Cisco Unified MeetingPlace の アクセス電 話番号および通知ラベルの設定
Microsoft Outlook からの Cisco Unified MeetingPlace スケジューリングのトラブル シューティング
Microsoft Outlookからの Cisco Unified MeetingPlace スケジューリングのトラブルシューティング
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Microsoft Outlookからの Cisco Unified MeetingPlace スケジューリングのトラブルシューティング

予定フォームでの [MeetingPlace] タブの問題解決方法

[MeetingPlace] タブが の予定表に表示されない

[MeetingPlace] タブが空白またはエラー ページが表示される

ユーザが [MeetingPlace] をクリックするたびにログインを要求される

からの会議のスケジューリングに関する問題を解決する方法

代理人がスケジュールした会議をユーザが再スケジュールするたびにログインを要求される

へのアクセスに関する問題

一連の定例会議の 1 回目の開催を再スケジュールするか開くときにエラー メッセージが表示される

エラー メッセージ: は通常使用するメール クライアントとして選択されていません。

からの スケジューリングのトラブルシューティングに関する追加情報

Microsoft Outlook 予定フォームでの [MeetingPlace] タブの問題解決方法

「[MeetingPlace] タブが Microsoft Outlook の予定表に表示されない」

「[MeetingPlace] タブが空白またはエラー ページが表示される」

「ユーザが [MeetingPlace] をクリックするたびにログインを要求される」

[MeetingPlace] タブが Microsoft Outlook の予定表に表示されない

問題 [MeetingPlace] タブが Microsoft Outlook の予定表に表示されません。

考えられる原因 複数のクライアントが開いているか、Microsoft Outlook またはエンドユーザの PC が正しくシャットダウンされませんでした。

ソリューション 次の手順を実行します。


ステップ 1 すべての Microsoft Outlook クライアントを終了します。

ステップ 2 タスク マネージャで Microsoft Outlook がシャットダウンしたことを確認します。

ステップ 3 Microsoft Outlook を再度開きます。

ステップ 4 Microsoft Outlook で、[ファイル(File)] > [新規(New)] > [予定(Appointment)] を選択します。

ステップ 5 [MeetingPlace] タブが表示されることを確認します。


 

考えられる原因 Cisco Unified MeetingPlace が、デフォルトのフォームとして設定されていない可能性があります。

ソリューション 管理センターで [システム設定(System Configuration)] > [Outlook プラグインの設定(Outlook Plug-In Configuration)] に移動します。[デフォルトの予定フォームに Cisco Unified MeetingPlace フォームを使用(Make Cisco Unified MeetingPlace form the default appointment form)] がオンになっていることを確認します。

ソリューション Microsoft Outlook で、[ツール(Tools)] > [オプション(Options)] を順に選択し、[MeetingPlace] タブを探します。このタブが使用できる場合は、[MeetingPlace] タブをクリックし、[MeetingPlace の会議スケジュール フォームを、すべての新規会議に対するデフォルトのフォームにする(Make the MeetingPlace Meeting Schedule Form the Default Scheduling Form for All Meetings)] をオンにします。

考えられる原因 必須コンポーネントが無効になっている可能性があります。

ソリューション Microsoft Outlook で、[ヘルプ(Help)] > [Microsoft Outlook について(About Microsoft Outlook)] > [使用できないアイテム(Disabled Items)] を選択します。mp4olxxx.dll が無効の場合(xxx は数字)は、それを選択して [有効(Enable)] をクリックします。Microsoft Outlook を再起動します。

関連トピック

「Microsoft Outlook からの Cisco Unified MeetingPlace スケジューリングの有効化」 モジュール

Cisco Unified MeetingPlace の管理センター ページ リファレンスモジュールの 「フィールド リファレンス:[Outlook プラグインの設定(Outlook Plug-In Configuration)] ページ、[Cisco Unified MeetingPlace サーバの追加(Add Cisco Unified MeetingPlace Server)] ページ、および [Cisco Unified MeetingPlace サーバの編集(Edit Cisco Unified MeetingPlace Server)] ページ」

