Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing インストレーション アップグレード ガイド Release 6.x
Web Conferencing のインストール
Web Conferencing のインストール
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 625KB) | フィードバック

目次

Web Conferencing のインストール

インストール前の作業:

のインストール

ライセンスの使用方法の計画

リモート サーバへの SQL Server のインストール

インストール値の収集

インストール作業:

CiscoMCS Server へのオペレーティング システムのインストール

CiscoMCS Server のネットワーク設定

のインストール

インストール後の作業:

サーバのホスト名情報の定義

インストール システムのテスト

Web サーバ ホームページの接続テスト

会議コンソールの接続テスト

Cisco Security Agent for のインストール

用の最小権限 SQL アカウントの作成と使用

用の最小権限 SQL アカウントの作成

MeetingPlace Gateway Configurations ユーティリティでの SQL アカウント アクセスの更新

SSL の設定

Web Conferencing のインストール

この章では、新規に Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing をインストールする方法について説明します。アップグレードについては説明しません。

この章は、次の項で構成されています。

「インストール前の作業: Web Conferencing」

「インストール作業: Web Conferencing」

「インストール後の作業: Web Conferencing」


) この章に進む前に、次の URL の『Cisco Unified MeetingPlace Release 6.x システム要件』をお読みください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_installation_guides_list.html
Release 6.x をインストールするには、Cisco MCS と、サポートされるバージョンの MCS OS 2003 ソフトウェアが必要です。


インストール前の作業: Web Conferencing

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing をインストールする前に、次の URL の『 Cisco Unified MeetingPlace システム要件 』から最新のシステム要件を確認してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_installation_guides_list.html
要件を確認する場合は、次の事項に留意してください。

Web Conferencing を Segmented Meeting Access 構成でインストールする(外部アクセスを可能にする)場合は、このマニュアルの 「Segmented Meeting Access 構成のための Web Conferencing のインストール」 の章も参照してください。

ロード バランシング構成で Web Conferencing をインストールする場合は、このマニュアルの 「ロード バランシング構成での Web Conferencing のインストール」 の章も参照してください。

システム要件を確認したら、次のインストール前の作業を実行します。

1. 「Cisco Unified MeetingPlace Audio Server のインストール」

2. 「Web Conferencing ライセンスの使用方法の計画」

3. (オプション)「リモート サーバへの SQL Server のインストール」

4. 「Web Conferencing インストール値の収集」

Cisco Unified MeetingPlace Audio Server のインストール

Cisco Unified MeetingPlace 8100 シリーズ サーバに Audio Server ソフトウェアをインストールし、設定してから、Web Conferencing のインストールを開始する必要があります。次の URL の『 Cisco Unified MeetingPlace Audio Server インストレーション アップグレード ガイド 』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_installation_guides_list.html

Web Conferencing ライセンスの使用方法の計画

Cisco Unified MeetingPlace Release 6.0 では、Web Conferencing の新しいライセンス使用モデルが導入されました。このモデルでは、Web から Cisco Unified MeetingPlace 会議に参加したユーザに、次の 2 つの会議コンソール形式のいずれかが示されます。ライセンス要件は形式ごとに異なります。

 

フル機能の会議室

共有、コラボレーション、セッション中のコントロールに使用するツール、およびチャットや投票などのその他の機能が含まれます。

参加者ごとに、使用可能な Web Conferencing ライセンスが必要です。

参加者リストのみ

会議参加者、関連付けられた音声コントロール(音声のミュートなど)、および関連付けられたビデオ コントロール(ビデオの一時停止など)のリストだけが含まれます。

この会議コンソールを使用するのに Web Conferencing ライセンスは不要です。Web Conferencing ライセンスは、音声ポートのライセンスに含まれています。

会議で参加者に示される会議コンソール形式は、会議スケジューラのプロファイルにある[Host Meetings With]設定によって異なります。Web Conferencing ライセンスの使用方法を計画する際は、ご使用の Web Conferencing サーバのライセンス容量を考慮して、フル機能の会議室を利用する会議のスケジューリングを、どのグループまたは個人に許可するかを決定します。

追加またはアップグレードするライセンス キーのファイルは、新しい Cisco Unified MeetingPlace システムを購入したとき、または現在のリリースにアップグレードしたときに使用可能になります。これらのファイルは、購入時に Cisco Unified MeetingPlace 8100 シリーズ サーバにロードされます。Web Conferencing ライセンスを Audio Server に追加する方法については、次の URL にある適切な『 Cisco Unified MeetingPlace Audio Server アドミニストレーション ガイド 』の、「Cisco Unified MeetingPlace の管理と保守」の章の「Cisco Unified MeetingPlace ライセンス キーのロードについて」の項を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_maintenance_guides_list.html

