Cisco Unified MeetingPlace インストレーション プランニング ガイド Release 6.x
データベースの設定
データベースの設定
発行日;2012/01/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

データベースの設定

情報の種類

企業固有の情報

システム設定情報

テレフォニー設定情報

Cisco Unified MeetingPlace ポート アクセス タイプ

テレフォニー アクセスの定義

ポート グループの作成

個別のポートの設定

SNMP を使用した Cisco Unified MeetingPlace の監視

サーバ設定

Cisco Unified MeetingPlace のポート タイプ

ユーザ情報

ユーザ グループの作成

グループとチームの設定

ユーザ プロファイルの作成

ユーザ プロファイルとグループ情報のインポート

Cisco Unified MeetingPlace Directory Services を使用したインポート

手動でのファイルのインポート

必要なファイル形式

データベースの設定用ワークシート

ワークシート 5-1:使用状況パラメータ

ワークシート 5-2:スケジューリング パラメータ

ワークシート 5-3:企業情報

ワークシート 5-4:フレックス フィールド

ワークシート 5-5:テレフォニー アクセス

ワークシート 5-6:ポート

ワークシート 5-7:ポート グループ

ワークシート 5-8:システム パラメータ

ワークシート 5-9:予約不要の会議の要件

ワークシート 5-10:予約不要の会議に関するシステム全体のパラメータ

ワークシート 5-11:ネットワーク管理情報

ワークシート 5-12:ネットワーク管理コミュニティ

ワークシート 5-13:サーバ設定

ワークシート 5-14:NS サイト設定

ワークシート 5-15:マルチサーバ会議の要件

ワークシート 5-16:他の Cisco Unified MeetingPlace サーバ

ワークシート 5-17:ユーザ グループ

ワークシート 5-18:ユーザ プロファイル

データベースの設定

この章では、Cisco Unified MeetingPlace Audio Server データベースの設定に必要な情報のカテゴリについて説明します。この章は、次の項で構成されています。

「情報の種類」

「企業固有の情報」

「システム設定情報」

「ユーザ情報」

「データベースの設定用ワークシート」

情報の種類

表5-1 に、Cisco Unified MeetingPlace データベースに格納される 4 種類の情報を示します。

 

表5-1 データベースの情報の種類

情報の種類
説明

企業固有

Cisco Unified MeetingPlace を企業向けに設定します。この情報には、一般的な情報、管理情報、および会議のスケジューリングを制御する情報が含まれています。「企業固有の情報」を参照してください。

システム設定

Cisco Unified MeetingPlace のハードウェアとソフトウェアを示しています。また、システム、電話網、および LAN 間のインターフェイスを説明しています。「システム設定情報」を参照してください。

ユーザ

どのユーザが Cisco Unified MeetingPlace の機能にアクセスできるか、および各ユーザがどのシステム機能を使用できるかを示しています。「ユーザ情報」を参照してください。

会議設定

作成された会議のさまざまなカテゴリを示しています。「データベースの設定用ワークシート」を参照してください。

企業固有の情報

企業固有の情報には、企業に関する一般的な情報や、Cisco Unified MeetingPlace の動作を調整するパラメータが含まれています。この情報は、同時に会議に関与できるユーザ ライセンスの総数を制限し、会議のスケジューリング基準を特定します。また、この情報は、会議の管理に関するシステム全体のデフォルト設定を定義します。

表5-2 は、Cisco Unified MeetingPlace で使用するデフォルトのスケジューリング パラメータと使用状況パラメータを指定したり、会議でポートを使用できるかどうかを定義したりするために必要な情報について説明します。

 

表5-2 企業固有の情報

情報
説明

使用状況パラメータ

使用状況パラメータは、Cisco Unified MeetingPlace の基本動作を制御するパラメータのデフォルト値を設定します。このパラメータは、セキュリティ、アラーム処理、支援の要求、およびアウトダイヤルを管理します。Usage Parameters ウィンドウには、システムの場所に対応したデフォルトの時間帯が表示されます。この時間帯は、システムの内部クロックを基準に調整されます。

スケジューリング パラメータ

会議のスケジューリング パラメータは、システム管理者がスケジュールする会議を制御するものです。システム上で一度に予約できる会議ポートの数は、この設定値によって決まります。

会議のガード タイム

Scheduling Parameters ウィンドウには、ガード タイムが表示されます。ガード タイムを使用すると、会議が他の会議と重なったり、2 つの会議が同じ会議 ID で連続してスケジュールされないように管理できます。

また、ガード タイムは、スケジュールされた開始時刻より前に参加者が会議にコールできる時刻、会議を延長できる時間、およびポートを解放する時刻を決定します。連続した予約不要の会議は、ガード タイムにかかわらず許可されます。予約不要の会議のガード タイムは 0(ゼロ)です。

企業情報

企業情報は、組織を説明しています。たとえば、企業名、アドレス、Cisco Unified MeetingPlace の主な連絡先となるサービス担当者の名前と電話番号、およびシステムについて支援を求める際の連絡先などが含まれています。

フレックス フィールド

システム管理者は、業務上の具体的なニーズに合せて、特定の会議フィールドをカスタマイズできます。フレックス フィールドを使用すると、企業固有の情報やサイト固有の情報をプロファイル別または会議別に追跡できます。

フレックス フィールドに記録される情報は、さまざまな項目を指定するために使用されます。この項目には、フィールドのタイプ、フィールドに関連付けられたタイトル、レポート作成に使用されるインポート タイトル、フィールドの保護レベル、(システム管理者が作成した)使用可能なエントリのリストから値を選択することをユーザに求めるかどうか、およびフレックス フィールドの値を必須にするかどうかというものがあります。

システム設定情報

システム設定情報は、企業での Cisco Unified MeetingPlace の動作方法を制御します。テレフォニー設定とビデオ設定に関する情報、および Cisco Unified MeetingPlace の接続先となる LAN に関する情報を指定します。

この項には、次の情報を示します。

「テレフォニー設定情報」

「ポート グループの作成」

「個別のポートの設定」

「SNMP を使用した Cisco Unified MeetingPlace の監視」

「サーバ設定」

「Cisco Unified MeetingPlace のポート タイプ」

テレフォニー設定情報

テレフォニー設定情報には、発信者がどのサービスを使用できるかを特定するポート アクセス情報が含まれています。

また、この情報は、各ポートで使用するシグナリングのタイプを説明しています。複数のポートが同一のシグナリングを使用できるため、データベースでは、1,152 の Cisco Unified MeetingPlace ポートをポート グループに編成できます。ポート グループは、複数のポートのシグナリング情報を同時に定義します。

この項では、次の作業に必要な情報について説明します。

各ポートへのアクセス タイプの割り当て

ポート グループを定義するかどうかの決定

Cisco Unified MeetingPlace ポート アクセス タイプ

発信者が使用できる Cisco Unified MeetingPlace サービスは、システムがコールに割り当てるポート アクセス タイプによって決まります。 表5-3 に示すように、Cisco Unified MeetingPlace には、3 つのポート アクセス タイプがあります。

 

表5-3 ポート アクセス タイプ

ポート アクセス タイプ
説明

Meeting Access

発信者が会議に参加することが可能になります。

Profile Access

発信者が、会議への参加、会議のスケジュール、記録された会議およびメッセージの再生、およびユーザ プロファイルの情報の変更を行うことが可能になります(詳細については、「ユーザ情報」を参照してください)。ユーザ プロファイルを持たない発信者は、会議をスケジュールできず、ユーザ プロファイルに関する権限が与えられません。

Combined Access

ユーザ プロファイルを持つユーザだけが使用可能になります。Combined Access を指定すると、発信者が、会議への参加、会議のスケジュール、記録された会議およびメッセージの再生、およびユーザ プロファイルの情報の変更を行うことが可能になります。

Cisco Unified MeetingPlace が着信番号情報(DID/DNIS)を受信する場合、システムがコールに割り当てるポート アクセス タイプは、システムへの連絡に使用される電話番号に割り当てるアクセス タイプによって決まります。

Cisco Unified MeetingPlace が着信番号情報を受信しない場合、システムがコールに割り当てるポート アクセス タイプは、コールを処理するポートに割り当てるアクセス タイプによって決まります。

テレフォニー アクセスの定義

表5-4 は、国別のテレフォニー アクセスを示しています。

 

表5-4 テレフォニー アクセス

テレフォニー アクセス

EU

Cisco Unified MeetingPlace は、E1 PRI トランク経由で電話網に接続されている場合、DDI/DNIS と ANI/CLI(ANI のヨーロッパ版)の両方を受信できます。

香港

Cisco Unified MeetingPlace は、T1 PRI トランク経由で電話網に接続されている場合、DNIS と Automatic Number Identification(ANI; 自動番号識別)の両方を受信できます。

米国およびカナダ

Cisco Unified MeetingPlace は、E&M ウィンク スタート シグナリングを使用して T1 経由で電話網に接続されている場合、着信番号情報(DID/DNIS または DDI 情報)を受信できます。システムが着信番号情報を受信する場合、電話番号のブロックに別のポート アクセス タイプを割り当て、各ブロックの番号を特定の用途に予約することができます。

T1 PRI トランクを使用すると、着信番号情報(DNI)ディジットを受信できます。また、T1 PRI は、発信側番号情報を提供できます。この情報は、T1 CAS では通常は提供されません。

たとえば、次のように割り当てることができます。

Meeting Access を 1 つの番号ブロックに割り当てて、その番号を会議への参加だけを行う発信者用に予約する。

Profile Access を、プロファイルを持つ発信者用の 3 番目のブロックに割り当てる。

Combined Access を、すべての発信者用の 4 番目のブロックに割り当てる。

Cisco Unified MeetingPlace が着信番号情報を受信する場合は、それぞれの用途に予約する番号の数を決定する必要があります。システムが着信番号情報を受信しない場合、ポート アクセス タイプは、各ポートに対して入力する設定情報によって決まります。

ポート グループの作成

一度に複数のポートを設定するには、ポートをポート グループに編成します。ポート アクセス タイプなど、ポート グループ用に入力した設定情報は、個別のポート設定情報または DID/DNIS アクセス計画がない場合に、グループに割り当てられたすべてのポートにデフォルトで適用されます。

ポート グループはオプションです。ただし、ポートをアウトダイヤルに使用する場合は、ポートがポート グループに属している必要があります。

デフォルトのポート グループは、次のように割り当てられます。

PSTN の場合は、ポート グループ 0

IP の場合は、ポート グループ 1

E1 の場合は、ポート グループ 2

T1 PRI の場合は、ポート グループ 3

個別のポートの設定

ポート グループ定義には、個別のポートの設定情報の一部が含まれます。設定情報を個別のポートとグループとで異なるものにする場合を除き、設定情報はグループに対してのみ入力します。個別のポートの情報は、ポート グループの情報よりも優先されます。

ポート設定情報には、ポート アクセス タイプが含まれています。Cisco Unified MeetingPlace が着信番号情報を受信する場合、コールに割り当てられるタイプは DID/DNIS アクセス計画によって決まります。ただし、ネットワークから受信する DID/DNIS または DDI 情報をシステムが使用できない場合(たとえば、ネットワークから Cisco Unified MeetingPlace に不適切なディジットが渡される場合)、ポート アクセス タイプは個別のポートに対して入力する設定情報によって決まります。

システムが着信番号情報を受信しない場合は、Cisco Unified MeetingPlace を電話網に接続する各ポートまたはポート グループにどのアクセス タイプを割り当てるかをシステム管理者が指定します。

SNMP を使用した Cisco Unified MeetingPlace の監視

Cisco Unified MeetingPlace SNMP オプションを使用して Cisco Unified MeetingPlace を監視することができます。この機能は、Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)Release 1 を使用し、MIB-II をサポートします。

サーバに SNMP 管理ツールが用意されている場合は、この機能を設定することで、ネットワーク ステータス情報を取得したり、Network Management System(NMS; ネットワーク管理システム)経由で Cisco Unified MeetingPlace に管理アクセスしたりできます。次の状況では、設定されているトラップ コミュニティ アドレスすべてにトラップ メッセージが送信されます。

システムが起動するとき(coldstart トラップ)

システムがアラームを生成するとき(複数のトラップ タイプ)

SNMP オプションは、設定が必要な次の 2 つのコンポーネントで構成されます。

ネットワーク管理情報:SNMP クエリーに使用する UDP ポート番号を特定し、SNMP クエリーを無効にできます(セキュリティ強化の場合)。

ネットワーク管理コミュニティ:トラップ メッセージの送信先となる IP アドレスと、クエリーに使用されるコミュニティ名(パスワードなど)を特定します。


注意 MIB ファイルを監視システムにロードし、トラップ メッセージが正しく表示されるように設定する必要があります。詳細については、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_maintenance_guides_list.html にある
Cisco Unified MeetingPlace Audio Server アドミニストレーション ガイド』の付録「Cisco Unified MeetingPlace SNMP について」を参照してください。

サーバ設定

ワークシート 5-13:サーバ設定 」および「 ワークシート 5-14:NS サイト設定 」を使用して、LAN 上の Cisco Unified MeetingPlace サーバに関するアドレス情報を入力します。デフォルト情報はインストール時に入力されますが、ワークシートの情報に基づいて変更することができます。パラメータには、組織の各サーバにある会議ポートとアクセス ポートの数も含まれています。

マルチサーバ会議(手動または自動)を開催する場合は、「 ワークシート 5-16:他の Cisco Unified MeetingPlace サーバ 」を使用して、企業にある他の Cisco Unified MeetingPlace サーバに関する情報を入力します。このような他のサーバは、地理的に離れた場所に分散されている場合があります。マルチサーバ会議の詳細については、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_maintenance_guides_list.html にある『 Cisco Unified MeetingPlace Audio Server アドミニストレーション ガイド 』の「Cisco Unified MeetingPlace Audio Server の設定」の章の「マルチサーバ会議について」の項を参照してください。

Cisco Unified MeetingPlace Audio Server は DNS を認識しません。ホスト名を ping したり、設定に DNS ホスト名を使用したりすることはできません。

Cisco Unified MeetingPlace のポート タイプ

Cisco Unified MeetingPlace を電話とビデオのネットワークに接続するポートは、「アクセス ポート」と「会議ポート」に分類されます。ポートはすべてアクセス ポートですが、一部のアクセス ポートは会議ポートとして事前設定されています。ただし、アクセス ポートと会議ポートは同じです。

システムは、会議コールを設定するためのポートや、進行中のコールにユーザを追加するためのポートが必要になると、使用可能な会議ポートのプールから割り当てます。アクセス ポートがすべて会議ポートとして事前設定されている場合、使用可能なポートをシステムがすべて要求したときは、すべてのポートが使用されます。会議に参加する場合を除いて、発信者は Cisco Unified MeetingPlace に連絡できません(たとえば、会議をスケジュールする場合)。

次のセーフガードにより、会議コール以外の用途(たとえば、会議のスケジュール)の場合は、常にポートを使用できることが保証されています。

一部の会議ポートは、「臨時ポート」として分類されています。システムはこのポートを予約して、会議の参加者が連絡先または出席者に支援を求めることを可能にしています。システムの臨時ポートの数は、会議のスケジューリング パラメータによって決まります。

残りの会議ポートの一部は、「フロータ ポート」(「フローティング ポート」)として分類されています。フロータ ポートは会議間を自由に移動でき、すでに定員に達している会議に発信者が追加で参加する場合に使用されます。フロータ ポートの数は、会議のスケジューリング パラメータによって決まります。

アクセス ポートによっては、会議ポートとして事前設定されていない場合があります。取得している会議ポート ライセンスの数(発注書に記載)が、システムの会議ポートの数です。

図5-1 は、アクセス ポートと会議ポートの用途を示しています。

図5-1 アクセス ポートと会議ポートの用途

 

