Cisco Unified MeetingPlace の アクセス電 話番号および通知ラベルの設定
Cisco Unified MeetingPlace の 直通社内通 話の設定
Cisco Unified MeetingPlace の直通社内通話の設定
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

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Cisco Unified MeetingPlace の直通社内通話の設定

Cisco Unified MeetingPlace の直通社内通話の設定

 

 

Direct Inward Dial(DID; 直通社内通話)機能を使用すると、「使用方法の設定ページ」で Cisco Unified MeetingPlace アクセス電話番号のいずれかにダイヤルする代わりに、会議 ID をダイヤルして直接会議にコールできます。

始める前に

DID コールをアプリケーション サーバにルーティングするようコール制御デバイスを設定します。

たとえば Cisco Unified Communications Manager では、DID で使用できるようにする各会議 ID に対し、ルート パターンを設定します。これらのルート パターンは、Cisco Unified MeetingPlace アプリケーション サーバに通じるトランクにコールを送信するために設定します。「Cisco Unified MeetingPlace に対するコール制御の設定」モジュールを参照してください。

制約事項

リリース 7.0.2 以降では、DID 発信者はプロファイル ユーザとして、自動参加機能を使用して会議に参加できます。ただし、[ 自動参加モード(Auto attend mode)] ユーザ プロファイル フィールドが [なし(None)] に設定されていると、DID 発信者は、ゲスト以外としては会議に参加できません。

リリース 7.0.1 では、すべての DID 発信者はゲストとして会議に参加できます。

手順


ステップ 1 管理センターにログインします。

ステップ 2 [システム設定(System Configuration)] > [使用方法の設定(Usage Configuration)] の順にクリックします。

ステップ 3 [ DID と一致する会議 ID にコールを転送(Route calls to meeting ID that matches DID)] フィールドを [はい(Yes)] に設定します。

ステップ 4 [保存(Save)] をクリックします。


 

関連トピック

「Cisco Unified MeetingPlace の管理センター ページ リファレンス」モジュールの 「フィールド リファレンス:[使用方法の設定(Usage Configuration)] ページ」

「Cisco Unified MeetingPlace の自動参加機能の設定」 モジュール