Cisco Unified MeetingPlace Video Integration アドミニストレーション ガイド Release 5.4
Video Administration 設定ツール
Video Administration 設定ツール
発行日;2012/02/01 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

Video Administration 設定ツール

概要

Java ランタイム環境のクイック セットアップ

設定ツールの起動

設定ツールのアンインストール

System Configuration タブ

General Settings タブ

Scheduling Settings タブ

UI Settings タブ

Customized Settings タブ

Database Settings タブ

Security Settings タブ

SNMP Security Traps Settings タブ

Video Administration 設定ツール

この章では、Video Administration 設定ツールの要件、セットアップ、および使用について説明します。

この章は、次の項から構成されています。

「概要」

「Java ランタイム環境のクイック セットアップ」

「Video Administration 設定ツールの起動」

「Video Administration 設定ツールのアンインストール」

「System Configuration タブ」

概要

Video Administration 設定ツールは、Java Web Start に基づくクライアント/サーバ アプリケーションです。Video Administration 設定ツールを使用して、システム管理者は Video Administration システムを設定することができます。

Video Administration の初期インストール中にネットワーク環境設定が定義されますが、他の設定可能項目(ページ長、会議 ID など)は、Video Administration が追加の設定をすることなくインストール時の状態で実行できるように、デフォルト値に設定されます。システム管理者は、Video Administration 設定ツールを使用して、これらの設定にアクセスし、必要に応じて変更できます。

Java ランタイム環境のクイック セットアップ

http://va_serverhost:port/va-config で Video Administration 設定ツールに最初にアクセスすると、ツールは Java ランタイム環境がクライアント マシンにインストールされているかどうかを自動的に検出します。インストールされていない場合は、ダウンロード サイトへのリンクを示すメッセージが表示されます。

Java ランタイム環境をインストールする


ステップ 1 [Install Java Runtime Environment] リンクをクリックします。

[Java download] Web ページが開きます。

ステップ 2 ダウンロード リンクをクリックします。

Java ランタイム環境がコンピュータにインストールされ、[Java download] Web ページが再び表示されます。

ステップ 3 前ページへ戻るリンクをクリックします。

Video Administration 設定ツールの起動ページが表示されます。


 

Video Administration 設定ツールの起動

Video Administration 設定ツールは、Java Web Start アプリケーションをインストールしてあるどのマシンからでもアクセスできます。

次の手順を参照してください。

「ブラウザから Video Administration 設定ツールにアクセスする」

「ショートカットを使用したアクセスをセットアップする」

ブラウザから Video Administration 設定ツールにアクセスする


ステップ 1 http://va_serverhost:port/va-config にアクセスします。Video Administration 設定ツールの起動ページが表示されます。

ステップ 2 [Launch Video Administration Configuration Tool] リンクをクリックします。

起動時に、設定ツールは、クライアント マシンにダウンロードするアップデート ファイルがないかどうかを確認します。[Warning Security] 画面が表示されます。

ステップ 3 [Yes] をクリックしてログイン画面を表示します。

ステップ 4 適切なログイン ID とパスワードを入力します。


) 忘失したパスワードを取得するには、Video Administration 設定ツールのログイン画面で緑の矢印をクリックし、適切なログイン ID を入力して [Send] をクリックします。パスワードが、そのログイン ID の電子メール アドレスに送信されます。


ステップ 5 インストール中に設定した管理者セキュリティ クレデンシャルを入力します。設定ツールが開きます。


 

ショートカットを使用したアクセスをセットアップする

Video Administration 設定ツールをクライアント マシンから 2 度目に開いたときには、デスクトップとスタート メニュー、またはどちらか一方にショートカットを配置するかどうか確認されます。


ステップ 1 ショートカットを作成するには、チェックボックスの一方または両方をオンにします。

ステップ 2 [Yes] をクリックします。


 