リモート サーバへの SQL Server のインストール

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing には SQL Server が必要です。SQL Server は、Web Conferencing と同じマシン、または別のマシンにインストールできます。SQL Server を Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing と同じマシンにインストールすることを選択した場合、ローカル システムへの SQL Server 2000 および適切なサービス パックのインストールは、インストーラによって自動的に処理されます。この場合、インストール前の作業は必要ありません。

別のマシンに SQL Server をインストールする場合は、SQL Server 2000 と該当するサービス パックの両方を別の Windows マシンにインストールしてから Web Conferencing をインストールします。マシンは Cisco MCS でも Cisco MCS 以外の従来型のマシンでもかまいません。


) 必要なサービス パックについては、次の URL の『Cisco Unified MeetingPlace システム要件 』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_installation_guides_list.html


Web Conferencing インストール値の収集

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のインストールの準備として、 表2-1 の情報を収集し、記録します。

 

表2-1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のインストール値

パラメータ
説明および値

MeetingPlace Server のホスト名

このパラメータは Cisco Unified MeetingPlace Audio Server システムのホスト名を指します。インストールする複数の Web サーバがデータベースを共有し、同じ Audio Server システムをポイントする場合は、これらの Web サーバに設定されている Audio Server のホスト名が一致していることを確認します。


) Web サーバと Audio Server システムが接続されている場合、つまり両者の間にファイアウォールがなく、ポート 5003 がブロックされておらず、Audio Server システムが動作している場合は、ホスト名の代わりに IP アドレスを使用できます。ただし、IP アドレスを使用すると、Audio Server システムのリバース接続機能が利用できなくなります。この機能は、ポート 5003 の着信がブロックされている場合に、Audio Server システムが Web サーバへの接続を起動できるようにするものです。


ホスト名:

IP アドレス:

注:

Web サーバの場所

Internal (Full Access):Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のすべての機能がインストールされ、有効になります。このサーバは、企業ネットワークの内部に配置されます。Segmented Meeting Access-2 Server(SMA-2S)展開では、このサーバは内部 Web サーバとして機能します。

External (Limited Access):Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing が参加専用機能付きでインストールされます。SMA-2S 展開では、このサーバは、企業ファイアウォールの外側にあるインターネット アクセス可能なネットワーク(DMZ など)に配置され、外部 Web サーバとして機能します。

SMA 設定の詳細については、 「Segmented Meeting Access 構成のための Web Conferencing のインストール」 の章を参照してください。

Web サーバの場所:

注:

Web サーバのホスト名または静的 IP アドレス

Web サーバにオペレーティング システムをインストールした後、同一サブネットにある、サーバの 2 つの IP インターフェイスを有効にします。Web Conferencing ソフトウェアのインストール時には、プライマリ IP インターフェイスの情報を入力します。Web サーバのプライマリ IP アドレスまたはその IP アドレスに関連付けられているホスト名のいずれかを記入してください。

Web サーバのプライマリ ホスト名:

Web サーバのプライマリ IP アドレス:

注:

SQL Server 2000 データベースの場所

Web サーバに SQL Server 2000 をインストールする場合は、Local Server と入力します。

Web サーバから、別のマシンにインストールされている SQL Server のバージョンを参照する場合は、Existing Remote Server と入力します。

リモート SQL Server に接続する場合は、そのホスト名または IP アドレスも入力します。

SQL Server の場所

(オプション)リモート SQL Server のホスト名

(オプション)リモート SQL Server の IP アドレス

注:

SQL Server 2000 のユーザ名とパスワード

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing を新規にインストールし、SQL Server をローカルでインストールする場合は、ユーザ名として sa を使用します。


注意 Web Conferencing インストーラは SQL アカウントを作成しません。また、SQL アカウントが存在するかどうか、そのユーザ名とパスワードの組み合せが有効かどうかは検証しません。Web Conferencing インストーラで SQL Server を Web Conferencing サーバにローカルでインストールする場合、sa をユーザ名として使用する必要があります。リモート サーバにSQL Server がすでにインストールされている場合でも、インストール後に Web Conferencing サーバが正常に機能するようにするため、インストール時に sa をユーザ名として使用することを強くお勧めします。インストール後は、最小権限 SQL アカウントを設定し、そのアカウントを代わりに使用するように Web Conferencing を設定できます。

) パスワードを入力する必要があります。Web Conferencing は、空白のパスワードはサポートしません。このインストール時に入力するパスワードは、空白の SQL Server パスワード、または以前入力した SQL Server パスワードを上書きします。


