Cisco Unified MeetingPlace for Microsoft Office Communicator インストレーション アドミニストレーション ガイド Release 6.x
このマニュアルについて
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発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 313KB) | フィードバック

目次

このマニュアルについて

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このマニュアルは、次の項で構成されています。

「対象読者と用途」

「マニュアルの表記法」

「Cisco Unified MeetingPlace for Office Communicator のマニュアル」

「技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン」

対象読者と用途

このマニュアルは、Microsoft Live Communication Server(LCS)、ネットワークの概念および Windows ベースのドメイン、DNS、信頼方法について理解している Cisco Unified MeetingPlace のシステム管理者を対象としています。 Cisco Unified MeetingPlace のシステム管理者は、Cisco Unified MeetingPlace ソリューションのインストール、セットアップ、および保守を担当します。

Cisco Unified MeetingPlace for Office Communicator のインストールおよび設定を行った後、システム管理者は次の作業も担当します。

SIP プロトコル スタックを理解している Microsoft LCS サーバの管理者、Active Directory ドメインの管理者、および IP PBX の管理者と協力して、Cisco Unified MeetingPlace for Office Communicator の保守を行います。

継続的にトラブルシューティングを行います。

マニュアルの表記法

 

表1 Cisco Unified MeetingPlace マニュアルの表記法

表記法
説明

太字

次の用途に使用。

表示されるとおりに入力する必要のあるコマンド

キーおよびボタン名

ユーザが入力する情報

イタリック体のテキスト

ユーザが値を指定する引数に使用されます。

[...]

(角カッコ)

省略可能な要素に使用されます。

Courier フォントで示されるテキスト

画面に表示される情報に使用されます。

^

(キャレット)

Ctrl キーの使用を示すために使用されます(たとえば、^D は、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します)。

<...>

(山カッコ)

パスワードのように出力されない文字に使用されます。

Cisco Unified MeetingPlace のマニュアルは、次の表記法もまた使用しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



注意 「要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

Cisco Unified MeetingPlace for Office Communicator のマニュアル

Cisco Unified MeetingPlace for Office Communicator のエンドユーザ向けの設定および使用方法については、 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/products_user_guide_list.html の 『 クイック スタート ガイド Cisco Unified MeetingPlace for Office Communicator Release 6.x 』を参照してください。

Cisco.com の Cisco Unified MeetingPlace マニュアルの説明および場所については、『 Documentation Guide for Cisco Unified MeetingPlace 』 を参照してください。マニュアルは Cisco Unified MeetingPlace に付属し、次の URL からアクセスできます。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/products_documentation_roadmaps_list.html

技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

技術情報の入手、サポートの利用、技術情報に関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、推奨するエイリアスおよび一般的なシスコのマニュアルに関する情報は、月刊の『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。ここには、新規および改訂版のシスコの技術マニュアルもすべて記載されています。次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html


) このマニュアルには、日本語化されたマニュアル名と英語版 URL が併記された箇所があります。日本語版マニュアルを参照する場合は、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/manual_j/index_uc_mp.shtml