[MeetingPlace] タブが空白またはエラー ページが表示される

問題 Microsoft Outlook の予定表で、[MeetingPlace] タブが空白であるか、エラー ページが表示されます。

考えられる原因 Microsoft Outlook 用 Cisco Unified MeetingPlace プラグインで アプリケーション サーバ URL が正しく設定されていません。

ソリューション 次の手順を実行します。


ステップ 1 Microsoft Outlook で [ツール(Tools)] > [オプション(Options)] を選択します。

ステップ 2 [MeetingPlace] タブをクリックします。

ステップ 3 複数の Cisco Unified MeetingPlace サーバが表示される場合は、正しいサーバに [デフォルト(Default)] のラベルが付いてることを確認します。

ステップ 4 [デフォルト(Default)] サーバを選択します。

ステップ 5 [編集(Edit)] をクリックします。

ステップ 6 サーバの URL が正しいことを確認します。

たとえば、最近アプリケーション サーバでサーバの URL を有効または無効にした場合は、それぞれの場合に応じて https (SSLの有効化)または http (SSL の無効化)で始まるサーバ URL に変更する必要があります。


 

考えられる原因 Cisco Unified MeetingPlace アプリケーション サーバがダウンしていたり、ネットワークの問題によってサーバへの接続ができない可能性があります。

ソリューション システム ステータスとネットワーク ステータスを確認し、適宜トラブルシューティングを実行します。

関連トピック

「Cisco Unified MeetingPlace でのアラームおよびログの使用」 モジュール

ユーザが [MeetingPlace] をクリックするたびにログインを要求される

問題 ユーザが Microsoft Outlook の予定表で [MeetingPlace] タブをクリックするたびに、ログインを求めるプロンプトが表示されます。

ソリューション ユーザが Microsoft Outlook 用 Cisco Unified MeetingPlace プラグインの最新バージョンを使用していることを確認します。


ステップ 1 Microsoft Outlook で、[ファイル(File)] > [新規(New)] > [予定(Appointment)] を選択します。

ステップ 2 [MeetingPlace] タブをクリックします。

ステップ 3 予定表のウィンドウに [新しいバージョンにアップグレードしてください(Upgrade to newer version)] が表示されていることを確認します。

このテキストが表示 されない 場合は、すでに最新バージョンのプラグインが使用されています。

それ以外の場合は、[新しいバージョンにアップグレードしてください(Upgrade to newer version)] をクリックし、プロンプトに従います。


 

ソリューション ユーザ PC のデフォルト ブラウザでクッキーが有効になっていることを確認します。Cisco Unified MeetingPlace への初回ログインのあと、クッキーが保存され、それ以降のログインに使用されます。

ソリューション 統合 Windows 認証や AXL 認証(Directory Service ユーザ用) のように、ユーザを外部で認証するよう Cisco Unified MeetingPlace システムが設定されている場合は、その設定を確認して修正します。

関連トピック

「Microsoft Outlook からの Cisco Unified MeetingPlace スケジューリングの有効化」 モジュール

「Cisco Unified MeetingPlace Directory Service の設定」 モジュール

「Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のユーザ認証の設定」 モジュール

Microsoft Outlook からの会議のスケジューリングに関する問題を解決する方法

「代理人がスケジュールした会議をユーザが再スケジュールするたびにログインを要求される」

「Cisco Unified MeetingPlace for Microsoft Outlookへのアクセスに関する問題」

「一連の定例会議の 1 回目の開催を再スケジュールするか開くときにエラー メッセージが表示される」

「エラー メッセージ:Microsoft Outlook は通常使用するメール クライアントとして選択されていません。」

代理人がスケジュールした会議をユーザが再スケジュールするたびにログインを要求される

問題 Microsoft Outlook 代理人によってスケジュールされた会議をユーザが再スケジュールしようとすると、Cisco Unified MeetingPlace へのログインを求めるプロンプトが表示されます。この問題は、そのユーザが以前にログインし、[ユーザ情報を保存(Remember Me)] をオンにした場合でも発生します。

考えられる原因 ユーザと代理人が、Cisco Unified MeetingPlace Web サーバ URL に異なる形式(ホスト名と IP アドレス)を使用しています。