1

スケジュールおよび記録された会議の再生用に予約されているアクセス ポート

3

予期しない会議参加者を処理するために予約されているフロータ ポート

2

出席者が連絡するコール転送の処理用に予約されている臨時ポート

4

使用中または会議に予約されているポート

ユーザ情報

ほとんどの Cisco Unified MeetingPlace ユーザには、ユーザ プロファイルを割り当てる必要があります。ユーザ プロファイルは、ユーザ アクセスの制限を識別および定義します。各ユーザのユーザ プロファイルの情報により、ユーザは、エンドユーザ、連絡先、出席者、またはシステム管理者として識別されます。ユーザ プロファイルには、管理情報とプリファレンス情報も含まれています。

複数のユーザが共通の属性を共有する場合があるため、データベースにはユーザ グループが含まれます。ユーザ グループを使用すると、複数のユーザの情報を同時に入力できます。また、プロファイル情報は、別のデータベースから(たとえば、ボイスメール システムや電子メール システムから)インポートすることもできます。

会議をスケジュールするユーザには、ユーザ プロファイルが必要です。このようなユーザには、ベンダーやコンサルタントなど、従業員以外のユーザも含まれます。Cisco Unified MeetingPlace を使用して、会議に参加するか、記録された会議を再生するだけのユーザには、ユーザ プロファイルは必要ありません。

Cisco Unified MeetingPlace Directory Services がインストールされている場合、Cisco Unified MeetingPlace データベースと企業のデータベースとの同期化は自動的に行われます。詳細については、 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_maintenance_guides_list.html の『 Cisco Unified MeetingPlace Directory Services アドミニストレーション ガイド 』を参照してください。

ユーザ グループのフィールドに値が指定されない場合、デフォルト値は、ゲスト プロファイル内の対応したフィールドの値になります。ユーザ プロファイルとユーザ グループを入力する前に、ゲスト プロファイルの設定を確認して、情報が正しいことを確認します。

この項には、次の情報を示します。

「ユーザ グループの作成」

「グループとチームの設定」

「ユーザ プロファイルの作成」

「ユーザ プロファイルとグループ情報のインポート」

ユーザ グループの作成

共通の属性を持つユーザが複数存在する場合は、その属性を持つユーザ グループを作成します。次に、個々のユーザをユーザ グループに割り当てます。このように割り当てることにより、重複した情報を作成および維持する時間と労力が節約され、エラーが減ります。ユーザ グループに対して定義した情報は、グループに属するすべてのユーザに適用されます(詳細については、「ユーザ プロファイルの作成」を参照してください)。

また、ユーザ グループに属するユーザはすべて、個別のユーザ プロファイルを持つ必要があります。ユーザ プロファイルの情報がユーザ グループの情報と異なっている場合は、ユーザ プロファイルの情報が優先されます。

ユーザ プロファイルを作成する前に、ユーザ グループを作成することをお勧めします。次の方法で、ユーザ グループを設定できます。

ユーザの Class of Service(CoS; サービス クラス)に基づいてグループを設定する(「グループとチームの設定」を参照)。

グループを地域別、部門別、または管理レベル別に定義し、各機能グループを表す連絡先を割り当てる。また、企業によっては、特定のグループを課金コード別に定義する場合もあります。

グループとチームの設定

データベースを設定する場合は、次の用語の違いを理解することが重要です。

「チーム」は、同じ会議に参加する可能性が最も高いユーザの集合です。ユーザは複数のチームに属することができます。

「グループ」は、一連の属性を共有するユーザの集合です。このような属性には、共通のシステム設定(CoS や地域など)や共通の業務特性(部門、管理レベル、課金コードなど)があります。ユーザは 1 つのグループだけに割り当てられます。

表5-5 は、CoS 別に定義したユーザ グループを示しています。

 

表5-5 グループとチームの設定

サンプル 1:
Restricted Users
サンプル 2:
Standard Users
サンプル 3:
Executive Users
グループの情報

Name

Minimum Privilege

Standard Privilege

Executive Privilege

Number

1

2

3

Billing code

任意(オプション)

任意(オプション)

任意(オプション)

Default mtg category

任意

Standard

任意

Group active?

Yes

Yes

Yes

グループのデフォルト

User ID of contact

任意(オプション)

任意(オプション)

任意(オプション)

Time zone

任意

任意

任意

Language

任意

任意

任意

Abbreviated prompts?

No

No

No

会議の記録のデフォルト

Able to record mtgs?(COS)

No

Yes

Yes

Record meetings?

No

Yes

Yes

Who can access

Anyone

Anyone

Anyone

Auto-start recording?

No

No

No

Attachment access ordering

Play most recent first

Play most recent first

Play most recent first

Display mtg to everyone?

No

No

No

アウトダイヤル会議のデフォルト

Can call out from mtgs?(COS)

No

Yes

Yes

Can schedule guest outdial mtgs?(COS)

No

Yes

Yes

Allow outdials to guests from web?(COS)

No

Yes

Yes

Max outdials per mtg(COS)

0

5

Unrestricted

Can call other servers?(COS)

No

Yes

Yes

Ask for profile password?

No

No

No

Digit translation table(COS)

0

任意

任意

会議のプリファレンス

Allow Internet access?

No

No

Yes

制限

Scheduling restrictions(COS)

Near Term Mtg Limit (5)

Unrestricted

Unrestricted

Max mtg length (min)(COS)

60

システム デフォルトと同じ

システム デフォルトと同じ

Max # of attachments(COS)

0

5

30

Max # teams allowed(COS)

0

10

60

通知の受信

Enable to receive?

Yes

Yes

Yes

Include attachments

Yes

Yes

Yes

Type of e-mail system

任意

任意

任意

Preferred delivery method

None

任意

任意

Alternate delivery method

None

任意

任意

ユーザ プロファイルの作成

Cisco Unified MeetingPlace で会議をスケジュールするユーザはすべて、ユーザ プロファイルを持っている必要があります。ユーザ プロファイルは、システムが各ユーザを識別するためのもので、各ユーザに必要なシステム アクセスを分類しています。

ユーザがどの Cisco Unified MeetingPlace 機能にアクセスできるかは、ユーザに割り当てる分類によって決まります。ユーザが会議に参加する場合、Cisco Unified MeetingPlace はユーザをユーザ プロファイルによって識別し、プロファイルに基づいて権限を割り当てます。たとえば、ユーザが会議中にアウトダイヤルできるかどうかは、プロファイルによって決まります。

プロファイルを持たないユーザが会議に参加できるようにするため、ゲスト プロファイル(プロファイル番号 0000)がシステムに常駐しています。このプロファイルは、すべてのゲストの権限を定義しており、システムがユーザを識別できない場合に必ず使用されます。システム管理者は、ゲスト プロファイルを変更できますが、削除することはできません。

ゲスト プロファイルは、テンプレートとして機能します。ユーザ プロファイルを作成する場合、プロファイルの属性はゲスト プロファイルから継承されます。ただし、First name、Last name、User ID、および Profile number の各フィールドの値は、ゲスト プロファイルから継承されません。

2 つのユーザが同じユーザ ID またはプロファイル番号を持つことはできないため、これらのフィールドの値は一意である必要があります。ユーザ ID とプロファイル番号には、次の値を割り当てることを推奨します。このような値であれば、ユーザが覚えやすくなります。

 

User ID

ネットワーク ログイン、名の後ろに姓のイニシャルを付けたもの、または電子メール アドレス

Profile number

従業員番号または電話/内線番号

ユーザ プロファイルが作成されると、ユーザが会議のプリファレンスを変更できるようになります。

各ユーザ プロファイルには、時間帯の設定が含まれています。ユーザが業務を遂行する地点の時間帯を設定してください。ユーザが会議をスケジュールすると、システムは、ホームの時間帯の設定を使用して時間を特定します。ゲスト プロファイルの場合は、時間帯を Cisco Unified MeetingPlace システムの場所に設定します。

次の点に留意してください。

ユーザ プロファイルの各パラメータの説明については、「ワークシート 5-18:ユーザ プロファイル」を参照してください。

ゲスト プロファイルで最も重要な設定の 1 つに、アウトダイヤルをユーザに許可するかどうかの設定があります。システムからの不正なアウトダイヤルを防ぐには、ゲスト参加者にアウトダイヤルを許可しないことをお勧めします。

予約不要の会議では、予約不要の会議の ID としてプロファイル番号が使用されます。予約不要の会議機能がオンの場合、プロファイル番号を既存の会議 ID と同じにすることはできません。既存の会議 ID に一致するプロファイル番号を作成しようとすると、競合が通知されます。競合を解消するには、会議 ID を変更するか、ユーザのプロファイル番号として別の番号を割り当てます。

ユーザ プロファイルとグループ情報のインポート

ユーザ プロファイルまたはユーザ グループに必要な情報が、すでに他のデータベース(電子メール ディレクトリ、ボイスメール ディレクトリ、人事データベースなど)に存在している場合は、プロファイルの情報を Cisco Unified MeetingPlace データベースに直接インポートできます。

この項には、次の情報を示します。

「Cisco Unified MeetingPlace Directory Services を使用したインポート」

「手動でのファイルのインポート」

「必要なファイル形式」

Cisco Unified MeetingPlace Directory Services を使用したインポート

ディレクトリ サービスを使用すると、企業のすべてのリソースおよびユーザに関する情報を 1 箇所に格納して、単一のソースにあるその情報に他のアプリケーションでアクセスできるようになります。Directory Services 統合アプリケーションを使用することで、情報管理のコストを削減し、情報の操作性と一貫性を向上させ、アプリケーション間でセキュリティを統合することができます。

Directory Services は、企業のディレクトリ サーバ内の情報を Cisco Unified MeetingPlace Audio Server 内の情報と同期させます。Microsoft Active Directory や Netscape Directory Server などの一般的な企業ディレクトリとは、Lightweight Data Access Protocol (LDAP)を使用して通信します。

新しい従業員に関する情報は、入社時に企業ディレクトリに入力されます。Directory Services は、情報が追加されたことを検出すると、即座に新しい従業員ごとのプロファイルを作成します。従業員の部署とオフィスを変更すると、連絡先情報も変化します。Cisco Unified MeetingPlace に最も正確な情報が保持されるようにするには、企業ディレクトリでのユーザ情報の変更が、Directory Services で認識され、複製されるようにします。プロファイルの自動アップデートを設定すると、システムの使用負荷が軽減され、ヘルプ デスクへの問い合せも最小限に抑えることができます。

詳細については、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_maintenance_guides_list.html の『 Cisco Unified MeetingPlace Directory Services アドミニストレーション ガイド 』を参照してください。

手動でのファイルのインポート

Cisco Unified MeetingPlace Directory Services をインストールしていない場合は、手動でファイルのインポートを行う必要があります。この手順を単純化するには、プロファイル固有の情報、またはグループ固有の情報を保持しているフィールドだけをインポートします。たとえば、ユーザ ID、プロファイル番号、グループ名、グループ番号、連絡先情報(電子メール アドレスや電話番号など)のフィールドです。

データベース フィールドの指定については、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_maintenance_guides_list.html の『 Cisco Unified MeetingPlace Audio Server アドミニストレーション ガイド 』を参照してください。

必要なファイル形式

インポート ファイルは、.csv ファイルまたはコンマ区切りの ASCII ファイル(書式設定のないフラット ファイル)にする必要があります。ファイルの 1 行目は一連のキーワードで、ヘッダーとして機能し、後続のすべての行でのデータ出現順を指定します。

たとえば、情報の各行がユーザの名で始まっていて、ユーザの姓、ユーザ ID、プロファイル番号、電話番号、連絡先ユーザ ID、グループ名、および時間帯コードという順序で列挙しているとします。この場合、インポート ファイルは次のようになります。

fnm,lnm,uid,prfnum,phnum,ctcuid,name,tzcode
Chris,Lee,Lee,206,5551234,Patton,system,87
Pat,Park,Park,202,5556789,Patton,system,87
 

インポート ファイルを作成する前に、次の点に留意してください。

値の先頭または末尾に配置されているスペースは、値と前置または後続のスペースを二重引用符(" ")で囲まない限り、インポート プロセス中に自動的に削除されます。値の中に含まれているスペース(たとえば、課金コードとして Tech Support を使用する場合)は、削除されずにインポートされます。

値の中でコンマが使用されている場合は、値を二重引用符で囲む必要があります。たとえば、ユーザ ID は "Lee,Chris" のようにします。

テキスト型は大文字と小文字を区別しません。

データベースの設定用ワークシート

Cisco Unified MeetingPlace Audio Server データベースにデータを入力する場合は、以降のページに示すワークシートを使用します。データベース ワークシートは、この章で説明している順序に並んでいます。データベースに情報を入力する際は、ワークシートの順序を入れ替えてもかまいません。

「ワークシート 5-1:使用状況パラメータ」

「ワークシート 5-2:スケジューリング パラメータ」

「ワークシート 5-3:企業情報」

「ワークシート 5-4:フレックス フィールド」

「ワークシート 5-5:テレフォニー アクセス」

「ワークシート 5-6:ポート」

「ワークシート 5-7:ポート グループ」

「ワークシート 5-8:システム パラメータ」

「ワークシート 5-9:予約不要の会議の要件」

「ワークシート 5-10:予約不要の会議に関するシステム全体のパラメータ」

「ワークシート 5-11:ネットワーク管理情報」

「ワークシート 5-12:ネットワーク管理コミュニティ」

「ワークシート 5-13:サーバ設定」

「ワークシート 5-14:NS サイト設定」

「ワークシート 5-15:マルチサーバ会議の要件」

「ワークシート 5-16:他の Cisco Unified MeetingPlace サーバ」

「ワークシート 5-17:ユーザ グループ」

「ワークシート 5-18:ユーザ プロファイル」

ワークシート 5-1:使用状況パラメータ

使用状況パラメータは、Cisco Unified MeetingPlace の基本動作を制御するパラメータのデフォルト値を設定します。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ
セキュリティ

Min profile pwd length

各電話アクセス ユーザのプロファイルを保護するパスワードの文字数の下限。 0 にすると、ユーザは、アクセスするたびにパスワードの変更を要求されます。

内線番号と同じ長さに設定することをお勧めします。

6

数値:0 ~ 11

 

Change profile pwd (days)

電話アクセス ユーザのプロファイルのパスワード変更をユーザに要求する頻度(日数)。 0 にすると、ユーザは、アクセスするたびにパスワードの変更を要求されます。

類似のテレコミュニケーション システムに関する企業のガイドラインに従ってください。

90

数値:
0 ~ 3650*

 

Min user pwd length

各ユーザに割り当てる MeetingTime/Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のパスワードの文字数の下限。

類似の電子メールおよびネットワークベースのシステムに関する企業のガイドラインに従ってください。

5

数値:0 ~ 11

 

Change user pwd (days)

MeetingTime または Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のパスワードの変更をユーザに要求する頻度(日数)。 0 にすると、ユーザは、アクセスするたびにパスワードの変更を要求されます。

類似のテレコミュニケーション システムに関する企業のガイドラインに従ってください。

90

数値:
0 ~ 3650*

 

Min meeting pwd length

会議パスワードの文字数の下限。類似のテレコミュニケーション システムに関する企業のガイドラインに従ってください。

このパスワードは、個別の会議をセキュリティ保護するオプション パスワードです。

0

数値:1 ~ 11

 

Max profile login attempts

ユーザごとに許容される電話機からのログイン試行の失敗回数で、この回数に達すると、システムがユーザのプロファイルをロックします。

類似のテレコミュニケーション システムに関する企業のガイドラインに従ってください。

ユーザがプロファイルに再びアクセスできるようにするには、システム管理者が無効になったプロファイルを再び有効にする必要があります。

3

数値:
1 ~ 32767*

 

Disable Telnet?

Yes にすると、Telnet アクセスがオフになります(SSH がインストールされている場合)。この設定を有効にするには、システムの再起動が必要です。

No

Yes/No

 

アラームの処理

Call out on major alarm?

エラー条件によりシステム動作に影響が及ぶ場合に、Cisco Unified MeetingPlace がシステム管理者にコールするかどうか。メジャー アラーム条件は、ハードウェアとソフトウェアの障害状態、および高温状態です。

推奨値は Yes です。

No

Yes/No

 

Call out on minor alarm?

