Cisco Unified MeetingPlace Directory Services アドミニストレーション ガイド Release 5.4
Cisco Unified MeetingPlace Directory Services のアップグレード
Cisco Unified MeetingPlace Directory Services のアップグレード
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Directory Services のアップグレード

Release 5.4 へのアップグレード

Release 5.4 にアップグレードするための前提条件

Release 5.4 へのアップグレード

Cisco Unified MeetingPlace Directory Services のアップグレード

この章は、Cisco Unified MeetingPlace Directory Services のアップグレード プロセスについて説明します。

次の項を参照してください。

「Cisco Unified MeetingPlace Directory Services Release 5.4 へのアップグレード」

「Cisco Unified MeetingPlace Directory Services Release 5.4 にアップグレードするための前提条件」

「Cisco Unified MeetingPlace Directory Services Release 5.4 へのアップグレード」

Cisco Unified MeetingPlace Directory Services Release 5.4 へのアップグレード

Directory Services Release 5.4 では、Directory Information Base(DIB)を維持しながら Cisco Unified MeetingPlace Directory Services Release 4.2.7.25 以降のリリースのアップグレードをサポートしています。

Cisco Unified MeetingPlace Directory Services Release 5.4 にアップグレードするための前提条件

ご使用のシステムが
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/prod_installation_guides_list.html の『 System Requirements for Cisco Unified MeetingPlace 』で指定されている要件を満たしているかどうか確認します。

「Cisco Unified MeetingPlace Directory Services のインストール ワークシートへの記入」 のタスクを実行します。

Cisco Unified MeetingPlace Directory Services Release 5.4 へのアップグレード

Directory Services Release 5.4 にアップグレードするには、次のタスクを実行します。

1. ソフトウェアをインストールします。「Cisco Unified MeetingPlace Directory Services ソフトウェアのインストール」 を参照してください。

2. (オプション)インストールを確認します。「Cisco Unified MeetingPlace Directory Services のアップグレードを検証する」 を参照してください。

Cisco Unified MeetingPlace Directory Services ソフトウェアのインストール


ステップ 1 「Cisco Unified MeetingPlace Directory Services のサービス ユーザ アカウント」 で指定されている条件を満たすアカウントを使用して Windows サーバにログインします。

ステップ 2 Directory Services CD を Windows サーバの CD-ROM ドライブに挿入して Next をクリックします。

ステップ 3 (オプション)インストール ウィザードが起動に失敗した場合(自動起動が無効になっている場合など)は、次の手順を実行します。

a. Windows の Start メニューから Run を選択します。

b. x:\directoryservices.exe と入力します。この x は、CD-ROM のドライブ名です。

情報ウィンドウが表示されます。このウィンドウで、アップグレードしているバージョンが Cisco Unified MeetingPlace Directory Services Release 4.2.7.25 以降のサポートされているバージョンであることを確認します。

c. OK をクリックし、Cisco Unified MeetingPlace Directory Services ファイルが展開されるまで待ちます。

ステップ 4 Choose Destination Location 画面から、 Next をクリックしてデフォルトのディレクトリを決定するか、 Browse をクリックして別のディレクトリを指定します。


) Cisco Unified MeetingPlace Directory Servicesに付属するデフォルトの設定ファイルに含まれているファイル パス情報との互換性を維持するために、デフォルトのインストール ディレクトリを選択することをお勧めします。


ステップ 5 Enter Password ウィンドウにパスワードを 2 回入力して、この Windows サーバにログインします。このアカウントにはローカルの管理権限が必要です。

ステップ 6 表示されるフィールドに、Cisco Unified MeetingPlace Directory Services の Admin コンソールにアクセスするために現在使用しているパスワードを 2 回入力します。

ステップ 7 Choose Destination Location ウィンドウで、 Next をクリックして保留ファイル用のデフォルト ディレクトリを決定するか、 Browse をクリックして別のディレクトリを指定します。

ステップ 8 OK をクリックしてアップグレード プロセスを開始します。

ステップ 9 プロンプトが表示されたら、コンピュータをリブートします。

ステップ 10 ステップ 5 で使用したアカウントで Windows サーバにログインします。

ログインすると、Cisco Unified MeetingPlace Directory Services は既存のデータベースから新しいインストールへの移行を開始します。このプロセスは、既存のデータベースのサイズによって多少の時間がかかる場合があります。移行プロセスが終了すると、アップグレードは完了します。


 

Cisco Unified MeetingPlace Directory Services のアップグレードを検証する

アップグレードの終了後に、既存の Cisco Unified MeetingPlace Directory Services データベースが正しく統合されたかどうか検証することをお勧めします。


ステップ 1 Windows の Start メニューから、 Programs > DC Directory Administrator の順に選択します。

ステップ 2 Cisco Unified MeetingPlace Directory Services の Admin コンソールにログインします。

ステップ 3 Cisco Unified MeetingPlace Directory Services Admin ウィンドウの左ペインで、 Directory ノードおよび comp.com ノードを展開します。 People ディレクトリに、ユーザの以前の Cisco Unified MeetingPlace Directory Services データベースから移行した正確な人数のユーザが含まれていることを確認します。

ステップ 4 Manage > Domain の順に選択して Cisco Unified MeetingPlace のサーバ アイコンを表示します。

ステップ 5 サーバ名をダブルクリックして Server Management ウィンドウを表示します。

ステップ 6 Server > MetaLink の順に選択して、このサーバの Metalink リストを表示します。

ステップ 7 既存の Cisco Unified MeetingPlace Directory Services Metalink が新しいインストール場所に移行していることを確認します。