Cisco Unified MeetingPlace の アクセス電 話番号および通知ラベルの設定
クイック スタート設定: Cisco Unified MeetingPlace の基本的な音声およびビデ オ会議
クイック スタート設定:Cisco Unified MeetingPlace の基本的な音声およびビデオ会議
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

クイック スタート設定:Cisco Unified MeetingPlace の基本的な音声およびビデオ会議

基本的な音声およびビデオ会議の設定

電話ユーザ インターフェイスを使用した基本的な音声およびビデオ設定の確認

エンドユーザ Web インターフェイスを使用した基本的な音声およびビデオ設定の確認

クイック スタート設定:Cisco Unified MeetingPlace の基本的な音声およびビデオ会議

 

 

このモジュールでは、基本的な音声およびビデオ会議用の Cisco Unified MeetingPlace システムをすばやく設定する方法について説明します。詳細な設定手順については、このマニュアルの別のトピックで説明します。

「基本的な音声およびビデオ会議の設定」

「電話ユーザ インターフェイスを使用した基本的な音声およびビデオ設定の確認」

「エンドユーザ Web インターフェイスを使用した基本的な音声およびビデオ設定の確認」

基本的な音声およびビデオ会議の設定

始める前に

Installation and Upgrade Guide for Cisco Unified MeetingPlace http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_installation_guides_list.html )を使用して、次の操作を実行します。

アプリケーション サーバと Media サーバのインストール

Media サーバの設定

手順

 

 
操作の概要
説明の参照先

ステップ 1

管理センターにログインする。

Cisco Unified MeetingPlace 管理センターへのログインモジュール

ステップ 2

管理者プロファイルのデフォルト パスワードを変更する。

「Cisco Unified MeetingPlace のシステム管理者パスワードの変更」 モジュール

ステップ 3

ライセンスをインストールする。

「Cisco Unified MeetingPlace のライセンスのインストールおよび管理」 モジュール

ステップ 4

会議の設定ページで、[ オーディオ設定]、[ ビデオ設定]、および [ グローバル設定] を設定する。

「Planning the Capacity of your Cisco Unified MeetingPlace System」 モジュール

Cisco Unified MeetingPlace での会議の設定モジュールの 会議およびポートの設定

ステップ 5

(オプション)電子メール通知用の外部 SMTP サーバに接続する。

Cisco Unified MeetingPlace の電子メール通知の設定モジュールの SMTP サーバの設定

ステップ 6

(オプション) システム ユーザ グループの [ 会議から呼び出しができます(Can call out from meetings)] フィールドを [はい(Yes)] に設定して、プロファイル ユーザのダイヤルアウト権限を有効にする。

Cisco Unified MeetingPlace でのダイヤルアウト機能の設定モジュールの ユーザのダイヤルアウト権限の有効化

ステップ 7

ユーザ プロファィルを追加する。

または

少なくとも、テスト ユーザ プロファイルを手動で追加する。電子メール通知をテストするには、メッセージにアクセスできる有効な電子メール アドレスがユーザ プロファイルに含まれている必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定モジュール

ユーザ プロファイルを追加する方法

ユーザ プロファイルの手動追加

ステップ 8

[ ビデオの使用(Video usage)] ユーザ プロファイル フィールドでビデオの権限を設定する。

Cisco Unified MeetingPlace のユーザ プロファイルおよびユーザ グループの設定モジュール

ユーザ グループの手動での追加または編集

ユーザ プロファイルの編集

ステップ 9

ユーザが会議に参加する際に使用するアクセス電話番号を設定する。

Cisco Unified MeetingPlace のアクセス電話番号および通知ラベルの設定モジュール

ステップ 10

(オプション)ビデオ端末プロファイルを設定する。

Cisco Unified MeetingPlace でのエンドポイントの設定モジュールの ビデオ端末プロファイルの追加または編集

ステップ 11

コールを Cisco Unified MeetingPlace にルーティングするコール制御デバイスに接続する。

Cisco Unified MeetingPlace に対するコール制御の設定モジュール

次の作業

すでに Cisco Unified MeetingPlace Web サーバをインストールおよび設定済みの場合は、「エンドユーザ Web インターフェイスを使用した基本的な音声およびビデオ設定の確認」に進みます。

