Cisco Unified MeetingPlace の アクセス電 話番号および通知ラベルの設定
Cisco Unified MeetingPlace の 言語の 設定
Cisco Unified MeetingPlace の言語の設定
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace の言語の設定

言語の制約事項

アメリカ英語以外の言語の設定

インストールした言語の有効化

ユーザ用言語の指定

Cisco Unified MeetingPlace の言語の設定

 

 

Cisco Unified MeetingPlace では、さらに多数の言語がサポートされ、音声プロンプト、電子メール通知、エンドユーザ Web インターフェイス、および Web 会議室で利用できます。


) サポートされる言語については、Release Notes for Cisco Unified MeetingPlacehttp://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_release_notes_list.html)を参照してください。


「言語の制約事項」

「アメリカ英語以外の言語の設定」

「インストールした言語の有効化」

「ユーザ用言語の指定」

言語の制約事項

管理ユーザ インターフェイスでは、アメリカ英語のテキストだけが使用されます。

Cisco Unified MeetingPlace と Cisco WebEx が統合されている場合は、アメリカ英語だけがサポートされます。

関連トピック

「Cisco Unified MeetingPlace と Cisco WebEx の統合」 モジュール

アメリカ英語以外の言語の設

デフォルトでは、すべての音声プロンプト、電子メール通知、エンドユーザ Web インターフェイス、および Web 会議室でアメリカ英語が使用されます。他の言語を使用する、または、エンドユーザが複数の言語から選択できるようにするには、次に示す操作の概要を実行します。

始める前に

「言語の制約事項」を参照してください。

手順

 

 
操作の概要
説明の参照先

ステップ 1

(複数言語の場合のみ) languages ライセンスを購入、ダウンロード、およびインストールする。

languages ライセンスがない場合に使用できるのは、単一の言語だけです。 languages ライセンスをインストールすると、Cisco Unified MeetingPlace で最大 4 言語を有効にできます。

「ライセンスのインストールおよび管理方法」

ステップ 2

言語を有効にする。

「インストールした言語の有効化」

ステップ 3

(複数言語の場合のみ)ユーザ グループまたはユーザ プロファイルで言語のプリファレンスを設定します。

)を参照してください。

「ユーザ用言語の指定」

ステップ 4

(Cisco Unified MeetingPlace PhoneView の場合のみ)Cisco Unified IP Phone 用 に、Cisco Unified Communications Manager で対応する言語をインストールおよび設定します。

Cisco Unified MeetingPlace と Cisco Unified IP Phone の統合モジュール

インストールした言語の有効化

始める前に

languages ライセンスを購入、ダウンロード、およびインストールします。「ライセンスのインストールおよび管理方法」を参照してください。

この操作を行うには、システムの再起動が必要な場合があります。システムの再起動により、既存のコール接続はすべて切断されます。スケジュールされたメンテナンス期間、または使用率がきわめて低い期間に限って作業を進めてください。

手順


ステップ 1 管理センターにログインします。

ステップ 2 [システム設定(System Configuration)] > [使用方法の設定(Usage Configuration)] の順にクリックします。

ステップ 3 [言語(Language)] フィールドを設定し、インストールされた言語を 1 つ以上有効にします。

ステップ 4 [保存(Save)] をクリックします。

ステップ 5 CLI に sudo mpx_sys restart と入力してシステムを再起動します。


) これらのフィールドに言語が表示される順序を単に変更している場合は、システムを再起動する必要はありません。



 

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace の管理センター ページ リファレンスモジュールの 「フィールド リファレンス:[使用方法の設定(Usage Configuration)] ページ」

Cisco Unified MeetingPlace でのコマンドライン インターフェイス(CLI)の使用方法モジュール

ユーザ用言語の指

各ユーザ グループまたはユーザ プロファイルでの言語の設定は、次の項目に影響します。

ユーザが受信する電子メール通知に使用される言語。

エンドユーザ Web インターフェイスにログインしたあとに使用する言語。ユーザはここから会議をスケジュールおよび検索し、会議に参加します。

認証の完了後、ユーザに聞こえる音声プロンプトの言語。

ただし、アクティブな会議中に会議の全参加者に聞こえる音声プロンプトには、会議の言語が使用されます。会議のスケジュール担当者が会議の言語を指定しない場合は、会議のオーナーのユーザ プロファイルで設定された 言語(Language)が会議の言語になります。

ユーザがスケジュールした会議の Web 会議室で使用されるデフォルト言語。

会議の参加者全員に、Web 会議室で使用される同じ言語が表示されます。デフォルトでは、スケジュールされた会議では会議オーナーのユーザ プロファイルの言語が使用されますが、会議のスケジュール中に別の言語が選択される場合もあります。

ユーザがセットアップした予約不要の会議で使用される言語。

予約不要の会議の参加者全員に対し、会議オーナーのユーザ プロファイルで指定された言語で Web 会議室が表示されます。ユーザは他の言語を選択できません。

エンドユーザ Web インターフェイスに表示される日付の形式。

Cisco Unified MeetingPlace PhoneView に登録すると [Cisco Unified IP Phone] 画面に表示される言語。

始める前に

言語を有効にする。「インストールした言語の有効化」を参照してください。

制約事項

エンドユーザ Web インターフェイスを介して言語を選択することで、ユーザがこの設定を上書きする場合があります。 User Guide for Cisco Unified MeetingPlace http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/products_user_guide_list.html )を参照してください。

手順


ステップ 1 管理センターにログインします。

ステップ 2 [ユーザ設定(User Configuration)] をクリックします。

ステップ 3 ユーザ グループを設定するには、[ユーザ グループ(User Groups)] をクリックします。個々のユーザ プロファイルを設定するには、[ユーザ プロファイル(User Profiles)] をクリックします。

ステップ 4 既存のユーザ グループまたはユーザ プロファイルを設定するには、[編集(Edit)] をクリックします。新しいユーザ グループまたはユーザ プロファイルを設定するには、[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 5 [ 言語(Language)] フィールドを設定します。

ステップ 6 [保存(Save)] をクリックします。

ステップ 7 言語のプリファレンスを設定するすべてのユーザ グループおよびユーザ プロファイルに対し、この操作を繰り返します。


 

関連トピック

Cisco Unified MeetingPlace の管理センター ページ リファレンスモジュールの 「フィールド リファレンス:[ユーザ プロファイルの追加(Add User Profile)] ページおよび [ユーザ プロファイルの編集(Edit User Profile)] ページ」

Cisco Unified MeetingPlace でのダイヤルアウト機能の設定モジュールの ダイヤルアウト機能および音声プロンプト言語