Cisco MeetingPlace SMTP E-Mail Gateway アドミニストレータ ガイド Release 5.3
通知テンプレートで使用できるタグ
通知テンプレートで使用できるタグ
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 607KB) | フィードバック

目次

通知テンプレートで使用できるタグ

通知テンプレートで使用できるタグ

表A-1 は、通知テンプレートで使用できるタグのリストとその定義を示しています。 通知テンプレートの変更手順については、「会議通知のカスタマイズ」を参照してください。

 

表A-1 通知テンプレートのタグ

推奨ラベル
タグ
説明

このタグには、ラベルは設定されません。

<!--#LATD AttendMeetingHint -->

How to Attend Meeting パラメータ(Configure タブの Company Information トピックの下にある)に入力されたテキストをすべて挿入します。

Scheduler(スケジュール担当者):

<!--#LATD SchedulerFirstName -->
<!--#LATD SchedulerLastName -->

スケジュール担当者の氏名を挿入します。

Scheduler phone(スケジュール担当者の電話番号):

<!--#LATD SchedulerTelephoneNum -->

スケジュール担当者の電話番号を挿入します。

Scheduler fax(スケジュール担当者のファックス番号):

<!--#LATD SchedulerFaxNum -->

スケジュール担当者のファックス番号を挿入します。

Scheduler e-mail(スケジュール担当者の電子メール):

<!--#LATD SchedulerEmail -->

スケジュール担当者の電子メール アドレスを挿入します。

このタグには、ラベルは設定されません。

<!--#LATD MultiServerHelpText This meeting will be held on the following MeetingPlace systems.

Dial the phone number of the system closest to your location. -->

MultiServerHelpText の後ろに入力されたテキストをすべて挿入します。 このタグの推奨テキストはイタリックで表示されています。

このタグは、マルチサーバ会議に関する通知だけに表示されます。 このタグは、次の ListMultiServers タグとともに使用してください。

Number of ports(ポート数)

<!--#LATD nLoc -->

会議のポート数を挿入します。

このタグには、ラベルは設定されません。

<!--#LATD ListMultiServers -->

マルチサーバ会議に関係する他の Cisco MeetingPlace Audio Server の名前と電話番号を挿入します。このタグは、必ず MultiServerHelpText タグの次に指定してください。

MeetingPlace phone number(MeetingPlace の電話番号):

<!--#LATD Mtg_TelephoneNum -->

Cisco MeetingPlace のメイン電話番号を挿入します。

このタグには、ラベルは設定されません。

<!--#LATD AltPhoneLabel_1 -->
<!--#LATD AltPhone_1 -->

最初の Cisco MeetingPlace の代替電話番号とラベルを挿入します。

このタグには、ラベルは設定されません。

<!--#LATD AltPhoneLabel_2 -->
<!--#LATD AltPhone_2 -->

2 番目の Cisco MeetingPlace の代替電話番号とラベルを挿入します。

このタグには、ラベルは設定されません。

<!--#LATD AltPhoneLabel_3 -->
<!--#LATD AltPhone_3 -->

3 番目の Cisco MeetingPlace の代替電話番号とラベルを挿入します。

Meeting ID(会議 ID):

<!--#LATD MTGID -->

会議 ID を挿入します。

Meeting date(会議の日付):

<!--#LATD Month -->
<!--#LATD Month language=006 -->
<!--#LATD Day -->,
<!--#LATD Year -->

会議の日付を挿入します。

数字のタグにより、言語固有のデータがその言語で処理されます。 たとえば、006 を指定すると、月や AM/PM などのデータが日本語で処理されます。 言語および言語に対応する数字のリストについては、表A-2 を参照してください。

Start time(hh:mm)(開始時刻(hh:mm))

<!--#LATD Hour -->:
<!--#LATD Min -->
<!--#LATD AMPM -->
<!--#LATD AMPM language=006 -->
<!--#LATD TimeZone -->

会議の開始時刻を挿入します。

数字のタグにより、特定の言語固有のデータがその言語で処理されます。たとえば、006 を指定すると、月や AM/PM などのデータが日本語で処理されます。言語および言語に対応する数字のリストについては、表A-2 を参照してください。

Frequency(頻度):

<!--#LATD ReOccuringConference -->
<!--#LATD ReOccuringConference language=006 -->

会議の頻度(週次、月次など)および開催回数を挿入します。

数字のタグにより、言語固有のデータがその言語で処理されます。 たとえば、006 を指定すると、月や AM/PM などのデータが日本語で処理されます。 言語および言語に対応する数字のリストについては、表A-2 を参照してください。

Meeting name(会議名):

<!--#LATD TextName -->

会議名を挿入します。

Meeting length (min)(会議の所要時間(min)):

<!--#LATD Len -->

会議の所要時間を挿入します。

Meeting password(会議パスワード):