ユーザ名:

パスワード:

注:

インストール作業: Web Conferencing

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のインストールは、次の 3 つの部分で構成されます。

1. 「Cisco MCS Server へのオペレーティング システムのインストール」

2. 「Cisco MCS Server のネットワーク設定」

3. 「Web Conferencing のインストール」

Cisco MCS Server へのオペレーティング システムのインストール

開始する前に、システムがネットワークおよびシステム要件を満たすことを確認します。次の URL の『 Cisco Unified MeetingPlace システム要件 』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_installation_guides_list.html

Cisco MCS Server にオペレーティング システムをインストールする


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のインストール先となるネットワーク接続済みの専用 Cisco MCS を用意します。

ステップ 2 Cisco MCS サーバに、必要な Cisco MCS オペレーティング システムをインストールします。

オペレーティング システム CD は、Cisco Unified MeetingPlace アプリケーション ソフトウェアに付属しています。

Installing the Operating System on the Cisco Unified Communications Server (version 2003.1.1 or later) 』に示されているインストール手順を実行します。このマニュアルは、オペレーティング システム ソフトウェアに付属しています。このマニュアルは Cisco Unified CallManager およびその他のアプリケーションについて説明していますが、Cisco Unified MeetingPlace 統合アプリケーションにも適用されます。


) 『Installing the Operating System on the Cisco Unified Communications Server (version 2003.1.1 or later)』に示されているインストール後の作業を実行する前に、本書を再び参照してください。


ステップ 3 次の項「Cisco MCS Server のネットワーク設定」に進みます。


 

Cisco MCS Server のネットワーク設定

オペレーティング システムをインストールしたら、ネットワーク インターフェイスを設定する必要があります。Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing には、次のネットワーキング要件があります。

2 つの別個の IP アドレスが必要です。

2 つの IP アドレスは、同じネットワーク セグメント上に存在する必要があります(どちらも、同じレイヤ 3 サブネット、および同じレイヤ 2 イーサネット ブロードキャスト ドメインに接続されている必要があります)。

2 つの IP インターフェイスは、同じホスト名を共有することはできません。または DNS で互いの名前をエイリアスに持つことはできません(ホスト名は、サーバで Secure Sockets Layer を設定する場合に限り必要です)。

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing は、次の Network Interface Card(NIC; ネットワーク インターフェイス カード)設定を使用して、必要な 2 つの IP アドレスの割り当てをサポートします。

 

1 つの NIC を有効にして、2 つの IP アドレスを設定する。2 番目の NIC は無効にする

システムの 2 つの NIC のうち 1 つだけを使用します。

この NIC はシングル ポイント障害です。

この設定は、HP および IBM の両方の MCS サーバ モデルで使用可能です。

このオプションを設定するには、「Cisco MCS サーバの 1 つの NIC に両方の IP アドレスを設定する」を実行します。

両方の NIC を有効にして、各 NIC に 1 つの IP アドレスを設定する

システムの各 NIC が使用されます。ただし、一方の NIC が他方の NIC より高い頻度で使用される場合があります。

各 NIC はシングル ポイント障害です。いずれかの NIC に障害が発生した場合、Web Conferencing は使用できなくなります。

Web Conferencing サーバが 100 MB/秒のネットワークに接続されている場合、アプリケーションの共有が多い大規模な会議では NIC の処理能力を超えることがあります。

この設定は、HP および IBM の両方の MCS サーバ モデルで使用可能です。

このオプションを設定するには、「Cisco MCS サーバの各 NIC に 1 つの IP アドレスを設定する」を実行します。

両方の NIC を有効にしてチーム化し、Transmit Load Balancing(TLB; 送信ロード バランシング)モードに設定する

2 つの NIC は連携して両方の IP アドレスのトラフィックを処理します。1 つの NIC が着信トラフィックを受信し、両方の NIC が発信トラフィックを送信します。