マイナー エラー条件(トランク障害や、ログイン試行の繰り返しなど)が発生した場合に、Cisco Unified MeetingPlace がシステム管理者にコールするかどうか。

No

Yes/No

 

Phone number to call

アラームが発生した場合にシステムがコールする電話番号。システムは、10 分ごとにアラーム条件を確認します。システムはすぐに Alarm Out Call Phone Number にアウトダイヤルし、アラームに関する記録済みのメッセージを通知します。アラームがクリアされるまで、システムは 30 分ごとに継続してメッセージを通知します。

アラーム条件を示すため、「Hello, this is the Cisco Unified MeetingPlace system. An error has occurred which requires your attention.」というプロンプトが再生されます。

システム管理者の電話番号またはポケットベル番号に設定することをお勧めします。

0

英数字:0 ~ 32

 

時間の設定

24 hour time?

会議をスケジュールするときの時間形式。

Yes にすると、会議は 24 時間形式でスケジュールされます。 No にすると、12 時間形式(AM/PM)になります。

No

Yes/No

 

プロンプトの設定

Disable music?

音楽プロンプトを無音のものに置き換えます。音楽をサポートしない IP コーデック(G.729a など)を使用するシステムの場合に使用します。

No

Yes/No

 

支援

Dial attendant on timeout?

発信者が最初の音声メニューで番号を入力しない場合に、発信者を出席者に転送するかどうか。

No

Yes/No

 

アウトダイヤル会議

# of retry attempts

会議のアウトダイヤルが Yes の場合に、システムが各ユーザへのコールを試行する回数。

また、この設定は、システムがユーザの検索シーケンスを実行する回数も特定します。

2

数値:0 ~ 5

 

Delay between retries (sec)

アウトダイヤルの再試行間隔(秒単位)。

また、この設定は、一連の検索呼び出しの再試行間隔(秒単位)も特定します。

300

数値:1 ~ 900*

 

マルチサーバ会議

# of retry attempts

マルチサーバ会議で、プライマリ サーバが各セカンダリ サーバへのコールを試行する回数。

3

数値:0 ~ 5

 

Delay between retries (sec)

リモート サーバのアウトダイヤル接続が失敗した後に再試行する間隔(秒単位)。

300

数値:1 ~ 900*

 

Times to retry sending a setup character

マルチサーバ会議で、応答がない場合にプライマリ サーバがセットアップ文字の送信をリトライする最大回数。

3

数値:0 ~ 5

 

ポケットベルの設定

Prefix string

一部の国にある特定のポケットベル サービスで必要になる数値文字列。Cisco Unified MeetingPlace は、ポケットベルによる連絡を開始するときにこの文字列を追加します。

ユーザのポケットベル サービスでプレフィクス文字列が必要ない場合、このフィールドは空白のままにします。

--

数値および
コマンド文字
(# と *):0 ~ 3

 

Suffix string

一部の国にある特定のポケットベル サービスで必要になる数値文字列。Cisco Unified MeetingPlace は、ポケットベルによる連絡を終了するときにこの文字列を追加します。

ユーザのポケットベル サービスでサフィックス文字列が必要ない場合、このフィールドは空白のままにします。

--

数値および
コマンド文字
(# と *):0 ~ 3

 

ネットワーク シャドウ サーバ

Shadow attached?

Cisco Unified MeetingPlace シャドウ ネットワークがシステムに接続されているかどうか。

--

読み取り専用

--

SNA の設定

RSNA Enabled?

Reservationless Single Number Access(RSNA; 予約不要のシングル ナンバー アクセス)機能が有効かどうか。

No

Yes/No

 

電子メール/GW のマッピング

cc:Mail

cc:Mail ユーザに会議通知を配信するための Cisco Unified MeetingPlace メールボックス。

この設定は 0 のままにします。

0

数値:0 ~ 4

 

Lotus Notes

IBM Lotus Notes ユーザに会議通知を配信するための Cisco Unified MeetingPlace メールボックス。

組織に Cisco Unified MeetingPlace for Lotus Notes と Cisco Unified MeetingPlace for Outlook の両方がインストールされている場合は、各統合アプリケーションが Cisco Unified MeetingPlace システム上で別々のメールボックスを使用する必要があります。統合アプリケーションが別々のメールボックスを使用するように設定するには、Lotus Notes フィールドまたは Microsoft Exchange フィールドを 2 に変更します。

0

数値:0 ~ 4

 

Microsoft Mail

Microsoft Mail ユーザに会議通知を配信するための Cisco Unified MeetingPlace メールボックス。

この設定は 0 のままにします。

0

数値:0 ~ 4

 

Microsoft Exchange

Microsoft Outlook ユーザに通知を配信するための Cisco Unified MeetingPlace メールボックス。

組織に Cisco Unified MeetingPlace for Lotus Notes と Cisco Unified MeetingPlace for Outlook の両方がインストールされている場合は、各統合アプリケーションが Cisco Unified MeetingPlace システム上で別々のメールボックスを使用する必要があります。統合アプリケーションが別々のメールボックスを使用するように設定するには、Lotus Notes フィールドまたは Microsoft Exchange フィールドを 2 に変更します。

0

数値:0 ~ 4

 

Qualcomm Eudora

Qualcomm Eudora ユーザに会議通知を配信するための Cisco Unified MeetingPlace メールボックス。

この設定は 0 のままにします。

0

数値:0 ~ 4

 

Netscape Messenger

Netscape Messenger ユーザに会議通知を配信するための Cisco Unified MeetingPlace メールボックス。

この設定は 0 のままにします。

0

数値:0 ~ 4

 

Other

その他の種類のメール ユーザに会議通知を配信するための Cisco Unified MeetingPlace メールボックス。

この設定は 0 のままにします。

0

数値:0 ~ 4

 

その他

Minutes before auto logoff

アイドル状態のシステムを MeetingTime からログオフするまでにシステムが待機する時間(分単位)。

数値:
1 ~ 65535*

 

Preserve mute status

Q&A 会議のみ:ユーザが会議室から削除された場合や待合室に入れられた場合、発言者のミュート状態を Q&A 会議の間保持するかどうか。

Yes/No

 


) 次のフィールドは読み取り専用で、Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing を実行する Windows サーバに関連する情報を提供します。


データ会議

Data mtg IP address

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing サーバの IP アドレス。

--

読み取り専用

--

CGI path

CGI スクリプト ディレクトリのエイリアス名。

--

読み取り専用

--

CGI name

Web 会議セッションの起動に使用される CGI スクリプト プログラムの実行ファイルの名前。

--

読み取り専用

--

HTTP port

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing サーバのポート番号。

--

読み取り専用

--

Data conferencing active?

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing サーバのアクティブな状態。

--

読み取り専用

--

ワークシート 5-2:スケジューリング パラメータ

会議のスケジューリング パラメータは、システム管理者が会議のスケジュールを制御するものです。また、システム上で一度に予約できる会議ポートの数はこの設定値によって決まります。

このワークシートを使用して、Cisco Unified MeetingPlace スケジューリング パラメータを設定します。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ
スケジューリング パラメータ

Max meeting length (min)

会議の長さの上限(分単位)。ユーザはこの上限を超えて会議をスケジュールすることはできません。

企業やユーザが開催している通常の会議の長さに基づいて検討することをお勧めします。

240

数値:15 ~ 1440*

 

Max ports per meeting

1 つの会議で予約できる会議ポート数の上限。

企業やユーザが開催している通常の会議のポート数に基づいて検討することをお勧めします。

8

最小値は 2 です。
最大値は、550 またはシステムにライセンスされている会議ポート数のどちらか小さいほうです。

 

Maximum size that a rsvnless conf. can grow to

予約不要の会議が開始された後、参加者が会議に参加するために使用できる最大会議ポート数。

550

最小値は 0 です。
最大値は、システムとともに購入した会議ポート数を超えることはできません。

 

Maximum size that a sched. conf. can grow to

スケジュールされた会議が開始された後、参加者が会議に参加するために使用できる最大会議ポート数。

550

最小値は 0 です。
最大値は、システムとともに購入した会議ポート数を超えることはできません。

 

Minimum mtg ID length

会議 ID の文字数の下限。

システムの設定時に会議 ID 番号の下限を 3 桁以下にした場合、スケジュール担当者が一般 ID 番号を選択しないときは、システムが自動的に 4 桁の会議 ID 番号を新しい会議に割り当てます。

4

数値:1 ~ 9

 

Max adv days to schedule

何日先まで事前に会議をスケジュールできるかを示す値。

60

数値:1 ~ 330*

 

Max agenda recdg (sec)

事前に録音する議題の長さの上限(秒単位)。システムでは、ユーザがこの上限を超えて議題を録音することはできません。

60

数値:12 ~ 600*

 

Max mtg name recdg (sec)

事前に録音する会議名の長さの上限(秒単位)。

4

数値:0 ~ 24

 

Max user name recdg (sec)

事前に録音するユーザ名の長さの上限(秒単位)。

4

数値:4 ~ 24

 

Days until mtg stats purged

過去の会議データをシステムに格納しておく日数。

60

数値:0 ~ 365*

 

Default meeting type

会議が、デフォルトで All Speaker または Lecture のどちらであるか。ユーザは、この設定を会議ごとに変更できます。

All Speaker

All Speaker/ Lecture

 

Enable resched recrrng mtgs?

MeetingTime または Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing を使用して、ユーザが定例会議を再スケジュールできるかどうか。

Yes の場合、ユーザは、一連の定例会議の中の 1 つの会議、または将来に開催されるすべての会議に変更内容を適用することができます。

No

Yes/No

 

即時会議

# of ports to schedule

即時会議のデフォルトの参加者(場所)数。ユーザは、即時会議を開始するときにこの設定を変更できます。

4

最小値は 2 です。最大値は、システムの会議ポート数を超えることはできません。

スケジュール時の実際の上限値は、サーバの設定に表示される実際のポート数によって制限されます。

 

Length of mtg (min)

即時会議のデフォルトの長さ(分単位)。ユーザは、即時会議を開始するときにこの設定を変更できます。

30

数値:2 ~ 1440*

 

ビデオ会議

Default # of ports to schedule

ビデオ会議のデフォルトのビデオ参加者(場所)数。ユーザは、ビデオ会議を開始するときにこの設定を変更できます。

0

数値:0 ~ 550

最小値は 0 です。最大値は、システムの会議ポート数を超えることはできません。

スケジュール時の実際の上限値は、サーバの設定に表示される実際のポート数によって制限されます。

 

Max ports per meeting

会議用にスケジュールできるビデオ ポート数の上限。

12

数値:0 ~ 550

 

Block dial in

Cisco Unified MeetingPlace が、ビデオエンドポイントのダイヤルインをブロックするかどうか。

No

Yes、No

 

Local MCU Prioritization setting

ローカル MCU の優先レベル。

Delay

Local、Delay、Bandwidth

 

Outdial all video term. at mtg start

Cisco Unified MeetingPlace が、招待したビデオ参加者に一斉アウトダイヤルを行うかどうか。

No

Yes、No

 

Admit unresolved PSTN/ISDN calls

Cisco Unified MeetingPlace が、ユーザ プロファイルのないビデオ エンドポイントによるダイヤルインを許可するかどうか。

この設定は、PSTN/ISDN コールのみに影響します。IP コールは、この設定によって影響されることはありません。

Yes

Yes、No

 

Sched. only if all video term are available

Cisco Unified MeetingPlace で、すべての招待したビデオ参加者が参加可能でなければ、会議をスケジュールできないようにするかどうか。

Yes

Yes、No

 

Video service code

ユーザは、会議をスケジュールするときにビデオ サービス コードを選択します。このフィールドでは、会議のデフォルトのビデオ サービス コードを指定します。

このサービス コードは、有効な MCU サービス コードと一致している必要があります。

--

ASCII テキスト:

 

会議ポート

Mtg start guard time (min)

スケジュールされた会議の開始時刻の何分前からポートを予約するかを示す値(たとえば、値が 5 で、会議が 8:00 AM ~ 9:00 AM までスケジュールされている場合、ポートは 7:55 AM ~ 9:00 AM まで予約されるため、参加者が早めに到着できるようになります)。

推奨値は 0 です(ほとんどのユーザは時間に余裕を持たせてスケジュールを設定するため)。このパラメータは予約不要の会議には使用されません。

0

数値:0 ~ 1440*

 

Mtg end guard time (min)

スケジュールされた会議の終了時刻の何分後までポートを予約するかを示す値(たとえば、値が 5 で、会議が 8:00 AM ~ 9:00 AM までスケジュールされている場合、ポートは 8:00 AM ~ 9:05 AM まで予約されるため、会議が終了時刻を超える場合にも対応できます)。

推奨値は 0 です(会議を連続してスケジュールできるようにするため)。このパラメータは予約不要の会議には使用されません。

0

数値:0 ~ 1440*

 

Mtg ID start guard time (min) または DID start guard time (min)

関連付けられている会議 ID または DID/DNIS 番号を、スケジュールされた開始時刻の何分前から予約するかを示す値。この値および Mtg ID End Guard Time は、会議 ID が再利用可能になるタイミング、およびシステムが会議 ID を認識するタイミングを制御するものです。

ユーザがこの時刻より前に会議に参加しようとすると、「This is not a recognized meeting ID number.」というメッセージが再生されます。この時刻より後では、発信者に「The meeting has not started.」というメッセージが再生されます。

推奨値は 30 です。このパラメータは予約不要の会議には使用されません。

DID/DNIS 会議番号が再利用可能であることを確認するには、システム上で同時に開催される会議の数と、使用可能な DID/DNIS 会議番号の数を比較します。両者がほぼ等しい場合は、この値を小さくします。

30

数値:0 ~ 1440*

 

Mtg ID end guard time (min) または DID end guard time (min)

関連付けられている会議 ID または DID/DNIS 番号を、スケジュールされた終了時刻の何分後まで予約し、いつシステムが会議 ID を認識するかを示す値。

ユーザが Mtg ID End Guard Time 期間中に会議に参加すると、「The meeting has ended.」というメッセージが再生されます。この期間より後では、「This is not a recognized meeting ID number.」というメッセージが再生されます。

推奨値は 30 です。このパラメータは予約不要の会議には使用されません。

30

数値:0 ~ 1440*

 

ランタイム パラメータ

Extend meeting (min)

会期が満了し、かつポートが利用可能な場合に、会議を延長する期間(分単位)。発信者は、会議が終了する旨の警告を受けますが、ポートが利用可能であれば延長できます。

推奨値は 15 です。

すべてのポートが使用中になっていて会議を延長できない場合は、「This meeting will end in two minutes.」というメッセージが再生されます。

15

数値:0 ~ 60*

 

Early mtg start (min)

早めに到着した参加者がスケジュールされた開始時刻の何分前に会議に入席できるかを示す値。この時間は、Mtg Start Guard Time に付加されます(たとえば、会議の開始時刻が 9:00 AM で、Early Mtg Start Minutes が 15 で、Mtg Start Guard Time が 15 で、ポートが利用可能の場合、発信者は 8:30 AM に会議に入席できます)。

ビデオ会議の場合、この値は、Cisco Unified MeetingPlace サーバの Video Administration の Early Meeting Start パラメータの値に一致している必要があります。

推奨値は 15 です。このパラメータは予約不要の会議には使用されません。

0

数値:0 ~ 60*

 

Disconnect empty port (min)

ユーザ全員が電話を切ってから何分後までポートを確保するかを示す値。スケジュールされた終了時刻に到達しない場合でも確保を終了します。この時間値を設定すると、ユーザが休憩を取ってから会議に戻り、引き続き会議を進めることができます。

推奨値は 15 以上です。このパラメータは予約不要の会議には使用されません。

15

数値:0 ~ 30*

 

Early mtg release time (min)

ポートが使用されていない場合、スケジュールされた終了時刻の何分前にポートを解放するかを示す値(たとえば、会議が 8:00 AM ~ 9:30 AM までスケジュールされ、Early Mtg Release Time Minutes が 15 で、ユーザ全員が 8:30 AM に電話を切った場合、ポートは 9:15 AM に開放されます)。

Cisco Unified MeetingPlace Video Administration がこのパラメータを使用している場合は、それと同じ値を設定する必要があります。

推奨値は 15 です。

15

数値:0 ~ 30*

 

自動応答パラメータ

Mtg controls device

会議が自動応答デバイスを制御するかどうか。

No

Yes/No

 

Connected until mtg ends

会議の終了後も自動応答デバイスを接続状態にしておくかどうか。

Yes にすると、切断タイムアウト値は
Disconnect Empty Port(min)と同じ値になります。 No にすると、切断タイムアウト値は 0 になります。

Yes

Yes/No

 

会議の記録の設定

FF/RR playback incrmt (sec)

ユーザが電話機で会議の記録を再生しているときに 1 または 3 を押した場合、Cisco Unified MeetingPlace が何秒早送りまたは巻き戻しするかを示す値。

120

数値:4 ~ 3600*

 

Max mtg recdg length (min)

会議 1 つあたりの録音時間の上限(分単位)。

Max Meeting Length パラメータと同じ値に設定することをお勧めします。

240

数値:0 ~ 1440*

 

Max mtg message length (sec)

事前に録音する会議メッセージ 1 つあたりの長さの上限(秒単位)。

60

数値:15 ~ 1800*

 

Max voice comment (sec)

音声コメントの長さの上限(秒単位)。

--

数値:15 ~ 1800*

 

Warning at end of recdg?