<!--#LATD C_Password -->

会議パスワードが割り当てられている場合に、そのパスワードを挿入します。

Meeting description(会議の説明):

<!--#LATD AttList_MeetingDesc -->

会議のスケジュール担当者が Meeting Description ボックスに入力したテキストを挿入します。

Meeting participants(会議の参加者):

<!--#LATD ListInvitees -->

会議に招待されている参加者のリストを挿入します。

Who can attend meeting(会議の参加者の資格):

<!--#LATD EntryRestriction -->

会議に参加できるユーザ(全員、Cisco MeetingPlace ユーザ、または招待ユーザ)を挿入します。

Screened introduction(入席ユーザの選別):

<!--#LATD fScreenedIntroduction -->

会議に参加しようとしているユーザの入席が、すでに会議に参加しているユーザによって選別されるかどうかを示す情報を挿入します。

Default ability(デフォルトの会議形式):

<!--#LATD DefaultAbility -->

ディスカッション形式の会議か講義形式の会議かを示す情報を挿入します。

Previous meeting month(前回の会議の月):

<!--#LATD MonthPrev -->
<!--#LATD MonthPrev language=006 -->

前回の会議の月を挿入します。

数字のタグにより、特定の言語固有のデータがその言語で処理されます。たとえば、006 を指定すると、月や AM/PM などのデータが日本語で処理されます。 言語および言語に対応する数字のリストについては、表A-2 を参照してください。

Previous meeting day(前回の会議の日):

<!--#LATD DayPrev -->

前回の会議の日を挿入します。

notifyreschedule.tpl テンプレート ファイルで使用される場合に限り有効です。

Previous meeting year(前回の会議の年):

<!--#LATD YearPrev -->

前回の会議の年を挿入します。

notifyreschedule.tpl テンプレート ファイルで使用される場合に限り有効です。

Previous meeting hour(前回の会議の時刻(時間)):

<!--#LATD HourPrev -->

前回の会議の時刻(時間)を挿入します。

notifyreschedule.tpl テンプレート ファイルで使用される場合に限り有効です。

Previous meeting minute(前回の会議の時刻(分)):

<!--#LATD MinPrev -->

前回の会議の時刻(分)を挿入します。

notifyreschedule.tpl テンプレート ファイルで使用される場合に限り有効です。

Previous meeting time of day(前回の会議の時刻(午前/午後)):

<!--#LATD AMPMPrev -->
<!--#LATD AMPM Prev language=006 -->

前回の会議の時刻(午前/午後)を挿入します。

数字のタグにより、特定の言語固有のデータがその言語で処理されます。 たとえば、006 を指定すると、月や AM/PM などのデータが日本語で処理されます。 言語および言語に対応する数字のリストについては、表A-2 を参照してください。

notifyreschedule.tpl テンプレート ファイルで使用される場合に限り有効です。

Recurring meeting change(定例会議の変更):

<!--#LATD AllOrOne -->

定例会議で、将来の特定の会議またはすべての会議が変更またはキャンセルされたかどうかを通知する情報を挿入します。

notifyrechedule.tpl および notifycancel.tpl テンプレート ファイルで使用される場合に限り有効です。

MeetingNotes:

<!--#LATD MeetingNotesHint -->

How to Access MeetingNotes パラメータ(Configure タブの Company Information トピックの下にある)に入力されたテキストをすべて挿入します。

Record conference(会議の記録):

<!--#LATD fRecordConference -->

会議が記録されるようにスケジュールされているかどうかを示す情報を挿入します。

Who can access the recording(会議の記録にアクセスできるユーザ):

<!--#LATD WhoCanListen -->

会議の記録にアクセスできるユーザ(なし、全員、Cisco MeetingPlace ユーザ、または招待ユーザ)を挿入します。

このタグには、ラベルは設定されません。

<!--#LATD ReschedReason -->

前回スケジュールされた会議の変更点(新しい日付、時刻、添付など)を説明したテキストを挿入します。

notifyreschedule.tpl テンプレート ファイルで使用される場合に限り有効です。

このタグには、ラベルは設定されません。

<!--#LATD MCUServiceCode-->

サービス プレフィクスを挿入します。このプレフィクスが会議 ID に付加されてビデオ会議 ID になります。ビデオ エンドポイントを使用する参加者は、会議のビデオ部分に参加するためにこの会議 ID を入力する必要があります。

このタグには、ラベルは設定されません。

<!--#LATD VideoPhoneMain -->

ビデオ エンドポイントを使用する参加者が Cisco MeetingPlace にアクセスするためにダイヤルする必要のある電話番号を挿入します。

表A-2 は、タグで使用できる言語のマッピングを示します。

 

表A-2 言語のマッピング

言語
マッピング

フランス語

language=004

ドイツ語

language=005

日本語

language=006

スペイン語

language=014

ポルトガル語

language=015