Cisco Unified MeetingPlace プランニング ガイド
Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 システムのインストール計画
Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 システムのインストール計画
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 システムのインストール計画

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 について

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0.1 のスケーラビリティ

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0.2 のスケーラビリティ

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 システムのインストールを開始する前に

インストールを計画する方法

システムで必要なコンポーネントの判断

システムに必要なライセンス数の判断

システムで使用する展開オプションの種類を判断

システムに冗長性を設定する必要があるかどうかを判断

組織の教育

詳細情報

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 システムのインストール計画

このマニュアルを使用して、Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 システムのインストールを計画します。このマニュアルは次のリリースに適用されます。

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0.1

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0.2(Maintenance Release 1 とも呼ぶ)

この章は、次の項で構成されています。

「Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 について」

「Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 システムのインストールを開始する前に」

「インストールを計画する方法」

「詳細情報」

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 について

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 は大規模なエンタープライズにリッチ メディア音声、ビデオ、および Web 会議用ソリューションを提供する SIP ベースのアーキテクチャです。

「Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0.1 のスケーラビリティ」

「Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0.2 のスケーラビリティ」

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0.1 のスケーラビリティ

音声会議は、冗長性のためのモジュール型メディア サーバと音声およびビデオのための DSP ミキシングを使用すると、1 つのシステム内の 1000 個のポートまで拡大できます。

ビデオ会議は 300 個のビデオ ポート( 「Standard Rate」 を使用する場合)または 150 個のビデオ ポート( 「High Rate」 を使用する場合)まで拡大でき、Cisco Unified ビデオ テレフォニーから サードパーティ プロバイダーの H.323/H.320 や SIP エンドポイントまで、幅広いエンドポイントをサポートします。

Web 会議では、次の 3 つのエンタープライズ向けソリューションを提供します。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議(最大 1000 ユーザ)

Cisco WebEx Web 会議(最大 1000 セッション)

Cisco Unified MeetingPlace と Cisco WebEx の両方の組み合わせ

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0.2 のスケーラビリティ

音声会議は、冗長性のためのモジュール型メディア サーバと音声およびビデオのための DSP ミキシングを使用すると、1 つのシステム内で最大 1500 個のポート(G.711 または G.729 を使用)または 1000 個のポート(G.722 または iLBC を使用)まで拡大できます。

ビデオ会議は 300 個のビデオ ポート( 「Standard Rate」 を使用する場合)または 150 個のビデオ ポート( 「High Rate」 を使用する場合)まで拡大でき、Cisco Unified ビデオ テレフォニーから サードパーティ プロバイダーの H.323/H.320 や SIP エンドポイントまで、幅広いエンドポイントをサポートします。

Web 会議では、次の 3 つのエンタープライズ向けソリューションを提供します。

Cisco Unified MeetingPlace Web 会議(最大 1000 ユーザ)

Cisco WebEx Web 会議(最大 1000 セッション)

Cisco Unified MeetingPlace と Cisco WebEx の両方の組み合わせ

Cisco Unified MeetingPlace を IBM Lotus Sametime Web Conference と統合して使用すると、音声ユーザと Web ユーザを同時に 100 人まで拡大できます。

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 システムのインストールを開始する前に

新しいシステムのインストールを開始する前に、次の質問にご回答いただく必要があります。

システムを利用するユーザは何人ですか。

システムは音声会議、ビデオ会議、Web 会議、またはそれの組み合わせをホストしますか。

音声展開の場合、ホストされる(Cisco Managed Service)システムを使用していますか。

Web 展開の場合、Cisco Unified MeetingPlace、Cisco WebEx、またはその組み合わせを使用しますか。

ビデオ展開の場合、使用するビデオ エンドポイントの種類は何ですか。

会議の通知にどの電子メール システムを使用しますか(使用する場合)。

どのインスタント メッセージング システムを使用しますか(使用する場合)。

Cisco Unified MeetingPlace Release 6.0 システムのコンポーネントを再利用しますか。

これらの質問に回答すると、次のことがわかります。

必要なハードウェア サーバの種類(たとえば、Cisco MCS 7845 または Cisco MCS 7835 を使用する必要がありますか。Cisco 3545 メディア サーバまたは Cisco 3515 メディア サーバを使用する必要がありますか)

必要な各ハードウェア サーバの数

追加ライセンスを購入する必要があるかどうか

インストールするソフトウェア コンポーネントの種類

インストールする統合アプリケーションの種類

システムに冗長性を設定する必要があるかどうか

システムに RSNA を設定する必要があるかどうか

システムにユーザを設定する必要があるかどうか、またはコールマネージャーからインポートされるかどうか

インストールを計画する方法

インストールを計画するには、このマニュアルを読むことから始めます。このマニュアルは、システムのインストール方法を判断するための質問に答えるのに役立ちます。

「システムで必要なコンポーネントの判断」

「システムに必要なライセンス数の判断」

「システムで使用する展開オプションの種類を判断」

「システムに冗長性を設定する必要があるかどうかを判断」

「組織の教育」

システムで必要なコンポーネントの判断

判断する事項
参照先

必要なハードウェア コンポーネントの種類

「システム用のハードウェアの種類を決める方法」

システム上に必要な統合

「システム インテグレーション用のハードウェアを選択する際の推奨事項」

システムに必要なライセンス数の判断

判断する事項
参照先

追加ライセンスが必要かどうか

「ライセンスについて」

システムで使用する展開オプションの種類を判断

判断する事項
参照先

使用する音声展開

「ビデオを使用しない音声展開の決定」

使用するビデオ展開

「Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 のビデオを使用する音声展開モデルについて」

使用する Web 展開

「Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 の Web 展開オプションについて」

RSNA を使用する必要があるかどうか

「予約不要シングル ナンバー アクセス(RSNA)」

Segmented Meeting Access(SMA)を使用する必要があるかどうか

「Segmented Meeting Access(SMA)について」

Cisco WebEx を使用する必要があるかどうか

「Cisco Unified MeetingPlace と Cisco WebEx の展開について」

システムに冗長性を設定する必要があるかどうかを判断

判断する事項
参照先

展開でアプリケーション サーバのフェールオーバーを使用する必要があるかどうか

「アプリケーション サーバのフェールオーバー オプションについて」

展開で Web サーバのロード バランシングを使用する必要があるかどうか

「Web サーバのロード バランシング オプションについて」

展開でメディア サーバのフェールオーバーを使用する必要があるかどうか

「メディア サーバのフェールオーバー オプションについて」

組織の教育

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 システムの早期導入プランと組織とのコミュニケーション方法および教育方法の詳細については、 第 5 章「早期導入プランを使用した組織への Cisco Unified MeetingPlace の導入」 を参照してください。

詳細情報

Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 システムの詳細については、次のマニュアルを参照してください。

System Requirements and Compatibility Matrix for Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 』: http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/products_device_support_tables_list.html

System Requirements Network Document (SRND) for Cisco Unified Communications 』: http://wwwin-eng.cisco.com/Eng/VTG/VSE/Dublin/uc7xsrndEFT.pdf

Installation and Upgrade Guide for Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 』: http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_installation_guides_list.html

Release Notes for Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 』: http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_release_notes_list.html

Configuration Guide for Cisco Unified MeetingPlace Release 7.0 』または管理者インターフェイス オンライン ヘルプ: http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/meetingplace/7x/english/books/admin_guides/configuration_guide_7_0.html