会議の記録が終了する旨の警告をユーザにアナウンスするかどうか。

Yes にすると、参加者には会議の記録が終了する旨の警告がアナウンスされます。 No にすると、参加者には終了 2 分前の警告がアナウンスされます。

Yes

Yes/No

 

# of days to retain

会議後に記録を格納しておく日数。

7

数値:0 ~ 60*

 

プロンプト情報

End of mtg warning (min)

スケジュールされた終了時刻の何分前に会議の終了に関する警告を出すかを示す値。

10

数値:0 ~ 15*

 

Speak mtg access num?

電話機から会議をスケジュールするユーザに対して、会議をスケジュールするための電話アクセス番号をアナウンスするかどうか。

No にすると、ユーザのスケジューリング ホーム サーバとは異なるサーバ上で会議をスケジュールする場合に限り、電話アクセス番号がアナウンスされます。

No

読み取り専用

 

サーバ間接続

Initiate

マルチサーバ会議で、プライマリ Cisco Unified MeetingPlace Audio Server システムがセカンダリ Audio Server システムへの接続を確立するタイミング。

At sched-
uled start time

At scheduled start time または When first person enters

 

Terminate

マルチサーバ会議で、プライマリ Cisco Unified MeetingPlace Audio Server システムがセカンダリ Audio Server システムへの接続を終了するタイミング。

When meeting ends

When meeting ends または When last person leaves

 

Automatic multi-svr mtgs?

ユーザが、自動マルチサーバ会議にアクセスできるかどうか。

Yes

読み取り専用

 

その他

Max team voice name (sec)

チーム ID の文字数の上限。

24

数値:0 ~ 24

 

Min team number length

チーム ID の文字数の下限。

9

数値:1 ~ 19

 

スケジュール担当者への通知

After # no-show recurring mtgs

参加者不在の定例会議が何回発生した後で、システムが会議のスケジュール担当者に電子メール メッセージを送信して、一連の定例会議をキャンセルするよう勧告するか。

1

数値:1 ~ 100*

 

Periods before recurring mtg ends

一連の定例会議が残り何回になった時点で、システムが会議のスケジュール担当者に電子メールを送信して、一連の定例会議が終了することを警告し、新しい定例会議を開始することを要求するか。

2

数値:1 ~ 100*

 

ワークシート 5-3:企業情報

サイト情報は、企業に関する情報を記録しています。たとえば、企業名、アドレス、インストレーション パートナーまたは Cisco Advanced Services の連絡先となる主な担当者の名前と電話番号、および Cisco Unified MeetingPlace について支援を求める際の連絡先などが含まれています。

このワークシートを使用して、企業情報を設定します。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ
サイト情報

Company name

企業の名前。

--

英数字:0 ~ 63

 

Address1
Address2
Address3
Address4

企業のアドレス。

--

英数字:0 ~ 63

 

System SW version

Cisco Unified MeetingPlace Audio Server のリリース番号。システムに付属のデフォルト情報。

定義済み

フィールドは変更不可

 

Language1
Language2
Language3
Language4

Cisco Unified MeetingPlace システムにインストールされている言語。

--

フィールドは変更不可

 

連絡先情報

MeetingPlace system mgr

インストレーション パートナーまたは Cisco Advanced Services の連絡先となるオンサイト担当者の名前。

--

英数字:0 ~ 63

 

Phone number

Cisco Unified MeetingPlace システム管理者(前のフィールドで指定済み)の電話番号。

--

英数字:0 ~ 17

 

Alt phone number

Cisco Unified MeetingPlace システム管理者の代替電話番号(通常はポケットベルまたは FAX の番号)。

--

英数字:0 ~ 17

 

Telecom mgr

インストレーション パートナーまたは Cisco Advanced Services の連絡先となるオンサイト テレコミュニケーション担当者の名前。

--

英数字:0 ~ 17

 

Phone number

Cisco Unified MeetingPlace テレコミュニケーション管理者(前のフィールドで指定済み)の電話番号。

--

英数字:0 ~ 17

 

Alt phone number

Cisco Unified MeetingPlace テレコミュニケーション管理者の代替電話番号(通常はポケットベルまたは FAX の番号)。

--

英数字:0 ~ 17

 

Information services mgr

Cisco サービス担当者の連絡先となるオンサイト Information Services(IS)担当者の名前。

--

英数字:0 ~ 17

 

Phone number

Cisco Unified MeetingPlace IS 管理者(前のフィールドで指定済み)の電話番号。

--

英数字:0 ~ 17

 

Alt phone number

Cisco Unified MeetingPlace IS 管理者の代替電話番号(通常はポケットベルまたは FAX の番号)。

--

英数字:0 ~ 17

 

ベンダー情報

Support phone number

Cisco Unified MeetingPlace のサポート情報の問い合せ先電話番号。

この番号はインストレーション パートナーより通知します。

--

英数字:0 ~ 17

 

Sales phone number

Cisco Unified MeetingPlace の販売情報の問い合せ先電話番号。

この番号はインストレーション パートナーより通知します。

--

英数字:0 ~ 17

 

Service contract number

この番号はインストレーション パートナーより通知します。

--

英数字:0 ~ 17

 

カスタム通知テキスト

How to attend meeting

会議への参加方法の詳細。この情報は電子メール通知に表示されます。

例:「Welcome to < 企業名 > MeetingPlace conference server.To attend a conference on the system, please call the main number and follow the voice prompts.」

--

英数字:
0 ~ 499

 

How to access recorded meetings

記録された会議へのアクセス方法の詳細。この情報は電子メール通知に表示されます。

例:「Participants can attend meetings, leave voice comments about a meeting, and attach relevant meeting materials. To access recorded meetings over the phone, call the main number and select option 3.」

--

英数字:
0 ~ 499

 

ワークシート 5-4:フレックス フィールド

フレックス フィールドを使用すると、フィールドを業務ニーズに合せてカスタマイズできます。このワークシートを使用して、フレックス フィールドを設定します。

次の点に留意してください。

最初の 7 つのフレックス フィールドはプロファイル用で、最後の 7 つのフレックス フィールドは会議専用です。

システム管理者は、フレックス フィールドの値を Configure Profiles and Groups ウィンドウでいつでも表示できます。

フレックス フィールドの 4 ~ 7 は、MeetingTime 5.1 以降でのみ利用できます。それ以前の MeetingTime のリリースでは、これらのフィールドはユーザ、グループ、および会議の記録には表示されません。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ

Active?

フレックス フィールドが有効かどうか。

Yes にすると、MeetingTime のプロファイル ウィンドウにフィールドが表示され、値の入力が可能になります。

Yes

Yes/No

 

Title

このフレックス フィールドに対応した MeetingTime ウィンドウに表示されるフィールド タイトル。

--

英数字:0 ~ 31

 

Type

フレックス フィールドが保持する情報のデータ型。また、情報を格納および解釈するときの形式もこのデータ型によって決まります。

Text

Text/Number/
Yes/No/Date

 

Import title

フレックス フィールドのデータを含んでいる未加工のプロファイル レポート情報をインポートするときに使用されるフィールド タイトル。

--

英数字:0 ~ 31

 

Protection level

エンドユーザに割り当てる、このフレックス フィールドへのアクセス権。このフィールドを使用して、エンドユーザによる上書きを制限する属性(課金コードなど)を定義します。

Invisible にすると、エンドユーザにはフィールドが表示されません。 Read-only にすると、エンドユーザにはフレックス フィールドが表示されますが、編集はできません。 Editable にすると、エンドユーザにはフィールド値が表示され、編集が可能になります。

--

Invisible/
Read-only/
Editable

 

Uses data from profile?

このフィールドをプロファイル向けに使用するかどうか。

Yes

Yes/No

 

Use defined choices?


) このフィールドは、プロファイル フレックス フィールド 4 ~ 7 および会議フレックス フィールド 4 ~ 7 でのみ利用できます。


ユーザが(システム管理者の作成した)定義済み値のリストから選択してフレックス フィールドに入力するか、または自由に値を入力するかを示します。 Yes (デフォルト)の場合は、ユーザの Schedule タブと Review タブに、定義済み値のリストが表示されます(値を定義するには、次のフィールドを参照してください)。

Yes

Yes/No

 

User choice strings


) このフィールドは、プロファイル フレックス フィールド 4 ~ 7 および会議フレックス フィールド 4 ~ 7 でのみ利用できます。


Use Defined Choices を Yes にする場合に、定義済み値のリストを定義するために使用します( No にすると、リストは一切表示されません)。

値を定義するには、User Choice Strings をクリックします。Add をクリックし、最初の値(23 文字まで)を入力して、OK をクリックします。リストに定義する値ごとに、この操作を繰り返します。値の長さは、すべて合計したときに 299 文字を超えることはできません。値の中には、コンマを入力しないでください。OK をクリックして、すべての値を保存します。

--

定義する値

 

Required field?


) このフィールドは、プロファイル フレックス フィールド 4 ~ 7 および会議フレックス フィールド 4 ~ 7 でのみ利用できます。


ユーザが会議をスケジュールまたは変更するときに、フレックス フィールドの値を必須にするかどうか。デフォルトでは No に設定されています。 Yes にした場合、空白の必須フィールドを含むレコードをユーザが保存しようとすると、ユーザにエラー メッセージが表示されます。

必須フィールドは、Meeting 属性(Schedule タブ、Attend タブ、および Review タブ)と、ユーザ プロファイルおよびグループ プロファイルのレコードの Configure タブで、赤く表示されます。

グループ プロファイルのフレックス フィールドからデフォルト値を継承したユーザ プロファイルのフレックス フィールドは、値を保持するという要件を満たします。

No

Yes/No

 

ワークシート 5-5:テレフォニー アクセス

テレフォニー アクセス情報は、Cisco Unified MeetingPlace システムが電話網にアクセスする方法を説明しています。

このワークシートを使用して、テレフォニー アクセスを設定します。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ
一般的な情報

Server number

サーバを識別する定義済み番号。スタンドアロン システムである場合、Cisco Unified MeetingPlace 8106 サーバまたは 8112 サーバは、常に、サーバ番号が 0 として定義されます。

定義済み

数値:0 ~ 8

 

Main phone number

Cisco Unified MeetingPlace 8106 または 8112 のメイン電話番号。電話サービス プロバイダーまたは企業のテレフォニー ネットワーク管理者が割り当てます。

--

英数字:0 ~ 32

 

1st alternate ph number

システムが複数の電話番号を持っている場合は、これらの番号を代替番号フィールドに入力します。これらの電話番号は、将来のバージョンの電子メール通知でユーザに表示されます。

--

英数字:0 ~ 32

 

Label for notifications

1 番目の代替電話番号(たとえば、フリーダイヤルまたは市内番号)を示します。これらのラベルは、将来のバージョンの電子メール通知でユーザに表示されます。

--

英数字:0 ~ 32

 

2nd alternate ph number

システムが 2 つ以上の代替電話番号を持っている場合は、2 番目の代替番号をこのフィールドに入力します。

--

英数字:0 ~ 32

 

Label for notifications

電子メール通知に表示される 2 番目の代替 Cisco Unified MeetingPlace 番号を示します。

--

英数字:0 ~ 32

 

3rd alternate ph number

システムが 3 つ以上の代替電話番号を持っている場合は、3 番目の代替番号をこのフィールドに入力します。

--

英数字:0 ~ 32

 

Label for notifications

電子メール通知に表示される 3 番目の代替 Cisco Unified MeetingPlace 番号を示します。

--

英数字:0 ~ 32

 

ビデオ情報

Main video ph number

Cisco Unified MeetingPlace Video Integration MCS のメイン電話番号。電話サービス プロバイダーまたは企業のテレフォニー ネットワーク管理者が割り当てます。

--

数値

 

1st alternate ph number

システムが複数の電話番号を持っている場合は、これらの番号を代替番号フィールドに入力します。これらの電話番号は、将来のバージョンの電子メール通知でユーザに表示されます。

--

数値

 

2nd alternate ph number

システムが 2 つ以上の代替電話番号を持っている場合は、2 番目の代替番号をこのフィールドに入力します。

--

数値

 


) Direct Inward Dial(DID)も Direct Dialing Inward(DDI)も使用しない場合は、この表の残りを省略してください。


DID start number

使用中の DID/DNIS または DDI ディジットの範囲がどこから始まるかを指定します。

--

英数字:0 ~ 20

 

Number of DID digits

システムが受信するディジットの数を定義します。

0

数値:
0、または 2 ~ 6

 

DID block size

使用中の DID/DNIS または DDI ディジットの範囲全体。この値は、電話サービス プロバイダーまたは企業のテレフォニー ネットワーク管理者が割り当てます。

0

数値:
0、または使用している DID/DNIS または DDI ディジットの範囲全体の番号(通常は、100、200、400 など、100 の倍数)

 

DID の割り当て
米国、カナダ、香港、EU
タイプ、開始番号、サイズ

Access range 1

Access range 2

Access range 3

Access range 4

Access range 5

Access range 6

Access range 7

Access range 8

Access range 9

Access range 10

DID/DNIS または DDI 番号のブロックと、各ブロックに割り当てるアクセス タイプ。番号ブロックは 10 個まで作成できます。割り当て可能なタイプは、DID Meeting、Profile、または
Combined Access です。DID/DNIS または DDI 番号をダイヤルしても、Meeting、Profile、または Combined Access に直接アクセスすることはできません。

推奨値は、各アクセス タイプ(Meeting、Profile、または Combined Access)に割り当てる 1 つの DID/DNIS または DDI 番号です。残りの番号ブロックは、会議 ID 用に設定できます。


) DID Meeting Access の場合、1 より大きい範囲を指定しないでください。代わりに、範囲を 1 として、個別のアクセス番号を指定します(たとえば、DID Meeting 2131,1)。そのように指定しない場合、範囲外の ID を持つ会議をスケジュールすることはできません。


アクセス タイプ:
None/DID Meeting/Profile/
Combined

開始番号:
数値:0 ~ 15

DID ブロック サイズ:
数値:0、または
使用中の DID/DNIS または DDI ディジットの範囲全体を示す数字

___ ___ ___

___ ___ ___

___ ___ ___

___ ___ ___

___ ___ ___

___ ___ ___

___ ___ ___

___ ___ ___

___ ___ ___

___ ___ ___

ワークシート 5-6:ポート

ポート パラメータは、Cisco Unified MeetingPlace システムを電話網に接続する各ポートに割り当てるアクセス タイプを定義します。

このワークシートを使用して、ポート パラメータを設定します。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ
ポート情報

Server number

サーバを識別します。スタンドアロン システムである場合、Cisco Unified MeetingPlace 8106 サーバまたは 8112 サーバは、常に、サーバ番号が 0 として定義されます。

定義済み

数値:0 ~ 8

 

ID number

ポートを識別する番号。

定義済み

数値:0 ~ 1151*

 

Span ID(デジタル トランクのみ)

デジタル トランクの場合、このポートを制御する個別のスパンを識別します(T1 のみ)。

この番号は定義済みです。ポートが未設定の場合は -1 になります。

定義済み

数値:0 ~ 47*

 

Card ID

このポートを制御するカード スロットを識別します。

この番号は定義済みです。ポートが未設定の場合は -1 になります。

定義済み

数値:0 ~ 11

 

Port group ID

このポートが属するポート グループを識別します。このポートをポート グループに割り当て、Use Group Defaults フィールドを Yes にすると、グループ設定パラメータを使用できます。

ポートがポート グループに属していない場合は、 -1 を使用します。個別のポートをポート グループに割り当てると、ポート設定データの入力作業が最小限で済みます。個別のポートは、割り当て先のポート グループの設定情報を使用します。

--

数値:0 ~ 11

 

Use group defaults?