いずれかの NIC に障害が発生した場合、他方の NIC が処理を引き継ぐことができます。

Web Conferencing サーバが 100 MB/秒のネットワークに接続されている場合は、この設定を強くお勧めします。

この設定は、HP MCS サーバ モデルだけで使用可能です。

このオプションを設定するには、「Cisco MCS サーバ上に NIC チーミングを設定する(HP モデルのみ)」を実行します。

両方の NIC を有効にしてチーム化し、Network Fault Tolerance(TLB; ネットワーク耐障害性)モードに設定する

一方の NIC がアクティブで、両方の IP アドレスのトラフィックを処理します。

他方の NIC はパッシブで、プライマリ NIC に障害が発生した場合に処理を引き継ぎます。

この設定は、HP MCS サーバ モデルだけで使用可能です。

このオプションを設定するには、「Cisco MCS サーバ上に NIC チーミングを設定する(HP モデルのみ)」を実行します。

Cisco MCS サーバの 1 つの NIC に両方の IP アドレスを設定する


ステップ 1 Installing the Operating System on the Cisco Unified Communications Server (version 2003.1.1 or later) 』に示されている、インストール後の作業の「Configuring Network Settings」の手順を実行します。この手順では、静的 IP アドレス、およびホスト名解決用の DNS、WINS、または LMHosts ファイルを使用して、システムのプライマリ NIC を設定します。

ステップ 2 セカンダリ IP アドレスをプライマリ NIC に追加します。

a. [Start]メニューで、[Settings] >[Network Connections]をクリックします。

b. [Local Area Connection]を右クリックし、[Properties]をクリックします。

c. [Internet Protocol (TCP/IP)]をダブルクリックします。

d. [Advanced]をクリックします。

e. [IP Settings]タブの[IP Addresses]領域で、[Add]をクリックします。

f. セカンダリ IP アドレスとサブネット マスクを入力し、[Add]をクリックします。

g. [OK]を 3 回クリックして、[Local Area Connection Properties]ウィンドウを閉じます。

ステップ 3 (オプション)『 Installing the Operating System on the Cisco Unified Communications Server (version 2003.1.1 or later) 』に示されている、インストール後の作業を続行します。


) ネットワーク アダプタのデュプレックスを、全二重([100/Full]または[1000/Full]のいずれか適切な方)に設定することを強くお勧めします。自動ネゴシエーションは、Web Conferencing のトラフィック フローに影響する場合があります。


ステップ 4 「Web Conferencing のインストール」に進みます。


 

Cisco MCS サーバの各 NIC に 1 つの IP アドレスを設定する


ステップ 1 Installing the Operating System on the Cisco Unified Communications Server (version 2003.1.1 or later) 』に示されている、インストール後の作業の「Configuring Network Settings」の手順を実行します。この手順では、静的 IP アドレス、およびホスト名解決用の DNS、WINS、または LMHosts ファイルを使用して、システムのプライマリ NIC を設定します。

ステップ 2 システムのセカンダリ NIC に対して、同じサブネット上の異なる IP アドレスを使用し、同じサブネット マスクとデフォルト ゲートウェイでステップ 1 を繰り返します。同じデフォルト ゲートウェイを使用することに関して警告が表示された場合は、[OK]をクリックして警告を受け入れ、作業を続行します。

ステップ 3 セカンダリ NIC を有効にします。

a. [Start]メニューで、[Settings] >[Network Connections]をクリックします。

b. [Local Area Connection 2]を右クリックし、[Enable]をクリックします。

ステップ 4 (オプション)『 Installing the Operating System on the Cisco Unified Communications Server (version 2003.1.1 or later) 』に示されている、インストール後の作業を続行します。


) ネットワーク アダプタのデュプレックスを、全二重([100/Full]または[1000/Full]のいずれか適切な方)に設定することを強くお勧めします。自動ネゴシエーションは、Web Conferencing のトラフィック フローに影響する場合があります。


ステップ 5 「Web Conferencing のインストール」に進みます。


 

Cisco MCS サーバ上に NIC チーミングを設定する(HP モデルのみ)


ステップ 1 Installing the Operating System on the Cisco Unified Communications Server (version 2003.1.1 or later) 』に示されている、インストール後の作業の「Configuring Network Settings」の手順を実行します。この手順では、静的 IP アドレス、およびホスト名解決用の DNS、WINS、または LMHosts ファイルを使用して、システムのプライマリ NIC を設定します。


) ホスト名解決に LMHosts ファイルを使用する場合は、プライマリおよびセカンダリの両方の IP アドレスとホスト名のエントリを追加します。


ステップ 2 セカンダリ NIC を有効にします。

a. [Start]メニューで、[Settings] >[Network Connections]をクリックします。

b. [Local Area Connection 2]を右クリックし、[Enable]をクリックします。

ステップ 3 HP Network Configuration Utility を使用してネットワーク チーミングを設定します。このユーティリティは、[Start] >[Settings] >[Control Panel] >[HP Network]を選択すると使用できます。使用方法については、HP Network Configuration Utility のオンライン ヘルプを参照してください。

