Cisco Unified MeetingPlace の アクセス電 話番号および通知ラベルの設定
Cisco Unified MeetingPlace の ユーザ プロ ファイルおよびユーザ グループの設定
Cisco Unified MeetingPlace のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定

ユーザ グループの設定方法

System ユーザ グループ

ユーザ グループに関する推奨事項

ユーザ グループの手動での追加または編集

特定のユーザ グループの検索

ユーザ グループの削除

ユーザ プロファイルの設定方法

ユーザがプロファイルを持つことの利点

事前に設定されているユーザ プロファイルについて

管理者プロファイル

レコーダー プロファイル

ゲスト プロファイル

ユーザ プロファイルを追加する方法

ユーザ プロファイルの手動追加

特定のユーザ プロファイルの検索

ユーザ プロファイルの編集

ユーザ プロファイルの削除

Cisco Unified MeetingPlace のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定

 

 

「ユーザ グループの設定方法」

「ユーザ プロファイルの設定方法」

ユーザ グループの設定方法

ユーザ グループには、ユーザ プロファイルで継承できる情報が含まれています。各ユーザ プロファイルでは、[ グループ名(Group name)] フィールドは、ユーザ プロファイルが属するユーザ グループを示します。ユーザ プロファイルのフィールドの多くは、グループ デフォルトに設定できます。これにより、割り当てられたユーザ グループのフィールド値は、ユーザ プロファイルで使用されるフィールド値になります。フィールドが、ユーザ プロファイルのグループ デフォルトに設定されている場合、ユーザ グループのそのフィールドを設定すると、グループ内の各ユーザ プロファイルで自動的にアップデートされます。

個々のユーザ プロファイル内のユーザ グループ フィールド設定と異なる設定を選択するには、ユーザ プロファイルのフィールドを、グループ デフォルト以外の値に設定します。グループ デフォルト以外の値に設定されたユーザ プロファイルのフィールドは、その後のユーザ グループのフィールドのアップデートによる影響を受けません。

「System ユーザ グループ」

「ユーザ グループに関する推奨事項」

「ユーザ グループの手動での追加または編集」

「特定のユーザ グループの検索」

「ユーザ グループの削除」

System ユーザ グループ

Cisco Unified MeetingPlace には、 System という名前のユーザ グループが事前に設定されています。この名前を除く、System ユーザ グループのすべてのフィールドを修正できます。ただし、System ユーザ グループは削除できません。

System ユーザ グループに設定されている値は、手動またはインポートにより追加される新しいグループのデフォルト値として使用されます。

System ユーザ グループは、次のようにユーザ プロファイルに割り当てられます。

デフォルトでは、System ユーザ グループは、事前に設定されているユーザ プロファイルに割り当てられます。

設定されているフィルタが適用されない場合、System ユーザ グループは、Cisco Unified Communications Manager から Cisco Unified MeetingPlace にインポートされるときに、Directory Service ユーザ プロファイルに割り当てられます。

ユーザ グループが削除される場合、そのユーザ グループに割り当てられていた任意のユーザ プロファイルは、System ユーザ グループに自動的に割り当てられます。

関連トピック

「事前に設定されているユーザ プロファイルについて」

Cisco Unified MeetingPlace Directory Service の設定モジュール

ユーザ グループに関する推奨事項

ユーザ グループは少なくとも 1 つ追加します。これにより、システム管理者プロファイルとエンドユーザ プロファイルを区別して、簡単に管理および設定できるようになります。たとえば、簡単な設定では、次の 2 つのユーザ グループを使用できます。

Administrator:事前に定義された管理者プロファイル、および他の任意のシステム管理者のユーザ プロファイルに割り当てます。このグループのユーザのすべての権限を有効にします。

System(事前定義):エンドユーザ プロファイル、および新しいユーザ プロファイルのテンプレートとして使用される、事前に定義されているゲスト プロファイルに割り当てます。一部のゲスト プロファイル フィールドは、ゲスト ユーザにも適用されます。