ポート グループのデフォルト設定を使用するかどうか。

Yes にすると、残りのフィールド値がグループ プロファイルから取得され、読み取り専用になります。

Yes

Yes/No

 


) Use Group Defaults フィールドを Yes にした場合、次のフィールド値はグループ プロファイルから取得され、読み取り専用になります。


Active?

このポートが現在使用可能かどうか。

将来の使用のために今ポートを設定し、後でサービス中にポート グループを非アクティブにできます。

Yes

Yes/No

 

Provider

サービス プロバイダーを識別する省略形。

--

英数字:0 ~ 17

 

Circuit ID

回線プロバイダーが割り当てた、回線を識別する番号。

--

英数字:0 ~ 17

 

Card type

(米国、カナダ、香港、EU)このポートが、デジタル T1、E1、IP、または未割り当てのどれであるか。

システム設定に依存

T1/E1/IP/None
(未割り当て)

 

Signaling protocol

(米国、カナダ、香港、EU)このトランクが使用するシグナリング タイプ。

T1 の場合:オプションは、Loop Start、Ground Start、E&M Wink Start、Clear Channel、Protocol Table(ISDN-PRI など AudioCodes がサポートする統合機能の場合)です。

E1 の場合:オプションは、any E1(Euro-ISDN や DPNSS などの統合機能の場合)、Protocol Table(Euro-ISDN や QSIG など AudioCodes がサポートする統合機能の場合)です。

システム設定に依存

説明を参照

 

# of DID digits expected

PBX またはネットワークが送信するディジットの数。

4

数値:0/2 ~ 6

 

Mtg ID for direct mtg access (Digital)

DID/DNIS ディジットが 0 で、デフォルト アクセス タイプが DID Meeting の場合に、このポートへの発信者が参加する会議。

発信者を参加させる会議の会議 ID または DID/DNIS 番号を使用します。

--

Minimum Mtg ID Length パラメータと Maximum Mtg ID Length パラメータに基づいた会議 ID 番号

 

Default access type

着信番号情報がない場合にこのポートに適用される Cisco Unified MeetingPlace アクセス タイプ。このポートでユーザに与えるアクセス レベルに応じて決定します。

Combined

DID Meeting/
Profile/
Combined Access

 

Language

このポートに設定された言語。使用可能な値は、Cisco Unified MeetingPlace システムにインストールされている追加言語です。

English (USA)

No Language/
English (USA)/
インストール済みのその他の言語

 

Human assistance?

会議の参加者が支援を必要としたときに、システムは別のポートを使用して、その参加者を(コール転送で)連絡先または出席者に接続します。会議中に支援用にこのポートを使用できるかどうかは、このフィールド値によって決まります。

フラッシュ転送によって出席者がこのポートに接続できる場合は、この値を Yes に設定します。

No

Yes/No

 

Flash transfer?

フック フラッシュによって、このポートでコール転送を開始できるかどうか。

No

Yes/No

 

Outdial?

このポートを発信コールに使用できるかどうか。

推奨値は Yes です。

Yes

Yes/No

 

ワークシート 5-7:ポート グループ

一度に複数のポートを設定するには、ポートをポート グループに編成します。

このワークシートを使用して、ポート グループを設定します。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ
グループの情報

ID number

ポート グループを識別する番号。この番号は事前定義されます。PSTN のデフォルト ポート グループは 0 で、IP のデフォルト ポート グループは 1 です。

Cisco Unified MeetingPlace に着信する各回線をポート グループに割り当てます。

0(PSTN)、

1(IP)

数値:0 ~ 31

 

グループの特性

Active?

このポート グループ定義を使用するかどうか。将来の使用のためにポート グループを定義できます。

通常、ポート グループは常にアクティブになります。サービス中にポート グループを非アクティブにできます。

Yes

Yes/No

 

Provider

サービス プロバイダーを識別する省略形。

--

英数字:0 ~ 32

 

Circuit ID

回線プロバイダーが割り当てた、回線を識別する番号。

--

回線プロバイダーが割り当てます。

 

Card type

(米国、カナダ、香港、EU)このトランクが、デジタル T1、E1、IP、または未割り当てのどれであるか。

システム設定に依存

T1/E1/IP/None
(未割り当て)

 

Signaling protocol

(米国、カナダ、香港、EU)このトランクが使用するシグナリング タイプ。

T1 の場合:オプションは、Loop Start、Ground Start、E&M Wink Start、Clear Channel、Protocol Table(ISDN-PRI など AudioCodes がサポートする統合機能の場合)です。

E1 の場合:オプションは、any E1(Euro-ISDN や DPNSS などの統合機能の場合)、Protocol Table(Euro-ISDN や QSIG など AudioCodes がサポートする統合機能の場合)です。

システム設定に依存

説明を参照

 

# of DID digits expected

PBX またはネットワークが送信するディジットの数。

4

数値:0/2 ~ 6

 

Mtg ID for direct mtg access または Default digits for system

DID/DNIS ディジットが 0 で、デフォルト アクセス タイプが DID Meeting の場合に、このポートへの発信者が参加する会議。

発信者を参加させる会議の会議 ID または DID/DNIS 番号を使用します。

--

Minimum Mtg ID Length パラメータと Maximum Mtg ID Length パラメータに基づいた会議 ID番号

 

Default access type

着信番号情報がない場合にグループのポートすべてに適用される Cisco Unified MeetingPlace アクセス タイプ。このポートでユーザに与えるアクセス レベルに応じて決定します。

Combined

DID Meeting/
Profile/
Combined Access/
Loop Through Transfer

 

Language

ポート グループに対して選択された言語。使用可能な値は、Cisco Unified MeetingPlace システムにインストールされている追加言語です。

English (USA)

English (USA)/
インストール済みのその他の言語

 

Human assistance?

会議の参加者が支援を必要としたときに、システムは別のポートを使用して、その参加者を(コール転送で)連絡先または出席者に接続します。会議中に支援用にこのグループのポートを使用できるかどうかは、このフィールド値によって決まります。

フラッシュ転送によって出席者がこのポート グループに接続できる場合は、この値を Yes に設定します。

No

Yes/No

 

Flash transfer?

フック フラッシュによって、このポートでコール転送を開始できるかどうか。

No

Yes/No

 

Outdial?

このポートを発信コールに使用できるかどうか。ポートをアウトダイヤルに使用する場合は、ポートがポート グループに属している必要があります。

Yes

Yes/No

 

ワークシート 5-8:システム パラメータ

System Parameters ウィンドウは、DID/DNIS Meeting Access を使用するかどうかを定義します。また、Cisco Unified MeetingPlace システムのクロック ドリフトを防ぐには、このウィンドウで Network Time Protocol(NTP; ネットワーク タイム プロトコル)のネットワーク アドレスを入力します。

このワークシートを使用して、システム パラメータを設定します。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ

Allow vanity mtg IDs?

スケジュールする会議へのカスタム ID の割り当てをユーザに許可するかどうか。システム管理者は、この設定に関係なく、一般会議 ID を割り当てることができます。

システムに DID/DNIS アクセスが設定されている場合(DID Meeting Access フィールドが Yes の場合)、DID/DNIS 会議への一般会議 ID の割り当てをユーザに許可するときは、このパラメータを使用します(このワークシートの後ろにある注記を参照してください)。

Yes

Yes/No

 

DID の設定

DID meeting access?

システムが DID または DDI の情報を受信するかどうか。設定の選択内容は、Cisco Unified MeetingPlace に対して選択したトランキング設定によって異なります。

No

Yes/No

 

Use DID for routing only?

DID/DNIS 番号の使用を、各種アプリケーションにコールをルーティングする場合に限定するかどうか。DID Meeting Access フィールドが Yes の場合、DID/DNIS 番号によって特定の Cisco Unified MeetingPlace アプリケーションに直接ルーティングするときは、このフィールドを使用します。

No

Yes/No

 

NTP サーバ

Address 1

NTP ホストの IP アドレス。

0.0.0.0

ドット付き 10 進形式

 

Address 2

代替 NTP ホストの IP アドレス。

0.0.0.0

ドット付き 10 進形式

 

Address 3

代替 NTP ホストの IP アドレス(このワークシートの後ろにある注記を参照してください)。

0.0.0.0

ドット付き 10 進形式

 

次の点に留意してください。

ユーザがカスタム会議 ID(1234 など)を割り当てないように制限するには、Allow Vanity Mtg IDs フィールドの値を No に設定します。それ以降にスケジュールされるすべての会議には、Cisco Unified MeetingPlace によってランダム生成 ID が割り当てられます。一般会議 ID は、ユーザにとっては覚えやすく特定しやすいものですが、同時に、この ID によってハッカーや招待されていない参加者が不正アクセスしやすくなります。

Allow Vanity Mtg IDs フィールドが Yes の場合でも、グループまたは個々のユーザが電話機でスケジュールする会議に一般 ID を割り当てないように制限できます。制限するには、Configure タブで、User Profiles または User Groups を選択します。Can Chg Mtg ID Via Phone 属性で No を選択します。ユーザ プロファイルはグループの設定を継承しますが、システム管理者は個々のユーザの設定を変更できます。

1 つ以上の NTP サーバがダウンした場合やアクセス不能になった場合は、代替 NTP ホストを使用できます。また、3 つすべてのホストがアクセス可能であり、そのうちの 1 つに一貫性がない場合、一貫性のないホストは無視されます。

ワークシート 5-9:予約不要の会議の要件

次のワークシートは、予約不要の会議を開催するためのシステム要件を示しています。

予約不要の会議を使用する場合、エンドユーザがビジー信号を受信しないようにするには、サーバのサイズを調整して、最大の使用状況に 20% 以上を加えたキャパシティを確保する必要があります。シスコでは、コストをかけずにキャパシティを追加できる複数のキャパシティ アシュアランス プログラムをお客様に提供しています。詳細については、カスタマー サポート担当者にお問い合せください。

予約不要の会議機能は、次の言語で使用できます。

フランス語(カナダ)

ドイツ語

日本語

フランス語(フランス)

ポルトガル語(ブラジル)

スペイン語(アメリカ)

英語(英国)

英語(米国)

 

作業内容
説明
完了

システム要件

Cisco Unified MeetingPlace Audio Server Release 6.0 を実行する Cisco Unified MeetingPlace 8106 または Cisco Unified MeetingPlace 8112。

 

設定

ポート(グループ)に「Combined Access」を設定し、コマンドライン ユーティリティ( mtgmode )を実行する必要があります。

 

Web 会議を使用する予約不要の会議

予約不要の会議に Web 会議へのアクセスを含める場合は、次の条件が満たされている必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing がインストールされている。

Windows 2003 サーバを専用の Web Conferencing サーバにする。

 

ワークシート 5-10:予約不要の会議に関するシステム全体のパラメータ

System タブの Reservationless Mtgs にある 3 つのフィールドを使用すると、予約不要の会議に関する属性を設定できます。

このワークシートを使用して、予約不要の会議に関するフィールドを設定します。

 

フィールド
デフォルト
説明
オプション

Enable reservationless

No

予約不要の会議の開催を許可または禁止します。

このフィールドは読み取り専用です。

Yes/No

 

Owner Initiate with 2 key?

No

No の場合、会議のオーナーはプロファイルとパスワードを入力する必要があります。 Yes の場合、会議のオーナーは 1 を押すことで予約不要の会議に参加し、2 を押すことで会議を開始できます(この後で、パスワードを入力する必要があります)。

Yes/No

 

Allow 3rd party initiate?

Yes

会議の主催者が到着する前に、プロファイル ユーザが予約不要の会議を開始できるかどうか。

Yes/No

 

Bill 3rd party initiator?

Yes

予約不要の会議のコストを会議開始者が負担するか(第三者が会議を開始する場合)、それとも会議の開始者にかかわらず会議の主催者が負担するか。

Yes/No

 

ワークシート 5-11:ネットワーク管理情報

ネットワーク管理情報は、Cisco Unified MeetingPlace SNMP モジュールへの高レベル アクセスを制御し、このシステムがネットワーク上の他のデバイスと SNMP データを交換できるようにします。

このワークシートを使用して、ネットワーク管理情報に関するフィールドを設定します。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ

Port number

Cisco Unified MeetingPlace が、着信 SNMP メッセージを検索できる UDP ポート。

推奨値は、デフォルト値(ポート 161)です。ただし、ネットワーク管理ソフトウェアが別のポート番号を使用することがわかっている場合を除きます。

Port 161

数値:
デフォルト値を使用

 

System contact

SNMP MIB II システムの連絡先。

この値は、SNMP 管理ワークステーションから設定できます。

System contact un-
known

英数字:
1 ~ 256*

 

System location

SNMP MIB II システムの場所。

この値は、SNMP 管理ワークステーションから設定できます。

System contact un-
known

英数字:
1 ~ 256*

 

Disable SNMP Queries?

セキュリティ強化のため、トラップに影響を与えずに、すべてのクエリーを無効にできます。

No

Yes/No

 

ワークシート 5-12:ネットワーク管理コミュニティ

ネットワーク管理コミュニティは、SNMP メッセージの送信先の IP アドレスと、そのメッセージへの応答で提供されるアクセスの種類を制御します。

このワークシートを使用して、ネットワーク管理コミュニティに関するフィールドを設定します。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ

Name

ネットワーク管理コミュニティの名前。

標準の「パブリック」(「MeetingPlace-public」)コミュニティおよび「プライベート」(「MeetingPlace-private」)コミュニティが定義されています。

MeetingPlace- private

英数字:0 ~ 32

 

IP address

トラップ コミュニティへのトラップを送信する先の IP アドレス。

非トラップ コミュニティでは無視されます。

0.0.0.0

ドット付き 10 進形式(たとえば、198.207.208.1)

 

Read-Write?

Yes に設定した場合、このコミュニティの SNMP メッセージでストアド SNMP データを変更できます。

トラップ コミュニティでは無視されます。

Yes

Yes/No

 

Is it a trap?

このコミュニティがトラップ コミュニティかどうか。

トラップ コミュニティの場合は、この値を Yes に設定し、そうでない場合は No に設定します。

トラップ コミュニティの場合、クエリーは有効になりません。トラップ コミュニティは、トラップの生成だけを行います。非トラップ コミュニティは、クエリーの権限を定義します。

No

Yes/No

 

ワークシート 5-13:サーバ設定

Server Configuration ウィンドウでは、システムの Cisco Unified MeetingPlace ネットワーク アドレスを入力します。

このワークシートを使用して、サーバ設定に関するフィールドを設定します。


注意 Network Parameters ウィンドウに誤った情報を入力すると、ネットワークからシステムにアクセスできなくなる場合があります。情報はすべて正しく入力してください。

次の点に留意してください。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

Cisco Unified MeetingPlace Audio Server は DNS を認識しません。ホスト名を ping したり、設定に DNS ホスト名を使用したりすることはできません。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ

Server number

サーバを識別します。スタンドアロン システムである場合、Cisco Unified MeetingPlace 8106 サーバまたは 8112 サーバは、常に、サーバ番号が 0 として定義されます。

定義済み

数値:0 ~ 8

Type of unit

システムを、会議サーバまたは Cisco Unified MeetingPlace 統合サーバとして識別します。

定義済み

Conference Server/
MeetingPlace Gateway

Server hostname

ネットワーク上にあるこの Cisco Unified MeetingPlace サーバのホスト名。

--

英数字:1 ~ 32

Server description

この Cisco Unified MeetingPlace サーバを説明する名前。

--

英数字:0 ~ 32

Is active?