ステップ 4 プライマリ IP アドレスを NIC チームに追加します。

a. [Start]メニューで、[Settings] >[Network Connections]をクリックします。

b. [Local Area Connection 3]を右クリックし、[Properties]をクリックします。

c. [Internet Protocol(TCP/IP)]をダブルクリックします。

d. [Use the following IP address]をクリックし、適切なフィールドに、ステップ 1 で使用したサーバ プライマリ IP アドレス、サブネット マスク、およびデフォルト ゲートウェイを入力します。

e. ステップ 1 の手順を使用して DNS または WINS をプライマリ NIC に対して設定した場合は、その手順をチームに対して繰り返します。LMHosts ファイルを設定した場合は、ステップ 5 のサブステップ d. に進みます。

ステップ 5 セカンダリ IP アドレスを NIC チームに追加します。

a. [Start]メニューで、[Settings] >[Network Connections]をクリックします。

b. [Local Area Connection 3]を右クリックし、[Properties]をクリックします。

c. [Internet Protocol(TCP/IP)]をダブルクリックします。

d. [Advanced]をクリックします。

e. [IP Settings]タブの[IP Addresses]領域で、[Add]をクリックします。

f. セカンダリ IP アドレスとサブネット マスクを入力し、[Add]をクリックします。

g. [OK]を 3 回クリックして、[Local Area Connection Properties]ウィンドウを閉じます。

ステップ 6 チームが正しく設定されていることを確認します。

a. [Start]メニューで、[Run]をクリックします。

b. cmd と入力して Enter キーを押します。コマンド ウィンドウが開きます。

c. ipconfig /all と入力して Enter キーを押します。接続情報がコマンド ウィンドウに表示されます。正しく設定されていれば、Local Area Connection 3(ネットワーク チームの接続)に、2 つの IP アドレスが示されます。

ステップ 7 (オプション)『 Installing the Operating System on the Cisco Unified Communications Server (version 2003.1.1 or later) 』に示されている、インストール後の作業を続行します。


) ネットワーク アダプタのデュプレックスを、全二重([100/Full]または[1000/Full]のいずれか適切な方)に設定することを強くお勧めします。自動ネゴシエーションは、Web Conferencing のトラフィック フローに影響する場合があります。


ステップ 8 「Web Conferencing のインストール」に進みます。


 

Web Conferencing のインストール

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing の実行ファイルは、次のコンポーネントをインストールするのに約 45 分かかります

Cisco Unified MeetingPlace Gateway SIM。

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing ソフトウェア。自動再起動が必要です。

SQL Server 2000(ローカル サーバ オプションを選択した場合)。自動再起動が必要です。

SQL Server 2000 サービス パックの該当するリリース(ローカル サーバ オプションを選択した場合)。自動再起動が必要です。

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing エンジン。自動再起動が必要です。

SQL Server 2000 をローカルでインストールする場合は、合計で 4 回の自動再起動が行われます。リモート SQL サーバを使用する場合は 2 回です。


) 必要な SQL Server 2000 サービス パックについては、次の URL の『Cisco Unified MeetingPlace システム要件』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_installation_guides_list.html



) インストール実行ファイルは、インストールの間、アンチウイルス ソフトウェアを無効にします。


始める前に

Cisco MCS サーバに適切な時間帯と夏時間が設定されていることを確認します。夏時間が必要な時間帯の場合、システムが夏時間に自動的に対応するように設定されていないと、インストールが失敗することがあります。

インストール先ディスクに、アプリケーション、添付ファイル、記録、および会議とプロファイルのデータベース情報を保存するために十分なディスク領域があることを確認します。これらの情報は、時間とともにサイズが増加します。次の URL の『 Cisco Unified MeetingPlace システム要件 』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_installation_guides_list.html

Cisco Unified MeetingPlace 8100 シリーズ サーバに Cisco Unified MeetingPlace Audio Server Release 6.0 以降がインストールされていることを確認します。

「Web Conferencing インストール値の収集」で収集した情報を用意します。

「Cisco MCS Server へのオペレーティング システムのインストール」を完了します。

制約事項

Terminal Services を使用した Web Conferencing Release 6.x のインストールまたは Release 6.x へのアップグレードはサポートされていません。


注意 プログラムのインストール中や、システムの自動シャットダウンまたは再起動中は、サーバの動作を中断しないでください。

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing をインストールする


ステップ 1 開いているアプリケーションをすべて終了します。

ステップ 2 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing DVD を DVD-ROM ドライブに挿入し、 CiscoUnifiedMeetingPlaceWebConferencing.exe ファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。


) Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing DVD には、複数の実行ファイルが格納されています。必ず正しい実行ファイルをダブルクリックしてください。