Video Administration 設定ツールのアンインストール

この項では、Java ランタイム環境(JRE) 1.5/5.0 で稼働している場合に、Video Administration 設定ツールをアンインストールする方法について説明します。

JRE 1.5/5.0 での稼働中に Video Administration 設定ツールをアンインストールする


ステップ 1 [Start] メニューから [Settings] > [Control Panel] > [Add or Remove Programs] に進みます。

ステップ 2 [Video Administration Configuration Tool] を選択して [Change/Remove] をクリックし、システムから Video Administration 設定ツールを削除します。


 

System Configuration タブ

Video Administration システムの設定には [System Configuration] タブを使用します。[System Configuration] タブには、次のサブタブがあります。

「General Settings タブ」

「Scheduling Settings タブ」

「UI Settings タブ」

「Customized Settings タブ」

「Database Settings タブ」

「Security Settings タブ」

「SNMP Security Traps Settings タブ」

General Settings タブ

[General Settings] タブで、システム管理者は、Video Administration サーバの基本システム設定を行うことができます。表示される値は、現在有効になっている値です。

[E-Mail Server Settings]

このセクションでは、会議の予約とアップデート、およびユーザ メンテナンスのための Video Administration 電子メール通知の送信に使用される電子メール サーバを設定できます。

[Host] :IP アドレスまたはドメイン名のいずれかを使用して、メール サーバ アドレスを入力します。

[Port] :メール サーバの通信ポートを入力します。

[Login ID] :電子メールの送信に必要な場合に、セキュリティ原則を入力します。

[Password] :電子メールの送信に必要な場合に、セキュリティ原則を入力します。

[EP Unconnected Timeout]

エンドポイントが、指定されているタイムアウト期間内にシステムからの接続要求に応答しない場合、システムはこのエンドポイントを接続解除されたエンドポイントとして処理します。

[IVR Message Index]

このセクションでは、ユーザが会議に参加するたびに IVR 課金アナウンスを再生するように Video Administration を設定できます。

[Message Index for Dial-in Endpoints] :すべてのダイヤルイン参加者に課金する場合の IVR メッセージ索引を入力します。

[Message Index for Dial-out Endpoints] :すべてのダイヤルアウト参加者に課金する場合の IVR メッセージ索引を入力します。

[Resource Allocation]

[Low-Usage Threshold] :使用量の下限しきい値として MCU ポートの合計に対する割合を指定します。会議を主催する上での適性が複数の MCU で等しい場合、Video Administration はこのしきい値を使用し、ロード バランシングの原則に基づいて会議を割り当てます。このしきい値を超えた場合、Video Administration は MCU 間で負荷を分散しません。代わりに、一度に 1 つの MCU をフルに使用して、より大規模な会議のために他の MCU のスペースを予約し、会議の負荷が不必要に複数の MCU 間で分散されないようにします。


) 「ポート」という用語は、エンドポイントへの Video Administration の接続を示します。たとえば、5 つの参加エンドポイントを持つ会議は 5 つのポートを使用します。ゲートウェイ経由の MCU へのコールは、1 つのポートを使用します。帯域幅の最適化のために会議の負荷が複数の MCU に分散される場合は、各 MCU に追加のポートが必要です。たとえば、1 番目の MCU に 3 つの参加エンドポイントがあり、2 番目の MCU に 4 人の参加者がある、2 つの MCU にまたがる会議では、9 つのポートが必要になります(7 つのエンドポイント + 2 つのMCU)。


[Max. Reservation Threshold] :Video Administration でスケジュールできる MCU ポートの合計に対する割合を指定します。デフォルト設定は 80 パーセントで、会議の延長またはスケジュールされていないリソースを追加する必要に備えて 20 パーセントのリソースを残します。

[Display Settings]

[Number of Table Rows per Page] :セッション中の会議、後続の会議、履歴会議、ユーザ テーブル、端末テーブルなどを含む、Video Administration テーブルのページあたりのテーブル行エントリの数を指定します。