検索ダイアルアウト機能を直通ダイヤル以外のポケットベルで使用する場合、ユーザにより共有される各ポケットベルシステムの電話番号に少なくとも 1 つのユーザ グループが必要になります。

ユーザ プロファイルをインポートする前に、インポートされるユーザ プロファイルが属するユーザ グループを作成またはインポートしてください。

できるだけ多くのグループ デフォルト設定をユーザ プロファイルで使用します。

各ユーザ プロファイルで使用するグループ デフォルト設定が多いほど、同様のユーザのユーザ プロファイルのメンテナンスが簡単になります。

事前に設定されているゲスト プロファイルで使用するグループ デフォルト設定が多いほど、同様のユーザのユーザ プロファイルの作成が簡単になります。これは、ゲスト プロファイルが、新しいユーザ プロファイルのテンプレートとして使用されるからです。

関連トピック

「System ユーザ グループ」

ユーザ グループの手動での追加または編集

始める前に

複数のユーザ グループをまとめて追加または編集する場合、「インポートによるユーザ グループの追加または編集」を参照してください。

「ユーザ グループに関する推奨事項」を参照してください。

手順


ステップ 1 管理センターにログインします。

ステップ 2 [ユーザ設定(User Configuration)] > [ユーザ グループ(User Groups)] の順にクリックします。

ステップ 3 設定するユーザ グループまたはユーザ プロファイルが既存か新規かによって、[編集(Edit)] または [新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 4 フィールドを設定します。

ステップ 5 [保存(Save)] をクリックします。

ステップ 6 新しいユーザ グループが ユーザ グループ ページに表示されていることを確認します。


 

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace の管理センター ページ リファレンスモジュールの 「フィールド リファレンス:[ユーザ グループの追加(Add User Group)] ページおよび [ユーザ グループの編集(Edit User Group)] ページ」

「System ユーザ グループ」

「最適データ ストレージのための Cisco Unified MeetingPlace Web サーバの設定」 モジュールの 複製サービス

次の作業

新規または変更済みのユーザ グループ設定をすぐに有効にする場合は、 「最適データ ストレージのための Cisco Unified MeetingPlace Web サーバの設定」 モジュールの「すべてのグループのアップデート」に進みます。そうしない場合、行った変更または追加は、夜間に実行される次回の複製サービスのアップデート後に有効になります。

特定のユーザ グループの検索

手順


ステップ 1 管理センターにログインします。

ステップ 2 [ユーザ設定(User Configuration)] > [ユーザ グループ(User Groups)] の順にクリックします。

ステップ 3 検索するユーザ グループの名前を入力します。

名前を最後まで入力する必要はありません。

検索ツールでは、大文字と小文字は区別されません。

ステップ 4 [検索(Search)] をクリックします。

ステップ 5 一致する名前のリストが長すぎて、特定のユーザ グループが見つかりづらい場合、次のいずれかの操作を実行してください。

検索するユーザ グループの名前を最後まで入力して、[検索(Search)] をクリックする。

右下隅で、矢印や [進む(Go)] ボタンなどのページ ナビゲーション ツールを使用して、ユーザ グループの長いリストを参照する。

ステップ 6 特定のユーザ グループのプロファイル設定を表示するには、そのユーザ グループと同じ行にある [編集(Edit)] をクリックします。


 

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace の管理センター ページ リファレンスモジュールの 「フィールド リファレンス:[ユーザ グループの追加(Add User Group)] ページおよび [ユーザ グループの編集(Edit User Group)] ページ」

ユーザ グループの削除

始める前に

複数のユーザ グループをまとめて削除する場合、「インポートによるユーザ グループの削除」を参照してください。

削除するユーザ グループに属するユーザ プロファイルは、System グループに自動的に割り当てられます。

ユーザ グループを削除する操作は、元に戻すことができません。ユーザ グループを削除する前に、必要に応じて削除したユーザ グループを後で取得できるようにバックアップ コピーを作成することを検討してください。次のいずれかのオプションを使用します。

