択します。必要に応じて、[Web 会議室を起動する]チェックボックスをオフにしてください。

ステップ4 [接続]をクリックします。Cisco Unified MeetingPlace を通じて電話がかかってきます。会議の Web メディアに参加する場合は、Web ブラウザが開いて Web 会議室を利用できるようになります。