[Command Delay]

[Delay Between Two Commands from Video Administration to MCU] :MCU に内部通信メッセージを送信してから、次に送信するまでの間、Video Administration が待機する時間を決定する値を入力します。

Scheduling Settings タブ

[Scheduling Settings] タブでは、システム管理者が Video Administration サーバの基本システム設定を行うことができます。表示される値は、現在有効になっている値です。

[Meeting Settings]

[Authorize Endpoint Initiated Calls] :オンにすると、Video Administration から開始されたアドホック コールの場合と同じ方法で、Video Administration が、エンドポイントによって開始されるコールのリソース割り当てと管理を許可して実行できるようになります。このオプションは、デフォルトで選択されていますが、パフォーマンスを向上させるために選択解除することもできます。

[Duration of Endpoint Initiated Calls] :エンドポイントによって開始されるコールの期間を入力します。この値は、Video Administration がリソース割り当てと会議の作成に使用します。デフォルトでは 30 分に設定されます。

[Authorize MCU Calls] :オンにすると、Video Administration でスケジュールされた会議に従って、Video Administration が MCU とエンドポイント間のコールを許可できるようになります。これをオンにすると、選択されたゲートウェイが確実に Video Administration 内のコールに割り当てられます。このオプションはデフォルトで選択されていますが、パフォーマンスを向上させるために、All-IP ネットワークまたはシングル ゲートウェイのネットワークの場合は選択解除することができます。

[Admit Unresolved PSTN/ISDN Calls] :オンにすると、ソース情報を使用できない PSTN/ISDN 端末が Video Administration でスケジュールされた会議にダイヤルインできるようになります。使用可能なリソースがある場合(追加の PSTN/ISDN ポートが確保されている場合、または PSTN/ISDN 端末が進行中の会議から削除された場合)は、未解決の端末が会議への参加を許可されます。オフにすると、未解決の ISDN 端末は、ダイヤルイン コールの権限付与中に拒否されます。デフォルトでは、このフィールドはオンになっています。

[Default Dialing Mode] :参加者が会議にダイヤルインするか、または会議が参加者をダイヤルアウトするかどうかのデフォルト値を設定します。

[Meeting ID Length] :会議 ID 文字列で使用される桁数を入力します。

[Minimum # Terminals Allowed in a Scheduled Meeting] :有効な会議を作成するために選択する必要のある最小端末数を設定します。

[Maximum # Terminals Allowed in a Scheduled Meeting] :会議に追加できる最大端末数を設定します。

[Minimum # Terminals Allowed in an Ad-Hoc Meeting] :有効な会議を作成するために選択する必要のある最小端末数を設定します。

[Maximum # Terminals Allowed in an Ad-Hoc Meeting] :会議に追加できる最大端末数を設定します。

[Launch Meetings] :スケジュールされた会議の開始時刻のどのぐらい前に会議を起動するかを設定します。

[Meeting Auto Extension Length] :会議が自動延長する分数を定義します。

[Maximum Length of Meeting Extension] :会議を延長できる最大時間を設定し、時間の単位を選択します。

[Allowable Scheduling Interval] :遅くとも会議開始時刻のどのぐらい前までに会議をスケジュールする必要があるか(最短時間)、さらに会議開始時刻のどのぐらい前から会議をスケジュール可能であるか(最長時間)を設定します。たとえば、この値が 1 時間から 30 日までに設定されている場合、会議はその開始時刻の少なくとも 1 時間前までにスケジュールする必要があり、開始日付の 30 日より前にはスケジュールできません。これらの設定は、アドホック会議には適用されません。

[Allowable Duration for a Scheduled Meeting] :スケジュールされた会議の最小および最大の長さを設定します。たとえば、この値を 10 分から 2 時間までに設定すると、Video Administration は 10 分よりも短いか、または 2 時間よりも長い会議を無効と見なします。