Cisco Unified MeetingPlace アプリケーション サーバでのデータのバックアップ、アーカイブ、復元モジュール

「Cisco Unified MeetingPlace からのレポートの実行とデータのエクスポート」 モジュールの ユーザ グループのエクスポート

制約事項

System ユーザ グループは削除できません。

手順


ステップ 1 管理センターにログインします。

ステップ 2 [ユーザ設定(User Configuration)] > [ユーザ グループ(User Groups)] の順にクリックします。

ステップ 3 削除するユーザ グループを検索します。

ステップ 4 削除するユーザ グループと同じ行のチェックボックスをオンにします。複数のユーザ グループを選択することもできます。

Cisco Unified MeetingPlace データベースに残すユーザ グループのチェックボックスがオフになっていることを確認します。

ステップ 5 [選択項目を削除(Delete Selected)] をクリックします。

ステップ 6 確認のポップアップ ウィンドウが表示されたら、[OK] をクリックします。

ステップ 7 削除したユーザ グループが ユーザ グループ ページ に表示されなくなったことを確認します。


 

関連トピック

「特定のユーザ グループの検索」

ユーザ プロファイルの設定方法

Cisco Unified MeetingPlace データベースでは、会議を設定し、定期的に会議に参加するすべてのユーザに対して、ユーザ プロファイルが必要になります。プロファイルを持たないユーザは、ゲスト ユーザと呼ばれ、プロファイルを持つユーザだけに限定されていない会議に参加できます。システム管理者は、ユーザのディレクトリ、およびその割り当てられている権限を保守する必要があります。

「ユーザがプロファイルを持つことの利点」

「事前に設定されているユーザ プロファイルについて」

「ユーザ プロファイルを追加する方法」

「ユーザ プロファイルの手動追加」

「特定のユーザ プロファイルの検索」

「ユーザ プロファイルの編集」

「ユーザ プロファイルの削除」

ユーザがプロファイルを持つことの利点

プロファイルを持たないユーザは、制限されていない会議にゲストとして参加できますが、次の操作は、プロファイルを持つユーザだけが実行できます。

予約不要の会議を開始または主催する

会議をスケジュールおよび管理する

自分のユーザ プロファイル設定の一部をアップデートおよび保守する

プロファイルを持つユーザだけに限定された会議に参加し、その記録にアクセスする

会議開催時に、電話またはポケットベルで連絡を受ける

関連トピック

「ゲスト ユーザに適用されるゲスト プロファイル フィールド」

事前に設定されているユーザ プロファイルについて

Cisco Unified MeetingPlace には、次のユーザ プロファイルが事前に定義されています。

「管理者プロファイル」

「レコーダー プロファイル」

「ゲスト プロファイル」

管理者プロファイル

事前に設定されている 管理者 プロファイルは、管理センターに最初にログインするときに使用します。

この最初のログインの後、システム管理者は、通常、システム管理者となる各個人の個別のユーザ プロファイルを作成します。ただし、引き続き管理者プロファイルを使用して、エンドユーザ Web インターフェイスおよび 管理センターにログインすることもできます。

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace 管理センターへのログインモジュール

レコーダー プロファイル

事前に設定されている レコーダー プロファイルは、Cisco Unified MeetingPlace が Cisco WebEx に統合されている場合にだけ適用されます。Cisco WebEx Network-Based Recording(NBR)では、レコーダー プロファイルは、Cisco WebEx 会議の監査部分のアクセスおよび記録に使用されます。

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace と Cisco WebEx の統合モジュールの Cisco WebEx オーディオ レコーダーの設定

ゲスト プロファイル

事前に設定されている ゲスト プロファイルは、主に新しいユーザ プロファイルのテンプレートとして使用されます。ただし、一部のフィールド値は、ゲスト ユーザに適用されます。

「ゲスト ユーザに適用されるゲスト プロファイル フィールド」

「新しいユーザ プロファイルに適用されるゲスト プロファイル フィールド」

ゲスト ユーザに適用されるゲスト プロファイル フィールド

ゲスト ユーザとは、プロファイルを持たないユーザ、またはログインせずに Cisco Unified MeetingPlace にアクセスしているユーザです。事前に設定されているゲスト プロファイルのフィールドで、ゲスト ユーザに適用されるのは次のフィールドだけです。