ステップ 3 インストール ファイルが抽出されたら、[Next]をクリックします。次に、「Web Conferencing インストール値の収集」で収集した情報を使用して、インストーラ ウィンドウの指示に従います。次の考慮事項に注意してください。

Audio Server システムのホスト名の代わりに IP アドレスを入力すると、リバース接続に関する警告メッセージが表示されます。

このマシンが DMZ などのネットワーク セグメントにあり、リバース接続の使用を考えている場合は、IP アドレスの代わりにホスト名を入力して、インストールを続行します。

このマシンが Audio Server システムに接続されている場合、つまり両者が同じネットワーク セグメントにあり、ポート 5003 が開いており、Audio Server システムが動作しており、リバース接続の使用を考えていない場合は、IP アドレスを使用して、インストールを続行します。

ステップ 4 インストーラは最初に Gateway SIM をインストールします。[InstallShield Wizard Complete]ウィンドウが表示されたら、 [Finish] をクリックします。Gateway SIM がインストールされます。


) 「Missing Server Version」というエラー メッセージが表示された場合は、Audio Server リリース 6.0 以降が Cisco Unified MeetingPlace 8100 シリーズ サーバにインストールされていることを確認します。正しいバージョンがインストールされている場合は、Web Conferencing のインストールを続行します。インストールされていない場合は、[Cancel]をクリックし、Audio Server ソフトウェアをバージョン 6.0 以降にアップグレードしてから続行します。


ステップ 5 「Web Conferencing インストール値の収集」の情報を使用し、インストーラ ウィンドウの指示に従って作業を続行します。


) SQL Server の場所として[Local Server]を選択した場合、インストーラによる SQL Server のインストールを開始するには、最初の再起動後に管理者としてシステムにログインする必要があります。SQL Server のインストールが完了すると、サーバは自動的に再起動されます。


インストール時には、次の情報に留意してください。

インストーラがローカル SQL Server インストールを検出すると、2 回目の再起動後に、インストーラによって SQL Server サービス パックのインストールが開始されます。サービス パックのインストールが完了すると、サーバは自動的に再起動されます。

SQL Server と SQL Server サービス パックのインストールには時間がかかるため、サーバのハードウェアによっては、インストールが完了するまでに 40 分以上必要なことがあります。インストール中は、システム トレイにある Cisco Unified MeetingPlace アイコンの状態が更新されます。

Cisco Unified MeetingPlace アイコンは、オレンジ色のドア として表示されます。

SQL Server のインストールに時間がかかりすぎている(35 分以上かかっている)場合は、タスク マネージャで、SQLInstall.exe が実行中であることを確認します。

サーバの再起動が完了すると、インストーラが SQLInstall.exe を起動して、MPWEB SQL データベースが作成されます。この処理には、5 ~ 10 分程度かかります。

データベースを作成して Web Conferencing エンジンをインストールすると、サーバは自動的に再起動します。

ステップ 6 最後の自動再起動(SQL Server 2000 をローカルでインストールしている場合は 4 回目の再起動、リモート SQL サーバを使用している場合は 2 回目の再起動)の後、Gateway SIM イベント ログを開いて Web Conferencing アプリケーションのアクティビティを監視します。

システムの起動中は、「Waiting for Connect」というイベント テキストが表示されます。

Web Conferencing エンジンの準備が整うと、次のような応答テキストが表示されます。

MPConnect (0x14B0) Debug: Response: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <results><status code="ok"/></results>

ステップ 7 次の項「インストール後の作業: Web Conferencing」に進みます。


 

インストール後の作業: Web Conferencing

Web Conferencing ソフトウェアをインストールしたら、必要に応じて次のオプションの作業を実行することをお勧めします。

「Web Conferencing サーバのホスト名情報の定義」

「Web Conferencing インストール システムのテスト」

「Cisco Security Agent for Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のインストール」

「Web Conferencing 用の最小権限 SQL アカウントの作成と使用」

「SSL の設定」

Web Conferencing サーバのホスト名情報の定義

ユーザが Web Conferencing サーバの Fully Qualified Domain Name(FQDN; 完全修飾ドメイン名)を使用してサーバにアクセスできるようにする場合、またはこのサーバに SSL を設定する予定がある場合は、次の手順を実行します。


) Web サーバが Domain Name Server(DNS; ドメイン ネーム サーバ)に登録されていない場合は、この手順を実行しないでください。


Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing サーバのホスト名情報を定義する


ステップ 1 Web ブラウザを開いて、Web サーバの URL を入力します。

内部 Web サーバの場合、デフォルトの URL 構造は http://<server> です。ここで、<server> は内部 Web サーバの名前です。

外部 Web サーバの場合、デフォルトの URL 構造は http://<server>/mpweb/admin/ です。ここで、<server> は外部 Web サーバの名前です。