[Allowable Duration for an Ad Hoc Meeting] :アドホック会議の最小および最大の長さを設定します。たとえば、この値を 10 分から 2 時間までに設定すると、Video Administration は 10 分よりも短いか、または 2 時間よりも長い会議を無効と見なします。

[Waiting Room Timeout] :待合室が会議に対して有効になっている場合、ホストが参加するまで会議が待合室モードのままでいる分数を定義します。定義された時間内にホストが参加しない場合、会議は終了します。

[Recurring Meeting Scheduling Settings]

[Schedule Recurring Meetings]:定例会議をスケジュールする場合に、Video Administration が会議のリソースを割り当てる時間間隔を設定するための値(日数)を入力します。たとえば、30 日に設定すると、Video Administration は定例会議がスケジュールされる時点で 30 日以内のすべての会議インスタンスを割り当て、それらの会議の電子メール詳細情報を送信します。定例会議がスケジュールされてから 30 日目に、Video Administration は次の 30 日以内に開催される会議を割り当てます。このサイクルは、一連の会議のすべてのインスタンスがスケジュールされるまで続行されます。

UI Settings タブ

[UI Settings] タブは、Web インターフェイスを簡素化するために、拡張設定画面の一部を非表示にします。

[IP Topology] :オフにすると [Admin] > [Network Management] の下の [IP Topology] 画面が非表示になります。

[ISDN Topology] :オフにすると [Admin] > [Network Management]の下の [ISDN Topology] 画面が非表示になります。

[Gatekeeper Definition] :オフにすると [Admin] > [Resource Management] の下の [Gatekeeper/SIP Server] 画面が非表示になります。

[Meeting Scheduling/Meeting Template] :オフにすると [User] の下の [Meeting Scheduling] メニューと [Meeting Template] メニューが非表示になります。

[All Meetings] :オフにすると [Admin] の下の [All Meetings] メニューが非表示になります。

[My Meetings] :オフにすると [User] の下の [My Meetings] メニューが非表示になります。

[Advanced Settings] :オフにすると [Admin] の下の [Advanced Settings] メニューが非表示になります。

[Other Settings] :オフにすると [Admin] > [Advanced Settings] の下の [Other Settings] 画面が非表示になります。

[User Management] :オフにすると [Admin] の下の [User Management] メニューが非表示になります。

[Customization Tool] :オフにすると [Help About screen] アイコンの横にある [Customization tool] アイコンが非表示になります。設定ツールを使用して、Web インターフェイスのカスタム表示ラベルを定義できます。[Customization Tool] アイコンをクリックすると、ポップアップ ウィンドウが開き、そこで Web インターフェイスのカスタム表示ラベルを設定できます。

Customized Settings タブ

[Customized Settings] タブは、時間帯の選択ボックスに追加された標準以外の時間帯または新しい時間帯を表示します。いったん追加すると、時間帯を変更または削除することはできません。

[Custom Time Zone(s)]

Video Administration の標準時間帯セットに追加された時間帯のリストを表示します。時間帯が追加されていない場合は、表示されるリストは空になります。時間帯をクリックすると、そのプロファイルが右側に表示されます。

[Time Zone Name] :指定された時間帯の名前を表示します。

[Time Difference from GMT] :GMT と比較した場合の差を時間数で表示します。

[Daylight Saving] :指定された開始時間および終了時間において、クロックを進める、または遅らせる分数を表示します。

[DST Start Time] :夏時間を開始する日付と時刻を設定します。

[DST End Time] :夏時間を終了する日付と時刻を設定します。

[Add a New Time Zone] :クリックすると [New Time Zone] ダイアログボックスが表示されます。詳細については、「[Adding a New Time Zone]」を参照してください。