[ 名(First name)]:会議参加者リストおよびレポートで使用されます。

[ 姓(Last name)]:会議参加者リストおよびレポートで使用されます。

[ ユーザの種類(Type of user)]:[エンドユーザ(End user)](修正できません)。

[ 電子メールの種類と形式(E-mail type and format)]:Cisco Unified MeetingPlace ディレクトリから招待されて いない 招待者に送信される電子メール通知で使用されます。

[ 言語(Language)]:次に影響します。

会議のスケジュール作成、検索および参加に使用されるエンドユーザ Web インターフェイス

ゲスト ユーザによるダイヤルアウト機能( 検索(Find Me) および 会議からダイヤルアウト(Dial Out From Within a Meeting))に対する音声プロンプト

Cisco Unified MeetingPlace ディレクトリから選択「されていない」招待者に送信される電子メール通知

[ 会議から呼び出しができます(Can call out from meetings)]:ゲストがダイヤルアウト権限を持つかどうかを指定します。

[ 会議の記録ができます(Can record meetings)]:ゲストが電話ユーザ インターフェイス(TUI)だけから記録を開始および停止できるかどうかを指定します。ゲストは、Web 会議室から記録を開始および停止できません。これを実行できるのは、会議主催者だけです。


) ゲスト プロファイルの [ 会議の記録ができます(Can record meetings)] フィールドは、 使用方法の設定ページの [ ゲストによる会議のロックと記録(Guests can lock and record meetings)] フィールドが [はい(Yes)] に設定されている場合だけ、ゲスト ユーザに適用されます。


新しいユーザ プロファイルに適用されるゲスト プロファイル フィールド

事前に設定されているゲスト プロファイルは、新しいユーザ プロファイルのテンプレートとして機能します。たとえば、ゲスト プロファイルで [ 会議の最大分数(Maximum meeting length (minutes))] フィールドを 90 に設定した場合、新しいすべてのユーザ プロファイルで、このフィールドの初期値が 90 に設定されます。

すべてのゲスト プロファイル フィールドは、次のリストに示すフィールドを 除いて 、新しいユーザ プロファイルに適用されます。

名(First name)

姓(Last name)

ユーザ ID(User ID)

ユーザ パスワード(User password)

プロファイル番号(Profile number)

プロファイル パスワード(Profile password)

ユーザ プロファイルで グループ名(Group name)を変更すると、「グループ デフォルト」に設定されているすべてのフィールドには、新しいユーザ グループから値が継承されます。

関連トピック

「ユーザ グループの設定方法」

ユーザ プロファイルを追加する方法


ワンポイント アドバイス ユーザ プロファイルを作成またはインポートする前に、ユーザ グループを作成またはインポートします。ユーザ プロファイルは、ユーザ グループ設定を継承するので、各ユーザのほとんどのフィールドを設定せずに済みます。


ユーザ プロファイルを Cisco Unified MeetingPlace データベースに追加する方法は 3 種類あります。各ユーザ プロファイルを Cisco Unified MeetingPlace に追加する方法により、ユーザ ログイン時に使用される認証方式が異なります。 表 1 を参照してください。

 

表 1 ユーザ プロファイルの追加方法とユーザの認証方法

ユーザ プロファイルの追加方法
認証方式

Directory Service インポート
(推奨)

外部 AXL 認証

Cisco Unified MeetingPlace Directory Service の設定モジュールの「Directory Service ユーザに対する外部 AXL 認証」を参照してください。

インポート

isLocalUser ユーザ プロファイルのインポート フィールドにより異なります。

[はい(Yes)]:Cisco Unified MeetingPlace に対してローカル

[いいえ(No)]:外部 AXL 認証

手動

Cisco Unified MeetingPlace に対してローカル

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace Directory Service の設定モジュール