このサーバが現在アクティブかどうか。

Yes

Yes/No

Flex Menus active?

Flex Menu が現在アクティブかどうか。

No

Yes/No

Ethernet address

このサーバのイーサネット アドレス。Cisco Unified MeetingPlace システムが物理的にインストールされている場合、この値はインストレーション パートナーが定義します。

--

--

IP address

ネットワーク上にある Cisco Unified MeetingPlace ホストのアドレス。

--

ドット付き 10 進形式(たとえば、198.207.208.1)

System serial #

Cisco Unified MeetingPlace のシリアル番号。Cisco Unified MeetingPlace システムに付属のデフォルト情報。

定義済み

このフィールドは変更不可

N/A

Modem phone number

システムまたはリモート メンテナンス ポート上にある Cisco Unified MeetingPlace サービス モデムの電話番号。

--

英数字:0 ~ 31

Call out if network disconnects?

サーバがネットワーク サーバから接続解除された場合に、会議サーバが出席者にダイヤルするかどうかを指定します。

定義済み

Yes/No

Access ports

このサーバ上にあるポートのうち、新しい会議をスケジュールするとき、および記録された会議を再生するときに使用されるポートの数。

--

--

Conference ports

このサーバ上にあるポートの総数(フロータ ポートと臨時ポートを含む)。

--

--

Contingency ports

会議中にユーザが連絡先または出席者に連絡できるように予約されている会議ポートの数。

推奨値は 1 つまたは 2 つです。

1

数値:0 ~ 32

Floater ports

フロータ ポートとして予約されるポートの数。フロータ ポートは、任意の会議で、予期しない追加の参加者を受け入れる場合に使用できます。

推奨値は、会議ポート全体の 15% です。

2

最小値は 0 です。最大値は、システムの会議ポート数を超えることはできません。

Overbook ports

システム上で利用可能な会議ポートの数を超えて会議をスケジュールできるようにするためのポートの数。

推奨値は、フロータ ポートの数と同じか、それ以下です。

(このワークシートの後ろにある注記を参照してください)

0

数値:0 ~ 1200*

Max recording space (min)

会議を記録するときに適用できる合計録音時間(分単位)。

推奨値は、記録領域の合計時間の 80% ~ 85%(分単位)です。

0

数値:0 ~ 85332*

Voice encoding method

システムの音声エンコーディング方式。

定義済み

Mu-Law encoding
A-Law encoding

RFC2833 payload type

ユーザが押したキー内容などのディジット情報が、IP 音声ストリームのどのパケットに含まれているかを指定します。

101

数値:96 ~ 127

Overbook Ports フィールドについては、次の点に留意してください。

Cisco Unified MeetingPlace は、次の計算を行います。

インストールされている会議ポート ライセンスの数
- フロータ ポートの数
- 臨時ポートの数
+ オーバーブッキングされたポートの数

_________________________________________
= スケジュール可能なポート数の上限

予約不要の会議とスケジュールされる会議の両方を使用するシステムでは、次のガイドラインを使用してシステムを設定します。このガイドラインを使用すると、システムのポート使用率およびキャパシティが最大になります。

R < 50% の場合

即時会議:3

オーバーブッキング ポート:N × 30%

フロータ ポート:N × 30%

R >= 50% の場合

即時会議:0

オーバーブッキング ポート:N × 15%

フロータ ポート:N × (R + 25%)

[R = 予約不要の会議で使用されるトラフィックの割合。N = キャパシティ アシュアランス(CAP)を含む会議ポートの総数。30% は、平常時の稼働率で置き換え可能]

予約不要の会議だけを使用するシステムでは、次のガイドラインを使用してシステムを設定します。このガイドラインを使用すると、システムのポート使用率およびキャパシティが最大になります。

R = 100% の場合

即時会議:4

オーバーブッキング ポート:N

フロータ ポート:N

[R = 予約不要の会議で使用されるトラフィックの割合。N = キャパシティ アシュアランス(CAP)を含む会議ポートの総数。]

利用可能なスケジューリング ポート(オーバーブック ポートを含む)の総数が、スケジュールする最大規模の会議の予想参加者数と同じか、それ以上であることを確認してください。新しいシステムの場合、このガイドラインは適切なデフォルトとなりますが、設定済みのシステムの場合は、現在の設定をそのまま使用してください。

ワークシート 5-14:NS サイト設定

NS サイト設定レコードは、サーバの場所、各サーバが常駐する場所の時間帯、およびユーザが会議中に支援を必要とした場合にユーザが転送される出席者(またはヘルプ デスク)の電話番号などの情報を説明しています。

このワークシートを使用して、NS サイト設定に関するフィールドを設定します。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ

NS Site number

このサイトを識別します。

Cisco Unified MeetingPlace サーバは、Cisco Unified MeetingPlace システムの設定および展開に基づいて、1 つのサイトまたは複数のサイトにインストールされています。

Cisco Unified MeetingPlace 8106 または 8112 の場合は、サイト 0 だけが使用されます。他のサイト レコードを定義することはできますが、それらは無視されます。

定義済み

数値:0 ~ 7

NS Site name

このサイトを識別する説明的な名前。

--

英数字:0 ~ 32

Is active?

この Cisco Unified MeetingPlace サイトがアクティブかどうか。

システムの設定によっては、複数のサイトが現在アクティブになっていない場合があります。

No

Yes/No

Attendant phone

ユーザが支援を必要とした場合、最初の音声プロンプトで番号を入力しない場合、または無効なプロファイルにアクセスしようとした場合に、ユーザが送信される電話番号。

この番号は、システムのサポート内容と一貫性のとれたものにしてください。発信者から支援を求められるユーザは、支援を提供できること、Cisco Unified MeetingPlace 上の連絡先または出席者としてトレーニングを受けていること、連絡先および出席者の資料にアクセスできることが必要となります。

推奨値は、ヘルプ デスクまたは企業の受付の電話番号です。

0

0/
7 桁または 10 桁の番号

Time zone

システムの内部クロックを保持します。

推奨値は、システムの場所の時間帯です。

local-time

時間帯の名前に関する完全なリストまたは部分的なリストから選択

Subnet mask

このサイトにある Cisco Unified MeetingPlace ホストのアドレスを完成するマスク。

--

ドット付き 10 進形式

Broadcast address

ローカル LAN セグメントにパケットをブロードキャストするとき使用するアドレス。

--

ドット付き 10 進形式

Default gateway

情報を受け入れて他のネットワークにルーティングする統合デバイスのアドレス。

--

ドット付き 10 進形式

ワークシート 5-15:マルチサーバ会議の要件

このワークシートは、マルチサーバ会議をスケジュールおよび開催するための要件を示しています。


) Cisco Unified MeetingPlace Audio Server と Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing との互換性を確保するため、リリースが相互運用可能であることを確認してください。「Cisco Unified MeetingPlace コンポーネントの互換性一覧」を参照してください。


 

作業内容
説明
完了

システム要件

すべての Cisco Unified MeetingPlace サーバが Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing を実行していることを確認する。

Web Conferencing を使用してマルチサーバ会議がスケジュールされる場合は、マルチサーバ会議に参加するシステムに Web Conferencing がインストールされていることを確認する。

 

スケジューリング要件

各 Cisco Unified MeetingPlace 8106 サーバまたは 8112 サーバで、マルチサーバ会議をスケジュールする各ユーザに対して、ユーザ プロファイルを提供する。

マルチサーバ スケジュール権限を使用して会議をスケジュールするユーザのユーザ プロファイルを有効にする。

各 Cisco Unified MeetingPlace 8106 サーバまたは 8112 サーバのすべての Cisco Unified MeetingPlace システム上で、Server Information レコードを作成する。

Web 経由でマルチサーバ会議をスケジュールするには、次の条件が満たされている必要がある。

ユーザがサポートされている Web ブラウザを使用している。

ユーザが各サイトの Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing サーバにアクセスできる。

各 Cisco Unified MeetingPlace サイトに、Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing がインストールされ実行されている。

MeetingTime を使用してマルチサーバ会議をスケジュールするには、
ユーザが MeetingTime クライアント ソフトウェアを通じて各サイトの Cisco Unified MeetingPlace サーバにアクセス可能であり、さらに、使用しているシステムに MeetingTime がインストールされている必要がある。

 

推奨サーバの設定

すべての Cisco Unified MeetingPlace サーバの時刻が、NTP サーバを使用して同期されていることを確認する。

すべての Cisco Unified MeetingPlace システムにわたって、すべてのサーバが適切に命名されていることを確認する。

他の Cisco Unified MeetingPlace サーバの音声名を録音する。

すべての Cisco Unified MeetingPlace サーバに同じガード タイムを設定する。

すべての Cisco Unified MeetingPlace サーバに同じ会議延長パラメータを設定する。

参加者がサブ会議セッションに参加する前に再生される、サブ会議セッション警告プロンプトを録音する。

 

ワークシート 5-16:他の Cisco Unified MeetingPlace サーバ

企業でマルチサーバ会議を開催する場合は、他の Cisco Unified MeetingPlace サーバに関する情報を次のワークシートに記入する必要があります。この設定値を決定するには、他の Cisco Unified MeetingPlace サーバのシステム管理者との連絡が必要になることがあります。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ

Name

他の Cisco Unified MeetingPlace サーバの名前。この名前は、MeetingTime と Cisco Unified MeetingPlace でユーザがそのサーバを選択してマルチサーバ会議をスケジュールするときに表示されます。

--

英数字:1 ~ 19

 

ID number

他の Cisco Unified MeetingPlace サーバの ID 番号。会議内から別の Cisco Unified MeetingPlace サーバにアウトダイヤルする場合、ユーザは、会議に追加するサーバの ID 番号を入力します。

ID 番号は、RSNA とマルチサーバ会議のためのものです。

--

RSNA の場合、
数値:1 ~ 32767*

マルチサーバ会議の場合、数値:0 ~ 9

 

Phone number

他の Cisco Unified MeetingPlace サーバの電話番号。システムは、マルチサーバ会議を設定するときに、この番号を使用して Cisco Unified MeetingPlace サーバにアウトダイヤルします。

--

英数字:0 ~ 32

 

Ethernet address

他の Cisco Unified MeetingPlace サーバのイーサネット アドレスを表す 12 桁の 16 進文字列。

--

--

 

VoIP Gateway IP Address 1

VoIP テクノロジーによってシステムに統合されるリモート サーバの IP アドレス。

--

ドット付き 10 進形式(たとえば、198.207.208.1)

 

VoIP Gateway IP Address 2

VoIP テクノロジーによってシステムに統合される 2 番目のリモート サーバの IP アドレス(2 番目のリモート サーバが存在する場合)。

--

ドット付き 10 進形式(たとえば、198.207.208.1)

 

Will Accept SNA Transfers?

このサーバで、シングル ナンバー アクセスの転送を受け付けるかどうか。

--

Yes/No

 

Extended RSNA Codec

リモート サーバの Extended RSNA Prefix 値を生成するためのコードを選択します。Extended RSNA Prefix 機能を使用しない場合は、None を選択します。

None

None/G711uLaw/
G711aLaw/G729

 

Extended Prefix

Extended RSNA Codec を選択して変更を保存すると、MeetingTime の Extended Prefix フィールドに値が表示されます。音声ゲートウェイ上での RSNA 転送用にダイヤル ピアを構成する場合、この値を使用します。

--

読み取り専用

 

WebPublisher location

他の Cisco Unified MeetingPlace サーバに関する Cisco Unified MeetingPlace Web ページの IP アドレスまたは URL。

--

--

 

Data conference active?

他の Cisco Unified MeetingPlace サーバに Web Conferencing がインストールされ動作している場合は、この値を Yes に設定します。

--

Yes/No

 

Server number

スタンドアロン サーバである場合、Cisco Unified MeetingPlace 8106 または 8112 の番号は 0 です。

--

数値:0 ~ 8

 

ワークシート 5-17:ユーザ グループ

一度に複数のユーザのデフォルト プロファイル情報をすばやく簡単に入力するには、ユーザをユーザ グループに割り当てます。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ
グループの情報

Name

グループを識別する名前。

推奨値は、グループを説明する名前( Marketing など)です。

値の中には、スペースを入力しないでください。代わりに、下線文字(_)を使用します( Field_Sales など)。

System

英数字:1 ~ 17

 

Number

グループを識別する番号。

0

数値:0 ~ 17

 

Billing code

課金レポートを生成するためのコード。企業の内部規定(たとえば、部門コード)に適合させることができます。

--

英数字:0 ~ 17

 

Default mtg category

グループのユーザがスケジュールする会議に割り当てられる会議カテゴリ。

「Standard」

選択された名前

 

Group active?

グループがアクティブかどうか。

今グループを定義し、後でアクティブにすることができます(たとえば、グループのユーザがトレーニングを完了した後で)。

No

Yes/No

 

Profile type

グループのメンバーがユーザまたはビデオ端末のどちらであるか。

User

User/
Video Terminal

 

グループのデフォルト

User ID of contact

グループのユーザをサポートする連絡先または出席者のユーザ ID。

--

英数字:0 ~ 17

 

Time zone

このグループのユーザがいる場所の時間帯。

推奨値は、ユーザ グループの場所の時間帯です。

時間帯情報は、グループのユーザごとに異なる場合があります。各ユーザの時間帯情報を個々のユーザ プロファイルに設定します。

Local-time

時間帯の名前

 

Language

このグループのユーザが優先する言語。

言語情報は、グループのユーザごとに異なる場合があります。各ユーザの言語情報を個々のユーザ プロファイルに設定します。

English (USA)

English (USA)/
インストール済みのその他の言語

 

Abbreviated prompts?

Yes にすると、Cisco Unified MeetingPlace をコールしたユーザすべてに短いプロンプトがアナウンスされます。 No にすると、すべてのユーザに短縮されていないプロンプトがアナウンスされます。

No

Yes/No

 

Scheduling home server?

このグループのユーザのローカル サーバ。

0

読み取り専用

 

会議の記録のデフォルト

Able to record mtgs?

グループのユーザが会議を記録できるかどうか

Yes

Yes/No

 

Record meetings?

グループのユーザがスケジュールする会議を、デフォルトで記録するかどうか。

No

Yes/No

 

Who can access

添付の要求や、グループのユーザによって記録された会議の再生が可能なユーザ。 None にした場合、記録された会議とその添付を他の参加者が再生できるようにするには、会議と添付を手動で転送する必要があります。

Anyone

None/Anyone/
MeetingPlace Users/
Invited Guests

 

Auto-start recording?

スケジュールされた会議を記録する場合、デフォルトで、2 番目の参加者が会議に入席したときに記録を自動的に開始するかどうか。

Yes

Yes/No

 

Attachment access ordering

グループのユーザが添付のリストを再生するときの順序。

Most recent first

As submitted/
Most recent first

 

Display mtg to everyone?

デフォルトで、Cisco Unified MeetingPlace Web ゲストに会議の表示を許可するかどうか。

No

Yes/No

 

Display rsvnless mtgs to everyone?

デフォルトで、Cisco Unified MeetingPlace Web ゲストに予約不要の会議の表示を許可するかどうか。

No

Yes/No

 

アウトダイヤル会議のデフォルト

Can call out from mtgs?

グループのユーザが会議中にアウトダイヤルできるかどうか。

No

Yes/No

 

Can schedule guest outdial mtgs?

グループのユーザが、ゲストが Web 経由で音声会議に参加できる会議をスケジュールできるかどうか。このパラメータが有効になるのは、このグループがアウトダイヤル権限を持っている場合だけです。

No にすると、Allow Outdials to Guests From Web パラメータがこのグループに対して無効になります。 Yes の場合、グループのユーザは会議ごとに Allow Outdials to Guests From Web を変更できます。

No

Yes/No

 

Allow outdials to guests from Web?