ステップ 2 Web Conferencing のホームページが表示されたら、システム管理者レベルのユーザ ID とパスワードを使用してサインインし、[すぐにサインイン]をクリックします。

内部 Web サーバの場合、[ようこそ]ページが表示され、一番上に自分の名前が表示されます。管理ページにアクセスするには、 [Admin] をクリックします。

外部 Web サーバの場合、管理ページが表示されます。

ステップ 3 [Admin]ページで、[Web Server]をクリックします。

ステップ 4 ページの[View]から、設定する Web サーバの名前をクリックします。

この Web ページについての情報が、ページの[Edit]セクションに取り込まれます。

ステップ 5 [Hostname[Home Page]]に、Web サーバのプライマリ ネットワーク インターフェイスの FQDN を入力します。たとえば、hostname.domain.com と入力します。次の考慮事項に留意してください。

SSL を使用するには、FQDN を入力する必要があります。

このホスト名は、対象ユーザが解決できるものであることが必要です。詳細については、「Web サーバ ホームページの接続テスト」を参照してください。

ステップ 6 [Hostname[Web Conferencing]]に、Web サーバのセカンダリ ネットワーク インターフェイスの FQDN を入力します。たとえば、hostnamewc.domain.com と入力します。次の考慮事項に留意してください。

SSL を使用するには、FQDN を入力する必要があります。

このホスト名は、対象ユーザが解決できるものであることが必要です。詳細については、「会議コンソールの接続テスト」を参照してください。

ステップ 7 [Submit]をクリックします。


 

Web Conferencing インストール システムのテスト

Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing をインストールしたら、次の作業を行ってインストールされたシステムをテストします。

1. 「Web サーバ ホームページの接続テスト」

2. 「会議コンソールの接続テスト」

Web サーバ ホームページの接続テスト

Web サーバが[Web Server]管理ページで設定されたホスト名を使用して、Web サーバ自体を解決できることを確認します。これは前の項「Web Conferencing サーバのホスト名情報の定義」のステップ 5 で設定したホスト名で、エンド ユーザがこの Web サーバへの接続に使用するホスト名でもあります。

Web サーバ ホームページの接続をテストする


ステップ 1 Web サーバから、Web ブラウザを使用して Web サーバの https://hostname.domain.com 、つまり FQDN に接続します。

または

Web サーバが DNS に登録されていない場合は、Web ブラウザを使用して Web サーバから IP アドレスに接続します。

ステップ 2 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のホームページが表示されたら、接続は正常です。

エラー メッセージが表示された場合は、「サーバ接続に関する問題」を参照してください。


 

会議コンソールの接続テスト

会議コンソールの接続をテストする


ステップ 1 エンドユーザ システムで、Web ブラウザを開いて、アドレス フィールドに Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing の URL を入力して、 Enter キーを押します。

ステップ 2 システム管理者レベルのユーザ ID とパスワードを使用してサインインします。

ステップ 3 [ようこそ]ページで、 [会議スケジュールの作成] をクリックします。

ステップ 4 [新しい会議]スケジューリング ページで、会議の詳細を入力し、 [スケジュール] をクリックします。

ステップ 5 [ようこそ]ページで、スケジュールした会議の会議 ID を入力して、 [会議に参加] をクリックします。

ステップ 6 会議コンソールが正しくロードされたことを確認します。


 

Cisco Security Agent for Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のインストール

Cisco Security Agent のインストール方法については、次の URL で、適切な『Release Notes for Cisco Security Agent for Cisco Unified MeetingPlace』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_release_notes_list.html

Web Conferencing 用の最小権限 SQL アカウントの作成と使用

デフォルトでは、SQL Server ユーザ名として SQL 組み込みの sa 管理者アカウントを使用することが、Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing インストーラにより勧められます。多くの場合、sa アカウントの堅固なパスワードは、許可されないアクセスから使用するシステムを確実に保護するために十分に安全なパスワードです。ただし、インストールの完了後、すべての管理権限のある SQL アカウントの使用を続けない場合は、Web Conferencing 専用の最小権限 SQL アカウントを作成し、そのアカウントを使用するように Web Conferencing サーバを設定することができます。