「インポートによるユーザ プロファイルの追加または編集」

「ユーザ プロファイルの手動追加」

ユーザ プロファイルの手動追加

管理センターからのユーザ プロファイルの手動による作成は、次の場合に便利です。

1 人または数人の新規ユーザをデータベースに追加するときに Directory Service を使用できない場合

訪問者用の一時的なユーザ プロファイルを追加する場合

始める前に

大量のユーザ プロファイルを追加する場合、次のいずれかを参照してください。

「Cisco Unified MeetingPlace Directory Service の設定」 モジュール

「Cisco Unified MeetingPlace へのデータのインポート」 モジュールの インポートによるユーザ プロファイルの追加または編集

個々のユーザ プロファイルを作成する前に、ユーザ グループを作成します。

多くのユーザ プロファイル属性は、割り当てられたユーザ グループから継承されます。このメカニズムにより、個々のユーザのほとんどのフィールドを設定せずに済みます。「ユーザ グループの設定方法」を参照してください。

ゲスト プロファイルは、新しいユーザ プロファイルのテンプレートとして機能します。ユーザ プロファイルをすばやく作成できるようにするにはゲスト プロファイルに適用されるできるだけ多くのフィールドをグループ デフォルトに設定します。

手順


ステップ 1 管理センターにログインします。

ステップ 2 [ユーザ設定(User Configuration)] > [ユーザ プロファイル(User Profiles)] の順にクリックします。

ステップ 3 [新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 4 フィールドの値を入力または変更します。


ヒント いずれかのフィールドでグループ デフォルト オプションを選択した場合は、割り当てられたユーザ グループから継承した値が、そのフィールドの括弧内に表示されます。


ステップ 5 [保存(Save)] をクリックします。

ステップ 6 新しいユーザ プロファイルが ユーザ プロファイル ページに表示されていることを確認します。


 

次の作業

新しいユーザ プロファイルを会議招待者にすぐに使用できるようにする場合、 「最適データ ストレージのための Cisco Unified MeetingPlace Web サーバの設定」 モジュールの「すべてのユーザ プロファイルのアップデート」に進みます。そうしない場合、行った変更または追加は、夜間に実行される次回の複製サービスのアップデート後に有効になります。

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace の管理センター ページ リファレンスモジュールの 「フィールド リファレンス:[ユーザ プロファイルの追加(Add User Profile)] ページおよび [ユーザ プロファイルの編集(Edit User Profile)] ページ」

「ユーザ プロファイルを追加する方法」

「新しいユーザ プロファイルに適用されるゲスト プロファイル フィールド」

「最適データ ストレージのための Cisco Unified MeetingPlace Web サーバの設定」 モジュールの 複製サービス

特定のユーザ プロファイルの検索

手順


ステップ 1 管理センターにログインします。

ステップ 2 [ユーザ設定(User Configuration)] > [ユーザ プロファイル(User Profiles)] の順にクリックします。

ステップ 3 ユーザ ID または名前(名前または名字のいずれか)により検索するかどうかを選択します。

ステップ 4 検索するユーザ プロファイルのユーザ ID、名、または姓を入力します。

名前を最後まで入力する必要はありません。

検索ツールでは、大文字と小文字は区別されません。

ステップ 5 [検索(Search)] をクリックします。

検索結果が長すぎる場合、検索するユーザ プロファイルのユーザ ID 、名、または姓を最後まで入力して、[検索(Search)] をクリックします。

右下隅で、矢印や [進む(Go)] ボタンなどのページ ナビゲーション ツールを使用して、ユーザ プロファイルの長いリストを参照します。

ステップ 6 特定のユーザ プロファイルを表示するには、ユーザ プロファイルと同じ行にある [編集(Edit)] をクリックします。


 

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace の管理センター ページ リファレンスモジュールの 「ナビゲーション リファレンス:[ユーザ プロファイル(User Profiles)] ページ」

ユーザ プロファイルの編集

始める前に

Directory Service ユーザ プロファイルを編集する場合、ユーザ プロファイル フィールド設定の正しい ソースを変更してください。 「Cisco Unified MeetingPlace Directory Service の設定」 モジュールの「Directory Service のユーザ プロファイルの設定」を参照してください。