このグループがスケジュールする会議に、ゲストが Web 経由で参加できるかどうか。

Yes にして、会議がスケジュールされた場合、ゲストが会議への参加ボタンをクリックすると、システムからゲストにアウトダイヤルできるようになります。 No の場合、このボタンをクリックするゲストには、会議に参加するためにコールする電話番号が表示されます。

No

Yes/No

 

Max outdials per mtg

グループのユーザに、1 回の会議中に許可されるアウトダイヤルの数。


) このフィールドによって制限されるのは、このグループのユーザが #3 を押して会議からアウトダイヤルできる回数だけです。他の方法でアウトダイヤルする場合は制限されません。


0

数値:0 ~ 500*/
Unrestricted

 

Can call other servers?

グループのユーザがマルチサーバ会議をスケジュールできるかどうか。

No

Yes/No

 

Ask for profile password?

アウトダイヤルされた招待者に会議への入席を許可する前に、プロファイル パスワードの入力を求めるかどうか。

Yes

Yes/No

 

Digit translation table

グループのユーザによるすべてのアウトダイヤルで使用する変換テーブル番号。16 の変換テーブルが使用可能です。デフォルトの変換テーブルは 0 です。

これらのテーブルを設定する際は、必要に応じて、インストレーション パートナーがご支援します。

Yes

Yes/No

 

会議のプリファレンス

Entry announcement

ユーザが会議に入席するときに使用されるアナウンス。

Beep+Name

Beep only/
Beep+Name/Silent

 

Departure announcement

ユーザが会議を退席するときに使用されるアナウンス。

Beep+Name

Beep only/
Beep+Name/Silent

 

End of mtg announcement

会議の終了について、設定された時間にシステムでアナウンスするかどうか。

このパラメータは予約不要の会議には使用されません。このアナウンスは予約不要の会議では再生されません。

Yes

Yes/No

 

Mtg extension announcement

会議の延長について、設定された時間までにシステムでアナウンスするかどうか。

このパラメータは予約不要の会議には使用されません。このアナウンスは予約不要の会議では再生されません。

No

Yes/No

 

Screened entry?

このグループがスケジュールする会議で、会議参加者(すでに会議に参加しているユーザ)が、会議に参加しようとするユーザを許可する必要があるかどうか(入席しようとするユーザは自動的には許可されません)。

No

Yes/No

 

Skip pre-meeting options?

このグループのユーザがスケジュールする会議で、ショート メニュー機能を使用するかどうか。会議 ID の確認、ロール コール、および議題が無効になります。

No

Yes/No

 

Disable roll call?

このグループのユーザがスケジュールする会議で、会議中にロール コール機能を要求できるようにするかどうか。

競合他社が会議にコールする可能性がある場合、会議で発信者の匿名性が必要になる場合、または大規模な会議をスケジュールする場合などは、 Yes に設定することをお勧めします。

Yes

Yes/No

 

Password required?

このグループのユーザがスケジュールする会議で、デフォルトでパスワードの入力を求めるかどうか。

Yes にすると、このグループのユーザが開催する予約不要の会議を開始したユーザが、会議のパスワードを作成できるようになります。 No の場合、会議を開始したユーザがパスワードを作成することはできません。

No

Yes/No

 

Who can attend?

このグループのユーザがスケジュールする会議に参加できるユーザ。このパラメータは予約不要の会議には使用されません。予約不要の会議には全員が参加できます。

Anyone

Anyone/
MeetingPlace Users/
Invited Guests

 

Allow Internet access?

Cisco Unified MeetingPlace システムの構成で、Web 会議サーバの 1 つが DMZ にあり、別の Web 会議サーバが DMZ の背後にあるとします。 Yes にすると、会議の Web コンポーネントは DMZ にあるサーバで保持され、誰でもアクセスできるようになります。 No にすると、会議の Web コンポーネントは DMZ の背後のサーバで保持され、企業のイントラネット上のユーザのみがアクセスできるようになります。

No

Yes/No

 

Allow Internet Access for Reservationless

Yes にすると、予約不要の会議の Web コンポーネントは DMZ にあるサーバで保持され、誰でもアクセスできるようになります。 No にすると、予約不要の会議の Web コンポーネントは DMZ の背後のサーバで保持され、企業のイントラネット上のユーザのみがアクセスできるようになります。

Yes

Yes/No

 

Lecture mtg attend sttgs

このグループのユーザがスケジュールする講義形式の会議で、リスナーの権限しか持たない参加者を許可する方法。

Admit as listeners および Start callers in waiting room の場合、会議が開会するまで参加者には保留音が再生されます。 Start mtg with floor open の場合、会議が開会するまで参加者は会話できます。 Reservationless mtg の場合、このグループがスケジュールする講義形式の会議は、予約不要の会議になります。

Admit as listeners

Admit as listeners/
Start callers in waiting room/
Start mtg with floor open/
Reservationless mtg

 

Host Meetings with

Web 会議に参加するときにユーザがフル会議室を見るか、参加者リストのみを見るか。

Full Meeting Room(Web ポート ライセンスが使用可能な場合)

Full Meeting Room/
Participant List

 

制限

Scheduling restriction

このグループのユーザによるスケジューリング数の制限。

Unrestricted にすると、ユーザがスケジュールできる会議の数は無制限になります。 Cannot Schedule にすると、ユーザは会議をスケジュールできなくなります。 Near Term Mtg Limit にすると、ユーザは次の 6 時間で、指定された数の会議をスケジュールできるようになります。

Un-restricted

Unrestricted/
Cannot Schedule/
Near Term Mtg Limit
(数値:0 ~ 50*)

 

Use reservationless?

このグループのユーザに予約不要の会議機能の使用を許可するかどうか。

Yes

Y/N

 

Max mtg length (min)

このグループのユーザがスケジュールできる会議時間の上限(分単位)。

240

最小値は 2 です。最大値は Max Mtg Length(Scheduling Parameters)です。

 

Max # of attachments

このグループのユーザがスケジュールする会議で許可される添付の最大数。

10

数値:0 ~ 30*

 

Sched only on home server?

このグループのユーザの会議をホーム サーバに制限するかどうか。

No

読み取り専用

 

Sched only on NS home site?

このグループのユーザの会議をホーム サイトに制限するかどうか。

Yes

読み取り専用

 

Max # teams allowed

このグループのユーザが作成できるチーム数の上限。

0

数値:0 ~ 10,000*

 

Can chg mtg ID via phone

このグループのユーザが、電話機でスケジュールする会議に一般 ID を割り当てることができるかどうか。

このフィールドを使用できるのは、Allow Vanity Meeting IDs(システム パラメータ内)が Yes に設定されている場合のみです。

Yes

Yes/No

 

Allow video scheduling?

グループのユーザがビデオ会議をスケジュールできるかどうか。

No

Yes/No

 

通知の送信

Enabled for this mtg?

このグループのユーザが会議の通知を送信するかどうか。

予約不要の会議の場合、通知は送信されません。

Yes

Yes/No

 

Include attachments?

このグループのユーザが、添付を通知の一部として送信するかどうか。

No

Yes/No

 

Priority

このグループのユーザに関する通知の優先順位。

Normal

Low/Normal/Urgent

 

Send if mtg changes?

会議に変更が生じたとき(時間、日付、パスワード、会議 ID など)、またはメッセージや添付が追加または削除されたときに、通知を送信するかどうか。

No

Yes/No

 

Include participant list?

このグループのユーザが、会議参加者の名前のリストを通知の一部として送信するかどうか。

No

Yes/No

 

Include password?

パスワードが指定されるセキュリティ保護された会議の場合、このグループのユーザがパスワードを通知に含めるかどうか。

No

Yes/No

 

通知の受信

Enable to receive?

このグループのユーザが、招待された会議に関する通知を受信するかどうか(会議のスケジュール担当者が通知を送信する場合)。

No

Yes/No

 

Include attachments?

このグループのユーザが、添付を会議通知の一部として受信するかどうか。

No

Yes/No

 

Type of e-mail system

このグループのユーザが使用する電子メール システム(このワークシートの後ろにある 表5-6 を参照してください)。

None

None/cc:Mail/
Lotus Notes/
Microsoft Mail/
Microsoft Exchange/
Qualcomm Eudora/
Netscape Messenger/Other

 

Preferred delivery method

このグループのユーザに対して使用する通知配信方法。

None

None/E-mail

 

Alternate delivery method

優先される方法が失敗した場合に使用する代替通知配信方法。

None

None/E-mail

 

会議への参加

Method of attending

このグループのユーザが会議に参加するために優先的に使用される方法。

User will call in

User will call in/
Have system call user/Have system page user/
Do not reserve space for user/Have system find user

 

First search method

システムがこのグループのユーザに連絡するときに使用する 1 番目の番号。

None

None/Main/
Alternate/Pager

 

Second search method

システムがこのグループのユーザに連絡するときに使用する 2 番目の番号。

None

None/Main/
Alternate/Pager

 

Third search method

システムがこのグループのユーザに連絡するときに使用する 3 番目の番号。

None

None/Main/
Alternate/Pager

 

Type of pager

このグループのユーザが使用するポケットベル サービスの種類。

None

None/Direct Dial/
Non Direct Dial

 

Pager phone number

このグループのユーザのポケットベル番号。

--

直接ダイヤル:32 桁のポケットベル番号/
非直接ダイヤル:ユーザのポケットベルのアクセス コード(PIN)

 

Q&A 会議

Off at mtg startup?

会議の開始時にこのグループの Q&A 会議機能をオンにするかどうか。

No

Yes/No

 

Notify attendees about Q&A?

このグループのユーザが会議に参加するときに、ユーザに Q&A 機能を説明するかどうか。

No

Yes/No

 

Q&A introduction

このグループのユーザがスケジュールする会議で、会議室に入席しようとしているユーザを参加者にアナウンスする方法。

Beep+
Name

Beep only/
Beep+Name/Silent

 

Q&A departure

このグループのユーザがスケジュールする会議で、会議室から退席しようとしているユーザを参加者にアナウンスする方法。

Beep

Beep only/
Beep+Name/Silent

 

Automatically ask next question?

このグループのユーザがスケジュールする会議で、発言を待っている次の参加者に自動的に発言をうながすかどうか。

No

Yes/No

 

More than one question per site?

このグループのユーザがスケジュールする会議で、一度に複数の質問を参加者に許可するかどうか。

Yes の場合、このグループのユーザは 5 つまで質問できます。

No

Yes/No

 

Tell my position in line?

このグループのユーザがスケジュールする会議で、参加者にそれぞれの現在の順番を通知するかどうか。

No

Yes/No

 

Disable floor warning prompt?

このグループのユーザがスケジュールする会議で、質問(発言)する順番がきたことを参加者に通知するかどうか。

No

Yes/No

 

ビデオ会議

Endpoint bandwidth

VoIP への接続時に使用する帯域幅。エンドポイント接続は、デフォルトの帯域幅に基づいて確立されます(ゲスト接続は、デフォルトのゲスト帯域幅を使用して確立されます)。

384K

128/256/384/512/
758/1472/1920 kbps

 

Run meetings on video MCU only?

この値は、Web スケジューリング ページのチェックボックスのデフォルトの設定を決定します。この値を Yes に設定した場合、Web スケジューリング ページの初期設定では ビデオ チェックボックスが選択され、音声 + Web チェックボックスは選択解除されます。会議のスケジュール担当者は、この設定を上書きできます。

No

Yes/No

 

Attend preference for video prof.

ビデオ プロファイルの場合、Cisco Unified MeetingPlace からビデオ エンドポイントへの自動アウトダイヤルとビデオ エンドポイントから会議へのダイヤルインのどちらを優先するか。

Dial-in

Dial in/Outdial

 

フレックス フィールド

Profile flex field 1

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

Profile flex field 2

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

Profile flex field 3

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

Profile flex field 4

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

Profile flex field 5

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

Profile flex field 6

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

Profile flex field 7

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

表5-6 に示す Type of E-mail System フィールドでは、企業にインストールされている電子メール システムに対応した値を選択します。

 

表5-6 Type of E-mail System フィールドの選択値

電子メール システム
選択値

cc:Mail

cc:Mail

IBM Lotus Notes

Lotus Notes

Microsoft Mail

Microsoft Mail

Microsoft Exchange

Microsoft Exchange

SMTP

Microsoft Mail、Qualcomm Eudora、Netscape Messenger

その他の MAPI 準拠メール システム

Microsoft Mail

ワークシート 5-18:ユーザ プロファイル

ユーザ プロファイルは、Cisco Unified MeetingPlace システムがユーザを識別するためのもので、ユーザに割り当てるシステム アクセスのタイプを定義します。

「オプションとフィールド サイズ」の値については、ほとんどの場合、指定された数値および英数字の範囲は、フィールドに入力できる桁数または文字数になっています(たとえば、「数値:0 ~ 9」は、0(または nil)~ 999999999 までの任意の数値をフィールドに入力できることを意味します)。 アスタリスク(*)が付いた範囲は、その範囲内の実数をフィールドに入力できることを意味します(たとえば、「数値:1 ~ 32767*」は、3102 という値は入力できるが 32769 は入力できないことを意味します)。

 

フィールド
説明
デフォルト
オプションと
フィールド サイズ
識別

First name

このユーザの名。レポート作成およびワークステーション上の表示に使用されます。

--

英数字:1 ~ 17

 

Last name

このユーザの姓。レポート作成およびワークステーション上の表示に使用されます。

--

英数字:1 ~ 17

 

User ID
(ワークステーション アクセス)

このユーザの Cisco Unified MeetingPlace ID(ワークステーションから使用されます)。この ID は、データベースでアルファベット順のソートを実行する場合や、レポートでスケジュール担当者を識別する場合のキーとなります。

推奨値は、ネットワークまたは電子メールのログインと同じ ID です。

--

英数字:1 ~ 17

 

User password

このユーザがワークステーションから Cisco Unified MeetingPlace にログインするときに使用するパスワード。

--

英数字:1 ~ 11

 

Last changed

ユーザ パスワードが最後に変更された日付。

--

システム定義のフィールド

 

Profile number
(音声アクセス)

このユーザ プロファイルを識別する番号。タッチトーン電話機から Cisco Unified MeetingPlace に接続するときに使用されます。

推奨値は、ユーザの内線電話番号またはボイスメール番号です。

--

数値:1 ~ 17

 

Profile password
(音声アクセス)

このユーザの Cisco Unified MeetingPlace 電話パスワード。

このパスワードは、一時的なデフォルト パスワードとして設定します。ユーザは最初に Cisco Unified MeetingPlace にログインするときに、このパスワードを自分専用のパスワードに変更する必要があります。

--

英数字:1 ~ 11

 

Last changed

プロファイル パスワードが最後に変更された日付。

--

システム定義のフィールド

 

Profile active?