そうでない場合は、「電話ユーザ インターフェイスを使用した基本的な音声およびビデオ設定の確認」に進みます。

電話ユーザ インターフェイスを使用した基本的な音声およびビデオ設定の確認

この手順を使用して、音声およびビデオ会議、電子メール通知、およびダイヤルアウト コールの基本設定を確認します。


ヒント すでに Web サーバをセットアップおよび設定済みの場合は、「エンドユーザ Web インターフェイスを使用した基本的な音声およびビデオ設定の確認」に進みます。


始める前に

「基本的な音声およびビデオ会議の設定」を完了します。

手順


ステップ 1 管理センターにログインします。

ステップ 2 ユーザ プロファイルを 1 つ設定し、ビデオ会議のスケジューリングを有効にします。

a. [ユーザ設定(User Configuration)] > [ユーザ プロファイル(User Profiles)] の順にクリックします。

b. 変更するユーザ プロファイルを検索します。

c. そのユーザ プロファイルと同じ行にある [編集(Edit)] をクリックします。

d. [ ビデオの使用(Video usage)] フィールドで、[ビデオ会議への参加およびホスト、およびビデオポートの予約ができます(Can attend + host video meetings + reserve video ports)] を選択します。

e. [保存(Save)] をクリックします。

ステップ 3 使用方法の設定ページのアクセス電話番号のうちいずれか 1 つを使用して Cisco Unified MeetingPlace にコールします。

ステップ 4 3# を押して、ステップ 2 でプロファイルを変更したユーザとしてログインします。

ステップ 5 音声プロンプトの指示に従って プロファイル番号(Profile number) プロファイル パスワード(Profile password)を入力し、ユーザ名を登録します。


) 電子メール通知の動作をテストするには、メッセージにアクセスできる有効な電子メール アドレスがユーザ プロファイルに含まれている必要があります。


ステップ 6 22 を押して会議をスケジュールします。

ステップ 7 音声プロンプトに従い、次のパラメータを使用してテスト会議をスケジュールします。

[時刻(Time)]:5 分後

[期間(Duration)]:30 分

[場所の数(Number of locations)]:4

ステップ 8 音声プロンプトによってテスト会議 ID 番号が示されたら、それを書き留めます。

ステップ 9 受話器を置きます。

ステップ 10 ユーザがテスト会議に関する電子メール通知を受け取ることを確認します。

ステップ 11 音声会議にダイヤルインできることを確認します。

a. 電子メール通知に記載されているアクセス電話番号にコールします。

b. テスト会議 ID を入力し、 # を押します。

c. 指示が聞こえたら、ユーザ名を登録します。

d. ビデオ エンドポイントを使用している場合は、自分のビデオ映像が表示されます。

たとえば Cisco Unified Video Advantage では、ローカルとリモートのウィンドウに同じビデオが表示されます。

e. 別の電話またはビデオ エンドポイントから、同じテスト会議にコールします。

f. この会議で複数のビデオ エンドポイントを使用する場合は、ビデオ参加者が互いの映像を表示できることを確認してください。

ステップ 12 音声会議からダイヤルアウトできることを確認します。

a. 音声会議中に #3 を押して、他の電話またはビデオ エンドポイントにダイヤルアウトします。

b. 音声プロンプトに従って、他の電話またはビデオ エンドポイントを会議に接続します。

c. この会議で複数のビデオ エンドポイントを使用する場合は、ビデオ参加者が互いの映像を表示できることを確認してください。

ステップ 13 すべての電話およびビデオ エンドポイントを切断します。


 

トラブルシューティングのヒント

ダイヤルアウト コールに失敗した場合

システムがコールを試行する際に、電話回線が使用中でないことを確認します。

別の電話からそのダイヤルアウト番号に正常にコールできることを確認します。

入力した電話番号が、オフィスの電話から電話番号をダイヤルする場合と同じ形式を使用していることを確認します。たとえば、下 4 桁をダイヤルするだけでオフィスの他の電話につながる場合、オフィスの電話については 4 桁だけ入力します。同様に、個人の携帯電話番号を入力する場合は、「9」と市外局番付きの電話番号全体を含めなければならないこともあります。