[Reset] :クリックすると、時間帯が削除されます。時間帯を追加した後でも、[Customized Settings] タブで [Save] をクリックするまでは([New Time Zone] ダイアログボックスの [Save] ではありません)、[Reset] をクリックすることで時間帯を削除できます。[Customized Settings] タブで [Save] をクリックした後は、時間帯を削除できません。

[Branding Customized]

Video Administration に表示する製品とベンダーのロゴを選択できるようにします。

[Product Logo File Name] :必要な製品ロゴを含むファイルの名前を入力するか、または [Browse] ボタンを使用してそのファイルに移動します。

[Browse] :クリックすると、必要な製品ロゴを含むファイルに移動します。

[URL] :必要な製品ロゴの URL を入力します。


) 製品ロゴに関連するオプションを Video Administration で使用できるのは、[Installation With Advanced Options] インストール画面の [Branding] オプションがオンになっている場合だけです。


[Reset to Default] :クリックすると、システムのデフォルトの製品ロゴに戻ります。これは、ライセンスで製品ロゴのブランド設定が許可されている場合のみ有効です。

[Billing Customized]

会議のスケジューリング プロセスの課金コードのフィールドについて、カスタム フィールド ラベルを定義し、入力できる値の形式を指定します。

[Adding a New Time Zone]

[Customized Settings] タブで、[Add a New Time Zone] をクリックします。[New Time Zone] ダイアログボックスが表示されます。

[Time Zone Name] :新しい時間帯の名前を入力します。

[Time Difference from GMT] :GMT と比較した場合の差を時間数で表示します。

[Observes Daylight Saving] :オンにすると、[Daylight Saving] 設定が有効になります。

[DST Start Time] :夏時間を開始する日付と時刻を設定します。

[DST End Time] :夏時間を終了する日付と時刻を設定します。

[Save] :クリックすると、新しい時間帯を保存します。新しい時間帯が Video Administration の時間帯セットに追加されます。

Database Settings タブ

[Database Settings] タブは、データベース サーバの設定を行うために使用されます。

[Server Name] :データベース サーバの IP アドレスの名前。

[Server Port] :データベース サーバのデータベース ポート番号。

[Connection Account] :データベースに接続するためにシステムが使用するユーザ アカウント。

[Connection Password] :データベースに接続するためにシステムが使用するユーザ アカウント パスワード。

[Test Button] :データベースの設定が正しいかどうかをテストするために使用されます。

[Reset Button] :保存してない変更をロールバックします。

Security Settings タブ

[Security Settings] タブは、パスワードおよび他のセキュリティの設定を行うために使用されます。

[Passwords Management]

[Display Password in User Profile] :オンにすると、ユーザ プロファイルのパスワードが表示されます。

[Modify Password in User Profile] :オンにすると、ユーザ プロファイルのパスワードを変更できます。

[Allow Only Secure Passwords] :ユーザ パスワードとして強力なパスワードのみを受け入れます。強力なパスワードは、[Minimum Password Length]、[Maximum Login Attempts]、[Password Expires in xxx Day(s)]、および [Cannot Be the Same as the Last xxx Password(s)] に指定された規則に準じている必要があります。

[Minimum Password Length] :ユーザ パスワードの最小長(文字数)。

[Maximum Login Attempts] :ユーザ アカウントがロックされるまでにユーザが試行できる不正ログインの最大回数。

[Password Expires in xxx Day(s)] :ユーザ パスワードは、最後に変更されてから指定された日数で有効期限が切れます。

[Cannot Be the Same as the Last xxx Password(s)] :新しいユーザ パスワードは、指定された数の古いユーザ パスワードと重複することはできません。

[Display Login Message] :ユーザ ログイン後に初期画面を表示するには、このチェックボックスをオンにします。初期画面のテキストは、テキスト領域にテキストを入力してカスタマイズできます。

SNMP Security Traps Settings タブ

[SNMP Security Traps Settings] タブは、システムがトラップを送信するときの送信先となる SNMP トラップ サーバの IP アドレスとポート番号を定義するために使用されます。