このユーザ プロファイルがアクティブな Cisco Unified MeetingPlace ユーザかどうか。アクティブなユーザだけが、プロファイルにログインできます。非アクティブなユーザは、ログインを試みると出席者に転送されます。

Group Default

Yes/No/Locked/
Group Default

 

Profile type

このプロファイルがユーザを表すか、またはビデオ端末を表すか。

Group Default

User/
Video Terminal/
Group Default

 

Type of user

このユーザの分類(ユーザの種類)。

End User

End User/Contact/
Attendant/
System Mgr

 

Group name

このユーザが属するグループの名前(グループがある場合)。

System

英数字:0 ~ 17

 

Phone number

Cisco Unified MeetingPlace がこのユーザに連絡するとき(たとえば、このユーザを会議に追加するとき)にコールする電話番号。

PBX アクセス コードは不要です。使用できる文字:
( ) , - “ ” スペース

--

数値:0 ~ 32

 

Alternate phone number

システムがこのユーザに連絡するとき(たとえば、このユーザを会議に追加するとき)にコールする代替電話番号。

PBX アクセス コードは不要です。使用できる文字:
( ) , - “ ” スペース

--

数値:0 ~ 32

 

Pager phone number

このユーザのポケットベル番号。

Group Default

直接ダイヤル:32 桁のポケットベル番号/
非直接ダイヤル:ユーザのポケットベルのアクセス コード(PIN)

 

Type of pager

このユーザが使用するポケットベル サービスの種類。

Group Default

None/
Direct Dial/
Non Direct Dial/
Group Default

 


) ユーザ グループがプロファイルに割り当てられている場合、次のフィールド(電子メール アドレスのフィールドを除く)の値は、ユーザ グループの設定から継承されます。


User ID of contact

このユーザをサポートする(および連絡先/出席者用のトレーニングを完了した)連絡先または出席者のユーザ ID。

--

英数字:0 ~ 17

 

Internet e-mail address

ユーザのインターネット電子メール アドレス。このアドレスは、ユーザが Cisco Unified MeetingPlace から会議を参照し、会議のスケジュール担当者に電子メールを送信するように要求した場合に使用されます。

--

--

 

Time zone

このユーザが通常業務を遂行する場所の時間帯。

推奨値は、ユーザがいる場所の時間帯です。

ゲスト プロファイルの時間帯は、
Cisco Unified MeetingPlace システムの場所に設定します。

Group Default

時間帯の名前/
Group Default

 

Language

ユーザが選択した言語。

このユーザがスケジュールする会議は、デフォルトでこの選択言語になります。

English (USA)

English (USA)/
インストール済みのその他の言語

 

Abbreviated prompts?

このユーザがシステムにコールしたときに、システムが短いプロンプトを再生するかどうか。

このユーザがユーザ グループに属している場合、値を入力するのは、グループと異なる値を設定するときだけにしてください。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Billing code

課金レポートを生成するためのコード。企業の内部規定(たとえば、部門コード)に適合させることができます。

Group Default

英数字:0 ~ 17*/
Group Default

 

Default mtg category

このユーザがスケジュールする会議に割り当てられる会議カテゴリ。

Group Default

選択された名前/
Group Default

 

Scheduling home server

このユーザのローカル サーバ。

0

読み取り専用

 

会議の記録のデフォルト

Able to record mtgs?

このユーザが会議を記録できるかどうか。このフィールドの値を変更できるのは、システム管理者のみです。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Record meeting?

このユーザがスケジュールする会議を、デフォルトで記録するかどうか。

このユーザがユーザ グループに属している場合、値を入力するのは、グループと異なる値を設定するときだけにしてください。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Who can access

添付の要求や、このユーザによって記録された会議の再生が可能なユーザ。

None にした場合、記録された会議とその添付を他の参加者が再生できるようにするには、会議と添付を手動で転送する必要があります。

Group Default

None/Anyone/
MeetingPlace Users/
Invited Users/
Group Default

 

Auto-start recording?

スケジュールされた会議を記録する場合、デフォルトで、2 番目の参加者が会議に入席したときに記録を自動的に開始するかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Attachment access ordering

ユーザが添付のリストを再生するときの順序。

Group Default

Play most recent first/
Play in order submitted/
Group Default

 

Display mtg to everyone?

デフォルトで、Cisco Unified MeetingPlace Web ゲストに会議の表示を許可するかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Display Meeting to Everyone for Reservationless

デフォルトで、Cisco Unified MeetingPlace Web ゲストに予約不要の会議の表示を許可するかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

アウトダイヤル会議のデフォルト

Can call out from mtgs?

ユーザが会議からダイヤルアウトできるかどうか。

ゲストが会議からアウトダイヤルすることを防ぐには、ゲスト プロファイルでこのパラメータを No に設定します。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Can schedule guest outdial mtgs?

このユーザが、ゲストが Web 経由で音声会議に参加できる会議をスケジュールできるかどうか。このパラメータが有効になるのは、このユーザがアウトダイヤル権限を持っている場合だけです。

No にすると、Allow Outdials to Guests From Web パラメータがこのユーザに対して無効になります。 Yes の場合、ユーザは会議ごとに Allow Outdials to Guests From Web 設定を変更できます。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Max outdials per meeting

このユーザに、1 回の会議中に許可されるアウトダイヤルの最大数。


) このフィールドによって制限されるのは、このユーザが #3 を押して会議からアウトダイヤルできる回数だけです。他の方法でアウトダイヤルする場合は制限されません。


Group Default

数値:0 ~ 500/
Unrestricted/
Group Default

 

Can call other servers?

このユーザがマルチサーバ会議をスケジュールできるかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Ask for profile password?

アウトダイヤルされた招待者が会議に参加するときに、プロファイル パスワードの入力が必要かどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Digit translation table

このユーザによるすべてのアウトダイヤルで使用するディジット変換テーブル。

16 の変換テーブルが使用可能です。デフォルトの変換テーブルは 0 です。これらのテーブルを設定する際は、必要に応じて、カスタマー サポート担当者がご支援します。

Group Default

数値:0 ~ 15*/
Group Default

 

会議のプリファレンス

Entry announcement

このユーザが会議に入席するときに使用されるアナウンス。

Group Default

Beep only/
Beep+Name/
Silent/
Group Default

 

Departure announcement

このユーザが会議から退席するときに使用されるアナウンス。

このユーザがユーザ グループに属している場合、値を入力するのは、グループと異なる値を設定するときだけにしてください。

Group Default

Beep only/
Beep+Name/
Silent/
Group Default

 

End of mtg announcement

会議の終了について、設定された時間にシステムでアナウンスするかどうか。

このパラメータは予約不要の会議には使用されません。このアナウンスは予約不要の会議では再生されません。

システムをアップグレードする場合、このフィールドは、デフォルトで以前の設定になります。新しいシステムは、デフォルトで Yes になります。

Yes

Yes/No/
Group Default

 

Mtg extension announcement

会議の延長について、設定された時間までにシステムでアナウンスするかどうか。

このパラメータは予約不要の会議には使用されません。このアナウンスは予約不要の会議では再生されません。

Yes

Yes/No/
Group Default

 

Screened entry?

このユーザがスケジュールする会議で、会議参加者(すでに会議に参加しているユーザ)が、会議に参加しようとするユーザを許可する必要があるかどうか(入席しようとするユーザは自動的には許可されません)。

このユーザがユーザ グループに属している場合、値を入力するのは、グループと異なる値を設定するときだけにしてください。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Skip pre-meeting options?

このユーザがスケジュールする会議で、ショート メニュー機能を使用するかどうか。この機能を使用すると、会議 ID の確認、ロール コール、および議題が無効になります。

Group Default

Yes/No/
Group Default

Disable roll call?

このユーザが会議中にロール コール機能を要求できるかどうか。

競合他社が会議にコールする可能性がある場合、会議で発信者の匿名性が必要になる場合、または大規模な会議をスケジュールする場合などは、 Yes に設定することをお勧めします。

Group Default

Yes/No/
Group Default

Password required?

このユーザがスケジュールする会議で、デフォルトでパスワードの入力を求めるかどうか。

このユーザがユーザ グループに属している場合、値を入力するのは、グループと異なる値を設定するときだけにしてください。

Yes にすると、このユーザが開催する予約不要の会議を開始したユーザが、会議のパスワードを作成できるようになります。 No の場合、会議を開始したユーザがパスワードを作成することはできません。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Who can attend

このユーザがスケジュールする会議に参加できるユーザ。

このパラメータは予約不要の会議には使用されません(予約不要の会議には全員が参加できます)。

Group Default

Anyone/
MeetingPlace Users/
Invited Users/
Group Default

 

Allow Internet access?

システムの構成で、Web 会議サーバの 1 つが DMZ にあり、別の Web 会議サーバが DMZ の背後にあるとします。 Yes にすると、会議の Web コンポーネントは DMZ にあるサーバで保持され、誰でもアクセスできるようになります。 No にすると、会議の Web コンポーネントは DMZ の背後のサーバで保持され、企業のイントラネット上のユーザのみがアクセスできるようになります。

No

Yes/No/
Group Default

 

Allow Internet Access for Reservationless

Yes にすると、予約不要の会議の Web コンポーネントは DMZ にあるサーバで保持され、誰でもアクセスできるようになります。 No にすると、予約不要の会議の Web コンポーネントは DMZ の背後のサーバで保持され、企業のイントラネット上のユーザのみがアクセスできるようになります。

Yes

Yes/No/
Group Default

 

Lecture mtg attend sttgs

このユーザがスケジュールする講義形式の会議で、リスナーの権限しか持たない参加者を許可する方法。

Admit as listeners および Start callers in waiting room の場合、会議が開会するまで参加者には保留音が再生されます。 Start mtg with floor open の場合、会議が開会するまで参加者は会話できます。 Reservationless mtg の場合、このユーザがスケジュールする講義形式の会議は、予約不要の会議になります。

Group Default

Admit as listeners/
Start callers in waiting room/
Start mtg with floor open/
Reservationless mtg/
Group Default

 

Host Meetings with

Web 会議に参加するときにユーザがフル会議室を見るか、参加者リストのみを見るか。

Full Meeting Room(Web ポート ライセンスが使用可能な場合)

Full Meeting Room/
Participant List

 

制限

Scheduling restriction

このユーザによるスケジューリング数の制限。

Unrestricted にすると、ユーザがスケジュールできる会議の数は無制限になります。 Cannot Schedule にすると、ユーザは会議をスケジュールできなくなります。 Near Term Mtg Limit にすると、ユーザは次の 6 時間で、指定された数の会議をスケジュールできるようになります。

Group Default

Unrestricted/
Cannot Schedule/
Near Term Mtg Limit(数値:0 ~ 50*)/
Group Default

Use reservationless?

このユーザが予約不要の会議を使用できるかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Max mtg length (min)

このユーザがスケジュールできる会議時間の上限(分単位)。

Group Default

最小値は 2 です。最大値は Max Mtg Length(Scheduling Parameters)です。または、
Group Default。

 

Max # of attachments

このユーザがスケジュールする会議で許可される添付の最大数。

Group Default

数値:0 ~ 30*/
Group Default

 

Sched only on home server?

このユーザの会議をホーム サーバに制限するかどうか。

No

読み取り専用

 

Sched only on NS home site?

このユーザの会議をホーム サイトに制限するかどうか。

Yes

読み取り専用

 

Max # teams allowed

このユーザが作成できるチーム数の上限。

0

数値:0 ~ 10,000*/
Group Default

 

Can chg mtg ID via phone

このユーザが、電話機でスケジュールする会議に一般 ID を割り当てることができるかどうか。

このフィールドを使用できるのは、Allow Vanity Meeting IDs(システム パラメータ内)が Yes に設定されている場合のみです。

Yes(ユーザ グループの設定と同じ)

Yes/No

 

Allow video scheduling?

このユーザがビデオ会議をスケジュールできるかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

通知の送信

Enabled for this mtg?

このユーザが会議をスケジュールしたときに、会議のスケジュール担当者が会議の通知を送信するかどうか。

予約不要の会議の場合、通知は送信されません。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Include attachments?

このユーザが会議をスケジュールしたときに、会議のスケジュール担当者が添付を通知の一部として送信するかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Priority

このユーザが送信する通知に割り当てられる優先順位。

Group Default

Low/Normal/Urgent/Group Default

 

Send if mtg changes?

会議に変更が生じたとき(時間、日付、パスワード、会議 ID など)、または会議のメッセージや添付が追加または削除されたときに、通知を送信するかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Include participant list?

会議参加者の名前を通知の一部として送信するかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Include password?

パスワードが指定されるセキュリティ保護された会議の場合、このユーザが会議をスケジュールしたときに、スケジュール担当者がパスワードを通知に含めるかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

通知の受信

Enable to receive?

このユーザが会議通知を受信するかどうか(会議のスケジュール担当者が通知を送信する場合)。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Include attachments?

このユーザが、添付を会議通知の一部として受信するかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

E-mail address

このユーザの電子メール アドレス。

--

英数字:0 ~ 255*

 

Type of e-mail system

このユーザが使用する電子メール システム(表5-7を参照してください)。

Group Default

None/cc:Mail/
Lotus Notes/
Microsoft Mail/Microsoft Exchange/
Qualcomm Eudora/
Netscape Messenger/
Other/
Group Default

 

Preferred delivery method

このユーザが通知を受信する方法。

Group Default

None/E-mail/
Group Default

 

Alternative delivery method

このユーザが通知を受信する代替方法(第 1 の方法が失敗した場合)。

Group Default

None/E-mail/
Group Default

 

会議への参加

Method of attending

このユーザが会議に参加するときの連絡方法。

Group Default

User will call/
Have system call user/
Have system page user/
Do not reserve space for user/
Have system find user/
Group User

 

Ways to find user

システムが、会議に参加するようにこのユーザにコールするときの順序。

この機能を正しく動作させるには、Method of Attending フィールドの値を Have system find user にする必要があります。

None

None/Main/
Alternative/
Pager (in any order)/
Group Default

 

Q&A 会議

Off at mtg startup?

会議の開始時にこのユーザの Q&A 会議機能をオンにするかどうか。

No(ユーザ グループの設定と同じ)

Yes/No/
Group Default

 

Notify attendees about Q&A?

このユーザが会議に参加するときに、ユーザに Q&A 機能を説明するかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Q&A introduction

このユーザがスケジュールする会議で、会議室に入席しようとしているユーザを参加者にアナウンスする方法。

Group Default

Beep only/
Beep+Name/Silent/
Group Default

 

Q&A departure

このユーザがスケジュールする会議で、会議室から退席しようとしているユーザを参加者にアナウンスする方法。

Group Default

Beep only/
Beep+Name/Silent/
Group Default

 

Automatically ask next question?

このユーザがスケジュールする会議で、発言を待っている次の参加者に自動的に発言をうながすかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

More than one question per site?

このユーザがスケジュールする会議で、一度に複数の質問を参加者に許可するかどうか。

Yes の場合、参加者は 5 つまで質問できます。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Tell my position in line?

このユーザがスケジュールする会議で、参加者にそれぞれの現在の順番を通知するかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Disable floor warning prompt?

このユーザがスケジュールする会議で、質問(発言)する順番がきたことを参加者に通知するかどうか。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

ビデオ会議

Endpoint bandwidth

VoIP への接続時に使用する帯域幅。エンドポイント接続は、デフォルトの帯域幅に基づいて確立されます(ゲスト接続は、デフォルトのゲスト帯域幅を使用して確立されます)。

256K

128 kbps/
256 kbps/
384 kbps

 

Endpoint address

このユーザの優先エンドポイント アドレス。電話番号、SIP アドレス、H.323 または H.320 エンドポイントのいずれかです。

--

--

 

Run meetings on video MCU only?

会議の開催場所をビデオ MCU のみとするかどうか(アドホックでの参加を許可しない)。

Group Default

Yes/No/
Group Default

 

Attend preference for video prof.

ビデオ端末プロファイルの参加の優先順位。

Group Default

Call_In/Dial_Out/
Group Default

 

Video Terminal Name

ビデオ端末の名前。

--

英数字:0 ~ 64

 

Video Terminal ID

ビデオ端末の ID。

--

英数字:0 ~ 32

 

Video Terminal Classification

ビデオ端末の分類。

--

英数字:0 ~ 64

 

フレックス フィールド

Profile flex field 1

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

Profile flex field 2

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

Profile flex field 3

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

Profile flex field 4

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

Profile flex field 5

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

Profile flex field 6

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

Profile flex field 7

ビジネス情報でカスタマイズされたプロファイル フィールド。

--

--

 

表5-7 に示す Type of E-mail System フィールドでは、企業にインストールされている電子メール システムに対応した値を選択します。

 

表5-7 Type of E-mail System フィールドの選択値

電子メール システム
選択値

cc:Mail

cc:Mail

Microsoft Mail

Microsoft Mail

IBM Lotus Notes

Lotus Notes

Microsoft Exchange

Microsoft Exchange

SMTP

Microsoft Mail、Qualcomm Eudora、Netscape Messenger

その他の MAPI 準拠メール システム

Microsoft Mail