ソリューション ユーザは再度ログインすれば再スケジュールできますが、繰り返しログインするのを避けるには、ユーザと代理人の両方の PC で次の手順を完了します。


ステップ 1 Microsoft Outlook で [ツール(Tools)] > [オプション(Options)] を選択します。

ステップ 2 [MeetingPlace] タブをクリックします。

ステップ 3 Cisco Unified MeetingPlace Web サーバの名前を選択します。

ステップ 4 [編集(Edit)] をクリックします。

ステップ 5 ユーザ PC と代理人 PC に設定された サーバ URL を比較します。

ステップ 6 1 つのサーバ URL が IP アドレスを使用し、もうひとつのサーバ URL がホスト名を使用している場合は、ユーザのサーバ URL の形式を代理人のサーバ URL の形式に合わせて変更します。


 

関連トピック

「Microsoft Outlook からの Cisco Unified MeetingPlace スケジューリングの有効化」 モジュール

Cisco Unified MeetingPlace for Microsoft Outlookへのアクセスに関する問題

問題 Cisco Unified MeetingPlace for Microsoft Outlook が、使用できないアイテムのリストに記載されています。

考えられる原因 Microsoft Outlook が異常終了したり間違って終了された場合、使用できない アイテムのリストに統合が移動される場合があります。

ソリューション Microsoft Outlook で、[ヘルプ(Help)] > [Microsoft Outlook について(About Microsoft Outlook)] > [使用できないアイテム(Disabled Items)] を選択します。mp4olxxx.dll が無効の場合(xxx は数字)は、それを選択して [有効(Enable)] をクリックします。Microsoft Outlook を再起動します。

一連の定例会議の 1 回目の開催を再スケジュールするか開くときにエラー メッセージが表示される

問題 現在進行している一連の定例会議の 1 回目の開催を再スケジュールしようとすると、「操作が許可されませんでした。会議が進行中です。(Operation is not allowed. Meeting in progress.)」 というエラー メッセージが表示されます。

この開催を開くと、「この定期的なアイテムの 1 回分に変更を加えたので、この回はもう存在しません。開いているアイテムをすべて閉じて、再度実行してください。(Cannot open this item. You changed one of the recurrences of this item, and this instance no longer exists. Close any open items and try again.)」 というメッセージが表示されます。

ソリューション しばらく待機してから、項目を再度開きます。

エラー メッセージ:Microsoft Outlook は通常使用するメール クライアントとして選択されていません。

エラー メッセージ 「Microsoft Outlook は通常使用するメール クライアントとして選択されていません。(Microsoft Outlook is not your default e-mail client.)」

ソリューション 次の手順に従って、ユーザ コンピュータでデフォルトの電子メール クライアントを指定します。


ステップ 1 [プログラムの追加と削除(Add/Remove Programs)] で Microsoft Outlook 用 Cisco Unified MeetingPlace プラグインをアンインストールします。

ステップ 2 Internet Explorer を起動します。

ステップ 3 [ツール(Tools)] > [インターネット オプション(Internet Options)] を選択します。

ステップ 4 [プログラム(Programs)] タブをクリックします。

ステップ 5 [電子メール(E-Mail)] フィールドで [Microsoft Outlook] を選択します。

ステップ 6 [OK] をクリックします。

ステップ 7 Microsoft Outlook 用 Cisco Unified MeetingPlace プラグインを再インストールします。


 

関連トピック

「Microsoft Outlook からの Cisco Unified MeetingPlace スケジューリングの有効化」 モジュールの Microsoft Outlook の Cisco Unified MeetingPlace プラグインのインストール方法

Microsoft Outlook からの Cisco Unified MeetingPlace スケジューリングのトラブルシューティングに関する追加情報

 

トピック
マニュアル

通知に関するトラブルシューティング

「Troubleshooting E-Mail Notifications for Cisco Unified MeetingPlace」 モジュール

会議への参加に関する問題のトラブルシューティング

「Troubleshooting User Access Issues for Cisco Unified MeetingPlace」 モジュールの 「User Cannot Join a Meeting

エンドユーザの問題に関するトラブルシューティング

「Troubleshooting and Getting Help in Cisco Unified MeetingPlace」 モジュールの 「How to Resolve Meeting Notification Problems」