単一のユーザ プロファイルではなく、複数のユーザ プロファイルをまとめて編集する場合、 「Cisco Unified MeetingPlace へのデータのインポート」 モジュールの「インポートによるユーザ プロファイルの追加または編集」を参照してください。

手順


ステップ 1 管理センターにログインします。

ステップ 2 [ユーザ設定(User Configuration)] > [ユーザ プロファイル(User Profiles)] の順にクリックします。

ステップ 3 変更するユーザ プロファイルを検索します。

ステップ 4 そのユーザ プロファイルと同じ行にある [編集(Edit)] をクリックします。

ステップ 5 フィールドの値を入力または変更します。

ステップ 6 [保存(Save)] をクリックします。


 

関連トピック

「特定のユーザ プロファイルの検索」

Cisco Unified MeetingPlace の管理センター ページ リファレンスモジュールの 「フィールド リファレンス:[ユーザ プロファイルの追加(Add User Profile)] ページおよび [ユーザ プロファイルの編集(Edit User Profile)] ページ」

「最適データ ストレージのための Cisco Unified MeetingPlace Web サーバの設定」 モジュールの 複製サービス

次の作業

変更済みのユーザ プロファイル設定をただちに有効にする場合は、 「最適データ ストレージのための Cisco Unified MeetingPlace Web サーバの設定」 モジュールの「すべてのユーザ プロファイルのアップデート」に進んでください。そうしない場合、行った変更または追加は、夜間に実行される次回の複製サービスのアップデート後に有効になります。

ユーザ プロファイルの削除

始める前に

複数のユーザ プロファイルをまとめて削除する場合、 「Cisco Unified MeetingPlace へのデータのインポート」 モジュールの「インポートによるユーザ プロファイルの削除」を参照してください。

ユーザ プロファイルを削除する操作は、元に戻すことができません。ユーザ プロファイルを削除する前に、必要に応じて削除したユーザ プロファイルを後で取得できるようにバックアップ コピーを作成することを検討してください。次のいずれかのオプションを使用します。

Cisco Unified MeetingPlace アプリケーション サーバでのデータのバックアップ、アーカイブ、復元モジュール

「Cisco Unified MeetingPlace からのレポートの実行とデータのエクスポート」 モジュールの ユーザ プロファイルのエクスポート


) パスワードはエクスポートされません。そのため、事前に削除されたユーザ プロファイルをインポートする場合、 ユーザ パスワード(User password)([ EncryptedUserPWD] または [ upwd])および プロファイル パスワード(Profile password)([ EncryptedProfilePWD] または [ prfpwd])を各ユーザに提供する必要があります。


制約事項

(Cisco WebEx 統合環境のみ)Cisco Unified MeetingPlace のユーザ プロファイルを削除しても、Cisco WebEx へのアクセスは無効に なりません 。これらのユーザを無効にするには、Cisco WebEx Site Administration から無効にする必要があります。

事前に設定されている管理者、ゲストまたはレコーダー ユーザ プロファイルは削除できません。

手順


ステップ 1 管理センターにログインします。

ステップ 2 [ユーザ設定(User Configuration)] > [ユーザ プロファイル(User Profiles)] の順にクリックします。

ステップ 3 削除するユーザ プロファイルを検索します。

ステップ 4 削除するユーザ プロファイルと同じ行のチェックボックスをオンにします。複数のユーザ プロファイルを選択できます。

Cisco Unified MeetingPlace データベースに残すユーザ プロファイルのチェックボックスの選択がオフになっていることを確認します。

ステップ 5 [選択項目を削除(Delete Selected)] をクリックします。

ステップ 6 確認のポップアップ ウィンドウが表示されたら、[OK] をクリックします。

ステップ 7 削除したユーザ プロファイルが ユーザ プロファイル ページ に表示されなくなったことを確認します。


 

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace の管理センター ページ リファレンスモジュールの 「ナビゲーション リファレンス:[ユーザ プロファイル(User Profiles)] ページ」

Cisco Unified MeetingPlace と Cisco WebEx の統合モジュールの Cisco WebEx ユーザ プロファイルの無効化