最小権限 SQL アカウントを作成して使用するには、次の作業を、示されている順序で実行します。

1. 「Web Conferencing 用の最小権限 SQL アカウントの作成」

2. 「MeetingPlace Gateway Configurations ユーティリティでの SQL アカウント アクセスの更新」

Web Conferencing 用の最小権限 SQL アカウントの作成


注意 Web Conferencing 専用の SQL アカウントを作成する場合は、そのアカウントがこの手順で指定されたすべてのデータベース役割要件を満たすようにします。これらの要件が満たされない場合、Web Conferencing と SQL Server との間のデータベース接続障害が発生し、機能が全体的に停止または中断することがあります。


) ご使用の SQL アカウントが要件を満たしていないと Cisco TAC が判断した場合、アカウントの問題が修復されたたときに新しいデータベースを作成できるように、SQL アカウントを再設定して、既存の Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing データベースをすべて削除することをお客様に依頼します。


Web Conferencing 用の最小権限 SQL アカウントを作成する


ステップ 1 SQL Server Enterprise Manager を開き、新しいログインを作成します。

a. [Start]メニューで、[Programs] >[SQL Server 2000] >[Enterprise Manager]をクリックします。

b. サーバ グループをクリックして展開し、サーバの名前をクリックします。

c. [Security]をクリックして展開します。

d. [New Login]をクリックします。[SQL Server Login Properties]ウィンドウが開きます。

ステップ 2 [General]タブで、ログインの名前を入力します。

ステップ 3 [SQL Server Authentication]をクリックし、アカウントのパスワードを入力します。

ステップ 4 [Database]ドロップダウン メニューで、[MPWEB]をクリックして MPWEB データベースをデフォルトのデータベースとして設定します。

ステップ 5 [Database Access]タブをクリックします。

ステップ 6 MPWEB データベースに対するデータベース役割を指定します。

a. [Databases]テーブルで、MPWEB データベースに対応するチェックボックスをオンにします。

b. [Database Roles]テーブルで、次の役割に対応するチェックボックスをオンにします。

db_datareader

db_datawriter

db_ddladmin

ステップ 7 追加の MPWEB スレーブ データベースごとに、ステップ 6 を繰り返します。スレーブ データベースの名前は「MPWEB_」で始まります。構成に応じて、SQL Server は 1 つまたは 2 つのスレーブ データベースを持ちます。

ステップ 8 [OK]をクリックして、アカウントの設定を完了します。


 

MeetingPlace Gateway Configurations ユーティリティでの SQL アカウント アクセスの更新

MeetingPlace Gateway Configurations ユーティリティを使用すると、「Web Conferencing 用の最小権限 SQL アカウントを作成する」で作成した最小権限 SQL ログイン アカウントで Web サーバを更新できます。このユーティリティでは、SQL Server ログインは作成されません。

MeetingPlace Gateway Configurations ユーティリティで SQL アカウント アクセスを更新する


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing サービスを停止します。

a. Windows の[Start]メニューで、[Settings] >[Control Panel] >[Administrative Tools] >[Services]を選択します。

b. [Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing]を右クリックして、[Stop]を選択します。

c. (オプション)Gateway SIM などの他の Cisco Unified MeetingPlace ゲートウェイ サービスを停止するには、そのサービスを右クリックして、[Stop]を選択します。

d. IIS Admin Service がまだ実行中の場合は、このサービスを右クリックして、[Stop]を選択します。

e. [Services]コントロール パネルを閉じます。

ステップ 2 MeetingPlace Gateway Configurations ユーティリティを開きます。

a. システム トレイにある Cisco Unified MeetingPlace アイコンを右クリックします。

b. [Properties]を選択します。

ステップ 3 [Web Conferencing]タブをクリックします。

ステップ 4 [Server]に、更新する SQL Server のホスト名または IP アドレスを入力します。ローカル サーバの場合は、local と入力します。

ステップ 5 [Username and Password]に、「Web Conferencing 用の最小権限 SQL アカウントを作成する」で SQL Server に適用したログイン アカウント ユーザ名とパスワードを入力します。

ステップ 6 [OK]をクリックします。

ステップ 7 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing サービスを再起動します。

a. Windows の[Start]メニューで、[Settings] >[Control Panel] >[Administrative Tools] >[Services]を選択します。

b. [Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing]を右クリックして、[Start]を選択します。

c. 他のゲートウェイ サービスを停止していた場合は、それらのサービスを右クリックし、[Start]を選択して再起動します。

d. [Services]コントロール パネルを閉じます。


 

SSL の設定

SSL の設定方法については、次の URL で、『 Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing コンフィギュレーション ガイド Release 6.x 』の「Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing への外部アクセスの設定」の章を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/products_installation_and_configuration_guides_list.html