その他のトラブルシューティングのヒントについては、次のモジュールを参照してください。

「Troubleshooting Telephone Issues for Cisco Unified MeetingPlace」

「Troubleshooting Video Issues for Cisco Unified MeetingPlace」

「Troubleshooting User Access Issues for Cisco Unified MeetingPlace」

次の作業

Web 会議を有効にするには、 クイック スタート設定:Cisco Unified MeetingPlace の基本的な Web 会議モジュールに進みます。

エンドユーザ Web インターフェイスを使用した基本的な音声およびビデオ設定の確認

この手順を使用して、音声およびビデオ会議、電子メール通知、およびダイヤルアウト コールの基本設定を確認します。


ヒント 設定済みの Web サーバを使用していない場合は、「電話ユーザ インターフェイスを使用した基本的な音声およびビデオ設定の確認」に進んでください。


始める前に

次のタスクを完了します。

「基本的な音声およびビデオ会議の設定」

クイック スタート設定:Cisco Unified MeetingPlace の基本的な Web 会議モジュール

手順


ステップ 1 管理センターにログインします。

ステップ 2 ユーザ プロファイルを 1 つ設定し、ビデオ会議のスケジューリングを有効にします。

a. [ユーザ設定(User Configuration)] > [ユーザ プロファイル(User Profiles)] の順にクリックします。

b. 変更するユーザ プロファイルを検索します。

c. そのユーザ プロファイルと同じ行にある [編集(Edit)] をクリックします。

d. [ ビデオの使用(Video usage)] フィールドで、[ビデオ会議への参加およびホスト、およびビデオポートの予約ができます(Can attend + host video meetings + reserve video ports)] を選択します。

e. [保存(Save)] をクリックします。

ステップ 3 ステップ 2 でプロファイルを変更したユーザとして、エンドユーザ Web インターフェイスにサインインします。

Cisco Unified MeetingPlace ユーザ プロファイルから [ ユーザ ID(User ID)] と [ ユーザ パスワード(User password)] を入力します。

Directory Service を設定した場合は、外部ディレクトリからユーザ名とパスを入力します。


) 電子メール通知の動作をテストするには、メッセージにアクセスできる有効な電子メール アドレスがユーザ プロファイルに含まれている必要があります。


ステップ 4 [会議スケジュールの作成(Schedule Meeting)] をクリックし、次のパラメータを使用してテスト会議をセットアップします。

[時刻(Time)]:5 分後

[期間(Duration)]:30 分

[参加者数(Number of Participants)]:4

ステップ 5 [スケジュール(Schedule)] をクリックします。

ステップ 6 ユーザがテスト会議に関する電子メール通知を受け取ることを確認します。

ステップ 7 会議にダイヤルインできることを確認します。

a. 電子メール通知に記載されているアクセス電話番号にコールします。

b. テスト会議 ID を入力し、 # を押します。

c. 指示が聞こえたら、ユーザ名を登録します。

d. ビデオ エンドポイントを使用している場合は、自分のビデオ映像が表示されます。

たとえば Cisco Unified Video Advantage では、ローカルとリモートのウィンドウに同じビデオが表示されます。

e. 別の電話またはビデオ エンドポイントから、同じテスト会議にコールします。

f. この会議で複数のビデオ エンドポイントを使用する場合は、ビデオ参加者が互いの映像を表示できることを確認してください。

ステップ 8 システムでユーザにダイヤルアウトできることを確認します。

a. 電子メール通知の URL をクリックします。

b. プロンプトが表示されたら、 ユーザ ID(User ID) ユーザ パスワード(User password)を入力します。

c. システムがユーザにコールするよう設定されていることを確認します。

d. 電話番号を入力します。

e. [接続(Connect)] をクリックします。

f. システムで電話またはビデオ エンドポイントにコールし、そのエンドポイントを音声会議に接続することを確認します。

ステップ 9 すべての電話およびビデオ エンドポイントを切断します。


 

トラブルシューティングのヒント

ダイヤルアウト コールに失敗した場合

Web 会議室に、有益な情報を提供するポップアップ メッセージが表示される場合があります。

システムがコールを試行する際に、電話回線が使用中でないことを確認します。

別の電話からそのダイヤルアウト番号に正常にコールできることを確認します。

入力した電話番号が、オフィスの電話から電話番号をダイヤルする場合と同じ形式を使用していることを確認します。たとえば、下 4 桁をダイヤルするだけでオフィスの他の電話につながる場合、オフィスの電話については 4 桁だけ入力します。同様に、個人の携帯電話番号を入力する場合は、「9」と市外局番付きの電話番号全体を含めなければならないこともあります。

その他のトラブルシューティングのヒントについては、次のモジュールを参照してください。

「Troubleshooting Telephone Issues for Cisco Unified MeetingPlace」

「Troubleshooting Video Issues for Cisco Unified MeetingPlace」

「Troubleshooting User Access Issues for Cisco Unified MeetingPlace」